※この作品はR-18です。

前世は地獄、今世は天国? 346プロの色欲神プロデューサーの受難   作:ヘルメス・トリスメギスタス

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魔眼発動

 ありす達と初顔合わせから翌日、渚は精力的に動いていた。

ありす達の宣材写真、今後のレッスンの計画、売り出しの方向性、etc………。

たくさんのやるべきことを渚はテキパキとこなしていた。

346プロ内を駆けまわり、関係各所に連絡を取った。

渚と346プロとの契約内容を知るのは、上層部でもごく僅かであり、

346プロでも契約書は極秘とされ、ほとんどの人間が知ることは出来なかった。

もし、内容が外に漏れた場合、他のプロデューサーからの抗議がくるのは間違いなかったからである。

渚も責任の重さを感じつつも、結果を出してみせると心に誓った。

契約内容に相当の無理を言ったのだ。これで結果を出さなければ、神城家の威信に関わる。

渚はプロとしての矜持を持っていた。これは前世でも持っていて、困難な仕事を完遂させていた。

一通りのやるべきことをこなし、渚は仕事部屋に戻ってきた。

 

 「あ。お帰りなさいプロデューサーさん」

千枝が渚を優しく労う。

「ああ。ただいま。三人共もう来ていたのか?」

「もうって………もうお昼を回ってますよ?」

そうありすに言われて腕時計を見ると、お昼を回っていた。

「もうそんな時間だったのか………三人はお昼は食べたのか?」

「いえ、まだですけど」

千枝が渚の質問に答える。

「んー………。ピザでも注文するか?」

「お。いいなそれ!」

晴が元気よく返事する。

「千枝と橘さんはそれでいいか?」

「はい。大丈夫です」

「問題ありません」

千枝とありすも問題なかったので、渚はピザを注文した。

 

 「ん、うめえ!」

晴がピザを頬張り、感想を漏らす。

「晴さん。ピザは逃げませんから、口の中のピザを食べてから喋って下さい」

晴の食事マナーに苦言を呈すありす。

「うわあ。美味しいです」

素直な感想を漏らす千枝。

渚は三人を見ながら、口を開いた。

「三人共そのままでいいから聞いてくれ。明日、三人の宣材写真を撮る」

「宣材写真?」

晴が渚に尋ねる。

「簡単に言えば売り込み用の写真だ。この写真を番組のプロデューサーや、

企業の担当さんとかに見せて、プレゼンテーションを行うんだ。

衣装はそれぞれのイメージで選ばれているが、

納得がいかないようだったら、スタジオの衣装担当の人と相談してくれ。

まあ、楽しいことを思い浮かべながら、笑顔で写真を撮ってもらえばいい。

ポーズとかの細かい所はカメラマンさんの指示に従ってくれ」

「なるほど………。第一印象を決定する重要な写真ですね」

ありすが考えながら呟く。

「橘さんの言う通りだ。まあ、スタジオのスタッフさんの指示に従っていれば問題ないよ。

………と、晴、食べ過ぎだ。俺の分も残しておいてくれ」

 

 ピザを食べ終わった後、渚は自分の机に座り、パソコンで作業を始めた。

ありすは千枝達に小声で昨日言ったことを実行すると話し、千枝達は先に家に帰った。

「?。橘さんは一緒に帰らないのか?」

「いえ、プロデューサー。どんな仕事をしてるか気になったもので」

ありすは適当な理由を言って、渚の横に立ち、パソコン画面を見る。

「別に見てもいいけど………。メールの返信とか特に面白いものでもないし、すぐ終わるぞ?」

「私が興味があるから別に構いません」

「そうか?。まあ、見てる分には構わないよ」

別に秘密にするような内容でもないし、問題ないだろうと思い、パソコン画面に視線を戻す渚。

それから数分が経過し、突然ありすが渚に声を掛けた。

「プロデューサーさん」

「?」

ありすの声に渚はありすの方に顔を向ける。

ヒョイ!

