アルプス山脈のふもとに位置する港町は、ガリアの戦士たちが身を潜めるための前線基地の一つとなっていた。その町の一角には人気のない人家があり、蜘蛛が巣を好き勝手に広げそうな、無人の静寂が包み込んでいる。しかしそれは見せかけであった。
真実は、その人家の中で一人の偉丈夫を囲んだ全裸の七人の雌奴隷たちによる、激しく淫らな交尾の響きに満ち溢れていた。ルーンの結界によって音も気配も完全に断たれた室内は、熱い体温と濃厚な雌の臭気、そして絶え間なく弾ける体液の音で充満している。
あなたは床にジャンヌを押し倒して組み伏せると、濡れそぼった彼女の膣へと猛々しい陰茎を根元まで深く差し込んでいた。
「お゛ッお゛お゛っほぉぉ”お゛ッッ”ッ♡♡♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡♡♡ おちんぽ様が、子宮の奥まで届いてますっぅ”ッ”♡♡♡♡♡♡」
聖女としての面影など欠片もなく、ジャンヌは下品なまでに顔を歪め、舌をだらしなく垂らしながら狂ったようなオホ声をあげて叫んでいた。
全裸となったジャンヌの肉体は、全身が性愛で火照った、あなたへ捧げられた極上の雌そのものであった。豊満な乳房は膣の最奥を押しつぶされるたびに震えて、先端の硬く尖った乳頭からは汗が雫となって滴り落ちている。しなやかな太ももはあなたの腰に強く絡みつき、秘部からは濁った愛液が溢れ出して床を派手に濡らしていた。
あなたが腰を力強く打ち付け、陰茎を何度も何度も出し入れさせるたび、ジャンヌの全身はいやらしく激しく震えた。肉と肉がぶつかり合う重い音と、膣孔が陰茎を締め付けるぐちゅぐちゅという淫らな水音が部屋中に響き渡る。
「ぉ”お゛っほ”ぉ”お゛ッ♡♡♡♡♡ しゅごい♡♡♡♡ しゅごい♡♡♡♡ おちんぽ様がっ”、私の中を擦り潰していくぅッ♡♡♡♡♡♡♡」
あなたの圧倒的な雄の肉体に犯され、快楽の波に呑み込まれていくジャンヌのいやらしい裸体は、打ち付けられる衝撃のたびに豊満な肉を波打たせて全霊の屈服を表現していた。
そして、あなたの周りではジャンヌ以外の6人の美女・美少女たちが取り囲み、繰り広げられる濃厚な交尾の光景を真近で見つめながら、自らの意思を失ったかのように激しい自慰に没頭していた。ある者はその場で立ち尽くしたまま腿を開き、ある者は古びた机に腰をかけて乳を揉みしだい、またある者は壁に背中を預けて指を秘所へと深々と突き入れ、あるいは床に尻を置いて脚を大開脚させながら。
スカサハも、立香も、マシュも、ラクシュミーも、アタランテも、そしてブーディカも。
全員が全裸で己の割れ目を指で掻き乱し、目の前でジャンヌの膣を蹂躙するあなたの陰茎と、溢れ出る無尽蔵の魔力を最高の興奮剤としながら、濁った声を漏らして一心不乱に快楽を貪り続けていたのだった。
影の国の主として数多の戦士を導いてきたスカサハは、いまや一匹の発情した雌として床で大きく開脚し、なりふり構わず自慰に没頭していた。滑らかな白磁の柔肌は、あなたとジャンヌの激しい交尾から立ち上る雄臭と魔力の熱気に当てられ、耳の先まで深紅に染まりきっている。
「おッ”っほぉ”っ♡♡♡♡ んぉ”ぉっぉほぉ”♡♡♡♡ 素晴らしい……なんと勇壮か♡♡♡♡ 逞しき雄の陰茎が聖女の深奥を粉砕する様……これほどまでに己の肉を疼かせると♡♡♡♡♡♡」
濁った声を喉から絞り出しながら、自らの濡れそぼった秘部へ右手の中指、薬指、そして人差し指の三本を根元まで一気に深々と突き入れた。
ぐちゅっ、くちゅ、じゅぼぼッ! と激しい水音を室内に響かせながら、三本の指を強引に膣内で旋回させ、膣壁を容赦なく掻き乱す。さらに空いた左手は、重力に逆らうように美しく実った自身の豊かな乳を力任せに掴み上げ、先端のコリコリに硬硬化したアズキ色の乳頭を爪の先でグリグリと捻り上げた。
「ほ”お゛ォッ♡♡♡♡♡ んッ”ぉぉお”おお”♡♡♡♡ 我が主よ……♡♡♡♡ 主の……おちんぽ様を早く♡♡♡♡ 早く、早く私の膣孔の中にも、たっぷり注ぎ込んでくれぇっ♡♡♡♡♡♡ お゛ぉぉ”っお゛お゛ッ♡♡♡♡♡♡」
あなた以外のいかなる存在にも与えられなかった屈辱と至高の快楽に、スカサハは舌をだらしなく突き出し、偉大な戦士としての面影を完全に失った下品で破廉恥なオホ声をあげて、膣から愛液を迸らせながら腰を跳ねさせ続けた。
片や思考を情欲に支配されかかっている立香は、もはやマスターとしての理性の残滓すら残していなかった。床に直尻を擦り付けながら両脚をこれ以上ないほどに開きながら、指先を自らの膣孔へねじ込んだ。左手の指で膣の天井を押し上げ、右手の指で膣の奥を狂ったように掻き回す。あなたの交尾を見つめる瞳は完全にハイライトを失い、快楽の毒に浸かりきっていた。
「んぉ”ぉっォ゛ッ♡♡♡♡ ほぉぉ”っぉお”お゛ッ♡♡♡♡♡ ご主人様ぁ……♡♡♡♡♡ ジャンヌさんのおまんこばかりズルいよぉ”ッ”♡♡♡♡ 私の……私のおまんこも、早く壊してぇ”ッ”♡♡♡♡♡」
激しく指を出し入れさせるたびに、立香の膣壁は痙攣を繰り返した。立香は興奮のあまり狂ったように喘ぎ声を漏らしながら己の豊かな胸を左右に大きく揺らす。目の前でジャンヌの膣にあなたの陰茎が激しく出入りしている淫らな様を見て、立香の性愛は臨界点を易々と突破した。
「お゛ッお゛お゛オ”ォォッ♡♡♡♡♡♡ イッちゃうッ♡♡♡♡♡♡ ご主人様のおちんぽ様を見ながらイッちゃうぅ”ッ”♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくっ! びゅるるるッ!
