※この作品はR-18です。

ドスケベ淫行大好きアへ顔ズボズボレイーンプ   作:貞篇・咀嚼撰師

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一応ヨッメはガチのヨッメです。ばーま以外は最初期から手伝ってくれてて感謝の証でもある。それにしては妙に胸がでかいな……?なんでやろか……?


ほんばん

 おお。アツアツガチガチの指揮官の息子を持ち、内心綾波は甘イキをした。ずっとエロい目で見ている相手の性器をガッツリ握ったのである、性欲がものすごく暴走した。

 しかしながらトリコみたいなガツガツを見せるべきではない。これ以上腰を振れば奥に注入してしまうからお願い止まって……のタイミングでやる。従ってまだ猫を被り無知無知な振る舞いを続けよう。

 

 ともあれシゴくことを綾波は決めた。多分もうドスケベでしかない。

 

「指揮官またここがおっきくなってるのです」

「ぁ、だめだから……」

「なんでなのです? 痛いのです?」

「痛いっちゃ痛いかな……(良心の比喩)」

「じゃあさすさすするのです」

「まっ!?!?!?!?」

 

 おっかなびっくり(風)に緩慢な動きで輪郭をなぞる。ねとねととした触り方に指揮官の腰がびくんと跳ねた。えっろ。

 

「だ、だめ! ほんとうにだめ!」

「どうダメなのです? もっとしっかり撫でる方が良いのです?」

「んぐぅ……!」

(は? えっろ)

 

 酷く澄んだ純粋『そう』な瞳で見上げる綾波に指揮官の理性がガリガリと削られていく。ほぼ娘か妹の如く可愛がっていた綾波。こんな子が勘違い(すっとぼけ)で手コキなどと。背徳過ぎて逆によく思えてしまう。だがこの子の指揮官たる自分がここで吐精するなどと。

 そこで更なる攻めが加わる。

 

「どんどん固くなってびくびくしてるのです。ど、どうしたらいいのです?」

 

 アワアワする綾波(発情中)が焦って──勿論そんなことはない──動きを早く、そして先端をより速く刺激し始めたのだ。これはよろしくない。というかもう出る。久方ぶり過ぎて耐えられない。

 

「おね、おねがい……とめて……」

(もう出るのです? もう出ちゃうのです? 指揮官はビンカンなのです。えちえちなのです。絶対赤ちゃんで国を造るくらい孕むのです)

「指揮官さっきより息が荒いのです。体調悪くなっちゃったです? (止める気なし)」

「だか……ら……」

 

 歯を食い縛り、必死に堪える指揮官にムラつきが抑えられない綾波は抱き付きながら股をこすり付けていた。おかずそのものにしていた男、その足に性器をにちゃにちゃとすり付ける。もはや女の子よりメスである。気持ちよくなりたいもあるが、指揮官に気持ちよくなってほしいの方が強い。なんだこのでかちんちん。平均とかは知らないけどアツアツでスケベすぎる。このちんぽが悪いんだ! このこの! (加速)

 

 すると、指揮官の痴態に誘われたドスケベ共が部屋の外から覗いていることに綾波は気付く。

 

(もうザーメン出るのです)

 

 大体指揮官の表情で察しを付けたKAN-SEN達がオペラグラスで股間を見つめていく。うおでっけ。ふっと。普通は言われる側の者達が自慰しつつ鼻息をあらげている。

 当然ながら我慢しても刺激を与えられ続ければ。

 

「あ、ぅ、ゃ、ぉねが……ゔっ」

 

 遂に射精してしまった。愛する……本当に慈愛の精神で可愛がっていた綾波の手で。しかも結構出てる。服着替えなきゃな。その前に介錯を頼むか。走馬灯のように色々なことが指揮官の脳裏によぎった。

 

 その時、綾波は。

 

(ゔぉっ! これが指揮官ミルク! スケベな香りがするのです! このパンツは綾波のものにするです! とはいえ指揮官の童貞を奪うからには皆に分け与えるべきなのです。迷惑かけることになるしメイド隊に一任するのです。とはいえ今はイキちんちんを更にシゴくのです!)

