※この作品はR-18です。

オリジナルキャラ アーカイブ   作:笛吹男(借り)

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第23話

【結】

1. 刻まれた調教痕、歪んだ名器

放課後のアナルオナニーが日課となってから数ヶ月が経過した。

無慈悲にも季節は巡り、進級して小学6年生となった由海の日常は何一つ変わらなかった。変わらないどころか、主である佐々木からの要求と行為の過クリさは日増しに増していった。そして何より恐ろしいのは、それに由海の幼い身体が完全に「順応」してしまっていることだった。

「あ……、はぁ……っ……」

鏡の前で、由海は自分の身体を見つめて小さく吐息を漏らす。

130センチだった身長は5センチ伸び、135センチへ。胸の膨らみもAAカップからA、そしてBカップ寄りへと少しずつ膨らみを帯び、女児のそれから徐々に「少女」としての輪郭を備え始めていた。

学校では平均よりも高い知性と成績を保ち、優秀な生徒として真面目に勉学に励む一方、邸宅に帰宅すれば、衣服を剥ぎ取られて大人の玩具として貪り尽くされる二重生活。

そして、毎夜のように繰り返された激しい開発は、彼女の肉体を決定的に作り変えていた。

元々の素質もあったのだろう、長期間にわたって大人のでかい肉棒を叩き込まれ続けた彼女の膣内は、吸い付くようなひだを持つ極上の「名器」へと仕上がっていた。アナルも同様で、入り口のキツさは未熟なまま保たれていつつも、奥の粘膜はとろけるように柔らかく、男の質量を包み込む肉の壺へと変貌を遂げていたのだ。

だが、何よりも悲惨だったのは、秘部そのものの形状の変化だった。

連日のように吸引され、弄ばれ続けたクリトリスは、常に皮が完全に剥けた状態で赤く肥大化し、同年代の平均よりも一回り大きなサイズへ。そして、左右の小陰唇(ビラビラ)は、色素沈着こそまだ薄いものの、まるで大人の女性のように大きく花びらのように広がってしまっていた。

(……汚れちゃったな……。わたしの身体、もう……全部、汚れちゃった……)

自室の姿見に映る、幼くも歪に開発された自分の姿を見つめながら、由海はぽつりと悲痛な呟きを漏らした。

佐々木に呼ばれれば、恐怖とは裏腹にお腹の奥から蜜が溢れ出し、刺し貫かれる行為に対して「激痛」よりも「強烈な快感」が優ってしまう現状。身体が「雌」として歓喜してしまう恐怖とストレスが、彼女の心を常に押し潰していた。

2. 地獄の誕生日、奉仕の無限ループ

そして、その夜も由海は佐々木の寝室へと呼び出された。

皮肉なことに、その日は由海の「12歳の誕生日」だった。世間の子供たちが家族や友人に祝福されるその特別な日に、由海を待っていたのは、朝まで終わらない密室の地獄だった。

「お前もずいぶんいい身体になってきたな。今日は一晩中、たっぷり祝ってやるよ」

「あ……っ、ん、あぁぁぁっ!!」

ベッドの上に押し倒された由海は、あらゆる体位で未熟な肉体を貪られた。

正面から、後ろから、そしてお尻の穴(アナル)へと容赦なく太い肉棒をぶち込まれ、肉と肉がぶつかり合う生々しい音が部屋中に響き渡る。当たり前のように膣内やアナルの中へと容赦なく熱い精液が叩き込まれ、その度に、ドロドロの体液を口で舐めて綺麗に掃除することを命じられた。

だが、地獄はそこでは終わらなかった。

「ほら、オナニーしながら俺の掃除をしろ。ナカに出された直後のお前のアソコかケツの穴、どっちかを自分で掻き回しながらフェラするんだよ!」

「んぐ……っ、は、はい……主様……っ!」

正気を失いかけた由海は、佐々木から命じられるままに、彼の大肉棒を口に咥えて奉仕しながら、自らの手で直前に精液を注ぎ込まれたばかりの秘部(またはアナル)へと指を突っ込み、激しく自慰行為を始めた。

「くちゅ、くちゅ、ズブ、ズブッ!」と、自分の身体から溢れる精液と愛液を指で掻き回し、自ら絶頂を迎えながら、口内では男のペニスにしがみつくように奉仕する――。

「よし、そのまま飲め! 1滴でも零したらお仕置きだぞ!」

「ん、んぐっ……! ぶはっ、げほっ……っ!!」

喉の奥深くまで強引に突き立てられ、吐き出すことすら許されずに直撃する濃厚な精液の奔流。喉を鳴らして必死にそれを飲み込む由海だったが、佐々木は間髪入れずに次の凌欲望を満たすために腰を動かし続けた。

夜が明け、東の空が白むまで、その悍ましいループは一度たりとも途切れることはなかった。

3. 三角木馬の絶頂地獄、絶叫の消えた夜

凄惨すぎる誕生日の夜を明かした翌日、由海は激しい体調不良と全身の疲労から、学校を欠席せざるを得なくなった。だが、休養など与えられるはずもなかった。

佐々木の邸宅の自室で、彼女はさらなる狂気の拷問に晒されていた。

「学校を休んだ分、今日はたっぷりと身体を解してやるからな」

佐々木が持ち出してきたのは、重厚な木製の枠組みに、高速で振動する電動ディルドが仕込まれた「特注の三角木馬」だった。

全裸にされた由海は、その三角木馬の尖った頂点へと強引に跨がせられた。アナルと秘部の両方を、鋭い木馬の角と、激しく唸りを上げる電動ディルドの先端が容赦なく穿つ。

「あ……っ、あぁぁぁぁっ!? ひやぁぁぁっ、止めて、止めてぇぇぇっ!!」

ブゥゥゥン、と不気味なモーター音が部屋の中に響き渡り、由海の未発達な股間を容赦なく震わせる。

自重で沈み込む肉体に、強烈な電動の振動がダイレクトに伝わり、逃げ場のない狂乱の快感が脳髄を直撃した。両手を固定され、降りることも許されない放置プレイ。

「んぁぁぁっ! 快感……っ、快感、凄いの、来ちゃうぅぅっ!!」

ビクンビクンと幼い身体を跳ねさせ、自分の意思とは関係なく何度も、何度も潮を吹きながら強制的に絶頂させられる地獄。幾度となく絶頂の絶頂を重ね、脳の許容量を超えた絶頂地獄に浸され続けた。

そして夜になれば、再び佐々木のベッドの上で、夜通し犯され続けた。

――しかし、その頃にはもう、佐々木の寝室から少女の悲哀に満ちた悲鳴や、泣き叫ぶ絶叫が聞こえてくることは二度となかった。

「あぁんっ……♡ はぁっ、主様ぁっ……♡ 気持ちいい、気持ちいいですぅ……っ♡」

ブゥゥゥンという機械のモーター音と、肉と肉が激しくぶつかり合う重い衝撃音。

そして、それに合わせて部屋中に響き渡っていたのは、狂わされ、完全に「性玩具」として完成された12歳の少女の、甘く、可愛らしく、救いようのない艶やかな喘ぎ声だけであった。

5億円で買われた雛鳥は、一切の光を知らぬまま、暗黒の籠の中で永遠に可憐に鳴き続けるのだった。

(第5章【結】・完全完結)

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