※この作品はR-18です。

妄想淫猥運命論   作:ジョン・ドゥドゥ

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カルデアの日常

 

 幾重もの厚い外壁に守られた施設内では、未だ見ぬ二つ目の特異点の正確な座標を確定させるべく、観測機器が休むことなく駆動音を響かせていた。

 第一特異点での苛烈な戦いを乗り越えたあと、施設内の電力供給や各種魔術設備の復旧作業も着実に進んでいる。通路を行き交うスタッフたちの表情には、かつての絶望的な陰りは消え、未来への希望を感じさせる明るさと活気が少しずつ取り戻されつつあった。

 そんな復興の兆しを見せるカルデアの一角、無機質な金属壁に囲まれた広大なシミュレーションルーム。

 

「『疑似戦闘プログラム・セッション5』―――これにて終了します。

 お疲れ様でした、先輩、ラクシュミーさん!」

 

 戦闘訓練の終了を告げるアナウンスが部屋に響き渡り、空間を埋め尽くしていた仮想の敵対反応がキラキラとした光の粒子となって消えていく。

 中央に立つカルデアのマスター、藤丸立香は、その瑞々しく起伏のある女体にぴったりとフィットした機能的な魔術礼装に身を包んでいた。激しい運動によってじんわりと汗をかいた礼装の生地は、その健康的なボディラインを生々しく浮き彫りにしている。呼吸に合わせて大きく上下する胸元や、しなやかに引き締まったウエスト、そして礼装越しにも伝わる若々しく弾力のある肉体の質感が、汗の熱気と共に健康的でありながらどこか色香を漂わせていた。

 その隣で、巨大な盾を床に突いて息を整えているのはマシュ・キリエライトだ。

 戦闘用の霊装を身に纏う彼女の姿は、まさに可憐な戦士そのもの。だが、露出度の高い甲冑の隙間から覗く白く滑らかな肌には汗の粒が光り、火照った肉体が妖しい魅力を放っている。甲冑に押し付けられた豊かなバストの柔らかな膨らみと、深く開いた太腿の付け根から伸びる健康的でむっちりとした脚線美は、戦闘の緊張感が解けたことでより一層生々しい艶やかさを醸し出していた。

 

「ふぅ……素晴らしい連携だったぞ、マスター。マシュの防御も完璧で、私としても非常に戦いやすかった」

 

 汗を拭いながら二人へと歩み寄ってきたのは、ラクシュミー・バーイーであった。

 生前のインドの王族としての威厳と凛とした気品を漂わせる彼女もまた、訓練直後の熱気を全身から放っているかのようだ。体に沿う衣服は汗でじっとりと肌に張り付き、褐色の健康的な肌の滑らかさと、しなやかな筋肉の躍動感を惜しげもなく浮き彫りにしている。豊満でありながら引き締まった胸元が荒い息と共に波打ち、褐色の肌と汗のコントラストが、彼女の持つ高潔さにどこか背徳的な色気を添えていた。

 

「二人とも、本当にお疲れ様! すごく良い動きだったよ!」

 

 立香が笑顔で二人を労うと、マシュも紫色の瞳を和らげ、控えめながらも嬉しそうに微笑んだ。

 

「はい! 先輩の適切な指示のおかげです。ラクシュミーさんの前線での鋭い剣戟も、本当に頼もしく励みになりました」

「なあに、私は己の不運を押し払うように必死で剣を振るっていただけだ。だが……こうして信頼できる仲間と肩を並べ、汗を流すのは悪くないな」

 

 ラクシュミーは少し照れたように胸元に手を当て、爽やかな笑みを浮かべる。互いの健闘を心から讃え合い、来るべき第二特異点へのレイシフトに向けて、絆と実力を確かに深め合う。

 シミュレーターの虚構空間で三人が刃を交えていたのは、かつて第一特異点での熾烈な死闘の中で出会った、シャドウ・サーヴァントたちであった。プログラムによって忠実に再現された仮想敵は、あの特異点で対峙した際と寸分違わぬ強度と狂暴性を誇っていた。しかし、過酷な実戦を経て日々成長を遂げる立香の指揮、そしてマスターとの絆によって英霊としての霊基をより強固なものへと変革させてきたマシュとラクシュミーの連携の前に、日を追うごとにシミュレーターで表現できる強度では、脅威となり得ないものとなっていった。

 実際、今日の訓練でも始終、三人の主導権の下で推移していた。マシュの盤石なる大楯が敵の猛攻を弾き返し、生まれた僅かな隙にラクシュミーの鋭利な剣戟が流れるように叩き込まれる。立香の淀みのない指示が二人のポテンシャルを最大限に引き出し、かつて苦戦を強いられた強敵を相手に、常に優勢を保ったまま一方的に勝利を収めてみせたのだった。

 

「お疲れ様です。フィードバックの数値も非常に良好です!」

 

 管制室のオペレーターからインカム越しに送られてきた戦闘データの報告を確認し、満足のいく結果に胸をなでおろした三人は、汗を流すべくシミュレーションルームのすぐ近くに併設されている専用のシャワールームへと足を進めた。

 

 脱衣所に足を踏み入れると、立香は内側から重厚な鍵を固く閉ざし、壁のパネルを操作して防音機能をオンにした。気密性の高いドアが「シュー」と音を立てて密閉され、第三者の視線と声が遮断された空間が完成する。

 すると立香の可憐な顔立ちに、それまでの凛としたマスターとしての表情からは想像もつかない、どこか卑しく濃厚ないやらしい笑みが浮かび上がった。

 熱っぽい眼差しを受け止めたマシュとラクシュミーの顔にも、同じように恍惚とした笑みが感染するように広がっていくが、英霊としての矜持と、生来の奥ゆかしさから来る恥じらいを捨てきれず、二人の頬はポッと可憐な朱色に染まっていた。

 

「……ふふ、先輩。今日も……すごく素敵でした♡」

「む、むう……そんな目で見られると、いくら私とて照れてしまうのだが……♡」

 

 二人は自らの手足に泥のように絡みつく熱い高揚感に抗うことなく、身につけていた衣類へ手をかけた。

 礼装が肌から滑り落ち、留め具が外される乾いた音が室内に響く。汗をかいた布地が肌から擦れ落ちると、戦いを終えた直後の蒸気のような熱気を孕んだ三人の肉体が露わとなった。

 立香の若々しく健康的な肉体は、汗の油分で妖しく光を反射し、引き締まったウエストと可憐な乳頭が桃色に熟して立ち上がっている。

 マシュの全裸は、可憐な少女の面影を残しながらも豊満そのもの。押しつぶされていた豊かなバストが解放されて豊かに揺れ、深くくびれた腰から伸びるむっちりと丸みを帯びた太腿の付け根には、愛液と汗が混ざり合った卑しい湿り気が広がっていた。

 そしてラクシュミーの褐色の女体は、まさに鍛え上げられた美と背徳の結晶であった。しなやかな筋肉の躍動感を引き立てる褐色の肌に汗の滴が伝い落ち、弾力のある豊かな乳頭が硬く尖り、太腿の間の秘所からはすでにとろりとした透明な体液が溢れ出している。

 戦闘による興奮と、互いの淫らな姿を目にしたことによる官能が、狭い部屋の空気を一瞬で沸騰させた。

 

「あぁ……最高に気持ちよかった……♡」

 

 立香は勝利の快感と戦闘の余韻に全身を浸らせるように、濡れたタイルの床の上に直接腰を下ろすと、惜しげもなく両脚を左右に「くぱぁ」と大きく開いて見せた。露わになった可憐な秘所は、すでに熱気でぷっくりと持ち上がり、欲望の蜜を滴らせている。

