※この作品はR-18です。

オリジナルキャラ アーカイブ   作:笛吹男(借り)

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歪んだ影:拒絶と破滅の連鎖

【起】

1. 終わりの始まり、悪魔の告げ

「そんな……嘘……ッ」

部室の陰に呼び出された由海は、顔を真っ青に染めて提示されたスマホの画面を注視していた。

そこに映し出されていたのは、バスケ部の更衣室で着替えている最中の、紛れもない自分自身の姿。下着姿はもちろんのこと、ブラジャーを外して無防備になった胸元、ショーツを脱ぎ捨てた瞬間のプライベートな秘部まで、鮮明すぎる画質で捉えられていた。

「これ、誰にも見られたくないでしょ? ……消してやるからさ、俺たちが卒業するまで遊び相手になってよ」

取り囲む2年生の先輩部員4人は、卑しい笑みを浮かべて由海の反応を待つ。

走馬灯のように様々な考えや恐怖が頭を駆け巡ったが、1年生の無力な少女に突きつけられた選択肢は最初から一つしかなかった。これを拡散されれば、学校にも居られなくなり、人生が完全に崩壊してしまう。

(嫌……絶対に嫌……ッ! でも……っ)

絶望に打ちひしがれた由海は、無言のままコクンと首を縦に振るしかなかった。その瞬間から、彼女の日常は出口のない地獄へと変貌した。

「よし、決まりな! じゃあ誰が最初に行くかジャンケンな」

目の前で無邪気に順番を争う先輩たち。勝者が決まると、1人の先輩が冷酷に命じた。

「明日の放課後、男子トイレに来いよ。……来なかったら、お前の名前付きでネットに全部載せるからな?」

2. 男子トイレの惨劇、奪われた処女

翌日。朝から鉛のように重い体に耐えながら、死んだような心地で放課後を迎えた由海は、足をもつれさせながら指定された男子トイレへと向かった。

開いたドアの先には、すでに4人の男たちが待ち構えていた。

「遅えなッ!」

「ごめんなさい……今日、掃除当番で……っ」

ありのままを伝えて縮こまる由海に、リーダー格の男が蔑むような視線を向ける。

「まぁいいや。……じゃあ、パンツ脱いでスカート捲れよ」

「え……っ、嫌です……無理、そんなの出来ません……っ!」

「あ? なんだ、拡散されたいのか?」

「っ……あ……うぅ……っ」

涙をボロボロとこぼしながら、由海は震える手でゆっくりとショーツを膝まで滑り降ろした。脱ぎ捨てられたショーツはすぐさま取り上げられ、没収される。

「終わったら返してやるよ。ほら、早くスカート捲れよッ!」

急かされ、裾を押し上げると、そこには誰の目にも触れさせたことのない、うっすらと柔らかい産毛の生えた未成熟で綺麗な秘部があらわになった。

「よーく見えるように足開け。ついでにアソコも自分で指で広げろ」

悪魔のような注文に従い、自らの指で秘部を開かされる由海。屈辱と恐怖で、目からは止めどなく涙が溢れ落ちる。

「うわ、めっちゃ綺麗じゃん! 膜もあるし、マジで処女かよッ!」

「写真撮っとけ、写真!」

パシャパシャと無遠慮に焚かれるスマホのシャッター音。撮影をやめてと悲痛に泣き叫ぶ声を無視し、男たちは歓声を上げた。

「もういいや、お前の処女、俺が最初にもらうわ」

個室の便座に押し込まれ、強引に足を左右に開かされる。

何の準備もされておらず、愛液など1滴も滲んでいない乾ききった秘部へ、興奮した先輩の肉棒が容赦なく一気に根元まで叩き込まれた。

「ひぐっ……!? 痛ぁぁぁッ! 嫌ぁぁぁッッ!!」

処女膜がバリッと引き裂かれ、ポルチオを直接殴りつけられる激痛。あまりの痛みに過呼吸気味になり、悲鳴を上げる由海の口を塞ぐためだけに、男は強引に唇を重ね、無理やり舌をねじ込んだ。大切に守ってきたファーストキスまでもが、身勝手な暴力によって奪い去られる。

破れた粘膜から血が流れ落ちてもお構いなしに、男は自己中心的な激しいピストンを繰り返した。

「そろそろ出すぞッ!」

「ヤダ! お願いです、中には出さないで……ッ!」

涙を流して懇願する由海に、男は冷たく言い放つ。

「ふん、1周目だけは外に出してやるよ」

抜かれた肉棒から放たれたのは、しかし外ではなく、由海の口内だった。熱く生臭い精液が喉奥を直撃し、思わずゴホゴホと吐き出してしまう。

「次からは全部飲み込め。吐き出した分は全部やり直しだからな」

3. 終わらない輪姦、崩れ去る心

その後、残りの3人の先輩たちも代わる代わる由海の身体を貪った。

1周目は脅し通り口内へと射精され、由海は涙と鼻水で顔をグチャグチャにしながら、生臭い液塊を必死でゴクンと飲み込まされた。

そして、休む間もなく始まった2周目。

「2周目からは容赦しねえからな」

「やめて……もうやめてぇッ……!」

抵抗する気力すら奪われた由海の中で、男たちは容赦なく生のまま膣内射精を繰り返した。

1人の男が終われば、次の男が被さってくる。過酷な4周目が終わる頃には、由海の身体は精液と血と愛液でドロドロに汚され、意識すら霞んでいた。

満足した男たちは、汚れたショーツを無造作に投げ捨てると、嘲笑いながらトイレを後にした。

「……う……うぁぁぁぁあんッ……っ!」

誰もいなくなった男子トイレの個室で、由海は冷たい床に蹲り、声にもならない悲鳴を上げて号泣した。身体の奥が激しく疼き、心の全てがボロボロに引き裂かれていた。

何十回も深呼吸をし、震える足でなんとか服を着直すと、泣き濡れた顔を隠すようにして命からがら帰路につく。

しかし——帰宅した瞬間に、ポケットの中でスマホが震えた。

恐怖に震える手で画面を開いた由海の目に飛び込んできたのは、あまりにも残酷な追撃のメッセージだった。

『明日は部活のあと、更衣室に来い』

「……あ……っ……う……」

絶望の二文字が頭を埋め尽くし、由海はその場に力なく膝から崩れ落ちるのだった。

(【起】・完)

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