俺は呆然と歩いていた。
頭の中では、彼女との思い出が、鮮明に浮かんでくる。
もう戻ってこない筈なのに。
小学五年生の頃。
転校生としてクラスにやってきた緩不破阿奈(ゆるふわあんな)は、ふわふわした茶髪と、いつも笑顔を絶やさない明るい子だった。
俺と彼女は席が隣同士になった。
仲良くなったのは、彼女が教科書を忘れ自分のを見せたのがきっかけ。
それから阿奈とは、よく話すようになった。
それから少しずつ距離が縮まった。
それで中学、高校と同じ学校へ進学し、一緒に過ごす時間も多くなった。
一緒に帰ったり、勉強を教え合ったり、休みの日に二人で過ごした。
阿奈は俺の前でだけ、照れ屋なところを見せてくれた。
俺だけに見せる、彼女の素顔。
俺の頭は、彼女の事でいっぱいになった。
いつしか俺は、彼女が好きだと気がついた。
俺は勇気を振り絞って阿奈に告白した。
「阿奈、俺……ずっと好きだった。付き合ってくれないか?」
阿奈は顔を真っ赤にして、嬉しそうに頷いた。
「うん……私も、誠のことが好きだよ。待ってた、ずっと前から」
交際が始まってからは、毎日が幸せだった。
放課後は一緒に下校して、手を繋いで帰る。
週末は二人で映画を見に行ったり、阿奈が作ってくれたお弁当を公園で食べたり。
夜に電話で”大好きだよ”って伝え合ったこともある。
初めて阿奈とセックスした夜。
彼女は俺に向かって「誠が初めてでよかった……」って言ってくれた。
それがとても嬉しかった。
俺は本気で、阿奈を一生かけて幸せにすると誓っていた。
なのに、三週間前。
夜遅く、阿奈から電話がかかってきた。
「もしもし、誠? 夜遅くに、んんっ…ご、ごめんね?……はあ……はあ……」
電話の向こうから聞こえてきた阿奈の荒い息遣い。
通話の向こう側で、何だか激しい音が混じっていた。
「え…阿奈……?ちょ… 今、何してるの?」
「え……あ、うん……ちょっと運動してるだけ! ジムで走ってるの……はぁ…んあ……んっ……!」
さらに僅かだけど、男性の声が聞こえた気がした。
俺は胸騒ぎを覚えながらも、信じようとした。
「そっか……頑張ってるんだな。運動、無理しないでね」
「うん……誠は優しいね。じゃあ、また後で……んっ……ほぉっ♡」
電話が切れた後、俺はそれを”彼女が運動してるだけだ”と自分に言い聞かせた。
そして一週間前の放課後。
阿奈がバスケ部のエース槍鎮先輩に、深く抱きついているところを俺は遠目に見てしまった。
俺は我慢できず、二人に迫った。
「あ、阿奈……?」
彼女は槍鎮先輩の胸から顔を上げ、冷たい笑顔で言った。
「ごめんね、誠。もう、あなたじゃ満足できないの。優しいだけじゃ女の子は興奮できないよ?槍鎮先輩みたいに、強くて男らしくて、激しく抱いてくれる人の方が一番良いの」
槍鎮先輩は俺を指差して勝ち誇ったように笑った。
「悪いな、佐藤。お前のオンナ、俺がもらったわ。……こないだコイツに電話させた時、俺が後ろからガンガン突いてる最中だったんだぜ?分かんなかった?」
阿奈は俺を見て、最後に言った。
「誠はいい人だよ。でも……女の子を本気で幸せにできない男は、恋人失格だよね。その点、槍鎮先輩は最高!オチンチンもおっきくて、すごく逞しいの♡」
その言葉が、俺の胸を抉った。
あの電話の時、すでに阿奈は槍鎮先輩に抱かれていた。
俺はそれを「運動」と信じて、騙されていた。
本当に間抜けだ。
あの温かい手、照れ笑い、夜に囁いてくれた「大好き」。
全部、嘘だったのか。
俺の想いは彼女にとって物足りなかったのか。
俺に非があったのか。
男として、魅力が、力が、足りなかったから阿奈は離れていったのか。
