藤原 晴斗:サラリーマン
星野 響 :大学生
「今から帰るからちょっと寄ってくね?」
響は鍵を回す音をさせながら、いつものように気軽に声をかけて部屋に入ってきた。黒髪のショートヘアを軽く指でかき上げ、ソファに体を預けるように腰を下ろす。Tシャツとショートパンツのラフな格好で、大学帰りらしい少し疲れた表情を浮かべていたが、すぐに藤原晴斗の隣に体を寄せてくる。
「晴斗くん、今日はリモートだったの? 楽だねー」
「まあな。響は講義あったのか?」
「うん、午前中だけ。午後は友達とご飯食べて、のんびりしてた」
彼女は自然に晴斗の肩に頭を預け、スマホをいじりながら話す。鍵を預け合ってからというもの、こんな風にふらっと遊びに来るのが当たり前になっていた。友達の家に寄る延長みたいな感覚で、響は特に気負うことなく体を預けてくる。
やがて会話が途切れ、彼女の視線が晴斗の顔に移る。無邪気な瞳が少しだけ熱を帯びて、唇が自然と近づいてくる。晴斗が軽く顎を掴んで顔を上げると、柔らかいキスが重なった。最初はただの挨拶のような軽いものだったのが、すぐに深くなる。響の舌が少しだけ絡んできて、甘い吐息が混じる。
「ん……」
キスをしながら、晴斗の手が彼女のTシャツの裾に滑り込む。白い肌に触れると、響の体が小さく震えた。晴斗はゆっくりと手を上げ、ブラの上から胸を優しく包み込む。柔らかい感触を確かめながら、親指で乳首のあたりをゆっくりと円を描くように撫でる。
「んっ……あ……」
響の反応はすぐに表れた。乳首がブラ越しに硬くなり始め、彼女の呼吸が少しずつ乱れてくる。晴斗はブラをずらし、直接指で乳首を摘まんだ。柔らかく、でも確実に力を込めて、軽く転がすように刺激する。
「はぁ……ん……晴斗くん、そこ……」
「ここ、気持ちいいか?」
「うん……なんか、じんじんする……」
晴斗は彼女をソファにゆっくりと押し倒し、Tシャツを頭から脱がせた。白い肌が露わになり、薄いピンク色の乳首がすでに少し充血して尖っている。晴斗は片方の乳首を指で優しく摘まみ、もう片方を口に含んだ。舌で丁寧に転がし、軽く吸うように刺激を加える。
「んあっ……! はぁ……んっ……」
響の体がびくんと跳ねた。乳首を舌で舐められ、指で摘ままれる刺激に、彼女の太ももが自然と擦れ合う。晴斗はもう片方の手で彼女のショートパンツに触れ、クロッチのあたりを上から優しく押した。すでにそこは熱を帯びていて、薄い布越しに湿り気が感じられる。
「響、ここもう……」
「ん……ちょっと……濡れちゃった……」
晴斗はショートパンツとパンティを一緒に下ろし、彼女の脚を軽く開かせた。響の秘部はすでに蜜で濡れて光り、ピンク色の花びらが少し開いている。クリトリスが小さく腫れ上がり、愛液がゆっくりと溢れ出しているのが視界に飛び込んできた。
晴斗は顔を近づけ、まず優しくクリトリスを舌で舐め上げた。甘く、熱い感触。響の体が大きく震え、甘い声が漏れる。
「ひゃうっ……! あっ……んっ……そこ……」
晴斗は舌先でクリトリスを丁寧に転がし、時折軽く吸うように刺激を加えた。同時に中指をゆっくりと膣内に沈め、熱く締め付ける内壁を感じながら、Gスポットのあたりを優しく擦る。
「んあぁっ……! はぁ……はぁ……晴斗くん……すごい……」
響の喘ぎが徐々に高くなる。クリトリスを舌で刺激されながら、Gスポットを指で丁寧に刺激されると、彼女の膣内がびくびくと収縮を始めた。愛液がどんどん溢れ、晴斗の指をぬるぬると濡らす。太ももを伝う蜜の感触が、彼女の敏感さを物語っていた。
「んっ……あっ……あっ……! そこ……そこ、すごい……!」
最初の絶頂が、突然訪れた。響の背中が大きく弓なりに反り、足の指がピンと伸びてからぎゅっと丸まった。膣内が激しく収縮し、愛液が噴き出すように溢れ出す。晴斗は指の動きを止めず、絶頂の最中もGスポットを優しく擦り続け、舌でクリトリスを刺激し続けた。
「んんっ……! あぁぁっ……! いっ……イッてる……! 止まらない……!」
響の体が何度もびくびくと跳ね、甘い鳴き声が止まらない。汗が額に浮かび、首筋を伝って白い胸の谷間に落ちていく。乳首は充血して硬く尖ったまま、晴斗の指が軽く摘まむたびに彼女の体が敏感に反応した。
一度目の波が少し引いたと思った瞬間、晴斗は指の角度を変え、Gスポットをより深く、ゆっくりと圧をかけながら刺激した。絶頂直後の敏感な膣内が、すぐに次の波を受け入れるように熱く締め付けてくる。
「はぁ……はぁ……んっ……また……来る……!」
