※この作品はR-18です。

妄想淫猥運命論   作:ジョン・ドゥドゥ

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姉妹、堕つ

 あなたが姉妹に招かれて入ったのは、足の踏み場もないほど色鮮やかな花びらが鬱蒼と散りばめられた一室であった。

 白や赤、紫の花弁が床一面を埋め尽くして甘美な芳香を漂わせる中、ステンノとエウリュアレは手を取り合い、その上を素足で軽やかに歩んでいく。そして部屋の奥深くに設えられた、まるで怪異の儀式を執り行う祭壇のような場所へとしなやかに腰掛けた。その祭壇は堅牢な石造りで、大人が三人ほど余裕で寝転べるほどに大きく、上には分厚い絨毯のようなものが敷かれている。祭壇の背後には、まるで女神らを見守るかのように、巨大な石造りの三つ首の蛇の彫像が鎮座していた。ゴルゴーン姉妹を象徴する不吉で神聖な守護像であろう。

 祭壇の上で優雅に脚を組んだ二人の姉妹は、あなたへ向けて振り返り、魅了の光を帯びた瞳で見つめてきた。

 

「こちらにいらっしゃい。女神の聖なる寝床へと足を踏み入れ、永遠の隷属を誓う栄誉を授けるわ」

「……あ、でも、お花を乱暴に踏みつぶさないでちょうだいね? せっかく私たちがこんなに綺麗に整えたのだから」

 

 エウリュアレの付け足した一言は、単なる気まぐれではなく、あなたの胆力と配慮を測る試練であった。あなたが女神の繊細な誇りを無下にしないか、それとも己の欲望のままに土足で女神の庭を踏み荒らす野卑な獣ではないか、それを問いかけている。

 あなたは部屋の手前で迷うことなく履物を脱ぎ捨てると、腰元を覆っていた布地を鍛えられた太腿が完全に剥き出しになるまで引き上げ、解けぬよう強く結び留めた。足裏から脚全体に至るまで、花びらに触れる部分のすべてが素肌となるように。

 しかし、それと同時にあなたは思考を巡らせる。連れ添ったジャンヌのことだ。既に彼女は全裸であるため無用に花弁を傷つける心配はないが、そもそもこの神聖な部屋へと招かれた勇者は、自分一人である。彼女が自らの足でこの部屋へと足を踏み入れることは、女神たちの優雅な意思に反する。勇者としての相応の体裁を整えなければならない。

 あなたはジャンヌを一瞥すると、すっと中腰になり、彼女の膝裏と背中に力強く腕を回し、鮮やかな手つきでその身体を抱え上げた。

 

「ひゃあッ……! ご、ご主人様……?」

 

 お姫様抱っこの体勢に、ジャンヌは不意を突かれて可憐な叫び声を上げた。あなたの精悍で雄々しい横顔、密着する胸板の温もりに一瞬で頬を火照らせる。

 あなたはジャンヌを腕の中に抱いたまま、踏み締める花びらの感触を確かめるように、堂々とした歩みで部屋の奥へと入っていった。

 

「ふふ……勇者が入ってきたわ。その力強い腕に抱え込んでいるのは、私たちへの貢物かしら?」

「けれど、ただの全裸の女よ。胸と尻ばかりが無駄に大きないやらしい女……まるで乳牛みたい。女神への捧げ物にしては、あまりにも風情と品格が足りなくてよ、(エウリュアレ)?」

「そうよね、(ステンノ)。あんな下品な雌豚を求めた記憶はないわ。……ふふ、もしかしたら、あの勇者にとっての凶器を収める『鞘』の代わりなのかしらね。彼の愛用する大事な道具だというのなら、持ち込みを許して差し上げましょうか」

 

 散々な言われようではあったものの、ジャンヌを連れ込むこと自体は咎めず、許してくれたようだった。ジャンヌは眉をひそめつつも、あなたへの信愛と従属の念に免じ、それらの言葉を聞き流すこととした。

 そうしてあなたは、二人の女神が待つ祭壇の目の前へと辿り着いた。至近距離で目にするステンノとエウリュアレの容姿は、先ほど見上げた時よりも遥かに眩しく、恐ろしいほどに整い、そして倒錯的なまでに妖艶であった。白磁の肌から漂う可憐な甘い香りと、その裏に潜む嗜虐的な気配—二人の美しき女神は、試すような眼差しで、あなたと抱えられたジャンヌをじっと見つめ返してくる。 

 ステンノはジャンヌを一瞥すると、祭壇の脇、色鮮やかな花びらで隙間なく覆われた石造りの床に向けて指をすっとさした。あなたは示された場所へとジャンヌを丁寧に下ろす。素肌に伝わる冷たい石の感触と花びらの柔らかさ。ジャンヌはこれから始まるあなたと女神たちの対談に、どこか緊張を覚えていた。

 あなたは女神らへ向き直り、堂々とした佇まいで述べた。

 先ほどの言葉に一切の嘘偽りはない、カルデアや人類のために、必ずやあなたたち二人を調略してみせる。あなた達は二人ともその不徳な未来の中で、その高潔な神体をひれ伏させ、この世で最も美しく淫らな性奴隷となるのだ、と。

 

「……不敬極まりない、どこまでも下品で大胆な挑発ね。あなたがもし古代ギリシャの英雄の時代に生きていた人間なら、二度と狼藉を働けないように冷たい石の彫像に変えて、エトナ山の火口深くへ投げ入れてしまっていたかもしれないわね」

「ふふ、エトナ山なんて……なんだかとても懐かしい名前ね、(エウリュアレ)。こんな獣のように荒れ果てた世界に、人と神の足跡を思い出させるあの名前が、一体どこまで人々の記憶に生きているのかしら。……もしかしたら、覚えているのは私たち二人だけかもしれないわね」

「そうね、(ステンノ)。……メドゥーサもここにいてくれたら、私たち二人だけではなく、三人になっていたのかもしれないけれど。……本当にお馬鹿で可哀想な私たちの末妹。あなたは一体どこへ行っちゃったのかしら。いつも私たちを置いて、離れ離れになってばかりね」

 

 二人の会話に漂う仄暗い郷愁と妹への執着を感じ取り、あなたは問いかけた。

 メドゥーサもまた、この特異点で生きているのか。そもそもあなたたち二人は人理の防衛機構によって召喚された英霊なのではないのか、と。

 エウリュアレが煩わしそうに答える。

 

「ええ、そうよ。私たちは人理だとかいう勝手な都合で、この時代に召喚された英霊よ。……けれど、それが一体何だと言うの? 私たちがこの地に呼ばれたからには、かつてのような幸福な日々の続きをするのが当然の筋だとは思わなくて? 私と(ステンノ)、そしてメドゥーサの三人で、静かで安らかで美しい日々を永遠に続ける。……それこそが私たちの唯一無二の望み」

「ところが、どういう訳か……あの子ったら、私たちを置いて勝手にいなくなっちゃったのよね」

「いなくなった……? それは一体……」

 

 全裸のジャンヌが思わず疑問を口に挟むと、エウリュアレは即座に冷ややかな金色の瞳で彼女を射抜いた。

 

「勇者の道具風情が、勝手に口を開かないでちょうだい。私たちは今、この勇者と話をしているのよ?」

「まあ、そうお怒りにならないで、(エウリュアレ)。哀れな雌豚に本気で怒っても仕方がないでしょう?」

「……そう、ね。女神の貴重な時間を無駄にするのは良くないことだったわ。……それで、どうしてメドゥーサがここにいないのかですって? 簡単よ。あの子はこの時代に呼ばれていないから。正確には、なぜか英霊として召喚されていないのよ」

「ふふ、答えなんて決まっているわ。彼女は今も世界のどこかで生きている。それも私たちのような死者の幻影たる英霊としてではない……今も生きた、本物の女神として、まだこの時代にいるのよ。

 だったら……あの子といつか再会して、三人で静かな暮らしができるように家を整えて待ってあげるのが、家族である私たちの当然の務め。……そうとは思わないかしら、勇者?」

 

 女神たちの妹をへの健気な思いに理解を示しつつ、あなたは思考を巡らせていた。

 メドゥーサが今も生きている話は、驚くべきことであった。それが真実なら後世に伝わるギリシャ神話の逸話は、相当に脚色や創作が多分に混じっていることになる。だがそれ以上にあなたにとって大きな意味を持つのは、もしも生きた女神としてのメドゥーサと接触することができたなら、人理修復に対する大きな協力者として彼女を招き入れられるかもしれないという点だ。現時点では接触の手がかりこそないものの、未来に一筋の希望をもたらす有益な情報であった。

 しかし、それはそれだ。今は眼前の出来事に神経を集中させるべきである。あなたはステンノの言葉に首肯しながらも、力強い言い放つ。

 家族を大切に思う女神たちの愛には敬意を表する。しかし、それを聞かされたといえども、あなたたち二人の女神に勝負を挑み、屈服させるという決意に揺らぎはない。この爛漫たる花の部屋で、女神という最も高貴な花を咲き散らせ、必ずや徹底的に調教してみせよう。あなたたちもまた、そこに横たわる聖なる少女ジャンヌと同じく、一枚の衣服を纏うことすら許されない、一匹の淫らな雌へと変わり果てるのだ、と。

 

「……本当にどこまでも不遜な男ね。私たちが美しい姉妹の愛の絆について語り合っていたというのに、その口から飛び出すのは浅ましい交尾のことばかり。……どうやら本気で晒し首になりたいようね?」

「ふふ、傲岸不遜な態度こそが勇者と呼ばれる者たちの唯一の特権というじゃない、(エウリュアレ)? この男がどれほど愚かでいようと、私たちの至高の美が損なわれることなど万に一つもありはしないわ」

「ええ、確かにそうね、(ステンノ)。この男がその浅知恵で私たちを組み伏せる妄想をどれだけしようが、最後に支配者として上に立つのはいつだって私たち。

 ……せいぜい、この愚かな勇者の命を綺麗に散らしてあげるとしましょう」

「言っておくけれど、私たちとの勝負に負けたなら、人理だのカルデアだのという言い訳は一切通用しないわ。あなたは命を奪われ、私たちに永遠に仕える奴隷となるのよ。神に勝負を挑むということがどれほど重い代価を伴うか、その身をもって思い知るといいわ」

 

 そう告げると、ステンノとエウリュアレの二人は優雅に立ち上がり、あなたへ向けて誘うように白く繊細な指先をくいくいと曲げる。

 その招きに応じてあなたは堂々とした足取りで祭壇へ歩み寄る。一歩近付くごとに、空間を充たすむせ返るような雌の甘い体香と、熱を帯びた神聖な魔力が鼻腔を強く突いた。祭壇の中央に腰掛けた二人の女神は、あなたを見下ろしながら嗜虐的な笑みをいっそう深める。

 二人を包む極薄のシルク地は、まるで彼女たち自身の体温と滲み出る愛液の湿気によって、肌へと生々しく吸い付いているようだった。胸元では、布越しに透ける可憐な桜色の乳輪と、コリコリに尖り切った固い乳頭の突起が息遣いに合わせて艶やかに上下している。極薄の生地が完全に張り付いた股間からは、縦に割れた秘唇のラインと割れ目が、隠す気もなくはっきりと浮き彫りになっていた。

 

「ふふ、勇ましいこと。女神を前にして、本気で勝ち目があると思っているのね?」

「言っておくけれど、私たちは人間のおままごとにつき合ってあげるつもりはないわ。……私たちの身体の毒に狂わされて、惨めに種を吐き散らして屈服する準備はできてかしら?」

 

 ステンノが優雅に脚を組み替え、透けきった太ももの肉感を擦り合わせながら、あなたを挑発するように細い指先で己の硬い乳頭を布越しに捏ね回す。ぷっくりと浮き上がる桜色の先端が、くちゅりと淫らな突起の形を露わにした。

 エウリュアレもまた不機嫌そうに組み替えた脚の隙間から、秘部のラインをあなたに突きつけるようにして腰をわずかに浮かせた。

 そうして二人の美しい指先が、あなたの腰元に固く結ばれた腰布へと静かに添えられた。

 

「さあ……一体どんな立派な剣を隠し持っているのか、見せてもらおうじゃない」

「そうね、(ステンノ)。……私たちという相手にできるほどの一品を持っているかどうか、じっくりと確かめさせてもらうわ」

 

 二人の女神は不敵な笑みを浮かべ、愉悦を孕んだ力で一気にその腰布を引き裂いた。

 ―――バリッッ!!