音を立てて、立香の秘部から大量の透明な潮が噴出して、床へと盛大に撒き散らされた。それでもなお己の指を止めることはできず、立香は白目を剥いて狂ったように腰を上下させながらも膣内を掻き乱し続ける。
壁に深く背中を預けたマシュは、自身の豊満な乳を揉みしだきながら、傍にあった椅子に片足を置くように持ち上げて自身の秘部を全開に晒していた。アメジスト色の瞳はとろりと濁り、あなたとジャンヌが体液を散らし合う光景から一瞬たりとも目を離すことができ
「あぁぁっ……♡♡♡♡ 先輩……いいえ、ご主人様ッ♡♡♡♡ ジャンヌさんの中に……ご主人様のおちんぽ様が、あんなに深く入って……♡♡♡♡♡♡」
胸の内で熱くなっていく性愛を抑えきれなくなり、右手の指の腹を愛液でぐちゃぐちゃに濡れたクリトリスと膣の入り口へと押し当てた。そして繊細な性感帯を弾くように連続で弾き潰していく。
「オォォ”ッッ”ホォぉぉ”♡♡♡♡♡♡ ああっっ、ダメ……ダメですッ♡♡♡♡♡ おまんこの突起を弾くたびに、体が痺れちゃいますッ♡♡♡♡♡♡」
全身を跳ねさせるように性感に浸りながら、重たげな乳が掌で揉みしだかれて淫らに変形する。尻の排泄孔の近くまでだらだらと溢れ出る純白の愛液が、彼女の太ももを伝って床へポタポタと落ちていく。
「お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡ 私……デミ・サーヴァントなのに……こんなに下品なおまんこになっちゃいましたぁ”ッ”♡♡♡♡♡ おちんぽ様で……私のおまんこもぐちゃぐちゃにしてくださいィィ”ッ♡♡♡♡」
マシュは壁に甘やかで下劣な声を絶え間なく上げ続け、女体の秘所を激しく磨り潰しながら快楽の深淵へと堕ちていく。
褐色の肌を汗で光らせたラクシュミーは、古びた木製の机に腰をかけ、片脚を机の上に大きく開いて乗せるという破廉恥な体勢をとっていた。彼女の引き締まった腹筋は呼吸のたびに大きく波打ち、美しく形の整った胸が激しく上下している。
喘ぎながらも右手の指を二本、濡れそぼった膣孔へとぐちゅりと深々と突き立てる。そして同時に、左手の指を秘部のすぐ後ろ―――キュッと引き締まった自身の尻穴へと躊躇なく押し込んだ。
「ふぉ”ぉっほっぉ”ッ……♡♡♡♡♡♡ ご主人様……このような……このような破廉恥な光景を魅せつけられては……理性が保てるはずもないッ♡♡♡♡♡」
前後両方の穴に指を挿入し、互いの指の感触を肉壁越しに感じながら、両方の穴を同時に掻き乱していく。秘孔と指の間から溢れ出る愛液は、机の表面を濡らし、滴り落ちて床に小さな水たまりを作っていた。
「んぉ”おぉ”っほぉお゛お゛ッ♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡ 私の不浄の穴も、淫らな膣も……すべてご主人様のおちんぽ様で犯し尽くしてくださいッ♡♡♡♡♡ 両方の穴で……ご主人様を受け止めたいのですぅぅッ♡♡♡♡♡」
己の指で与える快楽とあなたへの強い欲求に、ラクシュミーは顔をくしゃくしゃに歪めてオホ声を張り上げ、激しく腰を突き上げ続けた。
純潔を司る女神への誓いや狩人としての誇りを失いつつあるアタランテは、床にドカりと腰を下ろすと、足を開きながら膝を折り曲げてガニ股に近い姿勢をとっていた。あなたの巨根が聖女を散々に貫く様を見せつけられて、彼女の秘所は今や一刻も早く性感を得たいとばかりに、ひくひくと情けなく痙攣を繰り返している。
「あ゛ッァ”っ……♡♡♡♡ ご、ご主人様ぁッ♡♡♡ 見てください……♡♡♡ 私の……私の淫らなおまんこをぉッ♡♡♡♡♡」
アタランテはあなたの関心を惹こうと、細くしなやかな指先を二本、自身の秘部へぐちゅりと力任せに突き刺した。そのまま手を激しく前後させ、浅い位置から子宮口の手前までをと力任せに出し入れしていく。
「んおっ”っほぉつ”♡♡♡♡♡♡ 欲しい……ご主人様の太くて固いおちんぽ様ぉ”っっ”ぉぉ♡♡♡♡♡♡ あんなの喉の奥を叩き潰された後じゃ……自分の指なんかじゃ、全然満たされなぃ”ぃ”ぃ”ッ”♡♡♡♡♡」
獣の耳をペタリと倒れて、舌をだらしなく口端から垂れ流しながら、アタランテは下品な声を隠そうともしない。豊かながら引き締まった胸元と、愛液でぐちゃぐちゃに汚れた秘所を惜しげもなく晒し出し、彼女は狂ったように指を膣内で暴れさせ続けた。
勝利の女神の名を戴き、母性あふれる気高き女王であったブーディカもまた、目の前で繰り広げられる過激な交尾と充満する雄臭の前に、完全な発情期を迎えた一匹の雌へと成り下がっていた。
隣で淫らに吠えるアタランテのように、彼女も両脚を広く開いて座り込むと、規格外の爆乳を両手で下から抱え上げ、むにゅりと潰すように強く揉みしだいた。あまりの柔らかさと重量感に、彼女の太い指が重厚な肉の波へと深々と沈み込んでいく。
「あ゛ッ……はあぁぁッ”♡♡♡♡ すごい……おちんぽがおまんこの中を出し入れするのを見るだけで、胸がこんなに熱くなってくるッ♡♡♡♡」
ブーディカは熱い吐息を漏らしながら溢れんばかりの己の乳房を口元に引き寄せると、突き出た乳首の尖端を自分の舌でいやらしく舐め回し始めた。それに続いて自らの唾液でテカテカに濡れ光る乳頭を、今度は指先でつまみ上げ、力任せにコリコリと捻り潰す。
「んひぃぃ”っ”♡♡♡♡ お゛っっ”ほぉぉ”♡♡♡♡ 乳首が、壊れちゃうくらい硬くなってるのぉッ♡♡♡♡♡」
乳房に苛烈な快楽に喘ぎながら、彼女は片方の手を自身の股間へと伸ばした。爆乳に負けず劣らず肉付きのいい豊満な太ももの間にある秘孔へ、太い指をずぶりと根元までねじ込む。
「ぉぉ”ぉっ”っぉほぉ”ぉぉっ”っッ♡♡♡♡♡♡ あはっ♡♡♡♡♡ おまんこが……おまんこが精液を欲しがって、指を締め付けて離さない♡♡♡♡ すっごい気持ちぃぃぃ♡♡♡♡」
生前の経験から至高の雄の価値を知るブーディカは、目の前のあなたの巨根が自らの膣内を押し広げる瞬間を妄想し、熱愛し、狂おしいほどのオホ声を上げながら、指を秘所の最奥まで突き刺しては掻き乱し、溢れ出る濁った愛液を床へと撒き散らし続けた。
あなたを取り囲む六人の雌奴隷たちの狂乱に淫らな姿にあなたは気をよくして、組み敷いたジャンヌをさらなる快楽の深淵へと叩き落とし、その最奥へ吐精すべく猛然と腰を打ち振り始めた。
一突きごとに、彼女の豊満で柔らかい乳房は上下左右へ激しく跳ね踊り、コリコリに尖り切ったピンク色の乳頭が空気を切り裂く。あなたに掴まれた細い腰は力任せにしなられ、肉と肉がぶつかり合うたびに、爛れた膣口からは絶頂の余韻でドロドロに泡立った大量の雌汁と激しい潮が「ピュクピュクッ」と勢いよく吹き散らされた。
「お”ッ♡♡♡♡ お”ッ♡♡♡♡ 凄いッ♡♡♡♡ ご主人様の太いおちんぽぉぉ”ッ♡♡♡♡♡ おしおきおちんぽで、オルレアンの聖女のおまんこが壊れちゃいます”っ♡♡♡♡♡ イッグッッ♡♡♡♡♡♡ イってます♡♡♡♡♡♡ 聖女失格の雌便器まんこぉ”、ずっとイきっぱなしですぅぅ”ぅぉぉ”ぉっっ♡♡♡♡♡♡♡」
あなたの容赦ない怒涛の腰使いに対し、ジャンヌは瞳の焦点を完全に失い、白目を剥いて舌をだらりと垂らしながら、神への祈りではなく淫らなおちんぽへの賛美を叫び散らかす。可憐な顔立ちは見る影もなく崩壊し、絶頂の絶頂を重ねてアヘ顔を晒しながらオホ声を撒き散らした。
