黒煙が天高く立ち込め、毒のように濁った紫黒の暗雲が空を覆い尽くしている。
邪竜ファフニールの背に跨がり、眼下に広がる惨劇を見下ろしていた竜の魔女―――ジャンヌ・ダルク・オルタは、鼻を鳴らして冷ややかな視線を投げかけた。今しがた焼き払ったばかりの小さな村。家々は火の海となり、逃げ惑う人々はことごとくファフニールの吐く炎と骸骨兵の爪牙によって肉片に変えられていた。
碌な抵抗すらなく完遂された一方的な殲滅。竜の魔女の胸に去来したのは、達成感などではなく、酷く不毛で味気ない物足りなさであった。
「ハッ……くだらない。滅ぼしても、殺しても、虫ケラのように湧き出てくる。これだから人間という生き物のしぶとさ、往生際の悪さには反吐が出るわ」
冷酷な吐息とともに、彼女は退屈そうに首を振る。
――その時であった。
彼女の左手の甲に、じわりと焼き尽くすような痛みが走った。竜の魔女は痛みに眉一つ動かすことなく、手袋の布地をすっとめくり上げる。露出した左手の甲には、彼女がこの特異点において召喚し、呪いによって縛り上げたシャドウ・サーヴァントたちとの契約を示す赤い刻印が浮かび上がっていた。
その刻印の一角が、まるで燃え尽きた炭の粉が夜風に払われるかのように、サラサラと音もなく消滅していった。
「……ほう?」
それを見た竜の魔女は、怒るどころか、どこか愉快そうに咽喉を鳴らして笑みを浮かべた。
この赤い刻印は、彼女の魔力と呪詛によって強制的に繋ぎ止めた英霊との主従関係を示すもの。刻印の消滅は、すなわちそのシャドウ・サーヴァントとの契約関係が断ち切られたことを意味する。本来、彼女が与えた強烈な呪縛は英霊の側から破棄することなど不可能であり、仮に強引に解かれたとしても、触媒を失った影は即座に消滅を免れないはずであった。
しかし、この消滅の感覚は違う。影が散ったのではなく――契約の基盤そのものが、より強大な何者かの手によって『上書き』されて、強奪された感覚。
「ふふ、あはははは! いいわ、実にいい! カルデアの残党ども、討伐に向かわせた影を退けたばかりか、私の呪いごと奪い去ったというわけね?」
竜の魔女は獰猛な笑みを顔全体に広げ、歓喜に瞳を輝かせた。
今まで立ちふさがってきた敵は、どれもこれも弱すぎて話にならなかった。ファフニールの強烈な爪牙を持て余し、この退屈な破壊行為に飽き飽きしていたところだ。
「ようやく……ようやく嬲り甲斐のある敵が現れたというわけね。これで少しは退屈しのぎの戦が楽しめそうだわ!」
竜の魔女は眼下で紅蓮に燃え盛る村から興冷めしたように視線を外すと、この広大なフランスのどこかに潜んでいるはずのカルデア一行を探すべく、炎の明かりに赤く照らされる夜空を見上げた。
呪詛に満ちた高笑いが、焦土と化した夜の空にいつまでも木霊していた。
「待っていなさい、カルデア。私を楽しませてくれたご褒美に……骨の欠片一つ残さず、最高の地獄で見せしめにしてあげるわ――!」
一方――狂乱と退屈の交わりが繰り広げられた廃墟から遠く離れた地に、一棟の古びた石造りの尖塔がひっそりと佇んでいた。かつては領主の見張り塔として使われていたであろうその堅牢な建物の中に、あなたと立香、そしてあなたに心も体も屈服した英霊たちは身を寄せていた。激しい性交と魔力の奔流を経て、疲れ果てた体を休めるための束の間の休息である。
そして、その石壁に囲まれた広い部屋の中には、つい先刻まで狂化の呪いに身を堕とされ、青白い肌と鎖に縛られていた英霊――マルタの姿もあった。
あなたとの容赦のない、けれど圧倒的な精気を受け続けた激しい交わりの末、彼女は死人のような肌色を失い、血の通った温かな人間の肌と肉体、そして意思を通わせる人語を完全に奪還していた。あなたの放った圧倒的な魔力の奔流は、竜の魔女が仕掛けた呪いの契りを内部から完全に粉砕し、彼女を完全な自由に、あなたのものへと塗り替えることに成功していたのだ。
だが――正気を取り戻した聖女マルタが今、その場でとっている行動は、あまりにも破廉恥で、無様で、狂気に満ちたものであった。
「あ……あぁっ……♡ 主様……♡」
マルタは、どこか乙女としての羞恥を殺しきれぬ赤熟した表情を浮かべながらも、その瞳には隠しきれないあなたへの絶対的な感謝、深い敬慕、そして性奴隷としての恍惚とした歪んだ熱を宿していた。
