※この作品はR-18です。

ヘキュバとの学園性活3 ―2人目のヘキュバ、夏河遥奈―   作:黒瀬夜明 リベイク

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第一話 遥奈の目覚まし

翌朝の日曜日。「明智瑠斗(あけちりゅうと)」は自室のベットの上で、下半身に感じた違和感によって目を覚ました。

「んんっ♡はぁ♡れろぉ…♡」

「んん…なんだ?ミノか?」

瑠斗は、飼い猫の「ミノ」が潜り込んだか?と思ったが、違和感の中心地が、自分の股ぐらだという事に気付いた瞬間、瑠斗は思い切り掛布団を持ち上げた。

「んんっ♡…あ、瑠斗くん…おはようございます♡」

「な、なな、夏河!?」

そこにいたのは、瑠斗の肉棒を咥えた「夏河遥奈(なつかわはるな)」だった。

遥奈は瑠斗の肉棒の雁首に頬を擦り付けながら、うっとりとした表情をしていた。

「はぁ…、瑠斗くんのおち●ちんだぁ♡」

「お前、何やってるんだよ!?あの後、家に帰ったはずだろ!?」

瑠斗は昨夜のことを思い出した。

瑠斗は昨夜、彼女である「姫崎(ひめさき)ぬい」と学校の自分たちの教室でセックスをしていた所を遥奈に見つかった。

遥奈はそこで自身の正体がぬいと同じ幻魔で、かつ「ヘキュバ」であり、瑠斗に対して恋心を抱いていることを告げた。

瑠斗はそんな遥奈を受け入れることで、2人のグループに仲間入りした。

昨夜はそのまま解散となり、瑠斗もぬいも、そして遥奈も自宅へと帰っていった。のだが――

彼女は今、瑠斗の目の前で彼の肉棒をしゃぶっている。

「は、はい♡遥奈、ちゃんとお家に帰りました。その後、瑠斗くんのお家に直行したんです♡」

「マジかよ…って、うぉ!?」

遥奈の返答に困惑した瑠斗。だがその直後に、遥奈の舌が亀頭を舐めまわし始めた。

舌のザラザラした表面と、溢れ出す唾液が肉棒を包み込み、生暖かい口内が肉棒を出迎えた。

「んむっ♡んんっ♡ああ、瑠斗くんのお●んちん、おいしぃ♡」

「うぁっ!?な、夏河!」

「はぁ♡はぁ♡んんっ♡はぁむっ♡はぁ♡瑠斗くんのおち●ちん♡瑠斗くんのおち●ちん♡」

遥奈は夢中で瑠斗の肉棒をしゃぶっている。目の奥には、ハートのマークが浮かんでいるような快楽に狂ったような表情を見せている。

「夏河、ま、待て!待ってくれ!」

「んぶっ♡んんっ♡レロレロ♡ンンッ♡はぁぁ、いいですよ瑠斗くん♡ンンッ♡遥奈のお口に、んんっ♡射精(だ)してください♡ンンッ♡」

ぐっぽ!ぐっぽ!と音を鳴らし、遥奈の口が瑠斗の肉棒を出し入れしていた。口から溢れ、飛び散った唾液がカーテンから漏れる朝日に反射してきらきらと舞い散る。

「うぁっ!?な、夏河ぁ!!」

「はぁぁん♡」

遥奈のフェラに耐えられず絶頂した瑠斗。尿道口から吐き出された精液が飛び散り、遥奈の顔面を汚す。

大きく口を開け、精液を浴びながら歪んだ笑みを浮かべる遥奈は舌を出して悦に浸っていた。

「はぁ♡はぁ♡瑠斗くんの精液♡…はぁん♡おいしぃですぅ♡」

口周りについた精液を舐めとり、味わう遥奈。荒く息を吐き、興奮を抑えられない様子だ。

(夏河のやつ、すっげぇエロい顔してやがる…)

遥奈の悦に浸った表情を見て素直な感想を抱く。

すると遥奈は、精液まみれの顔のまま掛布団を持ち上げた。

遥奈は、胸元にリボンのついた青緑色のシャツだけを纏い、下半身は一糸纏わぬ、あられもない姿をさらけ出した。

彼女の右手と秘所からは、透明な愛液が滴り落ち、シーツに染みを作っている。

「つ、次は…遥奈の、下のお口(お●んこ)でぇ♡」

遥奈は愛液まみれの右手で秘所を弄りながら、瑠斗を見下ろした。

快楽に歪んだ顔から覗く瞳が下側へと移動し、瑠斗の勃起したままの肉棒を見下ろしていた。

 

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