完璧超人なクラス委員長を脅迫したはずが、逆に底知れない性欲と悪癖で骨までしゃぶり尽くされている件「じゃあまた明日脅迫してね♡」 作:つる植物
目が覚めると全裸ではあったが薄い毛布が掛けられていた。
横を見ると美咲さんの姿はない。
近くに自分のスマホがあったので時間を確認すると既に日付が回った午前2時だった。
(めっちゃ寝たな)
スマホのライト機能を使い寝室を出てリビングに行く。
リビングは当然真っ暗でライトの場所も全然分からない状態だ。
勝手に冷蔵庫を開けてペットボトルの水をいただく。
一息全て飲み干した。
(……生き返る)
改めてスマホを確認すると二宮から「5724」というメッセージと扉の画像だけが送られていた。
リビングには今まで俺が入った事のないドアがあった。
そのドアを開けるとドアが2つ並んでいる。
その内の1つが写真と一致した。
LINEで送られてきていた番号をドアの鍵に入力すると鍵が開いた。
中に入ると中々広い部屋だった。
ベッドには二宮がすぅすぅと寝息を立てて寝ていた。
俺はベッドの足の方に座る。
「……起きてんだろ」
「あ、わかっちゃった?」
後ろから二宮の声が聞こえた。
「いや、カマかけただけ」
「ありゃ、黙ってたら睡姦楽しめたのにもったいないことしたな」
部屋の電気が付いた。
後ろから上半身を起こす音がする。
明るくなった部屋を見渡すと、一角におもちゃが飾ってある棚があった。
ベッドから立ち上がり棚の前に立つ。
「触っても?」
「ふふ、いいよ」
ぬいぐるみにボードゲーム、女の子向きの変身玩具、統一性はないが綺麗に保管されている。
ぬいぐるみを手に取るとかなり年季が入っている。
「俺もこのコレクションの1つになるのか」
「嫌?」
「余りいい気はしないなぁ」
ぬいぐるみを戻して振り返ると後ろに二宮が立っていた。
青色スケスケのネグリジェ姿であった。
カップはレースが掛かっているが乳首がはっきりと分かるレベルである。
パンツも細く、実用的とは到底思えない。
男を誘惑するための姿。
おっぱいに視線釘付けになる。
悲しい男の性だ。
肉棒も元気になっていく。
「気に入ってくれて何より」
「……お前、婚約者いないらしいな」
「美咲から聞いたんだ、いないよ。ただの親との定期会食。」
「……俺ってこれからどうなるの?」
「そうだね、同じ大学に入ってグループ会社に就職。その後は私と結婚かな?まぁ美咲でも良いけど」
同じ進学校でも学力は天と地程の差がある。
「同じ大学は無理じゃない?」
「私と美咲っていう人参があるから大丈夫。拒否する選択肢はないよ」
「俺がどうしてもやだって言ったら?」
「絶対言わないよね、それ。無意味な質問だよ」
二宮の横を通ってベッドに座る。
二宮は俺の左隣に座った。
「……どうしてもこうなった」
「脅迫するから……」
「それはそうなんだけど、急すぎるわ」
なんで俺の人生全てがきまっちゃったの?
「お前は俺で良いのかよ」
「良いから提案してるんだけど、なんで?」
「ただの小市民だぞ、俺は」
「私は親の力がなければただの小娘だよ。それに棚のおもちゃは全部買い与えられた物だよ。でもね」
二宮は俺の膝に手を置いて俺を真っ直ぐに見る。
「貴方は私が初めて自力で手に入れたおもちゃなんだよ」
歪なプロポーズであった。
お前はおもちゃだと言われて喜ぶ男はこの世にいないだろう。
でも……。
「お前の目が狂ってないって証明しなきゃ、だなぁ」
好きな女の子にここまで言わせて覚悟を決めないのは男じゃない。
「そういえばセックスしたけどキスしてなかったんだよな。わざと?」
「そういえば……ただのタイミングの問題だね」
お互いに苦笑いする。
マジで締まらない。
どちらともなく唇を重ねる。
啄む様なキスの後は舌絡めあう淫靡なキスになる。
二宮を押し倒す。
お互いに抱き合い唇と舌貪りあった。
お互いに横向きに向い合うと俺はネグリジェのレース上からおっぱいを強めに揉みしだく。
二宮は肉棒を両手で優しくつつみ込んでくれた。
乳首を摘んで引っ張る。
「あん♡ちょっと乱暴ね♡」
「嫌だった?」
「ううん、もっと乱暴にして♡」
二宮を仰向けにして覆いかぶさるとキスをしながらおっぱいを揉みしだく。
レース越しの少しザラザラした感触が気持ちが良い。
おっぱいそのものの柔らかさも堪能する。
