東方オフパコ❤コスレイヤー デリヘル嬢雛ちゃんレイヤーさん編 作:鍵山ゆーな
遂に利害が一致してしまい、爽の共犯とならざるを得なかった栄二がまず取り掛かったのは、爽と夫との離婚協議だった。
幸いにして、彼女の夫である陽樹は直ぐに尻尾を出した。妻とは別人である若い女性と何度も自宅で事に及んでいるという事が、爽の許可を得て予め設置していた防犯カメラの映像から判明していた。
この映像を証拠として突き付けると、陽樹は存外あっさりと不貞の事実を認めた。そして離婚と爽の要求する条件での和解という破格の条件を提示してきた。
これは後々無理筋だとして支払を滞らせる為の戦術だと栄二は理解していた。だから、彼はそれを見越して爽の代理として提示した和解条件に数々の罠を散りばめていた。
「今後一年の間に爽に子が産まれた場合は養育費も上乗せして支払うこと」
「支払いが一月以上滞った場合は強制執行により私有財産を差し押さえられても異議を唱えないこと」
といった内容が書かれた条件の説明を、案の定陽樹は「どうせ問題ないんだろ」といった態度で耳にすら入れようとしなかった。この時点で、彼の敗北は確定したも同然だった。
どうやら陽樹の側も爽の母親から少なくない金銭を無心されていたようで、一刻も早く彼女と縁を切りたいというのが本音だったようだ。
既に爽と共犯の関係にある栄二は、陽樹の真理を心苦しいと思いながらも狡猾に利用して、自分達が有利になるように話を推し進めていた。
それらの全ての話が纏まり、離婚調停事件が解決する見通しが立ったのは、冬コミが間近に差し迫っている、十二月二十四日の夕方だった。明日、裁判所に和解の申し立てをすれば、事件は無事解決する事となる。
奇しくも今日は、爽の誕生日でもあった。事件関係の書類を纏め終えて事務所を発った栄二は、爽に連絡を取っていた。彼等はこの日とある場所で彼女の誕生日を祝おうと計画していた。彼女との通話を終えた栄二は、自身もその待ち合わせ場所へと急ぐ。
二人が待ち合わせていたのは、爽の
二人が今日ここを爽の誕生日祝いの場所に選んだのは、彼女がここを出るにあたってある誓いを立てたいと希望したからだった。そして栄二としてもここで是非してみたい事があった。ある意味彼等の利害が一致したからこそ、この場所が選ばれたとも言えた。
既に爽は一足先に到着していたようで、栄二が到着した頃には寝室には明かりが灯っていた。彼が受け取っていた合鍵で中に入り、寝室へと至ると、そこには何時ぞやのように鍵山雛の衣装を身に纏ってはにかむ爽の姿があった。
彼女の希望。それはここでの忌々しい思い出を栄二によって塗り替えて貰い、よって軛から脱そうというものだ。
そして栄二の希望とは、未だ法律上「人妻」である爽を正式に寝取ってみたい、というやや倒錯的なものだった。それが快楽に繋がることは間違いなかったことから、爽は彼の提案を快諾していた。
栄二は早速生まれたままの姿となり、爽の許へと近づく。彼女は小さく頷くと彼の足元に跪いて、溜まらないといった表情で滾った肉棒の幹や玉袋へと舌を這わせ始める。
爽が丁寧に根本から雁首までを舐めて刺激を与えてゆく。それだけで栄二は快感からか身体をびくびく、と震わせる。その様子に嬉しそうに微笑んだ彼女は、満を持して亀頭から雁首にかけてをゆっくりと咥えて舐ってゆく。
爽に口淫をさせながら寝台に横たわった栄二は、暫く彼女の舌技を堪能した後に、
「そろそろ、爽さんの、お○んこも、舐めてあげますね……」
相互口淫を示唆する言葉を紡ぐ。それに肉棒を咥えつつ嬉しそうに応じた爽は、彼の顔に自らの股間を乗せて跨るような恰好となると、再び口淫に熱中し始める。
栄二は早速、黄金色の糸による刺繍が前面にたっぷりと施されている、どこか気品も漂わせながらもあちこちがレース生地で透けて見える、瑠璃紺色の妖艶なショーツのクロッチをずらして彼女の秘唇を露わにさせる。
午前中から何度も自慰をしたのだろう。爽のショーツのクロッチは既に溢れ出た蜜でぐしょぐしょに湿っていて、そこからは彼女の濃厚な女性の匂いが漂っていた。それを気にするでもなく、栄二は彼女の
彼の指や舌で秘唇が弄される度、爽は快感でぴくぴくと身体を震わせている。そんな栄二からの愛撫に呼応するかのように、
「んぅ、っ❤ はぁ、はぅ、っ……❤ ん、むっ❤ んっ❤ ちゅぷ、ちゅぷっ❤」
爽の口淫も音を立てた激しいものへと変化してゆく。