俺は部活にも出ず、意味もなく歩いた。
何処を歩いたのか記憶にない。
気が付いたら、いつもの通学路に見覚えのない古びた扉が忽然と現れていた。
「……何だ、これ……?四季、クリニック…病院?こんな所にあったっけ?」
別に体調は悪くない。
なのに不思議と吸い寄せられるように、手が扉に伸びる。
ガチャリ……
不思議な古い扉を開けたとき、俺の世界は変わった。
路地の向こうに広がっていたのは、清潔で落ち着いた病院の待合室だった。
俺は、唖然として棒立ちした。
「こんにちわ、初診の患者様ですね」
清楚なナース服の美女が、柔らかな笑顔で迎えてくれた。
彼女は俺をソファに座らせ、お茶を出してくれた。
ナースさんは俺の震える手を優しく包み、穏やかな声で言った。
「リラックスできるハーブティーです、どうぞ。……ここは特別な場所なのです。お辛いことを抱えた方が、自然と心を軽くできるようにできています。どうぞ、遠慮なくお話しくださいませ。私どもは、あなたの味方ですよ。」
俺は抗えなくなり、彼女を奪われた一部始終を、ほとんど抵抗なく話してしまった。
ナースさんは俺の話を聞き終えると、優しく微笑んだ。
「まあ……それは本当に辛かったですね……。さあ、先生の診察室へご案内いたしますね。四季翼羽目雄(しきよく はめお)先生は、とても優しい方ですよ」
診察室の扉が開くと、そこに座ってていたのは長髪をした絶世の美女だった。
羽目雄って名前を聞いて、男だと思っていたから、尚更驚いた。
「ようこそ、佐藤誠くん。私はこのクリニックの医師、四季翼羽目雄です。どうやら、何か不幸がおありのようですね。良ければ、ゆっくり話して行かれませんか?」
先生に促されて、俺は椅子に座らされた。
先生は穏やかに、俺の話を聞き始めた。
阿奈との出会いから、交際の思い出、電話での違和感、抱き合う阿奈と先輩。
話すたび、胸の奥に溜まっていた黒いものが、ゆっくりと洗い流される感覚があった。
「なるほど……あなたは阿奈さんを一生幸せにすると誓っていたのですね。それなのに、彼女に『優しいだけじゃダメ』と言われ、皆の前で捨てられた。随分とご自身を責め続けていますね…お可哀想に」
先生の言葉が、俺の心の傷を優しく、しかし容赦なく暴いていく。
俺は無意識に拳を握りしめていた。
「俺が……!俺が男として力不足だったから!阿奈は、先輩に……」
先生は静かに首を振った。
「それは誤りです。しかし……あなたがそう思ってしまうのも無理はありません。では、聞かせてください」
「…何ですか?」
「あなたは本当は、どんな異性が良いと思っていましたか?阿奈さんのような明るく活発な子ではなく、本当は、別のタイプを求めていたのではありませんか?」
俺は言葉に詰まった。
先生の視線が、俺の心の奥底を優しく、しかし執拗に探ってくる。
親友にも言えない、胸の内を曝け出してしまう。
「…清楚で……献身的で……俺を全力で尊敬してくれて……甘やかしてくれるような……」
言葉を口にした瞬間、俺の中で何かが崩れた。
先生は膝を組み、満足げに微笑んだ。
「ふふ……そうでしょうね。あなたは本当は、そういう子が欲しかった。
阿奈さんはあなたにとって、理想ではなかった……ただ、幼馴染という関係に甘んじていただけ。でも……よく話してくれました。あなたは、とても誠実で優しい男性です。それを、ちゃんと肯定して差し上げましょう。さあ、まずは傷ついた心を癒しましょうか…」
すると先生は白衣を脱ぎ捨て、裸体を晒した。
俺は固まって動けなかった。
大きなおっぱいと、立派な勃起チンポが俺の視線を釘付けにする。
先生は男だったのか?