 立香は恍惚と目を細めながら、自らの指先を自分の湿った膣口へと滑らせ、何者にも憚られることなく「ぬちゅり」と勢いよく深々と突き入れた。

 

「んぁあッ"……♡ マシュ……ラクシュミー……ふたりも早く……♡♡」

 

 自慰の生々しい水音を部屋に響かせながら、立香は濡れた瞳で二人を交わりへと誘う。生々しい水音を響かせながら幾度も幾度も己の秘所へと指を深く突き入れ、擦り上げていく。指先が内壁を抉るたびに、甘く汚い吐息が零れ落ちる。

 マスターの痴態に導かれるようにして、マシュとラクシュミーもまた、タガが外れたように同じ態勢で床へと腰を下ろし、自慰を始めた。

 

「あっ……んうぅっ……♡♡ せ、先輩……♡♡」

 

 マシュは指の挿入こそしないものの、愛液で滑る指の腹をカチカチに肥大した突起へと押し当て、押し潰すように激しく擦り合わせている。さらに反対の手の指先で、ぷっくりと充血した陰唇を卑しく引っ掻き回し、肉片を引っ張るたびに甘美な痺れに腰を跳ねさせた。

 対するラクシュミーは、燃えるような情念を露わにし、三本もの太い指を己の膣奥深くまで力任せに突っ込んでいた。

 

「くっ……ぉ”ぉ”ッ……♡♡ 浅い、足りん……もっと……もっと奥をぉ”っ”……♡♡」

 

 くちゅくちゅと激しい水音を立てながら、内壁の最も敏感な奥を指先で強く引っ掻くように抉る。

 やがて褐色の滑らかな肉体が快楽の激痛に痙攣し、引き締まった腹筋が歪に波打った。

 

「「「お”っ……お”ぉ”ぉ”っ……♡♡♡」」」

 

 防音機能が施された狭いシャワールームに、三人の少女たちの濁った、下品な声が重なり合って木霊する。汗と愛液の匂いが充満する中、彼女たちの脳裏を占領していたのはすべて、あなたの存在であった。

 あなたが欲望のままに彼女たちを歪め、雄としての威厳と快楽で徹底的に雌奴隷として調教し尽くす妄想。太く怒り狂った陰茎を狭い膣内に容赦なく突き立てられ、子宮口ごと潰されるほど散々に穿ち抜かれ、濃密な精液を子宮の底へ大量に注ぎ込まれる生々しい光景。その卑しい想像だけで、彼女たちの秘所からはとどまることを知らず愛液が溢れ出していた。

 ―――元を正せば、これは立香の重度な性依存症を和らげるため、仲間うちだけでひそかに行われ始めた秘密のケアであった。過酷な人理修復のストレスから過剰な性衝動を抱えてしまった立香を救うため、マシュとラクシュミーが協力して誰にも見られない安全な場所で欲求を発散させる手伝いをしていた。

 しかし、幾度も互いの全裸を晒し、快楽を貪り合う回数を重ねていくうちに、彼女たちの本質は歪んでいった。戦闘直後の興奮のまま肌を露わにする背徳感と解放感。そして何より、妄想の中のあなたには過激なほどに犯される一方、現実では直接その身を貪ってもらえないことに対する焦燥と不満。

 いまやこの自慰行為は、精神の平穏を保つためのケアなどではない。あなたに直接抱いてもらえない飢えと不満を晴らし、三人で互いの卑しい欲望を爆発させて共有するための、日課と化していたのである。

 

「お”っ……ぉ”ぉ”ッ……♡♡♡ んぉ”っ……♡♡♡♡」

 

 立香はタイルの上で可憐な脚を大きく割り開き、指先で己の秘所を乱暴に捏ねくり回しながら、情けない格好で下品なオホ声を漏らし続けていた。

 過激すぎる性的な妄想と日常にすっかりのめり込んでしまった彼女は、すでに下着を身につけるという一般的な習慣を捨て去っていた。普段から服の下は完全な全裸。それによって生じる他人の視線を意識するたび、脳髄を痺れさせるような常軌を逸した性的快感を覚える体質へと作り替えられてしまっていた。

 もちろん、あなた以外の不特定多数の男たちに恥部を見せる気など毛頭ない。しかし、日常のふとした瞬間に、カルデアのスタッフやすれ違う人々から衣類越しに己の豊かな乳房や、愛液で濡れる膣の割れ目、むっちりとした尻の谷間をジロジロと凝視されている光景を勝手に幻視してしまう。

 

(あぁ……♡♡♡ 見られてる……♡♡♡ 服の上から、私の淫らなカラダを舐め回されてる……♡♡♡)

 

 そして、その背徳的な妄想は巡り巡って、あなたにお仕置きとして惨めに犯され、子宮ごと砕かれるような激しい中出しをされる淫乱な妄想へと直結していた。マシュやラクシュミーという親密な二人にしか打ち明けていない秘密であったが、一度覚えた快楽の毒に侵された立香の興奮は、もはや彼女自身の手で止めることなど不可能な域に達していた。

 

「あぁっ、ご主人さま……♡♡♡ そんなに激しくしたら……♡♡♡」

 

 自慰に没頭する立香の崩壊していく様を間近で見つめながら、マシュとラクシュミーは彼女の変化を止めることもできず、むしろその濁った快楽の濁流にそっくり呑み込まれてしまっていた。二人の肉体もまた、妄想の中で他者に己の全裸を晒し出すという禁断の解放感に、甘美な喜びを感じ始めていたのだ。

 あなたという絶対的な雄の存在の前に、己の雌としての肉体を丸裸で差し出す行為。それを想像するだけで、二人の身体の芯は火のように熱くなり、秘所からは抑えきれない愛液が泥のように溢れ出して床を濡らしていく。もはや今している行いは、自分自身であなた専用の都合のいい雌奴隷へと己を調教していることと同義であった。

 

(……ご主人様に見られると思うだけで……身体が……♡♡♡)

(私としたことが……英霊としての矜持すら捨てて……このような破廉恥な妄想で悦ぶなど……♡♡♡)

 

 狭いシャワールーム内に充満する熱気と体液の匂いの中、三人の自慰は歯止めの効かない狂騒へと加速していく。

 指先が秘所を力任せに千切り揉むたび、「くちゅくちゅ」「ぬちゃぬちゃ」と生々しく下品な水音が木霊する。弾かれた体液と愛液が飛沫となって飛び散り、濡れたタイルの床を白く濁らせていく。 

 そして、限界を迎えた三人の肉体が同時に激しく跳ね上がった。

 

「「「お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ッ♡♡♡♡♡♡」」」

 

 三人は全身を弓なりに反らせ、爪先まで強張らせながら同時に絶頂へと達した。引きつった膣口から「ぴゅっ、ぴゅーッ!」と勢いよく無様な潮を噴き出し、タイルの上へ撒き散らす。

 絶頂の余韻に身を震わせながら、三人は無意識のうちに想像の中のご主人様へ向けて膝を大きく開き、愛液と潮で濡れそぼった卑しい恥部を惜しげもなく晒し出していた。

 

「はぁ……はぁ……♡♡♡ ふふ……すごく……すごく気持ちよかったね……♡♡♡ ねぇ、二人はどんな妄想しながら触ってたの……? 私はね……♡♡♡」

 

 荒い息を吐き出しながら、濡れたタイルの上に倒れ込むようにして倒れていた立香は、恍惚とした表情で笑みを浮かべた。

 

「作戦司令室の真ん中でね……服を全部脱がされて、露出調教されながら犯されるの……♡♡♡ 床に力任せに押し倒されて、脚を折り曲げられてまんぐり返しにされて……逃げられないように体重をかけられながら、子宮の奥深くまで思い切り種付けプレスされる妄想……♡♡♡ すごくお腹の奥が熱くなっちゃった……♡♡♡」

