異世界M男ハーレム 作:背徳亭快楽
「んちゅ……ちゅう……んんん……」
股間に違和感を感じて、目を覚ますと俺の部屋に二乃が侵入していた。
「ちゅうう……あむっ……れろれろれろっ」
しかも俺の股間に顔を埋め、一心不乱にペニスをしゃぶっているのである。
「あ……起きたんだ♪ ふふっ、ご覧の通り、舐めさせて貰っているわよ」
俺が目を覚ました事を確認すると、二乃は上目遣いでにやっと笑った。熱い吐息が肉棒にまとわりついてくすぐったい。
「に、二乃っ……何で……」
「何でって、何の警戒もせずにベッドでスヤスヤ眠っているんだもの。私からすれば『襲って下さい』って自分から言っているようなものよ」
「そんなっ……ああああっ」
れろっと剥き出しの亀頭を舐められ、その快感に思わず声が出る。
既に俺のペニスは激しく怒張しており、二乃の愛撫によってより鋭敏になっていくのである。
「ふふ、ドクンドクンしてるわよ。可愛い♪ お礼にもっとペロペロしてあげる」
「あああ……」
俺は思わず身を捩って逃れようとするが、そこで手足が全く動かない事に気がついた。
両手両足が枷で拘束されているのだ。
俺がもがく度にガチャガチャと鎖の音が鳴り、ベッドがギシギシと揺れる。
大の字でベッドの上に磔にされてしまったような格好で、俺は二乃に責められていたのである。
「さっき買った道具が早速、役に立ったわ。うふふ、もう動けないから覚悟しなさい」
二乃はそう言って俺の裏筋を舌でなぞり上げる。
そのままチロチロと舌先で亀頭を刺激し、隅々まで舐めとっていくのだ。
「……あら? 先っぽからえっちなお露が漏れてきたわよ?」
「あ、ああああっ……」
「私の口で興奮しているのね。嬉しいわ……はむっ」
「っ……あああああああ~」
何の躊躇いも無く、二乃はその口に俺の肉棒を含んだ。
生温かい口内の感触。微かに触れるぬめぬめとした舌と、硬い歯の感触。
二乃にペニスを食べられてしまったという実感が、ありありと伝わってきた。
「んんっ……じゅるっ……じゅぽっ……んんんっ」
根元まで二乃は咥えこみ、そのままペニスを貪っていく。
鼻息がくすぐったい。それでいて微かに髪も触れて、何だかこそばゆかった。
「ああっ……ま、まって……そんなに激しく……」
「じゅるっ……あら、こんなのまだまだ序の口よ。もっと舐め舐めしてあげる」
あまりの快楽に、腰が抜けそうになってしまう。
一方、二乃はそんな俺の様子が面白いのかより激しく舌を動かしていくのである。
「んっ……ぢゅううううううううっ♪」
「ああああああああああああっ!?」
一気にペニスを吸い上げられる。所謂バキュームフェラだ。
その凄まじい快感に俺は理性が蕩けていき、腰が浮いていくのである。
「に、二乃っ……も、もう駄目っ……」
「あら、もう射精しちゃいそうなの? いいわよ、射精して。あたしが全部、受け止めてあげる。それっ……じゅるるるるるっ!」
「あ、あああああ~っ!」
あっという間に俺は絶頂まで導かれた。
情けない声を上げながら、二乃の口内で精を爆発させ、どくどくと精子を漏らしていく。
「んんんっ……ごきゅっ……ごきゅごきゅっ……」
そんな精液を二乃は喉を鳴らして飲みこんでいくのである。
「うふふっ……もっと射精しなさい……ぢゅうっ……」
さらに二乃は中身を吸い上げ、最後の一滴まで搾り取っていく。
ようやく全ての精液を呑み込んだ二乃は、じゅぽんと卑猥な音を出しながら口を離した。
「んふふ……生搾りザーメン、ご馳走様♪」
二乃は大きく息を吐きだすと、そのままうっとりした顔で俺のペニスを見下ろしていた。
その淫靡な表情に、俺は思わずドキリとしてしまう。
昼間のキスの時とは比べ物にならない、濃厚な雌の顔つき。
中野二乃という少女の本性と魅力がそこに凝縮されているようであった。
「あら……まだ硬いわね。これなら、まだまだ愉しめそうだわ」
指先でくにくにと亀頭を弄びながら、二乃はじとっとした視線を俺の性器に送っていくのだ。
「朝まで徹底的にしゃぶってあげるから覚悟しなさい。気絶しても、許してあげないんだから」
「あ、ああ……そんな……」
「うふっ……二人で楽しみましょ♪」
そのまま二乃は再び俺の局部に顔を沈めた。
またこれから一方的な搾精が始まるのだ。
しゃぶられ、吸われ、撫でられ、甘噛みされ……二乃の口がありとあらゆる方法で俺のペニスを刺激していく。
俺と彼女の背徳的な夜は始まったばかりであった……