護衛組織『剣衛』のギルド派遣:四人組のあへおほ快楽記録 作:ハンノーナシ
「そんで……私達の仕事の説明、詳しく受けてなかったッスよね?」
「そうですよぉぉ……わからないのに仕事しろって言われてもぉぉ……」
ギルドの冒険者に助けられた四人は、ギルドの本部へと。
ソファに座らせられ、ギルドの上層部の者と話をする事になっていた。
「頭目さんに事前説明を頼んでいたが、話されていないとは……まぁ、良いでしょう。私から話しましょうか」
軽く書類を貰い、契約内容を確認する。
四人に託されて仕事は『新人冒険者の保護』であり……依頼を受ける際の想定外の脅威の為の予備の措置として招集されたらしい。
仕事内容はこうだ。
数週間から1ヶ月、特定の冒険者の保護を担当する。
保護に対応する人数は何名でも良いらしいが……四人に一人は非効率的ではあるだろう。
そして一定期間の仕事の最中に賃金を三日毎に支払う……と言った物。
最近『剣衛』は資金不足に喘いでいた、頭目がこの依頼を受けたのはその影響もあるのだろう。
「そうね……怪しい所も無いし、対等な仕事と思えるわ」
「そう言って貰えて有難い限りです。最近、謎のポータルから有り得ないほどの強さを持った魔物や異様に強化された魔物が現れるのです。知能は薄くなっている様ですが、暴力性が高く……我々も対処に手を焼いていて」
そのポータルとやらが気になるが、託された仕事は何も言わずに受けるのが礼儀と言う物だろう。
四人は頷く……一人はその魔物とやらに怯えて、頷く三人を見て後から頷く形になっていたが。
「それでですね、今から早速依頼を受けて貰うのですが……新人冒険者から保護の依頼があれば、それに際して護衛をする形になります」
「今回の者はどう言った人なんスか?特徴とか、戦い方の癖とか。それに合わせるのが剣衛のやり方なんスけど」
「そういった情報はまだ入手出来ておりませんので、貴方達に託す形になりますね」
ガブリエルはその言葉に少し不安を覚えながらも、息を吐き頷く。
他の三人も黙って頷くと、早速……依頼した者の場所へと。
「あと、一つ……保護依頼をした者の言う事は絶対というのがが契約としてありまして。例え癪に障る行動や言動だとしても……受け入れて貰えれば、と」
──────……
今回の依頼は初の依頼という事で四人で保護を担当する事にした様だった。
集合場所の泊まり代が高い宿屋の一室に呼び出された四人は……辿り着くと。
「お前らが僕様の保護にする者達か?ふぅん……良い体してるじゃん♡」
「……はぁ」
四人は辿り着いたが否や、早速セクハラだった。
どうやら依頼主は名家のボンボンの様で、傲慢で不遜な態度が目立つ。
しかし、契約は契約。
契約破棄でお頭の面子を潰す訳にもいかない……四人は渋々耐えている。
この者の名は『ノア・モーノス』というらしく。
どうやら何処かの武器関連の工場のお坊ちゃまらしい。
「おい、そこの黒髪!こっち来い♡」
「はぇぇ?!わ、私ですかぁぁ……?」
窓際に居たファンシーが呼び出され、渋々……と言う様にノアの元へ。
ノアはへらへらと笑いながら、ファンシーを自分の隣へと。
ファンシーの背後に回ると、後ろから乳を乱雑に揉みしだく。
「メイドはペチャパイばっかだから新鮮だな〜♡僕様に揉んで貰えて嬉しいだろ♡」
「なわっ……♡……は、はいぃぃ……♡」
ファンシーは否定をしようとした瞬間に、重役のあの発言を思い出し何とか堪える。
このセクハラに耐え切れば普通の仕事だ、そう考えて必死に耐え忍ぶ。
もにゅん……♡むにゅん♡もみもみ……♡ぐにゅう……♡
歳にたぐわぬ性欲だ……ファンシーはそう思いながらも、顔を真っ赤にして目を瞑る。
手によってもにゅん♡と姿を変える胸にノアは大興奮の様で……数分経っても辞める気配はない。
ガブリエルはその様子を片目で見ながら、悶々とした感情を蓄えていた。
ユリアは目を瞑っていつも通り生まれ故郷の神に祈りを捧げていたが……僅かに漏れるファンシーの嬌声に顔を赤らめている。
