※この作品はR-18です。

異世界転生を阻止されたので現代で復讐を果たします。   作:六本線

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平日の夕方から始まるユウマの配信はマニア達の間では『本物』だと噂されていた。

配信でユウマはとんでもない事実を発表し、視聴者をざわつかせる。そして、更に視聴者をざわつかせたのは……画面に本物の女の子が映り込んだと言うことだ。

ユウマはその女の子に復讐を始めると宣言し……


第四話:とある日のとある配信の記録

『はーい。皆さんこんにちはユウマでーす。びっくりしましたか? 今日はとっても良いことがあったのでこのテンションでお送りしまーす』

 

 縦長画面に映し出されたのは少しパツパツなものの女の子の服を可愛く着こなしている男の娘ユウマちゃんである。少し前から海外のエッチなアングラサイトで配信を始めており……月~金曜の夕方に配信を始めるスタイルから『本物』と噂され人気を博していた。

 ウィッグはつけていないのでボーイッシュな短髪、顔立ちはやや女の子寄りの中性的な顔立ちであり女の子の格好をしていたら女の子にしか見えない。普段は配信の外にいるであろう誰かの視線や指示を受けて渋々ながら配信をさせられているのが目に見えてわかるのだが、今日は自ら進んでやっていることがよくわかる。あまりにハイテンションで動くのでちらりとスカートが捲れ上がって女の子用のショーツに包まれたもっこりがはっきりと見え、その度にコメント欄が盛り上がっていた。

 

『それと最初にお詫びとお知らせです。まずはお詫びから今日はもらった玩具をお尻に入れて一日を過ごすした結果を見せつつ、いろんな物を僕のお尻に入れる企画を告知していたんだと思いますが、それはなくなりました』

 

 ユウマのその言葉を聞いた途端にコメント欄は一気に荒れる。これを楽しみに頑張ってきたのにといった言葉や、絶対に入れるって言ってくれたのにとすごい勢いで文句が流れていく。ユウマはコメントを確認する為にカメラに顔を近づけてコメントを読みながらうんうんっと頷く。

 

『色々文句はあると思いますが、先にお知らせも聞いて下さい。情けないことに僕、ユウマはとある女の子3人に虐められていました。気が付いている人もいたと思いますがこの配信も僕の意思じゃありません。過去形なのは今日からその女子3人に復讐を始めるからです。今日からこのチャンネルは復讐ちゃんねるとなります』

 

 ユウマがちょいちょいと画面の外に向かって手招きをする。

 

『やだっ……やだぁぁぁっっっ、やめてっやめてよっっっ』

 

 画面の外からやってきた女の子はユウマと同じぐらいの身長で、髪は肩ぐらいまである。顔の詳細は……真っ白なショーツをクロッチ部分が鼻に来るような状態で顔に被っているので詳しくはわからないが、メガネをかけた大人しそうな女の子に見える。女の子は悲鳴を上げながらも自分の足で中央まで歩くとカメラの方へ身体を向ける。

 

『この子が僕を虐めていた子の1人です。配信をして稼ごうと話し始めたのもこの子からだったかなぁ……じゃしゃがもっか?』

『はぁ、はぁ、ね、ねぇ、本当に、あやまるから、ごめんなさいっ。だから許して、ねぇ、ねぇぇぇ!』

 

 メガネの女の子はユウマの言葉に逆らうことが出来ないのか言われるがまましゃがみ込む。しゃがみ込むとそのままユウマのスカートを持ち上げてショーツにくっきりと浮かんだおちんぽに頬ずりをする。

 

『だ、だれか! 誰か警察に通報してっっっ、わ、わたし、操られてるの! 私こんなことしたいんじゃないの! た、たすけて、だれか! だれかぁぁっ』

 