 

 立香のあまりにも生々しい告白に、マシュも頬を蒸気のように赤く染めながら、小さく息を漏らして言葉を繋ぐ。

 

「わ、私は……大きな乳房と尻肉を乱暴に両手で掴まれて……『お前は雌牛だ』って言い聞かされながら……後ろから四つん這いで激しく突かれる妄想です……♡♡♡ 躾けられるみたいに、腰を叩かれながら突かれるのを想像したら……止まらなくなっちゃって……♡♡♡」

 

 最後に、凛とした面影を完全に失ったラクシュミーが、濡れた瞳で太腿を擦り合わせながら、絞り出すように語った。

 

「私は……カルデアの廊下の真ん中で……開脚の態勢で抱え上げられて……色んな人におまんこを見せつけられながら犯される妄想だ……♡♡♡ 通りかかるスタッフに見られる恐怖と背徳感の中で……太い肉棒で奥を何度も穿たれて……恥ずかしさと快感で、頭がおかしくなりそうだった……♡♡♡」

 

 三人は互いの破廉恥極まる妄想を確かめ合い、その言葉だけで再び身体の底から込み上げる卑しい熱に、熱い吐息を漏らし続ける。

 しかし、我に返ったマシュが呼吸を整え、この甘美で背徳的な空気を切り裂くように声をかける。

 

「少し……時間を使いすぎてしまいました。これ以上長引いたら、管制室のスタッフに怪しまれてしまいます……。そろそろ、身体を洗いましょう……」

「そうだね……。でも、まだ身体が熱くて……♡♡」

 

 三人は重い腰を上げ、シャワーの蛇口を捻った。温かい湯線が流れる身体に注がれ、肌に付着した汗や白く濁った体液を洗い流していく。

 だが、一度火がついた肉体は容易には冷めなかった。

 身体を洗い流す手指の動きは自然と卑しさを帯び、互いのソープで滑る肌を撫でさする手付きへと変わっていく。マシュの手に握られた石鹸が立香のバストを滑るたび、コリコリに硬く勃起した桃色の乳頭を指先で「ピンッ」と意地悪く弾く。

 

「ひゃんッ……♡♡♡ マシュったら……♡♡♡」

「ふふ。先輩こそ、私のここ……触りすぎです……っ♡」

 

 ラクシュミーもまた、石鹸の泡に塗れた太腿の付け根にマシュの手が触れると、甘い悲鳴を上げて腰を跳ねさせた。互いの愛液が溢れ出る秘所を泡で撫で回し、肥大した突起を指で捏ね繰り回すたび、三人は「あぁんっ♡」「んおっ♡」と小さな快楽を何度も小刻みに繰り返した。

 そして——身体を拭う直前、立香の理性が決壊した。

 

「あ、ダメ……♡♡♡ 我慢できない……♡♡♡ もう一回……もう一回だけぇッ♡♡♡」

 

 立香はシャワーの温水を股間に直接当てながら、タイルの上で再び脚を思い切り開き、四本指を己の爛れた膣口へと一気に力任せに深々と突き入れた。

 

「お”っ”ほぉ”ぉっ”ぉ”っっ♡♡♡♡♡ んおお”お”おッ”ッ”お”ッ♡♡♡♡♡」

 

 立香の口から漏れたのは、マスターとしての尊厳など微塵も感じさせない、哀れな雌豚そのものの下品なオホ声であった。

 シャワーの噴流と四本指が同時に秘所を抉り回し、子宮口を激しく突く。

 

「ご主人様ぁ”ぁ”っ”犯してぇ”っ♡♡♡♡♡ お腹の奥に種付けしてぇ”ぇっ”♡♡♡♡♡♡♡ お”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡♡♡♡♡ いッ”ぐゥゥ”ゥゥ”♡♡♡♡♡♡♡」

 

 狂ったように叫びながら、立香は全身をガクガクと激しく痙攣させた。

 限界を迎えた立香の膣口が「ギュウッ」と収縮し、強烈な快感の濁流と共に、透き通った潮がシャワーの勢いすら押し返すほどの勢いで激しく噴き出す。壁やタイルに飛沫を撒き散らしながら、立香は白目を剥いて泡を吹き、雌豚のごとき叫びを上げて絶頂の果てに崩れ落ちる。

 満足いくまで欲望を吐き出し、ようやく三人は身体と髪を完全に清め終わった。タイルに飛び散った潮や愛液の跡もシャワーで念入りに洗い流すと、防音壁と鍵を解除する。脱衣所で軽く服を羽織った三人は、つい数分前までタイルの上で泥のように淫行をしていたことなど微塵も感じさせない、何食わぬ顔でマイルームの存在する区画へと足を進めた。

 

 濡れた髪から漂うシャンプーの香りと、服の下で秘所に滲むかすかな湿り気。その背徳感を秘めたまま廊下を進み、区画間に設置されている認識阻害の結界を跨いだ、その瞬間であった。

 ―――ズスンッ! ゴオンッ!!

 

「ん”っ”ほ”お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ッ♡♡♡♡♡ 良いぞっ♡♡♡♡♡♡ もっと強く、この身を貫けぇ”ぇ”ぇッ”♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 静寂を切り裂いて響き渡ったのは、凄絶なまでに狂おしい獣のごとき雌のオホ声であった。それに追従するように、重厚な肉と肉、骨と骨が強烈にぶつかり合う地鳴りのような衝撃音が廊下に木霊している。

 音が聞こえた方向を凝視し、ラクシュミーは息を呑みながら呟いた。

 

「この凄絶な戦士のごとき叫び声は……スカサハ殿か……?」

 

 彼女の淫らな叫びを耳に入れた瞬間から、立香の瞳に怪しい熱と興奮の光がパッと灯った。服の下の乳首が再びコリコリと硬く立ち上がり、秘所から熱い蜜がとろりと垂れ落ちるのを感じる。

 立香は振り返って二人の手を握りしめた。

 

「ふたりとも、早く……早く見に行こうッ♡♡」

 

 興奮を隠しきれない立香の誘いに、マシュとラクシュミーもまた熱い吐息を漏らしながら頷き、三人は声がする方向へ向かって足早に駆け出していくのだった。

 三人が急いで足を進めると、重厚な扉がわずかに開かれたレクリエーションルームにたどり着いた。隙間から室内を覗き込んだ三人の目に飛び込んできたのは、言葉を失うほどに苛烈で濃厚な交尾の光景であった。

 部屋の中央では、影の国の女王であり至高の武芸者たるスカサハが、あなたによって床へ伸し掛かられていた。スカサハのしなやかで強靭な両脚は折り曲げられ、背中を床につけたまんぐり返しの体勢で、自らの淫らな恥部を完全に曝け出させられている。まさに先ほど立香が自慰の最中に妄想していた通りの、逃げ場のない陵辱的な態勢であった。

 その剥き出しにされた膣口へ、あなたの太く怒り狂った陰茎が根元まで容赦なく深々と穿ち込まれていた。

 

「オ”ッッ♡♡♡♡♡ ほぉ”お”ぉぉッっぉ”ッッ♡♡♡♡ 良いぞッ、我が主♡♡♡♡ その太い肉棒で……私を殺す気で貫けぇぇッ♡♡♡♡♡」

 

 あまりの性感と、あなたに肉体を完全に支配されている幸福感に、スカサハは誇り高き戦士としての矜持をかなぐり捨て、狂乱するように下品なオホ声を漏らしていた。長い腕をあなたの首元に強く回し込み、足先まで強張らせながら、己の子宮口をさらに強く叩き潰せと言わんばかりに全身で必死におねだりを繰り返す。

 あなたは筆頭雌便器たる彼女の破廉恥な懇願に機嫌を良くし、全身の体重をそのまま力任せに乗せて、スカサハの下腹部へと激しく打ち付けた。

 