ユーリは溜息を吐きながら、書類の確認を行っていた……この状況を打破出来る何かの条件を探しに。
ファンシーの胸は何度もいやらしく形を変え、ノアの手に収まっていた。
「よし、満足満足♡じゃあ保護の話をするね♡」
「なんで私だけこんな事したんですかぁぁ……」
ファンシーは困惑と理不尽で半泣きになっていた。
そしてノアから保護の賃金と契約内容が明かされる。
賃金は大層な物で、並の収入を遥かに上回る量。
そして契約は……絶対に傷一つ負わせない事と、性処理を手伝う事。
性処理をするだなんて内容はあちらの方の契約書には一つも書かれていなかったが……ノアの独自の契約らしい。
先にこれを言わない上層部は随分性格が悪いようだ。
「じゃ、そういう事で♡」
「……了承したわ」
ユーリは目の前で溜息の一つでも着いてやりたい気持ちで居たが、何とか堪える。
この一生で性処理は自慰程度しかして来なかった一行は初めて向けられる純粋な性欲に困惑と……小さな小さな気付きもしない程の期待を抱いていた。
「それじゃあ……ムラムラしてるし、早速お願いしよっかな〜♡」
ファンシーはまた自分だけが理不尽な目に遭うんじゃないか……という被害妄想に陥っていた。
そして、そんなファンシーが放った一言は。
「この中ではガブリエルちゃんが一番健康でいい身体してますよぉぉ……私、お風呂場の時にいっつもガブリエルちゃんにお胸の自慢で負けてるんですからぁぁ……へへ……♡」
「ファ、ファンシーちゃん?!」
「へぇ……なら、君にしよっかな〜♡」
ガブリエルを指さしながらにへらぁ……っとした笑みで仲間を売るファンシー。
ユーリは顔を抑えながら自ら惨状を生み出すファンシーにお説教を重ねがけする事を決意した。
「ほんっと、ファンシーちゃんはしょうがない人ッスね……なら、仕方ないッス……ガブちゃん、一肌脱ぐッスよ……」
渋々とした表情でネクタイを解き、ワイシャツとズボンを脱ぐガブリエル。
その様子をニヤニヤと見つめるノア。
そして現れたのは、黒色のいやらしいデカブラを身に着けたデカチチ……ノアは大興奮の様だった。
「じゃ、今回はパイズリでよろしく♡そのデカチチ見てたら胸でヌキたくなっちゃった♡」
「パッ……!♡もう……♡しょうがない子ッスね〜……♡」
ガブリエルは最後の頼みの綱であるブラさえ脱ぎ、ベッドに座るノアの足元に移動する。
その豊満に実ったデカチチでこれ見よがしにちんぽを挟み込むと……唾液をれろぉ……♡と垂らす。
そして、涎で潤滑した乳の中で……涎が熱いちんぽと混ざり合う。
「どッスか……?♡動かすッスよ〜……♡」
「めっちゃ良い……♡才能あるっ♡メイドになんない?♡」
勧誘を受け流しながら、乳圧を強くし……胸を動かす。
ずりゅ……♡ずりゅんっ♡ずりっ♡ずりっ♡ずりゅっ!♡
丁度良い乳の圧力に、ちんぽも敏感に反応する。
唾液で感触が強くなったちんぽにはこのデカチチに挟まれる状況は更に興奮を強め……硬さを増していく。
そうして、段々と迫り上がる精液が放たれる準備を終えていた。
「もう出るっ……♡乳の中で全部受け止めて♡」
「もう……♡仕方ない子ッス……♡はい、どうぞ〜♡」
むぎゅ〜……♡と強くちんぽを乳の中で抱き締め、射精を受け止める準備を整える。
そして迫り上がった精液は力強く放たれる。
ぼびゅる〜っ♡びゅるる〜っ♡ぼびゅっ♡びゅくくっ♡
乳の中で抑え切られ、射精を終えた後……ガブリエルは乳を左右に開く。
するとそこには精液の橋がかかり……淫靡に染まっていた。
「それ最高……♡よし、満足した♡依頼行こっか♡」
「良かったですねぇぇ……ガブリエルちゃん♡」
「後でなんか奢って欲しいんスけど……ファンシーちゃん?」
ガブリエルの初めての性処理は大成功で終わったが。
本当にこんな依頼主で大丈夫なんだろうか……四人の中に不安が過ぎるのだった。
だれがいちばんおっぱいでかそうすか
-
ユーリ
-
ガブリエル
-
ファンシー
-
ユリア