 

 煩悩まみれだった。

 

 

 

 

 

 

 ああ。死のうかな。綾波が心配してさすってくれたのに、それで射精してしまった。賢者モードじゃないけどすごく達観した考えをしてしまった。終わった。部下に処理をさせてしまった。どうすれば赦されるのかな。

 

「指揮官指揮官、なんか濡れちゃってるのです。痛いの無くなったのです?」

「あー、うん。無くなった。もう離していいよ……」

「分かったのです。最後にもう一回よしよしするのです」

 

 情けなくイキ散らかしてた間も綾波は愚息をシゴき続けていた。とてつもなく気持ち良かったのは認める、認めるしかないがだとしても綾波の手だ。辛い。

 と、苦悶の声を上げていたからか指輪を渡した相手が駆け付けてきた。すぐに来てくれる辺りが嬉しくもある反面、下着の中で精液を漏らした上司としての姿も見せることになる。終わったか。

 

「指揮官!」

「指揮官!」

「指揮官!」

「ご主人様!」

 

 終わった。みんな必死な顔してて苦しい。

 

 

 

※副音声

 

「指揮官! いよいよブチ犯すから覚悟しなさい!」

「指揮官! 髪でちんぽ拭かせてくれないか!」

「指揮官! ちんぽ!」

「ご主人様! まずは子作りしますよ!」

 

 

 

 瞬く間に布団に寝かされた。綾波がしきりに手を嗅いでいたのがとてつもなく心に来る。そんなことを考えていたらベルファストに全身剥かれていた。走ってきたフォーミダブルが精液まみれパンツを含め回収してったし、手際が良すぎる。流石だなぁ。

 

「指揮官、身体ベタベタじゃない? 拭く?」

「あ、いや、別に……」

「ご主人様、リラックスして下さいませ。とにかくリラックス……」

「はい……」

「ボク何すればいい?」

「全然帰ってもらっても」

「それはヤダ」

「そうすかぁ」

「指揮官~」

「何すか?」

「心配したぞぉ~!」

「それはごめん」

 

 4人だけど三者三様の構い方。へにゃへにゃになっているエンタープライズには謝る。ごめんね心配かけて。

 それにしてもベッドに寝かせて……替えの服とかは無いんですか? 寝間着みたいなものは。

 

「あの」

「なんでしょうか」

「着替えは」

 

 ぱしくりとベルファストが目をしばたかせた。なんだその『そんなもの、ご用意ありませんよ』みたいな顔は。

 

「すぐに持ってくることかと」

「確かに」

 

 言われたら無いか。うん。

 

 

 

 

 眼前に全裸の想い人がいる状況に全員がバイブスぶち上がり状態だった。よく分からんけどとりあえず全部剥いたベルファストは陰でものすごく称賛された。

 

(は? オスが臭うんですけど。えっろ。拭いて股間に塗り付けていいですか?)

(テラテラ光るおちんぽ様……お掃除するべきですよね。お口掃除させてもらませんか)

(ん。えろ)

(指揮官の胸板はぁはぁ)

(指揮官ミルク美味しいのです! 指揮官ミルク美味しいのです!)

 

 手に残る淫靡な液体の残り香。綾波はそれを鬼神の形相でひたすら舐めしゃぶっていた。全然液は着いてないがちんぽ握った手なんてしゃぶるしかない。これでクリを弄ることも考えたが、この後交尾をするからしゃぶるか。そう結論付けた。

 

 ちなみにフォーミダブルはパンツをねっとりと舐め、勝手に精液を吸い取っていた。後程ボコボコにされ個人所有のコレクションも没収されて号泣することとなる。ドスケベミルクタンクと罵倒されるのもやむなしである。

 

 さて、剥かれてから数分。

 

「指揮官は気になってますが」

「はい」

「服が来ませんよ」

 

 指揮官はやけに冷静なKAN-SENの皆にじっと裸体を見つめられ続けている。そんなに面白いもんはないと思う哀れなオスの股間、そこに鎮座する生殖器は酷く注目を集めていた。女は男の視線に敏感と言うが、逆はそうでもない──或いはKAN-SENが女の枠には入らない──様子。

