前世は地獄、今世は天国? 346プロの色欲神プロデューサーの受難 作:ヘルメス・トリスメギスタス
ありすが身も心も渚の物となった翌日。
渚は執務用の机でデスクワークをし、ありすはソファーでタブレットを見ていた。
ありすはチラチラと渚を見ていた。
ありすの頭の中では渚に犯してもらうイメージが、常にあった。
しかし、すぐに晴と千枝が来ると解っているため、タブレットを見ている様にしていた。
最もありすのパンツは愛液で濡れており、渚が命じればすぐに応じる準備は出来ていた。
「おはよう!」
「おはようございます」
晴と千枝が部屋に入ってきた。
「おはようございます。晴さん。千枝さん」
ありすは努めて平静を装い、二人に挨拶を返す。
「おはよう二人共」
渚は普通に挨拶を返した。
「さて、三人揃ったことだし宣材写真撮りに行くぞ」
「お?。昨日言ってたやつか?」
「ああ、晴。その通りだ。まあ、俺が作業する訳じゃなく、スタジオのスタッフさんがするんだが。
とりあえずスタッフさんの言う通りに動いてくれ」
渚はそう言うと、三人を連れてスタジオへ向かった。
「こんにちは。本日はよろしくお願いします」
渚がスタッフの人達に挨拶をする。
「はい。本日はよろしくお願いします。それじゃあ始めますね」
こうして宣材写真の撮影が始まった。
ありすの撮影中、晴と千枝が話していた。
「ねえ、晴ちゃん。ありすちゃんおかしくない?」
「え?。どこが?」
「ありすちゃん昨日と違って大人びて見えるよ。
それにほら、撮影してるけど笑顔が蠱惑的な感じがする。
まるで男性を誘うみたいな笑みだよ」
そう言われて晴はありすを見る。
確かに昨日と違い、大人びた感じがし、笑顔も蠱惑的で、
男性を誘うような笑みを浮かべていた。
「……本当だ。俺達が帰った後何かあったのかな?」
「あるのならプロデューサーのメガネを外した顔を見たんだと思うけど……。
それにプロデューサーからありすと呼ばれても文句を言ってないよ。
むしろ笑顔で応じてるし。やっぱり何かあったんだよ」
二人が話している間にありすの撮影が終ったので、二人はありすに聞いてみた。
「ありす。昨日、プロデューサーのメガネ外したのか?」
「ええ、晴さん。メガネを外して顔を見ました」
ありすは普通の顔で答える。
「で、どうだったんだ?」
「別に。普通の顔でしたよ」
ポーカーフェイスで答えるありす。
無論、ありすは嘘をついている。
渚からは色欲の魔眼の説明を受けていた。
しかし、他の人間に話す気はありすに毛頭なかった。
もし、晴や千枝が色欲の魔眼の支配下に入ったら、
ありすと渚がセックスする時間が減ってしまう。
ありすからすれば、色欲の魔眼の力による快楽は、天国へ昇天しそうなほどの快楽なのだ。
それは高品質な麻薬と同じであり、ありすの心を捉えて離さない物だった。
多分色欲の魔眼には中毒性があると思っていたが、それでもよかった。
妻でなくても恋人でなくてもいい。いっそ肉便器として使ってもらってもいいとさえ思っていた。
だから他の人には話さず、渚を独占したかったのである。
「そうか?。ありす変わった気がしたんだけど」
晴の言葉に一瞬動揺するもすぐに元に戻る。
「変わった……ですか?」
「ああ。なんか大人びたっていうか、笑顔が男を誘っているっていうか……」
「特に変わったつもりはないですが……。とりあえず着替えてきますね」
そういうとありすは更衣室に向かった。
「……どう思う千枝」
「晴ちゃん。ありすちゃんは何かを隠してると思う」
「根拠は?」
「さっき晴ちゃんが質問した時、一瞬動揺してた。
僅かな反応だったからよく見ないと解らなかったけど」
「……なるほど。ということはやっぱりプロデューサーのメガネを外した顔を見たことが原因か?」
