夏休みの午後。いつものように俺の部屋でゲームをしていた幼馴染みの美咲。
高校三年生の彼女は、隣の家に住んでるから小さい頃からずっと一緒にいる。ツンツンした性格だけど、俺の前では素のままで甘えてくる。
「はぁ……負けた。また負けたよー」
美咲がコントローラーを投げ出してベッドに寝転がる。Tシャツが少しめくれて、お腹の柔らかい線が見えた。俺は隣に座ったまま、なんとなく彼女の横顔を見つめていた。
「ねえ、今日暇でしょ?」
美咲が急に体を起こして、俺の顔をじっと見つめてくる。頰が少し赤い。
「暇だけど……どうした?」
「えっと……」
彼女は珍しく言葉を詰まらせて、指でシーツをいじりながら小さな声で言った。
「……ちょっと、フェラしてあげよっか?」
「は?」
思わず声が裏返った。美咲は顔を真っ赤にしながら、でも目を逸らさずに続ける。
「前から……気になってたんだよね。君、最近エッチな動画とか見てストレス溜めてるでしょ? 幼馴染みとして、ちょっとだけ……手伝ってあげてもいいかなって」
心臓がバクバク鳴る。美咲はいつも通り「ちょっとだけ」と言ってるけど、その目は明らかに恥ずかしさで潤んでいた。
「いいの……?」
「うん。でも、**ちょっとだけ**だからね? 変なことしないでよ」
そう言いながら、美咲は俺の前に跪いた。震える指で俺のズボンのファスナーを下ろす。彼女の息が熱い。
「……大きい……」
初めて見る俺のものを、美咲は恥ずかしそうにじっと見つめた。頰を赤く染めながら、恐る恐る舌を伸ばして先端に触れる。
「ん……っ」
柔らかい舌がゆっくりと舐め回す。美咲は目を閉じて、恥ずかしさを堪えながら一生懸命に口に含んだ。ぬるぬるとした温かい感触が俺を包み込む。
「はぁ……んっ、くちゅ……」
美咲の頭がゆっくり上下に動き始める。時々目が合って、そのたびに彼女は耳まで真っ赤になって目を逸らす。でも口は離さない。幼馴染みの美咲が、自分の口で俺を気持ちよくしようと頑張ってる姿が、たまらなく興奮した。
「美咲……気持ちいいよ」
「……んっ、んふ……変な声出さないで……」
彼女は口を離して、糸を引く唾液を拭いながら恥ずかしそうに睨んでくる。でもその目はもうトロトロだった。
俺は我慢できなくなって、美咲の肩を抱き寄せた。
「美咲、もうちょっと……いい?」
「え……ちょっとだけって言ったのに……」
そう言いながらも、美咲は抵抗せずに俺の胸に寄りかかった。体が熱い。俺は彼女をベッドに押し倒し、Tシャツをゆっくりめくり上げた。
「や……見ないで……恥ずかしい……」
ブラを外すと、綺麗な形の胸が露わになる。美咲は両手で顔を隠して、でも指の隙間から俺の顔を覗いていた。
俺は優しく胸に触れ、乳首を指で転がす。美咲の体がビクンと跳ねた。
「あっ……んっ、そこ……だめ……」
そのまま下着を脱がせると、美咲の秘部はもうぐしょぐしょに濡れていた。俺の指が触れると、彼女は腰をくねらせて甘い声を漏らす。
「はぁ……はぁ……君のせいだよ……こんなに……」
「美咲、挿れてもいい?」
「……うん。でも、優しくしてね……? 初めて……なんだから」
俺は彼女の脚を優しく開き、ゆっくりと腰を進めていった。
「んあっ……! 入ってくる……大きい……」