「驚かれましたか?私、男性でも女性でもないんです。でも大丈夫、すぐ気にならなくなりますよ」
先生は優しく俺をベッドに押し倒し、熱く湿ったキスを落とした。
唇から首筋、胸、乳首、お腹、太ももへと、ねっとりと舐められる。
全身が敏感に反応し、俺のチンポは痛いほど硬くなった。
彼女に振られた俺は、どうでも良くなっていた。
「ちゅっ…ちゅっ…ちゅるっ……んっ…あなたの体、敏感ですね……。とても感じやすい……うふふっ…素敵ですよ」
次に先生は俺の股間に顔を埋めた。
そしてキンタマを優しく口に含んだ。
「ん……スンスンッ…高校生の…新鮮で良い匂い…♡あむっ…はむっ…ちゅぱ……っ♡」
熱く湿った舌が、玉を丁寧に転がすように舐め上げる。
ちゅぱ……ちゅる……っ♡
エッチな音が診察室に響いた。
「ここも……立派です……熱くて、張りがあって……良いザーメンが作れそうです……ちゅぱっ……れろれろ……♡」
先生の舌はキンタマのシワ一つ一つを舐め、たまに軽く吸い上げる。
俺の腰が跳ねるたび、先生は満足げな表情をした。
「んふ……♡敏感ですね……可愛い……」
次に先生はチンポの裏筋を、根元から亀頭に向かってゆっくりと舐め上げた。
「ずろぉっ…れろ……っ♡ちゅるる……っ♡」
裏筋を舌全体のザラザラでなぞるように這わせる。
阿奈が相手では絶対に味わえない感触だった。
「この血管の浮き方……とても男らしい……女性を興奮させる形をしていますよ……ちゅぱっ……れろれろ……♡」
そして先生は亀頭を優しく口に含み、舌を絡めながら吸い上げ始めた。
「ん……じゅるっ……ちゅぱ……じゅるるっ♡」
カリの裏を窄めた唇で擦り、尿道口に舌先を軽く挿し込むように舐める。
生温かい唾液とガマン汁が泡立ち、エッチな音が止まらない。
「美味しい……誠くんのガマン汁……大好きです……じゅるるっ……ちゅぱっ……♡」
先生は徐々に頭を上下に動かし、喉の奥まで俺のチンポを飲み込んだ。
喉の奥がキュッと締まり、俺のチンポを締め付ける。
「んぐっ……じゅるるるっ……おぐ……ッ♡じゅぽっ……じゅぽじゅぽ……ッ♡」
先生の喉が俺のチンポをマッサージし、大量の唾液が溢れて玉袋まで滴り落ちる。
俺は堪えきれず、先生の喉奥に大量に射精した。
「うっ……出る……!」
先生は喉を鳴らしながら、すべてを飲み干した。
「ん……ごくっ……ごくっ……♡たくさん出ましたね……熱くて……濃厚で……美味しい……♡」
先生はチンポに付いたザーメンを最後まで丁寧に舐め取り、満足げに笑った。
次に先生は、まだ硬い俺のチンポに跨り、ゆっくり腰を落とした。
「あ……っ!誠くんの……太くて……熱い……おぐっ……ッ♡おっ…ぉ゛~ッ……すっげぇ…寝取られマンガの主人公チンポすっげぇ♡♡」
先生の膣内は熱く締まり、俺のチンポを根元まで飲み込んだ。
「はあ……はあ……もっと……腰を動かして……おぐぅッ……♡♡その角度……最高……私の子宮口を、ガンガン突いて……ん゛ッ!おぐぅゥゥ……ッン♡♡」
先生は腰を振りながら、俺の耳元で淫らに喘いだ。
「ぉ゛~ッ♡♡誠くんのチンポ……すっげぇ…やっべぇ…おっほぉっ♡硬くて……熱くて……形も完璧……女を狂わせる……最高のチンポです……おぐぅゥゥッ……♡♡ぃイ゛ッ♡♡」
先生のマンコ肉が俺のチンポを扱きまくる。
「元カノさんが感じなかったのは……彼女が下手だっただけ……ん゛ッ!おかしくなりゅ゛ッ……♡♡誠くんはちゃんと……女をイカせられる……素晴らしい男なんです……イ゛ッ♡♡イぎますう゛ッッ……♡♡ おぐぅゥゥゥ……ッッ♡♡」
先生の膣内は阿奈とは比べ物にならないほど締まり、俺の動きに合わせて肉が蠢いた。
一つのピストンごとに、阿奈では味わえなかった快楽が俺を襲う。