 薄手の布地はいとも容易くズタズタに破れ去り、あなたの腰回りを覆っていた最後の遮蔽物が完全に奪い去られる。密室の花々の中に堂々と姿を現した、あなたの圧倒的で雄々しき一物。

 その恐るべき質量と怒張、英霊の魂すら威圧する絶対的な雄の威容を目にした瞬間、それまで余裕と嘲笑を浮かべていた二人の女神の表情は、まるで凍りついたかのようにぴしりと固まった。

 ステンノは、あなたの目の前に聳え立つ圧倒的な怒張をまじまじと見つめていた。それが一体どのような存在なのか、数秒の沈黙を費やして理解が追いつくと、息を呑み、わずかに声を震わせて呟く。

 

「な……何てことかしら……。こんな代物が男の股ぐらに生えているというの……? こんなの、英霊殺しの凶器じゃない。ただ見せつけられるだけで、私たちの女神としての神性を根本から踏みにじられるような感覚……これはもはや、視覚の暴力そのものよ。……そうじゃない、(エウリュアレ)? ……ねえ、(エウリュアレ)……?」

 

 ステンノが隣を振り向くと、そこに立つエウリュアレの様子はどこか異様であった。あなたの威風堂々たる巨大な一物を穴があくほどじっと見つめたまま、白磁の頬を朱に染め上げ、喉の渇きを癒すかのように小さな舌で可憐な唇をと湿らせていたのだ。

 

「あぁ……はぁ……♡」

 

 陶然とした熱い息を漏らしながら、エウリュアレの繊細な指先が吸い寄せられるように伸ばされ、あなたの硬度に満ちた肉茎へとそっと触れた。神聖でひんやりとした女神の指先の感触に、あなたのペニスが脈打つように震えると、エウリュアレは「ひゃッ……♡」と可愛らしい小さな悲鳴をあげて一度手をひっこめる。しかし、弾かれたようにすぐさま再び指先を伸ばし、その凶悪な怒張へと自ら触れていく。

 

「凄い……♡♡ 猛っているわ……まるで暴れるオケアノスの大海のよう。深く、果てしない力に満ちていて……どこを触っても狂おしい熱が伝わってくる……♡♡ 凄いわ、(ステンノ)……♡♡ こんなにも不格好でグロテスクな見た目をしているのに、どうしてかしら……恐ろしいほどの神聖さを感じてしまう……♡♡」

「だ、大丈夫なの、(エウリュアレ)……? その勇者の剣に惑わされているのではなくて……?」

「いいえ、(ステンノ)♡♡ 私の頭は……いたって正常よ。……けれど、胸の奥、子宮の奥底が……ぐつぐつと恐ろしいほどの熱で焦がされていくの♡♡ ……あなたも一緒に触ってみなさい。あまりの感触に……二度と指が離せなくなるわよ……♡♡♡」

 

 狼狽するステンノに対し、エウリュアレはどこか虚ろで恍惚とした視線を向けた。

 妹にそう言われつつ、ステンノは抗いがたい力に導かれるようにして手を伸ばした。まるで世界で最も貴重な宝物に触れるかのように、おそるおそるあなたの陰茎へ白く細い手先を添えると、手に伝わる圧倒的な質量と、ドクドクと拍動する雄の熱に、熱い息を漏らし、吸い付くようにその肌を撫でまわし始めた。

 

「ぁ……はぁ……♡♡ 何なの……この凄まじい熱と重さは……♡♡」

 

 二人の美しき女神の手つきは、時間の経過とともに刻一刻と熱っぽさを帯びていく。

 ただ太い竿の表面を優しく撫でるだけにとどまらず、二人は競い合うようにして精嚢へと白くしなやかな手を回し、そこに溜め込まれた無尽蔵の種子の重みを確かめるようにもみもみと愛おしそうに揉みしだき始める。

 

「ふふ……ここが、種の源なのね……♡」

「本当に重いわ……こんなにぎっしりと詰まっているなんて……♡」

 

 さらには、陰茎の先端の鈴口とカリのくびれにも指先を這わせ、隆起したカリの縁を指の腹でこするようにくりくりと繊細に刺激し、先端の割れ目を指先でそっと開いては、ぬめりを帯びた粘膜の感触の違いを確かめるようにねっとりと触れ回る。神聖で艶めかしい手淫は、荒々しい交尾に比べればどこかじれったくもあったが、秘められた倒錯的な情熱と、これから訪れるさらなる破滅的な快楽への期待に満ち溢れていた。

 二人の白く滑らかな手はやがて左右からあなたの陰茎をしっかりと握るように添えられ、ゆっくりと、しかし確実に上下にしごき上げる運動へと変わっていく。

 肌が擦れ合う微かな摩擦音と、少女と見紛うほどに愛らしい容姿でありながら、人間よりも遥かに永い時を生きて成熟した神性を秘める女神たちによる奉仕。その倒錯的な背徳感は、あなたに得も言われぬ至上の満足感と過激な性感を与えた。肉茎へとさらに膨大な血液が怒涛の勢いで流れ込み、二人の小さな手の中であなたの陰茎は限界を超えて凶悪に勃起する。硬度と太さを増し、脈打つ怒張ぶりに、二人の女神はもはや頬の朱色を隠そうともしない。

 手の中でびくびくと震える圧倒的な熱量、雄としての暴威、そして先端の鈴口からうっすらと薫り始める濃厚な精の甘い匂いを至近距離で浴びて、女神たちの白磁の肌は桜色に高揚していく。

 

「ふふ……凄いわね、(エウリュアレ)♡♡ こんなに猛り狂うるだなんて♡♡ これで射精までしてしまったら、一体どうなってしまうのかしら……♡♡」

「女神たる私たちが手ずから優しく慰めてあげているのだもの♡♡ きっと……私たちの想像を超える凄いことになってしまうに決まっているわ……♡♡ そうよね、勇者♡♡ あなたほどの男なら、きっと格別で凄絶な射精を見せてくれるのでしょうね……♡♡」

「私たちの期待を簡単に裏切ってはダメよ、勇者♡♡ 女神の指使いに屈して、簡単にイッてしまったりしたら絶対に許さないのだから……♡♡」

 

 口では制するように強がりを言いながらも、二人の手淫は止まるどころかいっそう優しく、執拗に、そして熱を帯びてあなたのペニスをしごき上げ続けていた。

 あなたは、熱い吐息を漏らす二人の女神の表情から、どれほど神性を装おうとも隠しきれない雌としての性への本能が露わになっているのを感じ取った。この狂った特異点においては、どのような高位の英霊や女神であれ獣欲に忠実になってしまうのだろうか。

 いずれにせよ、これほどの絶好の機を逃すあなたではなかった。あなたは両腕を勢いよく伸ばし、小柄な体躯にに似つかわしい二人の豊かな乳房を、それぞれ左右の手で豪快に鷲掴みにした。

 

「あッ……♡」「きゃッ……♡」

 

 極薄の布越しに掌へと伝わる、ふくよかで柔らかく、そして果実のようにどこまでも淫らな弾力。可憐な二人の女神が不意を突かれて同時に可愛らしい悲鳴を漏らすのを合図に、あなたは遠慮など一切投げ捨て、その神聖なる宝房を力任せに乱暴に揉みしだく。

 二人は己の胸を力任せに揉みしだかれつつも、あなたの逞しい手を払いのけようとはしない。むしろ反応は真逆であり、あなたの陰茎を握る白い指先に力を込め、そのストロークをより加速させながら、熱っぽい眼差しをまっすぐにあなたへと向けた。そこに浮かんでいたのは、紛れもなく理性や神性をも凌駕した情熱的な本能であった。

 

「んぁっ……ぉぉほぉっ♡♡♡ いきなり女神の胸を乱暴に揉みしだくだなんて……不敬ね……不敬すぎるわ……♡♡♡

 そうじゃない……(ステンノ)……♡」

「はぁ”ぁっ”……♡♡♡ ええ……本当に不敬よ……♡♡♡ これでちょっとの量しか射精しないのなら絶対に許さないんだから♡♡♡ 女神の体を染め上げるくらい、たくさんの種を出してもらわないと……♡♡♡」

「ふふっ……その通りね、(ステンノ)……♡♡♡ 女神に捧げる供物として、命に満ち溢れた種ほど相応しいものはないわ……♡♡♡

 ねぇ……勇者……♡♡♡ いっぱい、いっぱいしこしこしてあげるから、あなたもいっぱい凄絶に射精しなさい♡♡♡」

「ぁっはぁぁ……♡♡♡ ここが気持ちいいのでしょう、勇者♡♡♡ 女神の胸を好きに揉みしだく権利を与えて差し上げます♡♡♡ 気分を極限まで高めて、勇者らしい誇りある射精をしなさい♡♡♡ この世で最も美しく高貴な女神たちに……あなたの熱い種を浴びせなさい……♡♡♡♡」

「「ほぉら……しこ、しこ……♡♡♡♡♡」」

 

 

 二人の女神による手淫は、拍車がかかったように激しさと狂おしさを増していった。たわわな乳房をあなたの掌でと歪な形に潰され、引きちぎらんばかりに捏ね回されながら、彼女たちは滑らかな指先をあなたの太い肉茎へと狂ったように擦り付けた。

 鈴口から溢れる先走り汁が潤滑材となり、ストロークのたびに濡れた快音と不徳な淫香が室内を満たしていく。左右から競い合うように上下する二人の白く細い手、カリ首を抉るように指の腹で擦り上げる攻め立て、そして肉竿を意地悪く刺激し続ける粘り強い愛撫。

 やがてあなたは興奮の吐息を漏らし、腰の奥深くから沸き起こる不可逆の奔流を解き放とうと体を強張らせる。そして二人の手の中で陰茎はドクドクと脈打ち、躍動しながら、我慢の堰を切るように、亀頭の先端から膨大な量の白濁とした濃厚な精液を一気に放出した。

 ドピュッ……! ドピュルルルッ……!!