彼女は立香らやスカサハといったその場にいる全員の視線が集中する部屋の中央で、彼女はその身に何一つ身に纏っていわない。
マルタは後頭部に手を当てるように両手を回して、脚を大きく左右に広げた情けないガニ股の姿勢をとると――無様に豊満なバストとヒップをプルプルと揺らしながら、ガタガタと腰を振る卑猥極まりない『チン媚びダンス』を、あなたに向けて必死に披露していたのだ。
「あっ……んぁっ……♡ 主様……っ! 先ほどは……正気を失っていたとはいえ、我が主たるあなた様に向けて拳を向け、牙を剥くという大罪を犯してしまい……本当に、本当に申し訳ありませんでしたっ……♡♡」
ガニ股のまま腰を前後に大きく振り、開かれた秘処から愛液の糸を垂らしながら、マルタは涙目であなたへ謝罪の言葉を叫ぶ。
「ですが……主様の、あの大きくて猛々しいおちんぽ様で……私のおまんこのナカをめちゃくちゃに犯していただいたおかげで、私は正気を取り戻すことができましたっ……♡♡ あんな汚らわしい呪いから救ってくださり、感謝の言葉もございません……♡♡」
プルン、プルンと大きな乳房が激しく揺れ、豊満な太ももがガニ股の姿勢で滑稽に震える。
「ご覧ください、主様……っ♡ これが、あなた様に救われ、あなた様のおちんぽ様の虜となった……聖女マルタの無様な姿です……♡ 私はもう、ただのあなた様の雌便器……あなた様のおちんぽ様に媚びを売ることしかできない、淫乱な肉穴でございます……♡♡」
人としての尊厳も、聖女としての矜持もすべてを投げ打ち、全裸でガニ股になりながら腰を振り続けるマルタ。その姿には、あなたに対する絶対的な隷属と、雄の快楽に屈服した牝としての至高の悦びが、隠すことなく刻み込まれていたのだった。
その破廉恥極まる光景を囲むように、部屋に集う女性陣――藤丸立香、マシュ、ラクシュミー、スカサハ、アルトリア・ランサー、ジャンヌ・ダルクの全員が、誰一人として服を身に纏うことなく、すっかり全裸の姿でその場に座り込んでいた。
「はぁ……はぁ……っ♡ マルタさん……聖女様なのに、あんなに恥知らずな格好で……主のおちんぽ様に媚びを売っちゃって……♡♡」
立香は地べたに両脚を大きく開き、溢れ出る愛液で濡れた指を自身の秘処へ突っ込みながら、陶然とした表情でマルタを見つめていた。指を動かすたびに水音が響き、下腹部から込み上げる熱に「んおぉ”っ……♡ オホッ……♡」とオホ声を漏らす。
「ふふ……形振り構わず主に肉穴をアピールする姿、実に壮観だな。これぞ我が主の威光にひれ伏した雌の真なる姿というものだ」
スカサハは優雅に脚を組み、自身の肉ひだを指先で愛でながら、満足げに目を細めて評価を下す。
隣のアルトリア・ランサーもまた、豊満すぎる乳房を自ら揉みしだきながら、蕩けた瞳でマルタを称えた。
「ええ……ご主人様の圧倒的な肉棒によって救われたのです。あのように全身全霊で媚びを売るのは当然の義務。マルタ、もっと激しく腰を振り、主を誘惑しなさい……♡」
「くっ……あぁぁっ……♡ 聖女とまで呼ばれた者が、全裸でガニ股になり……ご主人様のおちんぽを乞い願っている……♡ 私も、酷く犯されたくなってきてしまうではないか……っ♡♡」
ラクシュミーもまた、自分自身の秘処に二本の指を突っ込み、激しく自慰に耽りながら官能的な喘ぎ声を撒き散らしていた。
そして、マシュは両手で自身の大きな胸を抱え込み、先端をカチカチに立たせながら、真っ赤な顔で小さく声を漏らす。
「あぅ……っ♡ マルタさんのあんな姿……す、すごくスケベです……っ♡ 私も……私もあんな風に、先輩におねだりできるようになりたいです……♡♡」
「ふふ……ご主人様の精液を残さずいただいた私に続いて、マルタ殿も完全に性奴隷となりましたね……♡ ああ、ご主人様……私のナカも、またご主人様の温かい精気で満たしてほしいです……♡♡」
ジャンヌ・ダルクもまた、うっとりとした表情で自身の秘処を指で撫で回しながら、主への愛おしさを口にしていた。
部屋中に充満する濃厚な雌臭、絶え間なく聞こえる指自慰の水音と、淫らに響く喘ぎ声の数々。
そんな熱気に満ちた空気の中、すでに全裸となって猛々しい一物を屹立させていたあなたは、ガニ股で腰を振り続けるマルタの背後へと静かに歩み寄った。
「あ……っ♡ 主様……っ♡」
背後に立ち塞がった圧倒的な雄の存在感と熱気に、マルタは背筋をピクンと震わせ、ダンスの動きを止めずにチラリと振り返る。