俺が下から激しく突き上げると、先生は体を仰け反らせて高く壊れた声を上げた。
「ほひゅっ!?いひぃっ…!イ゛ッ!イグッ゛……ッッ♡♡イぎますう゛ッッ……♡♡イグゥゥゥ……ッッ♡♡ おぐぅゥゥゥ……ッッ♡♡ らめ゛ッッ……♡♡ ぉ゛~ッ……♡♡」
同時に俺も限界を迎え、先生の中に大量に射精した。
先生も体を激しく痙攣させながら射精した。
俺の顔に先生のザーメンがかかる。
「ぉ゛~ッ……♡♡ご、ごめんなひゃぁい…誠くんの顔に…んぉっ…私の汚いザーメンがぁ……あ、熱い……誠くんの精液……子宮にいっぱい……ん゛……♡」
射精が終わると、先生は俺の顔に付いたザーメンを優しく口に含み、更にお掃除フェラをして満足げに呟いた。
「ん……まだ出ますね……。最後の一滴まで……美味しくいただきます……」
俺はぐったりとベッドに沈み、荒い息を繰り返していた。
阿奈では絶対に味わえなかった、圧倒的な快楽と充足感が残る。
先生は俺の体に優しく寄り添い、長い髪を俺の胸に落とした。
「ふふ……どうでした?誠くん。自分の男らしさを、少しは実感できましたか?」
俺はただ頷くことしかできなかった。
先生は俺の唇に優しくキスをし、耳元で囁いた。
「まだ治療は始まったばかりです。
来週も来て下さい。必ずですよ?」
先生の声は優しく、しかし絶対的な命令を含んでいた。
俺は「……はい」と小さく答えるしかなかった。
•
•
•
翌日、俺は再びクリニックを訪れた。
先生は優しく俺を迎え、治療室へ連れていった。
「今日は、あなたのテクニックをしっかり鍛えましょう。私がリードしますから……安心して、私に身を委ねてください、ね?」
先生に言われるがまま、先生をベッドに押し倒し、キスをした。
唇を重ね、舌を絡め、先生の口内を丁寧に犯していく。
「ん……ちゅっ……れろ……♡誠くんのキス、上手になってきましたね……もっと積極的に舌を使って……そう、いいですよ……」
キスを続けながら、先生は俺の手を取って自分の胸や乳首に導いた。
「触ってください……私の体を、好きに……。女性の敏感な部分を、ちゃんと覚えてくださいね」
先生は俺の頭を優しく押さえ、自分の股間に顔を埋めさせた。
「次は……ここを……丁寧に舐めてください」
俺は先生のマンコに舌を這わせた。
先生は甘く喘ぎながら、俺の頭を撫でて指導する。
「ん゛……っ♡そう……舌のザラザラを使って……おぐっ……ッ♡マンコ全体を舐めて…ぁんっ…いい……その舌使い……とても上手…誠くんは、女の子を気持ちよくできる男です……んんっ……んぁッ♡」
先生があまりにも感じるモノだから、俺はどんどん自信を持っていった。
次に俺は先生を正常位で犯した。
「さあ……入れてください。あなたの思うままに……動いて……私を、感じさせてください」
俺が腰を進めると、先生は低く甘い声を上げた。
「あ……っ!誠くんの……入ってくる……おぐっ……ッ♡熱い……硬い……」
先生は俺の腰の動きに合わせて体をくねらせ、的確に弱点を突きながら指導した。
「もっと……腰を落として……そう、奥まで……そう……いい……ぉっほぉッ……♡そ、そのリズム……素晴らしい……誠くんのチンポ、ちゃんと私の奥を突いてくれています……ん゛ッ!んぐぅゥゥ……ッ♡」
先生の膣内は熱く締まり、俺の動きに合わせて波打つように蠢いた。
阿奈では味わえなかった、圧倒的な快楽が俺を包む。
「誠くん……もっと自信を持って……
あなたはちゃんと、女の子をイカせられる男です……ッおっほぉ……ッ♡」
俺は先生の言葉に導かれるままに腰を振り、正常位で深く突き続けた。
先生は俺を抱きしめながら、エッチな声を上げた。
