異世界転生を阻止されたので現代で復讐を果たします。 作:六本線
モモカを裸に剥いてそのままセックスを試みるユウマ。
そして、それが復讐になっていく。
佐藤ユウマの目の前には裸の桃源郷寺モモカがいた。恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら、両手を頭の後ろで組んで、腰を低くし、足を大きく開いてまるでリンボーダンスデモしているかのようなポーズである。
その姿態にユウマは指を滑らせて感触と大きさを確認していく。ユウマの顔ぐらい大きなおっぱいはその自重でたぷんっと少し下に垂れ下がっているがみっともなくはない。むしろおっぱいがより大きく長く見えてとてもエッチに見える。少し指で圧しただけでおっぱい全体がまるで指に襲いかかる様に包み込んでいき少し温かいような冷たいようなスライムに手を包まれているような感覚になる。おっぱいがとても大きいからか乳輪もとても大きくユウマの拳ぐらいの大きさがある。その癖、乳首は陥没しており乳輪の真ん中に細長い穴が空いているように見えてなんだか不思議だとユウマは思った。その穴に指を入れると中には確かにしっかりと乳首があるようでぐりぐりと穿ってやると次第にぷるんっと大きな乳首が外へと出てくる。
「っっっっ~~~!!!」
「うん、何か言いたいんだろうけれど……なんだか嬉しそうな評定しているから別に続けても良いよね」
モモカは現在、グリッジの力でポーズを強要されて動けなくされている。今までの2人であったらこのような状態になったら泣き叫んだり、絶望的な表情を浮かべていたのだがモモカは全くそんな様子は見られない。むしろこの状況を喜んでいるようにさえ見える。もともとあの悪趣味なチャンネルを登録していたのだから変わった性癖を持っていてもおかしくなかったのかもしれない。
ユウマは更に指を下ろしていく。少しむっちりとしているが触り心地の良いお腹に、大きなお尻。お尻も揉み心地が良くてずっと触っていられるような気がする。割れ目にしっかりとジャングルが拡がっている辺り、同い年の子の割れ目ばかりを見てきたユウマにとっては少し新鮮に感じた。ぽたぽたと割れ目から透明な粘液が垂れているのもきっと大人だからなのだろう。
「えっと……確か、猿渡先生は何かクラスで問題があったら結婚させないって言われてるんだよね」
同い年の子とは違うえっちな身体を見て触ったら男なら当然、大きく勃起してしまうだろう。穿いている女性モノの下着は元々かなり窮屈で大きくなったらそれからはみ出し、ワンピースを少し持ち上げる。モモカは驚愕の表情を浮かべているが、それはこの状況に対して驚愕していることに驚いているのか、何故問題が起これば結婚できないことを知っている事に驚いているのか、それともユウマのおちんちんをみて驚いているのかわからない。
「もし、結婚の前に猿渡先生が手を出していたって事になったらどうなっちゃんだろうね?」
ユウマは大きく開かれたモモカの股の間に仰向けで寝っ転がる。上を見上げるとモモカの顔は見えず、代わりに大迫力な大きな胸がたぷったぷっと揺れているのが見える。目的を達成する為におちんちんをどこにくるようにすればいいかはポタポタと垂れてくる液体のおかげではっきりと知ることが出来た。
グリッジに目配せをするとモモカの身体がゆっくりとスクワットをするように降りてくる。
「ユウマちゃんっ……はっ、あ、こえっ……あ、だ、だめ、だめっ」
強制的に閉じさせらていたモモカの口が開く。それと同時にモモカの股間がユウマのおちんぽの先に触れる。もじゃりとした強い感触にユウマは一瞬顔をしかめたがすぐにぷにぷにとした大陰唇の感触を感じてチクリとした嫌な感じがどうでも良くなっていく。
にゅぷにゅぷ、みちみちっっっつぷんっっっ。
もう何度か味わったことのある感覚がおちんちんを通じて伝わってくる。これは処女膜を破った感触だ。
