護衛組織『剣衛』のギルド派遣:四人組のあへおほ快楽記録 作:ハンノーナシ
作品は増やせば増やすだけ得だと思っています。
全部、完結させるという勇気を持って投稿します。
ハンノーナシ特有の一話、二話ゴブリンです。
いつも通りのおほおほ系なので安心してみてね♡
「んで、私達のギルドへの派遣についてなんスけど……どーにも急じゃないッスか〜?」
最も後輩であり、最も腕の立つ剣衛と呼ばれている女……ガブリエルはその赤い瞳を地面へ向けながら、ポニーテールに纏めた桃色の毛先をクルクルと回しながら三人に問う。
「ええ、この出張への疑問や不信感は募るばかりでしょう。どうして今更、ギルドの人材不足の要請に答えたのか……私達の頭目にしてはどうにも疑問が生じる筈よ」
ユーリは紫色の長髪を剣衛の規則通りのポニーテールに結びながら、濃い青色の瞳を少し震わせる。
この三人を纏め上げなければならないという不安があるのだろう。
「そうですねぇぇ……私は、正直戦うばっかりの方が嫌なのでぇぇ……」
ファンシーはおどおどとした口調で黒い瞳を横へ向け、黒い髪をしっとりと汗で濡らす。
常に自信のなく戦うのが怖いファンシーには、あまりにもうってつけの案件だったのだろう。
「それでも、頭目様の判断を信じるしかありません。私達に好い利益が生まれる可能性がある事にしかあの人は同意をしませんから」
「頭目に何処からそんな信頼が湧いてくるんですかぁぁ……」
「ユリアさんは疑う事を知らない純粋無垢乙女すぎッス」
ユリアはロケットを握りながら、濃い緑髪を風が揺らす。
そして、静かにその緑色の瞳を瞑っていた。
「とりあえず向かうしかないわ。王都のギルド本部に。私達が配属されるのは冒険者としての職業と、新米冒険者支援課よ」
ユーリは剣の鞘を握りながら、三人に目配せをする。
三人は各々の考えを持ちながらも……ユーリに着いて行く。
この旅路の結末は……淫靡で猥褻な物だとも知らずに。
──────……
「馬車に揺られて三千里〜ッスね〜」
「これに乗るのも何時ぶりでしょうか……」
「歩くより遥かに楽なので、ずっと乗ってたいですぅぅぅ……」
脳天気な三人に溜息を着きながら。
ユーリ達は四人、馬車に乗り王都に向かっていた。
そうした道中に……トラブルは付き物である。
「お客さん達、この先にゴブリンが徒党を成して歩いておりまして……このままでは通れませんね……うぅむ、ギルドの救助を呼ぶにもここからでは遠すぎますし……」
馬車の運転手は目の前を堂々と闊歩しているゴブリン達に悩まされている様だった。
ユーリを除いた三人は馬車から降りると、運転手の心配も他所に剣を抜く。
「悪鬼は切り捨てるのみ、ッスよ!」
「魔物に平和的解決が望めるとは思えないですから」
「戦闘ですかぁぁぁ……?!!」
ユーリは三人の後を追うように馬車から降りると、急いで剣を抜く。
剣衛は組員の個人性を大事にしているが……ここまでだと、制御に困る物だ。
「アンタ達、何をしてるのよ……はぁ、無駄に体力を消費したくはないのに」
ユーリはおずおずと前に出ると、ゴブリンに近付いて行く。
──そんな時だった。
一匹のゴブリンが後ろから剣を構えているファンシーに襲いかかった。
「はぇぇぇ……?!!」
ゴッ。
鈍い音が鳴り、ファンシーの脳天に棍棒がぶち当たる。
ファンシーはその頑丈な体から目を回すだけで済んだ様だが……ゴブリン達はそれをいい事にファンシーを人質の様に扱い始めた。
「小賢しいわね……」
「護衛として、奇襲をマトモに食らうとは……恥とも言えますね」
「そういう知能だけは盛んなんスね〜?……やな魔物ッスね」
剣を構えるとファンシーを盾にする様に行動し、後ろから切り抜こうにも数が多すぎる。
ここは……どうすべきか。
ユーリは護衛として詰みの状況をあまり好ましく思っていないが……奇襲の機会を作るには、ここで降参のフリをしておいた方がいいだろう。
ユーリが目配せすると、二人はすぐさまそれを理解し……剣を下ろし、両腕を上げる。
「はいはい、降参降参ッス〜……」
「仕方がありません、仲間の命ですから……」
「はぁ……ファンシーは後でお説教ね」