 女の子が目に涙をいっぱいに貯めながら叫ぶが流れてくるコメントは『いや、そもそもここアングラだし通報なんかしたら俺らもつかまるしなw』『こういうのを見たくて危ない橋わたってるんだから』『因果応報ってやつw あ、まだ習ってないからわからないかw』と冷たい物ばかりだ。それが見えているのか女の子の表情がすぐにくもる。女の子の手が顔に被せたショーツにかかり、唇を露出させる。露出した唇でユウマのショーツを咥えると手を使わずに犬のようにユウマのショーツを脱がせておちんぽをぼろんっと露出させる。そして、ぶるんぶるんっと震えるおちんぽに軽くちゅっと口づけをするとおちんぽの鈴口の少し下で口を大きく開けて止まる。

 

 しょろろろろろろろろろっっっ。

 

『ひっっっんぐっっっふぐっっったひゅけっっっげほっげほぉぉっっっ』

 

 ユウマのおちんぽからは黄色いおしっこがじょろじょろと音を立てて出てくる。おちんぽの先に口を待機させていた女の子はもちろんそれを口で受け止めることになる。何度も何度も苦しそうに咽せるが、身体は全く動かない。咽せているのだから顔の位置ぐらいはずれそうな物だがそれすらない。そして、不思議な事に……おしっこは周りに飛び散ることなく女の子の口の周りで固定されてまるで無重力空間にあるかのような球体を作り出していた。

 

『よいしょ。飲まないと溺れちゃうよ? あ、これ? これは僕の超能力みたいなやつ……これのおかげで復讐できるようになったんだ。そうそう、これを見ているかわからないけど……残りの2人も復讐するから楽しみに待っててね?』

 

 コメント欄では『トリックだろ』『AIをリアルタイムで使ってるんだろ』と今配信されている映像についての議論と『うわっ、これよこれ。ろりっこに鬼畜だねぇ』『ユウマたんのおしっこ飲めるなんて幸せ者だねぇw』とエロを煽るコメントで真っ二つになっていた。

 

 女の子はしばらく呼吸をしないで我慢していたがすぐにそれも難しくなり、じゅるじゅると音を立てながらおしっこを飲み干していった。

 

『げぇぇっっおえっっっおぇぇぇ』

『はい、よく飲めました』

 

 女の子は今飲んだものを吐き出そうと舌を出して嘔吐くが吐き出す前にユウマがぱんっと手を叩くとまるで早回しを見ているかのように立ち上がり、画面の外へと出て行く。ユウマは悪い笑顔で画面いっぱいに映るとひょいっとカメラが動かされる。

 

『特定とかされちゃうかもだけど……実はここ4階なんだよね』

 

 次に映されたのは大きな窓と夕焼け空と女の子の姿。カメラは毎回、壁で固定されていたので特定が難しかったが窓の外が映ると話は違ってくる。少なくとも天気や日の沈み具合で場所が割り出せるかもしれない。特定班が動き出そうとしたとき、画面の中の女の子が上衣を脱ぎ始める。

 

『や、やだ、やめてよっ……ね、ねぇってば……本当に、本当にやなの!』

 

 上衣が頭から抜かれていくと真っ白なキャミソールが見え始める。キャミソールにはつんっとうっすらとピンク色に見えるぽっちが浮かんでいる。女の子は命乞いのような言葉を喚き散らしながら、服を脱ぐと窓の鍵を開けていく。びゅぅっと吹き込んだ風が女の子の髪を揺らし弄び……女の子は脱いだばかりの上衣をその風に乗せるように窓の外に放り投げる。

 

『あ、あっ……』

 

 女の子は本当に操られているのかショーツ越しにもわかるほどに絶望した表情になっているが手は止まらない。今度はキャミソールに手をかけてそのまま脱いでいく。あまり外で遊んでいないことがわかる日焼けのない白い肌に少しだけ横に割れたお臍。お醤油をいれる平ぺったいお皿をひっくり返したような厚みしかない小さな胸とぷっくりと勃起した乳首と乳輪。専門用語でいうのであればパフィーニップルに近い乳首である。そしてやはりキャミソールも脱ぎきると窓の外へ投げ捨てる。