あなたの剛直は、廃墟でも数度の吐精を経てもなお一切の衰えを見せず、凶暴な肉感と熱を帯びて脈打っていた。
あなたはマルタの大きく突き出された豊満なヒップと、その合間で濡れそぼる無毛の秘処を見下ろしながら、この忠実な雌犬となった聖女を、次はどの体勢で、どれほど深く叩き潰して犯し抜いてやろうかと思案を巡らせる。
そして、あなたは迷うことなく、ガニ股のまま腰を振るマルタの背後にピタリと密着すると、彼女の豊満な両胸を後ろから力任せに激しく鷲掴みにした。そして、ぷっくりと硬く立ち上がった両乳首の先端へ、容赦なく爪を立てて強く捻り上げる。
「んぉ”ぉ”ぉっ”ッッ”ッ♡♡♡ ッッ”んお”ぉぉッ”っ♡♡♡♡」
あまりの急激な快楽の走りに、マルタは思わず喉を枯らして獣のようなオホ声を漏らし、真っ赤になった舌をだらしなく口端からダラリと突き出して身悶えた。
あなたは彼女の豊かな乳房を歪な形に押し潰し、指先でぐしゃぐしゃに揉みしだきながら、彼女の耳元で問いかけた。
―――敵の本拠地はどこにあるのか。
―――敵はすでにジークフリートを見つけているのか。
―――そして、あの『竜の魔女』の真の正体と、その背後に潜む支援者の存在を知っているか。
―――すべて素直に答えることができたら、お前に極上の褒美をやろう、と。
実際、このように冷たく問いかける必要はもうないかもしれない。竜の魔女との契約が破棄されているなら、素直に協力を申し出た方が話が早いだろう。だが、今のあなたは一度火がついた薪のように心が情念に燃えていた。たとえ建設的な理由がなくても、目の前に極上の雌がいるなら、それを貪りたい気分であったのだ。
あなたの言葉と胸への暴力的なまでの責め立てに、マルタは息を荒く乱しながらも、フッと勝気な笑みを浮かべ、強情にあなたをキッと睨みつけて見せた。
「……ハッ、調子に乗らないで頂戴……♡ 確かに……忌まわしい呪いを祓ってくれたことには感謝しているわ……♡ でもね、あなたと私は契約を結んだわけでもないのよ……? そんな偉そうな口を聞いて情報を引き出そうなんて……んぉ”っ♡ 百年早いわよッ……♡♡」
心底ではあなたに屈服し、己の全てを捧げたいという強烈な奴隷欲求に苛まれながらも、彼女特有の勝ち気で不屈な口調が顔を覗かせる。
しかし、つい先ほど全裸でガニ股になりながら「私はあなた様の雌便器です」と叫んでチン媚びダンスを披露していた女の戯言を、あなたがまともに受け止めるはずもなかった。
あなたはフッと鼻で笑うと、拒絶の対価として、マルタの両胸の乳首を指の腹で強く挟み込み、まるで己の陰茎をしごき上げるかのような激しさで上下にしごき抜いた。
「あっ……!? !? やっ……やめっ……んほぉ”ぉぉ”ッッ”♡♡♡」
爪を立てられた直後の敏感すぎる乳首を肉棒のようにしごき上げられた瞬間、マルタの強気な態度は一瞬で崩れ去った。脳を直接殴られたような強烈な快楽の波が全身を突き抜け、彼女は白目を剥きかけながら甲高いオホ声をあげて絶叫した。
同時に、彼女の股間——その無毛の秘処から、まるで小水でも漏らしたかのように、熱い透明な愛液がドバドバッと激しい勢いで噴出し、足元の石畳をしとどに濡らした。
そのあまりにも生々しく無様な失禁と噴液の様を見て、側にいたアルトリア・ランサーが自らの胸を揉みながら、呆れたような、しかしどこか悦びに満ちた表情で呟く。
「……ふふ、あのように強がりを言っては見せますが……この場にいる誰よりも、マルタには失禁の癖があるようですね……♡」
「ああ……本当に凄い勢いだったな♡♡♡」
ラクシュミーもまた、自分の秘処へ指を挿し入れたまま激しく自慰を続け、濁った息を吐き出しながら同意の言葉を重ねた。
「……一瞬で、んぉぉ”っっ♡♡♡ 部屋中に彼女の濃厚な雌の臭いが充満したぞ。……んぐっぉ”っ♡♡ あそこまで下半身を濡らし、愛液を撒き散らしておいてぇ、おっほっ”……♡♡ どうしてあんな強気な態度を保っていられるのか……私には理解しがたいな……♡♡♡」
全裸の美女と少女たちが指を秘処に滑らせ、オホ声を漏らしながら自分を見下ろしている―――その恥辱と、胸から与えられる暴力的な快楽に、マルタはガニ股のままブルブルと太ももを震わせ、さらに愛液を滴らせる。