聖女としての尊厳を自らドブに捨て、ただの肉穴として屈服しきった彼女の姿に、あなたの雄としての本能は沸騰した。ジャンヌの細く滑らかな両脚をさらに高く持ち上げて肩に担ぎ上げると、強靭な腰の力で一気に最奥へと陰茎を深く突き刺し、そのまま彼女の子宮口を叩き潰すようにして最初の激しい吐精を行っていく。
「オォォっっぉ”ぉっほぉ”っぉ”ッ”ッッ♡♡♡♡♡♡♡ おちんぽぉぉっ”っっ”ぉぉぉ”♡♡♡♡♡♡」
勢いよく解き放たれる熱い精液の脈動が、ジャンヌの膣の最奥、子宮口をダイレクトに打ち叩く。全身の脈が跳ね上がるほどの膨大な魔力と、絶対の主であるあなたの精液を直接胎内へ注ぎ込まれ、ジャンヌは背中を大きく反らせて全身を激しくガクガクと痙攣させた。
「あ……あぁ……♡♡♡♡ 主よ……許し給え……♡♡♡♡♡ お腹の奥、子宮の中に……ご主人様のドロッと熱いお精子が……たくさん流れてきますッ♡♡♡♡♡♡」
聖女の面影など微塵もない、まさに雌便器に相応しい下品で淫らな表情で唾液と泡を垂らし、絶頂の余韻にオホ声で喘ぎながら体内の精液を噛み締める。
その哀れで愛おしい完全屈服の表情に満足したあなたは、彼女への労いとしてその可憐な唇を上から覆うように接吻を与えた。
「ん……むっ……♡♡♡♡ んむちゅ……じゅるる♡♡♡♡♡」
二人は熱く火照った舌を濃厚に絡め合い、絶頂の唾液を口内でぐちゃぐちゃに混ぜ合わせながら、至高の性愛をどこまでも交わし続けていく。
あなたがひとしきりジャンヌの口内と唇をひと愛撫し、濃厚な体液の交換を終えるのを見ると、スカサハは荒い息を吐き出しながらも、己の感情を抑え込んで雌奴隷たちへの指揮を執った。
「あっはぁ……♡♡♡ 見事な吐精だ、我が主よ♡♡♡ ……だが、まだ序の口に過ぎん♡ ここにいるすべての雌奴隷たちへ、順繰りにその圧倒的な寵愛を与えてやるのだ♡♡♡」
あなたはスカサハの言葉に応えるように、最後に力強く数度、ジャンヌの膣の最奥を激しく打ち叩いた。
「お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡ あぁぁッ出ちゃ……、また熱いのが溢れ出ちゃいますぅッ♡♡♡♡♡♡」
ジャンヌは最後の突きに甲高い声をあげて身悶えすると、再び女体を激しく痙攣させた。
あなたはようやく満足がいったように、無様に喘ぎ続けるジャンヌからゆっくりと陰茎を引き抜いた。密着が過ぎる膣壁から肉竿が抜かれた瞬間、「ぽんッ」と淫らな音が鳴り響き、引き抜かれた膣穴からは、注ぎ込まれたあなたの濃厚な精液がドロリと糸を引いて垂れ落ちた。
あなたが次の雌奴隷を愛するために離れていくと、スカサハは己の秘部を弄っていた手を名残惜しそうに止め、切なげな吐息を漏らしながら立ち上がる。そして引き締まった柔肌と豊満な乳を揺らしながらジャンヌへ歩み寄ると、床に倒れ伏したまま、ひくひくと足先まで痙攣を繰り返しているジャンヌの秘部に向けて膝をついた。
「ジャンヌよ、ご苦労であった♡ 我が主の至高の種を、一滴たりとも無駄にはせん♡」
スカサハはジャンヌのひくつく両腿を少し押し開き、ぽっかりと開ききったピンク色の膣口の真下に、冷たい水筒の口を密着させた。あなたの陰茎という栓を失ったジャンヌの膣孔から収まりきれずに流れ出ていた精液が水筒に迎え入れられ、どろどろと水筒の中へと流れ落ちていく。その様子を、スカサハはどこか羨望を孕んだ眼差しで見つめていた。
一方、ジャンヌの爛れた膣内から陰茎を引き抜いたあなたは、部屋の壁に寄りかかるようにして、自らの秘所に指を沈めて必死に自慰に更けていたマシュの傍へと向かっていく。
カルデアという箱庭で大切に育まれてきたはずの純真無垢な少女は、激しい情交を目の当たりにしたことで熱情を抑えきれずにいた。少女特有の可憐な白銀の肌は情欲で鮮やかな朱に染まり、まだ幼さを残す引き締まったウエストの上には、その華奢な体躯には不釣り合いなほど豊満で柔らかそうな二つの肉乳が重力にしなってたわわに揺れていた。張り詰めたピンク色の乳頭はコリコリに硬く尖り立ち、大きく割り開いた両脚の付け根にある無毛の秘唇からは、自慰の快楽だけで溢れ出たドロドロの愛液が腿を伝って床へと太い糸を引いている。
あなたは容赦なくその前に歩み寄ると、先ほどまでジャンヌを犯し尽くしていたことで雌汁や白濁した精液がびっしりとこびりついた、汚れきった剛直な陰茎を、何の前触れもなくマシュの開いた可憐な口内へと雑に力任せに突き入れた。
「んぐッ”ぶっぉ”っほぉぉ”ぉごぉぉッ♡♡♡♡♡♡♡」
喉の奥を力任せに突かれ、マシュは目を白黒させながらえずいた。しかし、即座に彼女の瞳にドロりと濁った恍惚の色が宿る。先ほどまで他の英霊を蹂躙していた圧倒的な雄の臭い、そして亀頭を覆う他人の淫らな体液のえぐみのある味わい。それらが口腔いっぱいに広がった瞬間、少女は自らが雑然かつ低俗に汚される背徳的な悦びに脳髄を焼き切られた。マシュは涙目になりながらも、自ら口蓋と熱く湿った舌を巧みに動かし、あなたの陰茎にこびりついたドロッとした雌汁と精液を、汚物どころか極上の蜜のように必死で舐めとっていった。自らがおちんぽ掃除用の便器として扱われる侮辱の中に、至高の愛情と完全なる隷属の喜びを見出していたのだ。
そんな彼女の歪んだ心の内をすべて見透かしているかのように、あなたは容赦なくマシュの口の中に陰茎を深く突き刺したまま、激しく腰を前後させてその狭い喉奥を直接責め立て始めた。
「むッぐぶっ♡♡♡♡♡♡ お”ッ♡♡♡♡♡ お”ごぉぉ”ぉ”ッぉぉ”♡♡♡」
喉を激しく塞がれ、息もできない窒息の恐怖と、舌の根を力任せに潰されるようおな強烈な喉奥での快感がマシュの神経を麻痺させる。
呼吸を奪われたマシュの淫らな全裸はガクガクと引きつり、豊満な乳房が激しく揺れ動いた。喉奥を突かれるたびに脳裏を跳ねる過剰な性感に、ついに彼女の理性が崩壊する。下腹部が跳ね上がるような強烈なアクメが襲いかかり、マシュは秘所から「ピュクピュクッ!」と勢いよく大量の透明な潮を足元へと吹き散らす。口の中を隙間なく埋め尽くす太く固い肉塊の質量に、マシュは喉を鳴らして目を白黒させ、快楽の過剰に意識を半ば飛ばしながら力なく壁へとぐったりともたれかかった。
満足したあなたはマシュの可憐な口から陰茎を抜き払うと、続いてアタランテの方へと向かった。
狩人の英霊は先ほどから自虐的なまでに自慰の手を激しく動かし続けており、すでに自らを絶頂の瀬戸際まで追い詰めていた。英霊でありながら野性的な獣の気質を併せ持つ彼女は、この特異点に充満する歪で濃厚な魔力と、目の前で繰り広げられる過激な交尾の熱に毒され、理性を失った獣としての本能へとその気質を急速に傾けさせていたのだった。
目の前まで足を進めてきたあなたの圧倒的な雄の存在感と巨大な陰茎を視界に収めると、アタランテは待っていましたとばかりに自ら壁に両手をあて、尻を高々と掲げ上げる体勢をとった。
全開にされた彼女の秘所は、ぐちゃぐちゃなほどに愛液が濡れそぼっていた。熱い膣口はひくひくと淫らに蠢き、早く太い肉塊で貫いてくれとおねだりするように雫をボタボタと床へ撒き散らしている。
アタランテは獣耳をペタリと伏せ、濁った瞳であなたを見返る。
「はっ、早く♡♡♡ 早くおちんぽ様で私を射抜いてくれぇ”っ”♡♡♡♡ もう私は高潔な狩人なんかじゃない♡♡♡♡♡ そのおちんぽ様に一秒でも早く虐められたい、変態雌便器になったんだぁっ♡♡♡♡♡♡」