「ほぉ”お”お”ぉ”ぉ”お”ッ♡♡♡♡♡ 雌まんこいっぐぅ”っぅっ”っ♡♡♡♡♡♡」

 

 ドスッ、という重厚な肉体同士の衝突音が部屋全体に響き渡る。あられもない、品性を欠いた獣そのものの声を張り上げながら、スカサハはあなたに最奥まで貫かれたまま、引きつる膣口から勢いよく潮を撒き散らした。

 その凄惨なまでに濃厚な行為の熱と臭気に当てられ、シャワールームでさっぱりと清めたはずの三人の体内に、一瞬で激しい熱がぶり返してくる。立香も、マシュも、ラクシュミーも、圧倒的な雄の逞しさを見せつけるあなたの姿にうっとりと心奪われ、服の下で秘所を濡らしながら息を荒げていく。

 そうして雌から雌へと異様な熱が伝播していく中、あなたはスカサハの爛れた膣奥をさらに強く、深く穿ち抜くと、その子宮の限界点に向けて容赦なく熱い精液を大量に吐き散らした。

 

「んほ”ぉおッ”ッっおぉ”ッッおッ♡♡♡♡♡♡ 精子きたあぁ”ぁッ”♡♡♡♡♡♡ 精子で受精するぅ”ぅぅ”っっっぉ”ぉっほぉ”ぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮を熱い種で満たされる歓喜に叫びながら、スカサハは恍惚とした瞳に求愛の視線を向ける。

 その狂おしい愛を受け止めるように、あなたはスカサハの顔へと至近距離まで顔を近づけ、彼女の可憐な唇を激しく奪い去った。二人の舌が淫らに絡み合い、互いの口内をねっとりと味わい尽くすような濃厚なベロチューが交わされる。生々しい唾液の水音が部屋に響き渡り、スカサハの口元からあふれた蜜が頬を伝い落ちていった。

 あまりにも淫らな光景に惹きつけられた立香たちは、吸い寄せられるように部屋の近くへと進み出た。スカサハはあなたと濃厚なベロチューを交わしながら、うっとりとした半目で三人の接近に気づくと、口腔を鳴らしながら雌便器としての先輩らしく彼女たちへ声をかけた。

 

「んむっ……ふはっ……♡♡♡ 観ておったな……出来損ないの雌どもめ……♡♡♡ 我が主の極上の肉棒を前に、指を咥えて待っておるだけか? 雌奴隷なりの礼儀というのものがあろう♡♡♡」

 

 その言葉に、三人は興奮を全く隠すことなく「はいッ……♡」と声を揃えて返事をした。

 そして、まるで呼吸をするのと同じくらい当然の動作として、二人の眼前で身につけていた服を即座に脱ぎ捨て、そのいやらしい女体を晒していく。

 立香の若々しく弾力のある肉体は、汗と熱気で油分を浴びたように光り、豊満な乳首は硬く尖り出している。

 マシュの全裸は、可憐な面影に反して圧倒的な肉感。押しつぶされんばかりのバストと、引き締まったウエストから続くむっちりとした太腿の付け根からは、すでに溢れ出た愛液が脚を伝って垂れ落ちていた。

 そしてラクシュミーの褐色の肉体は、引き締まった極上の肉感と鍛え上げられたしなやかさを誇りながら、その秘所は恥ずかしげもなく赤く充血し、汁を滴らせていた。

 そうして三人は、あなたの精液を直接おねだりするように後頭部に両手を回して手を組み、ガニ股で大きく脚を割り開く体勢をとった。

 

「ご主人様……私たちにも……♡♡♡♡ その素晴らしいお精子様をお恵みくださいッ……♡♡♡♡」

「お”っほぉ”っ……お”っ……♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡ 私たちの奴隷まんこを見てくださいッ♡♡♡♡」

 

 無様な格好のまま、腰をへこへこと不自然に前後へ打ち振り、膣口から溢れ出る熱い愛液を床へバシャバシャと撒き散らす三人。あなたという絶対的な雄の精子を渇望し、彼女たちは肉体と存在のすべてを投げ打って、哀れに懇願し続けるのだった。

 あなたは三人の無様なチン媚びに大いに気を良くして、スカサハを穿ったままの太い陰茎をグッと上方へ持ち上げると、そのまま一気に体重を乗せて真下へと突き落とした。

 ―――ドスッ!! という重厚極まる衝撃音が部屋に響き渡る。

 

「ぉぉ”ぉっほぉ”ぉ”ぉっお”っお”ぉっ”ぉ”っぉ”お”ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮口を激しく潰された衝撃で、スカサハは武芸者の尊厳など影もない淫らな叫びを張り上げた。

 スカサハは愉悦と快楽に蕩けながらも目を見開いて、まさかという驚愕と恍惚の混ざり合った面持ちであなたを見つめ返す。彼女が思うとおり、あなたは三人の雌奴隷たちの卑しいおねだりに応えるための生オナホとして、スカサハの女体を乱暴に犯し抜く気であった。

 雌便器たちが無様に股を開いて腰を振り振るチン媚びの光景を見つめながら、あなたはなんの躊躇もなく、スカサハを再び大きく絶頂させんとして猛烈な勢いで腰を振り始めた。

 

「オ”っお”ぉっ”っほぉぉ♡♡♡♡ 我が主よッッ♡♡♡♡♡ 私を生オナホにして、あの雌どもを愉しませる気だなッ♡♡♡♡♡ ほぉ”ぉ”っ”♡♡♡♡ 素晴らしい……最高のお仕置きだぁぁッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 スカサハは自らが都合のいい生オナホとして雑に扱われる無上の喜びに全身を激しく震わせた。絶対的な力を持った英霊としての屈辱を最高の喜悦へと変換させながら、あなたの気分を少しでも高めようと、下品かつもはや人語にすらならない濁ったオホ声を張り上げていく。

 

「おぉ”ッッおッ”ッ♡♡♡♡♡♡ イッグゥゥ”ゥ”ッッ”おぉ”ッッおッッ♡♡♡♡♡♡ イッグゥゥ”ゥ”ッゥッぅ”ッ”ゥ”♡♡♡♡♡♡♡♡

 ほら観ろ、雌豚どもッ♡♡♡♡♡♡ 我が主の極上の肉棒だぞッ♡♡♡♡♡♡ ほらっ、もっと腰を振ってご主人様を喜ばせろぉ”ぉッ”♡♡♡♡♡♡」

 

 目の前で繰り広げられる圧倒的な雄の肉威と、カルデアの誰もが敬意を示す英霊が完全に組み伏せられている背徳の光景に、三人の雌便器たちは興奮を隠しきれなかった。熱い視線を向けられるだけで膣ビラが歓喜に震え、愛液の飛沫を散らしながら腰の動きをさらに激しくしていく。

 立香は恍惚と目を混濁させ、口元から唾液を垂らす。

 

「ちんぽっ……♡♡♡♡ ちんぽっ、ちんぽっ、ちんぽぉ”ッ”♡♡♡♡♡ ご主人様の凄いおちんぽ様ぁっ♡♡♡♡♡♡ 私の奴隷まんこに入れてぇぇッ♡♡♡♡♡♡ お射精してぇぇッっ♡♡♡♡♡♡」

 

 淫語を狂ったように連呼し、立香はあなたの興奮を極限まで煽り立てようとする。

 マシュは後頭部に手を当ててガニ股で腰を突き出しながら、豊満すぎる胸とむっちりとした巨大な尻肉を激しく揺らした。

 

「ご主人様ッ♡♡♡ 私の胸も、お尻もっ……全部ご主人様を気持ちよくさせるための雌肉ですッ♡♡♡♡ 観てくださいッ♡♡♡♡♡ 私の雌牛みたいないやらしい肉が揺れる様を愉しんでください♡♡♡♡」