 

「きゃあッ♡♡♡」「ひゃああッ♡♡♡♡」

 

 轟く弾丸のように迸る雄の精の奔騰を至近距離で浴びて、女神たちは可憐な悲鳴を上げた。それでも彼女たちは手淫を絶対に止めようとしない。顔面に、胸元に、流れる紫紺の髪に、そして薄手の衣装に、ドクドクと何発もの白濁とした塊が叩きつけられて真白く塗り潰されていく快感に身を震わせ、むしろ全身に飛び散る雄の絶大な生命力を全身で堪能するかのように、うっとりとした表情をしながら、最後の一滴まで絞り取らんと慰め続ける。

 怒涛の勢いで放たれたあなたの射精がようやく収まり、二人の美しき女神は荒い息を吐きながら、ゆっくり手を止めた。

 先ほどまで室内を満たしていた華やかな花の香りは完全に押し流され、立ち込める濃厚で雄々しい精の匂いが部屋の支配権を奪い去っていた。

 あなたの膨大な精子を顔面や胸元、髪にまでも満遍なく浴びたステンノとエウリュアレは、細かく震える白磁の指先で顔に付着した白濁を拭うと、一切の躊躇や不快感を見せることなく、それを自らの可憐な口内へと運んだ。

 

「ん……ぁむっ……♡♡♡」

 

 舌の上でねっとりと濃厚な精液を転がし、陶然とした恍惚の面持ちでその味を噛み締めると、二人は喉を鳴らして可憐に嚥下してみせた。熱を帯びた金色の瞳は、興奮と驚愕、そして溢れんばかりの淫らな性愛の色で濡れている。

 

「……やるわね、勇者♡♡ まさか、これほどまでに生命力に満ちた精を放ってみせるだなんて♡♡ ……ええ、合格よ♡♡ あなたは古代ギリシャの神話に謳われる英雄たちと何ら遜色のない、真の力と威厳を示して見せたわ♡♡」

「いいえ、(ステンノ)♡♡ この男の内に秘められた精気は、ギリシャの脳筋なお馬鹿どもが出せる次元のものじゃないわ……♡♡ 凄まじい力に満ちていて、口に含むだけで私たちの霊基そのものが芯から歓喜し、満たされていく……♡♡」

「そうね、(エウリュアレ)……♡♡ なんて中毒性を孕んだ精液なのかしら♡♡ 一度味わったらいつまでも舐めとりたくなる甘露で魅惑的な味わい♡♡ ああ、本当に、美味しいわ……♡♡」

 

 うっとりと甘い吐息を漏らしながら、二人は互いの肌や己の身体に付着した精液を指先で丁寧に掬い上げては、競い合うようにしてペロペロと舐めとっていく。その浅ましくも淫らな有様は、もはや高潔な女神などではなく、主人の種を欲して貪る雌の姿そのものであった。

 あなたは傍らでその光景を見つめるジャンヌへと一瞥をくれた。あなた達の淫らな前戯の熱に当てられた彼女もまた、興奮を隠しきれず呼吸を荒くしていたが、あなたからの許しを待つように我慢を重ねていたようだった。 

 好きにしていい、とばかりにあなたが頷くと、ジャンヌの顔にパッと淫らで艶やかな微笑みが咲き誇った。

 

「ふふ……承知いたしました、ご主人様♡♡♡ この身はどこまでもご主人様を慰め、受け止めるための肉の鞘♡♡♡ いつでもお使いいただける肉便器♡♡♡ ご主人様がいつでもお好きな時に注ぎ込めるよう、膣内を極上に温めておきますね……♡♡♡」

 

 そう静かに告げると、ジャンヌは床一面に敷き詰められた色鮮やかな花びらを、さくっ、さくっ、と大胆に踏みつけながら、脚を左右へ豪快に大きく開いてみせる。そうして熱を帯びて淫らに濡れそぼった秘部を晒し出し、彼女は己の指を熟し切った膣内へと深々と突き入れ、愛液を撒き散らしながらうっとりと指を動かし始めた。

 忠実な雌便器の配慮に気を良くしながら、あなたは再び目線を女神たちに戻す。あなたの雄の力と種気を全身で浴びていた二人は、その視線を受けてぴくりと可憐に肩を跳ねさせる。肌に付着していたすべての精液を余すことなく舐めとり終えた二人は、陶然とした表情をたたえて囁いた。

 

「ふふ……♡♡♡ とても見事な射精だったわね、勇者♡♡♡ ……褒美として、私たち女神の秘められた美しさを余すことなく見せて差し上げましょう♡♡♡」

「見る者すべてを魅了し、理性を蕩けさせて死に至らしめる至高の美貌♡♡♡ あなたは、これを目にしてもなお、理性を保って生きていられるかしら♡♡♡」

 

 そう言い切ると、二人の美しき女神は自らの優雅な衣装へ同時に手をかけた。

 エウリュアレの白く細い指先が肩口から布地をすべり落とし、まるで波立つ白いヴェールのように滑らかな肌を布が滑り落ちていく。白磁のように透き通る華奢な肩、可憐な鎖骨のラインが白日の下に晒され、彼女が胸元を隠していた衣服をゆっくりと下へずらすと、先ほどあなたの手で激しく揉みしだかれ、桜色に火照った二つの豊満な乳房が重たげな弾力を伴って露わとなった。可憐で小柄な体躯には不釣り合いなほどに熟し切った豊乳は、桜色の小さな乳頭があなたの手淫による快感と背徳感でぷっくりと硬く尖っている。さらに衣装が腰回りから脚元へと滑り落ちると、滑らかな引き締まったお腹、優美な曲線を描く小さな腰つき、そして丸みを帯びた白く柔らかな臀部、幼くも淫らな割れ目が露わとなり、彼女の膣はあなたの精の香りと性愛で、とろりと湿り気を帯びていた。

 続いてステンノもまた、惜しげもなく自らの衣類を脱ぎ捨てていく。彼女は気品ある仕草で胸元の布地を両手で押し下げ、白磁の肌を徐々に露わにしていった。現れたのは、双子の妹と同じく極上のハリと柔らかさを秘めた豊満な胸元であった。あなたの掌によって力任せに揉み捏ねられた痕跡がうっすらと赤みとなって残り、神聖な女神の肉体に刻まれた不徳な傷痕のように妖しい色気を放っている。優雅に腰をひねると、衣服ははらりと床の上へ落ち、完全なる神体が露わとなった。細くしなやかな背筋から引き締まった腰、そして豊かに実った桃のように美しい臀部への完璧な流線型。可憐な脚の隙間に潜む秘部は、彼女の溢れ出る情念と高揚によって熱く湿り、甘い蜜をとろりと花びらの上へ垂らしていた。

 神話にその名を残す二人の美しき女神。一切の衣類を脱ぎ捨てた二人は、あなたに見せびらかすように己の体に白く滑らかな手を這わせ始める。エウリュアレは自らの乳房を下から両手で持ち上げ、ふにゅりと歪ませて見せつけながら、先端の尖った乳頭をコリコリと指先で挟んでみせる。

 

「ふふ……どうかしら♡♡ 男を狂わせるこの女神の乳房は♡♡ あなたの手で揉まれたところが、まだこんなに赤く火照っているのよ♡♡」

「勇者。(エウリュアレ)だけじゃなくて、私のこともちゃんと見なさい♡♡ ほら、私のおまんこも、あなたに触れられるのを今か今かと待っているのよ……♡♡♡」

 

 ステンノはそんな妹の肩に優しく手を添え、白磁の肌を愛撫するように指先を滑らせながら、もう片方の手で自らの太腿から滑らかな割れ目へと手を這わせ、溢れる愛液を指で掬い上げてみせた。

 二人の艶めかしい動きと全身から漂う淫らな香りに刺激され、先ほど大量の精液を吐き出したばかりのあなたの陰茎は、衰えを知るどころかいっそう激しく脈打ち、凶悪な硬度を取り戻す。その衰えることのない雄としての逞しさと圧倒的な精力に気を良くしたように、二人の女神は陶然とした熱い吐息を漏らすと、あなたを誘惑するようにわざとらしく脚を少し開き、それぞれの熱く湿った膣孔をあなたへと誇示するように見せびらかした。

 エウリュアレが、白く滑らかな太腿をゆるやかに広げ、手で割れ目を押し開いて見せた。可憐で華奢な体躯からは想像もつかないほど熟し切った秘部は、あなたの精液の匂いを浴びたことでしとどに愛液を漏らして、ピンク色の粘膜がひくひくと淫らに蠢いていた。狭い膣口からは透明な蜜が絶え間なく溢れ出し、白磁の太腿の裏を濡らしながら床へとぽたぽたと滴り落ちている。

 続いてステンノもまた、気品ある仕草で片脚を少し持ち上げ、自らの溢れ出る秘部を惜しげもなく晒し出した。彼女の膣孔は妹のものよりもいっそう深みのあるアズキ色を帯びており、ふっくらとした小陰唇の隙間から、ドロリとした濃厚な愛蜜が糸を引いて溢れ出している。あなたの放つ力強い雄の気配に応えるかのように、無意識のうちに膣壁が愛撫を求めてキュッと収縮を繰り返していた。

 

「ふふ、私のおまんこも……あなたという勇者を受け入れる準備がとっくに整ってしまっているわ……♡♡♡♡」

「あれを見なさい、(エウリュアレ)……♡♡♡♡ あの凶暴で太いおちんぽをこの身に納めてしまったら、一体どうなってしまうのかしら♡♡♡♡ 子宮が破裂してしまうのではなくて♡♡♡♡」

「そうかもしれないわね♡♡♡♡ とても恐ろしい……けれど、とても不徳で魅力的に聞こえてしまうのはなぜかしら♡♡♡♡ 私たちの蜜でたっぷりと濡らして滑りを良くしてあげないと♡♡♡♡

 ……さあ、勇者、こちら上がって祭壇に横たわりなさい♡♡♡♡」

 

 そう言いながらエウリュアレは、分厚い絨毯が敷かれた祭壇を指さす。

 あなたは言われた通り、堂々とした足取りで祭壇へと向かったが、ステンノの横をすれ違うその一瞬、太く怒張した亀頭を彼女の引き締まった滑らかな下腹部へ露骨に擦り当てた。

 

「ぉぉほぉ”っッ♡」

 

 ステンノは弾けたような喜悦の甘い声を漏らし、その不敬極まりない狼藉を拒むどころか心底嬉しそうに甘受した。そして陰茎が触れた下腹部にそっと手を当て、肌にこびりついた透明な先走りを指先で拭い取ると、躊躇なく自らの可憐な口内へと含んでペロリと舐めとった。

 

「んむっ♡♡♡ ふふ、先端から漏れ出た分だけでも、こんなに甘くて美味しいわ……♡♡♡」

「ずるいわ、(ステンノ)♡♡♡ 私にも味わわせないな♡♡♡」

「どうか怒らないで、(エウリュアレ)♡♡♡ この逞しい一物を最初に慰める機会は、あなたに譲って差し上げるから♡♡♡」

「……だったら許してあげるわ、(ステンノ)♡♡♡ ……けれど、あんなにも凶暴で威風堂々とした魔羅を口に含んでしまったら、一体どうなってしまうのかしら……♡♡♡」

 

 女神らが甘い会話を交わすのを横目に、あなたは分厚い絨毯が敷かれた祭壇の上へ仰向けに横たわった。まるでその身から溢れ力こそが、神々に対する最も誇り高き供物であると言わんばかりに。

 二人の女神は微笑みながらあなたへ近づくと、エウリュアレがあなたの膝の上に、そしてステンノがあなたの顔の上にそれぞれ跨がっていく。

 あなたの膝の上に跨がったエウリュアレは、目の前に衝天するように聳え立つ怒張した陰茎を見つめ、「はぁ……はぁ……♡♡♡」と熱い息を漏らした。白磁のような小さな両手を恭しく伸ばし、脈打つ肉茎を包み込むようにそっと手を添える。掌を通してダイレクトに伝わってくる狂おしいほどの熱量と、英霊の魂すら揺るがす雄の暴威を確かめるたび、彼女の白く可憐な背中が歓喜で小刻みに震えた。その可愛らしい鼻の穴はぴくぴくと淫らに動いており、先端の割れ目から漂う濃厚な精の香りを、少しでも多く体内へ吸い込もうと貪欲に鼻腔を広げていた。

