あらすじ
グリードアイランドをクリアした4人。
ゴン、キルア、ビスケ、催眠術師おじさん。
ゲームのクリア報酬としてアカンパニーを手に入れたゴンとキルア、催眠術師おじさんの3人はカイトと合流。調査対象であるキメラアントの調査に加わるも、突如強襲した『ネフェルピトー』により状況は一転、窮地に立たされることとなる。
盤面は最悪だった。猫耳のキメラアントの奇襲によりカイトは片腕を失い、ゴンは発狂。キルアがゴンを気絶させたことは不幸中の幸いか、ゴンがやられる事態は免れたが以前状況は芳しくない。
「良い判断だキルア。ゴンを連れて逃げ...」
『逃げろ』カイトがそう告げるよりもはやく、催眠術師おじさんが口を開いた。
「カイト、貴方も逃げてください。片腕を失った貴方よりも私の方が時間を稼げます。...ゴンには貴方が必要です」
「...すまん。いくぞキルア!」
3人が逃げる。この時点でやりすぎな原作改変ではあるものの、物語という名の茶番は続く。
『両性具有絶頂遊戯:フタナリデイクナリ』
催眠術師は自身の念能力を発動する。刹那、ピトーの体に異変が生じた。
「ふぎっっ❤︎!?...これは?」
ポロンッ♡とピトーの体から男性器が生えた。たわわに実ったクソデカ金玉と常時発情を強制捺せられ勃起する竿。
「ちんぽにゃ!」
『両性具有絶頂遊戯』第一効果、対象への強制的な男性器の付与である。
(これも念能力?でもちんぽが生えただけで他の異常はない...これなら殺れる)
流石はキメラアントの王直属の護衛軍。いずれこの世に生まれ落ちるであろう王のため、不穏分子の排除に迷いはない。男性器が生やされようと目的への攻撃を続行した。しかし
「それは悪手だろ。蟻んこ」
「は?...ふぎっっ♡」
ピトーの股に電撃が走る。彼女が催眠術師に攻撃をしようとしたタイミングで金玉が一回り大きくなる。ピトーは立っていられず、床に仰向けになりもがき苦しみながら男性器を両手で抑える始末。
(念能力の開示前に攻撃を仕掛けてくるとは...だが、好都合だ。彼女が無意識に使用している念をしているがまだものにできてはいない)
これなら、強化系との戦闘に同じく、接触攻撃にのみ警戒すれば良い。制約により、念能力のルールは説明しなければならない。催眠術師は一息呼吸を入れ、勝利に向けて念能力を開示する。
「これが私の念能力『両性具有絶頂遊戯:フタナリデイクナリ』だ。これからルールを説明するからその可愛らしい猫耳傾けてしっかりききなさい」
「ふーっ♡ふーつッ♡」
「これから、貴女が攻撃に力を込めるたび、その同等の『オーラ』が貴女の金玉に込められるようになります。貴女の場合は無意識に攻撃に念能力を込めているので力加減によって変動すると理解してください。そして私は具現化系寄りの変化系能力者。オーラを精液へと変化させる事ができます。
そして、貴女の金玉に送られるオーラのうち二種類。貴女が保有するオーラと攻撃により発生したオーラ、この2つは時間経過により『ムラムラ』『チンイラ』『射精欲求』付与された精液に変化させ金玉に蓄えられていきます。そして、ここからが重要。金玉に蓄積されたオーラ量が一定数を超えると貴女は『トビます』」
「...トブってどういうこと?」
「貴女の常識・倫理観が変化していき最終的には爆発。その状態で貴女に催眠術をかけることで、ふたなりチンポメス猫になり、一生を私のペットとして過ごすことになります。勿論、貴女は『王』に会うことはないでしょう。」
「...わかった。ボクの勝利条件は?」
「貴女の金玉からオーラがなくなれば、貴女の勝ち。ふたなりチンポもなくなります。そして、私は自身に誓った誓約により己の男性器が爆発します。その場は確実に死に体ですので、残った死体は貴女の好きにして構いません...では、そろそろ始めましょうか。早く『ソレ』どうにかしたほうがいいですよ」
「...うーん、仕方ないか。...ひっっ♡うー。チンポの感覚慣れないにゃ♡」
ピトーは『両性具有絶頂遊戯』の能力の弱点に気づいていた。時間経過による状況悪化は芋づる式で、抜け道がない。で、あるならば最短にして速攻。金玉の中身をからにするためにはとにかくオナニーして金玉を空にしなくなてがならない。
「ふっーっ♡ふっーッ♡にゃぁぁ♡」
シコシコッ♡
ピトーの脳内に甘い快感が刺激する。交尾欲求がないはずのピトーにとっては体感したことがない感覚だ。
だが、催眠術師がそれを黙って見ているわけにはいかない。自身のちんこ爆発がかかっているのだ。
「『両性具有絶頂遊具:フタナリヲイジメルドウグナリ』」