 

 視覚的な肉の饗宴であなたの目を愉しませようと、マシュ恥じらいを完全に捨てて全身の肉を躍動させる。

 そしてラクシュミーは、本来ならば王の気品を纏うその柔軟な両脚を極限まで左右へ大きく開いて見せた。

 

「ご主人様……♡♡♡♡♡ 私の……私の膣のすべてを……奥の奥まで観てくれぇ”ッ”ッ”……♡♡♡」

 

 指先で秘所の唇を左右へ押し広げ、充血して真っ赤に熟した膣穴の全貌と、奥から溢れ出る蜜の糸を惜しげもなくラクシュミーは見せつける。

 それぞれの雌便器たちの必死で破廉恥な努力が実り、あなたの腰の勢いは限界を超えた凄まじさへと達した。深々と、子宮の限界を突き破らんばかりにスカサハの最奥を強く穿つ。

 

「んほお”お”おお”おぉ”ぉぉ”ぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 獣そのものの叫び声を上げながら強烈な絶頂を迎え、スカサハは豊満な女体全体を引きつらせてガクガクと震わせた。絶頂の収縮を起こした彼女の爛れた膣壁が、あなたの陰茎を締め上げて逃がすまいと絡みついてくる。

 だが、あなたはその圧倒的な締め付けを強引に捩じ切るように、力任せに陰茎を引き抜いた。

 

「オ”っ”っっ”っっほぉっぉ”♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 強烈な摩擦と解放感の衝撃に、スカサハは引き抜かれた瞬間、再びの絶頂を起こして床へ崩れ落ちた。

 引き抜かれたあなたの太い陰茎は、三人の雌便器に見せつけるようにして、目の前で力強くしごき上げられる。すでに極限に達していたあなたの雄の怒根からは、間髪入れずに大量の濃密な白濁液が爆発的な勢いで飛び出した。

 

「「「あっはぁ……♡♡♡♡♡♡♡」」」

 

 勢いよく放たれた精液の弾丸が、目の前に膝をついていた立香、マシュ、ラクシュミーの顔面、豊かな乳房、そして開かれた股間へと勢いよくブチ撒けられていく。

 肌に直接叩きつけられるあなたの体液の熱さ、そして鼻腔を強く突く濃厚な雄の臭気に完全に脳を狂わされ、雌便器たちは情けない叫びを上げながら、一斉に膣口から潮と愛液を吹き散らして絶頂した。

 その激しい精液の噴射の最中——たまたま飛び散った濃密な白濁の塊の一部が、大きく開かれていたラクシュミーの濡れた膣内へとダイレクトに滑り込んだ。

 

「ぉ”ぉ”ぁっ”っ♡♡♡♡ ……あ、あぁ……あぁぁッ……♡♡♡」

 

 膣壁にべっとりと塗りたくられた強烈な熱に、ラクシュミーの理性が一瞬で焼き切れた。

 一気に興奮を極限まで高めた彼女は、王女としての尊厳も何もかもを捨て去り、獣のごとき凄絶な咆哮を上げながら絶頂した。

 

「お”ぉぉ”おお”おおお”お♡♡♡♡♡♡ 誓いますッ♡♡♡♡♡♡ 私はご主人様の雌奴隷ですッ♡♡♡♡♡♡ 私の身体も、魂も、すべてをご主人様に捧げますッ♡♡♡♡♡♡ 立香じゃなくてあなたに永遠に完全隷属いたしますッっっ♡♡♡♡♡♡」

 

 白目を剥き、潮を吹くラクシュミーがあなたへ完全な服従と隷属を狂ったように誓う。

 そして自らの目と鼻の先で、かつて世界の大国を導いた高潔な英霊があなたの精液一滴で完全に寝取られ雌奴隷へと堕ちていく屈辱と快楽の光景を見て、立香は背徳の絶頂に身を悶えさせながら、情けなく自らの秘所に指を突き立てて絶頂を迎えた。

 

「あはっ……♡♡♡ あはははっ♡♡ スゴイ……スゴイよぉッ……♡♡♡♡ 私の頼もしい英霊が、ご主人様の精子で寝取られちゃったぁぁッ♡♡♡♡ あぁっ、ご主人様最高ッ♡♡♡♡ カルデア中の英霊を全部、ご主人様の雌便器にしちゃってぇぇッ♡♡♡♡♡」

 

 脳内で繰り広げられていく破滅的で淫猥な妄想。あなたによって英霊たちが次々と寝取られていく最高の興奮を、立香は狂ったように叫び散らしながら激しく潮を吹き荒らし、部屋の床を自分の蜜でさらに深く濡らしていくのだった。

 

 

 

 

 

 苛烈な交尾劇の熱がようやく静まり返り、あなた達はレクリエーションルームで一息を入れていた。

 部屋の真ん中に置かれた重厚なソファに、あなたが主人らしく鷹揚に腰掛け、どっしりと体を広げる。その圧倒的な雄の存在感に吸い寄せられるように、右腕の内側には立香が、左腕の内側にはマシュが、全裸のまま吸い付くように抱かれていた。

 あなたは無造作に腕を動かし、左右の二人の豊満な胸を鷲掴みにすると、肉の重みを確かめるように力任せに揉みしだいた。

 

「んぉ”ぉっほぉ”っ……♡ んふぅ……♡♡♡」

 

 引き締まったウエストから丸みのある腰つきへと続く立香の可憐で健康的ないやらしい女体は、あなたの手に胸を捏ね繰り回されるたび、甘い喜悦の息を漏らして体を擦り寄せてくる。

 

「あぁっ……ご主人様……♡♡♡ もっと……もっと乱暴に揉んでくださいっ……♡♡♡」

 

 反対側に抱かれるマシュの女体もまた、息を呑むほどに濃厚な色気を放っていた。張り詰めた弾力を持つ巨大なバストはあなたの大きな手からはみ出し、指の隙間から柔らかく肉を溢れさせている。あなたが指先で熟した桃色の乳頭を「ピンッ」と軽く弾いてやると、マシュは可憐な顔を朱に染め、太腿を押し合わせながら快楽に身を震わせた。

 

「ひぉ”ぉ”ッ”……♡ ご主人様の手……とっても温かくて……胸が熱くなってしまいます……♡♡♡」

 

 二人は自らの豊満な肉体を惜しげもなくあなたへ押し付け、あなたの体温と雄の匂いを全身で吸い込みながら、至福の表情でうっとりと頬を寄せていた。

 一方、ソファの足元では、ラクシュミーが己の尊厳を投げ打った体勢で跪いていた。土下座をするのうに床に座り、高く突き上げた極上の尻肉をあなたの両足を乗せるための足置きとして差し出している。あなたの足裏に伝わってくるのは、鍛え上げられた褐色の肌のしなやかさと、それに反するような柔らかく引き締まった肉感。体重をかけてその尻を踏みつけてやるたび、ラクシュミーの褐色の背筋がゾクゾクと震え立った。

 

「んぉぉ”っほぉ”っ……ふぅッ……♡♡♡♡ ぉぉ”っ”……♡♡♡」

 

 あなたに踏みつけられるという屈辱と、雌として屈服させられている底知れぬ快楽に、ラクシュミーは喜悦を隠そうともしない。開かれた股間の奥、充血した秘所からはとろりと粘り気のある愛液が溢れ出し、床のタイルへポタポタと卑しい水滴を落としていく。普段の凛とした気品は見る影もなく、彼女はただあなたに踏まれる喜びを噛み締める、無様な一匹の雌犬へと成り下がっていた。

