※この作品はR-18です。

妄想淫猥運命論   作:ジョン・ドゥドゥ

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種火受胎

 あなたの力強い雄としての振る舞いに、オルタは抗う術もなくその身を悶えさせていた。焦らしに焦らされた肉体はすっかり発情し切り、熱い吐息と共に漏れ出そうになる濁ったオホ声を、彼女は必死に噛み殺そうとする。しかし、あなたはそれを許さず、彼女の可憐な唇を強引に奪い取っては、逃げ場のない口内を舌で容赦なく蹂躙しながらマイルームの前へと辿り着いた。

 重厚な扉の前に到着すると、あなたはオルタを抱きしめたまま正面から深く身体を密着させ、さらに激しく貪るような濃厚な舌絡みを交わした。

 

「んむ……ッ♡♡♡♡ じゅっ……ジュル、んっ……お”っ、お”ぉ”っ♡♡♡♡」

 

 互いの唾液が糸を引き、卑しい水音が廊下に響き渡る。あなたはオルタの破格の爆乳を抱きすくめながら、片手を彼女の股間へと滑らせ、愛液でぐしゃぐしゃに濡れそぼる密処の最奥へ指先を深く突っ込んで激しく捏ね回した。オルタもまた、恍惚の表情であなたの首に細い腕を回しつつ、もう片方の手であなたの怒張した雄根を布越しに、そしてダイレクトに強く握りしめてしごき上げる。

 

「じゅぽっ……ふぁ……♡♡♡♡♡ んお”っ♡♡♡ ご、ご主じん様ぁ”っ……♡♡♡ 舌……お舌が、すごぉ”っ……♡♡♡♡ お”ぉ”ぉ”っ♡♡♡♡」

 

 強烈な指責めに子宮を揺らされたオルタは、濁音の混じった極上のオホ声を撒き散らしながら腰をガクガクと砕かせた。

 キスの合間、トロけた瞳であなたを見つめ返したオルタは、口元から溢れる唾液を拭うこともせず、熱い息を吹きかけながら甘くおねだりをする。

 

「はぁ……はぁ……♡♡♡♡ ご主人様……もうガマンできないわ……♡♡♡♡ 早く……私と、私と卑しくていやらしい交尾をしてちょうだい……♡♡♡♡♡」

 

 あなたが静かに首肯して認証を解除すると、マイルームの扉が滑らかに開いた。あなたはオルタの身体を抱えたまま、二人で淫らな熱気の満ちる室内へと足を踏み入れぬ。

 そこに待っていたのは、アルトリアとダ・ヴィンチの二人であった。

 室内の中央に鎮座する巨大なベッド。その滑らかなシーツの渦の中に、二人は極上の肉体を横たえていた。シーツは薄く身体に張り付き、その下に隠された二人の全裸の凹凸を、隠すどころかかえって鮮烈に浮き彫りにさせている。

 とりわけ目を引くのは、アルトリアの120センチというあまりにも規格外で豊満極まる圧巻の爆乳であった。シーツを押し押し上げる二つの巨大な山脈は、彼女の呼吸に合わせて重たく揺れ動き、かつて騎士王と呼ばれた威厳など微塵も感じさせない肉感的な色香を放っている。

 そしてその隣のダ・ヴィンチもまた、万能の天才に相応しい99センチの極上バストと、引き締まったウエストから伸びる滑らかな腰つきをシーツ越しにクッキリと浮かび上がらせ、柔らかな曲線を描いていた。シーツの隙間から覗く肌からは、あなたを迎え入れるための熱い愛液の匂いが立ち昇っている。

 アルトリアはの自らシーツの上から自らの揉みしだくようにしながら、あなたの入室を心から歓迎する蕩けた笑みを向けた。

 

「……ふふ、お帰りなさいませ♡ 随分と竜の魔女を可愛がってこられたご様子……ですが、こちらも準備は万全です♡」

「待ちくたびれたよ♡ ほら、何を立ち尽くしているんだい? 早くこちらに来ておくれ……天才の私が考案した最高の快楽を、その身体でたっぷりと味わわせてあげるからね♡」

 

 ダ・ヴィンチもまた、シーツを少し捲り上げて乳房と太腿の割れ目を惜しげもなく覗かせながら、あなたをベッドへと急かすように呼び寄せる。

 誘われるがままにあなたとオルタがベッドへと近づくと、ダ・ヴィンチは待ち兼ねたと言わんばかりに、二人を覆っていたシーツをバサリと勢いよくめくった。

 そこに現れたのは、あなたとの情交を心待ちにし、完全に発情し切った二人の極上の全裸であった。

 アルトリアのあまりにも豊満な爆乳は、支えを失って左右に大きく溢れ出し、桃色の熟した乳頭はあなたに見つめられただけでコリコリに硬く尖っている。滑らかな太腿の付け根にある蜜穴からは、溢れ出た愛液がシーツを大きく濡らし、立ち昇る甘い雌の匂いが部屋の空気を一瞬で支配した。

 その隣で横たわるダ・ヴィンチもまた、整った柔らかな山脈を描いて重たく揺れている。引き締まったくびれから続く太腿の割れ目は熱く湿り、まさにあなたの精液を受け入れる準備を完璧に整えていた。

 

「はぁ……♡♡♡ す、すご……なんて身体をしてるのよ……♡♡♡」

 

 その場を包む濃密で熱っぽい牝の気に当てられ、オルタもまた熱が移ったかのようにうっとりとした熱い吐息を吐き出し、頬を紅潮させて身をよじらせる。

 二人の熱視線とオルタの吐息を感じながら、あなたは雌奴隷たちが見守る前で、身に着けていた衣類を手早く脱ぎ捨てて全裸となった。特異点での過酷な戦いを経て、あなたの肉体は以前にも増して筋肉が引き締まり、圧倒的な威圧感と雄としての精強さを放っている。その雄々しく仕上がった肉体と、股間で猛々しく怒張する陰茎を目にした瞬間、アルトリア、ダ・ヴィンチ、そしてオルタの三人は、魂の底から服従し魅了されたかのような恍惚とした視線をあなたへ送った。

 あなたはオルタを腕に抱きかかえたまま、ベッドに寝転ぶ二人の間に割り込むようにして、滑らかなシーツの中へと潜り込んでいく。

 あなたたちがベッドの中に収まると、ダ・ヴィンチは手際よくシーツを元の位置へと戻し、二人を優しく包み込んだ。そして、ダ・ヴィンチとアルトリアは互いに視線を交わして深く頷き合うと、間に挟まれたあなたとオルタを挟み込むようにして強く抱きすくめてきた。

 アルトリアがオルタの背中から規格外の爆乳を押し付けるようにして抱きつき、ダ・ヴィンチはあなたの背中に柔らかな胸と肌を密着させる。

 

「ふふ……本当に待ち遠しかったよ、ご主人様……♡♡♡」

 

 シーツの中で、ダ・ヴィンチは細く滑らかな指先をあなたの股間へと滑らせ、いきり立った凶悪な陰茎をそっと掌で包み込むと、根元から亀頭にかけてゆっくりと愛おしげにしごき上げ始めた。

 そして、彼女はあなたの耳元へ熱い息を吹きかけ、甘く蕩けた声で語りかけていくのだった。

 

「ふふっ……ようやく念願叶って、君の肉便器に相応しき役目を果たせるよ。ご主人様……いいや、私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)……♡

 この時をどれほど待ち焦がれたことか。本当なら君が特異点から帰還してすぐに抱かれたかったのだけどね、君の英霊や、召喚されたばかりのジャンヌに先を譲ってあげたのさ。……だから今度こそ、私をたっぷりと愛しておくれ♡♡」

