※この作品はR-18です。

二人の女神 〜私たちにはママが二人いる〜   作:無名の王女好き

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初めて赤ちゃん産んだばかりの王女へ休まず妊娠を強要するモモイ♡ 〜続々・モモイと王女のラブラブ(笑)アダムとイヴごっこ♡ 二人は仲良し ♡✕16 〜

 

 

「ねえAL-1S(アリス)、知ってた?

 中出ししてもコーラでおまんこをきれいに洗えば、妊娠しないんだってさ」

 

 

 モモイはニヤニヤと笑いながら、そんないかがわしい知識を王女へ植え付ける。*1

 

 

「……」

 

 

 モモイの言葉を聞いて、ベッドの上でグッタリとうつ伏せになっていた王女は、シーツをかき寄せながらゆっくりと身を起こした。

 

 王女の首元、肩、小さなおっぱいは昨晩寝バックの姿勢で何度も種付け(孕ませ射精)をされた際に、興奮したモモイから乱暴に掴まれたことで、くっきりと赤い手形が残されている。

そんなモモイから施された壮絶な性暴力の痕跡のうち、15児の母にされてしまった後でも小さいママのおっぱいに残された、それ(赤い手形)だけを半分ほどシーツで隠しつつ。王女は疑問の声をあげる。

 

 

「コーラで洗浄したところで……

 避妊の効果が望めるとは、思えません」

 

 

 これも当然のことである。王女はしばしば人の世の常識に疎いところを見せはするが、しかし頭脳の働きは愚鈍という表現とは対極の位置にあるのだから。

まして膣内射精(なかだし)、受精(じゅせー♡)、着床(子宮の中古化♡)……女の子の妊娠が成立するまでの仕組みを、王女本人の高貴な肉体に、しっかりと実地で経験させ(わからせ)られ。その上モモイの金玉で製造される精子の性能(凶暴さ)を、至高の卵子で(遺伝子情報へ、)完璧に(散々にモモイの)理解させられた(遺伝子情報を混ぜ込まれた)王女にとって……そのようなガセネタに騙される余地など存在しえない。

 

 それに……

 

 

 

『嫌っ! ゃ、やめてくださいモモイ!!

 やっぱり妊娠するのは怖いです! も、もう、アリスは赤ちゃん産みたく──』

 

『黙れよ!』

 

『ひっ……』

 

『黙れっ! 黙ってろ!!クソまんこ!!』

 

 

 ──パンッ♡ パンッ♡

 

 

『AL-1S(アリス)が悪いんでしょ?!

 おちんちん(こんなもの)を、私に生やしちゃったAL-1S(アリス)がさぁ!!

 責任取れ! ちゃんとAL-1S(アリス)の子宮で責任取れえっ!!』

 

 

 ──パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

 

『ひっ……ひぐっ……ぐすっ……

 ごめんなさい、モモイ、ごめんなさい……』

 

『あはっ♡ 許すわけないでしょ♡ 王女様って本当にバカだなぁ♡

 ぁあ゛〜♡ 精子昇ってきたぁ〜♡ 金玉からまた精子(せーし♡)昇ってきたよ〜〜♡♡♡』

 

 

 ──ヌッチュ♡ ヌッチュ♡ ヌッチュ♡*2

 

 

『ほらぁ! 卵子出せっ! 卵子出せっ!!

 赤ちゃん産んだばかりの王女様をまた妊娠させるからっ!

 卵子出せぇっ!!』

 

 

 ──パァン!♡ グリ……♡ グリグリグリ♡*3

 

 

『……ぁ、ぁ、ああああああぁぁぁぁぁぁあああーーー!!』

 

 

 ──プリュッ♥ プリュッ♥ プリュッ♥♥♥*4

 

 

『イクよっ♡ イクイクイクイクっ♡♡♡

 せーし出す♡ AL-1S(アリス)の膣内(なか)にまたせーし出すっ♡

 またAL-1S(アリス)を妊娠させるからね〜♡ 今度は16つ子を産ませてあげるからね〜♡

 オラッ♡ 孕め♡孕め♡ 妊娠しろぉ♡妊娠しろぉ〜♡

 王女様のロイヤル子宮♡また妊娠し(赤ん坊デキ)ちゃえ〜♡♡♡』

 

『ゃぁっ! ゃぁぁーー!!』

 

『ほらほらぁ♡ そうやって逃げようとしても無駄だよ〜♡

 イクからね♡ 本当にAL-1S(アリス)のことを妊娠させちゃうからね♡

 ……ぅ、うぅっ♡

 くっ……だ、射精すよっ!!