「イ゛ッ……イぎますう゛ッ……♡♡ 誠くんのチンポで……イッちゃいます……おぐ…すっげぇぇッッ♡♡」
同時に俺も限界を迎え、先生の中に大量に射精した。
先生は体を激しく痙攣させながら、俺のザーメンを受け止めてくれた。
先生も気持ち良かったのか、一緒のタイミングで射精してくれた。
「熱い……誠くんの精液……いっぱい……ん゛……♡」
射精が終わると、先生は俺を抱きしめ、優しく頭を撫でた。
「よくできました……。誠くんは本当に、素晴らしい男です。自信を持ってください。来週の治療も頑張りましょうね♡」
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もう何回目の治療だろうか。
先生の治療は、これまでで最も濃厚で、俺の体と心を徹底的に溶かした。
先生は俺をベッドに押し倒し、完璧な裸体を晒しながら、俺のチンポを何度も受け入れ、俺の動きを巧みに導いた。
「誠くんのチンポ……本当に素晴らしい……んぉォォ……ッ♡あなたはちゃんと、女の子を幸せにできる男です……ン゛イ゛ッ♡♡」
俺は何度も先生の中で果て、先生も俺の上で何度も絶頂した。
最後に先生は俺を抱きしめ、優しく頭を撫でながら囁いた。
「これで、あなたの治療はほぼ完了です。…どうです、誠くん。自分の男らしさを、ちゃんと実感できましたか?」
俺は先生の胸に顔を埋め、震える声で告白した。
「……先生……俺、もう先生がいないと生きていけない……。先生…俺を先生の恋人にしてくれませんか……?先生だけが、俺を本当の意味で救ってくれた……大好きです……」
先生は俺の頭を優しく撫でながら、静かに微笑んだ。
「ふふ……嬉しい告白ですね。しかし、それは叶いませんよ、誠くん」
俺は体を起こして先生を見つめた。
先生は優しく、しかしはっきりと言った。
「私は医師です。患者であるあなたを救うのが私の役目……恋人になることはできません。それに……カウンセリングと治療を通じて、あなたの本当の理想はわかっています。………あなたが求めているのは、私のような存在ではなく…清楚で献身的で、あなたを全力で尊敬し、甘やかしてくれる……同い年の女の子でしょう?」
俺は言葉に詰まった。
先生は”パチンッ”と指を軽く鳴らした。
すると部屋に、一人の少女が現れた。
黒髪で清楚な女の子だった。
彼女は雪乃凜と名乗った。
先生は俺の肩に手を置き、穏やかに説明した。
「彼女はあなたの理想を完全に再現した、最高のパートナーです。肉体的相性、性格、性癖……すべてあなた専用に調整してあります。絶対に裏切りません。あなただけを愛し、あなたのチンポと優しさを全力で受け止める……良き恋人であり、良き理解者であり、良き妻であり…貴方だけの肉オナホです」
凛は俺の前に跪き、頰を赤らめながら小さな声で言った。
「……誠さん……これから、ずっとあなたのそばにいます。どうぞ、よろしくお願いします……。私、誠さんのことが……大好きです」
先生は満足げに微笑んだ。
「明日から、彼女をあなたの高校に転校生として入学させます。どうぞ、存分に愛し”使って”やって下さい。それが彼女にとっての幸福ですから…」
•
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治療から数日後。
俺、佐藤誠の日常は、完全に変わっていた。
朝、学校に行く前。
凛は俺の家の近くで待っていて、手を繋いで一緒に登校する。
「誠さん、おはようございます。今日も一緒にいられて……嬉しいです」
凛の声はいつも柔らかく、俺を見る目は純粋に輝いていた。
クラスメイトたちは、突然現れた転校生の雪乃凛が俺にべったりなことに驚いていた。
