【転】
1. 解き放たれる情動、生挿入の背徳
「……浩介、早く……きてっ」
少し足を開き、後ろから追いかけてくる熱視線を受け止めるようにして浩介を誘う由海。
太ももには途切れることのない愛液の蜜が幾筋も伝い落ち、月明かりに照らされた秘部は、溢れ出る蜜でまるで濡れた宝石のように輝いていた。
由海は片手で樹木を支え、もう片方の手で自らのお尻を押し開き、ふっくらとした肉厚な陰唇を少しだけ左右へ広げる。
自慰と快感の重なりによってぷっくりと育った陰唇の先には、まだあどけなさを残したみずみずしいピンク色の膣口が、欲望を煽るように蠢いて見えていた。
「っ……ふぅ……由海、そんなの……反則だよ」
その妖艶すぎる光景に、浩介は思わず喉を鳴らして生唾を呑み込んだ。
急いでズボンのベルトを外し、下着ごと滑り降ろすと、限界まで硬く肥大化したムスコが夜風の中に解放される。
「由海……いくよ」
「んっ……ふ、ふふ……きて……浩介の、全部頂戴……っ」
その言葉と同時に、浩介は無防備に開かれた由海の入り口へ亀頭をあてがった。
先端を満遍なく愛液で濡らし、摩擦を滑らかにすると、腰をゆっくりと前へ進めて押し込んでいく。
「あぁっ……! んんっ……、あ……太い、っ……!」
由海の口から溢れ出る甘い喘ぎ。
ナカへと滑り込んでいく生身の硬さと熱量、ひだの一本一本が締め付け、扱き上げるような極上の名器の感触。そして「外で生でシている」という強烈な背徳感——その全てが最高のスパイスとなり、浩介の肉棒はこれまでの過去最大と言えるほど凶悪な硬さと太さに膨らみ上がっていた。
「くっ……すごい締め付けだ……熱いよ、由海……」
「浩介の……っ、生のやつ、奥まで届いてるぅっ……♡」
焦らすようにゆっくりと一番奥まで亀頭を届かせた浩介は、由海の柔らかな細腰を両手でしっかりとホールドし、滑らかなピストンを開始した。
2. 押し寄せる快楽の波と潮吹き絶頂
最初は、激しさに驚かせないよう極めてゆっくりとしたストロークで膣内を慣らしていく。
包み込むような肉の壁の締め付けを噛み締め、自身も極上の秘部の感触を心ゆくまで堪能する浩介。
そして、ナカが馴染んだのを見計らってピストンをいつものペースへと加速させた。
「あっ、あぁッ……♡ んくっ、ふあぁッ……!」
「パンッ、パンッ……じゅぷ、じゅるっ……」
由海からは抑えきれない控えめな喘ぎ声が漏れ出し、結合部からは泡立った愛液が生々しい水音を響かせる。
腰がぶつかり合うたびに、浴衣の裾から覗く85cmの豊かなお尻と胸がたわわに揺れ、その視覚的な刺激が浩介の興奮をどこまでも引き上げていった。
「由海……ここ、弱いよね?」
「え……? あっ、や……っ!」
腰を支えていた片手をすっと前へと回し、浩介は由海のぷっくり膨らんだクリトリスへ指先を伸ばす。
ナカを奥深く突いたまま、外側の敏感な突起をくすぐるように、意地悪く優しく転がした。
「あぐっ、んぁあぁッ!! 同時になんて……っ、刺激、強すぎ……ッ♡」
アソコとクリを同時に攻め立てられ、由海の膝はガクガクと震え、立っていることすら困難になっていく。
だが浩介の手は緩むことなく、今度は膣奥のGスポットと子宮口を重点的に削りとるような鋭いストロークへとシフトした。
「あっ、奥……っ! 浩介ぇッ、奥だめぇええっ♡」
由海の声が一段と大きくなり、快感の限界を示す絶頂へのカウントダウンが始まる。
浩介はクリへの愛撫を止め、丸見えになっている由海のアナル周辺の柔らかい肉芽へと指を滑らせた。
「そこ……! っ、ち、違うのぉっ……そこダメぇえッ!」
未知の場所に触れられる背徳感と過剰な刺激に混乱する由海。しかし、すでに我慢の限界を迎えていた体は拒絶を許さなかった。
「あぁぁぁぁぁっっーーー♡♡」
「ビクビクッ!」と膣壁が力強く収縮し、由海はそのまま盛大な絶頂へと足を踏み入れた。
膝の力が完全に抜け、笑ってしまうほどガクガクと震える体から、透明な潮がプシューッと勢いよく噴き出し、太ももと浩介の足元を濡らしていく。
3. 対面立位のラストスパート、濃密なフィニッシュ
「はぁっ、はぁっ……っ、すごかった……潮、いっぱい出たね……」
「やぁ……見ないでぇ……っ、立っていられないよぉ……」
絶頂の余韻でぐったりとする由海を抱きかかえ、浩介は立ちバックの体勢から体を反転させた。
木に背中を預けさせる形で向き合い、そのまま由海の片脚を自分の腰に巻き付けさせる——対面立位への体位変更。
絶頂を迎えたばかりで、ナカの粘膜はいつも以上に敏感で過剰に脈打っている。そこへ、浩介は容赦なく下から突き上げるような激しいピストンを再開した。
「ひゃうんっ!? あぁっ、熱いっ、浩介ぇッ♡」
「由海、ギュッてしといて……全部、奥まで入れるから!」
「んぁぁっ! はいってくるっ、浩介のがぁっ……♡」
直撃する生の硬さと太さに、由海は浩介の首元に必死にしがみつき、激しい喘ぎ声を上げる以外なにもできなくなっていた。
結合部からは「ズチュッ、ズチュッ」と濃密な水音が夜の公園に木霊し、互いの肌が擦れ合う音が静寂を切り裂く。
そして、浩介にもいよいよ限界の時が訪れた。
「由海……っ! 今日は特別だから……全部、ナカに出すからねッ!」
「うんっ……♡ 出してぇっ、浩介の、熱いのいっぱい……ちょうだいぃっ!」
その言葉に応えるように、浩介は最後の力を振り絞ってピストンを最高速まで加速させた。
二人分の荒い吐息、弾む肉体、そして絶頂を求める愛液の水音が混ざり合い、最高潮のハーモニーを奏でる。
「くっ……出、出る……ッ!!」
「あぁぁぁぁぁぁッッーーーー♡♡」
ドクンッ、ドクンッ……!!
今日最初で最後の一回——その気合いとともに放たれた射精は、普段のそれとは格段に異なる量と濃厚さで、由海の極上の子宮口を直接叩きつけた。
「あぐっ……!? んんんぁぁあッ……♡♡」
お腹の奥深くへドクドクと叩きつけられる熱い精液の衝撃と脈動。
その生の感触に引きずられるようにして、敏感になりすぎていた由海のナカは、一度目の絶頂をはるかに上回る二度目の激しい絶頂へと飲み込まれていったのだった。
(【転】・完)