 

 その言葉を聞きながらアルトリアも、静かに、だが熱情を秘めた声で同意を示した。

 

「ご主人様、彼女の切なき情念は私たち雌便器にもしっかりと伝わってきています。どうか今日は彼女をたくさん愛してあげてください。

 ……そして、オルタ。このカルデアの新たな仲間として、これからは共に人理のために邁進しましょう」

「はぁ? こんないやらしい雰囲気で言うことじゃないでしょ。というか、これからアンタたち、主と交尾するんじゃないの?」

「もちろんそのつもりさ、オルタ!」

 

 ダ・ヴィンチはシーツの中であなたの陰茎をしごく手にくっと力を込め、愛おしげに頬をあなたの背中に擦り寄せた。

 

「私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)にご奉仕をしてたっぷりと愛してもらい、私の雌穴という雌穴の中にたくさん精子を注いでもらうよ……♡♡♡

 けどね、そこは天才にしてカルデアの最高頭脳。ただの性行為だけで終わらせる私じゃないんだ。私の脳みそが快楽でふやけ切ってしまう前に、ちゃんとした説明をさせてもらうよ」

 

 ダ・ヴィンチは興奮に潤む瞳を輝かせながら、その天才的な発想の真意を語り始めた。

 

「カルデアの電力復旧に伴い、かつて機能していた設備や魔術機能の一部が再び使えるようになってきたのは知っているね? その一つが……マスターと契約した英霊に対して効率的な魔力補充を行える物資、通称『種火』を生成する設備だ。以前まで溜め込んでいた予備は、爆破テロで全て滅失してしまってね、これから新たに生成していく必要があったのさ。単に特定の英霊だけを偏って強化してしまっては、スカサハの言っていた『戦力の不均衡』が現実のものとなってしまうからね」

 

 ダ・ヴィンチはあなたの耳元に唇を寄せ、さらに言葉を続ける。

 

「そこで私が目をつけたのが、君の持つ莫大な魔力さ。英霊の霊基を一瞬で全快に至らしめ、上書きしてしまうほどの超濃密な魔力……それをただの性行為の快楽だけで消費してしまうのは、いくらなんでも惜しすぎるだろう? どうにか有効利用できる方法はないかと思考していた時、ふと閃いたんだよ。

 英霊の母体を水受けとして、君の極上の精液と魔力を体内に受け止め、そのまま英霊の体内で『種火』を培養すればどうなるか? ……そう、カルデアの設備で生成できる種火など比較にならないほど、遥かに質の高い特級の種火が精製できるはずなんだ!」

 

 ダ・ヴィンチが提示したのは、あまりにも歪で、しかし完璧な理論であった。

 

「つまりね……君と私たち英霊による濃厚な性行為を通じて、このカルデア内で、『特級の種火』を大量生産しようと……そう考案したというわけさ、私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)♡♡♡」

「せ……生産って……一体どうやって外に出すのよ!?」

 

 ダ・ヴィンチのぶっ飛んだ提案を聞いたオルタは、あまりの衝撃に言葉を失い、目を丸くして絶句した。そんな彼女に対して、ダ・ヴィンチはシーツの中であなたの陰茎を優しく撫でさすりながら、自慢げに解説を続ける。

 

「私の研究でね、カルデアに召喚された英霊に適応できる『コマンドコード』というシステムがあるんだ。本来はそれを刻印した英霊の霊基を臨機応変に強化するものなんだけど……今回はあえて、肉体が十分に成熟している女性の英霊にのみ機能する特別なコードを作り上げたのさ。それを適応すれば、母体となる英霊が種火の触媒となる君の魔力を受け入れることを条件として、英霊の体内で種火が培養される。その後、一定の基準まで育った種火を英霊から『摘出』する……というわけさ」

「なによそれ……ッ! 英霊のどこで種火が育つっていうのよ!?」

「子宮に相当する位置さ♡♡」

「……じゃあ、摘出って……どうやってするわけ!?」

「ふふ、なんてことはないよ。膣の穴から直接産み落とすのさ♡♡」

「それって……もう完全に『妊娠』と『出産』じゃないのッ!!」

 

 オルタが思わず大声を張り上げると、彼女の背中に圧倒的な爆乳を押し付けていたアルトリアが、クスリと優越感に満ちた笑みを漏らし、耳元で静かに囁いた。

 

「ええ、その通りです。……何か臆することでもありましたか?」

「ッ……臆するですって……!?」

 

 煽られたオルタは一瞬息を呑んだが、次の瞬間、その顔には恍惚と狂喜が入り混じった極上の笑みが浮かび上がった。彼女は豊満な胸を激しく上下させ、瞳に怪しい熱を宿して叫んだ。

 

「最高……♡♡♡♡ ほんとに最高じゃないッ♡♡♡♡ 英霊としても、一人の女としても、尊厳を根底から徹底的に踏み躙るだなんて……♡♡♡♡ 聞いているだけで、私の雌穴が狂ったように熱くなってくるわ……♡♡」

 

 オルタは自らの股間を擦り合わせ、溢れ出す愛液でシーツを濡らしながら、絶頂するかのように背筋を反らせた。

 

「立香があの便器でご主人様のおしっこに執着している間に……私はご主人様の種と魔力で何度も孕んで、何度も産み落とすのを繰り返すわけね……♡♡♡♡ あぁ……っ、ゾクゾクする……♡♡♡♡ こんなにも雌奴隷として満ち足りた思いを感じられるなんて……ダ・ヴィンチ、あんた本当にイカれた天才ね……♡♡♡♡♡」

 

 アルトリアは、オルタの熱狂的な反応を頼もしく受け止めながら、冷静に付け加えた。

 

「ただし……たとえコマンドコードを刻まれて、あえて言うなら受胎とでも呼ぶべきか、ご主人様の精を受けたとしても、受け止める英霊の霊基の強さによって種火の成長率や質は大きく変化します。最も理想的なのは、神霊級の霊基を保有する英霊か、それに準ずる高位の霊基を持つ者。今のカルデアにおいて見ても、それに当てはまる英霊は決して多くはありません」

「私としても、ハーレムの構成員全員にこの役目を任せるつもりはないんだよ」

 

 ダ・ヴィンチもまた、あなたの背中にしがみつく腕にぎゅっと力を込めながら頷く。

 

「種火を胎内で抱えるということは、自身以外の魔力炉心を身体の内側に抱えるのと同じだからね。戦闘面やレイシフト時の安定性から鑑みても、どんな未知の影響を及ぼすかは不確定要素が多い。しかし、それでも英霊の強化はカルデアにとって避けては通れない最優先課題……。だからこそ、この役目を任せるに足る人員は、慎重かつ厳格に選定する必要があったのさ」

 

 そこまで語ると、ダ・ヴィンチはシーツの中でそっと身を起こし、誇らしげに二人の顔を見つめた。

 

「そして……私の独断と責任において、この名誉ある役目を任せたい英霊を選定させてもらった。それがアルトリア、私、そしてオルタ、君だ」

 

 その言葉を聞いたオルタは、恍惚とした笑みを深め、自身の爆乳を抱きしめるように揺らしながら短くまとめた。

 

「ふふっ……細かい理屈まで聞くつもりはないけど、つまりこういうことでしょ? 今このカルデアで、ご主人様の精で直接孕むことを許されているのは……ここにいる三人の雌便器だけだってことね?」

「その通りさ♡♡」

 

