若葉女子小学校前の道路は通学路としては交通量が多く、女子児童の安全を守るために奮起したのだ。
「はい、みんな上げて!」
比企仁居人の掛け声とともに登校してくる女子児童が一斉にスカートを捲り上げた。横断歩道でたちまち急停車する車。完璧な安全確保に比企仁居人の顔はほころび、チンポは熱く反り返った。
33歳無職、就業経験なし。
でっぷりと肥え太った身体に満面の笑顔を浮かべ、今朝も
既に季節は初夏から夏になり、地域によってはもう少しすれば夏休みに突入する時期だ。
早朝とはいえ夏の日差しが仁居人の肌をガリガリと焼いていくが、仁居人は全く苦ではなかった。
快晴の空を見上げ仁居人は呟く。
「今日も暑くなりそうだなぁ……」
「
道路を挟んで横断歩道の反対側でA区南の登校班の班長の女の子が元気よく朝の挨拶をしてきた。同じ登校班の4人の女児たちも仁居人に向かって朝の挨拶をしてくる。
「はい、みんなおはよう。今朝も花蓮ちゃんは元気いっぱいだね」
「もちろんです!」
日焼けして褐色に染まった顔に笑顔を浮かべ、ツインテールを嬉しそうに揺らす。
膨らみ初めの胸の先端が白のノースリーブのシャツの生地を持ち上げている。
花蓮ちゃんはスポーツブラをつけるのが苦手らしく、5年生の今でもまだまだノーブラを貫いているのだ。
「そろそろ信号が変わるよ」
仁居人が信号を確認しながら伝える。
横断歩道の向かい側で登校班の5人のメンバーが信号機を見上げた。
A区南の登校班は班長の花蓮ちゃんを始め美少女揃いなので、仁居人のお気に入りの班だ。
青信号が黄色に変わった。
学校の通学路では横断歩道で児童が手を上げれば車はちゃんと止まってくれる。
だが中には質の悪いドライバーだっている。運転中にスマホで動画を見てるような言語道断な連中だっているのだ。
つまり仁居人のような交通安全指導員がちゃんと安全を確保してから横断歩道を渡らせるのは社会的に大変意義のあることなのだ。特にこの道路のように学校に近いわりに交通量が多い道路は注意する必要がある。
信号が赤に変わり、横断歩道の歩行者用信号機の青が点灯する。
「はい、みんな上げて!」
仁居人が号令を掛けると、横断歩道の前に並んだ若葉女子小学校に通う5人の女子児童全員がプリーツスカートの裾を両手で掴み、一気に腰の高さまで捲り上げた。
純白。
水色。
白と青の縞。
ピンクのうさぎのキャラプリント。
白とピンクのチェック柄。
「むほほっ」
仁居人の口から思わず声が漏れた。
仁居人の隣には三脚に取り付けた最新式のG〇〇gleのAIスマホが設置してあり、この優れモノのスマホに搭載されているAIが被写体を自動認識する。
カシャ! カシャ! カシャ! カシャ! カシャ! カシャ!