 

「じゃあ指揮官」

 

 遂に綾波がぶっ込んだ。

 

「挿入れるのです」

「YOU WHAT!?!?!?!?!?」

「同志諸君、四肢を抑え付けておくのです」

『任せて』

 

 しこたま困惑する指揮官に馬乗りになり、ぬるりとした愛液が滝の如く漏れ出る姿に……理性とは異なり逸物はムク♡ムク♡と起立を始めた。

 

「えっ、あっ、その、綾波!」

「はームラムラするのです。ブチ犯すから覚悟しておくのです」

 

 ばちゅっ! 

 

「ゔぉっでっけ……! 指揮んぽすごいのです……!」

「指揮んぽ……!? いやそこじゃなくて、何をしてるんだ綾波……!」

「ちんちんでオナニーしてるだけなのです!」

「それただのセックス!」

 

 なおKAN-SENは激しい戦闘、ならびに被弾をするからか全員処女膜がない。これを後から聞いた指揮官はそっかぁとしか言えなかったらしい。

 この場にいる面子の中ではかなり小柄な綾波の膣に指揮官の陰茎が納まる。お嫁さんだからちんちんはここに帰ってくるのが正解なのです、と膣壁はうねうねくにくに肉棒を労る。共にアツアツな性器……お互いに物凄く快感を得ており──片側は必死で抵抗している──直ぐ様絶頂へ至った。

 

 たったひと振り。

 

 ぬろろろろろぉ……♡

 

「すっげ……のです。綾波のお腹を引っかけられてるのです!」

「やめ……ね? やめよ?」

「は? 赤ちゃん出来るまで離さないのです」

「ぐぅ……初めてなんだぞ……! 耐えられるわけないじゃんかこんなの……!」

「童貞卒業おめでとうなのです! さっさと中に出すのです!」

 

 ぱんっ!!!!!!!!!! 

 

「ぁ」

 

 亀頭から精液がぶりゅりゅ! びちちちっ! と吐き出される。キツキツほかほかな肉穴に子種が溢れる。その前に部下に種付けしたから懲戒免職ではないだろうかとの念が強い。

 綾波はザーメンでコーティングされた膣壁にだらしない笑みと快楽を示した。ぐへぐへとイヤらしい表情のまま再度腰を上げる。

 

「ねぇ綾波今はダメ」

「なんでなのです? 指揮官」

「その……」

「よく聞こえないのです(ピストン開始)」

「ゃっ、だからっ」

「声が小さいのです(ピストン加速)」

「敏感だからっ!」

「よく言えました。ご褒美に綾波の子宮に直でミルク注ぎ込んでいいのです」

「止めろや!」

 

 あーエロとか言いながらとにかく陰茎オナニー(?)を進める綾波。ばちゅばちゅと粘っこい音を響かせ、指揮官の苦悶と性感に喘ぐ声で甘イキしていく。当然指揮官のことは大好きだが赤面してヒンヒン鳴く指揮官は爆エロ過ぎて悦。

 気付けば他の4名も四肢を使って好き勝手気持ちよくなっていた。脛に股をすり付けるメイド長、指を舐めしゃぶるハグ魔、脹ら脛に隙間なくキスマ付けするマゾ空母、手に股座を押し付け絶え間なく甘イキするドスケベ。ちんちん使えないからとはいえやりたい放題、すでにエロ汁でシーツベトベトである。

 

 ここまで来たら分かる。指揮官は叫んだ。

 

「なんだよエロい目で見てたのか!?」

「お~奥まで来るのです、漸く指揮官が気付いたのもあってガチイキしそうなのです」

「は!?」

「綾波は指揮官の初レイプと初膣奥射精担当になったのです」

「は!?!?」

 

 談合をした結果、嫁で初めてを分け合うことになったKAN-SEN一同。ベロキスとか口とか、絶対に譲れないプレイを宣言してムラついて──でもやっぱり最初は綾波が譲らなかった──紆余曲折の果てに決められたそれ。まあ端的に換言するのならば、この後もひたすら搾られることになる。