 ダ・ヴィンチがニヤリと笑って肯首する。

 あまりにも倒錯的で、背徳的な事実を再認識した瞬間、オルタは興奮を隠し切れなかった。あなたの精を胎内にたっぷりと注ぎ込まれ、お腹を大きく膨らませて種火を孕む自分自身の姿を想像したのだろう。彼女の柔らかな肩がぶるりと大きく震えたかと思うと、あなたの正面に寝転ぶその股間から、ピュッ……と激しく愛液が吹き出し、あなたの太腿に温かい水気が飛んだ。シーツの中で、彼女は己の倒錯した妄想だけで、一足先に軽く絶頂に達してしまったのだ。正面から見る彼女の顔は、かつて第一特異点であなたが限界までハメ潰した時とまったく同じように、熱と快楽で蕩け切っていた。

 あなたの後ろから、その肩越しにオルタの乱れきった様子を観察していたダ・ヴィンチは、そこで一旦説明を区切ることにした。

 本来ならば、まだ説明を続けることもできたのだ。未知数の最新研究ゆえに特級レベルの種火の受胎確率は現段階ではまだ低いということや、スカサハは完璧な適性がありながらも「他の英霊の指導がある」という名目で今は一旦辞退していること。そしてジャンヌにも高い適性はあるが、特異点での戦闘における防衛の要であるため、防御系宝具を持つ彼女にはまだコマンドコードを刻印するように依頼していないことなど。

 だが、興奮が最高潮を迎えつつあるオルタの気をこれ以上理屈で散らせるのも野暮というものだった。そして何より、説明をしているダ・ヴィンチ自身も、背中から抱きついているアルトリアも、すでに欲望と愛液で我慢の限界を迎えていた。

 ここにいる全ての雌便器が、一刻も早くあなたの太い陰茎で貫かれ、極上の快楽の中でまぐわう瞬間を、いまかいまかと心待ちにしていたのだった。

 閉ざされたシーツの中に、一人の雄と三人の雌たちが発する密やかで蒸れた体臭が濃厚に満ち満ちていく。その淫らな匂いを吸い込むにつれ、あなたの体温も急激に高まり、股間の怒張はさらに硬度と熱量を増していった。

 

「はぁッ……あぁッ……ご主人様ッ♡♡♡♡♡ ほら……もう、ガマンできないの……♡♡♡♡」

 

 目の前に横たわる色白の肉体、オルタは、今すぐにでも貫いてほしいと言わんばかりに自らあなたへと全身を擦り寄せてくる。豊満すぎる胸を押し付け、立ち昇る愛液の香りを撒き散らしながら、彼女は屹立したあなたの陰茎の先へと自然に自らの秘所をあてがい、うねる膣肉で亀頭を擦ってほぐし始めた。手淫も口淫ももはや一切不要なほど、彼女の密処はあなたを受け入れる準備を完璧に整えていた。

 オルタは息が触れ合うほどの至近距離まで顔を近づけ、己の柔らかな肉体をあなたへと力任せに押し付けてくる。その瞳は恍惚と欲望に濁り、己がこれからあなたの種で孕む肉便器となるのだと全身で訴えかけていた。

 

「ご覧ください、ご主人様……♡♡♡♡ この哀れな竜の魔女が、どれほどあなたの極上の種を欲しがっているか……♡♡♡」

「そうさ、私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)……♡♡♡ ここにいる雌たちはみんな、君の種で孕みたくてたまらないんだ♡♡♡♡ 君の太いおちんぽで、ぐちゃぐちゃに犯されたくて狂いそうなんだよ……♡♡♡♡」

 

 周りから雌奴隷達の甘い囁きがあなたの雄としての本能を苛烈に煽り立てる。

 ダ・ヴィンチはシーツの中で手を伸ばすと、脈打つあなたの陰茎を細い指先でしっかりと支え、その巨大な亀頭をオルタの濡れそぼる膣口へとそっと挿し込んだ。

 

「んほお”お”ぉ”っ”お”ぉ”ぉ”ぉッ”♡♡♡♡♡♡♡」

 

 先端が侵入しただけで、その凄まじい熱と硬さにオルタは獣のような濁ったオホ声を漏らし、全身を激しく跳ねさせた。間近で繰り広げられるその歪んだ性愛の歓喜を目の当たりにし、あなたの雄としての本能は確固たるものへと定まる。―――どんな形に結実しようと、今、この目の前にいる雌を己の種で孕ませるのだと。

 あなたは腰を一気に突き出し、怒張の全てをオルタの狭小な最奥へと一気に叩き込んだ。

 ズボォッ……ッッ!!

 

「お”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡♡♡ おちんぽぉぉ”ぉ”ぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ ちんぽ”ぉおぉ”ぉ”っっっ”♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮口を激しく突き上げられた瞬間、心の底の本能まで全てを明け渡すような圧倒的な解放感と、魂の一分一秒まで蹂躙されるような強烈な性感と感動がオルタを襲った。かつて竜の魔女と呼ばれた面影など微塵もなく、彼女は人語にならぬケダモノのように濁ったオホ声を撒き散らし、白目を剥いてガクガクと全身を身震いさせる。 

 目の前で顔を真っ赤に染め上げ、正気を失って喘ぎ狂うオルタの無残で淫らな痴態。その光景を目にして、あなたの中の雄としての本能と興奮ももはや留まることを知らず、抑えようのない衝動となって弾けた。

 あなたは絶叫を撒き散らすオルタの顔面を左右から両手で力任せに鷲掴むと、彼女の口を強引に塞ぐように己の唇を重ね合わせ、そのまま舌を奥深くへと捩じ込んで膨れ上がった口内を乱暴に蹂躙した。彼女の舌を激しく貪り喰らい、唾液を撒き散らしながら、あなたは腰を猛然と前後へと突き動かす。引き抜いては叩きつけ、引き抜いては深く穿つ乱暴な抽送。その怒張の尖端は、オルタの最奥に鎮座する柔らかな肉の扉——子宮口を、まるで打ち破らんばかりの勢いで容赦なく突き上げ続けた。

 

「お”むっ……♡♡♡♡ ぐじゅ、んお”っ……♡♡♡♡♡♡ お”ッ♡♡♡♡♡♡ お”ぉ”ぉ”っ♡♡♡♡」

 

 オルタはもはや言葉を紡ぐ知性すら奪われ、ただ塞がれた口の奥から濁ったオホ声を漏らすばかりとなった。性感の波に完全に飲み込まれ、己の意志とは無関係に体をガクガクと跳ねさせながら、彼女は無我夢中であなたへと豊満な雌の体を押し付け、与えられる圧倒的な歓喜をどこまでも貪ろうと貪欲にしがみついていく。

 目の前で繰り広げられる、あまりにも嫣然としていて野性的な本能剥き出しの交尾。その美しくも淫らな光景に、背後からオルタを抱きすくめていたアルトリアは、陶然とした甘い溜息を漏らした。オルタの爆乳を僅かに上回る規格外な爆乳を、オルタの背中へと惜しげもなく押し付け、その肉の感触を全身で味わいながら、アルトリアはダ・ヴィンチへ向けて静かに声をかける。

 

「……ダ・ヴィンチ。早く彼女に『コマンドコード』を刻んで差し上げなさい。当事者の二人には、もはやそのような思考すら残っていないでしょうから」

「ふふっ、分かっているとも! ちょちょいと刻んであげるからね……!」

 