「多分そうだと思う。でも、確実とは言えないかな」
「俺達もプロデューサーのメガネを外した顔を見る必要があるよな」
「うん。でも、ありすちゃんが見たのなら、今はプロデューサー相当警戒してると思う」
「作戦を立てる必要があるってことか?」
「うん。ずっとメガネを掛けてる訳じゃないはずだから、方法はあるはずだよ」
二人はどんな作戦が有効か考えることにした。
「はあ……美味しい♪」
ありすは渚の濃厚なキスにうっとりとした表情を浮かべた。
二人はベッドの上で全裸になっていた。
晴達が帰った後、ありすは渚を求めた。
ありすは晴達の前では平静を装っていたが、晴達が帰った途端、性欲のタガが外れたのだ。
流石に渚は躊躇したが、ありすは一切の躊躇なく服を脱ぎ捨て、自慰を始めたのだ。
これは不味いと休憩室にありすを運び、現在の状況になったのである。
「プロデューサーお願いがあります」
「?。なんだありす?」
「色欲の魔眼を使って下さい。昨日よりももっと出力を上げて」
「………」
ありすの言葉に絶句する渚。渚は色欲の魔眼の力を頭の中では知っている。
しかし、意図的に使ったことはない。相手がどうなるか解らないからだ。
簡単に言えば渚は色欲の魔眼のマニュアルは頭に叩き込んでいるが、
実際に自らの意思で使用したことはない。ペーパードライバーと同じだ。
使い続けたら相手はどうなるのか?。副作用はないのか?。
そんなマニュアルに載ってないことは解らないのである。
「なんで色欲の魔眼を求めるんだ?。普通のセックスではダメなのか?」
渚はありすに尋ねる。
「普通のセックスでも十分とは言えます。ですがより快楽が欲しいんです。
色欲の魔眼はまるで薬をキメたみたいに、快楽の絶頂の先の先へ行かせてくれるんです」
そう言ったありすの眼は快楽への期待にうっとりとしていた。
「そうは言うがな、色欲の魔眼は俺にもわからないことが多いんだ。
自分から相手に使ったことはないし、同じ相手に使い続けたらどうなるかわからないんだ。
だから、普通のセックスで我慢してくれないか?」
渚はありすに頼む。そもそも渚の色欲の魔眼の使い道は戦闘用に使う予定だった。
女性の数が圧倒的に多いこの世界では、女性は色欲の魔眼の力に勝てない。
最大出力で色欲の魔眼の力を開放すれば、女性相手なら誰でも脳を一瞬で完全に支配可能だ。
前世のように外道狩りを生業とする気はなかったが、色欲の魔眼の力はジョーカーと言ってもいい。
初見で能力を見破ることは不可能。相手は何も分からずにひれ伏すのみ。
完全なる初見殺しであり、万が一相手が気付いたとしても、渚を見ることが出来なくなり、
大きく行動を制限される。その状態で渚に勝つことは不可能と言っていい。
だからこそ色欲の魔眼の力を使うことはなかったのだ。
「嫌です。魔眼を使って下さい」
即座に渚の言葉を却下するありす。
困った顔をする渚にありすは言葉を続ける。
「魔眼を使ってセックスしてくれるのなら、奥さんでも、愛人でも、性欲処理の肉便器にもなります。
だから魔眼を使って下さい。あ、もちろん妊娠させてもOKですよ?」
「ありす。これからアイドルになるんだからそういう言葉は絶対に外で言わないでくれ。本当頼むから」
渚は頭を抱えた。
ありすはアイドルになることよりも、魔眼を使ったセックスを優先してしまっている。
昨日のお仕置きはやり過ぎたか。そう渚は考えた。
「プロデューサー。私はプロデューサーに調教されたんです。プロデューサーの逸物や技術で、
もうプロデューサー専用の肉体になったんです。ここまでして責任放棄はひどくありませんか?」
「世の中広いんだから他にも男を探せば……」
「プロデューサー。プロデューサーみたいな男の人なんて、
砂漠でダイヤモンドを見つけろと言ってるようなものですよ?
