眩い光の奔流が収まり、網膜を焼いていた白色の視界が急速に色を取り戻していく。
あなたと立香、そして付き従う英霊たちが足を踏み入れたのは、かつて栄華を誇ったはずの美しきフランスの地。西暦一四三一年のオルレアンであった。
本来の観測では、百年戦争の最中であるこの時代は、歴史の正しい軌道から大きく逸脱し、竜の魔女と呼ばれる存在が数多の邪竜を率いて人理を焼却しようとしている、というものだった。
だが、事前にカルデアの技術局長であるレオナルド・ダ・ヴィンチから説明されていた観測結果と、目の前に広がる光景はあまりにもかけ離れていた。
異なる運命の悪戯か、あるいは世界線の違いによるものか。あなたという本来の歴史には存在しない強力なイレギュラーがこの地に足を踏み入れたことで、特異点そのものが過剰なまでの防衛本能を発揮していたのだ。
大気に満ちる魔力の密度はカルデアの予測を遥かに超えて濃密であり、それは呼吸をするだけで肺腑が焼け焦げるような錯覚を覚えるほどに狂っていた。大地は毒々しい魔力の残滓で黒く変色し、空は不気味な暗雲に覆われ、時折走る紫色の雷鳴が世界の崩壊を予感させている。カルデアの計器が示した数値を遥かに上回る過酷な環境が、最初から一行の肉体と精神に重くのしかかっていた。
「これは、いかん。今すぐルーンで息を整えねば」
あまりの劣悪な環境ぶりにスカサハは眉を顰め、呼吸を楽にする呪いのルーンを二人のマスターに施す。彼女の錚々たる対応のおかげでマスターらは胸の苦しみから解放され、いつもと同じように呼吸をすることができるようになった。
しかし、だからといって周りの環境そのものが変わった訳ではない。若く健康な二人の人間がこうであるなら、現地の人々はいかにして生き長らえているというのか。
先行きの不透明さに襲われつつも、一行は生存者を探して荒廃した平原を進んでいく。
「……誰か、そこにいるのですか!?」
それからしばらくして、一行の目の前に突如として、一人の美しくも凛々しい少女が現れる。手に戦旗を掲げ、清廉な鎧に身を包んだその姿は、事前情報にあった竜の魔女そのものに見えた。
あなたたちの背後に控える英霊たちが瞬時に武器を構え、一触即発の緊迫した空気が流れる。
しかし少女は、敵意がないことを示すように両手を掲げ、懸命に誤解を解くように言葉を紡いだ。
「待ってください! 私は皆さんと戦うつもりはありません!
……信じられないかもしれませんが、この国には、私と同じ姿をし、自らを『竜の魔女』と名乗るもう一人の私がいるのです。
私はジャンヌ。ジャンヌ・ダルク! 人理に召喚されし真の英霊。そして私と瓜二人の存在が率いる邪竜の軍団に立ち向かうべく、荒廃したフランスの大地を駆け巡る者です!」
彼女の必死の訴えと、その瞳に宿る曇りのない純真さに、あなたは無言で頷いてサーヴァントたちに武器を引くよう合図を送った。
ジャンヌは安堵の息を漏らし、邪竜軍団に対抗するために結成された現地のレジスタンス組織が存在することを教えてくれた。聞くにレジスタンスは、未だ邪竜たちに汚染されていない場所に駐屯基地を設けているらしい。
一行はジャンヌを先導に迎え、レジスタンスの駐屯基地に向けて行進を開始した。道中、運良く遭遇したボロボロの避難民の一団を保護し、彼らを庇いながら進むため、どうしても歩みは遅くなる。そして、その遅れを見逃すほど、この狂った特異点は甘くはなかった。
―――キィィアアアッ!!
鼓膜を鋭く引き裂くような怪鳥の咆哮が、暗雲の隙間から降り注いだ。
見上げれば、巨大な翼を広げた飛竜の群れが、獲物を発見した歓喜に瞳を血走らせて急降下してくる。
「チッ、鬱陶しい羽虫どもが……! マスターよ、私の後ろに下がっていろ!」
スカサハが真紅の魔槍を翻し、大地を蹴った。
同時に、アルトリア・ランサーも愛馬ラムレイの手綱を強く引き、凄まじい覇気を放ちながら突撃する。
離れた位置では、マシュや藤丸立香がジャンヌ・ダルクと共に避難民を守るための防衛陣形を敷き、押し寄せる敵を迎え撃つ戦闘が始まった。
特異点内の異常な魔力環境に呼応するように、大地の亀裂から赤黒い霧が噴き出し、不気味な骨の鳴る音と共に無数の骸骨兵が湧き出てくる。
あなたはカルデアの魔術礼装に宿った武装を駆使し、的確な遠距離支援魔術を放ちながら、サーヴァントたちとの魔力パスを途絶えさせないために、戦場を駆ける彼女たちのすぐ近くを並走していた。死線にあってもなお、一切の臆病さを見せず、自らの役割を全徹しようとするマスターの背中に、スカサハは戦闘の最中でありながら内心で深く感心していた。
(本当に……見事な男に育ちつつあるな、お前は。だが――)
スカサハは押し寄せる飛竜の首を容赦なく撥ね飛ばしながら、内心で忌々しげに舌打ちをした。
あなたの血の滲むような努力の甲斐あって、彼女たちの霊器再臨の段階は召喚当時よりも一段階進んでおり、その肉体も能力も確実に精強になっている。故に、再臨の力に相応しい戦果を振るえるものと内心で考えていた。
しかし、この特異点に蠢く敵の強さは、彼女たちの成長を嘲笑うかのように異常だった。大気に満ちる濃密な魔力を吸い上げ、骸骨兵は何度倒しても次々と湧き上がってくる。空中を飛び交うワイバーンは、まるでトンボが翻るかのように素早く、そのかぎ爪による襲来は竜巻のように激しい。一介の獣として侮ることは、即座に死に繋がることが容易に想像できる。
手早く一掃できない自分たちの力の弱さに、スカサハの胸中に歯痒さと苛立ちが募る。彼女はそれをぶつけるように、さらに激しく魔槍を振るい続けた。