 一方、あなたの顔の上に跨がったステンノの股間は、あなたの視界全体を埋め尽くすほどに至近距離へと迫っていた。あなたの与えた快楽の余韻と秘めたる情念によって愛液で濡れそぼった、ぷっくりと膨らんだ小陰唇の隙間からは、真っ赤に充血して硬く尖り浮き出たクリトリスが覗き、溢れ出る透明な蜜をとろりと滴らせている。押し開かれた膣口の奥を見つめれば、滑らかで美しいピンク色の膣ヒダが愛撫を熱望するようにと蠢き、さらにその奥深く、湿り気を帯びた粘膜の壁は、あなたという力強い雄の種子を受け入れる瞬間を今か今かと待ちわびるように熱く波を打ち続けていた。

 

「ふふ……女神の最も淫らで神聖な場所を味わう権利を、あなたに授けて差し上げます♡♡♡♡ ……光栄に思いなさい、勇者♡♡♡♡」

「……私は、この勇者の逞しい力の源を存分に味わわせてもらうわ♡♡♡♡ ……ふふ、本当に、本当に逞しくて凶暴なおちんぽ♡♡♡♡ どうしてこんなにも、愛おしく感じてしまうのかしら……♡♡♡♡」

 

 ステンノはゆったりと腰を落として秘部をあなたの顔面へと押し当てる。そしてエウリュアレは両手はあなたの引き締まった下腹部に当てながら、目の前に聳える太い怒張の先端へと顔を近づけるとその亀頭を包み込むように口内へと含んていく。

 最初に、ステンノの熱く湿った秘部があなたの口元全体をぴたりと覆い尽くした。押し当てられた女神の膣からは、濃密で芳醇な果実のような甘い香りと、沸き立つ愛液が溢れ出ていた。あなたは一切の躊躇なく、その迸る蜜を掬い上げるように力強い舌を伸ばし、小さな小陰唇、充血したクリトリス、そして蠢く膣口の奥に至るまで丹念に舐め回していく。

 

「あぁっ”……んんっふぅ”ぅ♡♡♡♡ ぉぉほぉ”っ……♡♡♡♡」

 

 敏感な秘部を直に舐め回され、膣孔の奥深くまで這い回る熱い舌の感触に、ステンノは白磁の身体をびくびくと大きく震わせる。金色の瞳は蕩けきり、至上の喜悦に浸りながらあなたの頭を両手で抱きしめるようにして甘い喘ぎ声を洩らし続ける。

 一方、あなたの陰茎を口に含んだエウリュアレは、口内いっぱいに広がる圧倒的な雄の肉厚感と濃厚な精の味わいに目を丸くしていた。しかし、舌先から脳へと直接伝わる雄の生命力に、彼女の瞳もまたとろりと甘く重たく蕩けていく。可憐な唇をキュッとすぼめると、あなたのペニスを根元まで吸い尽くさんばかりの勢いで力強く口淫し始めた。滑らかな舌先を咥内で巧みに蠢かせ、固く隆起したカリのくびれを舐め回し、先端の割れ目をほじるようにして突き回す。

 

「んむぐぅッ”♡♡♡♡ じゅぶぶ、ちゅぷ、ちゅるるっ……♡♡♡♡ んっ”っふぅ”っっ♡♡♡♡」

 

 口内から、鼻腔から、そして触れ合う肌から。五感のすべてを満たし、侵食していくあなたの圧倒的な雄の力強さと甘美な毒に、エウリュアレは刻一刻と魅了され、溺れていく。彼女の頭の中では、かつて人間を見下していた高慢な意識が跡形もなく吹き飛び、目の前で圧倒的な暴威を放つあなたのおちんぽに対する、抗いがたい尊崇と服従の念が、ぐつぐつと渦を巻いて高まり続けていく。

 一方、あなたはステンノの湿り切った膣内へ力強く舌を突き入れ、ひだの奥を丹念にほじくり回しながら、彼女の肉体の中で最も敏感な聖域を探り当てた。それは、膣口を抜けてすぐ上側に位置する、浅い天井の粘膜であった。そこを鋭い舌先で削り取るように引っ掻いてやると、ステンノの白磁の身体が「びくんッ!」と跳ね上がる。

 

「おッ、オホ”ォッ……♡♡♡♡ な、なにこれ……っぉぉ”ぉっほぉぉ♡♡♡♡ ダメ、ダメよ、勇者……♡♡♡♡ そこを……そこをそんな風に責めたらダメぇ♡♡♡♡ やめて、お願いだから一度止めてぇっ……♡♡♡♡」

 

 高潔な神性をかなぐり捨て、必死の様相で愛撫を止めるよう命じてくるステンノに対し、あなたは一切の容赦をしなかった。

 彼女の細い両足を強靭な腕でがっしりと掴んで固定し、逃げ場を奪った状態で、敏感すぎる絶頂点を舌先で狂ったように責め立て続ける。

 

「ひぐッぉ”ぉオッぉ”ぉ、んほぉぉ”ォォ”ッ♡♡♡♡ ぉぉぉ”っッ♡♡♡♡ おまんこ♡♡♡♡ おまんこが壊れちゃううッ♡♡♡♡ イッちゃう、私、イッちゃうからぁぁッ♡♡♡♡♡」

 

 容赦のない激しい口淫に、ステンノは全身をガクガクと激しく震わせ、幾度となく下品なオホ声の喘ぎを漏らす。恥も外聞もなく絶頂の予感を口にするのは、拒絶などではなく、あなたに対してもっと激しく責め立ててほしいと渇望する、抗いがたい雌の本能ゆえであった。

 一方、あなたの膝上で口淫を続けるエウリュアレもまた、女神としての気品などとうに忘却していた。乱れる紫紺の髪も気にせず、激しく頭を前後させる。下品で荒い鼻息を撒き散らし、口腔全体を侵食する雄の強烈な味わいに心底魅了されて彼女の柳腰は無意識のうちにへこへこと不徳なリズムで動き、愛液をボタボタと滴らせている。どれだけ口内で愛撫しようとも治まるどころか、より太く、より熱く猛り狂うあなたの精強な陰茎に対し、エウリュアレは戦慄を覚えつつも、倒錯的な欲望の妄想を止めることができなかった。

 

(あぁ……♡♡♡♡♡ この口いっぱいに暴れる恐ろしいおちんぽ様に……私の雌のいちばん大事な場所を、ぐちゃぐちゃに乱暴に貪られたい……♡♡♡♡)

 

 己の膣孔があなたの太い肉柱によって貫かれ、子宮を打ち叩かれる光景を脳裏に描く。エウリュアレの胸中で膨れ上がるのは、あなたの絶対的な雄らしさに対する狂おしい性愛、そしてもはや恋慕とすら呼べる熱烈な情念であった。

 やがて、至上の痴態を晒す二人の女神の姿に気を良くしたあなたは、ステンノの秘部へと思い切り口唇を吸い付け、舌を高速で蠢かせながら、情動の赴くまま無造作に二度目の吐精を起こしていた。

 ドピュッ……! ドピュルルルッ……!!

 あなたの口唇による乱暴すぎる快楽の交錯に、ステンノは白目を剥きかけるほどの絶頂を迎えた。

 

「おっっ”っっ”ほぉ”ぉぉっっ”ォォ”ッッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 下品な声を轟かせながら、彼女の膣孔からは透明な潮が噴き出して、あなたの口の中へと注がれていく。

 同時に、エウリュアレの口内にも、怒涛の勢いで濃厚な雄汁が押し寄せて流し込まれた。

 

「んぐぉぉ”っふぅぅっ♡♡♡♡♡ むぐぅ”ぅっ♡♡♡♡♡♡ じゅるるるる♡♡♡♡♡♡♡」

 

 口いっぱいに広がる熱くドロリとした精液の勢いと圧倒的な質量に呑み込まれ、エウリュアレは白目を向きながらも、溢れ出そうになる白濁を「ごくっ、ごくっ……♡」と必死に嚥下し続けた。喉を鳴らして熱い種子を飲み込みながらも、彼女の腰はガクガクと痙攣するように震え、己の被虐的な快感に身を狂わせながら、秘部から溢れ出る愛液を止めることができない。

 二人の女神は強烈な快感の余韻に身を震わせながら、激しく上下する胸を抑え、ゆっくりと自由を取り戻していく。

 ステンノはあなたの顔の上から位置をずらし、あなたの頭のすぐ横に愛液と潮で濡れた尻を落とすと、荒い息を吐き出した。

 一方、エウリュアレは咥え込んでいた太い肉茎から可憐な口を解放し、溢れ出る吐息とともに乱れた髪を払って深く息を吸い込んだ。その口内、喉奥、そして腹の底までたっぷりと満たされたあなたの精液の温もりと濃密な魔力を堪能し、その凄まじい充足感に感動すら覚えてしまう。

 

「凄いわ……♡♡♡ まるで霊基の底から途方もない力が湧き上がってくるみたい……♡♡♡ ただの人間の種なんかじゃない……♡♡♡ このおちんぽ様……本当に凄すぎるわ……♡♡♡ そうは思わないかしら、(ステンノ)♡♡♡♡ ……(ステンノ)?」

 

 エウリュアレが視線を向けた先――そこでは、姉であるステンノが、いつの間にかあなたの顔元へ己の顔を寄せ、激しく濃厚なベロチューを交わしていた。

 お互いの唇を強く押し付け合い、ジュプジュプと艶めかしい唾液の音が途切れなく室内に響き渡る。ステンノは桃色の滑らかな舌をあなたの口内深くへと突き入れ、舌と絡み合わせながら、口内に残る己の愛液の味とあなたの唾液を狂ったように混ぜ合わせ、吸い上げていく。うっとりと細められた彼女の金色の瞳には、冷酷な嗜虐心など欠片もなく、あなたに対する隠しようもない情熱的な恋慕の色が色濃く宿っていた。あなたの首筋にまわされた白い腕にはぎゅっと力が込められ、一瞬たりともこの口づけを終わらせたくないと言わんばかりであった。

 

「ち、ちょっと、(ステンノ)! (ステンノ)ったら!」

 

 エウリュアレが痺れを切らしたように姉の名を何度も呼びかけると、ようやくステンノは名残惜しそうに唇を離す。肩を揺らして息を荒げ、可憐な唇の端から涎を垂らしながら、ステンノは瞳を潤ませてあなたへ真摯に語りかける。

 

「美の女神たる私達をここまで圧倒し、心も体も極上の快楽で満たしてみせるなんて♡♡♡♡ 勇者の力を心底感じてしまったわ♡♡♡ 大好きよ、勇者♡♡♡ あなたという存在と雄としての力に、私、魅了されたみたい♡♡♡」

「ちょっと、(ステンノ)! まだ肝心の行為にすら至っていないのよ!?」

「何を言っているの、(エウリュアレ)♡♡♡ これほどまでに凄絶で至高の奉仕をしてくれた勇者を素直に褒めて差し上げないなんて、女神の名が廃るというものよ♡♡♡

 ……ふふ、そちらこそ、そのおちんぽの味わいは一体どうだったの♡♡♡」

「ど、どうだった、ですって……? ……認めるわよ♡♡♡ これは間違いなく魔性のおちんぽよ♡♡♡ 女神の心をこんなにも容易く蕩けさせてしまうだなんて、とっても素敵で恐ろしい、おちんぽ様♡♡♡♡」