美咲の眉が寄って、痛そうに唇を噛む。でもすぐに彼女の膣内が俺をきつく締め付けてきた。熱くて、ぬるぬるして、幼馴染みの内側は想像以上に気持ちよかった。
「動くよ……」
「うん……あっ、あっ、んんっ!」
最初はゆっくりだったピストンが、徐々に激しくなっていく。美咲は俺の背中に爪を立てて、恥ずかしそうに喘ぎながらも腰を合わせてくる。
「やっ……声、出ちゃう……恥ずかしい……でも、気持ちいい……」
「美咲、かわいいよ」
「ばか……そんなこと言わないで……あんっ!」
美咲は俺の首に腕を回して、耳元で震える声で囁いた。
「……中に出して、いいよ。幼馴染みなんだから……全部、君のものにしていいから……」
美咲の声は震えていて、耳元で囁かれた言葉は甘く溶けるように俺の脳に染み込んだ。
彼女は俺の首に腕を回したまま、恥ずかしそうに顔を背けながらも、脚を俺の腰に絡めてきた。熱い太ももが俺の体を締め付ける。
「美咲……本当にいいの?」
「うん……もう、限界……。君のが欲しくて、頭おかしくなりそう……」
俺は深く腰を沈め、彼女の最奥を突き上げた。
ぐちゅっ、という湿った音が部屋に響く。美咲の膣内は先ほどよりもさらに熱く、柔肉が俺のものをきつく包み込んで、脈打っていた。
「あっ……! んんっ、奥……奥当たってる……!」
美咲の背中が弓なりに反る。俺は彼女の腰を抱え込み、正常位のまま激しく腰を動かし始めた。
ずん、ずん、と子宮口を叩くような深いストローク。美咲の膣壁が俺の形を覚えるように収縮し、ぬるぬるとした愛液が溢れてシーツを濡らしていく。
「はぁ……はぁ……美咲の中、すごい……熱くて、締まる……」
「やっ……そんなこと言わないで……恥ずかしい……あんっ!」
彼女は両手で自分の口を押さえようとしたが、俺がその手を掴んで頭の上に固定すると、抑えきれない喘ぎ声が溢れ出した。
「ああっ! だめ……声、出ちゃう……! んふっ、あっ、あっ!」
美咲の胸が激しく上下する。俺は自由になったもう片方の手で彼女の乳房を揉みしだき、硬くなった乳首を指で摘まんで転がした。
そのたびに美咲の膣内がビクビクと痙攣し、俺をさらに強く締め付けてくる。
「美咲……もう我慢できない」
「いいよ……きて……! 君の熱いので、いっぱいにして……!」
俺は腰の動きをさらに速めた。
肉と肉がぶつかるパンパンという音が大きくなり、結合部から飛び散る愛液が俺の腹と美咲の太ももを濡らす。
彼女の膣奥が俺の先端を吸うように蠢き、まるで中に出してほしいとねだっているようだった。
美咲の瞳はすでに焦点が合わず、涙で潤んでいた。
いつも強気で俺をからかう幼馴染みの顔が、快楽に蕩けて、俺だけに見せる淫らな表情に変わっていく。
「君の……オチンチン、好き……奥、気持ちいい……もっと、もっと突いて……!」
俺は彼女の脚を肩に担ぎ上げ、深く、強く、子宮を突き上げるような角度でピストンを続けた。
美咲の体が跳ね、甘い悲鳴が止まらなくなる。
「いっちゃう……! いっちゃうよっ……! 君と一緒に……!」
「美咲、一緒に……いくぞ……!」
最後の十数回、俺は全力で腰を振り、彼女の最奥を何度も叩いた。
美咲の膣内が激しく収縮し、俺のものを根元まで締め上げた瞬間——
俺は限界を迎え、熱い精液を勢いよく彼女の子宮口に叩きつけるように注ぎ込んだ。
どくっ、どくっ、どくっ……!
