完璧超人なクラス委員長を脅迫したはずが、逆に底知れない性欲と悪癖で骨までしゃぶり尽くされている件「じゃあまた明日脅迫してね♡」 作:つる植物
翌日、俺が教室に入るといつも通りの二宮がいた。
背筋をピンと伸ばして凛々しく、それでいて優しい笑顔で隣の女子とおしゃべりしていた。
俺は二宮の顔を見ただけで昨日のパイズリを思い出して股間が熱くなってしまった。
二宮は一瞬こちらをチラリと見たが直ぐに視線を逸らす。
昨日の事が夢かも知れないと思ったのだが、LINEにはパンチラ自撮りがバッチリ残っており、現実であることを俺に突きつけてきた。
後ろの方にある自席に座る。
二宮の席は前の方で黒色の綺麗なハーフアップしか今は見えない。
おしゃべりを終えたらしく二宮は正面を向いた。
二宮からLINEが届いた。
(死ぬほど開きたくねぇ)
母親以外の初めての女の子からのLINE、しかも憧れの二宮から。
普通なら有頂天になるだろうがあの女のヤバさを知った今、嬉しくとも何ともない。
しかし開かないという選択肢はない。
『脅迫まだ?』
そのメッセージと共に恐らく今撮影したであろうスカートの中の写真。
ノーパンで綺麗な秘部がくっきりと写っていた。
股間が熱くなるのを感じる。
写真を送り返して「ばら撒かれたくなければ放課後体育倉庫に来い」と送る。
『放課後は委員長会議あるから終わったら連絡する』
舐めた返信が来たので俺は頭の中で『ふざけるな!』と返信、現実では『了解』とだけ送ったのだった。
放課後、体育倉庫で待っている間、股間が痛くてしょうがなかった。
オナニーでもすればスッキリするのだろうが勿体ないと思ってしまう。
何度もスマホの画面を確認する。
通知がないことにイライラしている自分がいた。
(まずいな、期待しすぎている自分がいる)
既にあのヤバい女に脳を焼かれている自覚はあった。
まるで忠犬ハチ公みたいにただ待っている。
しかし頭ではあの女に何をさせようかと淫らな妄想が渦巻いていた。
(いっそいきなり押し倒して挿れてやろうか……)
今日は丁度ノーパンらしい、脅迫犯らしくしようじゃないか……。
恐らく二宮を目の前すると何も出来ない確信がある……自分の惨めさにちょっとだけ悲しくなった。
永遠とも思える時間、時計見るとたったの1時間。
ついに二宮から連絡が来た。
『終わったよ』
『体育倉庫にいる』
『オッケー』
そこから更に5分、扉が開くとニヤニヤしている二宮が入ってきた。
「遅れてごめんね」
「別に……待ってないから大丈夫だ」
「んふ、その割には即レスだったけど?」
二宮に口で勝てる気がしない。
「で、今日は何する?」
妖艶に微笑む。
「パンツは履いてないの?」
「捲って確かめて見て♡」
そこまで挑発されたら俺も動かざるおえない。
近づいてスカートを右手で捲ると本当にノーパンだった。
「朝からずっと?」
「私にしゃべらせるプレイ?いいね。家を出たときからずっとノーパンだよ、初めてで結構ドキドキしたけどなんか途中で慣れちゃった」
ドキドキさせたいのか萎えさせたいのかよくわからない事を言う。
「バイブを入れたままは流石に音が鳴っちゃうから微妙ね。どう思う?」
「バカじゃないの?」
本心から出た言葉だった。
「乳首にローターなら……流石にばれるわね」
俺がスカートを捲ったままなのに、顎に手を当てて真剣に悩み始めた。
内容は悩む事じゃないと心底思う。
スカートから手を離した。
「まぁ良いわ。で、今日は何するの?」
「セックスしたいって言ったらさせてくれるの?」
「ふふ、今日は危険日だからドキドキできそうね♡」