「………え?」

間抜けな声を出す渚。

ありすの顔が目の前にあり、渚のメガネを突然取り上げたのだ。

一瞬でメガネを取られ、動けない渚。

その間にありすは両手で渚の顔を掴み、渚とジッと眼を合わせた。

「………普通ですね。何でメガネを外した顔を………」

ドクンッ!

「!」

言葉の途中でありすの心臓が大きく跳ねた。

ドクンッ!。ドクンッ!

心臓が早鐘を打ち、身体が一気に熱くなる。

「え?………あれ?」

ありすが自分の身体の変化に気付いた時には、事態はさらに進行していた。

思考がぼんやりし始め、子宮がキュンと疼いた。

それと同時にありすの秘部から愛液が溢れてきた。

自分が発情しているとぼんやり考え、目の前にいるプロデューサーと、

セックスしたいという欲求が猛烈に湧き上がってきた。

そして、性欲に瞬く間に支配され、ありすは服を脱ぎ始めた。

 

 この時渚は焦っていた。いきなりありすに魔眼封じのメガネを外され、

零距離に近い状態でありすと眼が合ってしまったのだ。

 

その瞬間、視界が世界から切り離された。

ありすがふざけてメガネを奪い取った瞬間、渚の魔眼から出力されたのは単なる視覚情報ではない。それは、女神すらも抗えぬ『強制的な情動』の奔流だった。

 

(――しまった……!)

 

思考よりも先に、本能が冷水を浴びたように凍りつく。

渚は瞬時に視線を逸らそうとした。だが、魔眼が捉えたのは、ありすの瞳に宿る純粋な好奇心と、それが一瞬にして熱を帯び、濁り、溶け落ちていく「歪み」のプロセスだった。

 

(やめろ。俺を見るな。……そんな顔で、俺を見るんじゃない)

 

渚の心臓が激しく脈打つ。

かつて地獄のような裏社会で、どれほどの惨状を見ても動じなかった精神が、今、猛烈な拒絶反応を示している。

自分が他者の理性を、人格を、その人生の全てを「色欲」という名の毒で侵食している――その事実が、かつて人を守るために生きた渚の誇りを、

内側からナイフで抉り出していた。

 

俺の目は、人を愛するためのものではない。

ただ、対象を屈服させるための『災害』だ。

 

目の前で、ありすの呼吸が荒くなる。彼女が抱くアイドルとしての矜持や、明日への夢が、渚の魔眼の前で音を立てて崩れ去っていく。

自分が引き起こしているこの光景こそが、神から押し付けられた『天罰』なのだと渚は悟った。

 

(……ああ。結局、俺は何も守れないのか)

 

前世で復讐の代行者として孤独に死に、今世では平穏な日常を望んだはずなのに。

渚の指先が震える。ありすの熱を帯びた手が、縋るように渚のスーツを掴む。

拒絶したい。突き飛ばしたい。だが、魔眼が常時発動している限り、彼女の理性はすでに渚という存在を「世界で最も愛すべき対象」として書き換えてしまっている。

 

渚は自嘲した。

抗えば抗うほど、魔眼の出力は彼女の絶望を吸い上げて深まっていく。

かつて外道共を地獄に送ることで得た「救い」は、ここにはない。あるのは、自分が愛したかったはずの対象を、自らの手で蹂躙していくという、終わりのない泥沼だけだ。

 

(……許してくれとは言わない。だが、ありす……お前だけは、こんな風にしたくなかった)

 

渚は、抗うのをやめた。

否、抗うことを許されなかった。

彼の理性が最後に消え去る直前、渚はプロデューサーとしての最後の矜持で、彼女の震える肩を抱き寄せた。

それが、地獄のような業に身を焼かれる神の、最初で最後の慈悲だった。

 

 色欲の魔眼に関することはゼウスによって、頭に刷り込まれていた。

渚は現在のありすの様な状態になった場合、セックスで性欲を発散させるしかないことを知っていた。

だから色欲の魔眼に関しては厳重に注意を払って生きてきた。

しかし、遂に恐れていたことが起きたのである。

「あの……橘さん?」

「プロデューサー……服を脱いで下さい」

ありすが声を出して笑みを浮かべる。

ありすの眼は性欲で蕩けきっており、その笑みは12歳とは思えないほどであり、

未成熟な身体とのアンバランスが、蠱惑的な雰囲気を湛えていた。

(不味い………。これは不味い………)