ハッキリ言わせてもらうと、プロデューサーとすぐに結婚したい位なんですよ?。
それともJSの身体じゃ不満ですか?。昨日あれだけ私の身体で楽しんだクセに」
「そのことはまあ俺にも責任はあると思う」
「そう思うのなら魔眼を使ったセックスを要求します」
ダメだ、これは。渚はそう判断した。
魔眼を使わないとありすが納得しない。
「……わかった。少し待ってくれ」
渚はそう言うと、眼を閉じた。
(昨日は零距離に近い状態かつ通常出力でああなったから、出力はこの位でいけるか?)
渚は出力調整を微細にコントロールする。これが裏社会の戦闘なら、
最初から出力全開で使って終わらせるのだが、相手はJSのありすである。
脳を含めた身体全てが未成熟なのだ。もし、出力全開で使用したら、ありすの脳が耐えられる保証がない。
その点も考慮して渚は出力を調整しているのだ。
「……調整終了。それじゃやるぞ」
渚はメガネを外し、ありすに対して眼を開けた。
ドクン!。ありすの心臓が大きな音を立てた。
「あ……来ました!。凄い!。昨日よりも興奮してます!」
そう言ったありすは、昨日以上に発情し、性欲が爆発的に加速していった。
「はあ……はあ……さ、セックスしましょう」
ありすはすっかり発情しきり、ベッドに横になり渚を誘惑する。
ありすのその姿はJSでもアイドルでもない、渚のみが見るメスの姿をしたありすであった。
「……誘うのはいいんだが……気に入らないな」
渚はそう言うと、ありすの身体をまさぐった。
「な、何をして………ひゃうっ!?」
ありすは身体を撫でられただけで、いやらしい声を出した。
「な、なんで……撫でられただけなのに」
「言い忘れたが、言われた通りにするのも癪だから、感度を通常の30倍にした。
これで俺の逸物を受け入れたら………飛ぶぞ?」
「………ぜひお願いします。天国の先の先を見て見たいです」
「じゃあこれも使うか?」
渚は薬を取り出す。
「それは?」
「媚薬だ。一度使ったら病みつきになるぞ?」
渚はそう言うとありすに渡す。
ありすは少し考えて、媚薬の錠剤を飲んだ。
「ぴっ!?………」
飲んだ瞬間ありすの頭を電流が駆け巡った。
「す、凄い!。これだけでも飛べそうです!」
「それじゃ始めるか。まずは俺の逸物を勃たせることだな」
「はい。それじゃ口で勃たせますね」
ありすの口が渚の逸物に触れた瞬間、雷の様な電流と快感に襲われた。
一瞬意識が飛びかけるありす。
しかし、何とか踏みとどまり、ありすは口で奉仕し始めた。
だが、魔眼+媚薬の威力は凄まじかった。
渚の逸物を舐める度に凄まじい快感が押し寄せ、
渚の逸物が今まで味わったことのない美味しさを感じさせた。
ありすは渚とのセックスを最後までしたら、もう渚に逆らえないと感じた。
でもそれでもいいと思った。渚の所有物として使われる人生。
それは快楽で彩られた天国の様なものだろう。
渚が望むなら子供を何人だって生む。
この快楽が味わえるなら他のことはもうどうだっていい。
渚の命令になら何でも従う。それが倫理や道徳に反してもだ。
ありすは身も心も堕ちていたが、魂も堕ちようとしていた。
今のありすなら渚とのセックスの為に、渚が命令すれば人を殺すことも厭わないだろう。
それが晴達や実の母親でもだ。そこまでありすは色欲の魔眼と媚薬の力によって、
快楽の底なし沼に飲み込まれようとしていた。
ありすの口を使っての奉仕は、徐々にありすの思考を麻痺させていった。
舌と喉が刺激され、ありす自身が今まで口にしてきた物は本当に美味しい物ではなかった。
プロデューサーの逸物が本当に美味しい物だと思い始めていた。
頭を上下に動かして喉まで口に含む。喉を突かれる度、子宮口を突かれるのと同じ快楽が押し寄せる。
渚の逸物に舌を絡ませれば、その美味しさに脳内麻薬がドバドバと溢れ出る。
(飲みたい!。早くプロデューサーの精液が飲みたい!)