あなたは激しく脈打つ凶暴な怒張を手で掴むと、マルタの濡れそぼる無毛の膣口へとあてがい、挿入してしまわないよう絶妙な加減を保ちながら、その熱い粘膜と亀頭をゴシゴシと擦り合わせた。すでに何度もの激しい交わりを経て、あなたの濃密な精液と魔力を身体の奥深くに注ぎ込まれているマルタにとって、その凶暴な肉の熱と刺激は生殺し以外の何物でもなかった。
「んぉ”ぉっ”……♡ あぐっ……♡ や、やめて……擦るだけでなんて、やめてぇっ……♡♡♡」
マルタは背筋を大きく反らせ、悲鳴のような喘ぎ声をあげて身悶えた。彼女の肉体と本能は、今すぐにでもあなたの一物を子宮の最奥まで受け入れ、ドロドロの精液で満たされることを狂おしいほどに求めている。しかし、彼女が生前に培ってきた聖女としての責任感や使命感が、これ以上の淫らで放蕩的な性行為へ自ら完全に没頭することを土壇場で踏みとどまらせていた。シャドウ・サーヴァントとして得た記憶や、敵の本拠地に関する情報を提供すること自体には何の抵抗もない。ただ、聖女としての矜持が、己の欲望のままに性奴隷へ堕ちきることに歯止めをかけていたのだ。
そんなマルタの内に渦巻く葛藤と葛藤の理由を、ジャンヌ・ダルクは静かに汲み取っていた。しかし、今のジャンヌにとって何よりも優先されるべきは、あなたに対する圧倒的な崇拝と絶対の奉仕であった。
「……ふふ、分かりますよ、マルタ殿♡♡ 聖女として生きてきたあなたが、己の淫らな欲望に流されることを恐れるお気持ちは♡」
ジャンヌは優しく微笑みながら、あえてマルタの心の中にあったわだかまりを言葉にして見せた。しかし、言葉とは裏腹に、彼女の瞳にはあなたを歓喜させ、その興奮をより一層高めなければならないという狂信的な情熱が宿っていた。
彼女は自らの秘処を指で弄るのを止めると、全裸のまま静かにその場に立ち上がった。そして、困惑するマルタのすぐ目の前まで歩み寄ると、彼女の目をまっすぐに見つめて告げた。
「ですが……何も恐れる必要などないのです♡ よく見ていなさい、マルタ殿♡♡」
そう言うと、ジャンヌは一切の躊躇もなく、マルタと全く同じ姿勢をとった。後頭部に両手を回して組み、白くしなやかな脚を大きく左右に広げた情けない「ガニ股」の体勢。そして、目の前にいるマルタの驚愕の視線を真っ向から受け止めながら、ジャンヌはマルタよりも遥かに艶やかに、淫らに、腰と胸を揺らしながらチン媚びダンスを披露し始めたのだ。
「あ……あっ!? !? ジ、ジャンヌ……あなた、何を……っ!?」
あまりの光景に、マルタは目を丸くして息を呑んだ。フランスを救った救国の聖女ジャンヌ・ダルクが、全裸でガニ股になり、自ら無様な格好で腰を振って主に媚びを売っている。
「あっ……んぁっ……♡♡ ご主人様……♡♡ 私のこの無様で、淫らな姿をご覧ください……♡♡♡♡」
自らの恥知らずな痴態を主と仲間の前に晒しているという強烈な背徳感と快楽に、ジャンヌの興奮はすでに我慢の限界へと達していた。彼女は「ぉぉぉホッ……♡♡ んぉ”ぉぉっ……♡♡♡」と甲高いオホ声を漏らし、恍惚とした表情で舌をダラリと覗かせる。そして、マルタほどの勢いではないものの、下腹部にグッと力を込めると、ガニ股で開かれた秘処から、勢いよく黄色い小水を放出し始めた。
じょぼぼぼぼっ……と音を立てて放たれた聖女の小水は、放物線を描いて、目の前で呆然とするマルタの足元へと容赦なく降り注ぎ、その綺麗な爪先と足首を温かく濡らしていった。
「あぁ……♡ ご主人様のおかげで、私もこんなに立派な雌便器になれました……っ♡♡」
この上なく無様で、凌辱に満ちた聖女の姿。
それを目の当たりにした立香やマシュたちは、感嘆と淫蕩の混ざり合った吐息を漏らした。
「ふふ……見事だ、ジャンヌ♡ 聖女の誇りすら主の悦びのために投げ打つその姿勢、実に素晴らしい性奴隷の鑑だな♡」
「ええ……主への崇拝を形にするために、自ら小便を撒き散らして見せるとは♡ マルタ、これでもまだ躊躇う理由がありますか?」
アルトリアやスカサハがその性奴隷ぶりを心底から絶賛し、自慰を続ける立香たちも熱い息を吐き出す。
小水で足を濡らされ、放心するマルタに向けて、ジャンヌは優しく、けれど絶対に拒絶させない圧倒的な慈愛と服従の笑顔を向け、静かに語りかけた。
「……ご覧なさい、マルタ殿♡ 私でさえ、こうしてご主人様の前にすべてを晒し、一匹の雌便器として喜びを感じているのです♡