「ん、んぅぅぅっ❤ はぅ、はふっ……❤ えーじくん、らめ❤ クリ❤ ぺろぺろ、されたら❤ すぐ、イっちゃう、よぉっ❤ んぁ、あっ❤ あっ、あぁっ❤ イくぅぅっ❤」
爽が溜まらず口淫を止めて絶頂が近い事を告げた。栄二はそれを無視して、早速絶頂に至った彼女の秘唇から滴り出てくる愛液を啜りながら、執拗に陰核を責め続ける。
陰核を責め続けられたことで、何度も絶頂へと至らしめられてしまった爽は、
「えーじくん……❤ もうっ、クリ❤ だめぇ❤ そんなに、クリ、で❤ イカされちゃったら❤ もう、おチ○ポ❤ いれてほしくって❤ わたし、がまんできないよぉ……❤」
更なる快感を求めて、続きをねだる。
爽からの可愛いおねだりに理性を沸騰させられてしまったらしい栄二は、早速彼女を寝台に横たわらせると、ぐしょぐしょに濡れそぼった彼女のショーツのクロッチを改めてぐい、とずらして挿入が可能となる程まで秘唇を露わにさせる。
「なんだか、えっちするの……❤ ひさびさ、で……ちょっと、はずかしい、な……❤」
彼等は確かに、ここ二週間程身体を交えていなかった。原稿と和解の準備とで慌ただしかったのは間違いなかった。だから、こうして身体を交えられるのが久々と感じてしまうのも無理はなかった。
そんな仕草に堪らなくなってしまったのか、栄二は早速とろとろと蜜を溢れさせ続けている爽の膣口に、滾った一物の先端を埋め込ませる。
「えーじくんの、おチ○ポ❤ まちきれない、よぉぉ❤ はやく❤ はやく、おチ○ポ❤ いれて❤ わたしの、えっちな、ひとづま、お○んこ❤ おチ○ポ、で❤ いっぱいに、してぇ❤」
栄二の肉棒が侵入を果たそうとする刹那、爽は期待の眼差しのまま、彼の身体をしっかりと抱きしめながら、耳元で蠱惑の文言を囁く。彼は溜まらず無遠慮かつ一気に彼女の膣奥へと滾った一物を挿し入れた。
「あ、ぁぅっ……❤ かたくて、おっきい、の❤ はいって、きて……っ❤ この、おチ○ポ❤ じゃないと❤ もう、だめ、だめなのぉ❤ ね、えーじくんっ❤ わたし、の❤ とろとろ、きけんび❤ お○んこで❤ はぁ、ん、はぅ、っ❤ いっぱい、きもちよく、なってぇ❤」
早速爽が嬌声を漏らしながら、腰をくねらせて抽迭をねだる。栄二は頷くと、無遠慮に腰を振るって快感を得始める。
栄二の激しい抽迭によって、肉棒の先端が孕み頃で浅いところまで垂れて来ている爽の子宮口がごりごりと削られるかのように刺激される。ものの数分で、彼女は既にもう両手では数え切れない程には絶頂に至ってしまっていた。
絶頂を得てびくびくと震える彼女の膣は侵入してきている男根から精を搾らんと、きゅうきゅうと締め付けて刺激を与えてゆく。その動きに、栄二も段々射精感がこみ上げて来つつあった。
「らめ、きちゃう❤ しゅごいの、きちゃう❤ えーじくん❤ わたし、また、イっちゃう❤ えーじくんの、ぶっとい、おチ○ポで❤ また、イっちゃい、そう、なのぉ❤ あっ❤ えーじくんの、おチ○ポ、も❤ びくびく、って、して……っ❤ えーじくんも、イってぇ❤ わたしの、お○んこの、なかで、イってぇぇぇ❤ いっしょに、イきたい❤ せーし、なかだし、されながら、イきたいのぉ❤」
爽の可愛いおねだりに応えるかのように、栄二はすぐそこまで見えて来ていた絶頂に向かって一際激しく腰を使って駆け上ってゆく。やがて彼女が一際大きな絶頂に至ったところで、彼も耐え切れず肉棒を彼女の膣奥に埋めたまま絶頂へと至った。
栄二の肉棒はびくびく、と震えながら脈動して、危険日で孕み頃となった爽の膣奥へと欲望を吐き出してゆく。それを感じ取った彼女は、
「あ、あぁぁ……っ❤ せーし、でてりゅ❤ でてりゅ、よぉ❤ イっちゃってる、きけんび、お○んこに❤ いっぱい、せーし❤ なかだし、されてりゅぅぅ❤ すっごく、すっごく、きもち、いいのぉ……❤」
恍惚の表情のまま絶頂の余韻に浸って、若干呂律が回らぬままの譫言を独り言ちていた。
「あ、まってぇ……❤ まだ、おチ○ポ❤ ぬいちゃ、だめぇ……❤」
射精を終えて爽の膣内に埋まったままの肉棒を引き抜こうとした栄二を、彼女が制した。その彼女は、左手に付いていた婚姻の証を徐に取り外すと、自らの股間の下、自らの膣を抉っている、栄二の肉棒の根本の丁度真下へと放置した。そして
「ん、いい、よぉ……❤ おチ○ポ❤ ぬいてぇ❤ わたしと、えーじくん、の❤ きもちよくなった、しょーこ❤ いっぱい、かけちゃってぇ❤」
