リリなの世界に囚われたパチスロ民のお話~四人の絆で存在することにされた記憶~ 作:パチは嗜む程度の金欠
敗けたには敗けましたが当たり率自体は上振れてたので満足。
なのはさんが敗北シーンをぶち抜いて当たったり
三人娘が黄金に輝いたりおもしろかった
本日のエロお品書き
TSふたなりみちるくんちゃん、なのはちゃんに精通+手コキフェラされる
一体なんなのだ。
俺はどうすればいいのだ。
いや、されていることはわかる。どうやら【魔法少女リリカルなのは】の世界に俺という個人が導入され
天文学的な確率で意識が覚醒した俺がジュエルシードを飲み込んでしまい、それを回収しようとした主人公こと当たりの魔王高町なのはとその使い魔ポジのユーノと出会うのはわかる。
物語の都合で仕方のないことだ。納得はできる。
だが……
なんで、俺の生活にヒロインである八神はやてが組み込まれているのか。
下半身不随の彼女を介護するにしたって9歳の子どもに9歳の子どもを任せるな!という当たり前の疑問がよぎりまくる。
「……どないしたんミッチー?」
「どうも……はしてるか」
現状、思い返せないと記憶を漁れない上に夕暮れに遭遇したなのはペアのこともある。
今後、巻き込まれて四人目にされるのはほぼ確定だろう。
それにだ、思い返そうにも9歳ということもあってか記憶に残っていることが少ない。
小学校に上がってからよく行動していたのか車椅子な彼女のことがかなり多く、魔法に関しても特になにかあるわけでもない。
だが、今俺の胸の中には間違いなくその魔法がある。
それにいわゆる若返り体験で有り余る体力があるくせにそれを発散する気にはなれない。
女の子になってしまう体質、願いを歪んだ形で叶えるジュエルシードにより齎されたそれと一生向き合う羽目になりそうなのだ。
課題も問題も山積み。それに、それらをどうにかしないとという元々いたであろう俺の意識が優先されパチンコを打っていた冴えない大人の俺の意識がどんどん溶け込んでいく。
あと、問題……よりにもよって大問題がある。
「もう、お婿に行けないなって……」
願いを叶えるジュエルシード。
その力は俺の体を不健全かつ不完全なものに変化する性質を与えただけでなく、周りの認識に侵食もしている。
子どもの身体に大人の精神、その歪な状態も悪影響だった。
「じゃあ私が嫁入りしたげる。今から婚約者、やね?」
「かるい……」
「まあまあ、ええやないの。それよかご飯たべよな」
怒涛の展開、疲れ知らずの身体に何が起こったか。
どうして俺たちはこんな会話をしているか。
それをご覧に入れよう。
場面はゆーなのペアが俺と接触した所まで巻き戻る。
同じ学校の別のクラスという記憶が脳内によぎり、一年二年は同じクラスでそこそこ仲良かったという付加情報もあった。
「なのはでいいって。ちょっと探し物あるのだけど……みちるくん知らないかな?」
「さがしもの……」
頭に過ぎる大人の俺の記憶は、この状態の場合ジュエルシードかガチの失くし物の可能性が高い。
「どんなの?」
「えっと……これくらいの……宝石?」
だよねー
というのが頭によぎる。そして、起動していないジュエルシードも魔法で察知できるシーンがあることも思い出す。
つまり、ジュエルシードを俺が拾ったことを想定しているのだろう。けれど、大人の記憶も子どもの記憶も拾った覚えはないと言っている。
……が、思い当たりはありまくる。
「………………」
子どもなら無邪気に言える展開でも、大人の俺は顔面蒼白を出力してしまった。
「みちるくん、大丈夫……?」
口がパクパクと開いては閉じる。ジュエルシードはそれ単体で色々な願いを叶えるものの、だいぶ歪んだ叶え方をする。
逃げたい、守られたい、どうにかなれ、なれ、しろ……
そんな本能が防衛反応とも言えることを出力した結果……
「なのは!」
暗い光に包まれ、俺はまたあの姿に変身してしまった。
メリハリのついた身体に漲る体力と感じたことの無い力。
最悪なことをするのであればこの上ない力になる。
「うそ、みちる、くん……?」
「ど、どうしよう……たぶんそれ、食べちゃった……」
「「たべたぁ!?」」
なのはさんの持つレイジングハートとユーノくんの解析能力により、俺の体内で魔力を生み出すリンカーコアとジュエルシードが融合、摘出は不可能といえるレベルになっており元々並以下だったリンカーコアが世界有数のものに変えられそれにより願いを叶えさせられている。
今の俺の状態は変身魔法により身体が誤魔化されている。
元に戻すには変わった時より強く元に戻ると願うこと。もしくは魔力か体力を尽きさせ変身魔法の維持を困難にすること。
前者はダメだった。防衛反応によるものが今回は起因してることもあり、上手く戻れず。
となると体力か魔力を尽きさせること……になるのだが……
「……いちばん効率のいい方法は、魔法による模擬戦……だけど。みちるは魔法どころか魔力の自覚が今さっきのことだし無理。となると……」