「ここでの長期戦は、我が主の負担になります……! 一撃で、路を拓きます!」
アルトリアもまた、敵の底知れない物量に危機感を募らせていた。
愛馬を駆り、群がる骸骨兵を聖槍の石突きで粉砕しながら、あなたに向けて目くばせをする。すぐに意図を悟ったあなたはスカサハに声をかけて、二人はアルトリアの目端で素早く間合いを取る。
「輝け――『
解き放たれた光の濁流が、前方の平原を凄まじい轟音と共に薙ぎ払った。
見た目の派手さは凄まじく、並の敵であれば一瞬で消滅するはずの威力。しかし、光が収まった後に見えた戦果は、彼女が内心で期待していたものよりも遥かに少なかった。消し飛ぶはずだった飛竜の群れは一つに集まって魔力の障壁を張って被害を最小限としており、骸骨兵は光の奔流の直撃を受けた者以外は体の一部を失うだけに留まり、未だ戦意軒昂であった。
それでも飛竜たちはこちらの底力に警戒を示したのか、一定の被害を出しながらも不気味な咆哮を残して一時の撤退を選んでいった。遠ざかる影に合わせるように、骸骨兵らも身を退けていく。本来ならば、その場にいるすべてを塵に換えるつもりだったアルトリアは、悔しげに唇を噛む。
『……こちらカルデア! 二人とも、周囲の熱源反応の消失を確認したよ。戦闘は一区切りだ、お疲れ様』
通信機からダヴィンチの緊迫した声が響き、一行は張り詰めていた警戒状態を緩めた。
だが、その場に満ちる疲労感は隠しようもなかった。立香は息を完全に切らせ、マシュに支えられながらどうにか立っている状態であり、あなたもまた、激しい魔術行使と並走の疲労で肩を大きく上下させていた。
そして何より深刻なのは、戦いの主軸であった二騎の英霊だった。
スカサハとアルトリアの白い肌には、じっとりとした脂汗が浮かび、指先が微かに震えている。それはこの異常な特異点での戦闘によって生じた、深刻な魔力欠乏の初期症状だった。マスターを不安にさせまいと、彼の前では毅然とした平静を装っているが、二人は自分たちが想像以上に早いペースで追い詰められている事実に直面していた。
「……アルトリア。お前の槍の威力、本来の半分も出ていまい」
「……認めざるを得ません、スカサハ殿。この大気。吸入する魔力そのものが、私たちの霊基を内側から侵食し、通常のパスから供給される魔力を異常な効率で霧散させています。これはまるで、英霊にとっての生き地獄のようです」
二人はマスターの視線から隠れるようにして、冷徹に状況を確認し合う。
レイシフト先の異常な環境、そして敵の想定以上の精強さ。早急に、かつ爆発的な量の魔力を補充しなければ、次の戦闘で避難民を守りながら戦い抜くも危うい。ともすれば、マスターに令呪の使用を求めねばならない。このような雑兵相手に早々と消耗戦を強いられることは二人にとって屈辱以外の何物でもないが、それでも二人の認識は完全に一致していた。目の前の戦いを勝てずして何が誇りか。マスターを守れずして何が英霊か。
「カルデアからの遠隔供給は、今の電力状況では期待できないな」
「はい。そして、この地の霊脈もまた、竜の魔女の魔力によるものでしょう、異常な魔力によって完全に汚染されています。通常の手段での魔力回復は……今のところ不可能と考えた方がよさそうです」
その後も話を続けて、一つ一つ、取り得ない手段を消去していく。
そして残された、たった一つの手段。その選択を取らざるを得ない必要性を、スカサハはあえて口にする。妖艶な、しかし冷徹な瞳は、アルトリアから逃避という可能性を潰えさせるかのようだった。
「ならば……残された手段はあれしかないな。
マスターと英霊による、『肉体の交わり』による直接的な魔力の譲渡。性行為による魔力パスの形成のみだ」
「なっ……!?」
アルトリアの端正な顔が、一瞬にして朱に染まった。気高き騎士王としての理性が激しく動揺する。
しかし、その大きな瞳の奥には、隠しきれない淫らな興奮と、マスターの強大な遺伝子を己の中に迎え入れられるという期待の光が、ドロリと見え隠れしていた。幾度も寝台を愛汁で濡らした妄想が不可抗力とはいえ実現する。その期待がアルトリアの脳裏を一瞬で覆い、淫らな情熱のせいで鎧の下で乳首がぷっくりと勃起する。
「……背に腹は代えられぬ、ということですか。
主を守るため、そしてこの人理を救うためであれば……その、致し方ありません♡」
「ふふ、殊勝なことだ。だが、お前も本当は、ずっと考えていたのだろう? あの男のぶっといおちんぽで♡ その肥大したおまんこをめちゃくちゃに掻き回されたくてたまらないのだろう? 私たちは、王や女王である前に、あの男と交わうのを嘱望する、一匹のメスなのだからな♡」
二人は、自分たちがこれから行う破廉恥な行為の正当性を、敢えて言葉にして確かめ合った。その言葉自体が強力な媚薬となり、彼女たちのナカは衣服の下ですでに愛液を溢れさせ、期待に身体を火照らせていた。二人は自らの豊かな胸や太ももを抱きしめるようにしながら、少し離れた場所にいるマスターへと、熱い欲情の視線を投げかける。
そのただならぬ視線の熱を感じ、あなたは肩を上下させながら不思議そうに二人へと視線を振り返す。
アルトリアは、己の内に渦巻く淫らな妄想を隠すように、慈愛に満ちた、しかしどこか艶っぽい笑みを浮かべて安心させるように微笑んだ。
一方のスカサハは、さらに大胆だった。彼女は真っ直ぐに視線が合った瞬間、周囲の生存者たちに気づかれないよう、自身の紅い唇の前で、親指と人差し指を器用に丸めて『輪っか』を作ってみせた。そして、その輪の中に自身の舌をいやらしく出し入れし、夜に彼の巨大なおちんぽをどのように咥え込み、無様に媚びを売るかを予告するような、あからさまな口淫の仕草を仕掛けたのだ。