そうして狂おしいまでの服従の言葉を口にすると、すぐ横にいたブーディカはゴクリと唾を飲み込んで、彼女の完全に堕ちきった表情を見つめた。アタランテの放つ破滅的な性的高揚と淫蕩な熱気がそのまま伝播したのか、ブーディカの瞳もまた段々と焦点を失い、熱く蕩けていった。
あなたは四つんづばいになったアタランテの細く引き締まった腰を両手でがっしりと掴むと、熱く煮立った陰茎を彼女の濡れた膣口へとあてがった。そして、一気に強靭な腰を深く突き上げる―――と見せかけて、寸前で軌道をずらし、アタランテの膣の真下、敏感な割れ目と女陰の筋へ向けて、太い肉管をガシガシと激しく擦り合わせた。
「お゛ッっほぉっッッ♡♡♡♡♡♡♡ クリが、潰れるぅ”ぅっ”っ♡♡♡♡♡♡」
アタランテは獣のように甲高いオホ声を叫んだものの、てっきり膣の最奥まで貫かれると予見していたために、貫かれないもどかしさと強烈な素股の刺激にどこか戸惑いの色を浮かべた。
そんな彼女に対し、あなたは言葉をかける。純潔を重んじる処女神への誓いを完全に破らせてやるわけにはいかないが、かといってこの至高の獲物をそのまま逃がすつもりなど毛頭ない、と。
あなたは力強いストロークで腰を前後させ、強烈な摩擦と熱量でアタランテの女陰とクリトリスを容赦なく擦り潰すように責め立てていった。
「ああぁッ♡♡♡♡♡ 入ってないのに……おまんこの外側が摩擦で破裂しちゃいそうですッ♡♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡ お゛お゛♡♡♡♡ お゛っほおぉぉッッ♡♡♡♡♡♡」
もはや言葉らしい言葉を紡ぐこともできず、かといって陰茎に貫かれない焦燥感と、直に叩きつけられる圧倒的な快楽に全身を激しく跳ねさせながら、彼女は全身全霊であなたからもたらされる暴力的な性愛をただ甘受していた。
一方でスカサハといえば、ハーレムの女主人としての務めを忘れない。次々に雌奴隷を支配するあなたの圧倒的な雄ぶりに心底惚れ惚れとした溜息をつきながら、壁際でぐったりとしているマシュの傍らへと歩み寄っていた。
「見事な奉仕であったぞ、マシュ」
スカサハは手にした鉄製の水筒の口をマシュの可憐な口元へとあてがうと、彼女の口内に残されていたあなたの熱く濃密な精液を一滴たりとも逃さぬよう、丁寧に水筒の中へと回収していった。
そうしていくうちに、やがて、あなたの徹底した焦らしに近い激しい責めに、アタランテはもはや半狂乱の体となって叫び喘いでいた。
「お゛ッ♡♡♡♡♡ んお”おお゛っぉぉぉッ♡♡♡♡♡ ほぉぉ”ぉぉっっ”ぉおおお♡♡♡♡♡♡」
すでに人としての言葉を発することすら不可能な状態にまで追い込まれ、だらしなく舌を垂らしながらただ濁ったオホ声を漏らし続けるばかり。四つん這いにさせられたアタランテの腰は淫らに打ち震え、引き締められた丸みのある尻肉は、あなたが外陰部を力任せに擦りつけるたびに「どぷん、どぷん」と卑しく跳ね踊る。捲れ上がった彼女のピンク色の膣唇と火照ったヒダは、すぐ目前にあるあなたの巨大な陰茎の熱を求めるかのようにぐにゃりと蠢き、腿の裏まで伝い落ちるほどの愛液をドロドロに撒き散らしていた。
あなたは淫らに開かれた彼女の秘所の蠢きを見下ろしながら、この高潔不敗の狩人を完全に破滅させ、自らの忠実な雌奴隷として叩き落とすべく、決定的で残酷なとどめを刺すことを決めた。
腰の奥から猛烈に込み上げてくる、至高の精液の奔流の瞬間。
あなたは外陰部を擦り潰していた陰茎を滑らせ、濡れそぼる秘唇をぬるりと撫で上げると、アタランテの硬く窄まった膣口へと亀頭の極太な先端をぴったりとあてがった。そして―――第一特異点において、聖女ジャンヌを森の中で初めて犯したあの時のように、亀頭の膨らみだけを力任せにアタランテの膣の中へと突っ込んだ。
「お”お”お”ォォォお”ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ほんの先端、亀頭だけが入ってきたというのに、その尋常ではない熱と圧倒的な質量に、アタランテは背筋を大きくしならせて絶叫した。割れ目を壊さんばかりに押し広げる極太な亀頭の感触に脳髄を狂わされ、彼女は涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃに濡らし、尻を後ろへと突き出しながら「もっと奥まで突っこんでください」と哀れにあなたへ媚び震えた。
しかし、あなたはその懇願をあざ笑うかのように、それ以上陰茎を奥へと差し込むことはしない。純潔の誓いという薄皮一枚を残したまま、あなたは腰の奥からこみ上げるマグマのような奔流を、その亀頭の先端から勢いよく解き放った。
「んお”お”お”お”っほぉぉぉッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドクドクと恐ろしい圧で解き放たれる熱い精液の塊。膣口を力任せに塞ぐ亀頭からダイレクトに注ぎ込まれた灼熱の流れは、アタランテの浅い膣内を凄まじい勢いで逆流し、子宮口の壁を直接叩き潰すように駆け巡った。
身体の芯を穿たれたアタランテは、処女膜を保たれたまま、その身の内側へとあなたの膨大な魔力と精液を逃げ場なく注ぎ込まれていった。激しい熱の濁流に体内の奥深くまで犯され尽くし、白目を剥いて全身をガクガクと強硬に痙攣させると、人のものとは思えない濁った声を何度も喉から絞り出し、絶頂を狂ったように繰り返していく。
「ほぉ”ぉぉ……♡♡♡♡♡♡♡ んぉ”ぉぉ♡♡♡♡♡ 私、処女のままおまんこの中に精子が……♡♡♡♡♡」
そのあまりにも冒涜的で、全能感に満ちたあなたの振る舞いに、横で見つめていたブーディカは絶句していた。
この特異点に充満する狂った魔力と熱気のせいで、己の倫理観や道徳心がぐずぐずに崩れ去っているという自覚は痛烈にあった。しかしそれでもなお、この短時間のうちに何人もの英霊を犯し、何度も怒涛の射精を重ねているにもかかわらず、勢いを衰えさせるどころかますます威容を増していくあなたの恐ろしい精力と雄の魅力に、ブーディカの雌としての本能はすでに屈服し、媚び切っていた。
(すごい……なんて人なの……♡♡♡♡♡ 私の身体も、あの人の前じゃただの肉の塊にされちゃう……♡♡♡♡♡)
この男の熱い種を、己の身体の中心で受け止めたい。
その抑えきれない欲望と期待が胸の奥で爆発的に募っていき、ブーディカの視線はあなたに逞しい陰茎に吸い寄せられてしまう。
そして至高の雄であるあなたがいつでも自分を犯しやすいよう、豊満な太ももを左右に大きく折りたたみ、愛液でぐちゃぐちゃになった己の最奥をあなたに向けて無防備に晒していく。
アタランテの絶頂に震える膣ヒダの蠢きを十分に味わったあなたは、徐々にその強固な陰茎を引き抜いた。「ポンッ」と淫らな音を立てて先端が抜け落ちた瞬間、アタランテはその場に力なく膝から崩れ落ち、床に顔を擦り付けた。
「あ……あぁ……ご主人様……♡♡♡♡♡ 私は……私はあなた様の淫らな雌奴隷です……♡♡♡♡♡ アルテミス様……許してください……♡♡♡♡ 私のおまんこは……もうご主人様のおちんぽ様なしじゃ生きられない身体になってしまいました……♡♡♡♡」
恍惚とした表情のまま、うわごとのようにあなたへの絶対的な隷属と、信仰する処女神への背徳的な謝罪の言葉をアタランテは壊れた人形のように繰り返す。無様に全開で晒された彼女の秘所からは、処女膜の手前で堰き止められていたあなたの熱い精液が勢いよく溢れ出し、床へと白い水たまりを作っていった。