 ダ・ヴィンチが軽やかに指を鳴らした―――次の瞬間。

 激しくむせ返るような動物的行為に没頭するあなたとオルタの頭上から、天井を透過して一筋の神秘的な光が静かに舞い降りてきた。ふわりふわりと美しく回転しながら下降するその光は、あなたたちの密着した二体の合間―――正確には、あなたの怒張によって絶え間なく激しく揺さぶられ、歪められているオルタの下腹部へと吸い寄せられるように落ちていく。

 そして、その光が彼女の白い肌を透過して肉体の中へと完全に吸い込まれ、彼女の最奥へと到達したその瞬間。

 オルタの身体の内側で、目には見えない「何か」が、ハッキリと、不可逆的に切り替わるような異質な感覚が生まれる。その直後―――あなたの巨大な亀頭が、再びオルタの最奥を強く突く。

 

「ほお”っお”っ……♡♡♡♡」

 

 その突起が子宮口を押し潰す感覚は、これまで特異点や先ほどまでの行為の中で何度も何度も経験してきたはずのものだった。しかし、今この瞬間に彼女へともたらされた感触は、明らかにこれまでとは一線を画していた。

 まるで自分の体の中に、今まで存在し得なかった、なにか別の器官が新しく作り出されたかのような、生々しく奇怪で、それでいて強烈に甘美な感触。

 ―――そう。私の腹の中に、本物の子宮があるのね。

 何一つ言語化できない混乱のさなか、訳もなくそのような思考へと突発的に至った瞬間。

 オルタの全身を、これまでの人生で味わったどんな快楽をも遥かに凌駕する、魂の深層すら激しく揺さぶるような狂乱の性感があらゆる神経を駆け抜けた。

 

「んほ”お”っお”おぉ”ぉぉ”おお”おおお”おお”ぉ”っ”お”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡」

 

 あなたに強く塞がれた口の中で、くぐもった、そして極限まで濁り切ったオホ声の絶叫が迸る。ただ主の種を受け入れて子宮を爆発させるためだけに存在する、完全な一匹のケダモノの叫びそのものであった。

 完全な獣のごとく叫び、全身をガクガクと震わせるオルタを貪り喰らうように、あなたはさらなる快楽へと没頭していく。雄としての本能が命じるまま、彼女の最奥に位置する未知の子宮へ巨大な亀頭を強く擦り付け、抉り込むように押し当てたまま、限界まで溜め込まれた熱く濃密な精液を一気に解放した。

 ドクッ! ドクッッ―――!!!

 

「ほぉ”ぉ”っお”っお”お”ぉ”っ”♡♡♡♡♡♡♡ ぃ”ぃぃ”ぐぅっ”ゥゥっ”んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡♡」

 

 身体の芯、新しく芽生えた肉の最奥に直接叩き込まれる膨大な熱い波濤。その凄まじい衝撃にオルタは完全に正気を吹き飛ばされ、激しい性感の波に呑み込まれて何度も、何度も連続で絶頂を繰り返した。塞がれた口から漏れるのは、もはや濁り切ったオホ声の絶叫のみ。彼女の秘処からは小水のごとく激しく愛液が吹き出し、シーツの中は交尾盛りの雌雄が放つ濃厚で蒸れきった体臭で一瞬にして満たされていった。

 ひとしきり子宮内への吐精を終え、オルタの口内を最後まで貪り尽くしたあなたであったが、股間の凶根は衰えるどころか、さらに熱度と硬度を増していた。なおも精子を注ぎ込みたいとばかりに怒張を震わせ、絶頂の眩暈から戻って来られないオルタの最奥を容赦なく何度も突く。その一撃ごとに、オルタは思わぬ追い絶頂を与えられ、白目を剥いてガクガクと全身を身震いさせるばかりとなった。あまりの快楽にただの肉の塊と化し、雌便器としての役目すら放棄して放心する。

 その背後から、アルトリアがそっと顔を覗かせ、うっとりとした瞳であなたに囁きかけた。

 

「見事な種付けでした、ご主人様……♡♡♡ まさに国生みのごとき、神聖で神々しいまでに逞しいお姿……♡♡♡ コマンドコードも無事に彼女へと刻まれ、あとは受胎の成否を待つばかりです♡♡♡

 さぁ……そのお身体の奥でなおも猛る狂熱は、ただ一人の雌便器で終わらせて良いものではありません♡♡♡ 次はこの私の身体を、思うがままに貪り尽くしてくださいませ♡♡♡

 ……ご心配なさらずとも、この私にも既にコマンドコードは刻み込まれておりますから……♡♡♡」

 

 さらにあなたの背後からは、ダ・ヴィンチが柔らかく大きな乳房を背中に強く押し当て、耳元で熱い息を吹きかけてくる。

 

「彼女を心ゆくまで犯し尽くしたら、次は私の番だからね……♡ 今日一日はずぅっと交尾をし続けて、私たちの雌の身体をたっぷり愉しんでおくれ……私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 四人の肉体は、未だに濃密な体液と熱気が引き籠もるシーツの中に包まれている。

 あなたは今、アルトリアの女体の最奥を猛然と貫き抜いていた。彼女の豊満すぎる肉体をベッドの上に仰向けに押し倒し、あなたはその上に覆いかぶさるように乗り移ると、腕立て伏せのような体勢をとって荒々しく腰を振りたくる。怒張した陰茎が彼女の熱く蠢く膣肉の間を抉るように貫き、その最奥にある子宮口の壁を破らんばかりの勢いで亀頭が打ち当たる。

 あなたの胸板によって、彼女の誇る圧倒的な巨乳はグシャリと圧し潰されて横広く形を変え、柔らかな肉が圧迫される卑しい打撃音が部屋中に響く。かつて理想の騎士王、そして美しき女神と称えられたアルトリアの美貌は完全に性愛の快楽に蕩け切り、激しいピストンを受けるたびに下品極まる表情を晒していた。

 

「んほぉ”ぉ”ぉぉ”ぉぉ”ぉ”♡♡♡♡♡♡♡♡ お”っっ”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡♡ ご、ご主人様ぁ”っ♡♡♡ 騎士王の……乙女の卑しい雌穴がッ♡♡♡ あなたの太いおちんぽ様に壊されちゃいますぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡ お”っ♡♡♡ お”っほぉ”っ♡♡♡♡♡ 孕む……♡♡♡♡♡ 王の身体が、ただの性奴隷の肉便器になって孕んじゃうのぉ”ぉ”ぉ”っ♡♡♡♡♡♡」

 

 自らの尊厳を徹底的に踏みにじる淫語を狂ったように叫びながら、アルトリアは爆乳を激しく揺らし、あなたから打ち込まれる凶暴な快楽に全身をガクガクと震わせて絶頂し続けていた。

 あなたはアルトリアと己の体との間で押し潰され、横に広く形を変えた圧巻の超乳の片方を力任せに掴むと、激しい腰の動きを一切緩めることなく、器用にその大きな乳頭を口に含んだ。

 チュパッ、チュボボッ……ッ! ズチュッ、ズバァッ……ッッ!!