渚は冷や汗をかいていた。これが大人ならまだマシだ。

だが、ありすは12歳。しかもこれからアイドルになるのである。

色欲の魔眼のデフォルトの能力は、強制発情、渚への好感度の上昇である。

好意と嫌悪は100~ー100まで数値で表され、対象の頭上に表示される。

数字は魔眼封じのメガネをしても確認だけは出来るので、

相手が渚に対してどの程度の好意を持っているかがわかる。

0が道ですれ違う人レベル。50で母親のレベルだ。

逆にマイナスだと数値が大きいほど嫌悪や憎悪を抱いていることになる。

ー50だと殺し屋レベルで群衆に紛れ込もうがすぐにわかるため、

渚は護衛に密かに始末するよう頼む。

渚が消せばいいのだろうが、神城家次期総帥の立場上、軽々しく動くわけにはいかないのである。

ちなみに他人同士の関係の数値もわかるため、表面上はおしどり夫婦を装っていても、

数字を見れば仮面夫婦だとわかってしまうのである。

 

 さて、問題はありすの数値である。現在のありすの数値は45である。

魔眼を見続けた為、ここまで上がってしまったのだ。

ここでありすを抱けば、ありすを傷物にし、好きでもない相手と抱かれたとなってしまう。

だが、この状態を放置は出来ない。このまま放置すればありすは狂ってしまう。

この状況に渚は覚悟を決めた。

「………わかった」

渚は服を脱ぎ始めた。

色欲の魔眼には他にも能力がある。

それを使えばありすはこの時間に起こったことの記憶が無くなる。

確かにそれが一番安全策なのかもしれない。

しかし、それはありすに対して誠実な対応か?

保身と前世の外道狩りとしての矜持。

二つを心の天秤にかけ、そして、勝ったのは矜持だったのである。

渚が全裸になった時、ありすの眼が大きく見開かれた。

渚の逸物の大きさに驚いたのだ。ありすの眼から見ておよそ30cm近くあった。

普通の男性の平均の2倍はある。一瞬ありすの眼が正常になる。

この大きさは想定してなかったからである。

ありすの反応に渚は僅かな希望を抱いた。ショックで元に戻ったかと。

だが、渚の希望はあえなく潰えた。ありすの眼がさっき以上に蕩け、歓喜が宿っていた。

「ベッドに横になって下さいプロデューサーさん。お互いに気持ち良くなりましょう」

そう言ったありすに迷いの表情はなかった。

完全に性欲に支配されていると渚は悟った。

「それじゃあまずは………」

ありすはそう言うと、渚にキスをしてきた。

口の中に舌をねじ込み、絡めてきた。

だが、渚はやはりありすの技術は拙いと考えていた。

そして、反撃にでた。ありすの口の中に舌をねじ込み、絡めた。

渚の反撃に驚くありす。しかし、渚は本気を出し、ありすの口の中を蹂躙した。

渚の技術に最初は抵抗したありすも、あまりに上手い渚の技術に抵抗をやめ、快楽を貪った。

そして、舌の技術だけでありすは達してしまった。

それは自慰では得たことがない快楽だった。

 

 「はあ……はあ……凄いですね……」

息を荒くしながら、ありすは素直に認めた。

渚はこれで元に戻ってくれればと思ったが、ありすの眼を見る限り、ダメだと悟った。

「それじゃこれはどうですか?」

そう言うと、ありすは渚の逸物に舌を這わせ始めた。

アイドルになる12歳の女の子が、自身の巨大な逸物を舐めている。

男の興奮を誘うスパイスとしては十分だった。だが……。

(やはり12歳で処女。技術と言える物ではないな……)

渚からすれば、ありすが一生懸命なのはわかるが、それに技術が伴っていない。

これでは渚の逸物を射精させるのは不可能であろう。

(このまま続けても埒が明かない。ならば……)