ですから……あなたも何も恥ずかしがったり、躊躇ったりする必要などありません♡ あなたの後ろにおられるお方は、この世で最も偉大で、最高の雄様なのですから……♡♡♡ 何も考えず、ただ心も体も、すべてをあの方へ捧げてしまいましょう……♡♡♡」
ジャンヌの圧倒的な服従と無様な立ち振る舞いを目の当たりにし、マルタは激しい興奮と背徳感に身体をガクガクと震わせながら、荒い息を吐き出した。
「はぁ……はぁ……ッ! みんな、頭がおかしいんじゃないの……ッ!?」
興奮と背徳感、そして逃げ場のない快楽の嵐に完全に呑み込まれ、マルタは肩を激しく上下させながら悲鳴のように吐き捨てた。
しかし、そんな言葉とは裏腹に、彼女の身体はすでに嘘をつけないほどに発情しきっていた。
あなたの陰茎の先端が擦りつけられる秘処からは、ズブズブと絶え間なく愛液が迸り、床に溜まったジャンヌの小水と混ざり合っていく。さらに、あなたにしごき上げられた彼女の豊かな乳房の先にある両乳首は、先ほどチン媚びダンスを披露していたジャンヌのそれと変わらぬほどカチカチに直立し、紫赤色に膨れ上がっていた。
「くっ……♡♡♡ ふぅぅッ……♡♡♡」
マルタはくぐもった声を殺すように喉を鳴らし、歯を喰い縛って身悶えしていたが、やがてぷつりと何かが切れたように瞳の焦点を蕩けさせ、観念したように息を吐き出した。
「……わかったわよ! 全部話すわ、知ってることなんて何もかも全部話してあげるわよ……ッ!
だから……だからもう、そんな生殺しはやめて、私を犯し尽くしなさいよッ……♡♡♡ さっきみたいに乱暴に、私のおまんこを性奴隷のメスマンコとして好きなだけ犯し抜きなさいよぉッ……♡♡♡♡」
己の誇りも聖女としての面目も自ら破り捨て、泣き叫ぶように欲情を剥き出しにするマルタ。そのどこまでも生意気で、それでいて屈服を強烈におねだりする言葉に、あなたはサディスティックな悦びを覚え、フッと口元を歪めた。
あなたは擦り合わせるのを止めると、彼女の耳元へと顔を寄せると低く重い声で、覚悟しろ、と短く呟いた。
「ひッ……♡♡♡♡♡」
そのたった一言の宣告に、マルタの背筋をゾクゾクとした狂おしいほどの快楽と興奮の悪寒が駆け抜けた。
あなたは躊躇うことなく、マルタの背後からその濡れそぼる膣口へ亀頭を正確にあてあがうと、彼女の腰を両手で掴み、最奥に向けて一気に腰を叩きつけた。
「オ”お”お”ぉほぉぉ”ぉッ”ッ”ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
巨大な雄の象徴が一瞬にして子宮口を強引に突き破り、狭い肉壁を破裂せんばかりに引き裂いて最奥へと到達する。その規格外の衝撃と圧倒的な充足感に、マルタは喉が潰れんばかりの喜悦の悲鳴をあげ、頭を後ろへと大きく反り返らせた。
同時に、一撃で絶頂へと叩き落とされた彼女の秘処から、抑えきれなくなった愛液がまるで小水のような猛烈な勢いで前方へと噴出させた。
ブシャァァッ! と勢いよく放たれたその聖水の奔流は、すぐ目と鼻の先でガニ股になり、同じく小水を撒き散らしていたジャンヌの白く濡れた肉体へとあまさず叩きつけられた。
「あぁ……っ♡ マルタ殿の、温かい聖水……っ♡」
同じ聖女の放った淫らな液体を全身で浴びたジャンヌは、一切汚がる素振りも見せず、むしろマルタに負けぬほどの深い喜悦と恍惚の笑みを浮かべた。
そして、彼女の股間から溢れる愛液を指で掬い上げながら、蕩けた声で語りかける。
「素晴らしいです、マルタ殿……♡ そのようにすべてを解き放ち、ご主人様の一物をナカで受け止める姿……まさに至高の性奴隷そのものですよ……♡」
「オホッ……オホッ……ッ♡♡ ぁ、あぁぁッ……♡♡」
ジャンヌの称賛を耳にしながらも、マルタにはもう言葉を返す余裕すら残されていなかった。
あなたは態度を崩さないマルタへの『お仕置き』として、背後から彼女の両膝の裏へと腕を回し込み、そのまま強引に彼女の身体を力任せに持ち上げた。
「――っぉぉお”おッッっおぉ”ッッ♡♡♡」
宙に浮いたマルタの体重が、そのまま重力にしたがってあなたの一物へと全開で覆いかぶさる。
あなたはまるで重たい肉の玩具でも弄ぶかのように、彼女の体を上下に激しく揺さぶり、持ち上げては落とす動きを繰り返した。
ズヂュッ! ズボボボッ! ズボババッッ……!!