そのあまりにも直接的で卑猥な挑発に、あなたの頬は一瞬にして顔を火照らせ、慌てて視線を逸らすしかなかった。
「ふふ……今宵が愉しみだな♡」
その初々しくも雄としての反応に、二騎の英霊は満足げな笑みを漏らす。
今夜、キャンプの火が消え、静寂が訪れたその時が、彼女たちの本番だ。主を救うという大義名分を得たメスたちの本能は、夜への期待を限界まで高めながら、獲物を追い詰めるような冷徹な情熱で、静かにその時を待っていた。
その夜。漆黒の帳がフランスの深い森を包み込む頃。
夜の静寂は日中の戦いの過酷さを物語るように、重く一行にのめりかかっていた。
未だ邪竜軍団に抵抗するレジスタンスの駐屯基地には辿り着いておらず、今夜は森林地帯の開けた一角に急造のテントを張り、野営を張ることが決定された。
緊迫した空気の中、保護した避難民の一団を最も安全な陣形の中央へと固め、武器を辛うじて扱える者が交代で見張り番につく。日中の激戦と尋常ならざる環境により、魔力消耗の激しい立香は、マシュやラクシュミーの厳重な警護の下、避難民に近い大きめの天幕で泥のように眠りについていた。
あてがわれた仮初めの拠点がその隣に位置する中、聖女ジャンヌは、英霊ゆえに睡眠を必要としない肉体特性を活かして自ら寝ずの見張り番を申し出ていた。
「周囲の警戒は私にお任せください。皆さんは今のうちに、少しでも英気を養ってくださいね」
見張りの出発前にあなたと交わした短い会話の中で、彼女の曇りのない瞳には確固たる使命感が宿っていた。
ジャンヌが夜陰に紛れて周囲の巡回へと歩を進めるのを見送った後、あなたは自らの肉体に、昼間の激しい戦闘に伴う強烈な疲労感と、魔力不足特有の底冷えするような倦怠感が押し寄せているのを自覚した。身体を休めるべく、自身の割り当てられた天幕へと足を向ける。
しかし、あなたがその入り口の布地に手をかけ、中へと足を踏み入れようとしたその瞬間、内部からスカサハの鋭くもどこか艶を帯びた制止の声が響いた。
「待て、我が弟子よ。まだ入るな。今、内部に獣よけと虫よけのルーンを刻み込んでいる最中だ。陣が完全に定着せぬうちに外部の空気を入れ、術式を霧散させたくはない」
魔術的な理由であるならばと、あなたは素直に納得し、その場に足を止めた。
だが、もう一騎のサーヴァントであるアルトリア・ランサーの姿がどこにも見当たらないことが気になり、天幕の奥へと問いかける。すると、帳の向こうから彼女の凛とした声が返ってきた。
「……マスター。私も、ここにいます。どうかそのままお待ちください」
その返答はどこか硬く、張り詰めた緊張感が混ざっているように感じられた。
違和感を覚え、思索を巡らせようとした瞬間、再びスカサハからの声が静寂を破る。
「準備は整った。中に入れ、我が弟子よ。
ただし、一度この境界を跨げば、朝まで生きて外には出られぬと知れ」
意味深な言葉の真意を測りかねたまま、あなたが天幕の入り口を押し広げて一歩を踏み出すと、内部に充満していたむわっとした熱気と、霧のように立ち込める白い蒸気が一気に視界を包み込んだ。
驚きに足をとられたあなただったが、影の中から伸びてきたスカサハの細くもしなやかな指先が、あなたの手首を強引に引き寄せる。そのまま天幕の入り口は素早く、そして完全に閉ざされた。
「中に入ったならすぐに入り口を閉めんか、バカもの♡」
「マスター……どうか私たちの恰好を見ても、驚かないでくださいね……♡」
視界を遮っていた蒸気のベールが徐々に晴れていくにつれ、天幕の奥に佇む二人の英霊の姿が露わになっていく。しかし、そこにいた彼女たちの装いは、あなたの予想を遥かに超えて極限まで過激な、およそ戦闘とは無縁の薄着であった。
それは、もはや紐一本だけで辛うじて繋がれているような、極限まで面積を削ぎ落とした紐の水着だった。
スカサハの洗練されたしなやかな四肢と、成熟した大人の気品を放つ肢体。彼女の上半身を飾る布地は、豊かな胸の膨らみの頂点――大きく色づいた乳輪の外縁をなぞるようにして細い紐が輪っかを作っているだけであり、遮る布はどこにも存在しない。ツンと上を向いて硬く凝固した乳頭が、隠されることなく完全にその姿を主張している。下半身に至っては、大腿の関節の付け根に沿って細い紐が渡されているだけで、女性の最も神聖な部位を覆うべき面積は皆無であった。綺麗に手入れされ、すでに薄らと湿り気を帯びた秘肉の割れ目が、ありのままの形であなたの視線へと曝け出されている。
その隣に佇むアルトリア・ランサーもまた、同様に破廉恥な姿を晒していた。愛馬を駆り、戦場を気高く駆ける騎士王の面影はそこにはない。彼女の豊満極まりない、圧倒的なボリュームを誇る双丘は、同じように乳輪の周囲を囲む紐の輪からこぼれんばかりに押し出され、呼吸のたびに激しく上下している。下腹部の三角地帯も、足の付け根を縛る紐の奥で、無防備なまでに開帳された赤黒いスリットが、隠し立てされることなく完全に丸見えの状態となっており、愛液と思わしき透明な糸が秘裂から垂れて太腿の上を伝っている。
二人の英霊は、天幕の狭い空間の中で、自らの豊満な肉体から発せられる熱気と、すでに溢れ出つつある情欲の匂いを隠そうともせず、まっすぐにあなたを見つめていた。
「さあ、そうやって呆然としていないで、もっと近くへこい。我が愛しき弟子よ♡」
スカサハが妖艶な微笑みを浮かべながら、甘く蕩けるような声音で促す。