あなたはそんな無様な姿へと成り下がった雌奴隷からゆっくりと目を離すと、隣で待機していたブーディカへと視線を移す。ブーディカは、すでにあなたに犯されるその瞬間をただひたすらに待つだけの、従順な雌便器そのものの姿となっていた。
床に腰を下ろし、肉厚で柔らかそうな両腿を両腕で抱え込むようにして左右へ目一杯割り開き、愛液でドロドロに濡れそぼった爛れた秘所を、あなたに向けて惜しげもなく晒し出している。バストサイズ118センチという圧倒的な爆乳は重々しく揺れ動き、充血してコリコリに尖り立った大きな乳頭が淫らに震える。あなたからの苛烈なアプローチを期待して興奮に身を捩り、むちむちとした豊満なお腹や太ももを汗で爛れさせるその姿に、あなたは大いに気を良くした。そして、彼女の上へと覆いかぶさると、彼女の情欲に濁った目を見つめて静かに告げる。
あなたの口から、まだ直接的な気持ちを聞いていない。本音で今の率直な気持ちを教えてくれ、と。
開いた秘所を晒したままあなたに見下ろされ、なおも焦らされる焦燥感と下腹部のうずきに、ブーディカはひくひくと頬を引き攣らせながら言葉を絞り出した。
「……あはっ♡♡ 本当にひどい人……♡♡ こんなにも身体も心も発情させた女を目の前にして、すぐ襲わないでまだ焦らすっていうの……♡♡♡ 答えなんて聞くまでもないでしょうけれど、そんなに聞きたいなら言ってあげるわよ……♡♡♡」
ブーディカは覚悟を決めたように視線をあなたに固定し、真っ赤になった顔で荒い熱気混じりの吐息を吹きかけながら本音をぶちまけた。
「私……あなたに抱かれたいの♡♡♡♡ この爆乳も痛いくらいに強く揉みしだいてほしいし、硬くなった乳首にも歯を立てて甘噛みして味わってほしいっ……♡♡♡ 私のこのだらしない穴の最奥に、あなたの熱いおちんぽ様から精液をたくさんぶちまけてほしいのッ♡♡♡♡ 私を英霊から、ただの一匹の発情した雌に変えて頂戴っ♡♡♡♡ 思い切り犯し尽くして私を本気にさせてくれたら……本当にあなたのための専用雌便器になってあげるのもいいかな、なんて思ってるんだから……♡♡♡♡♡」
強がりと淫らな情欲が同居したブーディカのその言葉に、あなたの雄としての支配欲と興奮は極限まで高まった。
あなたは彼女に二言を許す隙すら与えぬ速さで行動を起こした。肉感豊かな彼女の柔らかな腰を両手で力任せに持ち上げると、真上からカチカチに怒り狂った剛直な陰茎を、彼女の濡れそぼった秘部へと一気に根元まで突き刺し入れた。
「んぉおぉ”っほぉォ”ォッッ”ごォお”お”お”お”お”ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
凄まじい肉の圧迫感と圧倒的な質量に、ブーディカはこの場の誰よりも下品で甲高いオホ声を漏らし、直前まで浮かべていた余裕ぶった顔は一瞬にして狂おしい性愛と快楽に蕩け去った。たわわな爆乳が上下に激しく波打ち、瞳からは快楽の涙が溢れ出る。
その無様なまでの劇的な屈服は、あなたの雄としての興奮をさらに駆り立てた。あなたは容赦なく強靭な腰を激しく上下させ、ブーディカの豊満で締めつけの強い膣内を力任せに穿ち始めた。
「お”ッ♡♡♡♡♡ お”っ♡♡♡♡♡ お”お”お”っ♡♡♡♡ 入ってるぅぅッ♡♡♡♡♡♡ ぶっとくて固いおちんぽ様が、一番奥まで叩き潰して入ってるぅぅッ♡♡♡♡♡♡♡」
肉と肉が激しく衝突する重い音とともに、ブーディカは隠すこともできなくなった下品すぎる声を部屋中に響かせた。あなたの容赦ないピストンによって柔らかい膣壁が激しく擦り潰されるたび、彼女の秘孔からはドロドロの愛液が飛び散り、太腿を濡らして床を淫らに汚し尽くしく。
あなたはブーディカの望んだとおり、彼女の圧巻の爆乳を両手で力任せに鷲掴みにし、激しく揉みしだいた。見た目以上に柔らかく、むにゅりと形を変える豊満な肉の塊は、あなたの太い指先をすっぽりと包み込み、指の隙間から柔らかく溢れ出ていく。
「お”ッお”おっっぉぉッッ♡♡♡♡♡ ご主人様ぁ”ッ”♡♡♡♡♡ 胸が……爆乳が潰れちゃうくらい力任せに揉まれてるぅッ♡♡♡♡♡」
あなたは豊満な胸を力任せに捏ね繰り回しながら、まさに雌便器へと精子をこき捨てるかのような、容赦なく暴力的で乱暴なピストン運動で腰を何度も何度も叩きつけていった。
幾度となく膣の最奥を強靭な陰茎で打ち砕かれたブーディカは、全身を駆け巡る狂おしい性感に脳を焼き尽くされ、激しい絶頂の波が止まらなくなっていた。彼女の秘部からは大量の潮が「ピュクピュクッ!」と幾度も勢いよく吹き出し、あなたの太ももや腰を淫らに汚し、そのまま跳ね返って彼女自身の豊満なお腹や爆乳を白く濡らしていく。
「おおぉ”っッ”♡♡♡♡♡♡ すっごい♡♡♡♡ ちんぽやっべぇぇ”ぇっ”っ♡♡♡♡♡ ご主人様のおちんぽ様、すごすぎぃぃっっ♡♡♡♡♡ 私を……私をあなた様の専属の雌便器にしてください”ぃっ”ぃッ♡♡♡♡♡♡ おちんぽ様大好きぃ”っ”♡♡♡♡ おちんぽ様愛してますぅぅ”ッ”♡♡♡♡♡♡」
ブーディカの口からあなたのおちんぽ様に対する惜しみない尊崇と、屈服しきった愛の言葉が絶え間なく吐き出され、あなたの雄としての支配欲と満足感を満たしていく。生前の夫との交わりでも決して経験し得なかった、暴力的で絶大な性感の大波に包まれたブーディカは、この圧倒的な男こそが己の今生の真の番であると魂の底から確信した。
彼女の火照りきった子宮口は、あなたの極上の種で心底孕みたがるかのように、ひくひくといやらしく蠢き、収縮を繰り返していく。
部屋の中央で繰り広げられる、ブーディカとあなたの獣のごとき原始的で激しい交尾の光景に、ずっと見つめていた立香の興奮はもはや暴走状態に達していた。
「あ”ぁっぁ”ぁッ♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡ ブーディカさんだけずるいよぉッ♡♡♡♡ 私を……私を早く犯してくださいッ♡♡♡♡ 私のおまんこも、その凄まじいおちんぽ様でぐちゃぐちゃに壊してぇぇッ♡♡♡♡」
早く自分もその肉塊で貫かれたいと狂わんばかりに懇願し、床の上で両脚を限界まで左右に大開脚させる。愛液と潮でぐちゃぐちゃに汚れた己の膣口を、あなたへおねだりするように見せびらかし、指でくぱぁと広げて見せる。文字通りの性奴隷、あるいは発情しきった一匹の牝犬のような無様な有様であった。
そんな尊厳を微塵も残していない立香の姿に、隣で自慰をしていたラクシュミーもまた興奮で息を荒げた。己の自らの情欲を駆り立てるように、そして狂乱の場を盛り立てるために、冷蔑に満ちた表情を装う。
「……どこまで無様なんだ♡♡♡♡ 人の交尾を見つめ、犬のように股を開いて種を請うとはな……♡♡♡ この汚らわしい雌豚め♡♡♡」
ラクシュミーはそう言い放つと、立香の開帳された秘部に向けて「ペッ」と唾液を容赦なく吐き捨てた。
マスターでありながら、自らのサーヴァントから排泄孔に唾を吐きかけられるという、あまりに下等で無様な在り様。しかし、その徹底的な屈辱と倒錯した快楽によって立香の脳内麻薬は完全に飽和した。
「お゛ッお゛お゛お゛オォォッ♡♡♡♡♡♡ イッちゃうぅ”ッ”♡♡♡♡ おまんこに唾吐かれてイッちゃうぅ”ぅ”ッ♡♡♡♡♡」
びゅくっ! びゅるるるッ!