ユーノくんの顔が赤くなる。
だけど、人命に関わるかもしれない今は意を決して話してくれた。
「性行為で体力を搾り取るのがいい、かな……」
性行為、搾り取る、なのはさん……ぐるぐると思考が巡る。
いや、ダメでしょ。年齢的には問題なくとも、精神的にはよろしくない。
それに小学三年生になんて事をさせるのだ。
だけど、けれども。
これがきっかけに彩りがパチンコによるドーパミンバーストしかなかった大人の俺と違い、魔法少女に彩られた桃色じみた生活になるのなら……悪くないと思ってしまう。
「みちるくん、辛い?」
「え、あ……うん」
「だよ、ね……わたしのせい、だもんね……?」
顔を赤くし目を潤ませる美少女。
邪な願いが脳裏に浮かぶ。そんなこと、望んでは行けない。
人として最低なことで、他人の人生を預かれるほど子どもの俺には余裕はない。が……
「ユーノくん、何してあげればいい……かな」
素直で責任を感じがちで、今後の無茶の連続を知る俺は。
未来の君が美人で優しくも厳しい母になり、仕事には一切手の抜かない教官になることも知っていて。
ひとりが心細い。広い世界で俺を庇護してくれる親には頼れない現状にすこしでも無条件の味方が欲しい。
無茶を繰り返す心優しいなのはさんに力になりたい……そんな彼女とえっちなことをしたい。
溢れては叶えられていく。
ジュエルシードにより魔法や魔力の伴った事象として、俺たちの意識にすら働きかける。
「……みちるくんのえっち」
なのはさんへ行われた変化は使命感の増加と性知識の発露、さらには子どもの俺に抱いていた好感の増大。
その目線の先には……本来、生えてなかったモノが生え前垂れを持ち上げている大人の俺の男性器。
俺に行われた変化は男性器のみの完全な奪還、そしてとある魔法の取得。
「ごめん……なのはさん……」
「なのはちゃんって呼んで。みちるくんは……」
変身したなのはさんに押し倒される。
だが、それは優しく体躯的にも負けるはずのない俺がゆっくりと彼女を受け入れているだけに過ぎない。
……俺たちに行われた変化もあった。
彼女たちを欲しいと望んでしまった。魅力的なキャラたちに愛されたいと思ってしまったことによる……
「私が愛してあげる、から……ね♡」
彼女たちの運命の相手という存在の上書き。
なのはさんにしか……いや、なのはにしか影響を及ぼしていないのはジュエルシードがまだ数が足りてないから。
けど……
「レイジングハート」
『
なのはの胸にある赤い珠から5個ものジュエルシードが現れそれが俺の胸に入り込んでいく。
どくん!と鼓動が跳ね上がってしまう。
その趣味はない。はずだった。
大人のなのはは確かに好みに会うが、こうして実際に会ってみると美少女とはいえ、子どもの彼女に欲情なんて抱かないと思っていた。
「ゆ、ゆーのぉ……」
「認識阻害結界だね。任せて」
「違うよ!?」
ジュエルシードが俺を変えていく。
どんな女の子でも好きになるし好きにさせたいカスに。
脳裏に浮かんでしまった景色は……大人になったなのは、フェイト、はやてを孕ませている有り得ないと唾棄すべき光景。
「……私たちのこと、幸せにして、よね?」
そして重い。これに関してはそんなことを望んでしまった俺が全面的に悪く、発情顔でおちんぽに舌を期待して濡れていたおまんこに指をそれぞれ宛がおうとしているなのはは悪くない。むしろ、責任を取るべきなのは俺だ。
「なの、ちょっと、ま……心のじゅ……うぃぃぃっっ!?」
亀頭がなのはの小さな口に頬ばられ、今日初めて獲得したおまんこが小さな手で虐められる。
口内の粘膜と舌がちろちろと俺から体力を搾ろうとしていて、小さな指が俺の尊厳と共に感じやすい場所を虐める。
男としても女としても、どちらの性の快感も刺激され俺の理性が濁っていく。
「れりゅ……みちるくん、感じやすいんだー?」
そんな俺を遊び相手を見つけたかのような声色で、瞳は俺を愛や性の標的として定めた眼光に満ちていた。
「おまんこ、もうぐっちゅぐちゅ……そうだ……♡」
「はぅぅっっ……はへぇ……?」
息が乱れている俺のおまんこから漏れ出てた体液をなのはは手に塗り合わせ……
「なのはに気持ちよーく出させてあげる♡」
俺は魔性を覚醒させてしまった。
えろ同人でしか見ないような卑しい瞳に服を着込んでいるのに、なのはも興奮しているのかスカート部分はじんわりと濡れ、背徳と劣情を感じさせ男を破滅させるような色気すら感じさせる魔性へとなのはを導いてしまった。
「だから、逃げないで、ね?」
愛液で濡れた両の手が大人のちんぽを挟み、ずりずりと手コキを始め亀頭はまた頬張られる。
「いやっ♡だめそれ……おかしく……ふぁぁぁっっ♡♡」
漏れ出る喘ぎ声は女の俺のもの。
全身を絶え間なく淡い電撃が走り追い詰められている。
女の体に男の快楽を流され、脳がそれを楽しむかのように受け止めている。
(だめ、だろ……くっそ……きもちいい…………っ!)