 

「えっ皆そうなの」

「指揮官こっち見て♡もうすぐだから見てて♡あっぉっ」

「うわ」

「何処見てやがるのですもう許さないのです」

 

 ふと横を見ると重巡洋艦が見られながら過去最高級に気持ちのよい絶頂を迎えた。潮を噴き瞳が瞼の下に潜り、どう足掻いても女の子が見せるべきではない顔。KAN-SENならええか……? 一応戦略兵器だからよろしくない。格好からしておかしいのは別問題とする。

 

 全身が体液でだいぶぬらぬらとし始めたオス。別のメスを見ていたよなと腰を更なるやらしさを籠めネトネトねちっこい交尾が加速される。ぱちゅぱちゅと水の跳ねる破裂音が頻度を増した。見ろと言われて見たら勝手に罰されるのは何でなの? 

 どこもかしこもエロいことしか考えていないKAN-SENしか存在しないと気付き、指揮官は重い腰を上げ、

 

「もうミルク出るのです? 綾波と一緒に気持ちよくなるのです」

「ぐっ!?!?」

 

 上げた腰は即座に抑え付けて加速した。普通立場が逆である。まあ力が強い方が無理矢理、というのはよく聞くし部下と上司とのものもある。しかしKAN-SENであるので想定されたものとは真逆なのだ。どうしたら良いんだこれ。指揮官の性感と困惑、何よりも恥辱が増していった。

 

 結局止めてもらえる筈もなく。

 

「ぁっ」

「ぉほ~イキ最中に注がれるのメス冥利に尽きるのです。孕んだこと間違いなし」

「えっあっ」

「あと5垓億万人の赤ちゃん作るのです。はよ起ててほしいのです」

「ばか!!!!!!!!!!」

 

 同時に気持ちよくなってIQが0くらいになった綾波が腰の上にいた。

 

 

 

 さて。先述したように綾波は初めてのうち挿入と膣奥担当であった。つまるところ残りの4人はまだ気持ちよくなっただけで搾り取りノルマが達成出来ていない。

 指揮官がそれを察したのは、爆ムラ状態のベルファストが股間の前で正座をした瞬間であった。

 

「ではご主人様、失礼します」

「失礼はさっきからずっとされてるけど」

「性欲発散は失礼とは言えないと愚考致します」

「勝手に抑え付けて強姦しといて何をほざいてらっしゃるの?」

「準備出来たからやっちゃっていいのです」

「おちんぽシコシコ」

「突然するのはやめてね!!!!!!!!!!!」

 

 なんかベルファストの後ろにいる綾波がビデオカメラを持っている。何をするのかと思えば突然手で指揮官の肉棒をコき始めた。映像に残されると思い抵抗するも、後ろから羽交い締めにするアラバマがそれを許さない。

 

「指揮官可愛いね。すき」

「そんなに言うなら隙もほしいかな、ぁっ」

「えっろ」

「それはいらないです……真顔のまま言うとるし」

「だってエロいもん指揮官。じゃ、ちゅーしよっか?」

「脈絡!」

 

 耳元でぽしょぽしょ話されこそばゆい。褐色フェイスが目の前に来ると、頬を鷲掴みされてむちゅちゅちゅ! と口付けされる。正直キスはしたところで特に何も感じない。指揮官はそう思っていた。しかしそう甘くはない。甘いのは背筋を通る快感だけである。

 

「ではご主人様の初フェラ、頂きます」

「むご!?」

 

 ベルファストは口での処理担当であった。朝起ち、執務室の机の下、シャワー中、トイレ、メイドとして性欲処理は自分の仕事だと思っていた。というかちんぽ舐めたかった。目の前で出してくれれば喜んでしゃぶるのに。箸もフォークもスプーンもしゃぶったのにちんぽは舐めさせてくれない。このエロいオスめ。常々そう思っていた、喉から快感が芽生えるくらい思っていたちんぽ。

 