二度目の絶頂が、すぐに押し寄せた。響の腰が跳ね上がり、両手でシーツを強く握りしめる。足の指が激しく丸まり、背中が大きく反る。膣内が波打つように収縮を繰り返し、大量の愛液が太ももを伝ってソファに染みを作った。
「んあぁっ……! すごい……! 止まらないよ……! あっ、あっ、あぁっ……!」
晴斗は彼女の反応を見ながら、指の動きを緩めたり強めたりを繰り返し、絶頂の余韻を丁寧に引き伸ばした。響の体は汗でびっしょりになり、息が荒く、胸が大きく上下している。乳首は触れなくてもぴくぴくと反応し、クリトリスは腫れ上がったまま敏感に疼いていた。
二度目の波がゆっくりと引いていく頃、晴斗は自分のズボンを下ろし、すでに硬く熱くなったものを響の前に出した。彼女はまだ息を荒げながらも、好奇心と興奮の混じった目でそれを見つめる。
「響……口で、してくれないか?」
「うん……いいよ……」
響は上体を起こし、晴斗のものを両手で優しく包み込んだ。まだ少し戸惑いのある仕草で、熱い先端を唇でつつむように含む。舌で丁寧に舐め上げ、時折吸うように刺激を加える。彼女の無邪気な表情のまま、懸命に動かす姿が、逆に扇情的だった。
「ん……んっ……れろ……ん……」
晴斗は彼女の頭を優しく撫でながら、時折腰を軽く動かした。響の口の中は熱く、舌の動きが次第に慣れてきて、ぬるぬると唾液と混ざった感触が心地よい。彼女は時々上目遣いに晴斗の顔を見て、反応を確認するように動かした。
十分に刺激した後、晴斗は響を再びソファに押し倒し、脚を大きく開かせた。すでにびしょびしょに濡れた秘部に、熱いものをゆっくりと沈めていく。響の膣内は絶頂の余韻で敏感になっており、侵入してくるものを熱く締め付けてきた。
「んっ……あっ……入ってくる……」
「響、締まってる……気持ちいい……」
晴斗は腰をゆっくりと前後に動かし始め、Gスポットのあたりを的確に擦るように角度を調整した。一度イッた後の膣内は、すぐに次の快楽を受け入れる準備ができている。ピストンのたびにぬちゃぬちゃという湿った音が響き、愛液が飛び散る。
「んあっ……! あっ……そこ……そこ、すごい……!」
響の反応はすぐに戻ってきた。晴斗がGスポットを執拗に刺激すると、彼女の体がまたびくびくと震え始める。足の指がシーツを掴み、背中が少しずつ弓なりに反っていく。
「はぁ……はぁ……んっ……また……イッちゃう……!」
三度目の絶頂が、激しく訪れた。響の体が大きく跳ね、膣内が激しく収縮を繰り返す。愛液が大量に溢れ、晴斗のものをさらにぬるぬると濡らした。彼女の喘ぎは甘く高く、止まらない。
「んんっ……! あぁぁっ……! イッてる……! すごい……止まらない……!」
晴斗は彼女の絶頂の最中も腰の動きを止めず、Gスポットを丁寧に刺激し続けた。響の体は汗で光り、乳首は硬く尖ったまま、クリトリスは腫れ上がってぴくぴくと反応している。連続する波に、彼女の意識が少しずつ快楽に溶けていくのがわかった。
四度目の絶頂が来た頃には、響の声はもうほとんど言葉になっていなかった。ただ甘く、切なく、嬉しそうに喘ぎ続けるだけだった。体はびしょびしょに汗で濡れ、愛液が太ももを伝って止まらない。晴斗がようやく動きを止めたとき、彼女は大きく息をしながら、放心したように天井を見つめていた。
「はぁ……はぁ……すごかった……」
「響、大丈夫か?」
「うん……でも、脚、ちょっと力入らない……ふふっ」
響は小さく笑いながら、晴斗の胸に顔を埋めた。まだ体が時折びくびくと痙攣している。晴斗は彼女の背中を優しく撫で、汗で濡れた肌を指でなぞった。
しばらくして、響はようやく体を起こした。Tシャツを着直し、ショートパンツを履きながら、いつもの気軽な笑顔で言った。
「またね、晴斗くん。また暇なときに来るね」
「うん。また来いよ」
彼女は鍵をポケットにしまい、軽い足取りで部屋を出ていった。ドアが閉まる音がして、部屋に再び静けさが戻る。
その夜、響は自室のベッドに横になりながら、今日のことをぼんやりと思い返していた。体はまだどこか熱を持っていて、特に下半身の奥が、時折疼くように反応する。友達から送られてきた「明日もご飯行こうよ」というMineを見ながら、彼女は小さく息を吐いた。
(……また、行きたいかも)
その考えが、ふと頭に浮かんだ瞬間、響は少しだけ顔を赤らめた。まだ「友達の家に遊びに行く延長」だと思っていたはずなのに、体はすでに今日の快楽を鮮明に記憶していて、明日もまた同じように連続でイカされることを、どこかで期待している。
彼女はスマホの画面を消し、天井を見つめた。無邪気な笑顔の奥でほんの少しだけ、快楽を求める欲求が確かに育ち始めていた。