 皮膚が引きちぎられそうなほど強い吸引力で無遠慮に吸い尽くす。本来であれば強い痛みを伴うほどの乱暴な愛撫。しかし、その痛みこそがアルトリアの肉体にさらなる強烈な性感をもたらし、主への絶対的な服従と忠誠心を激しく掻き立てる。

 

「お”ぉ”ぉ”ぁ”ッ”♡♡♡♡ 乳首すごい”ぃぃ”♡♡♡♡♡♡ 無様に乳首イキしますぅ”ぅぅ”♡♡♡♡♡♡  私は、ただの雌便器ですぅ♡♡♡♡♡♡ あなたの精液を受け止めて種火を孕むだけの……下品な肉穴ですぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡」

 

 アルトリアは胸を襲う激痛と甘美な快楽に身をよじらせ、あなたをさらに深く求めようと、己の頭を抱き抱えるように強く抱きすくめてきた。最奥の子宮口を打ち叩かれる激しい衝撃と、胸への容赦ない責め苦が同時に押し寄せ、彼女は膣内の深所から湧き上がる歓喜と性愛の奔流に呑み込まれ、何度も何度も狂ったように絶頂を繰り返し続ける。

 一方、アルトリアと交代するようにベッドの脇へと押しやられたオルタは、目の前で繰り広げられるあまりにも倒錯的で淫靡な光景に、己の秘処を掻き乱す自慰の手を止めることができずにいた。

 

「はぁッ……んお”ッ♡ お”ぉ”っ……ッ♡♡」

 

 彼女の爆乳は激しい息遣いに合わせて重たく上下し、秘所からはあなたに注ぎ込まれたばかりの濃密な精液が愛液と混ざり合って白濁した糸を引いて溢れ出している。オルタはその濡れそぼる膣内へと自らの指を深く突っ込み、体内を満たすあなたの体液を掻き混ぜるようにしごきながら、うっとりとした瞳であなたを見つめていた。

 

「ご主人様ぁ”っ……♡ すごい……凄すぎるわっ♡ 私の身体を種で満たしたばかりなのに……騎士王サマのあのデカい胸も、子宮も、全部壊しちゃうくらい激しく交尾してる……♡♡♡♡ おちんぽ様……♡♡♡♡ あなたの最高のおちんぽ様が格好良すぎて……私、頭がおかしくなっちゃうぅ”っ♡♡♡♡♡♡」

 

 溢れる精液の感触を指先で味わいながら、オルタはあなたへのひたむきな愛と、圧倒的な雄根への称賛を乱れた吐息と共に溢れさせていく。

 そして、その反対側に横たわるダ・ヴィンチもまた、自らの指先を秘所へと滑らせ、まもなく訪れるであろうあなたとの激しい交尾に向けて、丹念に自らの膣肉をほぐしている。指先で愛液を塗り拡げ、形の整った大きな乳房を自ら揉みしだきながら、彼女は万能の天才、美の極致と称されたその美貌を、完全に発情した一匹の性奴隷のようにいやらしく歪めていた。その瞳はトロトロに蕩け、快楽を渇望する熱に濡れている。

 

「んっ……ふふっ……♡♡♡ 凄まじいね……私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)♡♡♡ こんな光景を見せつけられたら、天才の私だって我慢なんてできるわけがないよ……♡♡♡ 

 ほら、私の膣もこんなに熱くなって、君の種を今か今かと待ちわびている……♡♡♡ アルトリアを犯し尽くしたら……早く、早く私とも交尾しておくれ、私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)……♡♡♡」

 

 ダ・ヴィンチは自身の秘所から溢れる愛液で指を濡らしながら、喉を鳴らしてあなたへとなまめかしくねだるのだった。

 横に侍る二人の雌便器たちの発情した熱い叫びを耳にしながら、あなたは腰の奥底から湧き上がる雄の本能を完全に解き放ち、その勢いのままにアルトリアの最奥を亀頭で容赦なく打ち穿った。

 ドチュッ! ズボォッ……ッッ!!

 

「お”オほぉ”ぉ”ぉおッ”♡♡♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡♡」

 

 アルトリアはオルタにも負けぬ獣そのものの濁ったオホ声を張り上げ、とびっきりの強烈な絶頂に身を震わせながら、秘所から愛液を盛大に噴き出させた。

 その瞬間、激しい快楽に収縮した膣肉が一気にあなたの陰茎を締め上げる。その強烈な蠢きと締め付けにあなたもまた至高の性感を覚え、欲望に釣られるがままに大量の精液を解き放った。

 ドクッ、ドクッ……! ズチュボボボボッ……ッッ!!

 アルトリアの最奥に位置する子宮の扉を白く染め上げ、埋め尽くしていく濃密な精液。その圧倒的な熱さと勢いに、アルトリアは純粋な歓喜と性愛に打ち震え、全身を肉便器としてのいやらしい肉体へと変貌させながら、あなたへの絶対的な服従と忠誠を魂に刻み込む。

 

 

 

 

 既に抱き潰したオルタとアルトリアの二人を横に侍らせ、あなたはついに最後の雌―――ダ・ヴィンチと向き合うこととなった。

 といっても、彼女は万能の天才として自分なりの強いこだわりがある手順で、あなたとの性行為に及びたいようだ。

 あなたはシーツに包まれたまま、仰向けとなってベッドにゆったりと身を横たえる。すると、滑らかなシーツの中で、ごそごそと怪しく蠢く大きな膨らみが生まれた。その布地の膨らみの中に潜り込んでいたのは、他ならぬダ・ヴィンチであった。

 二度の激しい交尾を経て、なおも猛々しく熱を放ち、二人の雌の体液と白い精液でいやらしく濡れ光るあなたの凶根。それを間近で見つめながら、交尾の熱と濃密な体臭で満たされた白い布の中で、ダ・ヴィンチは天才と謳われた己の脳みそを、ぐずぐずの性愛でドロドロに溶かしていった。いまや彼女に万能の面影など微塵もなく、ただ主からの与えをお預け食らった哀れな牝犬のように、はしたなく息を荒らげている。豊満な胸を押し潰し、秘められた膣穴からは我慢し切れない愛液がポタリポタリと溢れ出て、シーツの上に大きな染みを作っていた。

 シーツに包まれた暗がりの中、ダ・ヴィンチは至近距離であなたの怒張を見つめ、無制限の精力と圧倒的な陰茎に対する絶賛を、濁った淫語と共に紡ぎ出す。

 

「あぁ、私の……私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)ぇ”っ♡♡♡ なんて凄まじいおちんぽ様なんだ……♡♡♡ ふたりの雌穴をあんなに酷くハメ潰しておいて、まだこんなに硬く、太く立ち誇っているなんて……♡♡♡ 私の頭脳も、このおちんぽ様の前ではただの性奴隷の肉穴になっちゃうよぉ”っ♡♡♡♡ 愛してる……愛しています、私のおちんぽ様ぁ”っ♡♡♡♡」

 

 自らの尊厳を投げ打ち、おちんぽ様への絶対の愛と服従を語り尽くした直後——彼女は飢えた野生の肉食獣のごとき凄まじい勢いで、あなたの陰茎を口内に押し込み、咽喉の奥深くまで一気に咥え込んだ。

 ゴチュッ! ズボォッ……ッッ!!

 

「お”むっっっ♡♡♡♡ お”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ッ”ッ”♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡」

 

 喉奥までを力任せに貫く圧倒的な硬さと熱、そして理性を理不尽に殴りつけるような激しい性の香りに、ダ・ヴィンチは咥え込んだまま白目を剥き、一瞬で頭を吹き飛ばされて狂乱の絶頂へと叩き落とされた。

 ダ・ヴィンチは自身の口内を隙間なく埋め尽くす陰茎という名の凶暴な肉塊を、天才として磨き抜かれた五感をフルに動員して余すことなく感じ取っていた。

 口内に広がる味覚は、先ほど二人の英霊をハメ潰した証である甘美な愛液と濃密な体液、そして何よりあなたという絶対的な雄が放つ芳醇で力強い精気そのものだった。

 嗅覚を殴りつけるのは、脳髄を直撃して理性を一瞬で溶かし去るような雄臭。

 鼓膜を揺らすのは、シーツ越しに届く自身の激しい息遣いと、粘膜が擦れ合う卑しい水音。

 そして粘膜の触角が捉えるのは、まるで鋼のように硬く、しかもしなやかで圧倒的な熱量を秘めた脈動であった。

 そのあまりの芳醇さと力強さの前に、ダ・ヴィンチはもはや自慢の知性も理性も完全に吹き飛ばしていた。彼女はなりふり構わず全力で頭を上下させ、陰茎の表面にザラついた舌を這わせ、盛り上がった亀頭のカリの溝に巧みに舌先を引っ掛けて擦り上げながら、一心不乱にあなたへと口淫の奉仕を捧げていく。

 ゴチュッ! ズボバッ! じゅぽ、ジュルルルッ……ッ!