 遂に、咥えられた。嬉しくて潮噴いてイキ散らかした。指揮官はドン引きの上で快感に喘いでそのせいで更に潮が出た。

 

「おいひい……ひんほおいひい……」

「ひ……喋らないで……舌が当たる」

「じゅごごごごごごごごごご」

「吸うな!!!!!!!!」

「はーへんおいひい」

 

 いつもベルファストは真面目に、澄ました顔でいる。ムラつくことはあれどずっと淑女の表情を崩すことはない。それが今はどうだ、亀頭を咥えて無様に潮を散らしている。喜悦を浮かべる娼婦よりも淫靡である。嬉しょんならぬ嬉シタシーとでも言うべきか。ゲームが違えば媚薬漬けになっていること請け合い。

 それに目が行ってしまったが、まずは自分のやることをしないととアラバマは唇への攻撃を再開した。

 

「んべろろろろろろろろろろ」

「んーっ! んーっ!」

「ん……ベロキスがボクの出した要求だから。ほら指揮官れーしてれー」

「や、やらぁ……」

「は? えっっっっっろ。ベロキスでイカせるから早く舌絡ませろ」

「ん────!?」

 

 大好き大好きと初対面から言ってきた顔面が間近にあり、その舌は口へ捩じ込まれている。上下から攻められててだいぶ限界な指揮官を見て、重巡洋艦と空母に魔が差した。

 

 2つ、えっちな場所が空いている。

 

「指揮官失礼するわ」

「うおえっろ立ってるぞ!」

「えっろ。じゃ、舐めるね……」

 

 男は乳が出ない。しかしながらしっかり乳首は存在するのでここを遊び道具にすることは出来る。ということでドスケベKAN-SENはそこへしゃぶりついた。

 

「……これはお宝映像過ぎるのです。流石に流出しないように管理するのです」

 

 唯一参加していないカメラ係は輪姦にムラつき以上の危機感を覚えていた。こんなもの見せたら性欲の溜まったKAN-SENならすぐに襲いに行ってしまうだろう、と。初体験のハメ撮りは高額で店に並べさせようとしていたが、そんなことしたら指揮官が壊れてしまうことになる。今現在そもそも壊れつつあるとは微塵も思っていない。これに比べたら明石さんの盗撮記録なんてカスや。

 

 びくんびくんと痙攣する指揮官を抑え込み各々がしたいことをしていると、呻き声が大きくなっていると綾波は気付いた。他の連中は熱中していて気付いていない。全くもう。

 

「指揮官のミルクもうすぐ出るかもなのです。気持ちよくびゅー出来るように頑張るのです」

 

 それはつまるところ加速の合図でもある。指揮官の呼吸は更に荒くなった。単純に脳みそが壊れる。ベロキス熱中女のせいです。ちゅーだけでガチイキしてるんじゃない。

 

 ベルファストの口内がきゅっと狭まり、尿道を舌先でほじほじと攻め上げる。メイド長なのでお掃除お手入れはお手のものであるが、亀頭のお手入れなんてしたことがない。とにかく舌で汚れを拭き取るしかないか。吸い付きを次第に強めながらひたすら攻める。もう3回も射精しているのでキンタマを丁寧に揉み込むのも忘れない。うお重い。こんなのぶら下げてて生活出来るの? (ブーメラン)

 アラバマがベロキスを一旦止めると、呼吸音が激しく部屋に響く。はぁはぁしててエロいね頬を舐めておこう。

 

「はぁっ! はぁっ! はぁっ! ぁっ、はぁ!」

「えっろ」

「ぁー! ぁー、ゃ、イく、イく、だめ」

「は? (ベロキス再開)」

 

 全力で舌を這わせ、最高の性感を与えるべく皆が協力する。勿論だが耐えられるわけがない。間もなく精液が陰茎を昇っていく。

 

「んぁ……ぅ」

 