身体が上下に揺さぶられるたび、あなたの極太な陰茎がマルタの狭い膣内を根元まで抉り抜き、子宮口をダイレクトに叩き潰す。さらに、宙吊りにされた姿勢によって彼女の開かれた股間、膨らんだ胸、そして愛液を撒き散らす秘処のすべてが、部屋にいる立香やマシュ、スカサハたちの目の前で完全にあらわにされ、見せつけられていた。
隠すことの許されない恥辱の姿勢と、子宮を直撃し続ける理不尽なまでの暴虐な快楽。
「んほぉおッッっおぉ”ッッおッッっおぉ”ッッ♡♡♡ 脳みそ溶けるっっ♡♡♡♡♡♡ 脳みそがイキ狂って全身メスマンコになるぅぅ”ぉ”ぉ”ぉぉおぉ”ッッおッッ♡♡♡♡♡♡ イッグゥゥ”ゥ”ッッ”ゥ”ォ”ォ”♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
思考すらも快楽の濁流に呑み込まれ、マルタの脳内は完全に真っ白へと染まり上がっていく。彼女はもはや聖女としての理性も自覚もすべて失い、ただただあなたの一物に犯されながら、獣のようなオホ声を部屋中に響かせるだけの淫乱な雌犬へと成り下がっていた。
宙吊りの姿勢のまま、あなたの荒々しい腰使いによって上下に揺さぶられ、狂乱のオホ声をあげ続けるマルタ。その無惨で破廉恥な姿を目の当たりにしたジャンヌは、あなたの雄としての興奮を極限まで煽り立てるべく、一層淫らな言葉を口々に並べ立て始めた。
「あぁっ……♡♡♡ 高潔だったはずの聖女が、あんな無様な格好であなた様のおちんぽ様に突かれ、歓喜の悲鳴をあげています……なんて羨ましいのでしょう♡♡♡♡」
ジャンヌは身体中に塗りたくられた己の小水と、先ほどマルタが勢いよく吹き散らした愛液に塗れ、ぬらぬらと淫らな光を放つ全身をあなたへ見せつけるように誇示しながら、チン媚びダンスの動きを激化させた。ガニ股で大きく開かれた脚の間で、彼女の濡れそぼる秘処がひくつくと蠢き、揺揺と揺れるバストとヒップの肉が生々しい音を立てて波打つ。自らの肉体を無様に揺らし、主への屈服をアピールするその姿は、救国の聖女の面影など微塵もない完全な雌の痴態であった。
いつものように狂乱の一途を辿っていく部屋の空気に、アルトリアは心底からの感銘を受けていた。
「……素晴らしい。これこそが私の、私たちの主の圧倒的な雄としての威光……っ♡」
アルトリアはあなたの神がかり的な性威を惜しみなく称賛しながら、自らの豊満な胸を揉みしだき、股間に挿し入れた指の動きにさらに熱を込めていく。
一方、藤丸立香とラクシュミーは、怒濤の勢いで加速していくあなたと英霊たちの性行為の熱圧に圧倒され、頭の理解が追いついていない様子であった。しかし、そんな戸惑いの中でも「あなたのために己の淫らな姿を捧げたい」という本能的な欲求が勝り、二人は競い合うように激しい自慰をあなたへ見せつけ始めた。
「ねぇっ、 私も……私を見てっ……♡♡♡ こんなにぐちゃぐちゃになるまで指を突っ込んでるのぉっ……♡♡♡」
「くっ……あぁぁっ♡♡♡ 私も……私も負けていられんっ♡♡♡ ご主人様っ、この淫らな肉体を見ろっ……♡♡♡」
二人が自らの秘処を掻き回し、濁った水音を響かせる姿に触発され、全裸のマシュもまた自らのひた向きさに熱を込めた。
彼女は不器用ながらも指先を己の秘処へあてがい、熱い愛液を散らしながら、あなたへの一途な敬慕をそのまま濃厚な「性愛」へと変える言葉を吐露していく。
「あぁ……っ♡ せ、先輩……っ! 私……私、主様のこと……本当はずっと、こんな風にスケベな意味で大好きだったんです……っ♡♡♡ サーヴァントとしてじゃなく……先輩のお嫁さん……いいえ、おちんぽ様に抱かれるだけの雌になりたかったんです……っ! 私のこの体も……全部先輩のモノにしてくださいぃぃっ……♡♡♡」