そして撮影まで全自動で行われる。
遠景で5人の登校班全員が写ったもの。
次に一人ずつ、個別に全身を撮影。
それが終わるとパンツを光学望遠2倍、5倍、10倍、100倍で個別にパンツ部分にフォーカスを当て自動的に撮影する。口頭で指示を出すだけでここまでAIが自動化してくれるのだ。
最近のG〇〇gleスマホは異様に高額だが、ここまで高性能なら高い金を出す価値はある。
交通安全指導員としてその成果を確認するのに写真は便利であると同時に必須でもある。
もちろん報告する義務などないが、これは仁居人の個人的な責任感の発露と考えてもいい。
そして狙い通りすべての車は行儀よく並んで停車しており、ドライバーの目は女子小学生のパンツにくぎ付けだ。どれほど注意散漫なドライバーであっても、スマートフォンの画面に目を落としている若者であっても、女子児童がスカートを捲り上げていれば一瞬で意識が向く。
手を上げるだけでは見落とされるが、スカートを捲ればブレーキを踏まないドライバーは存在しない。
児童に手を上げさせるより、スカートをまくらせる方が効果的なのはこの現状を見せれば誰もが納得するだろう。
5人の女子小学生の健康的な太ももが夏の太陽光線を浴びて眩しく反射している。
「よし、全車停止を確認。みんな渡っていいよ!」
仁居人が交通安全指導員になってから、この通学路で事故が起こったことは無い。
班長の花蓮ちゃんを始め、女子生徒たちは捲り上げたスカートをそのままに静々と横断歩道を渡ってくる。
10秒少々で女子児童たちは無事に渡り終えた。
今日も女子児童たちの登校の安全が仁居人によって守られたのだ。
地域に貢献してる達成感で仁居人の胸が熱くなる。
「──あの」
「ん、なんだい花蓮ちゃん」
「お母さんがコレ持っていきなさいって」
渡された紙袋の中には菓子折りが入っていた。
「……うーん、ごめんね。ボランティアとはいえ仕事でしてるから、こういうお礼を受け取っちゃまずいんだ。お母さん、えっと梓さんにそう伝えてくれる?」
花蓮ちゃんの母親は小学校時代の仁居人の同級生だったりする。
無職独身の仁居人はニート生活を満喫したいので結婚に対する憧れはもうないが、クラスメイトだった女子の実の娘さんとこうやって交流があると胸の奥に疼くものはある。
「えー……でも」
花蓮ちゃんがモジモジと困ったような顔をする。
残る4人の女子生徒も顔を見合わせていた。
「……どうしてもお礼がしたいの?」
「うん!」
やっぱり母親に似て強情な所があるな。
とはいえ、仁居人も児童の純粋な気持ちを無碍にしたくはない。
頑なな態度だと子供たちの情操教育にも良くないだろう。
「まあ……お菓子とかお金とかと違って形のないものなら、いいけど」
「やったぁ!!」
花蓮ちゃんではなく、その後ろに控えていた弥奈ちゃんと芽衣ちゃんが歓声を上げた。
お揃いの水色のランドセルがガチャガチャと音を立ててる。
「まったく、仕方がないな君たちは」
彼女たちは登校班の中で一番小さいのに、一番声が大きくて主張が激しいのだ。
その双子の小さな淑女たちを大人としてちゃんと諫めたあと、受け入れてあげる。この繰り返しが大事なのだ。
「でも無理はしちゃいけないよ?」
彼女たちはまだ1年生で身長は110cmしかない。
薄いTシャツに隠された彼女たちの胸はぺったんこだ。
「うん!」
元気よく返事する揃っておさげ髪の双子姉妹は見た目では区別がつかないほどだ。
ジーッ!!
「あ、こら!?」
弥奈ちゃんと芽衣ちゃんを相手にしている間に、結奈ちゃんと莉子ちゃんが仁居人のズボンのジッパーを一気に下ろしてしまった。
4年生と3年生のこの二人は、見た目は愛らしいのに大変な悪戯っ娘で、仁居人はいつも対応に苦労している。
抵抗する間もなくガチガチに勃起したチンポが二人の女児によって無理やりズボンの外に引っ張り出されてしまう。
「まったく君たちはどうしてこんなにお転婆なんだろうね?」
ポニーテールの結奈ちゃんと、丁寧に編み込まれた三つ編みの莉子ちゃんに怒って見せる。
口だけでは効果が薄いことは仁居人はもうとっくに思い知ってるので、二人の服の首元から手を差し入れて、おっぱいの先端をきゅっと摘まみ上げ、正式な手順に則ってお仕置きする。