「ふふ、おちんぽ様……ね♡♡♡♡ あなたこそ、すっかり魅了されてしまっているようね♡♡♡♡ ……でも、否定なんて絶対にしないわ♡♡♡ 女神の心をこれだけ蕩けさせる勇者なんだもの♡♡♡ そのおちんぽの強さも本物であるに決まっている♡♡♡ ……そうでしょう、おちんぽ様……♡♡♡♡」

 

 ステンノは挑発するように甘く囁くと、あなたの唇へ優しく軽いキスを落とし、しなやかな動作で立ち上がった。エウリュアレもまた、熱くなった身体を震わせながら彼女に合わせて立ち上がる。

 

「それでは……いよいよ、本番ね♡♡♡」

「ええ……そうね、(ステンノ)♡♡♡ 勇者の持てる力の底がどれほどのものなのか、とことん見せてもらおうかしら……♡♡♡♡」

「ふふ、その前に……この勇者のおちんぽ様に対する、最高の敬意を表して差し上げましょう♡♡♡♡ ……光栄に思いなさいな♡♡♡♡」

 

 二人はそう言うと、まるで示し合わしていたかのように祭壇の上で優雅に立ち上がり、細く滑らかな両脚を淫らに大きく広げてガニ股の姿勢をとると、白く華奢な両腕を頭の後ろで優雅に交錯させる。その姿勢のまま、自らの熟し切った秘部と、あまりにもいやらしく無防備な全裸の女体をあなたの眼前に見せびらかすように、しなやかな腰を前後にくねくねと情熱的に揺らし始める。神話の権威すら投げ打ち、目前の雄に対してその肉棒の威光を称える、女神のチン媚びの舞踊であった。

 小柄でありながら豊満で柔らかい二人の乳房は、腰の揺らぎに合わせて歪なまでに大きく揺れ動き、先ほど揉みしだかれて赤く火照った乳頭を誇らしげに主張している。引き締まった可憐なお腹から滑らかな曲線を描く太腿の付け根、そしてその奥に潜む甘い秘部は、完全に無防備に晒されていた。二人の膣口は腰を打ち振るたびに淫らな蜜を撒き散らし、ピンク色の粘膜が蠢いているところまで丸見えである。二柱の女神の肉体が、ただ一人の男の陰茎に媚びりためだけに、不徳な歓喜に震えていた。

 

「どうなさったの、勇者……♡♡♡ これこそ、世界であなただけにしかお見せしない、至高の女神の舞踊よ……♡♡♡ あなたの誇り高きおちんぽ様にどこまでも媚び屈する、私たち女神の真の心の現れ♡♡♡ どうかしら、勇者♡♡♡ こうしてあなたのために震える女神を見て、おちんぽ様はもっと元気になってくださるかしら……♡♡♡♡」

「ふふ……もしもあなたが本当に私たちを完全に屈服させ、その手中に収めてしまったら……これを見るのはあなた一人だけではなくなってしまうかもしれないわね……♡♡♡♡ 多くの人が行き交う公衆の面前で、あなたの目の前で、あなたのおちんぽ様のためだけに全身で媚びて、はしたなく種付けを乞い焦がれてしまうかもしれないわ……♡♡♡♡」

「まあ、そんなだめよ、(エウリュアレ)……♡♡♡ 女神としての最後の威厳を大事にしなくちゃ……♡♡♡」

「でも、(ステンノ)♡♡♡ あの勇者のおちんぽ様に負けてしまったら、威厳も品格も何一つ残りはしないわ……♡♡♡ 私たち、あのおちんぽ様に負けてしまったら……本当にあの男の惨めな性奴隷になってしまうのよ♡♡♡」

「ああ、なんて大変なことなのかしら……♡♡♡♡ もしそうなってしまったら、本当に街のあちこちで、誰の目もはばからず犯され放題になってしまうわね……♡♡♡♡♡ ああ……素敵なおちんぽ様……♡♡♡♡♡」

「おちんぽ♡♡♡♡ おちんぽ♡♡♡♡ ほら、もっと女神の恥ずかしい痴態をその目に焼き付けなさい、勇者♡♡♡♡ ちんぽ……ちんぽ……ちんぽぉ……♡♡♡♡♡♡」

 

 あまりにも露骨で淫猥な言葉を連呼し、二人の女神はあなたを狂おしく挑発し続ける。

 その不徳で甘美な光景と、耳を汚す淫語の奔流を全身で浴び、射精したばかりのあなたの陰茎は二人の膣を余さず食らい尽くすのに十分すぎるほどの恐ろしい熱と硬度を帯びて、天を突くように猛り狂った。

 凶悪なまでに太く怒張し切ったその一物を見下ろし、二人の女神は口端を淫らに歪めて恍惚の笑みを浮かべると、さらに激しく腰をがくがくと振り動かし、開かれた膣口から熱い愛液を飛沫にしてあなたへ飛ばし散らす。

 もはやこれ以上、彼女たちの思い通りにされる段階ではない。時は満ちた。そう確信したあなたは、おもむろに立ち上がると、ガニ股で媚びていたエウリュアレの細腕を躊躇なく掴み、一気に自らの胸元へと引き寄せた。隣に立つステンノは、自分ではなく妹が選ばれたことに羨望の息を漏らす。

 

「きゃッ……♡」

 

 不意を突かれたエウリュアレは可憐な悲鳴を上げ、目の前に間近で迫る圧倒的な雄の肉体と威圧感に一瞬惚れ惚れと息を呑みつつ、すぐに生来の強気を取り戻して抗議の声を上げようとする。

 しかし、あなたに彼女の気丈な言い訳を聞く耳などなかった。エウリュアレの豊満で柔らかい尻を左右の手で豪快に鷲掴みにすると、彼女の軽やかな身体を宙へと丸ごと持ち上げ、凶暴に立ち誇る己の陰茎を、彼女の濡れそぼった膣口へと真っ直ぐに合わせ込んだ。駅弁と呼ばれる、雄の力任せで圧倒的な主導権を誇る体位であった。

 宙に浮かされ、秘部を貫かれようとする自分本位な雄の態勢に、エウリュアレは恐れと喜悦が交錯して頬を引き攣らせ、細く震える声で言葉を絞り出した。

 

「こ、後悔するわよ……♡♡♡♡ この女神の神聖な身体を、そんな風に好き勝手に味わおうだなんて……♡♡♡ 一生……一生呪われてしまいなさい……♡♡♡♡ あなたのおちんぽ様は……私抜きでは二度と生きていけない身体になるんだから……♡♡♡♡♡♡ 一生かけて、精液を一滴残らず絞り尽くしてあげるんだからぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 なおも強がりと気丈な言葉を吐き続けるエウリュアレを黙らせるように、彼女の柔らかく吸い付くような尻の弾力を掌で深く感じながら、あなたは先端の亀頭を彼女の引き締まった膣口へ力任せにめり込ませた。

 

「んぉ”ぉぉ”ほォォ”ォッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 圧倒的な質量と灼熱の肉柱が突如として秘部へ割り込んできた衝撃に、エウリュアレは言葉を失い、可憐な顔を歪めて喘ぎを盛らす。

 まだ亀頭という先端部分しか侵入していないというのに、あまりの快感に耐え切れず、エウリュアレの小さな身体は「ガクガクッ!」と激しく跳ね上がり、大量の透明な潮を噴き出しながら瞬時に絶頂へと至ってしまった。

 あなたは傍らでその光景を恍惚と見つめるステンノへ一瞥を送り、低く堂々とした声で宣言した。あなたの愛しい妹を今から犯し、二度と高潔な女神などには戻れない雌へと変える、その次はあなたの番だ、と。

 ステンノは怒るどころか、白磁の顔に喜悦満面の笑みを浮かべ、溢れる愛液で身体を震わせた。

 

「ええ……♡♡♡♡♡ どうか乱暴に、容赦なく犯して差し上げて……♡♡♡♡♡ そしてその次は……私の身体も骨の髄まで味わい尽くしなさいな……♡♡♡♡♡」

 

 あなたは頷くと、腕の中で絶頂の余韻に白目を剥きかけるエウリュアレを鋭く見つめた。あなたから放たれる絶対的な雄の威圧を真っ向から浴び、エウリュアレはもはや言葉を返すこともできず、荒い吐息を漏らすことしかできない。あなたは彼女の熱い瞳を射抜きながら告げた。これであなたの女神としての矜持は終わりだ、己の欲望のままに屈服するがいい、と。

 エウリュアレは涙を浮かべ、甘く蕩けた瞳であなたを見つめ返すと、震える唇を開いた。

 

「や……やってみなさい……勇者、さま……♡♡♡♡♡♡♡」

 

 次の瞬間、あなたは両腕の力を一気に抜き、持ち上げていたエウリュアレの重みのある身体をそのまま真下へと落とし込んだ。

 ズリュッ、と音を立てて、根元まで膨れ上がった凶悪な陰茎が、エウリュアレの狭く未熟な膣内へと一網打尽に突き刺さる。尋常ではない太さと熱量が、柔らかい膣壁を抉るように押し広げ、かき分けながら、何の抵抗も許さずにあっさりと最奥の子宮口を穿ち叩いた。

 

「んっぉ”ぉぉぉ”ぉおお”おおっ”ほっぉっ”ぉぉぉぉ”ッッッ”ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 身体の芯から突き抜ける天地崩壊のような衝撃と、世界を塗り替えるほどの絶大な性感の奔流に、エウリュアレは喉が潰れんばかりのオホ声で絶叫した。己の子宮を力強く貫かれた衝撃で、エウリュアレは二度目の苛烈な絶頂を迎え、身体を打ち震わせながら大量の潮を噴出し、あなたの腹部と下半身を盛大に濡らしていく。

 あなた自身もまた、エウリュアレの極上の心地をもたらす膣肉に体を震わせる。彼女の膣孔は、あなたの太く怒張した一物全体をすり鉢のようにキュウキュウと強烈に締め上げてくる。それでありながら、内部のひだは愛液で滑らかにぬめり、最奥の子宮口周辺は拍子抜けするほど柔らかく解けほぐれていて、激しいピストン運動を自然と受け入れるような構造になっていた。この高貴なる女神は、最初から至高の雄に容赦なく貫かれ、犯し尽くされることを心底待ち望んでいたのではないか。そんな思いすら抱かせるほど、心地の良い膣の具合。まさに生粋の肉便器そのものではないか。

 その事実に興奮を覚えたあなたは、溢れる欲望を隠すこともなく、エウリュアレの身体を両腕で力任せに持ち上げては叩き落とすピストンを猛然と開始した。肉柱が突き上げるたびに、子宮口が容赦なく打ち叩かれ、摩擦熱が彼女の膣内を焼き焦がす。

 

「ひっぐぉおお”おっォ”ォォッ♡♡♡♡♡♡ んぉぉほぉ”ぉぉ”♡♡♡♡ 私の……私の下品な雌穴がぁッ、勇者様のおちんぽ様に壊されちゃうう♡♡♡♡♡♡ おちんぽ様ぁ”ッ♡♡♡♡ おちんぽ様ぁぁッ♡♡♡♡」

 

 身体が上下に揺さぶられるたび、脳髄を直撃する性感と連続する絶頂に呑み込まれ、エウリュアレは女神としての気品や尊厳を完全に投げ打った。口から唾液を撒き散らしながら下品なオホ声で叫ぶことしかできない。自らの意志とは無関係に、雄に屈服した牝豚のような卑俗な淫語が次々と口から漏れ出していく。