渚は少し考えた後、行動に移した。

「橘さん。口を思いっきり開けて」

「?。こうですか?」

性欲に支配されているありすは、渚の言われるがままに口を開く。

その瞬間、渚は己の逸物をありすの口に突き入れた。

「んん!?」

突然のことにありすは驚いたが、渚は気にもせず、ありすの頭を動かした。

「んん!?。んむ!?」

喉の奥にまで渚の逸物を突かれ、まともに呼吸も出来ないのでありすは吐き出そうとしたが、

渚はそんなことはお構いなく、掴んだ頭を話さずひたすら動かしながら言った。

「橘さんの技術じゃ無理だからな。こうさせてもらった。早く終わらせたければ舌を絡ませて射精させろ」

渚の言葉にありすは必死に舌を渚の逸物に絡ませ始めた。

このままだと息が出来ずに死ぬ。

そうありすは思ったが、同時に渚の逸物を美味しく感じ始めていた。

一方の渚は命の危機が迫れば、ありすは元に戻るのではないかと考えていた。

性欲よりも生存本能が勝るはずだと。

だが、渚は自身の色欲の魔眼の力を見誤っていた。

段々ありすは自分から頭を動かし、舌の動きはどんどんと上手くなっていった。

渚が計算違いだと気付いた時には、もう遅かった。

ありすは渚の腰に手を回し、全力で渚の逸物に奉仕していた。

ありすの顔に苦しさはなく、渚の逸物を美味しそうに味わっていた。

そして、渚は射精した。急激に上手くなったありすの技術に耐えられなかったのである。

「んむ!?」

突然の射精にありすは驚いたが、すぐに精液を飲み始めた。

その瞬間ありすは目の前が真っ白になった。

それはこれまで食べてきたどんな物よりも甘美で美味しく、脳内麻薬がドバドバと出て、

ありすの脳内を満たしていった。

渚の精液の量は半端ではなかったが、ありすは躊躇なく飲み干していった。

飲みたい!。飲みたい!。飲みたい!。飲んでも飲んでも飲みたいという欲求が尽きない。

まるで砂漠で喉がカラカラの状態でオアシスを発見し、水をひたすら飲むような状態だった。

一口飲む度にありすは潮を吹き、何度も達した。その度に脳内麻薬が大量に出て、

快楽が洪水となって押し寄せた。もうありすは自分で元に戻れない状態になってしまったのである。

 

 渚は射精が収まり、ありすを見たが、ありすは渚の逸物から残っている精液を吸いだそうとしていた。

そして、出て来ないとわかると、また勃起させようと渚の逸物に舌を這わせていた。

その技術はもはや未経験の少女のものではなく、ベテラン風俗嬢に勝るとも劣らないものになっていた。

(嘘だろ………)

