完璧超人なクラス委員長を脅迫したはずが、逆に底知れない性欲と悪癖で骨までしゃぶり尽くされている件「じゃあまた明日脅迫してね♡」 作:つる植物
「あぁ、美咲さん最高だよ」
「んじゅる♡んむぁ……それはどうも」
俺はいま現在ベッドの上で足を伸ばした状態で優雅に座っている。
美咲さんは全裸で四つん這いみたいな格好で俺の肉棒を無表情でしゃぶってくれていた。
「あぁ、お掃除フェラって最高」
美咲さんの頭に手を置くと髪がすごいサラサラだ。
今日だけで何度も射精しているのに既に肉棒がギンギンなっている。
「……もう一回します?」
「……是非」
美咲さんが四つん這いのまま向きを変えて俺にお尻を突き出して来た。
秘部は既にとろとろであった。
俺はお尻に手を付けて挿入準備した。
「それにしても俺とするのは嫌なんじゃなかったの?」
何気なく聞いた質問だった。
「あぁ、そういえば終わったら全部話すって言いましたね。可愛い妹の命令ですから、いくらでも付き合いますよ」
ん?美咲さん今何て言った?
「に、二宮のことは……その、妹的な存在……なの?」
「いえ、倫子は正真正銘双子の妹ですよ?」
「……雇われのメイドさんじゃないの?」
「倫子の身の回りの世話は趣味でやってますが?」
「双子にしては似てるけど顔は同じじゃないよね?」
「まぁ、二卵性なので……」
え、妹の命令で俺とセックスしたのこの人?
命令を出す方も怖いけど聞く方も普通に怖いんだけど……。
「そ、その……普段から虐げられてる……とか?」
「?……あぁ、姉妹ですからお互いの癖はそれなりに把握してますよ。倫子の無茶苦茶な命令を叶えている時はすごい高揚するんです」
美少女が俺に尻を突き出して肉棒の少し先に秘部がある状況なのだが、ちょっと肉棒の元気がなくなってきた。
「挿入しないのですか?」
「いや、お前ら姉妹が狂ってるのを確認して引いてるところ」
「……ここまでにします?……んあぁぁぁ♡いきなり挿入しないで下さいよ♡」
取り敢えず挿入して落ち着く事にした。
膣内に肉棒を挿入すれば何も考えなくて良くなる。
膣内のおかげで肉棒も元気を取り戻した。
「そういえば美咲さんは婚約者っているの?」
タンッタンッと軽く腰を動かしながら聞く。
婚約者がいる双子姉妹の処女を奪ったのであればそれはそれで興奮する。
「私も、おぉ♡倫子もぉ♡婚約者はぁいませんよ♡、あ、あ、あ♡」
「おい、今なんて言った?」
右手で美咲さんの頭をベッドに押しつけた。
腰振ってる場合じゃねぇぞ、これ。
「私には婚約者はいないって言いましたけど?」
「その後その後、二宮にも婚約者いないって言わなかった?」
頭を押さえつけている右手の力をちょっと強める。
「どっちも今は婚約者なんていないですよ?兄が2人いますから私達は好きにしていいと言われています」
「でも二宮は婚約者と今日会ってくるって……」
「両親との定期の会食です、先月は私が行きました」
頭が痛くなってきた。
「俺ってもしかしておちょくられてる?」
「え?今頃気付いたんですか?」
「そういえば美咲さんが二宮を性的に好きだって聞いたけど?」
「あぁ、最初の変な感じだったのはそれが原因ですか。倫子には姉妹以上の感情はないですね」
「あ、はい」
「まぁ3人でしたいと言えば付き合いますが」
妹もイカれてるが姉も大分ヤバいぞ、これ。
でも膣内が程よく刺激を与え続けているので肉棒は全く衰えない。
「二宮が帰って来た後に無理矢理犯したら手の平の上で踊っちゃってる感じ?」
「なんなら最初っから踊ってますが?認識が甘すぎるかと……」
最初っから手の上で踊っていた……目を反らしていたが指摘されると悲しくなってきた。
「倫子は新しいおもちゃであるあなたで思いっきり楽しんでいる最中です。しばらくしたら落ち着きますよ」
「俺ってやっぱりおもちゃなんだ」
本人の口からおもちゃって言われた事を思い出す。