渚の精液飲みたさにさらに頭を激しく動かし、舌を渚の逸物に絡ませる。
その技術は最早JSなのにベテラン風俗嬢を上回りつつあった。
ありすは昨日家に帰った後、タブレットで男性が喜ぶ方法を徹底して調べた。
そして、それらの方法を徹底的に頭に叩き込み、実践しているのであった。
ありすの奉仕を受けている渚は、ありすの技術に戦慄していた。
ありすが処女を失ったのは昨日である。それが今日にはベテラン風俗嬢と何ら変わらない技術を身に着けている。
色欲の魔眼の力は無垢なJSをここまで淫らにしてしまうのか。媚薬を渡したのは失敗だった。
そんな思いを渚は抱えていた。渚は前世で外道狩りを仕事にしていたが、
裏社会に関わる以上、女性経験は多かった。しかし、その渚でさえありすの奉仕技術は前世の中でも三本の指に入るものだった。
昨日まで無垢なJSがベテラン風俗嬢と同等、いやそれ以上の技術で渚に奉仕している。
まさに色欲の魔眼の力恐るべしである。
(今はデフォルトの強制発情と性欲増大だが、他の能力はそうそう使えるものじゃないな………)
実は渚はありすには色欲の魔眼の力を誤魔化して教えていた。
強制発情と性欲増大は確かに色欲の魔眼の力であり、強力なものだが、これが全てではないのである。
色欲の魔眼の力にはさらに能力があるのだが、ありすに教える必要はないと考えたのだ。
これはその能力がありすに直接関わる物ではない上、全ての能力を教えると情報が漏れる恐れがあり、
裏社会の戦闘では命取りになることを、前世の経験で知っているからだ。
その為ありすの奉仕は気持ちいいとは思いつつも、思考は氷の様に冷静さを保っていた。
「………ぷは!。………どうですかプロデューサー。気持ちいいですか?」
「ああ。そろそろ射精しようかな」
ありすは渚の言葉を聞き、全力で奉仕を再開した。
そして渚は射精した。
渚の精液が口内に満ちる。それは、ありすにとって単なる体液ではない。
脳内麻薬を限界まで引き出し、彼女の理性を完全に焼き切るための『禁断の果実』だった。
(……っ、美味しい……っ!)
喉を突き上げるような濃厚な味わいに、ありすは意識の端で満足感とさらなる飢えを感じていた。
渚はありすの技術に戦慄していた。昨日まで無垢だった少女が、一夜にしてこれほどの悦楽の体現者へと変貌したのだ。
それは彼女自身の才能ではなく、魔眼の力が彼女の肉体と精神を「渚を喜ばせるためだけ」に最適化してしまったという証左だった
「だ………大丈夫か?」
流石に心配になる渚。
「大丈夫です。………色欲の魔眼と媚薬の組み合わせで天国に行けた気がします」
「そ、そうか。じゃあ今日はこれで………」
やめようと言いかけた渚にありすが抱きつく。
「ダメです。最後までして下さい。まだ私の身体は火照ったまま何ですから」
「いやでも口でこれなんだから、ありすの秘部に入れたら………」
「構いません。続けて下さい。究極の絶頂を体感出来るのなら死んでも文句はありません」
「いや、命は大事にしよう」
「でもそういうプロデューサーだって逸物が収まってないじゃないですか。
ほら、私のJS秘部を見て下さい。準備は出来てます。
JSアイドルとやれる機会なんてありませんよ?」
「いや、俺の立場が問題な訳で………」
「そんなこと気にしなくていいです。プロデューサーに中出ししてもらうことが、
天国の先の先に行くのに必要なんです」
ありすの言葉に翻意は難しいと渚は感じた。
こうなれがありすの言う通りにして、魂まで快楽の底なし沼に沈めて、誰にも言わせないようにする。