状況は最早渚の埒外にあった。最早こうなったらありすとセックスして、終わらせるしかないと悟った。

「それじゃ始めますねプロデューサーさん」

うっとりとした顔で渚に微笑むと、ありすは渚の逸物を自身のま〇こに入れようとした。

「ま、待て。いくら何でもそれは………!」

渚は慌てて止めようとする。渚の逸物をありすの未成熟なま〇こに入れたら壊れてしまう。

いくら愛液で濡れているとはいえ、無茶だと思った。

しかし、ありすはためらいなく、渚の逸物を、自身のま〇こに入れ始めた。

未使用の狭い膣道が、急速に渚の逸物によって開かれていく。

渚はありすが痛がると思っていたが、ありすはまるで動じていない。

痛みよりもそれに伴う快楽の方が勝っていたのだ。

やがてありすの処女膜に達したが、ありすはあっさりと腰を落とし、処女膜を自ら破った。

血が流れて来て、痛いはずだが、ありすはそのまま腰をさらに落とし続けた。

そしてついにありすの子宮口にたどり着いた。

流石に渚の逸物の全ては入らなかったが、

ありすは渚の逸物で自身の秘部が満たされていることに満足していた。

そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。

最初はつたなかった腰つきも、慣れてくると段々と激しく動かし始めた。

嬌声を上げつつも、子宮に渚の精液が欲しいとわかる動きだった。

ここまで来てはもう仕方ないと渚は判断。

契約書でもOKをもらっているので、渚も腰を動かすことにした。

「え……急に……激し……!?」

渚が急に腰を動かし始めたので、ありすは動揺した。

しかし、渚はそんなことお構いなく腰を動かした。

ありすの膣内の弱い所を探しながら、逸物で子宮口を突き上げた。

「ちょ……待って……!?」

ありすに腰を振る余裕が無くなり、主導権を渚が握った。

そして、ありすの膣内の弱い所を見つけ、激しく責め立てた。

「………!。………!」

ありすは声にならない叫びを上げ続けた。

渚が一突きする度に秘部がイキ、潮を噴く。

頭の中が快楽で真っ白になり、このまま天国へ逝くかのような感覚に襲われる。

(ああ……凄い……このまま死ぬのかな?………でも)

ありすは渚から与えられる快楽に身を委ねた。

この快楽で死ねるならいいんじゃないかとさえ思ってしまった。

そして、終わりは唐突に訪れた。

 

 ビュルビュルビュル!

「~~~~~!」

渚がありすの秘部に射精したのだ。

あっという間にありすの子宮が渚の精液で満たされていく。

そして、入る限りの精液でありすのお腹が膨らむ。

入らなかった精液は外に漏れ出てきた。

ありすは白眼を剥く寸前であった。

あまりに凄まじい快楽に、脳の中で脳内麻薬が限界まで放出され、

電気椅子で電流を流されたように脳がスパークし、

ありすが生きてきた中で味わったことがない幸福感を味あわせる。

(あ……ダメ……もうこのち〇ぽから逃げられない……)

そう思いつつ、ありすが意識を手放そうとした時、

渚が思いっきり腰を動かして、ありすの秘部を突き上げた。

「ひゃっ!?」

ありすの意識が一瞬で覚醒する。

「……戻ったみたいだな」

渚がそう言ってありすに声を掛ける。

「え……あれ?。……プロデューサーの顔を見たら頭がボーっとして……」

「だから俺のメガネを外した顔を見るなと言ったんだ」

渚は不機嫌そうな顔でありすを見る。

「ご……ごめんなさい!。すぐにどいて……」

ありすが渚の上からどこうとしようとして、渚がありすの腰を掴んだ。

「え?」

「橘さん?。橘さんは満足したようだけど、俺は全然満足してないからな?」

そう言って渚はありすの膣内に収められている逸物を動かす。

「ひゃっ!。男の人は一回出せば満足するはずじゃ……」

「橘さん?。それは世間の常識だな。例外というものは存在するものだ」

そう言って渚はありすの子宮口を思いっきり突き上げる。

「ひうっ!?」

「さて……昨日ダメだと言ったのに、今日やらかしたからな。

ここからはお仕置きの時間だ」

「お……お仕置き?」

ありすが恐る恐る尋ねる。

「そう。俺が満足するまでとことん橘さんの身体を使わせてもらう。

気絶しても無理矢理起こすから覚悟決めておいたほうがいい。

ああ、アフターピルはあるから安心しとくといい」

そう言って渚はありすの秘部を突き上げる。

「ひっ!?。わ、私イッたばかりで……」

「知らないな。頑張って俺を満足させろ」

渚はそう言って二ラウンド目を開始した。

 

 「あ………あは♪………」

あれから三時間。ありすは身体中の至る所が精液にまみれていた。

渚はありすの何度もの謝罪を無視し、ありすを性欲処理の肉便器として使い続けたのだ。

渚はありすの肉体を徹底して調教し、ありすはそれを受け入れるしかなかった。

渚は色欲の魔眼は使わず、己の肉体と技術を用いて、ありすを完堕ちさせたのだ。

数値は50を軽く突破し、80近くまで達していた。

渚も未体験の数値である。これでどうなるか………。

「ふう。まあ、こんなものか。ありす。アフターピル飲んどけよ?」

「はい………ご主人様♪………」

ありすは幸福な笑顔で答えた。

 




ギリシャの神の祝福は呪い。祝福の被害者は多数。
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