 もはや為すがままになった指揮官は情けなく口腔へ射精した。舌の上に新鮮ぶりゅぶりゅ激旨(※個人差があります)想い人体液を差し出されたことにベルファストは達した。全部吸い出したろとバキュームされ、睾丸から次々に子種がひり出される。幸せに包まれながらベルファストはちんちんを労っていく。ありがとう。いっぱい気持ちよくなってくれてありがとう。おくちまんこに迷い込んでくれてありがとう。舌下を孕ませようと頑張ってくれてありがとう。もっと出せ(豹変)

 

 ふぅふぅと鼻で息をするメイド長、彼女はもうとても気持ちよくなっていた。まるでちり紙のように子種を吐き出してもらえた。役に立てた。最高の吐精をさせてあげられた。万感の思いを込め、残りこびりつく尿道の精液をじゅぞっと吸う。びくってしたえっろ。くちゅくちゅとうがいが出来る程に口に溜まった精液を、指揮官に見せるべく唇を開いた。

 

「うっおこんなに出したの指揮官」

「ぇ……4回目でこんなに?」

「3回は綾波が搾ったのです。ぶい」

「もう出ないと思うよ、自分でも分かる」

「それは困るわ!!!!!!!」

「そうだ!!!!!!! 困る!!!!!!!!!」

「普通は3回以上、というか連続なんて無理だよ!高校生でもあるまいし」

「うるせぇ~~~~~~! 知らね~~~~~~!」

 

 しっかりと口腔全体にザーメンを広げ、ごくりと音を響かせながら精飲。大事な子種を食糧扱いさせてもらったことに子宮が激しく快感を呈したようで、ベルファストは腰をガクガクと震わせながら倒れ込んだ。精液飲んだだけでこんな反応するのおかしいよ。

 ぷしっぷしっと小刻みに潮を噴く肉人形は綾波が回収した。ベロキスを堪能したアラバマも一度引き、残ったのはスケベな2名。

 

「ねぇ指揮官」

「な、なんすか」

「おっぱい好きよね」

「ぜっっっっっ、全然そんなことにゃいし?」

「皆が知ってるから良いのに」

「なんだと」

 

 プリンツオイゲンの口から流し素麺くらいさらりと明かされた真実。自分が乳だいすきのガキであることが周知の事実だったらしい。耳に入ったそれを否定したく、指揮官の抵抗がより激しくなる。

 

「そんなっ、そんな! 必死に目を反らしてたのにそんなぁ!」

「逆にそれがエロい」

「指揮官バブみブームは全KAN-SENが一度は通る道よ」

「何だそれ!?」

「ということで指揮官。2人で挟んだげる」

 

 勿論デカパイ星人のサガとして、そんなことを聞いたら息子はギンギンに起き上がる。最悪なことに、綾波も含め人類の平均より大きいKAN-SENしかこの場所にはいない。だが1人で完全に挟み込めるのはベルファストのみであろう。そこでWズリを思い付いた。結局、指揮官のシコティッシュになりたいというバカの願いを叶えるべく指揮官の一番したい性行為を探るのが目的。当然嘘であり全員が子種を膣奥に注がせることを目的としている。

 そして乳フェチの為にとパイズリは最後にしてあるのだ。更にいつでも意識してもらう為にといつもの服装で乱れてきたのもこの時の為。

 

「きもちくなったらびゅーしていいからな」

「ほら、いらっしゃいませ」

「ぎゅ────っ」

 

 メロ女の部類に入るかと言われたら絶対に入る2人が、覚醒剤よりも甘く麻薬以上の中毒を引き起こす言葉と共に.……陰茎を挟んだ。柔い肌は薄い布を挟んで奥にあるがそれでも熱く、今まで感じたことのない速さの鼓動が海綿体から伝わる。

 

 あつあつのちんぽを挟んだ2人はものすごく興奮していた。先程までは上下の口でそれぞれ咥え込まれていたのだ、亀頭をまじまじと見る機会はここが初なのである。エロい匂いがする。それはそうと動かすのに潤滑油を注さないと。2人で唾液を垂らしてみる。

 

「「れぇ────」」

「ぐぅっエロ過ぎる!」

「そっかぁ~えっちなのかぁ~」

「コレのがえっちだと思うが。この亀頭はなんだエロいだろうが!」

 