「んちゅ♡んっむ♡キスって気持ち良いね♡」
「そうだな」
口塞ぐ様にキスして舌を絡めながら乳首攻めるとピクピク痙攣している。
唇を離して右手でパンツのクロッチを触ると既に濡れていた。
「濡れてるな」
「セックスする気満々で帰って来たら寝ててお預けだったんだよ?」
「それは悪かったな」
「全然思ってないでしょ?」
「うん」
クロッチをずらして雑に指2本突っ込む。
「んひぃ♡いきなりだね♡」
「優しくしてほしい?」
「激しくして♡」
膣内で指を動かしながら抜き差しする。
「お、お、すごい♡指が気持ち良いところを擦ってる♡」
角度や場所を変えながらすると明らかに反応が良いところがある。
「Gスポットって本当にあるんだ」
「やばいやばいやばい♡そこめっちゃ感じる♡イっちゃう♡」
一番反応が良かったところを重点的に執拗に刺激する。
「お、お、お♡イく♡きちゃう♡おぉぉぉぉぉぉ♡」
腰が波打つように激しく痙攣すると指が抜けた。
腟内か勢い良く透明の体液が俺に向かって発射された。
潮を吹いた後もまだ軽い痙攣をしていた。
肩で息して大きなおっぱいが上下していた。
俺が仰向けになると二宮が俺の腰の部分にしゃがみこむ。
二宮は右手で俺の肉棒を掴むと左手でクロッチをずらして肉棒を挿入した。
「んふふ♡気持ち良い?」
「あぁ、最高だよ」
きゅうきゅうと締め付けてくる膣内は美咲さんより二宮の方が気持ち良い。
「じゃあ動くね♡」
「あぁ」
タンッ…タンッ…タンッとゆっくりな杭打ちピストンが始まった。
「騎乗位だと当たる角度とか変わって気持ち良いね♡」
膝立ち状態でピストンしながら両手で俺の乳首を攻めてくる。
「ふふ、どう?」
「何か変な感じ」
気持ち良いというよりはこそばゆい感じだ。
「もっと喘いで良いんだよ?」
「性感帯じゃないっぽい」
「なんだ、つまんない」
俺の乳首から手を離したので俺が二宮乳首を摘む。
「あん♡ん、くぅ♡声が勝手に出ちゃう♡」
「姉妹そろって乳首弱すぎだろ」
「ん、あん♡へぇ、美咲も乳首弱いんだ♡」
「結構感じてた」
「今度3人でしたときに触り合いしてみよっと」
「2人の時にやれば?」
3人でやるのもどうかと思っているのだ。
一緒に暮らしているなら俺のいないところでやれよと思う。
「平木君がいないところで美咲とエッチな事はお互いに興味ないかな」
「巻き込まないでくれよ」
「諦めたら?♡」
乳首を思いっきりひねりながら引っ張る。
「んぎぃぃぃぃ♡やだ、感じすぎちゃうよ♡」
そういえばこいつマゾだった。
喜ばすことになるので乳首から手を離す。
「二宮、もっと動いて」
「はーい♡」
部屋にタンッタンッタンッとリいったズミカルになる。
濡れた肉同士のぶつかる打着音が響く。
「ん、あん、ん♡声って勝手に、ん、あん、出ちゃうんだね♡」
「そうなんだ」
俺の上で皆の憧れのクラス委員長がおっぱいを揺らしながら淫らに喘いでいる。
それだけで絶頂しそうになる。
「手伝うよ」
「え?きゃあ♡急に突かないでよ♡」
俺も腰だけ動かして参戦する。
「お、お、お♡やば♡気持ち良い♡」
「俺も最高だよ、二宮」
両手を握り合い二宮を支える。
お互いの腰の腰動きが速くなっていく。
「ん、あん、すごい♡もう限界かも♡」
「俺もそろそろ射精(で)そうかも」
キュッキュッと締め付けが強くなる。
そして俺の精液も込み上げて来た。
「射精(で)る!」
「あ、あ、だめ♡いく♡いく♡あぁぁぁぁぁぁぁ♡」
膣内が俺の肉棒を食い破ろうかというくらいに激しく収縮し、それに呼応して俺の肉棒が跳ねながら射精する。
二宮肢体は全身で激しく痙攣する。
肩から順に下に腰まで波打つ様に動いていた。
「やばやばやばやば♡」
「すっげぇ」
二宮が2度大きい痙攣が終わる頃に俺の射精終わった。
二宮の顔は蕩けきっておりとても人前に出せる様な顔ではない。
繋いだ手をゆっくり引き寄せる。
俺の胸板にゆっくり倒れこむ。
お互いに息が上がったままだった。
目が合うとどちらともなく唇を重ねた。
お互いに抱き合い1つになる。
俺は二宮をひっくり返すと覆いかぶさった。
「お、やる気だね」
「おちょくられたお返しに滅茶苦茶に犯すって決めたんだよな」
「あはー、今夜は寝かさないぞ?」
「俺のセリフなんだけど……」
日が明けるその時まで俺達は激しく愛し合ったのだった。