 

「んお”ッ♡♡♡♡ ぶじゅる”る”る”♡♡♡♡ んぐゅぅぢゅうぅ”ッッ”♡♡♡♡」

 

 万能の天才と謳われた頭脳を、ただあなたのおちんぽ様を気持ち良くさせるためだけの道具へと落としめ、彼女は白目を剥きながら夢中で肉棒をしゃぶり尽くす。

 やがて、その激しく狂熱的な雌便器の奉仕がもたらす極上の性感に、あなたもいよいよ限界を迎えた。

 あなたは言葉を発する代わりに、彼女の頭を力強く押し込み、己のすべてを注ぎ込む意思をその力任せな動きで示しながら、一気に子宮口へと注ぐべき濃密な精子を解き放った。

 ドチュッ、ドクッ……! ズチュボボボボッ……ッッ!!

 口内で激しく跳ね暴れる極太の怒張に対し、ダ・ヴィンチは怯むどころか恍惚の表情を浮かべ、自ら進んで陰茎を喉の奥深くまで引き入れた。そして、怒涛のように溢れ出る熱い奔流を、その滑らかな喉奥で残らずダイレクトに受け止めていく。

 

「んぐっ”ッ”♡♡♡♡ ぐちゅ、ジュボボッ……♡♡♡♡ お”むぅ”ぅ”ぅ”ぉ”ッ”ッ”♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡」

 

 喉を鳴らして熱い精液を呑み込みながら、ダ・ヴィンチは全身を激しく波打たせ、あなたから与えられる精液の味と熱さに酔いしれて何度も絶頂を繰り返していく。

 大量の精液を咽喉の奥で受け止め、吐精の衝撃と快感に悶え彼女の姿は、シーツの表側から見れば怪しく蠢く肉塊の膨らみでしかない。しかし、白布越しにもダイレクトに伝わってくるその奉仕の激しさと熱の入りようは、あなたに圧倒的な心地よさと雄としての至高の優越感を与えていた。

 やがて、根元まで咥え込んでいた陰茎から「チュポッ……」と名残り惜しそうに口を離したダ・ヴィンチは、のそのそとシーツの中を蠢きながら、あなたの顔が見える胸元まで這い上がってきた。

 白布から覗かせた彼女の顔は、美の極致と称された面影を完全に失っていた。真っ赤に朱差し、瞳は快楽の毒でドロドロに溶け切っている。その高揚と性愛の凄絶な高まりは、世界に存在するあらゆる美しきものの中で、最も淫らで卑しい存在へと変貌を遂げたかのようであった。

 ダ・ヴィンチはお預けを喰らった雌犬のようにと荒い息を吐きながら、下半身の腰を淫らにグラインドさせて、発情し切った滑らかな女体をあなたへと押し付けてくる。そして、愛液でぐしゃぐしゃに濡れそぼる自身の秘所をあなたの硬直した亀頭へぴたりと合わせると、スムーズに受け入れるための前準備として、先端のカリの部分までをずるりと膣口に咥え込んだ。

 

「お”ぉ”ぉ”っ……♡♡♡♡♡ あぁ、私の……私のおちんぽ様ぁ”っ♡♡♡♡ ほら……もう、入る準備はできてるよぉ”っ♡♡♡♡♡」

 

 トロけた瞳であなたを見つめ上げ、ダ・ヴィンチは哀願するように言葉を漏らした。

 

「どうか……どうか私にとどめを刺しておくれ……♡♡♡ 天才の私の身体を……君の精子と魔力でぐちゃぐちゃにハメ壊して……種火を孕ませておくれよぉ”ぉ”っ♡♡♡♡」

 

 あなたは言葉を返す代わりに、シーツ越しにダ・ヴィンチの豊かな臀部を両手で力任せに鷲掴んだ。

 そして、彼女の腰をぐっと押し下げるように力を込め、彼女の身体を自分の股間へと落とし込む勢いで、最奥を一気に打ち穿った。

 ズチュッ! ズボォッ……ッッ!!

 巨大な亀頭が、熱くうねうねと蠢く膣肉の間を強引に掻き分けて進み、新しく刻まれた最奥の扉へと容赦なく到達する。その肉の噛み合い、貫かれる摩擦、そして奥底を押し潰される圧倒的な快感。全方位から押し寄せる密度の濃い性感に、ダ・ヴィンチは知性のかけらもない純粋な獣そのもののオホ声を響かせた。

 

「お”おっほぉ”ぉぉ”ぉおおぉ”っっお”っぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 かつて人類の至宝と呼ばれた天才は、白目を剥いて頭を激しく振り乱しながら、あなたへの絶対的な忠誠と服従を絶叫した。

 

「は、伏服しますぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡ 私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)……私のおちんぽ様ぁ”っ♡♡♡♡♡ 私、レオナルド・ダ・ヴィンチは、あなた様の永遠の肉便器ぃ”ぃ”……♡♡♡♡♡♡ 君の種を孕むためだけに存在する、下品な性奴隷ですぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡♡ 一生おちんぽ様のために媚び続けます”ぅ”ぅ”っ♡♡♡」

 

 あまりにも品性がなく、理性を完全に投げ打ったダ・ヴィンチの絶頂の叫び声。

 その凄まじい声量に引き寄せられるように、横で激しい交尾の末に崩れ落ちていたアルトリアとオルタも、重い腰を上げてゆるりと起き上がった。

 乱れ跳ぶ体液の匂いと、眼前のあまりにも背徳的で凄絶な種付けの光景。アルトリアも、オルタも、目の前で圧倒的な雄としての力を振るうあなたに対し、胸の奥底から湧き上がる尊崇の念をさらに高めていった。

 

「あぁ……なんという神々しいお姿でしょう……♡♡♡ 人類史に名を残す星の開拓者ですら、一瞬でただの肉便器へと変えてしまう♡♡♡ まさに絶対の王のごときおちんぽ様……♡♡♡♡ 私たちがこの方に勝てる道理など、この世には存在しないのでしょうね♡♡♡」

「はぁッ……はぁッ……♡♡♡♡ 凄い……本当に凄すぎるわ、ご主人様……♡♡♡♡ 私たちの身体を全部……あなたの種で埋め尽くして……♡♡♡♡♡」

 

 二人の雌奴隷は恍惚の表情で熱い愛の言葉を囁き合いながら、ダ・ヴィンチを貫き続けるあなたの雄姿を、魂の底から見惚れるように見つめ続けるのだった。

 傍らでひざまずく二人の性奴隷から送られる熱い眼差しと淫らな煽りを受けるたび、あなたの中の雄としての興奮はさらに限界を突破して高まっていく。それに呼応するように、ダ・ヴィンチの腰を掴む手つきは荒々しさを増し、突き上げる腰の動きはどこまでも激しく、どこまでも乱暴なものへと変貌していった。