 つんつん

 

「ぬぅ」

「唸ってるじゃんえっろ」

「いっぱい出すこと。いいな?」

「5回目だから勘弁してよ……」

 

 ぬち、ぬちと胸の間の性器が見え隠れし始めた。白い服と黒い服に挟まれる赤黒い突起はとても目立つ。可愛いちんぽ~とか言いながら乳に挟む両者は勝手に性感を高めていた。気持ちいい筈もないが何か分からんけど快楽を味わっている。全身性器とは指揮官とどちらのことなのか。

 さて当然ながら指揮官は股間以外暇になった。視覚は嫁2人が乳奉仕しているのを見るだけでも栄養価に不足はないが、両手は空いている。カメラを置いた綾波が右手を抱き締めにかかる。

 

「指揮官」

「な、なんすか……今では綾波が怖いよ……」

「さあ綾波っぱいを好きに遊ぶのです」

「どうした!?」

「おっぱい星人の指揮官を全力で楽しませる為に頑張るのです」

「お、おお」

 

 当然だが指揮官の左は空いているのでアラバマがぬるりと入り込んだ。自分の胸をわっしと掴ませると、乳首にしゃぶりついた。

 

「おっぱい好きにしなさい。ボクもおっぱい好きにする」

「そんなに面白いのか? 男の乳は」

『エロい!』

「おお……」

 

 クソデカ大声で返答された。指揮官は引いた。ばまっぱいは張りがよく先端がコリッコリであった。ムラつき過ぎである。

 綾波は服の下へ腕を入れ、本作戦の為に仕入れた乳首丸出し下着に触らせた。こちらもコリッコリの乳首で血流改善が見られる。てかうっす。これティッシュくらいの厚みしかないぞ。

 勿論ちんぽをむにゅむにゅと刺激するスケベ二人衆も乳を触って欲しくなった。しかし脱いだらちんぽが寂しくなってしまう。どうしたものかと悩んだ末に、極めて短絡的な結論に達そうとしていた。

 

「服千切ろうとしているのかオイゲン」

「だっておちんぽ感じたいじゃん!!!!!!」

「そっか!!!!!!!!」

「やめようね! 服も高いんだから!」

「「じゃあ全裸になる!」」

「どういうことだ!?」

 

 ムラムラと性感の末にオイゲンとエンタープライズは服を全て脱ぎ去った。何だかんだ初めての完全なる女体であった。

 

「お────! おちんぽあったかい!」

「おちんぽ! おちんぽ!」

 

 ついでに知能も捨て去ったようだ。エロは足元を掬う。

 

 

 

 ベルファストは精飲してガチイキした。しかしまだメイド長としてやれることはやらないといけない。例えばエロいこと。ベルファストは未だ混乱していた。

 とりあえず指揮官の頭の近くに来たが何をしようか。皆は乳を触らせて気持ちよくなっている。羨ましい。乳なら自信あるのに。

 

 そこで思い付いた。

 

「ご主人様」

「ベ、ベルファストか。回復した?」

「おっぱい飲んで下さい」

「???????」

 

 授乳をしよう。授乳しながらオナニーするときっと気持ちいい。そう考えた──愚考の極み──ベルファストは乳首を口へ捩じ込んだ。入れた途端イった。快楽堕ちさせられているのか。

 

「あー! 羨ましいのです! 指揮官におっぱいあげたいのです!」

「指揮官授乳ブーム到来!?」

「じゃあその分こっちからミルク搾るか」

「ちんぽ(IQ0の返答)」

 

 乳天国。もう柔肉まみれで指揮官は脳の機能が上手く働かなくなっていた。でも指先にあるコリコリは弄るのがとても楽しい。しゅりしゅり、かりかり、ぐりっ。手慰みに丁度よい。口の中の乳首は指先のものよりも柔らかいがアツアツであった。乳イキするベルファストは既に陰唇から2Lくらい愛液を出しておりよく分からない状況にある。こんな状態で母乳なんて出したら脱水になりそうである。

 