大量の精液が美咲の中に溢れ、子宮を満たしていく。
その瞬間、美咲は全身を小刻みに震わせて俺にしがみついてきた。
「んあああっ……! 熱い……いっぱい来てる……! あっ、あっ……!」
彼女の膣内が俺のものをリズミカルに搾り取り、最後の一滴まで吸い取ろうとするように痙攣を続けた。
美咲の瞳は完全に蕩け、口元からは涎が少し零れ、幼馴染みとは思えないほど淫らで、愛おしい顔をしていた。
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俺が美咲の中に最後まで注ぎ終えた瞬間、彼女は全身を小刻みに震わせて俺にしがみついてきた。
「はぁ……はぁ……すごい……熱い……」
美咲の声は掠れていて、いつも強気な彼女とは思えないほど甘かった。俺がゆっくり抜くと、白濁が彼女の太ももを伝って流れ落ちる。美咲はそれを恥ずかしそうに見つめ、すぐに枕で顔を半分隠した。
「……見てないでよ。ばか」
でもその声には、明らかに満足した響きがあった。
俺が横に並んで横になると、美咲は恥ずかしがりながらも俺の胸に顔を埋めてきた。汗ばんだ肌が密着する。
「ねえ……正直に言うね」
小さく息を吐いて、彼女は続けた。
「私……前からエッチなことに興味あったんだ。エッチな小説読んだり、こっそり動画見たりしてた。君と一緒にいる時も、なんか……ムラムラすること多くて。でも、幼馴染みだから変な空気になったら嫌だなって思って、ずっと我慢してた」
美咲は俺の胸を指で軽くつつきながら、照れくさそうに笑った。
「だから今日……『ちょっとだけ』って言い訳して、勇気出してみた。……案の定、君すぐ本気になっちゃったけど」
「それ、最初から狙ってたのかよ」
「半分は本当。半分は……君が欲しかっただけ」
そう言って美咲は俺の唇にそっとキスをした。初めての、照れくさいキス。
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その日から、俺と美咲の関係は「友達エッチ」という名前の特別なものに変わった。
翌日の夕方、また俺の部屋。
ゲームをしながら普通に話していると、美咲が突然俺の太ももに手を置いてきた。
「ねえ……今日も、ちょっとだけしていい?」
もう「ちょっとだけ」が合図になっているのが面白かった。俺が頷くと、美咲は嬉しそうに笑って俺の前に跪く。でも前回よりは少し大胆になっていて、最初から喉の奥まで含もうとしてむせた。
「んぐっ……! 無理しなくていいって」
「うるさい……練習だからいいの」
美咲は涙目になりながらも、俺のものを丁寧に舐め回し、時々上目遣いで俺の反応を確認してくる。彼女のエッチへの好奇心は本物で、俺が気持ちよさそうなところを覚えては積極的に攻めてきた。
やがて俺は美咲をベッドに押し倒し、今度は正常位ではなく対面座位で繋がった。
「んあっ……! 深い……今日、奥当たってる……」
美咲は俺の首に腕を回し、腰を自ら動かしながら喘ぐ。恥ずかしがりながらも、だんだん積極的になってきた。
「気持ちいい……? 私、君のオチンチン好きになってきたかも……」
「美咲、すごいエロい顔してるぞ」
「やだ……見ないで……でも、もっと見て?」
美咲は俺に強く抱きついて、何度も体を痙攣させた。
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それから一週間。
俺たちの「友達エッチ」はすっかり日常になった。
学校から帰ると、どちらかの部屋で普通にゲームや宿題をして、ふとしたきっかけでエッチを始める。
美咲は最初こそ「ちょっとだけ」と言っていたけど、今では素直に
「今日もセックスしたい……」
と耳元で囁いてくるようになった。
ある夜、激しいエッチの後で、美咲が俺の腕枕で寝転がりながら呟いた。
「幼馴染みでよかった……誰にも言えない秘密を、君と共有できるの、すごく安心する」
俺が髪を撫でると、彼女はくすぐったそうに笑って、でも少し寂しげに付け加えた。
「……でも、いつか本気で誰か好きになったら、この関係やめようね?」
その言葉に、俺は少し胸がざわついた。
美咲も同じように、俺の顔を見て小さく微笑んだ。
「今は……君だけの友達エッチでいいよ」