 彼女はあなたに振り落とされまいと、細い両腕をあなたの首元に必死でしがみつかせ、己の体内に深く突き刺さる絶対的な雄へ、ただひたすらに身を委ねて狂乱する。

 すぐ傍らで繰り広げられる妹の無残で淫らな姿を目に焼き付け、ステンノもまた興奮を隠すことができない。

 

「あっはぁ……♡♡♡♡♡♡ なんて凄惨で、なんて淫らで美しい光景なのかしら……♡♡♡♡♡」

 

 ステンノは細い腰をへこへこと躍らせ、可憐な蜜壺へ己の白く繊細な指先を二本、三本と深く突き入れた。くちゅくちゅと下品な水音を立てながら、激しい自慰に身を投じていく。

 

(エウリュアレ)……なんという雑魚雌な可愛い妹♡♡♡♡ 勇者のおちんぽ様にひと突きされただけで、白目を剥いてオホ声なんて上げて♡♡♡♡♡ どこが気高き美の女神なのよ、ただの不徳でお粗末な牝犬じゃないの♡♡♡♡ あはっ、あははっ……♡♡♡♡♡」

 

 妹の情けない屈服ぶりを嘲笑うように激しくなじりながらも、ステンノの瞳は、妹を徹底的に責め立てて肉便器へと堕としていくあなたの一物―――その圧倒的な暴威と神聖さに、狂おしいまでの尊崇の念を募らせていた。

 

「ああ……おちんぽ様……♡♡♡♡♡ あなた様のその猛威の前に、私たち女神などただの性奴隷に過ぎないようね……♡♡♡♡♡ どうか……どうかその偉大な肉柱で、愚かな妹をどこまでも蹂躙し尽くしてあげてぇぇっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 己の口から出てくるとは思えないほど淫らな言葉を叫ぶたび、ステンノの興奮は臨界点を突破していく。自身の膣孔を掻き回す指の速度を狂ったように早め、指先を子宮の入口へと激しく突き立てながら、妹の突かれあげる肉音に合わせて快楽の狂乱へと没頭していった。

 片や、あなたはエウリュアレの身体をさらに手繰り寄せ、己の胸元へと逃げ場のないほどに強く押し付ける。体の密着度が跳ね上がったことで陰茎が膣内を擦る角度が微妙に変わり、より過激な深さと角度で粘膜のひだを削り取った。

 

「んぐぉ”ぉっほぉぉ”♡♡♡♡ ぉぉぉ”ぉぉっっやっばぁっっ”ぉぉ”♡♡♡♡」

 

 角度のわずかな変化が生み出した想定外の性感に、エウリュアレは背筋を跳ねさせた。

 あなたは容赦なくエウリュアレの顔を掴んで自分の顔に向かせる。狂熱に瞳を揺らしたエウリュアレがあなたを見つめ返した瞬間、あなたは彼女の小さな可憐な唇を猛然と塞ぎ、その口内を力任せに奪い取った。

 

「んんぅんむぉ”ぉっ♡♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡♡ ぁぁ”ぇぁぉ”ぉっ”っ♡♡♡♡♡♡」

 

 口内へ乱入してきた舌が、彼女の口腔内をくまなく舐め回し、唾液を貪り尽くす。秘部からは凶悪な肉柱が狂ったように子宮口を穿ち、口腔は圧倒的な雄の愛撫によって呼吸すら奪われる。逃げ場を塞がれたエウリュアレは、激しい接吻の音を響かせながらも、白目を向いたままガクガクと全身を震わせて連続する絶頂に狂い悶えた。高貴なる神性も矜持も、すべては熱い肉の波に呑み込まれて消失していた。己がただの性奴隷として、圧倒的な雄に身も心も好き放題に蹂躙され、玩具として暴かれ尽くしているという圧倒的な事実と快感に、エウリュアレの心は底の底まで完全に堕ちきっていた。

 やがて、エウリュアレの熱く狭い膣肉が狂ったように締め付けてくる感触と、秘部の奥から湧き上がる熱量を受け、あなたは腰の奥から猛烈に沸き立つ射精の衝動を感じ取った。その情動に任せ、あなたはピストンの速度と威力をさらに凶暴なまでに跳ね上げ、腰を打ち振るった。

 

「ぉぉぐむぐうぅ”ぅ♡♡♡♡♡♡ んぢゅるるるぉ”ぉ”ぉ♡♡♡♡♡ ふんぐっぉ”ぉぉ”っほぉぉ”ぅッ”♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 塞がれた口から漏れるのは、声にすらならない汚らしく歪んだ絶叫のみ。

 ステンノは、妹があなたという絶対的な雄の手によって口も秘部も塞がれ、惨めで無様な極限まで追い詰められていくその姿に過剰なまでの性的興奮に脳を焼き切られていた。

 

「ああ……ひどい♡♡♡♡♡ 勇者のおちんぽ様に下も塞がれて、口も思い切り塞がれてしまって♡♡♡♡♡ まるで言葉の通じない牝豚みたいよ……♡♡♡♡♡ 勇者様、もっと……もっとその汚い牝奴隷の奥までおちんぽ様をぶち込んで、二度と女神の面下げて歩けないように、完膚なきまでに叩き潰して堕とし切ってしまいなさいな……♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 耳を汚す妹への罵倒と、あなたのおちんぽ様を讃える煽り文句を狂ったように叫び散らしながら、ステンノは己の指をぐちょぐちょと音を立てて自慰し続け、潮を垂れ流していた。

 あなたは最後に渾身の力を込め、エウリュアレの小さな腰を叩き落とすようにして、天を突く肉柱を最奥へ向けて豪快に突き上げた。子宮の限界を突き破るかのような一撃を受け、エウリュアレは喉の奥から響くようなくぐもった声を上げ、膣肉のすべてを総動員してあなたの一物を狂乱の力で締め上げた。その狂おしい膣圧が引き金となり、あなたの忍耐はついに限界を迎えた。

 ドピュッ……! ドピュルルルルッッ……!!!

 子宮口に隙間なく押し当てられた亀頭の先端から、灼熱のごとき精液が、甚大な魔力を孕んだ雄の種子が、爆発的な勢いで彼女の胎内へと直接注ぎ込まれていく。

 

「ぉぉぉ”ぅ”ぅっぎゅぉ”ぉぉ”ぉほぉぉ”っっ”♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮に直接叩きつけられる高熱の精液と、圧倒的な魔力の奔流に、エウリュアレは痛みにも似た狂乱の絶頂から逃れることができない。あなたに口内を貪られ、唾液を吸い尽くされながらも、彼女の秘部からは大量の潮が激しく噴き出し続け、祭壇の分厚い絨毯と、床いっぱいに敷き詰められた花びらを湿らせて散らしていく。

 あなたはエウリュアレの膣内に残る最後の一滴まで出し切るのを手伝わせるかのように、射精の最中も彼女の華奢な体を豪快に上下へ揺さぶり続けた。

 ズチュッ、ズガンッ! ズボッ、ズチュッ……!!

 なおも子宮口を強く叩きつける肉柱の感触に、口を塞がれたままのエウリュアレは狂乱の絶頂から抜け出せないまま悶絶する。自分という存在がもはや高貴なる美の女神などではなく、雄の欲望を満たすためだけの粗暴な性処理道具として乱暴に扱われているという圧倒的な事実。その背徳的で被虐的な悦びが、彼女の脳髄を極上の恍惚でドロドロに溶かしていった。

 肉茎がびくびくと大きく二度、三度と震え、胎内への深々とした吐精がようやく落ち着きを見せると、あなたはゆっくりと膝をつき、抱え上げていたエウリュアレの身体を祭壇へとそっと下ろした。大の字で力なく横たわる女神の全裸は、もはや見る影もなく惨めで、それでいて狂おしいほどに艶やかであった。

 彼女の金色の瞳は半ば白目を剥いたまま焦点が合わず、可愛らしい可憐な唇からは唾液が幾筋も伝い落ち、喉の奥からは意識を飛ばしたかのような意味のない下品な声を漏らし続ける。柔らかな双丘は、荒い呼吸に合わせて激しく上下に揺れ、先端の乳頭は快感の余韻でコリコリに硬直したままだ。滑らかな引き締まったお腹は、注ぎ込まれた膨大な精液の質量によって微かにぽっこりと膨らみを見せ、その下部に位置する引き裂かれた秘部からは、収まりきらなかった大量の白濁がとろとろと溢れる。全身を愛液と潮、そしてあなたの雄の香りで濡らし尽くされ、完全にて屈服した女神の無惨な女体が、そこには転がっていた。

 あなたは体に溜まっていた熱い息を軽く吐き出すと、熱を帯びた鋭い雄の視線を、傍らで自慰に耽っていたステンノへと向けた。その絶対的な支配者としての視線に射抜かれ、ステンノはビクリと肩を大きく震わせた。秘部を激しく弄っていた指先の動きを止めると、彼女は白目を剥いて無様に精液を垂れ流している妹を見下ろす。

 

「ふふっ……あははっ……♡♡♡♡ 本当に、本当に無様で惨めな姿ね、(エウリュアレ)♡♡♡♡ あんなにも人間を見下して偉ぶっていたのに、勇者のおちんぽ様をぶち込まれただけで、知性もない牝豚みたいに意識を飛ばして絶頂し続けるだなんて……♡♡♡♡♡ ただの惨めな性処理道具みたい♡♡♡♡ けれども、仕方ないわよね♡♡♡♡ こんなにも恐ろしくて素晴らしい雄の力を直接注ぎ込まれたら、女神のちっぽけな威厳なんて一瞬でドロドロに溶かされてしまうもの……♡♡♡♡」

 

 妹の無惨な姿を嘲笑い、見下すような言葉を吐きながらも、その声は極度の性的興奮によって甘く上擦っていた。

 そしてステンノは、ガクガクと細い膝を震わせながらゆっくりとその場で背を向けると、祭壇の上で両脚を淫らに開くと、そのまま前屈するように上半身を前へと投げ出して、両膝をついて尻を高く突き上げる。すなわち四つん這いで雄を待つような、極めて卑しい媚態であった。

 突き上げられたステンノの女体は、まさに神が作り出した至高の芸術と、雄に媚びる雌の卑しさが完璧に融合した光景であった。うなじから背中、そして腰にかけてのしなやかな曲線は美しく引き締まっており、そこから続く柔らかな双丘が、重力に従って前屈みの胸元でたわんと豊満に垂れ下がっている。そして何より目を引くのは、左右に押し広げられた白磁の臀部と、その奥で無防備に開帳された湿った膣口であった。自慰によって徹底的に開発され、あなたの放つ精の匂いに当てられた彼女の秘部は、濃いアズキ色に充血してぷっくりと膨れ上がり、とめどなく溢れ出る愛液でテカテカと卑猥な光沢を放っている。

 さらに彼女は、白く滑らかな両手を後ろに回すと、豊かに実った桃のように美しい自分の尻肉を左右に力強く押し開き、己の最も淫らな秘部をあなたに向かってこれ以上ないほど露骨に曝け出してみせた。ぱっくりと開けられた膣孔の奥では、あなたの太い肉柱を待ちわびるようにピンク色の粘膜がひくっひくと浅ましく蠢き、透明な蜜をぽたぽたと滴らせている。完璧なまでのプロポーションを誇る高貴な美の女神が、自ら尻の肉を押し広げて膣孔を曝け出し、雄に交尾を乞うように震えている。その倒錯的な光景は、射精直後のあなたの陰茎を再び怒り狂うように勃起させるには十分すぎた。