「そのように何重もの防具や重い衣類を纏っていては、ろくに身体を休めることもできますまい♡ 私たちが、手ずから楽にして差し上げますね♡」
アルトリアが慈愛に満ちた熱い吐息を漏らし、長い指先をあなたの衣服の留め具へと滑らせていく。
二人の気高き英霊が、まるで愛する王に傅くかのように、甲斐甲斐しく衣服を一枚一枚剥ぎ取っていく。そのあまりにも甘美で支配的な脱衣の儀式に、昼間の激戦による疲労で凝り固まっていた脳へ、急速に猛烈な興奮が追いついてきた。全身の血流がにわかに沸き立ち、生存本能を激しく触発された一物が、下着の布地を内側から力強く押し上げるようにして猛烈な勢いで天を突き始める。
二人の英霊はその逞しい質量を一瞥し、歓喜に頬を染めながらも、荒い呼吸を繰り返すあなたを安心させるように自らの柔らかな肉体をそっと押し当てていく。
「まずは足元を楽にせねば♡ マスター、その場に腰を下ろしてください♡」
アルトリアの言葉に従ってあなたが床へ腰を下ろすと、彼女はあなたの靴と靴下を脱がせるため、その顔の真ん前を跨ぐようにして深く上体を落とし、前屈の姿勢をとった。その瞬間、あなたの目の前には、言葉を失うほど淫猥な光景が広がった。
顔のわずか数センチ先、遮る布など何一つないアルトリアの無防備な股間が、迫るような近さで開帳されたのだ。足の付け根を縛るだけの紐の奥で、じっとりと透明な愛液を滲ませた赤黒い肉の裂け目が呼吸に合わせてヒクヒクと蠢いている。さらに、彼女が深く身を屈めたことで、紐の輪から溢れんばかりに主張する豊満極まりない双丘がズボン越しに猛り狂う巨根を上下から自然と包み込む形となった。衣服越しであっても伝わるサーヴァント特有の凄まじい肉の熱量と柔らかさが、あなたのペニスを容赦なく締め付ける。
スカサハはすかさずあなたの背後へと回り込み、そのしなやかで大きな胸の膨らみを素肌へと容赦なく押し付ける。コリコリとした乳首と、柔らかくも豊満な肉の感覚に、あなたの興奮はより高みへと誘われる。
「さて、我が弟子よ。今の我らが置かれている状況は理解しているな? 昼間の戦闘による魔力消耗は甚大だ。このままでは明日も戦いが生じた場合、深刻な支障をきたすやもしれん。早急に魔力を霊基に満たす必要があるが、それにはおあつらえ向き手段がある。――マスターと英霊との間のパスを最も太く結ぶ、直接的な肉体の交わり――すなわち性行為こそが、最も伝達効率に優れた最善の手段なのだ♡」
彼女の長く柔らかな髪があなたの首筋をくすぐり、熱い吐息が耳朶を焼く。
「そして何より……我ら二人は、お前のことを深く信頼し、心を許し……そして何より、一匹のメスとして深く愛してしまっているのだ♡ これはな、その情欲を満たすための、極上の契りでもあるのだぞ♡」
スカサハは、自身の濡れた舌先をあなたの耳の穴へと滑り込ませ、じゅぼじゅぼと淫らに穿り回しながら言葉を続けた。
「じゅるるっ♡ 嗚呼、弟子の耳穴に溜まった垢うっま……♡
マスターよ♡ 今夜、私たちは唯一無二の主君のために、ありとあらゆる理性をかなぐり捨てる♡ 今の我らは、お前の獣欲をすべて受け止め、その濃密な精子を余すことなく孕むための肉便器として、ここに存在するのだ♡ だからな、我が弟子よ♡ 一切の躊躇なく私たちを犯し尽くし、雌の肉体を隅々まで味わい尽くしておくれ♡」
あなたの靴を脱がせ終わったアルトリアが、上体を起こして振り返りながら、熱く潤んだ瞳であなたを見つめた。
「スカサハ殿の言う通りです♡ 私は、戦場に立つ騎士である前に、あなたを想って激しく身悶え、日々人知れず自慰に耽っていた一匹の愚かなメスにすぎません♡
お願いです、私たちをただの極上のオナホのように扱い、その強靭な楔でめちゃくちゃに壊してください……♡」
アルトリアはあなたの我慢の堰を完全に決壊させるべく、自らの豊かな臀部へと両手を回すと、指先で自身の無防備な秘肉を左右へと力任せにぐいと押し広げた。
「さあ、見てください、私のこの淫らな場所を……♡」
押し広げられたことで、赤黒く充血した瑞々しい膣ヒダがこれでもかと露わになり、一切の陵辱を知らないピンク色の膣壁から溢れ出た愛液の雫を滴らせながら完全に開帳された。その最奥には、純真無垢な騎士王の子宮口すら見えている。無毛に近い割れ目から漂う、濃厚なメスの匂いが天幕中に拡散していく。
「ふふ、見事なものだな♡ これほどまでに愛しき雄のちんぽを欲して膣ヒダをひくつかせている♡ 嗚呼、お前のちんぽも早く雌肉を喰らいつくしたいと疼いているようだ♡ ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ……♡
さあ、もう我慢をするのもしんどいだろう? 何も躊躇う必要はない♡ その素晴らしい剛直を以て、我らの媚肉を貪りつくせ♡」
スカサハが艶然と微笑みながらあえて下俗な淫語を口にし、その細い指先をぱちんと鳴らした。
その瞬間、あなたの下着が魔術の霧のように一瞬で消滅し、極限まで猛り狂った生身の巨根が、遮るものなく完全に露出した。アルトリアの押し付けられたままの爆乳の谷間へと、熱く脈打つ生の亀頭がズブりと深く沈み込み、極上の肉の感触がその先端を容赦なく包み込んだ。
アルトリアの豊満極まりない双丘の谷間へと、遮るもののない生の剛直が深く沈み込んだ瞬間、彼女はその圧倒的な質量と熱量に、息を呑んで感服の吐息を漏らした。
「は、あぁ……ッ♡ なんという……なんという猛々しく、雄々しい楔なのでしょう……ッ♡ 主のこれが、今から私のナカをめちゃくちゃにするのですね……ッ♡」