 そんなハーレムの主人たるあなたの堂々とした姿に、向かいのソファから満足そうな視線が向けられていた。スカサハである。

 あなたに深く穿たれ、大量の精液を子宮深くに叩き込まれたばかりの彼女であったが、すでに超絶的な生命力によって情事の疲労を取り戻していた。彼女はあなたの対面に位置するソファにゆったりと腰掛け、全裸のまま堂々と脚を大きく開いてくつろいでいる。その開かれたからは、先ほどあなたが注ぎ込んだ濃密な白濁が、収まりきらずに「どぼどぼ……」と音を立てて床へ溢れ落ちていた。愛液と精液で汚れきった太腿を隠そうともせず、彼女はうっとりと自身の体内に残るあなたの熱を感じ取っている。

 

「ふふ……良い顔になったな、我が主」

 

 スカサハは、日を追うごとに逞しく、他を排する圧倒的な雄としての魅力を増していくあなたを我が事のように誇らしげに見つめる。

 

「かつては私に導かれるばかりであったが、いまや英霊すらも容易く雌として伏せさせ、我が子宮にこれほどの種を刻むまでに至るとはな……。実に素晴らしい。この身に残る熱と精の余韻……いくら味わっても飽きることがないぞ」

 

 スカサハは股間から溢れ出る精液を指先で掬い上げると、それを愛おしそうに自分の唇へ運び、ねっとりと舐めとってみせた。

 あなたの膝の上で甘える立香とマシュ、足元で踏みつけられながら愛液を漏らすラクシュミー、そして向かいで股を開いてあなたを称えるスカサハ。部屋全体が、あなたという絶対的な雄への服従と、終わることのない淫蕩な熱気に満たされていた。

 やがてスカサハは全身にまとわりつく情事の余韻に浸りつつも、背筋をすっと伸ばして平時の気分を取り戻すように語りかけてきた。

 

「ところで……ダ・ヴィンチから既に聞いたか? まもなく第二特異点の座標が特定できるそうだ」

 

 スカサハは股間から溢れ出る白濁を気にも留めず、自らの豊満な胸元にそっと手を当てて不敵に目を細める。

 

「お前から濃密な精を注ぎ込まれ、さらに強固に強化されたこの霊基の強さ……存分に戦場で見せつける時が来たというわけだ。ふふ、再びお前の指揮のもとで刃を交える時が実に待ち遠しいな」

 

 その言葉を受けて、あなたは問いかける。前回の特異点のように一度に全戦力を投入して攻略にあたれるものかどうか。人の数、英霊の数が多いほど、作戦の進捗は効率よくかつ安全に進むものだ。

 しかしスカサハはゆっくりと横に振り、戦士としての冷徹さを混ぜ合わせた吐息を漏らす。

 

「甘い期待を抱くのは今だけにしておくのだな。何の後顧の憂いもなく、万全の状態で戦えるなど現実の戦場においては滅多にない。実際の戦いというのは常に状況が悪化するものと前提して動くべきだ。実際ダ・ヴィンチも、カルデアの電力は復旧しつつあるとはいえ、英霊が更に複数騎、現界を常時維持するにはまだ出力が足りんと言っておったし、特異点の状況によっては同時に複数の英霊を召喚できないことも考えうる。

 だからこそ、我ら英霊は一人一人が日々の鍛錬とお前からの恩寵によって霊基を極限まで強化していかねばならん。……その点において言えば、このような効率的な霊基強化ができる点においては、お前に感謝せねばならんな」

『―――ご主人様、聞こえますか……?』

 

 スカサハの現実的な見解に同意を示していると、突如として頭の中に念話が響き渡った。鈴のように澄み渡って凛とした声。ジャンヌ・ダルクであった。

 

『まもなく、ご主人様の雌奴隷が一匹、種火のお産を迎えます。どうか立ち会っていただけますか?』

 

 念話越しに届けられた報せを受け、あなたは自らの左右に寄り添う雌たちの柔らかな肉体をひと撫でし、足元で伏せるラクシュミーの頭から足を離すと、しばらく席を外すと言い残して立ち上がる。

 

「いってらっしゃいませ、ご主人様……♡♡♡」

「お気を付けて……私達も後でお手伝いに向かいます♡♡♡」

 

 彼女たちが漏らす名残惜しそうな恍惚の声に見送られながら、あなたは堂々とした足取りでレクリエーションルームを後にした。

 

 廊下を進み、あなたが足を踏み入れたのは、マイルームがある区画の奥に位置する一室であった。本来はただの空き部屋であったその場所は、ダ・ヴィンチの手によって専用の医療・調教施設へと改造されていた。

 部屋の中へ進むと、そこには、本来の聖女としての装いではなく、全裸の肌の上に直接白衣羽織っただけの淫らなジャンヌ・ダルクの姿であった。

 そして、部屋の奥に設置された二台の医療用寝台の上には―――聖槍の騎士王たるアルトリアと、ジャンヌ・ダルク・オルタの二人が横たわっていた。二人は完全に服を脱ぎ捨てられ、全裸の豊満すぎるいやらしい女体を惜しげもなく晒し出している。そして何より異彩を放っていたのは、彼女たちの腹部であった。どちらの腹も、まるで臨月の妊婦のように大きく歪に膨らんでいたのだ。彼女たちは、あなたから放たれた極上の精液と魔力を子宮でダイレクトに受け止め、霊基強化用の種火をその胎内で受胎していたのである。

 アルトリアの神聖なる肉体は、爆発的な質量を誇る超重量級のバストが左右へ崩れるように零れ落ち、膨らんだ腹部の圧迫によって太腿の間の秘所からはとろりと愛液が溢れ出していた。聖槍の保持者たる誇りは潰え、ただ種を宿した雌の悦びにその肉体を歪めている。

 一方のジャンヌ・オルタは、白銀の髪を乱しながら、膨らんだ自らの腹を撫で回し、汗ばんだ白い肌を赤く染めていた。引き締まっていたはずの肉体は種火の熱によって柔らかく肉感を増し、カチカチに勃起した桃色の乳首からは、受胎の証たる母乳が滲み出て垂れ落ちている。

 あなたという絶対的な雄の種を宿し、今まさに新たな生命―――あるいは戦力を向上させる糧を産み落とそうとしている二匹の雌たちは、あなたの姿を認めると、熱く湿った瞳で一斉に向けてくる。

 寝台に横たわる二人の元へ歩み寄ると、あなたは労いの言葉をかけつつ、白衣を纏ったジャンヌへと問いかけた。どちらのほうが先にお産を迎えるのか、と。

 

「アルトリア殿の方です、ご主人様」

 

 ジャンヌは愛おしそうに二人の妊婦を見つめながら答えた。

 その名を呼ばれたアルトリアは、凛とした面影を残しつつも、あなたを見上げる瞳に濃厚な雌の悦びを滾らせて言葉を紡ぐ。

 

「ええ……この身体の内側から、ご主人様の魔力が満ち溢れていく感覚にもすっかり慣れてまいりました。いまや、あなたの力で孕み、種火をこの身から産み落とせる悦びで胸がいっぱいです。

 愛しております……我が絶対なるご主人様……♡♡♡」

 

 ―――アルトリアがあなたの濃厚な精液を受け入れ、胎内に種火を授かるのは、これが二度目のことであった。

 一度目のお産の際は、かつて経験したことのない子宮の疼きと、体内から種火が押し出されていく異次元の快感にすっかり気圧されてしまい、半ば気を失いかける中で気づけば産み落としていたという顛末であった。

 しかし、二度目となる今回はその時に比べると随分と表情にも余裕が見られ、己の胎内で育つ種火の存在をどっしりと噛み締めている。あなたはそんな彼女の白く滑らかな頬を優しく撫でながら、落ち着いて頑張って産み落とすように、と優しく声をかけた。

 