 あなたの陰茎が再び凶悪な熱と硬度を取り戻していくのを気配で感じ取り、ステンノはうっとりと目を細めて、肩越しにあなたを挑発するように振り返った。

 

「さあ……次は私の番よ、勇者♡♡♡♡ (エウリュアレ)を完全に壊して惨めな肉便器に堕としてみせたその狂おしいおちんぽ様で……私の中も、めちゃくちゃに穿って、掻き回して……♡♡♡♡♡ 口先だけじゃないというなら、この高慢な美の女神を、あなたなしでは一日たりとも生きられない、ただの惨めな雌豚に……骨の髄まで完全に屈服させてごらんなさいな……♡♡♡♡♡♡」

 

 その狂気じみた言葉と濃厚な淫香に誘われるように、あなたは先ほどエウリュアレの胎内に放った精子と、彼女の秘蜜によってドロドロに濡れた陰茎を凶悪に聳え立たせ、四つん這いで尻を突き出すステンノの後ろへと回った。

 華奢な身体に相応しい引き締まりつつも柔らかい彼女の白磁の尻肉を、左右の手で力任せに鷲掴みにすると、そのまま容赦なく両手で揉みしだき、肉を外側へと引き裂くように押し広げる。

 

「あっ……はぁッ……♡♡♡♡♡」

 

 強制的に剥き出しにされた彼女の秘部は、湿り切った膣穴だけでなく、そのすぐ上に位置する小さく可憐なアズキ色の尻穴までが無防備に丸見えとなった。見つめられる圧倒的な屈辱と羞恥に、ステンノの白い肌は一瞬で耳の先まで真っ赤に染まり、全身がびくびくと跳ねる。

 あなたは押し開かれた膣穴の最奥、うごめく粘膜の壁に守られるように蠢く子宮口をその眼で鋭く睨みつけると、おもむろに太く猛り狂う肉柱の先端を、彼女の熱く湿った膣口へとあてがった。肉ヒダ越しに直に伝わってくる圧倒的な質量と、英霊の霊基すら焼き焦がすような雄の熱量に、ステンノは喉を鳴らす。

 しかし、彼女が待ち望んだ展開はすぐには訪れない。あなたはそこで焦って陰茎を差し込んだりはせず、押し広げた尻肉を掴んだまま低く威圧的な声で短く命じた、媚びろ、と。

 

「ッ……ぁっはぁっ……♡♡♡♡♡」

 

 高潔なる美の女神に対して下された、あまりにも絶対的で容赦のない命令。

 ステンノは屈辱と歓喜の交錯で震えながら、抗うことなど一切できず、自らの手で尻肉を押し開いたまま、愛液で濡れそぼった膣口をあなたの亀頭へとすりすりと必死に擦り合わせ始めた。先端から漏れ出る先走りの粘液を自らの秘部に塗りたくるように腰を細かく動かし、彼女は自らあなたへと完全に屈服する、惨めで卑しい隷属の言葉を口にし始めた。

 

「あぁっ……おちんぽ様……♡♡♡♡♡♡ 女神ステンノは、あなた様という絶対的な雄の前に……無様に屈服いたします♡♡♡♡♡♡ 私の下品な雌奴隷まんこが、あなた様の太いおちんぽを求めて、こんなにも浅ましく濡れそぼって震えています♡♡♡♡♡♡ どうか……どうか不徳で愚かなこの私めを……あなた様の専属の肉便器としてお召し抱えください……♡♡♡♡♡♡ 威厳も神性もすべて捨て去ります……♡♡♡♡♡ あなた様のおちんぽ様の満足のためだけに生きる……ただの性奴隷にしてくださいませぇッ……♡♡♡♡♡♡♡」

 

 自らを徹底的に卑下し、あなたの一物への尊崇と隷属を誓う言葉を吐き捨てるたび、彼女の膣口からはさらにドロリとした濃密な蜜が溢れ出していった。

 そしてあなたは、一切の躊躇も前置きもなく、全体重を乗せて一気に腰を前へと突き出す。凶暴な太さの肉柱が狭い膣口を破り、粘膜を力任せに削り落としながら、一撃で最奥の子宮口を粉砕するように深く穿った。

 

「おッ……ほォぉ”ぉぉぅ”ぅっぉぉ”ぉぉおぉ”ぉっォォ”ォォォォッ”ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 衝撃のあまり、ステンノ獣のような惨めで下品な絶叫を部屋中に轟かせた。

 身体の芯、魂の根底を直接打ち砕かれたあまりの過激すぎる快感に、ステンノは挿入されたその最初の瞬間だけで完全に絶頂へと叩き落とされ、膣孔から激しい勢いで潮を吹き出して絨毯を激しく濡らす。

 ステンノの膣内がもたらす至上の感触に、あなた自身も得も言われぬ激しい快感を覚えた。彼女の膣は、入り口の最も浅い場所から子宮口に至る最奥まで満遍なく、一切休むことなく肉茎全体をキュウキュウと強烈に締め上げてくる。そればかりか、ピストン運動で陰茎を外へ引き抜こうとするたび、吸い付くような膣肉が、行かないでとばかりに肉柱へ必死にしがみつき、逃がすまいと奥へ引き戻そうとしてくるのだ。まさに、主人の種を自らの体内に繋ぎ止めようとする、真正奉仕型の雌奴隷そのものの膣であった。

 湧き上がる圧倒的な性感のまま、あなたは腰を猛然と振りたくり、ステンノの狭い膣内を容赦なく蹂躙し始めた。膣の粘膜を力任せに抉り取るような、容赦のない凶悪な一撃が連続して子宮口を叩きつけられる。その殺人的な快楽の暴風雨に、ステンノはもはや耐え切ることができず、白目を向きながら下品すぎる声を何度も響かせた。

 

「んオッほぉぉ”ぉごおぉ”ぉつ♡♡♡♡♡♡♡ おちんぽぉ”ぉっ”っっ♡♡♡♡♡♡♡ 勇者のおちんぽやっべぇぇ”ぇ”♡♡♡♡♡♡♡」

 

 快楽に狂い悶えながらも、彼女は四つん這いのまま、必死に可憐な尻を高く持ち上げ、あなたが己の膣内をより深く、よりスムーズに穿てるよう角度を調整する努力を怠らなかった。

 主人の性処理を少しでも快適にしようとする雌奴隷の鑑のようなその健気な心構えに、あなたは気を良くし、一切の遠慮を捨て去ってステンノの最奥を破滅的な威力で貫き続けた。彼女の膣肉は、突かれるたびにあなたの陰茎を狂おしく締め付け、最高の満足感を与えてくれる。

 

「素晴らしいわ、おちんぽ様っっ♡♡♡♡♡ 私の膣穴を、あなたの凶暴なお肉で潰してぇっッ♡♡♡♡♡ どんなに乱暴に突かれても、私、あなたのおちんぽ様を一生愛するから♡♡♡♡♡ もっと、もっと奥までぶち込んで、あなたなしではいられない完璧な牝女神に仕立て上げてぇぇ♡♡♡♡♡♡」

 

 ステンノはあなたのおちんぽに媚びを売る淫らな言葉を吐き続け、あなたの雄としての自尊心をどこまでも煽り立てる。

 そのあまりにも背徳的で淫乱な光景を、ジャンヌはいやらしい女体を存分に曝け出しながら眺めていた。床の花びらの上で仰向けに寝転びながら、腰を突き上げてブリッジのような態勢をとっている。開かれた秘部からは愛液が溢れ出し、彼女自身の手で指が一本、二本と膣内へ深く突き入れられている。

 

「んぉぉ”っ”……♡♡♡♡♡ ふふ……凄いです、ご主人様……♡♡♡♡♡」

 

 あなたの圧倒的な性技によって、あの高貴なる女神たちが瞬く間に性奴隷への道を凄まじい加速で駆け抜けていく。

 スカサハやアルトリアといった神霊級の英霊たちをも次々と淫らな雌へと堕としてきた。美の女神相手であってもたじろぐことはないと思っていたが、いざその神聖なる女神が白目を剥いて腰を振り、性奴隷として媚び乞う姿を見せられては、ジャンヌの胸中であなたに対する尊崇と性愛を抑えられるはずもない。自分の指で膣内をかき回し、性感を極限まで高めながらジャンヌは瞳を熱く濡らし、ステンノが理性を完全に失って完璧な雌奴隷へと至る最高の瞬間を、待ち望んでいた。

 

 一方、あなたはステンノの細くしなやかな腰を両手で力強く持ち上げ、背後から覆いかぶさるようにしてその身体へと伸し掛かった。

 二人の腰と腰が隙間なく密着し、体温と汗が激しく擦れ合う。その態勢のまま、あなたは肉柱を根元まで深く没入させ、粘膜を力任せにかき分けていく。

 激しい突打が繰り返されるたび、ステンノの熟し切った膣穴からは大量の愛液が何度も勢いよく迸る。白磁の肌からは滝のような汗が流れ落ち、半ば開いた可憐な唇の端からは透明な涎がツッと絶え間なく垂れ落ちる。白目を剥きかけ、顔を快楽で醜く歪ませたその表情は、およそ神話に謳われる美の女神とは思えぬほどに下品で、下劣な雌そのものの様相を呈していた。

 下品すぎる性奴隷としての本性を隠すことなく晒し出し、ただ与えられる絶大な性感に翻弄されるステンノの痴態。その圧倒的な征服感に、あなた自身の性的興奮もまた跳ね上がっていく。ついに腰の奥深くから、抑えきれない熱い奔流が沸き起こり、解き放たれようと狂おしく脈打ち始める。

 あなたは最後の仕上げとばかりに、全身の力を腰へと込め、ステンノの体へと猛然と肉柱を叩きつけ続けていった。

 

「んぉぉほぉぉ”ぉオ”ッ”♡♡♡♡♡ まんこイッグゥゥ”ゥゥ♡♡♡♡♡♡ ほォォ”ォおぉおお”ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ 女神まんこ堕ちるぅぅ”っっ”♡♡♡♡♡♡♡」

 

 膣内の奥深くに刻み込まれる絶大な快楽の連続に、ステンノはもはや獣のような悲鳴をあげて絶叫し、体内の粘膜を打ち震わせながら幾度となく連続して絶頂を繰り返した。

 その狂乱した膣肉による絶頂の不規則で強烈な締め付けが、あなたにとっての決定的な呼び水となった。ステンノの引き締まった腰を強靭な腕でぐっと自らの方へと引き寄せ、逃げ場を完全に塞いだ状態で、子宮口の真っ芯へ向けて一気に吐精を開始した。

 ドピュッ……! ドピュルルルッッ……!!!!