けど、俺はもうそんな視線など気にならなかった。
凜の強烈な要求により、彼女の席は俺の隣となった。
授業中、凛は俺の隣で真面目にノートを取る。
時々、俺の方を見て小さく微笑む。
休み時間になると、凛は俺の弁当箱を覗き込む。
「誠さん、今日のお弁当……味はどうですか?もっと誠くんの好みに合わせたいので、遠慮なく言ってくださいね」
俺が少しでも「美味しい」と言うと、凛は本当に嬉しそうにする。
その笑顔を見ているだけで、俺の胸は温かくなった。
放課後、俺たちはよく近くのカフェや公園でデートをした。
ベンチに並んで座っていると、凛は俺の肩にそっと頭を預けてくる。
「誠さんとこうしていると……本当に落ち着きます。誠さんがいてくれるだけで、私、幸せなんです……」
凛は俺の好みを完璧に把握していた。
好きな飲み物、甘さの好み、話したい話題……。
彼女は俺の完璧な理解者だ。
ある日の放課後、俺たちはホテルに行った。
凛はベッドの上で、俺のチンポを心から欲しがった。
「誠くんの……入れてください……。
私、誠くんでいっぱいにされたい……」
俺が挿入すると、凛の膣内は俺の形にぴったりと締まり、阿奈とは比べ物にならない快楽が俺を包んだ。
彼女の強い要望で、コンドームは付けなかった。
俺は彼女に生挿入し、膣内射精を繰り返した。
凛は幸せそうに、俺を受け入れてくれた。
「誠くんの精液……熱い……。私、誠さんの子供を孕みたい……」
凛とのセックスは、体の相性が完璧すぎて、俺はすぐに自信を取り戻した。
元カノの阿奈とは、明らかに違う。
凛のマンコは、俺のチンポを全力で受け止めてくれる、最高の相性だった。
♢
すべては、誠くんの治療を始めた頃に始まった。
私はマッチングアプリで彼を傷つけた張本人の槍鎮に接触した。
「女医」という設定で近づくと、彼はすぐに食いついてきた。
格好の紐対象と思ったのだろう。
すぐにホテルに誘われ、私は素直に従った。
ホテルで服を脱いだ瞬間、彼は私のフタナリを見て大いに驚いた。
「なんだこれ……女なのにチンポ……?」
興味本位で彼は私を抱いた。
私はあえて彼に主導権を与え、彼のチンポを受け入れた。
「ん……槍鎮くんの……熱い……んぁッ……♡」
彼は最初は自信満々だった。
しかし、私は腰の動きと膣内の締め付けで彼を翻弄した。
巧みな締め付け。
無駄にデカいチンポに感じる演技。
そうやって彼を徐々に依存させていった。
「先生……先生のマンコ……すげぇ…まじすげえって……うおっ…締まる……」
彼は私の体に夢中になった。
結果…
阿奈を抱いていても、私のことを思い出して満足できなくなったという。
私は彼に囁いた。
「阿奈という今カノなど、もう必要ないでしょう?彼女を振って、私だけを見て…ね?♡」
槍鎮は震える声で私に従い、その翌日に阿奈と別れた。
その後私は、彼と一切の連絡を断った。
槍鎮は私を忘れられず、他の女を抱いても射精できなくなったらしい。
重度のEDを発症し、バスケ部も辞め、部屋に引きこもる日々を送っているらしい。
可哀想に……
その数日後、誠くんが再び四季クリニックを訪れた。
診察室に来た誠くんは、とても困惑した様子だった。
「……阿奈が、毎日連絡してきて……寄りを戻してほしいって、しつこく迫ってくるんです。俺……阿奈を完全に憎みきれないんです……でも、彼女を信じられなくて…もう、どうしたらいいか……」
私は一瞬だけ目を細め、静かに答えた。
「キッパリと断れれば、苦労はしませんよね。分かりました、私が何とかしましょう。悪いようにはしませんので、安心して下さいね」
それ以上は何も聞かず、相談を終わらせた。
誠くんが帰った後、私は独り言のように呟いた。