と、立香は激しい言葉の責めと屈辱によって再び大きな絶頂を迎え、秘部から凄まじい量の潮を吹き散らして全身を痙攣させた。
室内を満たす狂乱と狂騒が最高潮へ達する中、あなたは猛烈な性愛の昂ぶりのままに、ブーディカの爆乳を揉みしだき、その肉感的な腰を掴んで激しく犯し続けていく。肉と肉がぶつかり合う重たい音と、彼女の膣から溢れ出る愛液の弾ける音が部屋中に響き渡る。
あなたは、息を荒げて涙と唾液で顔を乱したブーディカのいやらしい雌の体を見下ろすと、彼女の耳元へと囁いた。真の主従の契約を結んで、本当の雌になれ、と。
「あ……あぁ……♡♡♡♡♡ ご主人様……ッ♡♡♡♡」
その囁きにブーディカの瞳は完全に蕩け去り、脳の奥底まであなたという雄の毒で侵され尽くされ、やがて声を張り上げた。
「はい……♡♡♡♡ はいッ♡♡♡♡ 契約します……ご主人様と契約をさせてくださいッ♡♡♡♡ 私は……ご主人様専用の雌便器として、生涯を尽くすことを誓います♡♡♡♡ ご主人様の都合のいい雌便器妻として服従いたしますッ♡♡♡♡♡」
その瞬間、ブーディカは熱熱とした思考の片隅で、自らの霊基が全ての防備を取り払い、心も体も、存在の根源すらもあなたへ完全に開け渡したのを感じ取った。
直後、あなたは体の奥底から怒濤のように押し寄せる強烈な吐精感に沿うように、ブーディカの膣の最奥、子宮口を激しく突き砕くと同時に全身の力を抜いた。そして堰を切ったように、白濁した熱い液体が亀頭の先端から猛烈な勢いで解き放たれた。
「んお゛お゛お゛お゛っほぉぉ”ぉッ”ッッ♡♡♡♡♡ まんこいっぐぅう”うぅぅ”う”うっっ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
解き放たれた濃密な熱の流れは、ブーディカの最奥に向けて膣内を暴風のように駆け巡り、彼女の子宮壁を直接ダイレクトに叩き伏せていく。その灼熱のごとき無尽蔵に注ぎ込まれる魔力の濁流に、ブーディカの理性は完全に焼き尽くされた。豊満すぎる爆乳を激しく上下に揺らし、太い太ももを痙攣させながら、彼女は一匹の熟し切った雌豚のようにいやらしい全身を波打たせて狂ったような絶頂を迎える。
そして、あなたの濃厚な精液が自分の最奥を貫き、魂の領域まで浸透して自らの霊基と強固なまでの縁を永遠に刻み込んだのを、ブーディカは脳の真芯でハッキリと感じ取った。
「お゛ッ……お゛お゛お゛オォォッ♡♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡ ご主人様の種で……霊基まで犯されちゃいましたぁッ♡♡♡♡♡」
ブーディカは涙をボタボタと溢れさせ、生涯あなたの肉便器として生き抜くことを絶頂の痙攣の中で激しく誓い続ける。
あなたは息を整えつつ、ちらりと横に視線を走らせた。そこには、床に倒れ伏してぴくぴくと快楽の余韻で震えるアタランテの秘部へ鉄製の水筒の縁を丁寧に押し当て、溢れ出る精子を静かに回収しているスカサハの姿があった。
その肉体は艶めかしく、雌奴隷として何度もあなたに犯し抜かれてきた熟し切った魅力を放っている。眼前で繰り広げられた過激な交尾の狂乱に当てられたことで、彼女の滑らかな肌はうっすらと桃色に火照り、豊満な胸は荒い呼吸と共に大きく上下していた。そして脚の付け根に刻まれた秘めやかな割れ目は溢れ出る情欲を隠しきれず、だらだらと愛液を滴らせて濡れそぼっている。
あなたは満足げに一瞥すると、身を預けていたブーディカの体から無造作に「ぽんッ」と陰茎を引き抜いた。巨栓を失ったブーディカは力なく両足を崩し、その場に仰向けとなって倒れ伏すと、子宮に注ぎ込まれた熱と魔力の痺れに溺れ、うっとりと性愛の余韻に浸りきっていた。
あなたはゆっくりと歩を進め、スカサハの下へと向かった。そして、彼女の美しい顔の前に、幾度もの苛烈な交尾を経たことで愛液と精液でぐちょぐちょに汚れた己の剛直な肉塊を堂々と突き出した。
英霊たちを犯し抜いた直後であるにもかかわらず、一切の衰えを見せることなく怒張し続ける圧倒的な雄の威容。スカサハはその凄まじい肉塊を目の当たりにし、心底あなたへ服従するようにうっとりとする。
「ふふ……素晴らしいぞ、我が主♡♡♡ 幾人もの雌を犯し、種を注ぎ込んでもなお、これほどまでに猛々しくそびえ立つとは……♡♡♡ まさに至高の雄、我らが永遠に服従すべき絶対の主よ……♡♡♡」
スカサハは陶然とした表情のまま、その可憐な唇を大きく開くと、あなたの一切衰えぬ陰茎を深々と口内へと咥え込んだ。そして頭を滑らかに前後させ、濃厚で器用な舌使いで亀頭の切れ込みやカリ首の裏側、肉管にこびりついた自他ともに混ぜ合わされた体液の汚れを、丁寧に舐め取って拭き上げていく。
幾度もの濃厚な交尾によって擦り込まれた、えぐみのある体液と己の主の雄臭——その強烈な味わいにスカサハは脳を直接揺さぶられるような陶酔を覚え、彼女の秘部からはくちゅりと新たな愛液が溢れ出た。しかし、その身体の疼きに揺らぐことなく、彼女は主への奉仕として決して口淫を止めようとはしなかった。
スカサハは大事な精液が入った水筒を倒さぬよう慎重に自身の足元へと置いた。そして立ち上がると自らの両手で豊満な乳房を左右から力任せに引き寄せね、あなたの陰茎を左右からむにゅりと包み込んだ。
「こういったこともできるのだぞ♡♡♡♡♡ 私のこの胸で、さらなる快楽を味わうが良い……♡♡♡♡」
スカサハは自らの豊満な胸を押し潰すように強く擦り合わせながら、あなたの陰茎を力強く、そして淫らに愛撫し始める。そして滑らかな擦り上げを続けながら、床に倒れ伏して快楽の余韻に喘ぐブーディカを冷ややかに見下ろして言った。
「見よ、あの無様な姿を……♡♡♡ あのような恵まれた巨大な胸がありながら、交尾の最中ただ無意味に揺らすだけなど雌奴隷としての自覚が足りん♡♡♡ 己が持つ全身の雌肉を惜しみなく主人に捧げて、至高の性愛を与えることが、我ら雌奴隷の正しき在り様なのだ♡♡♡ ……そうであろう、我が主よ♡♡♡」
そう言葉を紡ぎながらも、スカサハはパイズリの手を一切休めようとはしなかった。左右から力任せに押し潰された重厚な肉の隙間から、あなたの怒張した亀頭が飛び出すたび、彼女は桃色の舌をぺろりと突き出し、その敏感な先端を舐め上げた。
さらに、飛び出した亀頭を可憐な唇で「んむっ」と丸ごと咥え込むと、力任せに音を立てて思い切り吸い上げ、カリ首の裏側を舌先で激しく転がしていく。
「んんぐぅ……♡♡♡♡ じゅぽっ♡♡♡ じゅぷッ♡♡♡♡♡ んぶじゅるぶるるぅ♡♡♡♡♡♡♡」
その圧巻の肉感と、スカサハの極限まで高められた巧みな舌使いがもたらす性感に、あなたは大いに気を良くし、あまりの快楽に思わず腰が砕けそうになるほどの衝撃を受けた。スカサハはあなたの反応に甘い悦びを深め、さらに愛撫の速度を上げると、自らの柔らかく温かい胸肉を陰茎へとなすりつけるように強く押し寄せてきた。
そうしてあなたの性感と腰の奥の熱が再び臨界点に向けて高ぶってきたのを鋭く悟ると、スカサハは胸の合間から亀頭をそっと離し、熱い息を「ふぅーっ」と優しく吹きかけた。そして恍惚と情欲の混ざり合った艶やかな視線をあなたへ向せる。
「ふふ……♡♡♡ これほどの快楽を受けてもなお、些かもその身の威容は微塵も揺らがぬとは、さすがは私が惚れた至高の雄だ♡♡♡♡♡♡ 今すぐにでも雌の孔の中で射精したいのであろうが、そう焦ることはない♡♡♡
見るが良い……次なる獲物の姿を♡♡♡」