歓喜と欲情に身体を震わせながら、アルトリアは両手で自らの巨大な肉の果実を左右から強く押し搾り、あなたのペニスを挟み込んで奉仕を始めた。
ジュブ、ぐちゅ、じゅるり……ッ! 汗ばんだ肌と、すでに彼女自身の胸元へと垂れ落ちている膣液が混ざり合い、生の陰茎を上下から容赦なく締め付ける。肉厚な爆乳の圧迫感と、カリ首を強烈に擦り上げる肉の弾力。極上の柔らかさに包み込まれる至福の如き性感に、あなたの脳内は快感の濁流によって一気に満たされていった。
その背後に回ったスカサハは、その様子を妖艶に見つめながら、あなたの耳元でさらに淫らな言葉を囁き続ける。
「そうだ、その調子だぞ我が弟子よ♡ 僅かな逡巡などこの夜には必要ない♡ 本能のままに、目の前の雌の肉を貪り尽くすがいい♡」
スカサハはあなたの後頭部へとそっと白くしなやかな手を添えると、抗うことのできない力で、ぐいと頭を前方へと押し下げた。
あなたの顔面が誘われる先――そこは、大腿の付け根を縛る紐の奥で、完全に開帳されたアルトリアの瑞々しい無防備な膣口だった。
目の前に迫る、赤黒く火照った秘肉の熱さと、そこから発せられる芳醇にして濃厚なメスの香しさ。その圧倒的な淫らさを前にして―――ついに、あなたの理性は跡形もなく吹き飛んだ。
たまらず、アルトリアの大きくも柔らかな尻肉へと両手を強く押し当て、その肉厚な臀部を割り開くようにして、彼女の媚肉へと狂ったように口を寄せて貪り始めた。
「んほおおぉぉ♡♡♡ おほぉっ♡♡ お”お”っ”、ほ”ぉ”ッ♡」
自身の最も神聖な裂け目を直に舌で犯され、吸い上げられる衝撃に、アルトリアの口から獣じみたオホ声が漏れ出た。
しかし、彼女はどれほど身体を痙攣させようとも、爆乳による変態的な奉仕の手を絶対に止めようとはしなかった。それどころか、その豊満な雌肉をもってしてもなお溢れんばかりに主張する陰茎の逞しさに、彼女はウットリとして完全に心酔する。
アルトリアは熱い吐息を漏らしながら、今度は目の前に突き出てくる亀頭を、その割れんばかりの口内へと割り込ませ、一気に含んだ。
「ん、じゅ、じゅぶぅ♡♡ ぷは……っ♡♡ なんという美味♡♡ 極上の薫りです♡ んぶっ♡♡ んぐっ、じゅるる♡♡ じゅぼぉ♡ んじゅじゅぅっ♡♡」
あなたの激しい愛撫に負けぬよう、アルトリアは淫らな口淫を開始した。
大きく肥大した亀頭を口の奥で強く吸い上げ、硬く凝固したカリの縁を、自らの鋭くも艶やかな舌先で執拗になぞり、抉るように責め立てる。その間にも手による爆乳の奉仕は止まることなく、ペニスの軸をギチギチと締め付け、擦り上げ続けていた。
高まるあまりの性感に両者の肉体は激しく震え、天幕の狭い空間には、ピチャピチャ、じゅる、ぐちゅ、と、耳を塞ぎたくなるほど下品で卑猥な水音が響き渡る。
「くふふ……素晴らしいぞ♡ 実に、実に見事な交わりだ♡ 私の膣内も、お前たちの性技の熱に当てられて限界のようだ……っ♡」
二人の激しい責め合いを目の当たりにし、スカサハもまた、自身の内に眠る狂暴なまでの興奮を抑えきれなくなっていた。彼女は自らの脚を大きく開き、紐で繋がれただけの無防備な膣口へと、自身の細い指先を容赦なく突き入れた。
「ん、んんぉぉ♡ ぁ、はぁっ♡ た、たまらん♡ これだからマンホジは良い♡ 愛しい雄の逞しい体を肴にした雌肉弄りがたまらん♡♡ ちんぽが欲しくなる♡♡ ちんぽ、ちんぽっ……♡ マスターのちんぽが欲しい……っ♡ ぉぉほぉ”っ”♡ おほぉぉ♡♡♡」
嫣然とした英雄の気品を完全にかなぐり捨て、濁音交じりの激しい喘ぎ声を上げながら、スカサハは自らの秘肉を狂ったようにかき回し、激しく自慰に耽り始めた。
片や、アルトリアは、己のマスターの顔面を自らの股間に押し付けたまま、性奴隷のような性奉仕を休むことなく続け、先端から溢れ出る熱い先走り汁を、一滴も逃さぬように舌で吸い上げてはゴクリと飲み込んでいった。
「んぐ……っ♡ ぉ”ぉ”っ?♡ おっほ……♡ す、素晴らしい♡ すごい、すごいです、マスター♡ マスターの魔力が……直接、私の中に……っ♡」
先走り汁に混じる濃厚な魔力が、粘膜を通じて自身の肉体へと直接取り込まれていく。
それは、通常の自然回復などとは比較にならないほど、遥かに圧倒的な効率で彼女の霊基を満たしていくのを実感させた。
その全能感と快楽に、アルトリアはますますあなたへと心酔し、さらに深く、さらに激しく、喉の奥を鳴らしながらフェラの力を強めていく。じゅぼぼ、と続く淫猥な響きは、陰茎に対する極上の性感を伴ってあなたの五感を揺さぶる。
ついには、アルトリアの濡れそべった膣を口内で激しく吸い上げつつも、これまでの過酷な戦闘と、限界まで溜め込んできた淫らな忍耐の限界を迎えていこうとしていた。
一気に陰茎の根元から、破裂せんばかりの凶暴な熱量が高まっていくのを感知し、アルトリアの熱い瞳が歓喜にギラリと輝いた。
「じゅぼぼ♡♡ んっぉ”ぉ”っ♡♡♡ く、くる……くるのですね♡ マスターの極上の種汁が♡♡ 全部、全部、私の口の中に、注ぎ込んでくださいませ♡♡ ぉぉじゅじゅ”♡♡ んほぉぉ”っ”♡♡」
彼女はさらに腰を沈め、ペニスを喉の奥深くまで突き入れながら、フェラの速度と強さを限界まで高めた。
それを間近で感じながら、スカサハが指を己の膣でびしゃびしゃと激しく抉り回しながら、射精を煽るように淫らに絶叫する。
「さあ、出せ♡♡ 我が愛しき弟子よ♡♡ んっぉ”ぉほぉ”ぉ♡♡ その素晴らしい精子を、我らの前で盛大にぶち撒けろッ♡♡♡」
その瞬間、あなたの我慢は完全に決壊した。
――ドクッ! ドクドクドクゥッ!!!