 あなたから全身へ叩きつけられる苛烈な性愛に、ダ・ヴィンチは至上の感謝と歓喜を感じずにはいられない。万能と讃えられた己の尊厳を完全に投げ打ち、彼女は濁り切ったオホ声を撒き散らしながら、獣のように激しく喘ぎ、あなたのおちんぽ様へと下品なまでに身を寄せて媚びを売り続ける。

 お互いの汗ばんだ身体を隙間なく密着させると、ダ・ヴィンチの豊満な女体はあなたの筋骨隆々な体躯に押し潰され、左右へと柔らかく歪んで広がっていく。ふたつの肉体が叩き合わされるたびに、シーツの狭い閉鎖空間には密やかな愛液と雄の体臭、そして熟した雌の熱気が混ざり合い、呼吸を乱すほどの濃厚で淫らな匂いが一層高く充満する。

 暗がりの中で激しさを極めていく肉体と肉体の激突。あなたはダ・ヴィンチのしなやかな腰を骨が鳴るほどの力で強固に固定し、怒張した陰茎の全容を根元まで引き抜いては、最奥に刻まれた新たな子宮口へ向けて弾丸のごとく叩き込み続けた。

 

「お”ぉ”ぉ”ぉ”ッ”ッ”♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡」

 

 一突きのたびに、ダ・ヴィンチの全神経を突き抜けるのは脳髄を直撃する狂乱の性感であった。極太の肉棒が熱い膣壁の襞を強引に削り取り、蠢く肉を押し広げて最奥の扉を無慈悲に穿つ。その圧倒的な雄の暴力に、彼女の肉体はガクガクと小刻みに痙攣を起こし、体内の蜜穴からは止めどなく愛液が溢れ出して、結合部を「ぐちゃぐちゃ、ぬちぬち」と卑しい水音で満たしていく。

 

「ほぉ”ぉぉ”ぉ”お”っ”っ♡♡♡♡♡♡♡ 凄い……凄すぎるっ♡♡♡♡♡ 壊れちゃう……私の雌穴が、全部壊されちゃうよぉ”ぉ”っ♡♡♡♡♡」

 

 ダ・ヴィンチは両手をあなたの首元に回し、胸を潰すように押し付けながら、絶頂の波の中で懸命に腰を振り返してきた。自身の最奥に叩きつけられる亀頭の硬さに合わせて自ら膣肉をすり寄せ、少しでも深く、少しでも激しくあなたを受け入れようと狂奔する。

 

「叩いて……。私の受胎口を、あなたのおちんぽ様で粉々になるまで叩き潰しておくれよぉ”っ♡♡ 種火を……私のお腹の中に、君の熱い種火を産み付けさせてちょうだいぃ”ぁ”ぁ”っ♡♡♡」

 

 下品な淫語を絶叫しながら、彼女は己の膣肉を限界まで引き締め、あなたの陰茎を締め上げた。あまりの締め付けと快楽の強さに、あなたもまた獰猛な笑みを浮かべ、さらにピストンの速度を加速させる。打ちつけられる肉と肉の衝撃音、飛散する愛液の水音、そしてダ・ヴィンチが撒き散らす獣の絶叫がシーツの中で狂乱のハーモニーを奏でていた。

 やがて、絶え間なく打ち寄せる極上の性感に、あなたもいよいよ我慢の限界へと近づいていく。腰の奥底、下腹部の中心からマグマのように湧き上がり、熱く熱く昇ってくる奔流。

 それに突き動かされるように、あなたの腰の動きはより一層激しく、荒々しいものへと変貌を遂げた。一撃一撃が子宮を破らんばかりの力強さを帯び、ダ・ヴィンチはそのたびに身を削るような絶頂の波に呑み込まれて狂乱していく。彼女は魂の底からあなたのおちんぽ様へ媚びを売り、しがみつき、濁り切った喘ぎ声を叫び続け、己をただの種受けの器として差し出し続けた。

 

「あ”……♡♡♡ 来る……♡♡♡ 私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)の……おちんぽ様の凄まじいのが来ちゃうぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡」

 

 限界に達した瞬間、あなたはダ・ヴィンチの最奥を深々と貫き、亀頭を子宮口へ押し付けたまま、溜め込まれた全ての精液を一気に解き放ち、熱い吐精を開始した。

 ドチュッ、ドクッ……! ズチュボボボボッッ!!

 

「お”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ッ”ッ”♡♡♡♡♡ んお”っほぉ”ぉ”ぉ”っ”ッ”♡♡♡♡♡」

 

 最奥の肉の壁を直接叩きつける極太の奔流。

 ダ・ヴィンチは大絶叫のオホ声を部屋中に轟かせ、白目を剥いて頭を激しく振り乱しながら、全身をガクガクと跳ねさせて今までにない至高の絶頂へと達した。

 最奥の子宮口にダイレクトに叩き込まれる濃密で熱い精液の奔流。ダ・ヴィンチの体内に刻まれたコマンドコードがその膨大な魔力と精子に反応し、激しい光を明滅させながら、熱く甘い快楽で彼女の肉体と霊基を根底から焼き尽くしていく。ダ・ヴィンチはあなたにすがりついたまま、ただ濁った歓喜の声を上げ続け、あなたの種で満たされる極上の幸福にどっぷりと浸り続けた。

 その凄絶な種付けの瞬間に立ち会っていた傍らの二人は、もはや抑えきれない情動のままに、あなたへと自身の爆乳を力任せに押し付けてきた。

 アルトリアの*圧巻の超乳があなたの腕に深く沈み込み、彼女は蕩けた瞳であなたの種付けを賛美する。

 

「素晴らしい……素晴らしすぎます、ご主人様っ♡♡♡ 万能の天才の最奥が、あなた様の極上の精液で白く埋め尽くされていく……♡♡♡ これぞまさに王に与えられるべき至高の受胎の儀……♡♡♡」

 

 反対側からはオルタが豊満すぎる胸をあなたの肩口へと激しく擦り付け、濁った吐息を吹きかけながら囁く。

 

「はぁッ……見なさいよ、ダ・ヴィンチのあの顔……♡♡♡ ご主人様のおちんぽ様に完全におかしくされて、お腹の中に大量の種を注ぎ込まれてるわ……♡♡♡ ご主人様、あなたの種は最高……世界で一番の種よっ♡♡」

 

 二人の雌便器が爆乳の柔らかさと甘い体臭を押し付け、口々に種付けの神聖さと官能を賛美する声がシーツの中に響き渡る。

 やがて、無限とも思える精液の噴出がようやく収まると、ダ・ヴィンチは絶頂の凄まじい余韻に身を震わせながら、完全に脱力した身体をあなたへと委ね、しなだれかかってきた。

 あなたは言葉もなく、そんな彼女のしなやかな腰を力強く引き寄せると、正面から深く抱き締め合い、逃げ場を塞ぐようにして激しく唇を重ね合わせた。

 

「んむッ……♡♡♡♡ じゅっ……ジュル、んお”っ♡♡♡♡ じゅぽっ……んほ”お”っぉ♡♡♡♡♡」

 

 お互いの口内を舌先で荒々しく、そして愛おしげに蹂躙し合い、濃厚な唾液を交わし合うベロチュー。

 ダ・ヴィンチは自身の口内に残るあなたのアクメの香りと、新たに流し込まれる唾液の味を貪りながら、うっとりと秘所と体内の感覚へと意識を没入させていた。

 あなたによって直撃され、穿たれた最奥。そこに注ぎ込まれた無数の精子たちが、熱狂的な歓喜と共に彼女の霊基の深層へと飛び込んでいく。それはまるで、彼女の身体の奥底に眠っていた「魂の扉」を力任せに開け放ち、その先で待っていた触媒——培養の種へと一気に結合したかのようで。

