完璧超人なクラス委員長を脅迫したはずが、逆に底知れない性欲と悪癖で骨までしゃぶり尽くされている件「じゃあまた明日脅迫してね♡」 作:つる植物
夏も近い放課後、校舎裏に行ったのは何となくとしか言いようがない。
予定まで時間があったので教室にいてもやる事がなかった。
曇りだったので何となく校舎一周してみた。
校舎裏、彼女は気怠げに校舎により掛かり電子タバコのデバイスのスティックを咥えると斜め上に向かって水蒸気を吐き出す。
教室で見る彼女は何時だって凛々しくて、でも笑顔でクラスメイトに接してくれる人だった。
長い黒髪のハーフアップは乱れ1つない。
制服のブラウスは一番上までキチンと締められて紐状のリボンが綺麗に蝶々結びされている。
バストはかなりの大きさでブラウスを押し上げている。
黒色のスクールスカートはしわ1つなく折り目も綺麗だ。
アンニュイな姿だが美人は何したって絵になると思った。
スティックを口に入れた瞬間、俺は反射的に写真を撮る。
彼女は気付かずに水蒸気を口から吐き出していた。
俺はドキドキしながらその場を後にする。
(すごいものが撮れたぞ)
ここはそこそこの進学校、そこの学年1位、クラス委員長、家柄も良い彼女の弱みとも言える写真。
俺は教室に戻ると荷物をまとめて学校を後にする。
つまらない用事を済ませて家に帰ったのだった。
翌日、教室に入ると彼女、二宮(にのみや) 倫子(りんこ)は既に自席に座っていた。
背筋はピンと伸び、所作は綺麗だ。
昨日の気怠げな表情と格好が嘘みたいだ。
隣に座っている女子と仲良くおしゃべりをしていた。
俺は昨日撮った写真をどう使うか考えあぐねていた。
勿論俺も男で彼女の事を性的に見ている事は否定しない。
脅迫でもしようかと思ったが……二宮を脅迫して素直に従う彼女が想像できん。
普通に警察か学校に通報されて終わる未来しか想像できなかった。
しかし、この写真を死蔵させるのは勿体ないと思う。
俺の様なモブが彼女を好き放題できるかもしれない可能性も捨てきれないからだ。
1%の可能性に賭けるか……。
ここは敢えて要求を小さくしてちょっとした彼女のエロスを体験させてもらおう。
できればおっぱいを揉ませてもらう、最低でもパンツくらいは見せてもらうか……。
そんな妄想を膨らませて俺は放課後まで過ごしたのだった。
ただ俺はこの後身をもって知ることになる。
二宮は俺が想像していた以上にヤバい女である事を……。
二宮は笑顔の裏で退屈を極めていたことなど知る由もなかった。
放課後、二宮に声を掛けるとあっさり付いてきた。
俺が顔を赤くして裏返った声で声を掛けたので恐らく告白だと思っているのだろう。
良く告白をされるという話を聞くが誰かと付き合っているという話は聞かない。
全部断っているのだろう。
昨日二宮を見た校舎裏を目指す。
二宮は脅迫に対して恐怖に染まるのか……それとも軽蔑の眼差しを向けるのか……。
関係は破綻するが元々関係が築けていた訳ではない。
俺は無敵の人なのだ……そう自分を鼓舞した。
昨日二宮を見た場所に来た。
振り返ると二宮が不思議そうな顔をしていた。
俺の心臓がバクバクと轟音を立てている。
顔が真っ赤で硬直している俺を見かねて二宮は僅かに微笑んで俺に声を掛けた。
「それで平木くん、話って何?」
「き、き、昨日、に、二宮がこ、ここでタバコ吸ってるの……み、見たんだよね」
彼女の表情はピクリとも動かない。
「それで?」
俺はスマホを操作して写真を彼女に見せつけた。
「ば、ばらされたくなかったら俺の言う事をきけ!」
二宮は俺のスマホの写真を興味深そうに見ていた。
「ねぇ」
「ひゃ、ひゃい!」
「バックアップはちゃんと取ってある?」
バックアップ?どうだったっけ?