これしかないと渚は思った。
「………わかった。それじゃ最初から全力で行くからな」
「はい!。どうぞ来て下さい!」
ありすは渚に対して仰向けになり、迎える準備をした。
いわゆる正常位の形である。渚は自分の逸物をありすの秘部に一気に入れた。
「―――――――!」
ありすは声にならない声を上げた。口で奉仕をしたのとは次元の違う快楽が襲ってきたのだ。
もう天国どころか、その先の先へ一気に到達したのだ。
「動くぞ」
渚は端的にそう言うと、前世からの経験と技の全てを使い動き始めた。
一方のありすは最早何も聞こえていなかった。眼の前が真っ白になり、
脳内では脳内麻薬が限界を遥かに越えた量を出して、
激しく電気が流れ、頭の中でスパークが荒れ狂ったのだ。
口で奉仕した時とは、最早比較にもならない。
魔眼+媚薬の凄まじい効果に、絶頂の限界がまるで見えなかった。
絶頂に達したと思ったら、さらにその上の絶頂が次々と押し寄せてくる。
流石にありすも止めてもらおうと思ったが、声が声にならない。
限界だと思っている自分に対して、もっと気持ちよくなりたいという自分が声を出せなくする。
そして、終わりはついに訪れた。
「中に出すからな。全部受け止めろ」
渚はそう言うと、ありすの子宮口に逸物を密着させて中出しした。
「―――――――!」
もはや獣の咆哮のように声を出すありす。
脳内は限界を越えて出ていた脳内麻薬が完全に蛇口が壊れ、
ありすを快楽の底なし沼の底へ一気に引きずり込んだ。
「あ………ああ………」
ありすは身体の至る所からあらゆる体液を出していた。
止めようにも身体が全く言うことを聞かない。
ありすは天国の先の先どころか、さらに上の極みに昇ったのだ。
(ああ………凄い………もう性欲が満足するには、プロデューサーしかいない)
そう思いながらありすの意識は闇に落ちた。
「………は!?」
ありすは眼を覚ました。
「起きたか?。これアフターピルだから飲んどいて」
渚はありすに水とアフターピルを渡した。
「私はどれくらい寝てたんですか?」
アフターピルを飲んで尋ねるありす。
「一時間だな。まあ、流石にこれ以上はやめたほうがいい。
魔眼+媚薬がここまでヤバいとはな」
「そうですね。天国の先の先どころか、さらに上の快楽を味わいましたし」
ありすはそう言うと、ベッドに座っている渚の横に座り、頭を渚の身体に預けた。
「ありす?」
「しばらくこうさせて下さい。………プロデューサー」
「うん?」
「今日はありがとうございました。また、お願いします」
「いや、これ以上は流石に………」
「もう今更でしょう。プロデューサーも楽しんでたでしょう?」
「まあ、それは………な」
「じゃあ、いいじゃないですか。魔眼のことは誰にも言いませんし。
というより、私の身体はプロデューサーでないと満足出来なくなっているんですからね」
「それを言われると弱いな」
「まあ、数年経てば美人になる予定ですし、JCやJKへ成長する私の身体を楽しめるんですよ。
それと最初はプロデューサーを独占したかったですが、晴さん達を食べちゃってもいいですよ」
「いやいや。何を言ってるんだ?」
「プロデューサーは一人で独占するよりも、みんなでシェアした方が世の中の為かと。
ハーレム作っちゃわないですか?。プロデューサーなら出来ますよ」
「はいはい。戯言はここまでにしような」
「別に戯言では無いのですが………。あ、誰か抱いたら教えて下さいね」
最近のJSは進んでいるなと思う渚であった。