まるで休火山が一気に大噴火を起こしたかのような、凄まじい勢いと質量を伴った、激しい吐精が始まった。
人間の規格を遥かに超えた濃密で熱い白濁液が、アルトリアの口内へと弾丸のような勢いで何度も何度も激しく射出されていく。
「んぶ”ぅ”ぅ”っっ”っ♡♡♡♡♡♡ んぐぅぉ”ぉ”!?♡♡♡♡」
アルトリアは即座にその巨大な亀頭を口内で強く締め付け、溢れ出る精液を狂ったようにすすり始めた。
しかし、あまりにもその勢いと量、そして魔力の密度が凄まじく、彼女の小さな口内だけでは到底受け止めきれず、唇の端から濃密な白濁液がダラダラと大量にこぼれだしていく。
それでも彼女は、男の精子を飲み込むのを絶対に止めようとはしなかった。それどころか、口内を蹂躙する圧倒的な熱量と、自身の膣をあなたの口によって激しく責め立てられているという、極限まで高まった性感と幸福感に、彼女の肉体もまた、完全に我慢の限界を迎えた。
「んほお”お”ぉぉ♡♡ おっっほぉっ♡♡♡ い、いぐっぅぅうう♡♡♡ いぎまずぅぅ♡♡♡ おっほぉ”ぉぉ”っ”ぉおぉ”ぉ♡♡♡♡♡♡」
「わ、私もいっぐっっ♡♡♡ 愛弟子の射精を見ながらいっぐぅぅ♡♡♡♡ っっぅ”っほぉぉ”ぉ♡♡♡♡」
二人の激しいオホ声が天幕の中に響き渡った瞬間、アルトリアの無毛の膣から、限界まで溜め込まれていた愛液と潮が、ブシャッと前方へ向けて派手に吹き出した。
凄まじい勢いで噴出した卑猥な愛液の飛沫が、目の前で彼女の股間を貪っていたあなたの顔面へと、容赦なく盛大に浴びせかけられる。
アルトリアは口からあなたの剛直を咥えたまま、全身をガクガクと激しく痙攣させ、自ら放出した愛液の飛沫と、口から溢れる精液にまみれながら、頭の芯まで完全に溶け切った極上の絶頂の余韻の中に、ただ恍惚と沈んでいく。
天幕の狭い空間の中で三者は等しく激しい快楽の余韻に耽っていた。
床やそれぞれの肌には、あらゆる淫汁が飛び散って身体をじっとりと濡らし、脳みそがぐつぐつと沸き立つような圧倒的な熱量が、その場を支配している。アルトリアは、人生で初めて経験する凄まじい絶頂と、あなたの極上の精子を喉奥まで吸い尽くした多幸感のあまり、足腰から完全に力が抜けてしまっていた。
「ほおおぉぉ♡♡♡ おほぉっ♡♡ お”お”っ”、ほ”ぉ”ッ♡♡♡ あ、足が……腰が、もう言うことを聞きません、マスター……っ♡♡」
彼女は濁った喘ぎ声を漏らしながら、その場にガクガクと膝を崩した。
膝が床についたことで、彼女の濡れそべった膣口はあなたの臍の辺りにくる形となり、その無防備な割れ目からは未だに透明な愛液がとめどなく溢れ出して、あなたの腹部を温かく濡らしていく。
あなた自身もまた、人生最大とも言える凄まじい射精の快楽に身を震わせ、思わず目を白黒させて恍惚の表情を浮かべていた。だがそんな極限状態にあっても、その両手は無意識に、目の前にあるアルトリアの桃尻の柔らかさを堪能し続けていた。あなたが意味もなくその肉厚な臀部を強く揉みしだき、指先を秘肉の割れ目へと食い込ませるたび、敏感になりすぎた彼女の肉体は過剰に反応してしまう。
「んほお”お”ぉぉ♡♡ おっほぉ”ぉおぉ”ぉ♡♡♡ も、揉まれるだけで、また雌汁が……おまんこが、ひくひくしてしまいますぅぅ♡♡♡」
アルトリアが身悶えしながらオホ声と雌汁を溢れさせるのを止められない中、傍らで同時に絶頂を迎えていたスカサハが、いち早くその呼吸を整えて動き出した。
彼女はあなたの恐るべき益荒男ぶりを瞳に映し、妖艶な、しかし深い敬意を込めた笑みを浮かべる。
「くふふ……素晴らしいぞ、我が主♡♡ 実に見事な意気地だ♡♡ 私たち二人のメスを、これほどまでに圧倒してのけるとは♡♡ 影の国の女王ともあろう者が、弟子の底力を見誤っていたか♡♡♡」
スカサハは愛しき雄の絶頂の疲労を労うように、白くしなやかな指先をあなたの顎へとそっと添えた。
そして、魅惑的な雄の顔を強引に自らの方へと向かせると、一切の休息を許さない激しい急襲の口づけを浴びせかけた。
「ん、んむぅ……じゅ、じゅぼぼ♡♡ んっぉ”ぉ”っ♡♡♡」
今度はスカサハが完全な攻め手となり、あなたの唇を強く吸い上げ、その高潔な舌を熱気溢れる愛しい雄の口内の最奥へと容赦なく突き入れていく。お互いの唾液がこれでもかと激しく混ざり合い、口の端からダラダラと垂れ落ちるのも構わず、彼女は貪り尽くすような艶めかしく淫らなベロチューであなたの呼吸を奪い去っていく。
その横で、キスに夢中になる二人を余所に、アルトリアは未だに身体を痙攣させながらも、貪欲にその瞳を輝かせていた。彼女の視線の先にあるのは、あなたの先端から溢れ、自分の胸元や床へと垂れ落ちようとしている、白く濃密な精液だった。
「も、勿体ない……マスターの極上の種汁を、一滴たりとも無駄にはできません……っ♡♡」
アルトリアは震える指先で、それらの白濁液を丁寧に集めると、自らの唇へと運び、愛おしそうに口に含んでゴクリと嚥下していった。精子を喉奥へと飲み干すたびに、その内に秘められた濃厚な魔力が体内へと迸り、日中の戦闘で枯渇しかけていた彼女の霊器を、十全に、そして瞬く間に満たしていく。
その驚異的な回復効率と、何よりもあなたという雄の遺伝子が持つ圧倒的な甘露さ、そして脳を狂わせる雄臭さに完全に魅了され、アルトリアは心の中で、確固たる決意を固めていた。
(ああ……素晴らしい……♡♡ 私はもう、この方の前では騎士でも王でもいられない……♡♡ 心の底から、この方の雌奴隷になりたい……♡♡ いつでもおまんこを差し出す、この方だけのオナホ嫁になる……♡♡ 絶対になる♡♡)
彼女は自らの熱く火照った下腹部を愛おしそうに抱きしめながら、目の前で激しい口づけを交わし続けるあなたとスカサハを振り返り、快楽の波に呑まれながらもどこか精悍さを失わない、精悍な雄の横顔にすっかり見惚れていた。その胸の奥では、あなたに対する狂おしいまでの奴隷じみた奉仕欲と、さらなる快楽を求めるメスとしての本能が激しく渦巻いている。
「は、あぁ……マスター……♡♡ ……私の、ご主人様っ♡♡」
いまだ快楽の余韻にガクガクと震える足腰に、彼女は無理やり力を込めた。