小さな女の子に犯されていること、その原因は間違いなく俺で最低なことなのに最高に興奮している。
肉の管に登っていく感覚、止めることの出来ない射精感がそのまま出そうになって……
「でる、なのはっ……でるっ……かは……はなれへ…………♡♡」
脳が震えている。下腹部が疼いている。
三大欲求なんてよく言ったものだ。こんなもの体感したら戻れなくなる。
そんな俺に目を細めてなのはは意地悪そうに……
「ぢゅりゅりゅりゅぅっぅぅぅっっっ♡♡」
口を細め出口に吸い付く。腰が浮く、小学生に出したらダメなものが吸い出される。
頭がパニックと快楽のダブルパンチで真っ白になり枷が吹き飛んでしまっていた。
「はひっ♡あっアッッ♡あ、あぅぁぁ〜〜ーっ♡♡♡だめ、へん、なってるっっ♡でてるぅぅぅっっ♡♡」
「ぢゅっ♡じゅるるるっ゛っ゛♡♡んく、んっ……んっ〜〜ー♡♡♡」
精力がぶっこ抜かれたような感覚。
パチパチと火花が視界の中で弾けて身体は痙攣している。
その姿はちゃんと衣服を着込んだ男の子に戻ってはいたが……ズボンとパンツは台無しになっていた。
「んくっ♡ぷへぇ♡…ごちそうさま、みちるくん♡」
この時のなのはは誰がどう見てもサキュバスのようだった。
「それじゃあまた学校でね♡」
あの後、意識を蘇ること望んだおかげで割と直ぐに復活しはやてと俺の関係を思い出し今に至る。
なお、台無しになったズボンははやてにはおもらしだと思われてしまった。
「今日はおばさんかえってこうへんのやっけ?」
「来週まで出張だって……まあ、はやての料理の方が舌にあうからいいけど」
「あら〜嬉しいこと言うてくれるやん。胃袋掴んだかいもあるもんやわ」
「……否定はしない」
「……なんや今日はえらく素直やん」
同年代の女の子に性的に襲われて気持ちよくなって生き恥を現在進行形で覚えながら、明日のことも考えると憂鬱になっているだけ……なんて言える訳もなく。
適当にはぐらすための語彙も引き出せない。
そして何より、はやては口達者が過ぎる。言い合いと腹の探り合いでは勝てそうにない。
「無理せんときや?婚約者ってのは言い過ぎかもしれんけど、みっちーは私にとって大事な家族やもん……」
「それは……うん、ありがとう。だな」
純真無垢、可愛くかつ母親のような安心感。
それをはやてに覚えてしまっていた。ちくしょう、なのはにさせてしまったことが脳から離れない上に……邪すぎる妄想がまともな思考能力を侵害してる……
「ありがとうはやて。俺も好きだよ」
「……お、おう……なんやほんまに素直やな」
……でだ。話の都合を考えたらやばいことをしてしまった。
いやまあ、なのはにさせてることも考えたら既に懸念することはたっくさんある訳なのだが……
ぎゅうとはやてに抱きしめられる。
久方ぶり(大人の俺含む)の抱擁にドキリとするもその温かみにふれ涙を流しかけ……
「……んっ?」
「なんや、可愛い女の子のハグやで。落ち着くやろ?」
「いやまあ、それはそうなんだけど……はやて、歩いて……ないっ?」
「……ほんまや」
無意識にジュエルシードにはやてが健康になりますようにと願ったのか。それとも愛の力なのか。
「……えと……どないしよか」
「あした、病院……だけど……いまはこのままがいい、な」
「あーもうかわいいなぁ……しゃーなしやからなっ!」
都合のいい奇跡も起こせるのだと、その時は思ってました。
はやてが贔屓されているのはなぜか
俺の趣味だ!!!
ところで一人称が「うち」になってたりしたけど
設定変わったのかね
原作展開どうしようか
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原作準拠
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できる限り準拠
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オリジナル多め
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えろければどれでもいい
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そんなことよりフェイトそん出せ