「はい……! 必ずや、ご主人様のために素晴らしい種火を産み落として見せます……♡♡♡」

 

 アルトリアはあなたの手の温もりに頬を摺り寄せ、うっとりと瞳を細めて恍惚の吐息を漏らす。

 そんな甘いやり取りを妬んでか、すぐ隣の寝台から不満げな声が上がった。

 

「ちっ……なによ、余裕ぶっちゃって……っ」

 

 ジャンヌ・オルタであった。彼女はあなたから種火を授かって以降、まだ一度もお産を経験していなかった。

 しかし、その臨月のように大きく張り詰めた腹の大きさから見るに、彼女のお産の時が訪れるのももはや時間の問題であろう。その時が来たら、彼女のためにもいっそうその肉体を嗜虐的に責め立て、破滅的な極上の性感を与えながら種火を強引に叩き出してもらうつもりであった。そのような激しい被虐的な体験こそが、歪んだ存在であるオルタにとっての何よりの幸福となるのだから。

 あなたはギラギラとした嫉妬の視線を向けてくるオルタに向かい、お前の番もすぐだから相応の覚悟をして待っていろ、と非情な声音を装って告げる。

 

「ひっ……♡♡」

 

 あなたから熱っぽい言葉を受けた瞬間、オルタはそれだけで子宮をギュッと強く収縮させ、小さく絶頂するように全身をガクガクと激しく震わせた。引き締まった太腿の隙間から、愛液がとろりと寝台へ垂れ落ちていく。

 

「あぁ……♡♡♡ その冷たい目……たまらないわ……♡♡♡ 待ってあげるわよ、ご主人様……♡♡♡ 私はあんたの都合のいい雌豚なんだから♡♡♡ 滅茶苦茶に責め立てて、私に最高の種火を産ませてみなさいよぉッ……♡♡♡」

 

 狂おしい快感に身を悶えさせながら、あなたへの完全なる隷属と屈服の言葉を、オルタは熱い吐息と共に吐き散らす。

 そうして言葉を交わしていると、アルトリアが「あ……っ」と短く可憐な声を漏らし、大きく膨らんだ自らの腹部へ愛おしそうに両手を当てた。

 彼女の下腹部―――子宮の存在する奥底から、尋常ならざる密度の魔力反応が目に見えて高まり始めていた。胎内で熟成された種火が、いよいよ外の世界へと生まれ出ようとする出産の時が訪れたのだ。

 

「いよいよですね、ご主人様」

 

 ジャンヌは白衣の袖を軽くまくり上げると、慣れた手つきで分娩台のような冷たい銀色のトレーを引き寄せ、アルトリアの固く閉ざされた膣の出口のすぐ真下へと静かに添えた。

 アルトリアは膨らむ腹を愛おしげになぞりながら、うっとりと濡れた瞳であなたを見上げた。

 

「あぁ……ご主人様……♡♡♡ ついに、貴方様のお力で育まれた種火が……生まれます……♡♡♡」

 

 その無上の喜びに浸りきった彼女の視線に応えるように、あなたはアルトリアの充血した秘所の割れ目へゆっくりと指を添えた。あなたの体温が直に触れた瞬間、彼女の腰が「ピクッ」と甘く跳ね上がる。

 アルトリアが覚悟と期待を込めて深く頷くと、あなたは彼女の湿り切った膣内へ強引に指を突き入れ、乱暴に内壁を抉り、掻きむしり始めた。

 ―――ぐちゅっ! ぬちゅちゅちゅっ!!

 

「お”ッお”ほぉぉ”っおお”っんぉぉおっっぉっ”っ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 高潔なる聖槍の保持者は、あなたからもたらされる容赦ない指先の攻め立てと、ついに訪れる出産の予感に理性を完全に吹き飛ばされ、淫蕩な喘ぎを部屋全体に響かせた。

 あなたが膣の中を容赦なく指先で掻きむしり、内壁を抉り開けていくにつれて、大きく膨らんでいた彼女のお腹の奥深くから、ズシリと重い異物感と圧迫感が急接近してくるのが指先に伝わってくる。あなたは勢いを緩めることなく、指先の動きをさらに激しさを増して高速化させ、アルトリアの最奥の性感帯を意地悪く引っ掻き、擦り上げていった。

 

「んん”お”おっほぉ”ぉおおお”っ”♡♡♡♡ そこッ、いっ”ぐぅ”ぅ♡♡♡♡♡ ご主人様ぁっ♡♡♡♡ 溢れる……種火がっ、お腹の奥から押し出されるぅ”ぅ”ッ♡♡♡♡♡♡ 出るッ、出ちゃいますぅぅ”っぉ”ぉお”ぉ”ッ♡♡♡♡♡♡

 

 アルトリアは全身の血流を沸騰させ、極限の高揚感と共に押し寄せる絶頂の予感を狂ったように叫び散らし、引きつる膣口から大量の透明な潮が勢いよく噴き出す。

 そして腰を大きく上に突き上げ、引き締まった両脚をガクガクと激しく痙攣させながら絶頂を迎えると、次の瞬間、まるで熟しきった果実が弾けるかのように、生々しい体液の膜に包まれた結晶塊が、彼女の爛れた膣口をぐにゃりと押し広げてズルリと溢れ出た。これこそが、あなたとアルトリアの愛と欲望の結晶―――英霊の肉体をさらなる高みへと昇華させる種火であった。

 虹色の美しい炎を揺らめかせる高密度の種火が、膣壁を押し擦りながら完全に出し切られる。と同時に、それまで種火を孕んで大きく丸く膨らんでいたアルトリアの腹部が、メリメリと音を立てるかのように急速に収縮を始めた。張りのあった腹の皮が滑らかに凹み、本来の引き締まった平坦で美しく、淫らなウエストラインへと元通りに戻っていく。その腹部が縮んでいく独特の胎内感覚と解放感が、アルトリアの狂った脳髄へさらなる追い打ちの快楽を与えた。

 

「ぉ”ぉお”ぉっぉぉ”……♡♡♡ オォ”ォっほぉ”ぉッ……♡♡♡♡ 産まれた……私、産めました……ご主人様……♡♡♡♡♡♡♡」

 

 胎内から種火が押し出された解放感と絶頂の余韻に身を震わせ、アルトリアは目を剥いて泡を吹きながら、満足感に満ちた表情で元通りの平らなお腹を撫で下ろす。

 分娩台の上に転がる種火から放たれる圧倒的な魔力の波動を感じ取り、白衣を着たジャンヌは目を輝かせて大きく喜んだ。

 

「素晴らしい……♡♡♡ なんと素晴らしいお産でしょう、ご主人様♡♡♡ この種火に込められた魔力は極めて濃密……♡♡♡ これひとつで、英霊の霊基をまた確実に一段階、上の領域へと向上させることができるはずです♡♡♡」

 

 ジャンヌは恭しく種火を拾い上げると、あなたに向けてその偉大な成果を嬉しそうに誇示するのだった。

 あなたはジャンヌの細く滑らかな手の上に収められた種火の結晶をじっと見つめると、一言も発することなく、そのままその種火をジャンヌ自身の胸元に向けて静かに差し出した。

 一瞬きょとんとした表情を浮かべたジャンヌであったが、あなたの無言の圧倒的な肉威と深遠な眼差しからその意図を察し、恍惚と頬を染めながらぽつりと言葉をこぼした。

 

「……あ、ご主人様……♡♡♡ まさか、この貴重な種火で……この私の霊基を強化し、もっと扱いやすい極上の雌便器にしてくださるのですか……♡♡♡」

 

 すると、お産の強烈な絶頂感と疲労から徐々に息を整え始めていたアルトリアが、汗と愛液で濡れた金髪を乱散させながら寝台の上でゆっくりと身体を起こし、蕩けた柔らかな声で告げた。