「あんっ♡」
「あっっ♡♡」
結奈ちゃんと莉子ちゃんがたちまち悲鳴を上げた。
悪戯好きな彼女たちに悩まされた仁居人は、以前彼女たちと話し合って、悪いことをした時のお仕置き方法について事前にヒアリングしているのだ。
二人揃って「乳首を指で挟まれるのがイヤ♡」と言っていたので、仁居人は彼女たちがイヤがることをお仕置きとしてやっている。
「ほら! 悪戯するとこんな酷い目に遭うんだからやっちゃダメだって言ったよね?」
堅く膨らんでる乳首を指で優しく摘まみ上げでゆっくりと捻じったりする。
「あぁあっ♡」
「アー♡ あっ♡ あっ♡」
花蓮ちゃんと違ってまだスポーツブラすらも必要のない体型なので、シャツの中に手を差し入れたら簡単に乳首が摘まめてしまう。期待たっぷりに堅くなっている乳首など探し当てるまでもない。極めて容易だ。
両手の人差し指と親指で二人の乳首を挟み込み、そのコリコリとした堅さを確認する。
仁居人は経験豊富なので小学校4年生と3年生の女子児童の乳首の堅さで反省度合いを判別できるのだ。
結奈ちゃんと莉子ちゃんの胸はまだほとんど平面のままなのに乳輪の周りだけ盛り上がってる。
仁居人がお仕置きとして二人の乳首を摘まむようになってから、まるで乳首だけ成長が加速しているようだ。感度も抜群に高く、指先のみの刺激で二人とも悶えるのが止まらない。
「結奈ちゃんに莉子ちゃん、聞いてるかい? 大人の男性のおちんちんを勝手にズボンの外に出したらダメだって前に言ったよね?」
「んんっ♡ あんっ♡ い、言ったっけ♡」
「あっ♡ あぁあああっ♡ し、知らないもん♡」
指で刺激している二人の乳首が更に膨らんで堅さを増した。案の定全く反省していない。
どうやらもっと強くお仕置きをしないと悪戯っ娘のこの二人には分からせることはできないようだ。
「あのー……仁居人おじさん?」
ハッと気が付くと花蓮ちゃんが不安そうに見上げて来ていた。
心情を現すかのようにツインテールが左右に揺れている。
「仁居人おじさんのおちんちんがすっごい大きくなって反り返ってるよね?」
「う、うん、そうだね」
「やっぱりこの交通安全のお仕事は大変なの?」
「ま、まあね」
若葉女子小学校では保健体育の授業で大人の男性が疲れているとおちんちんが堅く大きくなると女子児童たちに丁寧に教えているので1年生の弥奈ちゃんと芽衣ちゃんも含めて授業で学習済みだ。若葉女子小学校には男性教師がいないので、おちんちんのモデル係として仁居人が保健体育の特別講師として年に何回か呼ばれている関係もあって、彼女たちは仁居人のおちんちんにかなり慣れている。
クラスの女子生徒数十人が見守る中、平常状態のおちんちん、勃起状態のおちんちんを交互に披露し、その後は女子児童が大人の男性のおちんちんに慣れ親しんでもらうために全員に触らせ、好き放題弄らせるという身体を張った特別授業なので謝礼金はかなりの額になる。比企仁居人が今も無職で生活できているのもこの謝礼金によるところが大きい。
「じゃあ……その……おちんちんへのマッサージでお礼していいですか?」
「うーん、そうだねぇ……本当はダメなんだけど、花蓮ちゃんがどうしてもっていうなら、特別にいいよ?」
「はいはい! あたしも! どうしてもしたい♡」
花蓮ちゃんの他に1年生の弥奈ちゃんと芽衣ちゃんが手を上げた。更には乳首を摘ままれてお仕置きされてる最中の結奈ちゃんと莉子ちゃんまでが一斉に手を上げる。
「まったく! 結局全員じゃないか」
仁居人は呆れた声を出した。
◇◇◇◇◇◇
結局仁居人はズボンと下着も脱いで下半身を剥き出し状態で横断歩道の横で仁王立ちしていた。
5人がかりでおちんちんをマッサージするにはその方が都合がいいからと花蓮ちゃんに押し切られてしまったせいだ。
さすがに道路を通り過ぎていく車からの視線が仁居人は気になった。
若葉女子小学校の女子生徒や女教師陣ならともかく、見も知らぬ車のドライバーに勃起チンポを見られて平静を保つのはなかなか難しい。
「じゃあおちんちんマッサージをはじめるね♡」
