※この作品はR-18です。

女友達・セフレもの、短編   作:ぬぷんもにゅき

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ギャル幼馴染みがえっち。


幼馴染み「これは暇つぶしだから」

 夜の部屋に、突然ノックの音が響いた。

 

 「ねえ、いるんでしょ? 開けてよ」

 

 ドアを開けると、そこに立っていたのは金髪を軽く巻いた幼馴染みのヒマリだった。制服のブラウスを少し緩めに着崩し、スカートの裾を指先で摘まみながら、いつもの勝気な笑みを浮かべている。十八歳になったばかりの彼女は、夜の街灯の残光を背に、まるで自分がこの部屋の主であるかのような態度で中へ入ってきた。

 

 「ふふっ、今日暇だったからさ。ちょっと暇つぶし付き合ってくんない?」

 

 そう言いながら、ヒマリは俺のベッドに腰を下ろし、長い脚を軽く組む。シャンプーの甘い香りがふわりと漂い、彼女の吐息が部屋の空気をわずかに甘く染めていく。俺が隣に座ると、彼女は悪戯っぽく肩を寄せてきた。

 

 「ん。していいよ?……って、顔赤いね?」

 

 ヒマリは俺の頰に指を滑らせ、ゆっくりと唇を近づけてくる。最初は軽いキスだった。柔らかな唇が触れ合い、彼女の舌先がわずかに俺の唇をなぞる。甘く温かな感触が、静かな部屋に小さな水音を響かせた。

 

 彼女の指が俺の胸を押し、俺をベッドに倒す。ヒマリは跨がるように体を重ねてきた。金髪が肩からこぼれ、俺の頰をくすぐる。彼女の大きな胸が、制服越しに柔らかく圧し掛かる。

 

 「ん……どう? 私の唇、気持ちいいでしょ?」

 

 しかし、俺は彼女のペースに流されず、逆に彼女の腰を抱き寄せた。指先でブラウスをゆっくりとめくり上げ、白く滑らかな肌を露わにする。ヒマリの乳房は、淡いピンク色の蕾を頂点に、豊かに張りつめていた。俺は片方の蕾を指で優しく包み込み、ゆっくりと円を描くように転がし始めた。

 

 ヒマリの喉が、わずかに動いた。

 

 「ふ……別に、ただの遊びだから……んっ」

 

 声が少し上擦る。俺はもう片方の蕾を唇に含み、舌先で優しく弾くように刺激した。温かな唾液が彼女の敏感な突起を包み、吸い付くたびに微かな震えが伝わってくる。ヒマリの指がシーツを軽く握り、膝がわずかに内側に寄せられた。

 

 「ちょっと……待ってよ、そんなに……はぁ……」

 

 彼女の言葉とは裏腹に、乳首は硬く尖り、俺の舌の動きに合わせてぴくりと跳ねる。俺は片手で彼女のスカートを捲り上げ、太ももの内側を滑らかに撫でながら、秘部へと指を進めていった。すでに薄い布地は熱を帯び、わずかに湿り気を帯び始めている。

 

 指先でクロッチの中心を優しく押し込むと、ヒマリの腰が小さく跳ねた。

 

 「そこ……っ、急に……あぁ……」

 

 俺は布越しにクリトリスを指の腹で円を描き、時折軽く弾く。彼女の呼吸が乱れ始め、吐息が熱を増していく。やがて俺は布を横にずらし、直接、彼女の秘裂に触れた。熱く柔らかな花弁は、すでに蜜を湛え、指を滑らかに迎え入れる。

 

 「や……んんっ、そんなに丁寧に……触らないで……」

 

 ヒマリは強がるように俺の肩を押すが、力は弱い。俺は彼女のクリトリスを指先で包み込み、ゆっくりと包皮をずらしながら刺激した。ぬるぬるとした甘い蜜が指を濡らし、部屋に微かな水音が混じり始める。彼女の内腿が震え、足の指がシーツの上で丸まっていく。

 

 俺はもう片方の手で乳首を摘まみながら、クリトリスへの愛撫を少し強めた。ヒマリの背中が、わずかに弓なりに反る。瞳が潤み、視線が俺の顔を捉えきれずに泳ぐ。

 

 「は……あっ、んん……! ちょっと、変……なんか……」

 

 彼女の声が甘く溶けていく。俺は指の動きを緩めたり強めたりしながら、彼女の反応を一つ一つ味わった。秘部から溢れる蜜が太ももを伝い、甘く温かな香りが立ち上る。ヒマリの喉が何度も上下し、唇を噛む仕草が繰り返される。

 

 やがて、彼女の腰が勝手に小さく前後に動き始めた。俺はそれを合図に、クリトリスを指で素早く擦り上げた。ヒマリの体が一瞬、硬直する。

 

 「あぁ……っ! い、いく……かも……」

 

 次の瞬間、彼女の膣口が指の周囲で小さく収縮を繰り返し、熱い蜜が溢れ出した。背中が大きく反り、金髪が乱れてシーツに広がる。足の指がきつく丸まり、喉から甘く長い吐息が漏れ続ける。絶頂の波が彼女を包み込む間、俺は優しくクリトリスを撫で続け、余韻を長く引き延ばした。

 

 ヒマリの体が、ゆっくりと力を失っていく。彼女は荒い息を整えながら、俺の胸を軽く押し、視線を逸らした。

 

 「……別に、気持ちよくないけど。今日はもう帰るね」

 

 そう言い残し、ヒマリは服を整えて立ち上がる。しかし、部屋のドアに手をかけた瞬間、耳の先が真っ赤に染まっているのを、俺は確かに見逃さなかった。彼女の歩き方は、いつもより少しだけぎこちなく、足元がふらついているようにも見えた。

 

 ドアが閉まる音が響いた後、部屋には彼女の甘い香りと、シーツに残ったわずかな湿り気が、静かに残っていた。ヒマリは今夜、自分の体が予想外に反応してしまったことに、内心で戸惑いを隠せずにいるはずだ。あの強気なギャルが、俺の指先一つでわずかに崩れた瞬間を、俺は確かに味わっていた。

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