「今度あの子の部屋に入ってみて下さい。年季の入った玩具が今も大切に保管されていますよ」
「あれ、俺も部屋で保管されるやつ?」
「適切な保管方法を心掛けているので家には帰れますよ。あなたが変に従順になったり心が壊れたら倫子も流石に悲しみますからね」
おおよそ人に対する言葉ではない。
「人権は?」
「おもちゃだからこそ大事にされてるんですよ?あなたが倫子に性的興奮を覚えているから倫子とセックス出来ているのです」
「メンテナンスの一環って事か……」
「昔から人には執着しないけどおもちゃには執着していますからね」
帰りたくなってきた。
しかし肉棒は元気なままで膣肉は離さないように巻き付いている。
射精せずに帰れる訳がなかった。
「でも昔から私にはおもちゃ貸してくれる心優しい子なんです」
姉がトチ狂った事を言う。
「お前、妹のおもちゃで処女失ったんだぞ?」
「倫子の理不尽な命令なのでとっても興奮しました!」
だめだこれ。
しかし俺は姉に貸し出されたおもちゃ扱いか……。
「俺っていつ解放されそう?飽きたらワンチャンとか甘いかな?」
「むしろ飽きたら処分されますよ。私達姉妹の秘密を握っている訳ですから」
「おーう、いえー」
処分が比喩でもなんでもないのはいくら俺でも理解出来る。
「まぁでも余程事がなければ飽きないので大丈夫ですよ。執着はすごいですから」
嬉しくも何ともなかった。
「私達以外と関係を持ちたいなら子飼いの女の子を用意しますよ。熟女から小学生までどんな性癖にも対応出来ます」
「あ、大丈夫です。間に合ってます」
「そうですか?彼女達は備品なのでいつでも必要になったら言ってくださいね。あ、男の子も用意出来ますよ」
「間に合ってます」
こんだけドン引きする事実を突き付けられても肉棒は元気なままだった。
美咲さんが腰を振って肉棒を刺激した。
「ふふ、そろそろ私も我慢出来なくなって来ました♡そろそろ滅茶苦茶して下さいよ♡」
右手を離して美咲さんの頭を解放する。
そのまま右手で美咲さんの右腕の二の腕部分をがっしり掴んで引き寄せる。
最初っから思いっきり腰を打ちつけた。
遠慮をする理由はどこにもない。
何かすげぇムカついて来た。
「あ、あ、最初っから激しいです♡もっともっと♡」
「淫乱姉妹が!」
帰って来た二宮を激しく犯す事を心に誓う。
美咲さんの上半身を引き寄せておっぱいも刺激する。
「あ♡乳首感じちゃう♡もっと弄って♡」
言われなくてもそうするつもりだ。
ここまで来たらもう楽しむだけだ。
「あ♡あ♡いく♡んんんんんん♡」
上半身が軽い痙攣を起こす。
恐らく軽い絶頂を迎えたのだろう。
膣内が収縮しているがそのまま攻める。
「ひ♡あ♡おぉぉぉぉ♡イって敏感なのぉ♡」
乳首を攻めながらピストンもどんどん速くする。
「敏感♡敏感になってるんだって♡休ませて♡」
「知るか、イき狂え」
その後も絶頂と思われる痙攣を繰り返す。
しかも間隔は短くなってきている。
「射精(だ)すぞ!」
「あ♡あ♡あ♡いく♡あ♡すごいくる♡壊れちゃう♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
美咲さんの腰を中心に全身が痙攣している。
膣内で思いっきり射精する。
「お♡お♡射精(で)てる♡」
肉棒が数度痙攣して思いっきり射精する。
びゅーという音と共に太ももに温い液体が掛かった感じがした。
恐らく潮を吹いたのだろう。
俺の肉棒が落ち着いたので腕の力を抜いて美咲さんを解放する。
美咲がベッドに仰向けで倒れ込みその勢いで肉棒が抜けた。
しばらくピクピクと軽い痙攣をしていたがすぅすぅと寝息が聞こえて来た。
美咲さんの顔を見ると寝てしまったようだ。
俺も美咲さんの横に寝転ぶ。
思えば昨日は余り寝れなかったし朝から運動しっぱなしだった。
息が落ち着くと眠気がやってきた。
俺はどうにでもなれと思い意識を手放したのだった。