 とにかくちんぽをシゴき上げてザーメンを浴びることしか脳にないオイゲンが唾液を追加。にゅるんにゅるんの乳の隙間に亀頭が踊る。性の宴というか性欲の饗宴(なおKAN-SEN側に限る)の様相。もう少し刺激が欲しいなとエンタープライズが乳首を亀頭に押し当て乳イキする。乳首で孕むんじゃないかコイツら。

 

「ぉー、ぉー、おちんぽいい。おちんぽいい!」

「あっあっおちんぽおっきくなった、おちんぽ!」

「出る? 出る?」

「みーるーく! みーるーく!」

 

 かなり興奮気味に乳コキする2人は射精の兆候を感知した。精液欲しいと連呼するその様子は子供のようで愛らしくあるが、言葉と表情と服装と涎があまりにも子供ではない。子供はちんぽなんて言わない。

 

 ところで。乳首をかりかりされると大抵は快楽を得る。綾波とアラバマはガチイキしていた。潮を噴き散らかしてオホ声を上げ続ける2人はだいぶやられていた。しかし指先で遊んでしまう指揮官はそれを止めない。最初に気をやってしまうのは指揮官かと思われていたが、ザコ乳首の2人──

 

「えへ、えへへへへ、おっぱいちゅっちゅ上手! もっとペロペロして!」

 

 それ以上にベルファストが気をやられていた。淑女はどうなったのか。

 

 唇で軽く肥大化した乳首を食み、渾身の肺活量で吸うときったないメスのオホ声が聞こえた。それが最後の刺激となり、亀頭からぴゅるるると精液が出た。

 やっと出たと喜ぶズリ担当2名はすぐに乳で挟むのをやめ、顔を近付けた。折角なら顔面に浴びたいとのことであり、被征服欲を満たす為であった。一言で言えばマーキングされたいだけのマゾメス。すごく幸せな表情でザーメンを頬や額に浴びていった。

 

 漸く射精、というかザーメン顔ティッシュが終わるとKAN-SENは全員一度息を入れた。一部腰がガクガクびくんびくんしているがそんなことは気にしてはいけない。

 

「指揮官」

「あー、はい。なんですか」

「すごくエロかった。まず私達のしたいことをさせてくれてありがとう」

「おう強姦で無理矢理性欲とか満たさせられたな」

「一応これは綾波が言う筈だったんだけれど、今は乳首が大変らしいから」

「コリコリ楽しかったので……ごめんね」

「ぉー、ぉー、チクイキ最高なのです……!」

「ごめんはなし。ちょっと引く」

 

 全裸にザーメンフェイスのプリンツオイゲン、エンタープライズ。乳首を労りながら8割白目の涎まみれアラバマ。精飲からずっとイキ潮を噴き続けているベルファスト。股から精液を垂らし、乳首で汚いイキ声を散々撒き散らして土下座のように潰れた綾波。散々な状態のベトベト指揮官。

 あからさまな事後。一般的強姦なら男女の人数比は逆な上に相互が体液まみれなのは少し疑問が残る。だがそんなことも既にどうでもいい。指揮官の不安はそこではない。

 

「でさ」

「なにかしら」

「この建物にいるKAN-SENは全員エロい目で指揮官を見ているのかな?」

『はい』

「クソ……! 全員かよ……!」

 

 これから全員の性処理、というか性欲の相手をさせなければならないのだ。逆ならいいが男には残弾の概念に近しいものがある。

 

 どうしたものか。

 

 

 

 

 

 

 

「ところでボクはまだ中に入れてないよ」

「ん?」

「4人はまだ膣奥射精してもらってないのです」

「おう、嫌な予感というか悪寒がする」

「全員孕ませるまで眠れませックスなのです!」

(逃亡)

(捕獲)

「じゃ、挿入れるわね……」

「こんなの暴力だろ!!!!!!!!!」




以上になります。日常的にエロいことをされたい。素直に射精。続くとは思いますが内容は未定です。みんなで推しのエロい話が出てくるか期待していよう!





ちなアラバマは俺の嫁。今10人くらいおる。
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