二宮は溜息をつく。
「駄目よ、脅迫するんならちゃんとバックアップ取らないと。私が強引にスマホ奪ったらどうするつもり?」
「……え?」
何でダメだしされてんの?
「ねぇ、取り敢えず場所を変えない?何をするにしてもここじゃあ誰かに見られる可能性が高いわ」
「え、どこへ?」
「今の時間だったら体育倉庫かしら、鍵もあるしお勧め。着いてきて」
あれ、俺脅迫したんだよね?
薄暗い体育倉庫に入る。
小さな窓が上部にありそこから日差しが差し込んでいるおかげで辛うじて明るい状態だ。
俺が先に入り二宮が後に入ってきた。
二宮が扉を閉めるとガッチャンという音が聞こえる。
鍵を閉めたらしい。
二宮はおもむろにリボンを解くとシュルルと引っこ抜く。
そしてブラウスのボタンを外し始めた。
「え、え、え、何してんの!?」
訳も分からず俺はパニックになった。
「え、今からセックスするんじゃないの?」
ボタンを3つ外した段階で二宮の手が止まる。
何いってんだこいつみたいな表情で俺を見てきた。
「しないしないしない!」
「あ、教室が良いのね。確かにスリルあって良いかも」
その手があったかみたいなテンションで言いやがる。
こいつやべぇやつだ。
「いやいやいや、セックスはしないよ?」
「?じゃあ何で脅迫したの?」
脅迫=セックスってAVじゃあるまいし。
「俺はおっぱいを揉ませてもらおうと思っただけだよ?」
テンパっていたが今日の目的を告げる。
「うーん、セックスは明日ってこと?」
駄目だこいつ、早く何とかしないと……。
「いや、おっぱいを揉んでも写真を消すという取引を画策してたんだよ」
二宮は鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔をしている。
「言い難かったらごめんなんだけど、もしかしてインポ?」
「やめて!普通に勃つよ?」
二宮の目線が下がる。
「でも今は元気なさそうだけど?」
「こんな状態で勃つわけないでしょ?」
おっぱいすらどうでも良くなって来た。
さっさと写真を消して帰りたいまである。
「あの、写真消すんで帰っても良いですか?」
「別に良いけどあんまりお勧めしないかな……」
「なんで?」
「この格好で脅されましたって職員室に駆け込むから」
開いたブラウス、蝕む暑さで少ししっとりしている。
最悪な事に脅したのは本当なのだ。
逃げ道はなくなってしまった。
「二宮はさ」
「何?」
「告白されたら誰とでもセックスしてるの?」
「え、普通に全員振ってるよ?それに私処女だよ?」
「えぇ」
「脅迫されたのは始めてだったから舞い上がっちゃって」
「いや、その理屈はおかしい」
マジで訳がわからん、ここまでぶっ飛んでいると誰が予想できただろうか。
「実はかなり退屈してんだよねぇ」
「はぁ」
「実はセックスには興味あったけど付き合うはちょっと面倒で……」
頬に手を当てる二宮。
「そこに面白そうなおもちゃが向こうから来てくれた」
俺のことおもちゃって言ったぞ、こいつ。
「ガチの脅迫だったらあれだったけど、平木くん、めっちゃ可愛かった」
頬をちょっと赤らめる二宮、正直怖い。
「鴨ネギってやつ?」
自業自得ではあるがなんだかなぁ~。
「諦めたら?」
脅迫した側が言うセリフですよね、それ……あ、いま俺脅迫されてた。
二宮はブラウスのボタンをプチッ、プチッと外して行く。
二宮はブラウスにボタンをプチッ、プチッと外して行く。
ブラウスの前を開けさせると白インナーシャツが目に入る。
何の躊躇いもなくインナーシャツをブラジャーごと上に捲り上げる。
白肌に大きなおっぱい、桜色の乳首が俺の目に飛び込んで来た。
全然色っぽい雰囲気じゃなかったのに一瞬で空気が変わってしまった。
妖艶にニィっと笑う二宮のおっぱいから目が離せないでいた。
