【結】
1. 攻守逆転、絶景の熱量
可愛らしい猫耳メイドさんからの甘いご奉仕に、すっかり骨抜きにされていた浩介だったが、口内で弾けた快感の余韻が冷めやると同時に、彼の男としての本能が激しく熱を帯びた。
「っ……ふぅ。由海、今度は……お返し」
「えっ……? んやぁっ!?」
浩介はベッドの脇に立ったままの由海の細い腰を引き寄せると、ロングスカートの裾を一気に捲り上げた。
ノーパンのまま剥き出しになった幼い秘部へ、迷うことなく顔を埋め、温かい舌でダイレクトにクンニを始める。
「あっ、ダメぇっ……! 立ったままなんて、あぁっ……脚、力入らないぃっ……!」
ガクガクと華奢な脚を震わせ、浩介の頭を抱え込むようにして必死に耐える由海。だが、浩介がぷっくりと膨らんだ敏感なクリトリスを重点的に吸い上げ、激しく舌先を転がすと、由海の理線は一瞬で弾け飛んだ。
「ひゃあんッッ♡ や、やめてぇっ、いっちゃう、潮出ちゃうぅぅっッ!!」
「んむッ……っ!?」
ビクンッ!と148cmの体を大きく跳ねさせ、由海は立ったまま愛液の潮を可愛らしく噴き上げて絶頂した。
そのまま膝から崩れ落ちる由海を優しく抱きかかえ、ベッドの上へと押し倒す浩介。メイド服を脱がせ、素肌になった由海の足を大きく左右に開かせた。
その瞬間、浩介の視界に広がったのは、まさに「男としてのリミッターを解除する絶景」だった。
バスケットボール部でしなやかに鍛え上げられた引き締まった脚。太ももを静かに伝い落ちる透明な蜜。ヒクヒクと甘く痙攣する、丸見えになった愛くるしい秘部。そして、Aカップの主張のかなり控えめな胸を上下させながら、トロけた瞳で自分からの愛を期待して待つ、大好きな彼女の顔。
「……いくよ、由海」
「んっ……ふふ、きて……っ♡」
由海の返事を待つ余裕すらなく、浩介は一気に自分のモノを最奥まで突き刺し入れた。
「あぁぁぁぁぁッッ♡♡ 大きいぃっ、すごく奥まで……きてるッ!」
感度が最高潮に達していた由海は、いつもよりずっと大きな甘い喘ぎ声を部屋中に響かせ、無意識のうちにナカの名器で浩介のモノをキュウキュウと力強く締め付けた。
2. 抱きしめ合う絶頂、心地よい疲労
「由海、体位変えるよ……っ」
浩介は由海の片足を大きく持ち上げ、側位(松葉崩し)の姿勢へと移行した。
横向きに重ね合わされた体勢から、角度のついた凶器が由海の最も敏感な奥のスポットを容赦なく激しく抉り抜く。
パン、パンッ!と、由海のぷにっとしたお尻と浩介の腰がぶつかり合う重い肉体音。控えめな胸が可憐に揺れ、二人の甘い喘ぎ声と、溢れ出る愛液が交じり合う生々しいHな水音が重なって部屋に響き渡った。
「っあ、はぁっ……! 由海のアソコから、すごくHな音がしてるよ……っ」
「やダ……ッ! 恥ずかしいから、言わないでぇっ……♡」
わざと大きな音を立てるように腰を叩きつける浩介に、由海は真っ赤になった顔を枕に押し付けながらキュンキュンと鳴声を上げる。
「あっ、由海……おれ、もう限界……っ!」
「んっ……! 最後は、ギュッとして……っ♡」
由海のおねだりに応え、浩介は再び正面からの正常位へと戻ると、148cmの華奢な体を折れよとばかりに強く、強く抱きしめた。
夢中で腰を振る浩介に対し、由海も自分の細い両脚を浩介の腰にガッチリとホールド。二人を繋ぐナカの粘膜で、浩介の精液を搾り取るかのようにギューッと力強く締め上げた。
「いく、いっちゃうぅぅッ! 浩介ぇぇッッ♡♡」
「由海ッ……!!」
「ビュクッ! ビュクビュクビュクッッ!!」
「あぁぁぁぁぁぁんッッ♡♡」
二人はお互いの体温と鼓動を胸いっぱいに感じ合いながら、同時に至高の絶頂へと達したのだった。
3. 幸せな余韻、内緒のハプニング(修正版)
「……はぁっ、はぁっ……。もう……無理、動けない……」
浩介がベッドの上にドサリと倒れ込み、情けなくギブアップを宣言する。
萎んだムスコがすりと抜け落ちると、由海もクスクスと嬉しそうに笑声を漏らした。
「アハハ~♪ 私も、すっごく疲れた……」
部屋に漂うのは、達成感と、心地よい疲労感、そして溢れんばかりの幸福な快感の余韻。
二人は互いに裸のまま抱き合い、チュッ、チュッと何度も優しく唇を重ね合わせた。
その後、一緒にシャワーを浴びて汗を流し、衣服に着替えてホテルを出ようとした……のだが、最後の最後でちょっとした焦るアクシデントが発生する。
「えっ……嘘、私のショーツがない……!?」
「えぇ!? どこ行ったの!?」
二人で焦りながらベッドの隙間やシーツのシワを必死に探した結果、無事に天蓋の隅に挟まっていたショーツを発見! ランジェリーショップで買ったばかりのお気に入りのショーツを嬉しそうに履き直し、二人は仲良く手を繋いでホテルを後にしたのだった。
帰宅後、自宅の玄関を入った浩介を待っていたのは、リビングでニヤニヤと笑うお姉さんだった。
「あら浩介、お帰り~? あの場所、よかったでしょ?」
「な、なんのことだよッ! 別に普通だったし……っ!」
からかい混じりに言われ、耳まで真っ赤にして自室へ逃げ込む浩介。もちろん、お姉さんには弟の初々しい秘密など完全にバレバレなのだった。
4. 翌日のお家デート、つやつやの笑顔
翌日。
由海の部屋で、二人はまったりとしたお家デートを楽しんでいた。
「うぅ……さすがに昨日はヤりすぎたな……」
ソファーで自分の腰をさすりながら苦笑いする浩介。
しかし、その目の前に座る由海はといえば、浩介とは完全に対照的だった。昨日何度も絶頂を重ね、浩介の愛をたっぷり注ぎ込まれたおかげか、お肌はプルプルでツヤツヤに輝いている。
「ふふっ♪ でも……すっごく楽しかったね、浩介?」
ご機嫌な笑顔を浮かべ、膝枕をしてあげるように浩介の頭を優しく自分の太ももへと導く由海。
15歳の甘酸っぱくて初々しい、二人の特別な思い出は、これからも二人の胸の中で温かく輝き続けるのだった。
(青春純愛コスプレ編【結】・完)