改めて彼に精を溢れさせるように依頼する。爽の意図を汲んだ栄二は、一思いに肉棒を彼女の膣から引き抜いた。刹那、彼女の秘唇からどろどろと溢れ出た精は、先程まで彼女の左手に付いていた、夫との婚姻の証をどろどろと白く汚してゆく。
「えへへ……❤ わたしの、ゆびわ❤ えーじくんの、せーしで❤ どろどろに、されちゃったぁ❤」
その一部始終を、爽は恍惚の表情で眺めていた。当然、爽を寝取ったという事実を再確認した栄二の興奮も冷めやらぬままだ。
「あっ……❤ また、おっきく、なってる……❤ ね、えーじくん❤ わたしの、お○んこに❤ あかちゃんの、もと❤ もっと、いっぱい、そそいで……? ふたりで、いっぱい、きもちよく、なって❤ いっしょに、あかちゃん、つくろ……❤」
栄二の滾った一物から興奮を汲み取った爽は、彼のそれの根本を優しく撫で擦りながら、自らの膣口へと誘導する。人妻である爽に無遠慮に種付けできる最後の機会ということもあって、彼は滾った一物を再び彼女の膣内に無遠慮に挿し入れてゆく。
既に彼の形でなければ快感が得られないまでに飼い慣らされてしまった爽の膣は、愛しい人からの更なる射精を欲して、侵入してきた肉棒をきゅうきゅうと締め付け始める。
栄二が抽迭を開始すると、すぐさま爽は肉棒が膣壁を擦る感覚を得て快感に酔いしれてゆく。
二人の結合部からは先程大量に注がれていた精がどんどん溢れ出て来ていて、膣内に納まり切らず滴り出た白濁は、爽の履いたままのショーツや着たままだった衣装、更には寝台の敷布を現在進行形で汚しつつある。
彼等はそれを気にするでもなく、再びの高みへと同時に上り詰めてゆく。
「さわや、っ……ぼく、また、で、ちゃう、……っ! なかで、だす、よっ……!」
「ん、いい、よ❤ きて、ぇ❤ わたしの、お○んこの、なかで❤ いっぱい、きもちよく、なってぇ❤ せーし、いっぱい、だして❤ しきゅう❤ たぷたぷに、なるまでっ❤ そそいで❤ たねづけ、してぇ❤ イく、もう、イく、イっちゃう、からぁ❤ いっしょ、いっしょにっ❤ んっ、んぅぅぅ、っ❤」
再びの絶頂を二人は身体を密着させたままで迎えた。既に二日程前に排卵を迎えていた、爽の命の源が揺蕩う子宮目掛けて、再び大量の精液が迸っていた。
栄二の射精は先程とは比べ物にならないくらい、長く続いていた。その間、彼女は彼と舌を擦り合わせて、強烈な快感の余韻を目の前の男と夢中で分かち合っていた。
唇を解放された爽はぐったりと身体を弛緩させながら、譫言を呟いていた。栄二が満足そうに彼女の膣から肉棒を引き抜くと、彼女の膣は早速先程よりも大量に射精された精液を、まるで放屁のような不躾な音を立てながら溢れさせる。
「はぁ、はぅぅ……っ❤ わたしの、きけんび、お○んこの、おく……❤ えーじくんの、せーしで、いっぱいに、なってる、よぉ……❤ こんなの、だめぇ……っ❤ デキちゃう、ぜったい、デキちゃってる、よぉ❤」
すっかり蕩けた雌の表情になってしまっている爽は、強い雄に征服されてしまったことを認めて、仰向けに横たわりながら、秘唇から滴って寝台の敷布を汚している精液をそのままに、下腹部を嬉しそうに撫でていた。
彼女の子宮には一度目の膣内射精によって、栄二の精子が大量に侵入していた。彼女の命の源は早速それらによる蹂躙を受けていた。
彼等が三度交わり始めた刹那、爽の子宮の中に揺蕩っていた命の源に、先程まで大量に注がれて、子宮に吸い上げられて来ていた栄二の精子の一つが入り込んで受精卵となる。
猶も愛しい人の肉棒で突かれ続けている爽の身体は、命の源が根付いたことで、急速に母親に成るための準備を整えつつあった。
あの日から毎晩のように栄二から種を注がれ続けていた爽は、彼等にとって冬コミ当日である大晦日も、彼の精を膣奥にたっぷりと湛えたまま。彼女はその状態でコミケに出る事が叶わなかった栄二の代理で、二スペース分の頒布を全て取り仕切る事となる。
爽は時折、膣からショーツへと滴り落ちる精の感覚を得て身体を震わせていた。薄布だけでは受け止め切れなかった精が、時折太腿を伝って垂れてくる。その感覚を得る度、彼女は頬を赤らめながら息を吐く。
「ほんっっと、毎晩毎晩出し過ぎ、だよぉ……❤ こんな状態で売り子しろだなんて、変態にも程があるよねぇ……❤」
爽は一見独り言ちているように見える。だがその視線は、愛する人と育んだ、命を湛えている自身の下腹部へと向けられていた。