コンドームは用意してない。
妊娠の可能性を仄めかされてヤれるわけがない。
「コンドーム持ってないからセックスはなしで」
「え、膣内射精(なかだし)すればいいじゃない?」
「流石に妊娠したら責任取れん」
「男の人って無責任種付け好きなんじゃないの?」
流石に妊娠させといて責任取らんのはありえん。
「責任取らないなら死んだ方がましだ」
「死ぬのも無責任よ?」
「妙なところで正論パンチするな」
マジで調子が狂う。
見た目が好みじゃなかったら手が出ていてもおかしくない。
「どうする?今日もおっぱいで抜く?」
二宮が魅力的な提案をしてくれた。
正直全然ありなのだが……。
「……オナニーが見たい」
「エッチだね♡良いよ♡」
その場でスカートのホックを外してファスナーを下ろす。
ふぁさっとその場にスカートが落ちた。
上にブラウス、そして黒い靴下と言う何とも扇情的な格好になった。
マットが積んである場所まで歩いて行き腰を掛ける。
おもむろに太もも開くと右手で秘部を擦り始めた。
「ん♡人に見られながらオナニーするのは流石に初めてかな?」
「普通はないだろ」
秘部が刺激受けて徐々に愛液を分泌しはじめる。
濡れたのを確認して2本の指をゆっくり挿れた。
「やば、いつもより気持ち良い♡」
親指器用にクリを刺激しながら人差し指と中指を抜いたり刺したりしていた。
「あ、あ、すっごい興奮する♡自分の指なのにこんなに気持ち良いの初めて♡」
俺の股間が怒張してズボンを押し上げる。
「ねぇ、見せ合いっこしよ?♡」
ゴクリと唾を飲み込んだ。
俺は二宮の前に移動した。
逡巡することなくズボンのファスナーを開き取り出す。
二宮の顔の前に俺の肉棒が鼻先に飛び出た。
「わぁ、大っきいおちんちん♡」
そう言うと愛液でベタベタなっている右手で俺の肉棒を触ると全部に愛液を塗りたくった。
「この方がエッチでしょ?♡」
俺は右手で肉棒を握るとシゴキ始めた。
二宮も再び右手で自分秘部を弄り始めた。
「おちんちんが目の前にある♡あ、ん……あん、やだ、指が止まらない♡」
二宮が声を出す度に息が亀頭を優しく撫でる。
「あは♡激しいね♡こっちも、ん、……もうイきそうかも♡」
ずちゅずちゅとわざと淫らな水音を奏でる二宮、それを見て興奮する俺の右手が加速する。
「お、お、ヤバい♡男の子に見られながらイっちゃう♡もう無理無理無理♡」
二宮の身体がビクビクと跳ね始める。
「お♡お♡お♡きちゃう♡イく♡あ♡あ♡あぁぁぁぁぁ♡」
座っていた二宮が弓なりに反りながら絶頂した。
腰をビクビクと上下に動かしながらぶしゃぁと潮を吹き俺のズボンに引っ掛けた。
凄いイキイキっぷりであった。
そして俺の限界も近い。
「射精(で)る!」
俺の亀頭から精液が勢い良く飛び出る。
二宮の綺麗な肌、秘部の少し上あたりの下半身を淫らに白く彩った。
俺はある程度肌に射精するとマットに寝転んでいる二宮のブラウスで肉棒を拭いた。
ズボンを汚されたのだ、これくらいしても許されるだろう。
二宮は俺の行為を止める事はなくただ見ていた。
肉棒を吹き終わり二宮を見た。
秘部が陸に打ち上げられた魚の口の様に媚肉がパクパクしていたのだった。
呼吸を整えた二宮は下半身に精液を付けたままスカートを履いた。
「拭かないんだ」
「そっちの方が興奮するでしょ?」
まぁ、正直する。
「そういえば土日って暇?」
嫌な予感しかしない。
「忙しい」
「私1人暮らしだから泊まりに来てよ」
「忙しい」
「私は生でも良いけどコンドーム必要なら買ってきてね」
「忙しい」
「じゃあね」
鍵を開けて颯爽と去っていく二宮だった。