催眠術師は自らの具現化系能力のリソースを使い、ふたなりチンポメスペットをいじめる道具を具現化することができる。念能力が込められたソレは、通常の調教道具よりも刺激を与えることができる。
今回の催眠術師の目的は、ピトーに射精を我慢させ、おちんぽ射精我慢の快感により脳破壊を起こすこと。
彼の願いが念能力となって具現化する
『超キツキツオナホール』
ふたなりチンポメスを絶頂させるためではなく『調教』させるために生み出されたソレは、まさしく凶器。ピトーはこのオナホールによる攻撃を回避しなくてはならない。しかし、ピトーはオナニーの真っ最中。
「ふーッ♡ふーッ♡ふにゃっっ♡」
自身のチンポを擦ることに集中しているピトーは催眠術師の気配に気がつく事が出来ない。催眠術師の『両性具有絶頂遊戯』は相手にオーラ付与し、ソレを起点とし発動する能力だった。ゆえに発動中も絶を使用することができた。おちんぽをシコシコしている。
「イグッ♡イっっグッ♡....ふにゃっっ!?♡」
ピトーが自慰により、射精へと至る瞬間。
『死』
致命的な油断。一瞬ピトーがそう覚悟したのも無理はない。
それ程に容易く。悠然と催眠術師はピトーの死線を横切る。
「お゛ッ❤︎ふ゛ッぎぃぃぃぃぃーーーー♡」
ピトーは怪物級の強さ。だが、催眠術師もまた遥か怪物
催眠術師によって、ピトーの発情おちんぽはオナホールに包まれた。
「ふに゛ゃっっ❤︎イケに゛ゃい❤︎はにゃせっっ❤︎はずれろっっ♡」
キツキツのオナホールによってピトーのおちんぽは射精を禁じられた。精液の通路である尿道をギチギチに締め付けられて、射精を物理的に止められた。
「こにょっっ♡」
呂律の回らない口で吠え、抵抗してみるものの意味がない。否むしろ、その行為は致命的だった。
『両性具有絶頂遊戯』のルール適応、僅かな攻撃行為に込められた無意識の念。その同等のオーラが金玉へと流れていく。
「ふぎぃぃぃ〜〜〜っっ♡」
甘く痺れる快感。本来であれば一回の射精を経て冷静さを取り戻すことができるはずだが、ピトーにそれはできない。蓄積され続けていく射精欲求。
「金玉。大きくなっていますが大丈夫ですか?」
「ふにゃぁぁ♡...は!?」
ピトーの股。金玉はでっぷりと太っていた。たぬきの金玉袋はデカいというがそれを遥かに凌駕している。
(もうこんなにまじゅいっっ♡こうなったらッ♡)
オナホールを破壊するしかない。多少強引ではるがオナホールの経口から指をねじ入れオナホールを引きちぎるべく行動する。だが、一手遅い。金玉が肥大化しているということは、弱点の堆積が増えているということ。
でっぷり♡と実った金玉に攻撃をすることは、いとも容易い。
ぴんっっ♡
催眠術師は金玉を指をで弾いた。容赦金玉攻め。絶頂へと至らないチンポには、これ以上ない致命打である。
「ふぎ゛ッ♡♡お゛ッぅぅ〜〜♡」
悶えて、苦しむ。その姿に人間の知性を手に入れたキメラアントの品性は感じられない。原点回帰、知性が性欲に偏り交尾欲求ばかりが脳を支配していく。
催眠術師は攻撃をやめない。
念能力で強化した指先。ピトーのデカ金玉に指を沈めるていく。
「お゛ッっっーーーー♡」
最早、語るまでもない。ピトーの敗北は目前までに迫っていた。なんとか、立ち上がって見てはいるものの、がに股で仁王立ち。金玉は地面スレスレの位置を振り子運動している。
「私の見立てでは、あと一息。その状態からあともう少しで貴女の敗北射精ですね。降伏すれば、それなりの譲渡はしますが」
(殺す。この催眠術師を殺すしか助かる道はない!コロスコロスコロス)
殺意で頭を満たす。射精ではなく、相手を殺すこと以外にピトーがふたなりチンポから逃れる道はなかった。実際、その考えはあたっている。この刹那に催眠術師を殺せば能力は解除される。死後の念の存在を知らないピトーにとってこれが最大の一手。有無を言わさず催眠術師を絶命させるべく構えを取る。
その姿をみて、警戒するべきはずの催眠術師は、少しだけ悲しい表情を浮かべた。
「なるほど、まぁそうなりますよね。残念です。貴女が降伏して私の『ふたなりチンポメスペットになる』と宣言してくれれば。常識改変だけはどうにかしてあげたのに...じゃあ私のオーラをあげますね。これで詰みです」
「詰み?...ほへっっ!?❤︎」
『両性具有絶頂遊戯』のルール。にはルール説明の抜け道。それは、金玉に流れたオーラは精液へと変化されるが、決して『誰の』オーラであるべきかという指摘は存在していないことにある。金玉そのものにオーラを込めれば、強制的に対象者の金玉を肥大化させることができる。