スカサハが促す先には、あなたからの寵愛を授かっていないにもかかわらず、充満する雄臭と自慰の過剰によって息も絶え絶えになり、潮と愛液の海の中で肩を激しく上下させている立香の姿がある。そしてその傍らには、自らの両穴を掻き乱して情欲に狂いながら、冷酷な眼差しを装って崩れ落ちたマスターを見下ろしている、ラクシュミーの姿があった。
あなたの陰茎が十分に滾り、怒張を極めたのを見届けると、スカサハは自らの豊満な胸からぬちりと、ゆっくりとと陰茎を解放した。
「既に聞き及んでいるかもしれんが、今のあやつらであれば、お前からの多少の愛撫を受けても契約が切れることはあり得ん♡ マシュにやったように、あの哀れで愛おしい雌どもにも寵愛を授けてやるが良い♡♡♡」
スカサハは艶やかな笑みを浮かべると、あなたの背中にそっと手を添えて二人の方へ向かって優しく押した。
あなたが二人に向けて歩み寄っていくと、息も絶え絶えの立香と、冷蔑を装っていたラクシュミーの二人は、待っていたと言わんばかりに瞳を蕩けさせた。二人は競い合うように床の上で両脚を限界まで大開脚させ、愛液と潮でぐちゃぐちゃに濡れそぼった己の膣口を指でくぱぁと押し開いて見せつけた。
「……あぁっ♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡ お願い……お願いですッ♡♡♡♡ 私のおまんこにも、ご主人様のおちんぽ様をくださいっ”ッ”♡♡♡♡」
「ずっとお待ちしていました、ご主人様っ♡♡♡ この浅黒い異国の女体を好きに苛めて、犯し尽くしてくださいませ……ッ♡♡♡」
二人ともにあなたへの隷属と、待ち焦がれていた寵愛を求める淫らな言葉を絞り出す。
あなたは立香から向けられる熱愛の視線を冷ややかに見下ろすと、あえて彼女を無視し、隣にいたラクシュミーの細腕を掴んで身体をぐっと起こさせた。
「ああぁっ……! ご、ご主人様、どうして! どうして私じゃないの……!?」
自分が選ばれなかったことに立香は衝撃と深い悲嘆の息を漏らし、屈辱に体を震わせた。
あなたはまるで見せびらかすように、ラクシュミーを正面から力強く抱きかかえると、彼女の太ももを自分の腰に回させ、正面からおんぶをするように彼女の身体を空中へと持ち上げると、無防備に晒された熱い膣口へ、カチカチに怒り狂う自身の陰茎をぴったりと押し当てた。
間近で彼女の情欲に満ちた瞳を見つめながら、あなたは静かに命じた。自分で動け、ただし一寸たりとも膣の中へ入れることは許さない、と。
寸止めの焦らしを強いる支配的な命令に、ラクシュミーは背筋をぞくぞくと震わせながら喜悦と興奮で顔を深紅に染め上げる。
「はい……♡♡♡ はい、ご主人様♡♡♡ 仰せのままに……私めが、己の腰で主をお慰めいたしますッ♡♡♡♡」
おんぶのように抱えられたまま、ラクシュミーは細く引き締まった腰を滑らかにグラインドさせ始めた。寸止めの命令を守り、決して膣穴の中へ刺し込ませぬよう調整しながら、怒張した陰茎の表面へ、己の濡れそぼった割れ目と女陰を力任せに擦り合わせていく。
「お゛ッお゛おっほぉぉッ♡♡♡♡ すっっごい♡♡♡♡♡ 入っていないのに、ご主人様のおちんぽ様が、私のおまんこを押し潰していくぅッ♡♡♡♡♡♡」
外側から擦り付けられるたび、彼女の過敏な膣ヒダと膣の突起が、あなたの肉の管によって強烈に圧し潰されていく。その逃げ場のない苛烈な性感に、ラクシュミーは恍惚としながら狂ったように腰を擦りつけ続けていく。その健気なまでの奉仕にあなたは気を良くすると、己の口唇で彼女の唇を強引に奪う。
「んっっむぅぅッ♡♡♡♡♡ んっふぅぅッ♡♡♡♡♡ むぢゅぅ”れろれろぉッ♡♡♡♡♡」
あなたの強靭な舌が彼女の口内へと侵入し、歯列をなぞり、あなた以外の誰も触れたことのない口腔を思う存分蹂躙していく。ラクシュミーは口腔内を支配していく圧倒的な雄の蹂躙に悶絶するように身をよじり、鼻からくぐもった息を漏らし続ける。呼吸が苦しくなるが、それでも彼女はあなたの命令を守るべく、必死に腰を前後左右に激しく動かして陰茎の表面に濡れた秘所を擦り付け、隷属の姿勢を崩そうとはしなかった。
自らの英霊が必死に体を揺すって至高の雄に媚びる無様な姿を見て、床に這いつくばっていた立香の屈辱感と興奮は、破滅的なまでに高揚していく。
「あぁ”ぁッ”♡♡♡♡ ラクシュミー……あんなに必死に腰を振って……羨ましいぃっ♡♡♡♡ 私、置いてけぼりにされて、おまんこを弄るしかないのに……♡♡♡♡♡」
立香は嫉妬と性愛で脳を灼かれながら、自身の秘部にこびりついていたラクシュミーの唾液を、自らの指で強引に膣の中へと押し込むようにしながら、膣壁を狂ったように掻き回していった。
「オっほぉぉ”ぉぉっ”っッ”♡♡♡♡♡♡ ラクシュミーの唾液が、私の中に入ってるぅッ♡♡♡♡ 屈辱的すぎて……おまんこが壊れちゃうぅぅッ♡♡♡♡」
その時、ラクシュミーの天賦のスキルとも言うべき、不運をもたらす力が、彼女自身の思わぬ形で発動してしまった。
それはこの場にいる全員が心のどこかで懸念していたことだったが、性愛による多幸感と情欲に支配された今の彼女たちでは、誰にもそれを止めることはできなかった。或いは、少し離れた場所で精子を回収していたスカサハだけは、この手のハプニングが起こることを、内心で予見していたのかもしれない。
ラクシュミーが激しいベロチューと素股の性感に身もだえするように腰をグラインドさせた、その瞬間。大量に溢れ出ていた愛液のせいで女陰のぬめりが良くなっていたせいだろうか。ラクシュミーが腰を元の位置に戻そうとした、わずかな動きの刹那、体の姿勢が予想よりも深く崩れてしまう。そしてあろうことか、彼女の熱く窄まった膣口が、勢い余ってあなたの凶暴な亀頭をいやらしく咥え込んでしまったのだ。
「おぉぉ”ぉ”っっ”っっほぉ”ぉぉっ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
一瞬、あなたから口を離して喘ぎながら、自分が取り返しのつかないことをしていることを悟る。しかし既に彼女自身、自らの動きを止めることは、肉体的にも精神的にも不可能であった。
亀頭が膣口を無理やり押し開いた烈しい性感のせいで手から力が抜け、彼女の腰が自然とあなたの腰の上にドスンと落ちる。自分自身の自重によって、あなたの規格外の陰茎がラクシュミーの膣道をミシミシと音を立てながら強引に押し開いていく。
肉と肉が限界を超えて擦れ合い、彼女膣壁の収縮を容易く突き破り、そのまま最奥の子宮口へ至るまで陰茎が根元まで貫き通される。
ずっと待ち焦がれていた性愛の最頂点。脳を焼き尽くすほどの強烈な快楽。自らの不運によって、立香との契約を裏切ってしまかのような凄まじい背徳感。そして、貫かれた霊基を根底から満たしていく、あなたから齎される圧倒的な魔力の充足感。
「ひギィ”ィィ”ッ♡♡♡♡♡♡ んんおお”っほオっぉ”お゛お゛お゛お゛オォ”ォッ♡♡♡♡♡♡♡」
それら全ての情感が爆発し、ラクシュミーは涙と唾液で顔をくしゃくしゃに歪めながら絶叫を漏らして絶頂した。彼女の秘部からは大量の潮がと凄まじい勢いで噴き出し、貫かれたあなたの陰茎を激しく締め付けていく。
その尋常ではない締め付けと昂る性愛に、あなたは吐精の衝動をこらえることができなかった。
遠くから異変に気づいたスカサハが、「我が主、まさか―――」と制止を投げかけるより早く、あなたはラクシュミーの子宮口へと、腰の奥から込み上げる奔流を一気に解き放った。ドクドクと恐ろしい圧で、白濁した熱い精子がラクシュミーの体の中心へと注ぎ込まれていく。