自分の股間に血が集中してズボンを押し上げる。
二宮の視線が少し下がる。
「ふふ、おちんちんは正直だね♡」
二宮の口からおちんちんという言葉が発せられて俺の鼓膜にこびり付く。
二宮が近づいて来た。
「好きにしていいんだよ♡」
俺の両手がおっぱい吸い寄せられていく。
おっぱいを両手の平で触る。
「あん♡」
わざとらしい喘ぎ声であるが俺の脳を焼くには十分すぎた。
汗でしっとりしているが張りがあってスベスベだ。
力を入れると指の形に沈み込む。
(柔らかいくせに弾力もすごい)
おっかなびっくり何度か揉む。
「もっと乱暴に触って良いんだよ?」
その声を真に受けて力を込めて乱雑に揉む。
「…ん、あ、痛いけど気持ち良いかも♡」
乳首を摘むと二宮がビクビク反応する。
「ん、自分で乳首を触るとそうでもないのにね♡男の子触られると凄く感じちゃう♡」
そう言いながら二宮が右手で俺の股間ズボンの上からさすって来た。
余りの気持ちよさにビクっと反応してしまった。
「ふふ、おちんちん大っきくなってるね♡」
二宮は両手で俺のズボンチャックを開けるとそこから手を突っ込んだ。
ボクサーパンツの社会の窓から俺の肉棒を取り出す。
ギンギンに勃起した肉棒が飛び出るように出て来た。
「ギンギンだね♡」
両手で俺の肉棒を優しくソフトタッチ気味に撫でてきた、たったそれだけで絶頂しそうになる。
「そうだ、おっぱいで抜いてあげる♡」
そう言うと二宮はブラウスを脱いでインナーとブラジャーも外した。
二宮はしゃがんで膝立ちになった。
そして凶悪なおっぱいで俺の肉棒を挟みこんだのだった。
(やば、めっちゃスベスベで温かい)
おっぱいの谷間から亀頭が見える、めっちゃエロい。
既に亀頭からは先走り液が漏れ始めていた。
二宮は亀頭を咥えると舌で舐め回してきた。
温い感触舌のザラザラが死ぬほど気持ちが良い。
更に両手で潰したおっぱいを上下させる。
スピードはかなりゆっくりだが、我慢出来る訳がない。
「あ、あ、もう射精(で)そう」
その声を聞いた二宮の舌の動きが激しくなり、おっぱい上下運動も少しだけ早くなった。
「あ、射精(で)る!」
二宮が俺の肉棒を咥えたままだったので二宮の口内に射精する。
二宮が俺の肉棒を咥えたままだったので二宮口内に射精する。
数度俺の肉棒が跳ねるが咥えたままだ。
ピクピクと痙攣をすると口を離してゆっくりおっぱいでしごいてもくれた。
二宮は立ち上がるとおもむろに口を開けて俺に見せつけてきた。
舌の上に白い液体が溜まっている。
右手を口に当てるとゴクンと喉が動く。
恐らく飲み込んだんだろう。
再度口を開けて艶かしい舌を出すとそこには何も無かった。
「ふふ、すっごい生臭くて不味かったよ」
ジョークグッズハズレを食べたみたいなテンションで俺に報告したのだった。
服を完璧に着た二宮が放心状態の俺に話し掛けてきた。
「連絡先交換しよっか」
何も考えられず言われるまま交換してしまった。
「じゃあまた明日脅迫してね♡」
そう言い残すと、鍵を開けて扉を開けて颯爽と出て行ったのだった。
「……え、また脅迫しなきゃいけないの?」
夜、二宮のアイコンちゃんと確認すると市販のお茶のペットボトル画像だった。
(なんでお茶?)
頭が良すぎて頭がおかしくなったのだろうと結論付けた。
もう関わるのはやめよう、そう心に誓ったのだった。
そして二宮から写真とメッセージが届く。
制服姿の二宮が鏡で自撮りをしている写真であった。
右手でスマホを持ち、左手でスカートを捲っている。
白いパンツがチラリと見えていた。
『明日の脅迫、楽しみにしてるよ♡』
自分の股間が痛くなる。
(見た目とスタイルが好みすぎる……)
どんなに性格が終わっている女の子であっても性欲に逆らえそうになかった。