そして、あなたのペニスの熱を求めて縋り付きたい衝動を断腸の思いで一時的に抑え込み、ほんの少しだけ身体を遠ざける。といっても一歩も離れていない、わずか数十センチメートルの距離だ。アルトリアは床に向けてその背中を預け、しどけなく仰向けへと寝そべった。
片や、あなたとスカサハの口づけは、留まることを知らずに熱量を増していく。スカサハの洗練された、しかし驚くほどに豊かな胸の膨らみをあなたは力任せに鷲掴みにした。細い紐の輪から完全に露出した、大人の気品溢れる柔肌。その頂点にツンと突き立つ、硬く凝固した乳首を指先で容赦なくこねくり回し、爪を立てて摘み上げるようにして、その大きな果実を我が物顔で揉みしだいていく。
その傲慢なまでの力強さと、肉体を蹂躙される強烈な快感に、スカサハはさらに表情をとろけさせた。
「んほおおぉぉ♡♡♡ おほぉっ♡♡ お”お”っ”、ほ”ぉ”ッ♡♡♡ いいぞ♡♡♡ んじゅるる♡♡♡ もっとだ、もっと、お前のその手で、んぶぅぅ♡♡♡ ぉぉっ”ほ”ぉ♡♡ 私の胸をめちゃくちゃに虐めてくれ♡♡」
スカサハは自らの熱い身体をさらに愛する雄へと押し付け、肉体のしなやかさと、吸い付くような女体の熱量を惜しみなく堪能させていく。あなたもまた、その極上の質感に突き動かされるように彼女を強く抱きとめ、さらに深く、互いの唾液を貪り合うようにキスを続けていった。
じゅぶ、じゅるり、ぷはっ、と、いやらしい水音が天幕の中に響き渡る中。
ふと、床に寝そべったアルトリアから、あなたへ向けて切なげな呼びかけが放たれた。
「マスター……ご主人様♡♡ お願いです、私を……私のこの身体を、見てくださいませ……っ♡♡」
スカサハはその声に一瞥をくれると、どこか満足げに口端を妖艶に釣り上げた。
そして最後に、あなたの舌を己の舌で思い切り絡め取り、強烈に吸い上げてから、名残惜しそうに唇を離した。快楽惜しさから再び迫ろうとするあなたの胸元に、スカサハは白くしなやかな手を置いて優しく制し、そちらを見るようにと艶っぽく首を振ってみせる。
「ふふ、待て我が主♡♡ ほら、愛しいオナホ嫁が、お前のちんぽを欲しくてたまらない様子で待っているぞ♡♡」
あなたが言われた方へと視線を巡らせると、そこには、王としての威厳を完全にかなぐり捨てたアルトリアの、この上なく破廉恥で淫らな姿があった。
床に仰向けに寝そべったアルトリアは、自らの両膝を両腕で胸元へと抱え込み、恥部を完全に剥き出しにした、俗にいうまんぐり返しの体勢で、あなたを熱っぽく見つめていたのだ。
腕で太ももを大きく左右に割り開いたことで、彼女の神聖な三角地帯は、隠し立てされることなくあなたの目の前に完全開帳されている。先ほどの絶頂のせいで、赤黒く火照った膣ヒダはこれでもかと外側へと反り返り、最奥のピンク色の膣口は、あなたのペニスを今すぐにでも迎え入れようと、ヒクヒクと卑白に蠢いている。そこから溢れ出た大量の雌汁が、彼女の豊かな臀部の割れ目を伝い、床へとポタポタと滴り落ちていた。
あまりにも卑猥。あまりにも淫靡。視覚を暴力的に刺激するその光景に、あなたは言葉を失うしかなかった。それと同時に、あなたの下腹部で猛り狂っていた生の陰茎は、先ほど以上の圧倒的な硬度と凶暴な質量をもって、ギリギリと音を立てるかのように天を突いて屹立した。
その恐るべき変貌を潤んだ瞳で見つめながら、アルトリアは己の胸の内に湧き上がる、下品かつ淫らな言葉を一切の躊躇なく口にし、あなたへの懇願を始めた。
「嗚呼…♡ すごいです♡♡♡ ご主人様のそれが、先ほどよりも大きく、猛々しく怒張しています……っ♡♡
マスター♡ 私はもう、ただの英霊ではいられません♡♡♡ 今この瞬間から、私はあなただけの肉便器♡♡ ただの生オナホ嫁♡♡ いつでも中出しできる都合のいい雌奴隷です♡♡♡
ですから、その大きなちんぽで、私のこの卑しいおまんこを奥の奥までめちゃくちゃに突いて、汚い種汁をたっぷりと、中に注ぎ込んでくださいませ♡♡♡ 愛しています、ご主人様♡♡♡♡」
自らの割れ目をさらに指で広げるようにして、アルトリアは完全に理性を溶かしきった表情で、あなたの凶暴な楔がその身を貫く瞬間を、激しく身体を震わせながら待ち望んでいた。
あられのない愛の告白と、目の前に曝け出された究極の痴態。それを五感で受け止めた瞬間、あなたは魂を激しく打たれるような、未だかつてない強烈な衝撃に陥った。脳の芯が真っ白に染まるほどの興奮が最高潮に達し、全身の血流がカチカチに怒張した一物へと一点に集中していく。
あなたはそれまで鷲掴みにしていたスカサハの豊かな双丘から自然と手を離した。スカサハはすべてを察したように、慈愛と期待に満ちた艶やかな微笑みを浮かべながら、あなたの背中をそっと見送る。
あなたはそのまま、まんぐり返しの体勢で狂おしく種を乞うアルトリアの柔肌へと、覆いかぶさるようにして身体を重ねた。
丸太のように硬く、凶暴な質量をもって屹立する陰茎の先端を、アルトリアの完全に開ききった無毛の膣口へとあてがう。生の亀頭が、じっとりと熱い愛液を湛えた瑞々しい膣ヒダに触れた瞬間、アルトリアは小さく肩を上下させ、限界まで高まった情欲に胸を弾ませながら、自らの主人が猛然と襲い掛かってくるのをじっと待っていた。
あなたは、快楽の熱に浮かされながらも、自分だけを見つめている彼女の美しく熱っぽい顔をじっと見つめ、心の底からの感情を言葉に乗せた。
「愛している――」
その一言に、アルトリアははっと大きく目を見開いた。
王としての運命ではなく、ただ一匹のメスとしてこれ以上ないほどに求められ、愛されたという事実。
彼女の瞳に大粒の涙が浮かび、心からの愛と至上の幸福に満ち溢れた、この世の何よりも美しい微笑みをその唇に浮かべた。
「ああ……ご主人様……っ♡♡ ありがとうございます……っ♡♡
私も、心の底からあなたを愛しております……っ♡♡ 私はもう、あなただけの肉便器、あなたのオナホ嫁として、一生お傍におります……♡♡」
その誓いの言葉が響いた瞬間、あなたは一切の迷いをかなぐり捨てる。
アルトリアの狭く締まった膣内へと、己の強靭な陰茎を力任せに一気に差し込んだ。
ズブブブブブッッッ!!! ギチギチギチッ!!!