「お゛お゛お゛お゛ほっほぉぉお゛ッッッ♡♡♡♡♡♡ お精子やっべぇ”ぇ”ぇ”ぇ”♡♡♡♡♡♡♡ 膣内射精で奴隷まんこイッグゥ”ゥゥゥ”♡♡♡♡♡ 寝取り射精でイッ”グゥゥ”ゥ”ゥっっ”♡♡♡♡♡」
ラクシュミーは体の中心、子宮にまで注ぎ込まれる灼熱の精液と無尽蔵の魔力の奔流に再び白目を剥いて、あられもない無様なオホ声をあげて全身を痙攣させた。霊基にあなたの魔力がじっとりと浸透して、彼女の魂そのものが、あなたの色に深く染め上げられていくのを、彼女はこの上ない背徳的な歓喜と共に感じ取っていった。
自らと契約を結んでいた英霊が、あなたの熱い精液をその身の奥底で受胎するかのように受け止める惨状を目の当たりにして、立香はただ茫然と目を見開いていた。直後、自らの魂と肉体に怒涛のように押し寄せる異変に勘づく。魂の根底で確かに繋がっていたはずの、ラクシュミーとの契約のライン。それがまるで水に溶ける絵の具のように、失われるような感覚があったのだ。まるであなたから吐き出された無尽蔵の濃密な魔力が、ラクシュミーの霊基を力任せに塗り潰し、既に交わされている契約を上書きするかのように。
本来であれば、それは契約の破棄に関する致命的な危機。カルデアのマスターとして深刻な危機感と絶望を抱くべき局面であった。しかし脳の芯まで性愛と快楽の毒に染まり切っていた立香にとって、その破滅的な状況は、ただ己の変態的な興奮を極限まで跳ね上げる最高の劇薬でしかなかった。
「あっ……あっはあぁぁッ♡♡♡♡ ラクシュミーとの契約が消えちゃう……♡♡♡♡ 私の英霊が、本当の意味で、ご主人様に寝取られちゃってるよぉ”ぉぉ”っ”ッ♡♡♡♡」
自らの大切なパートナーが目の前で奪われ、己のマスターとしての存在価値すらも解体されていく倒錯的な快楽。立香は白目を剥いて無様に腰を大きく跳ねさせると、秘部から盛大に潮を吹き散らして絶頂に耽るしかなかった。
あなたはハプニングによる吐精を力任せに中断させると、子宮を貫かれて呆然としているラクシュミーの身体を、抱擁から解いて床へと静かに下ろした。
あなたの圧倒的な魔力と精液を膣内に直接受け止めたラクシュミーは、あまりに過剰な性感で意識を失っており、力なく横たわった彼女のぽっかりと開ききった膣口からは、収まりきらなかった白濁した熱い精子がとろりと床へ溢れ出すばかりであった。
意図せぬ形で契約を脅かしてしまった己の失態に顔をしかめていると、いつの間にか傍らに歩み寄っていたスカサハが肩をポンと軽く握りしめた。
「案ずるな、我が主よ。……どうやら我々はマスターとしてのあやつの意地と努力を、少々軽んじていたようだ。そら、見るがいい」
スカサハは安心させるように静かな笑みを浮かべ、絶頂の余韻に痙攣する立香へと視線を向けた。
「確かに我が主の精液によって二人の間の契約は薄れているように見える。……だが、それを補うかのように、立香自身が必死に己の魔力を回し続けておるのだ。あれほどの執念と魔力であれば、二人の契約が完全に破棄されることなどあり得んよ」
スカサハの言葉は、一端の魔術師としての感覚を未だ培っていないあなたは知覚できない、魂の深層に関する分析であった。影の国の主として数多の魂を見届けてきた彼女には、はっきりと感じ取れている。毀損されかけたラクシュミーとの契約を繋ぎ止め、より強固なものとするために、立香は半狂乱の絶頂の中で無意識に魔力回路を全開にして魔力を回している。それどころか、ラクシュミーの膣内に注ぎ込まれたあなたの精子に含まれた膨大な魔力すらも、接着剤や凝固剤として利用するかのように取り込んで、失われかけたラインを補強していたのだ。まるで、あなたの存在を介することで、マスターと英霊の関係性を、以前よりもさらに深く、決して逃げられない泥濘に固めるかのように。
スカサハはその態様を見つめながら、あなたへ静かに告げた。
「つまるところだ。今の立香であれば、自らの魔力と抵抗力、そしてマスターとしての資質で、お前の魔力から英霊との契約を守れる状態にあるということだ。……とはいえ、我が主よ。お前の精力と魔力はあまりにも精強すぎる。ゆえに、引き続きあやつの膣内へ直接射精することは認められん」
スカサハはあなたの剛直へと視線を落とし、妖艶に微笑む。
「……つまり結局のところ、膣内に直接精液を注ぎ込まないなら問題ないということだ。……フフ、我が主よ。言わんとすることの意味は分かるな♡♡♡」
あなたはスカサハの言葉を静かに受け止めると、絶頂の余韻に身を震わせている立香のもとへと足を進めた。
床の上で潮と愛液でできた水たまりの中でぴくぴくと痙攣する彼女を見下ろすと、あなたはその場に膝をついた。そして立香の震える太ももを左右へと大きく押し開かせると、赤く膨れる亀頭を彼女の熱く濡れそぼった膣口のすぐ手前、触れ合うか触れ合わないかの極限の距離まで寄せた。
「あ……あぁっ……ご主人様ぁ……♡」
間近から押し寄せる尋常ではない熱気と、圧倒的な雄としての存在感に、立香は混濁した意識の中から急速に気を取り戻した。目の前にそびえ立つ肉塊を視界に収めると、彼女の過敏な秘部は歓喜に打ち震え、早くそれを噛み締めたいとおねだりするようにあやましく蠢き始める。
あなたは、熱い吐息を漏らす立香を冷ややかに見下ろし、毅然とした声で命じた。お前はカルデアのマスターなどではない、ただの専属雌便器としての務めをしかと果たせ、と。
「はい……はいッ♡♡♡♡ ご主人様ぁッ♡♡♡♡」
その絶対の命を受け、立香は目からぼろぼろと涙をこぼしながら、狂おしい喜悦の笑みを浮かべた。涙と唾液で顔を濡らし、ガニ股で全開にした秘部を隠すこともなく、あなたに対する惜しみない感謝と、魂からの屈服を誓う言葉を絞り出しす。
「ありがとうございます……♡♡♡♡♡ ありがとうございます、ご主人様ぁッ♡♡♡♡♡♡ 私を……こんな私を変態雌便器にしてくれて……♡♡♡♡♡♡ 私の心も身体も、全部ご主人様のもの……永遠の雌奴隷です♡♡♡♡♡♡」
立香の完全な服従を聞き届けたあなたは、彼女の濡れた割れ目の隙間、火照りきった膣口の表面へと、極太の亀頭をペタリと力強く押し付けた。直に伝わる秘部のぬめりと灼熱の感触が、直前で無理やり射精を食いしばってこらえたあなたの性感の奔流を引き出す、最後のトリガーとなった。
腰の奥から爆発的に込み上げた至高の熱量が、亀頭の先端から猛烈な勢いとなって解き放たれる。
「ひギぃぃぃッっっ♡♡♡♡♡♡♡♡ ほぉ”ぉっぉ”おお”おっ”っぉぉぉ”ッ”♡♡♡」
迸る白濁とした灼熱の液体が、絶え間なく亀頭の先端から噴出され、立香の全開にされた膣口と割れ目へと勢いよく浴びせかけられていく。本当なら膣内の奥深くにまで吐き出されたかったものは、外出しになったとはいえその性愛と熱量は、敏感な粘膜と柔肌を通じて余すことなくしかと受け止める。
立香は専用の雌便器として扱われる無上の喜びに脳の真芯まで浸り、女性器を叩き潰す熱い精液の勢いを感じ取りながら、狂ったような絶頂の余韻に全身を激しく跳ねさせた。
「ぉお”おっぉ”ぉ……♡♡♡♡♡ ご主人様の……精液が……私のおまんこにいっぱいかかってるぅッ♡♡♡♡ 幸せ……♡♡♡♡♡♡ 私、世界一幸せな雌便器ですぅ”ッ”♡♡♡♡」
何度も何度も精液を吹きかけられ、絶頂の波を貪り尽くした立香は、やがて熱い息を漏らしながら、全身の力をだらりと抜いて床へと倒れ込んだ。
その瞬間、あまりの快楽の過剰と弛緩によって、立香の尿道からちょろちょろと透明な小液が溢れ出した。留めを失ったそれは、あなたから浴びせられた白濁した精液と、彼女自身の愛液でぐちゃぐちゃに濡れた秘部をさらに淫らに汚し、床へと静かに広がって淫靡な水たまりを作っていくのだった。