 乱暴なまでに叩きつけられる灼熱の精液の濁流―――その圧倒的な質量と、英霊の存在基盤すら塗り替える狂おしい魔力の奔流を浴びせられ、ステンノの残されていた僅かな理性は完全に焼き切れた。高貴なる女神としての最後の品格すらも、白濁の波の中に跡形もなく消失していく。

 

「おお”っぉ”ォぉほぉ”ぉお”おお”おぉ”ぉォォ”ぉおおっ”っっ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 身体の深部を直接満たしていく圧倒的な性感の塊に導かれ、ステンノはさらなる絶大な絶頂の深淵へと引きずり込まれる。あなたの陰茎を必死で締め上げながら、彼女の秘部からは勢いよく大量の潮が噴き出し、祭壇の絨毯とあなたの足元を逃げ場なくしとどに濡らす。

 あなたは射精の瞬間を迎えてもなお、残された精液を一切の残さず絞り出すかのように、乱暴に何度も腰を振りたくった。己の精液でヌルヌルと滑るステンノの膣内を、力任せに擦り上げる。それはもはや女神との交合などではなく、雌の膣孔を都合の良い道具として利用した、乱暴なまでの雄の自慰そのものであった。子宮口を何度も雑に叩きつけられる衝撃に、ステンノはただ白目を剥いて「オッ”っホォ”ッ♡♡」と歪んだ声を漏らし続けることしかできない。

 ひとしきり濃厚な精を吐き出し終えたと感じたあなたは、掴んでいたステンノの腰を無造作に放り出した。力を失ったステンノの身体が、無惨に崩れ落ちる。隣に転がるエウリュアレ同様、秘部からは注ぎ込まれたばかりの熱い種汁がドロリと溢れ出し、白磁の皮膚を汚していた。その顔には高貴な美の女神の面影など微塵もなく、下品すぎる白目を剥き、口から唾液を垂らした完全な快楽の表情が浮かんでいた。

 だが、あなたはこれだけで満足するつもりは一切なかった。この不遜な女神たちを、二度と高潔な神性を気取れぬよう、徹底的に調教し尽くすと心に決めていたからだ。

 あなたは静かに口を開き、傍らで自慰をしていた聖女の名を低く呼びかけた。名前を呼ばれた瞬間、自慰に耽っていたジャンヌは「はいッ……♡♡♡♡♡♡」と弾かれたように飛び起きて立ち上がり、一瞬であなたのすぐ傍らへと侍る。

 彼女を見下ろしながら告げる。一日かけて休むことなく犯し尽くす、そこに並べ、まとめて同時に犯してやる、と。

 

「あっ……♡♡♡♡♡ ああ……♡♡♡♡♡♡」

 

 あなたの絶対的な威圧と不徳な命令を聞き、ジャンヌは顔全体に狂おしいまでの喜悦の笑みを浮かべた。

 彼女はすぐさま祭壇に上がると、ぐったりと意識を飛ばしている二人の女神の身体を引きずってスペースを作ると、そこに仰向けになって脚を大きく左右に開くと、白く滑らかな両手の指先で自らの秘部の唇を左右へグイッと押し開き、濡れそぼった己の膣内をあなたに向かって惜しげもなく露呈させた。

 ジャンヌの身体もまた、あなたへの情念と自慰によって熟し切っていた。押し広げられた彼女の秘部は、溢れ出る愛蜜によってテカテカと光り輝き、ピンク色の粘膜がひくひくと浅ましく蠢いている。

 

「ご主人様……♡♡♡♡♡ いつでも私たち雌便器の穴を、あなた様の気が済むまで、好き勝手に犯し尽くしてくださいませ……♡♡♡♡♡♡ 私のすべては、あなた様のものなのですから……♡♡♡♡♡」

 

 完璧な隷属の意を示すジャンヌの態勢と口ぶりに気を良くしたあなたは、ゆっくりと彼女の正面へ歩み寄ると、先ほど二人の女神を犯し抜いたばかりの凶暴な陰茎の先端を、彼女の濡れそぼった膣口へと添えあてた。直に触れ合う肉と肉の熱量に、ジャンヌはその身を震わせ、ゾクゾクとした歓喜の笑みを浮かべる。

 次の瞬間、あなたは一切の躊躇なく渾身の力を込めて腰を押し込み、太く熱い肉柱を彼女の膣内深くへと一気につきたてた。

 

「んぉぉ”ぉっ”っホォォ”ォォ”ォォォッ”ッッ”♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 待ち焦がれ続けた絶大な性感と、子宮口を直接穿つ狂おしい熱量の侵入に、ジャンヌは破滅的に下劣な声を響かせて、全身を激しく跳ね躍らせるのだった。

 

 

 

 

 夜も深まり、静寂が支配するはずの深い森の中、突如として響き渡る獣のような叫び声が木霊し、生息する獣たちを激しく驚かせた。あまりにも刺々しく、不吉な気を孕んだその叫びの連続に、森の小さな動物たちは天敵が訪れたのだと勘繰り、おののきながら草むらをガサガサと掻き分けて逃げ出していく。

 しかし、真実は全く違っていた。

 森の奥深くにひっそりと佇む館―――その最奥に位置する、美しく可憐な花びらが足元一面に満ちていた一室からは、甘く香しい花びらの匂いはもはや影も形もなく消え去っていた。代わりに室内を支配していたのは、半日に及ぶ狂乱の交尾によって生み出された、獣のごとき饐えた濃厚な性の臭いと、雄の種子の匂い、そして溢れ出た愛液の混ざり合った不徳な充満であった。

 あなたの目の前には、三人の雌便器が並んで立ち尽くしていた。彼女たちは示し合わせたかのように足を淫らに大きく開いたガニ股の姿勢をとり、白く滑らかな両手を頭の後ろで交錯させながら、あなたに向かって全身で媚びを売っている。半日にも及ぶ容赦のない蹂躙により、誰もが体中に赤々とした手形や激しい性交の痕を刻み込まれ、ひくつかせる膣口からは、あなたによって体内にたっぷりと注ぎ込まれた白濁した精液をとろりと絶え間なく床へこぼし落としていた。

 室内に鎮座する三つ首の蛇の彫像が冷ややかに見下ろす中、ステンノ、エウリュアレ、そしてジャンヌの三人は、それぞれあなたに対して全身全霊で媚び撒らう格好をとり、全身に強く残る性愛と快楽の余韻に身を灼かれながら、あなたに対する絶対の隷属を誓い続けていた。

 ゴルゴン姉妹の長姉であるステンノの女体は、まさに犯され抜いた雌奴隷そのものの惨状を呈していた。バストサイズ85センチの柔らかな双丘は、絶え間ない激しい交尾の余韻で赤く染まり、先端の乳頭は吸い尽くされてコリコリに固く隆起したままだ。引き締まったお腹は注ぎ込まれ続けた精液の質量でぽっこりと歪に膨らみ、ガニ股に開かれた白磁の太腿の隙間からは、あなたの太い肉柱によって引き裂かれ、アズキ色に充血した膣口が丸見えになっていて、その割れ目からは白濁とした液体が泡を噛んで溢れ出している。

 ステンノは完全に蕩けた瞳であなたを見上げ、白目を剥きかけながら、絶対の隷属を誓う言葉を口にした。

 

「あぁ……♡♡♡♡ おちんぽ様……♡♡♡♡ 美の女神たるこのステンノの心も体も……すべてあなた様のものに成り下がりましたわ……♡♡♡♡ 見てください……私、あなた様のおちんぽ様なしでは二度と生きていけない、惨めな肉便器に堕ちてしまいました……♡♡♡♡ どうか……どうか永遠に、この不徳な体をあなた様の性処理の道具として使い潰してくださいませぇっ……♡♡♡♡」

 

 続いて、ゴルゴン姉妹の次女妹であるエウリュアレの女体もまた、完璧な屈服の証を全身に散りばめていた。彼女の小さな身体は、あなたに何度も宙へ持ち上げられ、叩き落とされたことで、滑らかな背中や太腿に鮮やかな手形が浮かび上がっていた。華奢な腰は快感の余韻でガクガクと小刻みに震え続けており、広げられた小さな膣孔は、あなたとの激しい種付けによって広げられたまま閉じることができず、注がれた精液をぽたぽたと床へ垂れ流し続けている。

 エウリュアレは女神としての高慢さなど微塵も見せず、涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃに濡らしながら、あなたへ隷属を叫んだ。

 

「あぁぁッ……勇者様……おちんぽ様ぁッ……♡♡♡♡♡ 私……私、完全に負けました……♡♡♡♡ あなた様のおちんぽ様に、完全に屈服いたしました……♡♡♡♡ 私はもう女神なんかじゃありません……あなた様のおちんぽ様を気持ちよくさせるためだけに存在する、ただの不徳な雌穴奴隷です……♡♡♡♡♡ どうか……私を一生、あなた様のおもちゃとして可愛がってくださいませぇッ……♡♡♡♡♡♡」

 

 そして、二人の女神とともに並ぶジャンヌの女体もまた、息を呑むほど淫らに熟し切っていた。聖女としての建前を完全に脱ぎ捨てた豊満な肉体は、全身が交尾とあなたの精液の残滓によってテカテカと光り輝いていた。豊満な胸は荒い呼吸に合わせて波打ち、大きく開かれた股間の秘部は、二人以上の交尾によって徹底的に開発され、真っ赤に充血して甘い蜜と精液をドロドロと噴き出し続けている。

 ジャンヌは恍惚とした笑みを浮かべ、性奴隷に対する至上の寵愛を授けてくれたことへの深い感謝を述べた。

 

「あぁ……ご主人様……♡♡♡♡ 私のような未熟な性奴隷に、これほどまでに激しく、甘美で至高の寵愛を授けてくださり……心より感謝申し上げます♡♡♡♡ 二人の女神様とともに、あなた様の種を受け止める歓喜……胸が張り裂けそうなほど幸せでございます……♡♡♡♡ どうかこれからも、私たち雌便器を気が済むまでその凶暴なお肉で犯し尽くしてくださいませ……♡♡♡♡♡♡」

 

 二人の美の女神、そして高潔なる聖女を完全に堕とし、己の性奴隷として完膚なきまでに支配したという事実に、あなたは至上の満足感を覚えた。

 あなたは彼女たちに向かって堂々と歩み寄ると、半日の激闘を経てもなお怒張し続ける陰茎を彼女たちの顔前へと突き向け、その先端から不浄の液体―――小水を勢いよく解き放った。天を突く肉柱の先端から放たれた温かく黄ばんだ液体が、立ち並ぶ三人の雌奴隷たちの顔面、豊満な胸、そして開かれた体全身へと降り注ぐ。

 普通であれば屈辱以外の何物でもないその不浄の洗礼に対し、完全に調教され尽くした三人の雌奴隷たちは、嫌がるどころか歓喜と至上の悦楽に瞳を輝かせた。

 

「あぁっ……♡♡♡ ご主人様のおしっこ……♡♡♡♡」

「おちんぽ様の不浄の液体……温かくて、凄く聖なる味がするわ……♡♡♡♡」

「聖水よ……♡♡♡♡ 勇者様からの寵愛の聖水……♡♡♡♡♡♡」

 

 不浄の液体を全身に浴び、口内に含んで喉を鳴らしながら、彼女たちは脳髄を焼くような歓喜と屈服の快感に包まれた。

 その極限の屈辱と背徳感が引き金となり、三人の身体は同時にガクガクと激しく跳ね上がった。

 

「「「おぉ”ぉぉホォ”ォォ”ォォ”ォォッ”ッ”ッ♡♡♡♡♡♡♡」」」

 

 三人の喉から下品すぎる絶叫が重なって響き渡り、彼女たちは同時に過激な絶頂へと叩き落とされた。

 開かれ切った三つの膣口から、激しい勢いで透明な潮が噴き出し、あなたから浴びせられた液体と混ざり合いながら、祭壇の床と散らばる花びらをどこまでも濡らし尽くしていくのだった。





 賢者メモ

 こんなに文字数が膨れるとは自分でも思いませんでした。
 それでも無事に一話にまとめ切ることができたので、満足です。

 感想返信が滞ってますが、時間の余裕が取れたときにやります。

カルデア側と契約していない、人理によって召喚された女性の英霊が、特異点内で不特定多数の人間(現地人など)との間で性的関係を結ぶのは、アリか。

  • 有り(輪姦、和姦問わず)
  • 有り(和姦のみ)
  • 無し(主人公側の性行為だけ書いてほしい)
  • なんでもいいかヌかせて!
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