 

『お、お願いします。お、お金もちょ、貯金してた分があるから……そ、それ渡すから……おねがい、おねがいぃぃっっっ』

 

 女の子は懇願しながらスカートに手をかける。すとんっとスカートが床に落ちると出てきたのはつるつるの割れ目、ショーツは顔に被っているのでノーパンだったのだ。

 

『あ、ストップ……見えますか? どうでしょう?』

『ひっっっへんたいっ見ないでっみないでっっっやだっやだぁぁぁっっっ』

 

 スカートを拾い上げようとしゃがんだ女の子にユウマがストップをかける。女の子は微動だにしなくなり……ユウマは泊っている女の子に向かって容赦なくカメラを近づけてしゃがみ込んだことで少し割れてピンク色の中身が見えてしまっているおまんこや、恥ずかしすぎてきゅっと窄みきってしまっているアナルを皺の数が数えられるほどに鮮明に写しだしていく。

 男の娘を見に来ていた従来のユーザーはほとんど消えて、女の子を目的に来たユーザーがその倍以上やってくる。同接数は見たこともない数字まで膨れ上がってスパチャも大きな額が飛び続けている。

 

『はぁ、はぁ、ど、どうやって帰れっていうの……ぱ、ぱんつしかなくなっちゃった』

 

 女の子はスカートも窓の外へと投げ捨てる。強い風に流されて女の子の来ていた服は完全に見失ってしまったようだ。

 

『うん? 何言ってるの? それも捨てるんだよ? あーでもチャンスをあげようかな? スマホのバッテリーが切れるまでオナニーを続けられたら……それは勘弁してあげる』

 

 ユウマの容赦ない言葉にコメント欄は沸き立つ。後から来た人たちにどういう状況になっているか心優しい人がコメントで教えてくれているので……今や配信に来ている人たちはユウマの味方である。

 

『はい、よーいスタート』

『っっっ』

 

 選択肢のない女の子はそのかけ声を合図にパフィーニップルを左手でぎゅぅぅっとつまみ、かりかりと乱暴に弄りながらもう片方の手でクリトリスをぐりぐりと撫でていく。

 

『はぁっ、はぁっ……うぅ。はやく、はやく、きれて、おねがい、おねがいぃぃ』

『あはは、すっごい必死、ほらほら頑張って。絶頂は何回しても良いからね』

『ふぎっ、ひぎっっっやだ、やだっっっ……やだぁっっっ』

 

 よほどの物好きなのか女の子の割れ目はあっという間に濡れてとろとろと蜜が滴るようになっていく。乳首もより一層ぷっくりと膨れ上がって美味しそうな木の実のようになっている。女の子の痴態にたくさんのユーザーが釘付けだ。

 

『あっっっくるっきちゃうきちゃうっっっきちゃっっっ』

 

 そして、オナニーを初めて数分もしないうちに絶頂が訪れる。身体を小刻みにびくんびくんっと跳ねさせながら身体をへたり込ませるが途中で身体が無理矢理起こされたのか映像を逆再生しているかのように身体が持ち上がる。

 

『あれ、もう終わり? それならショーツを捨ててもらわないと』

『やるっやりますっやりますからっっっ』

 

 ――それから何度も何度も何度も女の子は絶頂しオナニーを続けた。もうすでに真っ赤なルビーのようになったクリトリスと乳首まだ弄ろうとふやけた指を何とか動かしていく。彼女の身体の下はぐっしょりと酷い匂いの水たまりができあがってまたオナニーを始めようとしたところで映像が途切れるのだった。




あとがきという名の語り
お世話になっております。こういう第三者視点というか……画面の向こう側で怒っている感じの描写って地味に好きなんですよねぇ。わかる人がいらっしゃると良いんですが……

少しでも楽しんでいただければ幸いです。
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