【転】
1. 朝の屈辱、埋め込まれる異物
翌朝。指示通り下着をつけず、丈の長いスカートで秘部を隠した由海は、死んだような足取りで家を出た。
朝練の早い時間帯だったため人混みには遭遇しなかったものの、学校に到着した彼女を待っていたのは、男子トイレの陰に潜んでいた先輩たちの冷酷な視線だった。
「こっち来いよ。ここでスカート捲って、履いてないかチェックするから」
無理やり男子トイレの個室に連れ込まれる。
「っ……あ……うぅ……っ」
顔を真っ赤に染め、全身をガクガクと震わせながら、由海は自分の手でゆっくりとスカートの裾を持ち上げていった。
「早くしろよ。もう散々見られてんだからさ」
心ない言葉が突き刺さる。捲り上げられたスカートの先には、連日犯され汚されながらも、未だにあどけなさを残した可憐な秘部がそのまま露出した。
「へぇ、ちゃんと履いてこなかったじゃん。じゃあ、ご褒美あげないとだな」
嫌がる間もなく個室の扉が閉められ、朝から1人ずつ交代で由海を犯し始めた。
昨夜、膣内の奥深くに出された精液がまだ残留していたのか、濡れていないはずのナカへ肉棒がいつもよりスムーズに滑り込んでいく。
「なんだ、朝から濡らしてきたのか?」
「違っ……違います……やめてぇっ……っ!」
誤解した男たちは容赦なく腰を打ちつけ、代わる代わる朝の秘部へ精液を注ぎ込んだ。
朝練の時間が迫っていたため1周で解放されたが、リーダー格の男がポケットから取り出したのは、少女のナカには不釣り合いなほど太く大きいディルドだった。
「これ、今日一日つけて過ごせよ。抜いたら放課後どうなるか……わかってるな?」
「そんなの……いらないです! やめて、入れないでくださいッ!」
悲痛な叫びはあっけなく無視され、無理やり開かれた膣口へ巨大な異物がメリメリと押し込まれていく。
「あぐぁッ……!? ううっ、苦しい……っ!」
強烈な圧迫感と異物感に苦しむ由海に、男たちは冷たく笑い捨てた。
「持ってきてんだろ、パンツ。それで落ちないように固定しとけば?」
用を済ませた男たちが去った後、由海は涙を拭い、言われた通り持参していたショーツを上から履いてディルドを固定し、激痛に耐えながら部活へと向かった。
授業が始まっても地獄は終わらない。
着席すれば奥の粘膜が圧迫されて激痛が走り、立ったり歩いたりすれば巨大な異物が蠢いてナカを擦り上げる。どうしても動きが不自然でギコチなくなってしまう由海を、友人や顧問が本気で心配して声をかけてきた。
「由海ちゃん、顔色すごく悪いよ? 大丈夫……?」
「う、うん……大丈夫だよ。ちょっと……寝不足なだけだから……」
気丈に振る舞うことしかできない。本当の理由など、口が裂けても言えるはずがなかった。
2. 体育倉庫の惨劇、屈辱の騎乗位
放課後の部活が終わり、片付けを終えた他の部員たちが次々と帰宅していく中、由海はひとり体育倉庫へと連れ込まれた。
「今日一日、ちゃんと入れてたか?」
脱がされたショーツと、ナカから引き抜かれたディルドを見つめ、由海は静かに縦に首を振った。
「よし、じゃあ本番いこうか」
体操服も下着も全て剥ぎ取られ、冷たい跳び箱のマットの上に全裸で投げ出される。
いつも通り順番に犯されていく中、男たちは由海へ新たな、あまりにも残酷な命令を下した。
「今日はお前が動け」
「……え……?」
何を言われたのか理解できず、呆然と固まる由海。マットに寝そべった男が、自分の凶器を直立させながら冷たく命じた。
「跨がって、自分で入れて腰を振るんだよ」
「嫌……っ、そんなの……できません……っ!」
拒絶する由海に対し、痺れを切らした周りの男たちが彼女の華奢な体を掴み上げ、半ば強引に肉棒の上へと力任せに落とし込んだ。
「あぐぅッ……! 痛ぁぁッ!」
下から突きたてられた激痛に悲鳴を上げる由海に、男たちは「ほら、動けよ! 腰振れ!」と容赦なく急かす。
今まで無理やり暴行されてきた由海にとって、自分を凌辱する男の上に自ら跨がり、自らの手で腰を振り動かさなければならない状況は、魂を削られるような最悪の屈辱だった。
(なんで……なんで私、こんなこと……ッ)
1周目は全員が騎乗位で由海のナカへと射精。
2周目以降は口内に肉棒を突っ込まれて精液を吐き出させられたり、手でシゴかされたりと、完全に性処理の道具として弄ばれた。
自分を辱めた男たちを気持ち良くさせるために自ら腰を振る——今までの暴行とはまた違う強烈な喪失感に、由海の目からボロボロと涙が溢れ落ちる。
姿勢を変えられながら何度も犯され続けた4周目が終わる頃、由海のアソコからはドロッとした大量の精液が止めどなく溢れ出していた。
満足した先輩たちは、ボロボロになった由海をそのまま残し、そそくさと倉庫を後にした。
3. 暗闇の泣き声、終わらない予感
校内に響く最終下校時刻の放送を聞き、由海はようやく重い体を動かした。
粘膜に残る激痛と精液の不快感に耐えながら服を着て、亡霊のように学校を後にする。
帰宅後、すぐに風呂場へ向かい、温水で体を清め、ナカの汚ろわしい精液を必死に掻き出した。
夕食も摂らずに自分の部屋へ戻り、すがりつくようにベッドへ向かおうとしたその時——
ふと、自分のカバンの底に目が留まった。
開いたカバンの隙間から覗いていたのは、昼間、自分のナカを痛めつけていたあの巨大なディルドだった。男たちがわざとカバンの中に放り込んでいったのだ。
「……ッ……あ……っ……」
それを見た瞬間、せき止めていた感情の堤防が完全に決壊した。
しかし、隣の部屋には家族がいる。知られたくない、心配させたくない——その一心で、由海は口を両手で強く塞ぎ、声を殺して一晩中泣き続けた。
翌朝。スマホにメッセージは届いていなかった。
だが、由海の心には、これからさらに恐ろしいことが起こるという凶兆のような嫌な予感だけが、冷たく渦巻いていたのだった。
(【転】・完)