マシュの純粋ゆえに恐ろしいまでの性的屈服の言葉が、部屋の熱気をさらに底上げしていく。
そして、それら全員の狂乱と屈服を、スカサハはまるでハーレムの正妻のごとき揺るぎない余裕と悦楽の笑みを浮かべて見つめていた。彼女は全裸のまま優雅に座り、自らの濡れた膣口を指先で緩やかに弄りながら、見事に拡大され、完璧な完成へと近づきつつあるハーレムの光景に深く満足していた。
スカサハは、この至高の情景を実現せしめたあなたの圧巻の雄ぶりに、熱い溜息とともに崇拝の言葉を捧げる。
「……ふふ、見事だ、我が主よ♡♡ 英霊も、マスターも、デミ・サーヴァントまでもが、お前の一物と精気の前にひれ伏し、ただの雌として愛を乞うている♡♡ ……我が主の放つ雄の威光、まさに世界を統べるに相応しい♡♡
……もはや、私自身のこの雌としての尊厳や肉体などを捧げるだけでは、到底この歓喜の報いには足りぬな。……我が主よ、お前が望むのなら……私のアザラシの如き肉体のみならず、私が統べるあの『影の国』そのものを、お前への献上品として丸ごと差し出してやろう……♡」
あなたのために一切の恥じらいを捨て去り、淫蕩な姿と熱狂的な服従を晒し続ける雌たちの姿に、あなたの雄としての本能と征服感は頂点へと達した。
この場を満たす少女たちの狂乱と欲望にさらなる熱で応えるべく、あなたは腰の動きを一層激しく打ち振り、吊り上げたマルタの最奥を容赦なく叩き潰すように突き上げた。
「オほぉぉぉおッッっおぉッッッ♡♡♡ おぉ”ッおぉぉぉ”ッおぉ”ッ”ッッ♡♡♡♡♡♡」
あまりにも暴力的なまでのピストン運動と、直撃し続ける子宮口への激震に、マルタはもはやまともな人の言葉を紡ぐことすらできなくなっていた。かつて高潔を誇った聖女の面影は微塵もなく、目を白黒させながら、ただただ獣のように甲高いオホ声を吐き出し続けるだけの、肉の性人形へと完全に成り下がっていた。
「じぬぅぅッおぉぉぉ”ッおぉ”ッ”ッッ♡♡♡♡♡ もうじんじゃうぅっ”ぅ♡♡♡♡♡♡♡ まんご壊されてじぬぅぅっ”っっ”っぉぉぉ”ぉ”♡♡♡♡♡」
そして、あなたの腰の奥から、抑えきれない怒涛の奔流が猛然と押し寄せてくる。あなたは雄叫びとともに腰を強く押し付け、マルタの窄まった膣奥へと深く、深く、大量の精子を吐精した。
ドクッ、ドククククッッ――!!!
「ほぉぉ”ぉっ”っぉ”おお”おおっ”っ”っ”っ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
膣内を強烈に駆け上がる灼熱の奔流を受け、マルタは背筋を弓なりにしならせて絶叫した。濃厚な精気が子宮口を激しく叩きつけ、溢れ出た白濁が結合部からドボドボと吹き出してゆく。
絶頂の狂騒の中で、彼女は途切れ途切れの声であなたへの無上の愛と、歪んだ性愛と、救われたことへの感謝の言葉を叫び続けた。
「あぁぁっ……温かい……温かい精子がいっぱい……♡♡♡♡ 好き……大好きです、主様……♡♡♡ 私を……私を犯してくれて、ありがとうございますぅぅっ……♡♡♡」
だが、あなたの怒涛の責め立てはそれだけでは終わらなかった。
あなたは陰茎の管に残った最後の精子の一滴までを完全に絞り出すかのように、乱暴な手つきで一物をマルタの膣内へ何度も力任せに出し入れさせて、マルタの口から「ぉ”ッおぉ”ッ”ッッ♡」と獣じみた余韻の叫びを漏らさせる。
そして、あたかもそれが当然の権利であるかのように、我が物顔で腰を震わせると、そのままマルタの膣内へ向けて豪快に小水を放出し始めたのだ。
「ぉ”ぉっ”っ”っ♡♡♡♡♡♡♡ ほぉ”ぉおッッっおん”おぉ”ぉっ、おしっこ、おしっこ入ってきてるぅ”ぅッ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ジョボボボボボッ……!