「んほお”お”ぉ”ぉ♡♡♡ ほぉ”ぉ”ぉっ♡♡ お”お”っ”ほ”ぉ”ッ♡♡♡ いっぐぅぅぅッ♡♡♡♡」
天幕の内に、肉と肉が凄まじい密度で噛み合い、拡張していく生々しい破壊音が鳴り響いた。
あまりの感動と快楽、そして内側から霊基そのものを貫かれるような凄まじい衝撃に、アルトリアは今日一番の、獣のような激しいオホ声を上げて叫んだ。
あなた自身もまた、アルトリアの膣内が持つ尋常ならざるぬくもりと、吸い付くようなうねりを伴った肉壁の蠢きに、全身の神経を直に狂わされるような錯覚を覚えた。ペニス全体をギチギチと、逃げ場のないほどの高密度で締め付けられる絶妙な快楽。挿入したその一瞬だけで、危うくそのまま全てを射精しかかってしまうほどの、圧倒的な底なしの快感があなたを襲う。
しかし、目の前で涙を流し、至上の幸福に顔を歪めている愛する雌便器を、全身全霊で犯し尽くし、その奥に種を植え付けるために、あなたは心に猛然と鞭を打った。今ここで果てるわけにはいかない。
あなたはまんぐり返しの姿勢のまま、太ももをさらに深く胸元へと押し込まれたアルトリアの肉体を、容赦のない獣の如きピストン運動で犯し尽くし始めた。
ドスッ! グズッ! ジュポジュポジュポジュポッ!!!
「んほお”お”ぉぉ♡♡ おっっほぉっ♡♡♡ い、いぐっぅぅうう♡♡♡ いぎまずぅぅ♡♡♡ 雌マンコずっといっでまずぅ”ぅ”ぅ♡♡♡」
腰を叩きつけるたび、パンッ! パンッ! と激しい肉体同士の衝突音が響き、アルトリアの大きな爆乳が狂ったように左右に揺れ動く。あなたが根元まで剛直を突き入れるたび、カチカチの亀頭が彼女の最も敏感な子宮口を容赦なくゴツゴツと叩き潰し、肉壁のひだを内側から強引に削り取っていく。生々しく淫らな快楽の濁流の中で、アルトリアは何度も何度も白目を剥きかけ、膣内を狂ったように収縮させながら歓喜のオホ声を上げ続けた。
その横で、自らのナカに再び指を突き入れ、愛液を撒き散らしながら自慰を続けるスカサハも、二人の狂気的な交わりに心酔し、激しい濁音の喘ぎ声を上げて絶頂へと向かっていく。
「わ、私もいっぐっっ♡♡♡ 愛弟子の激しいピストンを見ながらいっぐぅぅ♡♡♡♡ っっぅ”っほぉぉ”ぉ♡♡♡♡」
天幕の中の熱気は限界を超え、お互いの流す汗と、結合部からこれでもかと溢れ出る下品な雌汁が床をドロドロに濡らしていく。あなたのペニスが彼女のナカを抉るたび、じゅるじゅる、ぐちゅぐちゅと、鼓膜を狂わせる卑猥な水音が響き渡り、アルトリアの肉体は完全にあなたの性奴隷として作り変えられていった。
そして、ヒートアップする性行為の果てに、ついにあなたは限界を迎えた。アルトリアの膣の最奥、子宮の入り口を完全にペニスの先端で捉えたまま、あなたは猛然と腰を押し付けた。
――どぷッ!! ドクドクドクゥッ!!!
「んほおおぉぉ♡♡♡ おほぉっ♡♡ お”お”っ♡♡♡ きたぁぁ♡♡♡ 中出しきたあぁぁ♡♡♡ まんこ熱い♡♡♡♡ 子宮が中出しレイプされてるっっ♡♡♡ 極上の種汁が、私の中にいっぱいに満ちていきますぅぅ♡♡ ほぉ”ぉ”ぉ♡♡♡」
あなたの膣内での激しい吐精。 火山が噴火したかのような凄まじい量と熱さの白濁液が、アルトリアの子宮の奥へとダイレクトに、何度も何度も激しく射出されていく。
アルトリアは自らのナカに注ぎ込まれる圧倒的な熱量と存在感に、身体を弓なりに反らせて今日一番の歓喜のオホ声を叫んだ。そのあまりにも美しく、そして完璧な調教の光景を目の当たりにしたスカサハは、あなたの恐るべき雄としての全能感に心の底から心酔し、自らも大量の愛液を吹き出して激しく絶頂した。
薄暗い天幕の中、圧倒的な絶頂の余韻に浸り、ビクビクと股間を痙攣させているアルトリアに、あなたはそっと顔を寄せた。そして、彼女の涙で濡れた頬を包み込み、そのまま熱く淫らなベロチューを交わした。
「ん、んむぅ……じゅ、じゅぼぼ♡♡ んっぉ”ぉ”っ……♡♡♡」
お互いの口内を舌でこれでもかと貪り合い、唾液を激しく混ざり合わせながら、二人の肉体は中出しの熱い余韻の中で、完全に一つに溶け合っていた。
カルデア側と契約していない、人理によって召喚された女性の英霊が、特異点内で不特定多数の人間(現地人など)との間で性的関係を結ぶのは、アリか。
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有り(輪姦、和姦問わず)
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有り(和姦のみ)
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無し(主人公側の性行為だけ書いてほしい)
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なんでもいいかヌかせて!