 

「……ご主人様の尊き御意思に、私も全面的に服従いたします♡♡♡ ジャンヌ殿、貴方はこのカルデアにおいて、希少な防御特化型の宝具をその身に宿す英霊。攻撃に偏りがちな我々肉便器サーヴァントの隙を埋めてくれる、防波堤であり肉の楯。貴方の霊基を鍛え上げれば、我らもまた、後方の安全を懸念することなく、ただご主人様の肉棒に突かれるために戦場を駆けることができます」

 

 隣の寝台で大きく腹を膨らませたジャンヌ・オルタも、つまらなそうに鼻を鳴らし、はち切れんばかりの爆乳を揺らしながらも、それに同意するように淫らな言葉を投げかける。

 

「ふん……さっさと使っちゃいなさいよ、この下品な聖女サマ。ぐずぐず悩むんじゃないわよ。種火なんて、私がまたすぐにご主人様の濃密な種子を子宮にたっぷり注ぎ込まれて、何十回も絶頂しながら最高に汚いお産で産み落としてあげるんだから……♡♡♡♡」

 

 二人の肉奴隷からの言葉を受け、ジャンヌは種火を胸に抱いたまま、陶然とした眼差しであなたを見つめ返した。その瞳は聖女のそれではなく、完全にあなたという絶対的な主に心を奪われ、心身のすべてを性奴隷として捧げ尽くしたいと熱望する、ただの牝豚のような情欲の色に染まっていた。

 

「……ご主人様……あぁ、なんというお優しさ……♡♡♡♡♡ すべては我が絶対なるご主人様の御意思のままに……♡♡♡♡ この肉体も、子宮も、霊基の全てをご主人様のお好み通りに改造させていただきます……♡♡♡♡♡」

 

 うっとりと呟くと、ジャンヌは羽織っていた白衣のボタンに手をかけ、滑り落とすように床へ捨て去った。室内を照らす明かりの下に露わとなったのは、神聖さと背徳的な肉欲が狂おしく同居した、ジャンヌ・ダルクのいやらしい全裸であった。

 主への祈りを捧げるかのような可憐で滑らかな白銀の肌。それとは裏腹に、あなたとの激しいおしおきや調教の歴史を物語るかのように、彼女の豊満な胸の頂点に咲くピンク色の乳頭はコリコリとカチカチに肥大して立ち上がっている。キュッと引き締まったしなやかなウエストと、そこから広がる丸みのある安産型の肉厚な腰つき。両脚の付け根にある無毛の可憐な秘所からは、すでにあなたへの情欲だけで熱く粘り気のある愛液がとろりと腿を伝って垂れ落ちていた。

 ジャンヌはためらうことなく、その場で柔らかな両脚を左右に限界まで大きく割り開いて無様なガニ股の姿勢をとった。

 

「お”っ……♡♡♡♡ ほら……観てください、ご主人様……♡♡♡♡ 私の恥ずかしい穴の奥の奥、子宮口まで全部……♡♡♡♡♡」

 

 指先で秘所の唇を左右へ力任せに押し広げ、充血して真っ赤に熟した膣口と、その奥で卑しく蠢くピンク色の内壁を、あなたに見せつけるように惜しげもなく曝け出してみせる。

 

「私はどこまでもご主人様の所有物、ご主人様専用の肉便器です♡♡♡ すべてをご主人様のためだけに捧げます……♡♡♡♡♡」

 

 溢れ出る完全服従の言葉を口にしながら、ジャンヌはあなたの差し出した種火を手に取ると、自身の下腹部―――子宮の存在する位置の上にそっと添えた。

 そして、何のためらいもなく、自らの身体の内側へ向けてその結晶を「グッ」と強く押し込んだのである。

 

「んお”ぉ”ぉぉぉ”ぉおおっっっぉぉ”ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 虹色の光を放つ種火は、彼女の滑らかな肌を透過するようにして吸い込まれ、子宮の奥深くで溶けるようにして体内へと馴染んでいく。

 その瞬間、ジャンヌの全身から立ち上る魔力の波動が爆発的に跳ね上がり、霊基の密度が目に見えて強化されていくのが伝わってきた。強烈な魔力の奔流が子宮から全身へと湧き上がる感覚に、ジャンヌは白目を剥き、首を大きく後ろへと反らせながら、獣そのものの下品なオホ声を漏らした。

 

「お”っほ”ぉぉぉ”っっっ”っぉぉ”おぉ”っっ”♡♡♡♡♡♡♡♡ スゴイ……スゴイです、ご主人様♡♡♡♡♡♡♡♡ 力が……魔力が子宮の奥から溢れ出てきますぅぅ”ッ”♡♡♡♡♡♡」

 

 種火の濃密な魔力を子宮でまるごと受け入れていき、やがてそのエネルギーのすべてを体内に完全に収め切ったその時。霊基が一段階上へと引き上げられたあまりの高揚感と快感に、ジャンヌの脳髄が完全に焼き切れた。

 ジャンヌは爪先まで強張らせて全身をガクガクと激しく痙攣させ、引きつった膣口から大量の透明な潮を勢いよく噴き出した。床を自分の潮と愛液で盛大に濡らしながら、絶頂の歓喜に打ち震える。

 潮を吹き終え、口元から唾液を垂らしながら荒い息を吐くジャンヌだったが、ガニ股の姿勢を崩さず、より一層愛液を滴らせる自身の膣口をあなたに向けて誇らしげに見せびらかした。

 

「はぁ……はぁ……♡♡♡♡♡ ご主人様……ご主人様のおかげで……私、さらに強く……さらに極上の肉便器へと進化できました……♡♡♡♡♡♡」

 

 自らの身体を強化してくれたあなたへの感謝と、深まった雌としての悦びを語る。

 そのあまりにも淫らで献身的な姿にあなたは満足し、不敵な笑みを浮かべながら、ズボンから引き抜いた太く怒り狂ういきり立った陰茎を、彼女の湿り切った膣口へとそっとあてがった。

 

「あぁ……♡♡♡ ご主人様のおちんぽ様……♡♡♡♡♡」

 

 とろけた表情で喜悦の息を漏らし、それを見守るアルトリアとオルタが妬みと羨望の吐息を漏らす中。

 あなたは腰を後方へ引き、次の瞬間、一気に力任せに前方へと突き出した。

 ―――ずどんっっっ!!

 

「オ”オ”っほぉ”ぉぉ”っ”ぉおぉ”ぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ おちんぽぉ”ぉっ”っっ”ぉおっぉ”おぉ”ぉ♡♡♡♡♡」

 

 一撃で子宮口を粉砕せんばかりの勢いで、あなたの肉棒がジャンヌの最奥へと深々と叩き込まれた。

 霊基が強化され、より敏感に、より強固に作り替えられた彼女の膣内全体へ、圧倒的な雄の質量と熱量が容赦なく叩きつけられる。ジャンヌは白目を剥き、口から泡と唾液を垂れ流しながら、部屋全体を揺るがすほどの凄絶なオホ声で絶叫した。

 

「おちんぽぉ”ぉっ”っ♡♡♡♡♡♡ 強すぎる♡♡♡♡♡ お腹の奥に……おちんぽが深く突き刺さる”ぅぅ”ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 子宮が犯されてっ”、おちんぽに犯されて”っ”、イッグゥゥ”ゥゥ”ォっぉぉ”ぉおお”っっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 霊基強化を果たした直後の、最高密度の快感による記念すべきガチイキ。全身の肉体をガクガクと激しく引きつらせ、子宮口から直に愛液を吹き散らしながら、ジャンヌ・ダルクはあなたの極上の刺突によって、完全なる快楽の奴隷として再び深々と絶頂へと落ちていった。

 

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