花蓮ちゃんがそう宣言すると5対の手が一斉に仁居人のおちんちんに伸ばされた。
「くっ!」
「すっごい! カチカチだよ♡」
亀頭に真っ先に手を伸ばしてきたのは弥奈ちゃんと芽衣ちゃんの一年生コンビだった。
まだ1年生故に保健体育の授業で仁居人のおちんちんに触り慣れてないからか、ここぞとばかりに一番興味を惹く部位に触ってきてる感じだ。
「弥奈ちゃん、芽衣ちゃん。そんなに先っぽ好き?」
「好きっ♡♡」
「そっかー、好きかー。じゃあ仕方ないなぁ」
可愛くてちっこい弥奈ちゃんと芽衣ちゃんがすごく嬉しそうに亀頭を撫で回しているので止めるのは無粋だ。
仁居人は仁王立ちのまま勃起おちんちんを弥奈ちゃんと芽衣ちゃんが弄り回しやすいように腰を突き出した。
「もう! 弥奈ちゃん、芽衣ちゃん? 疲れてる仁居人おじさんのおちんちんが柔らかくなるまでマッサージするのが目的なんだよ!」
「いいよいいよ、花蓮ちゃん。好きにさせてあげて」
「仁居人おじさんはちっちゃい子に甘いんだから……」
小学1年生女子の小さな指が亀頭とカリ首をめちゃくちゃに這い回って、どうみてもマッサージの指使いではない。花蓮ちゃんが怒るのも無理はないと仁居人は思いつつも、小さな女の子たちが勃起したおちんちんの亀頭に興味を示すのは健全な成長を感じさせるので地域社会に責任を持つ大人として、これはこれでアリなんだよなとも思う。
クリクリ。
コリコリ。
「あっ♡ ああぁああっ♡」
「んふぅっ♡ んっ♡ んんっ♡」
そう思いつつも結奈ちゃんと莉子ちゃんの乳首にお仕置きするのも忘れない。
だがこの二人が手を伸ばしてる先が問題だ。
おちんちんではなくタマタマに手を伸ばしてるのだ。
仁居人が乳首にお仕置きしすぎると、二人の手元が狂ってタマをぎゅっとしてしまうかもしれない。
小癪なことにこのメスガキになりかけてる二人の女児は仁居人の
「おう! おほっ!」
結奈ちゃんと莉子ちゃんの指があぶなっかしくタマタマを握りしめたり転がしたりしている。
ぞわぞわした感覚と危機感が仁居人の背中を同時に駆け上がってくる。
危機感と快感で脳がバグりそうだ。
小学1年生と3年生、4年生の女児が好き勝手やる中、最年長で5年生の花蓮ちゃんはちゃんと王道のマッサージを繰り返していた。
竿の中ほどを両手で掴み、一定のリズムで上下に擦り上げているのだ。
根元までコキ下ろして、カリ首までコキ上げる。
亀頭の先端から溢れ出た我慢汁を利用して、ヌッチュヌッチュと音を立てて上下に動かし続ける。
「んー、はぁ♡ んー、はぁっ♡」
仁居人おじさんのおちんちんに触れているだけで花蓮ちゃんの身体は熱くなり、息が荒れる。
弥奈ちゃんと芽衣ちゃんの小さな指が絡みついてる這い回ってる亀頭にゆっくりと口が近づいていく。
小学5年生の艶やかな唇を割って舌が伸ばされる。
「弥奈ちゃん、芽衣ちゃん、ちょっとだけ私に先っぽを譲ってくれる?」
ぬっちゅぬっちゅと動かし続けている両手の動きが早くなっていく。
「えー、先っぽは弥奈たちのものなのに」
「少しだけ、ね? 少しだけでいいから♡」
「もう! 仕方ないなぁ」
少女たちのやりとりを聞きながら仁居人は口出しを控えていた。
彼女たちの個人的なお礼という名のおちんちんマッサージを受け取っているだけなのだ。
その立ち位置を変えるつもりはなかった。
だがすでに5分以上も二人の女児にタマを個別に揉み解され、竿と亀頭を3人の女児に好き放題去れているのだ。根元の奥の方では発射態勢が整いつつあった。
広げている足の太ももの筋肉が強張り、唐突に腰が勝手に前後に動く。
突き出されたチンポにすかさず花蓮ちゃんが吸い付き、そのまま亀頭を半分ほど口に咥えこんだ。
「おっほぉおお!」
キスも未経験の小学5年生の小さな唇が、亀頭を中央でハムハムしながら口腔内部で舌が回転する。
亀頭から追いやられた弥奈ちゃんと芽衣ちゃんの指が竿に移動して3人がかりで竿を高速で扱かれる。
タマがぎゅっと上方に移動するのを結奈ちゃんと莉子ちゃんの手のひらが無理やり引き戻しぎゅっと握りしめられる。
「だ、ダメだ、射精るっううううっ!!」
どぴゅっ!!