 

 ―――ぷつん。

 

 霊基の最深部で、何かが確かに芽生え、生命の鼓動を刻み始めた感覚。

 ダ・ヴィンチは、いま己の胎内において、あなたの極上の魔力と精子を宿した特級の種火が、間違いなく受胎・種付けされたことを、魂のレベルで深く確信した。

 

(あぁ……♡♡♡♡ 宿った……♡♡♡♡♡♡ 私のお腹の中に、私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)の種が……♡♡♡♡♡)

 

 万能と呼ばれた英霊としての誇りも知識も全てが快楽の前に吹き飛び、ただ主の種を宿した一匹の雌となった喜悦と至上の幸福感が彼女の全身を包み込む。

 その溢れ出す感情と子宮を灼くような受胎の快感に耐え切れず、ダ・ヴィンチは抱き合ったままくぐもった狂乱の絶叫をあげ、あなたの太腿へ向けて秘所から激しく潮を吹き上げたのだった。

 

 

 

 

 

 

 それから少しの時間が経ち、三人の雌便器たちがさらに徹底的に犯され、愛し尽くされた後のことである。

 

 静まり返った部屋の中、ベッドの上には三人の英霊、アルトリア、ジャンヌ・ダルク・オルタ、そしてダ・ヴィンチの姿があった。

 特異点を救う気高き英霊としての尊厳も、生前に培った人として誇りも、いまや一切残されてはいない。三人はそれぞれベッドの上に仁王立ちとなり、あなたに向けて無様で下品極まるチン媚びの格好を晒していた。

 後頭部に両手を回して頭の後ろで組み、両脚を大きく開き切った恥知らずなガニ股の姿。あなたによって限界まで突き広げられ、ボカッと開き切った秘所の肉穴からは、子宮溢れんばかりに注ぎ込まれた白濁した精液がドロリと糸を引き、太腿を伝ってベッドの上へとボタボタと垂れ落ちている。

 アルトリアの規格外の爆乳は、腕を上げたことで上へと張り詰め、桃色の肉厚な乳頭を興奮でコリコリに尖らせている。引き締まったウエストから伸びる豊満すぎる腰つきと、白濁液で濡れそぼる最深部を惜しげもなく開帳し、彼女は全身のいやらしすぎる女体を小刻みに震わせていた。

 

「ご、ご主人様ぁ”っ♡♡♡♡ この度は騎士王と呼ばれたこの私の身体を、ただの種受け肉便器として……孕ませ用のオナホ嫁として完膚なきまでに調教してくださり、心より感謝申し上げますぅ”っ♡♡♡♡♡ あなたのおちんぽ様のおかげで、私は……ただの淫乱な雌犬になれましたぁ”ぁ”っ♡♡♡♡♡」

 

 その隣で、同じくガニ股で股間を丸出しにしているオルタも、全身を真っ赤に染め上げて恍惚の笑みを浮かべている。愛液と精液が混ざり合った白濁液が、彼女の可憐で極上な太腿を白く汚していた。

 

「あぁッ……ご主人様ぁ”っ♡♡♡♡ 私を……敵を燃やすことしか知らない魔女だったこの私を、あなた専用の極上孕ませオナホとしてハメ潰してくれて……本当に、本当にありがとう♡♡♡♡♡ あなたの種を孕んで産み落とすだけの雌穴として……生涯あなたに仕え続けますっ♡♡♡♡♡」

 

 そして、反対側で美の理想体とも言うべきバストを堂々と突き出し、頭の後ろで手を組んで股間を大きく晒すダ・ヴィンチ。万能の天才と謳われたその顔は、発情し切った一匹の性奴隷そのものへと成り下がっていた。

 

「私の太陽(イル・ミオ・ソーレ)ぇっ♡♡♡♡ 私の最高のおちんぽ様ぁ”っ♡♡♡♡♡ 天才の私の頭脳も身体も……すべて君の種火を産み育てるための雌袋にしてくれて、心の底から感謝するよぉ”っ♡♡♡♡♡ ほら見ておくれ……私の雌穴から、君の愛おしい種がこんなに溢れ出ている……♡♡♡♡♡ ずっと、ずっと君のオナホ嫁として愛しておくれよぉ”ぉ”ぉ”っ♡♡♡♡♡」

 

 三人は、正面から注がれるあなたの圧倒的な雄の視線を全身で受け止めながら、その身に余る至上の幸福と濃厚な性愛の余韻にどっぷりと浸り切っていた。

 あなたの視線が己の恥部を射抜くたび、三人の肉体はぞくぞくと快楽の震えを走りわせる。もはや人語を紡ぐ知性すら快楽の毒で溶かし去られていく。あなたの視線を受け、その存在を感じるだけで、彼女たちの下腹部からは尋常ではない熱と歓喜が噴き出していった。

 次の瞬間——あなたへの絶対的な服従と、種を宿した至上の受胎感に全神経を打ち震わせながら、アルトリア、オルタ、ダ・ヴィンチの三人は同時に凄絶な絶頂へと達した。

 

「「「んほ”お”っお”おぉ”ぉ♡♡♡♡♡」」」

 

 ハの字に大きく開かれた三つの秘所から、ブシュッ、と音を立てて激しい潮が同時に吹き出された。

 白濁した精液と混ざり合いながら、大量の潮が放物線を描いて空間を舞い、ベッドの上へと降り注ぐ。後頭部に手を当ててガニ股のまま、白目を剥いてガクガクと全身を震わせ、潮を噴き上げ続ける三人の英霊たち。

 彼女たちは自身の中に刻まれたコマンドコードと、子宮の奥底で確かに芽生え始めた種火の存在を感じ取りながら、あなたの愛玩物・孕ませ用オナホ嫁として完全に屈服し、狂乱の歓喜の泥沼の中へとどこまでも沈み込んでいくのだった。

 

 






 賢者メモ

 今話にて、第一特異点編はエピローグも含めて終了です。ここまで読了していただきまして誠にありがとうございます。

 本話投稿次点で、第二特異点編を鋭意執筆中です。ある程度のストックが溜まってきたら第一特異点編同様に毎日連続投稿していく予定です。
 ストックが溜まるまでは、しばしの間、投稿を控えさせていただきます。

 予告として、下記に次編の予告ナレーションを適当に書かせていただきました。気になる方は同文をご覧ください。
 それでは、しばしのお別れです。









 仰ぎ見る天から降り注ぐのは、栄光の光か、正気を食む狂気か。
 神罰を下すように、招かれざる客が星のように瞬く時。
 歪みゆく帝都を二つに裂き、肉と精神は異形の歓喜へと変貌する。
 屈服せよ、万物の覇者たる『獣』の前に。
 支配と堕落の果てに、真の皇帝がその膝を折る。

 Fate/Grand Order
 邪星狂乱帝国セプテム――黒き彗星の戴冠。
 
 それは、人理を灼き尽くす、昏き獣の宴。

カルデア側と契約していない、人理によって召喚された女性の英霊が、特異点内で不特定多数の人間(現地人など)との間で性的関係を結ぶのは、アリか。

  • 有り(輪姦、和姦問わず)
  • 有り(和姦のみ)
  • 無し(主人公側の性行為だけ書いてほしい)
  • なんでもいいかヌかせて!
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