「誠くんは本当に誠実だな……。しかし、それでは救われない。どれ……私が、決めてあげよう」
数日後
緩不破阿奈の帰り道を狙い、彼女を拉致した。
そして彼女を、クリニックの地下にある特別手術室へ運んだ。
改造には数日を要するので、両親には”フラれたショックで家出した”とだけ文章を送っておいた。
私は白衣を着て、阿奈の前に立った。
彼女は手術用の椅子に全身を固定されている。
動くのは口だけ。
「ようこそ、緩不破阿奈さん。あなたには…私の大切な患者様を傷つけた罪を、償っていただきます」
阿奈は恐怖に顔を歪めながら叫んだ。
「な、何するの……!離して……!」
私は冷たく微笑んだ。
阿奈は手術台に固定され、特殊なゴーグルを装着された。
私は冷たい声で説明した。
「これから、あなたに特別なプログラムを施します。ある映像を見せながら、条件付けを行います」
ゴーグルの中で、映像が流れ始めた。
まず映し出されたのは、誠が阿奈に捨てられた直後の姿を再現したものだ。
教室の隅で一人、膝を抱えて震えている誠。
彼の悲しそうな顔。
苦痛に歪んだ表情。
それと同時に、阿奈の体に激しい電撃のような痛みが走る。
「うああああっ……!!痛い……痛いよ……!!」
次に映し出されたのは、誠と凛が手を繋いで幸せそうに歩いている姿。
誠が凛に微笑む。
安心したような顔。
嬉しそうな顔。
すると今度は、阿奈の体に強烈な快楽が流れ込んだ。
「あ……っ!?あぁ……ん゛……♡ 気持ちいい……!?な、なにこれぇ!?♡」
私は淡々と続けた。
「誠くんが悲しそうにしたり、苦痛を感じている映像を見せると、激しい痛みを与える。誠くんが嬉しそうにしたり、安心したり、楽しそうにしている映像を見せると、極限の快楽を与える。これを繰り返すことで、君の精神を……誠くんの幸せにだけ反応するように書き換えます」
手術は長時間にわたって続けられた。
小便を垂れ流そうが関係ない。
拘束を解かれない阿奈は、誠の苦痛の映像を見るたびに激痛に叫び失禁した。
誠の幸せな映像を見るたびに快楽に悶えた。
彼女は精神を少しずつ崩壊させていった。
「いや……やめて……!誠……ごめん……なさい…!もう……許して……!」
映像と刺激の繰り返しにより、阿奈の脳は条件付けられていった。
誠が傷つくと自分も痛い
誠が幸せだと自分も幸せ
最終的に、ゴーグルが外された時、阿奈の目は完全に虚ろになっていた。
彼女は手術台の上で、涙を流しながら囁いた。
「……誠様……私……誠様の幸せのためなら……何でも……」
数日後、阿奈を誠くんにリリースした。
彼女は誠くんと凜の前で、突然土下座した。
額を床に擦りつけ、震える声で懇願した。
「誠様……お願いします……。私を……誠様の肉奴隷にしてください……孕み袋に……何でもします……。誠様のチンポだけで生きていけるように……改造してください……」
誠は驚いて目を丸くした。
その時、凛が誠の隣に寄り添ってきた。
凛は穏やかに微笑みながら、誠に言った。
「誠さん……私は、誠さんに肉オナホが何人いても構わないです。誠くんが幸せなら……それでいいんです。阿奈さんも、誠くんの幸せに貢献できるなら……大歓迎です」
誠は少し迷ったが、結局小さく頷いた。
「……わかったよ。でも、阿奈……俺はまだ君を信用しきれない……これからは態度で示して…できるね?」
「は、はいっ!ありがとうございます!ありがとうございます!」
阿奈は何度も床に額を擦り付け感謝を述べる。
私は遠くからその様子を見て、医院に帰り満足に浸った。
するとナースから声がかかる。
「せんせー、新しい患者さんみたいですよ!」
おっと、そうこうしている間に新たな患者が来たようだ。
さて、今回はどんな患者かな?