「やっっ♡やめてくれっっ♡にゃんでもするからっっ♡ふたなりチンポペットだけはっっ♡」
そう...貴女は
詰んでいたのだ
初めから
「ゴン...カイトの片腕分の敵は取るよ。最初はグー...ジャン..ケン!」
「待ってくれっっ♡まいった!まいった!」
「グーッッッッ!」
ありったけのオーラが込められた打撃。接触した瞬間にピトーの金玉の中へ精液へと変化され、るソレが
...ふにっっ♡
「ん゛゛ぎ゛ッ❤︎お゛ッお゛ッッ❤︎」
バリバリっっ♡っと頭の中に電撃が走る。音を立てて知性が砕け散る。脳みその中から蟻としての使命が焼け焦げて塵と化していく。有り体にいえば馬鹿になっているのだ。
「ふにぁっっ♡チンポにゃっっ♡勃起チンポシコシコっっ♡オナホールに突っ込んでチンポシコシコするっっ♡生物として当然の特権っっ♡でもキツキツ射精できにゃいにゃ♡知能馬鹿になっておにゃホールの外し方分かんにゃいぃぃぃ〜〜〜♡」
ネフェルピトーは敗北し、知能を失った。蟻としての使命を忘れシコシコ男性器を擦っている。
あとは、催眠術師の常識改変を受けるだけ。
「そのオナホール抜いて上げましょうか?無論、私のふたなりチンポメスペットになるのが条件ですが」
「にゃります♡おちんぽメスペット『ネフェルピトー』にゃっっ♡ご主人っっ♡おにゃホール外してっ♡」
「わかりました。さぁこの五円玉を見てください...貴女は馬鹿になーる。町中でも恥ずかしげもなくおちんぽシコシコするふたなりチンポメスになーる♡」
「はーい♡なりますにゃ♡おちんぽメスペット♡ご主人の趣味に合わせたスケベなふたなりメスペットにしてほしいにゃっっ♡」
「よしよし〜。いい子いい子〜。さぁ催眠術おわったのでオナホール抜きますよ〜」
「おっ゛イグッ❤︎イグッ❤︎やっと射精できるっっ❤︎ちんぽからぼくのスケベせーしだすにゃっっ❤︎」
ぎゅっぽんっっ♡
「ん゛に゛ッ❤︎...にゃ゛゛ぁ゛❤︎」
ビュッッーーーーーーーーッ❤︎
ビュルッビュルビにゅ゛ーーーー❤︎
「ひひっっ❤︎金玉じぬっっ❤︎おちんぽじぬっっ♡ご主人たひゃけてっっ゛♡にゃ゛ぁ゛〜〜〜❤︎」
真夜中の空、ネフェルピトーの射精によって吹き出した精液がくじらの潮吹きを思わせる勢いで放たれていく。
白。その色は敗北の色に相応しい。催眠術師とネフェルピトーの戦いはこうして、幕を閉じたのであった。
「でも...オレは催眠術師さんを見殺しにした!!」
「催眠術師さんは生きてる!…あんな奴には絶対!!絶対に負けない!」
カイトを連れ、NGLを脱出したゴン達。カイトは負傷故に入院。ゴンとキルアは自身の無力さを痛感し、強くなることを決意した。
その時...部屋の扉が開かれる。
「ありがとう。ゴン、キルア。私のことを信じてくれて」
「「え?」」
ニコニコ糸目、五体満足そこには至って健康体の催眠術師の姿があった。
そして、もう一人。
「ん?なんだい君達?ぼくのご主人様のお知り合いかにゃ?」
露出した勃起おちんぽを露出し、服装はメイド服。
首輪をつけられた女性。催眠術師のメスペットに成り下がったネフェルピトーの姿があった。
「うーん。感動の再開に水を差し出しちゃ申し訳ないし...ご主人様、ボクは路地裏でオナニーしてくるにゃっ♡」
キメラアントの事件はこうして、幕を閉じる。
会長ネテロによって蟻はアリの巣は再起不能。危険分子であるネフェルピトーは催眠術師の常識改変によりふたなりチンポメスペットになることで、一件落着。
「んぎっっ❤︎イグッ❤︎」
ビュッッっっ❤︎
路地裏にて、意味もなく、無駄打ち精液が路地裏に放たれる。当然、受け止めるべき膣内ではなく、冷たいコンクリートの上にお漏らしされるだけ...
その光景は..まるで、人形のキメラアントが人間界から根絶したことを表しているかのようだった。
HAPPY!!END!!
『こいつの小説...明らかにナックルの天上不知唯我独損(ハコワレ)の影響を受けているな』とモラウさんから言われそうなオリキャラ念能力者を出しました。
ハンタパロをr18ハンタ二次創作でやる狂気。なぜこんな小説を書いたのかと冷静になりながらも、投稿しました。少し稚拙な文章ですか読んで頂ければ幸いです。このくらいの内容だったら半日で書けます。
(この間fgo以外2次創作はワンピが初めて...とか抜かしつつ東方を書いてたの忘れてました)
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