──────……
ゴブリンの巣穴へと連れてこられた四人は、服を剥ぎ取られ……生まれたままの姿に。
四人とも『慰み物』としては最適な体型で、ゴブリン達は大騒ぎしていた。
いやらしく体を触られ、嫌悪感が滲み出る。
(この状況からどうすべきかしら……捕縛から解き放たれる術はあるけれど、この状況で逃げ出したら数の暴力が来る事は必至ね……)
ユーリ達は打開策を考えながら、ゴブリンに首紐を引かれ巣穴の奥へと。
粗末な一枚の布切れが何枚も置かれている部屋に連れて来られた四人は縄で縛られたまま、その布切れへとうつ伏せで寝かせられる。
「何する気ッスか〜……?ゴブリン風情がいきがんないで欲しいッスけど……おぉ゛ぉ゛ッ゛?!!!!♡♡♡♡」
「ガブちゃん、どうしたんですかぁぁ……っ?!ひぎっ……んほ゛ぉ゛ぉ゛っ゛?!」
「……神よ、私の不貞をお許しくださぃっ……ほ゛ぉ゛ん゛っ!!?♡」
「こんな結果に、なるとは……思っても……お゛ほ゛ぉ゛っ゛?!」
見事なまでの獣のような嬌声が洞窟の中に響き渡る。
おんおん鳴く様は動物の様で、ゴブリン達の笑い物にされていた。
ぱちゅんッ!!♡どちゅッ♡どちゅんッ!♡
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
最奥に辿り着き、最奥を捻じ開けるかのような抽挿が続く。
四人は初めての快楽に戸惑いながら、必死に顔を歪めて快楽と喘ぐ事に耐えていた。
漏れ出る嬌声は止めどなく、四人を淫欲に蝕んでいく。
ぱしっ♡と時折尻が叩かれ『ほ゛ぉ゛ん゛っ♡』と下品な喘ぎを晒す事もあった。
寝バックと言われる体制にされ、種付けが出来ないはずの種族だとしても……子種を求めて子宮が疼いてしまう。
キュンキュン♡と子宮がちんぽを締め付け離さず……ゴブリン達も腰振りに熱が入る。
ガブリエルは苦悶の表情を浮かべながらも、与えられ続ける快楽に下品に顔を歪ませていた。
ファンシーはヨダレを垂らしながら、与えられる快楽を甘く享受していた。
ユリアは呼吸だけに意識を集中させ『ほっ♡ほっ♡』と必死に理性を保とうとしている。
ユーリはこの状況を招いた自分への後悔が消えてなくなっていく程の快楽に酔いしれてしまいそうになっていた。
ゴブリンの抽挿が更に激しくなる、そろそろフィニッシュの頃合だろう。
自然とそれを感じ取ってしまった四人は自ら腰を動かしてしまう。
逞しいオスのちんぽを持つ孕むはずのない異種の子種が欲しいと腟が疼き、それに応えるように最奥にちんぽを押し付ける。
びゅるるるるる〜〜〜〜〜っ♡どぷっ♡どぷ〜〜っ♡びゅるっ♡びゅっびゅ〜……♡♡
四人は力無く倒れ、腟から溢れる白濁液を垂れ流しにしたまま……ゴブリン達のなすがまま。
ゴブリンは悪辣な笑みを浮かべながら、四人の元に近寄る。
そうして、次のゴブリン達が四人の腟に挿入を始める。
何度も喘ぎが洞窟に木霊し、淫靡な嬌声が外へと漏れ始める。
「ほ゛ぉ゛ん゛っ♡」
「お゛っ……お゛……♡」
「ほっ……♡ほっ……♡」
「んぐぅっ……♡おほ゛っ……♡」
代わる代わる犯され続ける四人の膣穴は未だに未知の快楽にきゅんきゅん♡と疼いていた。
締め付けも弱まる気配を見せず……間違いなく四人は名器の器であろう。
ゴブリン達はそんな宝を見つけお祭り騒ぎの様に何度も四人を犯し続けた。
四人はゴブリンのオナホールとなって、数時間後。
馬車の運転手がギルドに通報し、四人の救助が来るまで。
四人はゴブリンに何度も腟に精液を注がれるのだった。
見た目的には誰が一番好き?
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ユーリ
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ガブリエル
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ファンシー
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ユリア