「いっっったぁぁぁっっっっっ」
血がにじみ出て、痛みで身体を震わせながらもモモカの身体は止まらない。おちんちんが丁度いい強さで包まれる。今まで入れてきた人よりも広く深く……それでいて締め付けは弱くはなく包まれているようで心地が良い。ずぶずぶとおちんちんが全て飲み込まれてもまだ奥に付かない。
モモカの割れ目がおちんちんを全て飲み込むと腰をグラインドしていく。
「はっはぁ、はぁっ、はぁっ、あっユウマちゃんに処女奪ってもらっちゃった……あっすごっきもちいいっきもちいいっっっ」
「うわ、喜んでる。くっ……うぅぅ。というかこれ……きもちぃぃ」
中に隙間があるから余裕があるからなのか、グラインドをするとおちんちんがねっとりと熱い肉癖に当たる。それにおちんちんがこすりつけられると背中がぞわぞわとするほど気持ちがいい。
どびゅるるるるるっっ。
すぐに大量の射精をしてしまうがあまりの気持ちよさと目の前で揺れる大きなおっぱいの魅力におちんちんは萎えることがない。
「あ、で、でてる……でてるぅ……も、もう少し頑張れる? ユウマちゃん?」
ぱちゅんっばちゅんっばちゅんっっっ。
今まで処女を喪失したばかりの子達は大体泣いているか悔しがっているかで自分から動くと言うことをしてこなかったがモモカは違うようだ。楽しそうに大きなお尻を持ち上げて振り下ろすという行為を続けている。陰毛がチクチクと当たる感覚が少しだけ痛いが、体重を感じる瞬間のお肉で股間を包まれているような感触はとても好きだった。
またすぐに出そうになってしまうのが少し悔しくて、ユウマは目の前で揺れている大きなおっぱいをぎゅっと鷲掴みにする。
「ひゃんっ!?」
ユウマは乗馬をしたことも無ければ、犬の散歩などもしたこともないが……なんとなくこの感覚に似ているのではないかなと思った。少し動きが速くて出そうな時はぎゅっと強く握るとモモカは大人しくなる。逆に刺激が足りなくなってきたら優しく揉んでやるとお尻を大きくグラインドしたり打ち付けたりと楽しそうに動かしてくる。
『ユウマ様……なんとなくお気づきかと思いますが……モモカは男の娘が大好きなショタコンでして……』
(みたいだね……目はすっごい怖いけどこっちに怖いことをしようとは思ってなさそうな気がするし)
むしろ、この行為にはなんとなく愛を感じている。久しく感じたことのなかった物だが、ユウマはこれが存外心地よいと感じていた。人に好意を寄せられるのがこれほど気持ちの良いものだとは思っても見なかったのである。この感情に絆されて、元々直接的な被害があったわけではないのでモモカのことはもうこれで許してあげても良いんじゃないかと思ってしまうほどだった。
『猿渡への復讐を考えるのであれば……ユウマ様、今はモモカの愛を受け入れ続けるのが得策かと』
(グリッジがそう言うのであれば……そうしようかな)
「あっっっでちゃぅっでちゃぅぅぅっっっ」
びゅるるるるるるっっっ。
こうしてユウマは抜くことなくモモカに再び中だしを決める。それも何度も何度も何度も中に出していく。時計の針が何回か回った頃にはリビングはすっかりイカ臭くなってしまい、ザーメンと血が混ざったピンク色の液体が床に拡がっていた。
そして、猿渡は急に学校に来なくなってしまった。
その理由はクラスで問題があった事が発覚して婚約は解消……となるはずだったが、モモカの妊娠が発覚。相手は猿渡しかいないということでモモカの実家の財閥で死ぬまでこき使われることが決まったらしい。猿渡先生は身に覚えのない子どもを育てることが決定し、困惑しながら奴隷のように働かされるのだろう。その結果をモモカから聞いてようやくユウマは胸がすっとするのであった。
あとがきという名の語り
お世話になっております。夏バテかしらねぇ。だんだんと筆が遅くなって言っております。
明日投稿できるかなぁ。少し心配しながらゆっくりと書いていきますね。