 諦めてまた私の赤ちゃん産んじゃいなよ! AL-1S(アリス)っ!!』

 

 

 ──ビュル〜♡ ビュルビュルビュルル〜♡♡♡*5

 

 

 

 ──このような凄惨な子作りセックスで、昨晩の王女はモモイにしつこく膣内射精を繰り返されていたのだ。

当然、王女が排卵した16個のロイヤル卵子は、モモイの最後の射精から5時間ほどが経過した今となっては、とっくの昔に全ての卵子が受精させられて。1つ残らず受精卵に変わってしまっている。

 

 王女の頭上に浮かぶリアルタイムスキャンされた子宮の3D画像……その卵管膨大部に浮かぶ16個の卵子には、内部で前核が形成されてしまっている状態すらも肉眼で観察ができて、受精が成立しているのは誰の目にも明らかだった。つまり、王女とモモイは遺伝子交配を完了させてしまっている。

 

 言うまでもなくモモイもまた、それをしっかりと確認した上で妊娠──より正確に言えば苦痛に満ちた多胎児の出産をまた経験させられること──に怯えていた王女へ、コーラ避妊を提案しているのだ。あるいは、モモイの顔に浮かんだゲスな笑みさえなければ……これを善意からくる提案と解釈できないこともなかったのかもしれない。

 

 しかし、仮にモモイの提案が善意のものであったとして、更にコーラで膣を洗浄することに避妊の効果があったとして……それでも王女の卵子が受精してしまった今となっては、完全に手遅れの提案でしかなかった。

 

 きっと王女は、再び妊娠してしまうのだろう。

しかも王女の子宮内膜は完璧な妊孕性を発揮して、16個の受精卵を全て着床させてしまうのだろう。

そうして一月ほど前には泣きじゃくりながら15つ子をブリブリブリブリっ♡と産み落とした王女は、来年は16つ子の出産という冗談みたいな経験を、その高貴で楚々とした子宮へ強制的に積まされてしまうことになるのだ。妊娠2回、出産31回とか、完全に女として終わっちゃうよ? かわいそ……。

 

 そんな悲劇的な事実を、モモイと王女の二人はきちんと予見できていた。

 

 ──それにもかかわらず、モモイは。

 

 

「ほら、AL-1S(アリス)。これを使って洗いなよ。

 この前の廃墟探索で、コーラを見つけられてて良かったね?」

 

 

 そう言って、避妊の効果なんて望めないのがわかりきっているのに、恩着せがましくコーラを開栓して王女の手に押し付けてくるのだ。

 

 モモイが「本当はお菓子を食べながら飲みたかったんだけどね〜」とわざとらしく言う姿を前にして、王女はモモイの『厚意』を無下にすることができず、のろのろとシーツをはだけて股を開いた。

 

 

 ──クチュ♡

 

 ──トプトプトプ……♡

 

 

 もう二度と生産されることがない貴重な清涼飲料水のボトルが、無毛の恥丘の上で傾けられて……カラメルで色付けされた液体が、王女の膣口をすすぎ流していく。

王女の右手でくぱぁ♡と開かれたおま○こからは少量の精液がトロリ♡と流れ出たが、モモイに膣内射精された子種の大半は、未だ王女の膣と子宮の内部に留まっていることは明らかだった。

 

 二人で廃墟を探索して発見した宝物が、避妊どころか膣洗浄の役割すらも果たせず無駄に垂れ流されて、ベッドの上に染みを広げていく……。

 

 それはまるで二人の未来を暗示しているかのような光景だった。

9ヶ月後、王女は現在と同じベッドの上で、今度は股から羊水や赤ん坊を垂れ流すことになるのだから。

そして王女が泣きわめきながら産み落とした16の愛らしい命たちは、あえなくモモイの手で産み捨てを強要されてしまうのだ。*6

 

 絶望的な光景を前に、王女はただ悲しみにあえいで。空っぽになったコーラのボトルを手に、ぽろぽろと涙をこぼすばかりだった。

そして、モモイはそんな王女の泣き顔をずっと見ている。

 

 ずっと、ずっと、見つめ続けている──

 

 

 

*1:
王女『私の子宮(おなか)に子種を植え付けるだけでは満足しないんですね……』

*2:
王女の膣の手前側で浅ピスして射精のタイミングを調整する、種付け上手の才羽さん♡

*3:
寝バックの姿勢で王女の肩をベッドに押さえつけながら、出産を経験したことで柔らかくなった王女の子宮におちんちんを押し付けて、今から精子が発射される亀頭の先端と王女の外子宮口をピッタリとキスさせる、子作り上手のモモイさん♡

*4:
本日14回目の排卵を確認♡ 本日15回目の排卵を確認♡ 本日16回目の排卵を確認♡

*5:
本日5回目の危険日膣内射精(なかだし)を、王女のおまんこの一番奥で達成♡

*6:
出産直後から育児は全てロボット任せ。王女には初乳を与えることだけが許可されている。ある程度大きく成長した個体は、容赦なく方舟から地上へ投棄される。王女のちっぱいが産生する母乳をモモイが独占するためにこうなっている。……というのは見せかけの理由で、実際はお腹を痛めて産んだ娘二人を上手く愛せなかったモモイが、王女にも産んだ子どもを愛することを許していないだけ。王女が愛着を形成することを許されるのは、モモイただ一人のみなのである。究極の純愛♡






王女は来年、17つ子を孕まされます。なんて純度の高い愛の結晶だろう……。

 
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