どぴゅるるるるるっ!!
腰が勝手に痙攣し、チンポが5人の女児に集られながら盛大に、そして最高の射精を花蓮ちゃんの口腔内に放つ。
「コクっ♡ コクっ♡ コクっ♡ コクっ♡ コクっ♡」
繰り返される噴出を花蓮ちゃんが全て飲み込んでいく。
尿道内を駆け抜けていく精液が3人の女児のチンポ扱きのサポートを受けて一滴残らず花蓮ちゃんの口の中に飛び込んでいく。
「ほぉおおおおお……」
あまりの心地よさに花蓮ちゃんのツインテールを両手で掴み、喉の奥までチンポを飲み込ませた。
嫌がる素振りも抵抗もなく仁居人のチンポを全て口の中に受け入れた花蓮ちゃんはむしろ吸い付きを強め、喉の粘膜まで使ってチンポを締め付け始めた。
「た、たまらん……」
長い長い射精が終わった後も、花蓮ちゃんはチンポに吸い付いたまま離れなかった。
精液の噴出が止まった後も痙攣を続けるチンポの先端を舌で丁寧に舐め回すおかげでチンポが全く萎える気配がない。
「おっ……おほっ」
亀頭の先端を丁寧に舐め回され、カリ首の裏を舌先が何度もなぞる度、仁居人の腰がガクガクと震える。夏の朝の太陽の下、小学5年生の女児による濃厚お掃除フェラを、仁居人は心行くまで堪能するのだった。
◇◇◇◇◇◇
「はぁ……マッサージありがとう。お礼はちゃんと受け取ったよ」
下着とズボンを穿きなおしながら仁居人が5人の女児にそう伝えた。
「でも仁居人おじさんのおちんちんはまだ堅くて大きいままだよ?」
下着とズボンの中に無理やり収めていたが、勃起したままなのは見れば分かる。
「ああ、気にしなくていいよ。この後まだまだ登校班がやってくるからね。その子たちのお礼を受け取る分に残しとかないといけないし」
事実、花蓮ちゃんたちの登校班が今日の1班目なのだ。
これからA区の班だけで残り4班あり、そして区はB区、C区、D区……さらにH区まで続くのだ。
1班目で撃ち尽くすわけにはいかない。
「……あの、今度仁居人おじさんが特別講師で来るのはいつなんですか?」
花蓮ちゃんが仁居人の勃起おちんちんの膨らみをチラチラ見ながら聞いてきた。
どうやらまだしゃぶり足りないらしい。
「この後夏休みを挟むから、確か10月じゃなかったっけ?」
「そんな先なの!?」
結奈ちゃんと莉子ちゃんが残念そうな表情を浮かべる。
弥奈ちゃんと芽衣ちゃんは頬っぺたを膨らませて不満そうだ。
女子小学生が大人の男性のおちんちんと触れ合いたいというのは自然な感覚なので仁居人にもその気持ちはよく理解できた。
「うーん、実はね。まだ内緒なんだけど若葉女子小学校の理事長から打診があって夏休みの間、保健室でおちんちん自由解放してくれないかって話が来てるんだ」
「ええ────っ!!」
「ほんと!」
「ああ、本当だとも。君たちの今の様子を見て受けることにしたよ」
5人の女児たちから歓声が上がる。
今にも踊り出しそうだ。
「やったああ♡」
喜びに沸くちっちゃな女の子たちを見て仁居人の心の温かくなる。
チンポにも更に血液が流れ込んでいく感覚を覚える。
ニートの自分がまさかこんなにも地域に貢献したいと思うようになるとは。人って何歳になっても成長できるものなのだな、と仁居人は改めて思うのだった。
◇◇◇◇◇◇
手を振って、若葉小学校の門をくぐっていく花蓮ちゃんたちを見送り、横断歩道を振り返るとアスファルトに照り返す夏の陽炎の向こうから次の登校班の列がやってきた。
「はは、今日も暑い日になりそうだ」
そう呟くと、仁居人は新しい登校班に向けて三脚にセットしたスマホを向けるのだった。
<完>