良識も常識もすべてを完全に踏みにじる、絶対的な凌辱と冒涜。
しかし、秘処の最奥に直撃するその熱気と屈服の感覚に、マルタはただただ激しい性愛の奔流へと翻弄されるばかりだった。彼女は全身を激しく痙攣させ、あなたへの絶対的な隷属の叫びを夜空へ響かせながら、さらなる狂乱の絶頂へと引きずり込まれていった。
一時の狂乱の宴は、あなたがマルタを気絶させるほどの性感を与えた後、その場にいる全員に向けて熱く濃密な精液を残さず浴びせかけたことで、ようやく一端の落ち着きを取り戻した。
この場にいる全員と勢いのまま性行為の本番にまで及ばなかったのは、これ以上の時間を費やすわけにはいかないという時間的、状況的な制約があったからだ。そして何より、先ほどの一連の狂騒の本当の狙いは、過酷な戦闘によって消費した魔力を迅速かつ確実に回復させることにあった。そしてその目的は、廃墟での行為を含めて、あなたが射精を聖水をその体に浴びせただけで、完全に達せられてしまった。
あなたという圧倒的な雄からの直接的な魔力供給を潤沢に受け取ったことで、あなたと契約した英霊たちは英気・魔力ともに最高潮の領域へと到達し、その霊器は眩いばかりの輝きを取り戻していた。更に契約外の立香や、立香と契約している英霊についても、その身に慮外の魔力供給を受け取ったことで消耗していた魔力が大きく回復することができていた。
見張り塔の中央で、あなたと契約している三騎の英霊たちは艶やかな裸体を晒して、主であるあなたに侍っていた。
あなたの右手に収まっているのは、スカサハの引き締まった肉体に実る極上の乳房だ。あなたはそれを力任せに鷲掴みにして揉みしだき、指先でその柔らかな肉感を楽しんでいる。スカサハは艶やかな女体をあなたに寄り添わせて、胸を揉まれる快楽に目を細めながら、恍惚とした吐息を漏らしていた。
一方、あなたの左手が握りしめているのは、アルトリアの圧倒的な存在感を誇る爆乳だ。溢れんばかりの肉感を誇る彼女の胸を思い切り揉みしだくたび、彼女は主からの果てしない慈愛と支配を全身で噛み締め、陶酔の笑みを浮かべてあなたの腰元へと身体を擦り寄せていた。
あなたの後頭部をやさしく包み込み、優しく抱きかかえているのはジャンヌダルクの豊かな胸であった。救国の聖女は、自身の胸元に主の頭を預からせているという絶対的な幸福感に満たされ、うっとりとした表情であなたの頭を撫で下ろしている。
そして、先ほどまであなたによって容赦なく凌辱され、聖女としての誇りも矜持も全てを叩き潰されたマルタといえば。彼女はあなたの足元へと惨めに突っ伏し、その豊満な身体を泥と汗に濡らしていた。彼女の開かれた秘処——無毛で濡れそぼる窄まった膣口には、あなたの足先が容赦なく力任せに突っ込まれ、乱暴にナカをほじくり回されていた。
「あ……ぁ……ぉッ”っぉ♡♡♡ ほ、ほじられてる……♡♡♡ 主様の……足先で……おまんこぉ”っ、ほじられて……ぉぉっっほぉっ……♡♡♡」
かつて龍を叩きのめした手腕を持つ聖女は、今や足先で秘処を乱暴に抉られるという、加虐的で屈辱的な扱いにすら極上の悦楽を感じていた。力なく情けない快楽の声を漏らすだけで、指一本動かして抵抗することすらなく、ただただあなたの足先から伝わる凌辱の感触に全霊で酔い痴れるばかりであった。
一方、立香とマシュ、ラクシュミーの三人においては、今回は性行為の本番に及ぶことは厳しく制限されていた。
その理由は至極明確かつ現実的なものであった。あなたという存在が持つ魔力供給の質と量はあまりにも破格であり、常軌を逸した膨大さを誇っていた。もしも女性サーヴァントがその膣内であなたの直接的な射精を受け止めてしまった場合、その凄まじい魔力の濁流と圧倒的な支配力によって、既存の魔術的な契約関係すら容易に毀損・上書きされてしまう恐れがあったからだ。
すなわち、立香と契約を結んでいるはずのマシュやラクシュミーが、直接の交わりによって一瞬にしてあなたへと寝取られ、契約を強奪されてしまう可能性すら十分に考えられた。仮にそうなれば、カルデアのマスターである立香は一気に孤立無援へと追いやられ、今後の戦線維持において致命的な戦力の不均衡が生じてしまう。それは流石に避けるべき事態であるという結論に達していたのだ。
また、立香自身においても問題は深刻であった。彼女は生身の人間であり、あなたのような規格外の雄が本気で性交に及べば、そのあまりの衝撃と魔力奔流によって間違いなく一時的な再起不能に陥るか、最悪の場合は過剰な魔力飽和による中毒症状を引き起こしてしまう。さらには、精神までもがあなたに対して狂乱的なまでの極端な性依存を発症し、マスターとしても、人間としても正気を失ってしまう危険性すらあった。
「ふむ……ゆえに、この娘が主との本番に及ぶには、段階を踏んで魔力と肉体に十分な耐性をつけさせねばならん」
スカサハによる冷静かつ客観的な診断が下された以上、彼女たちが直接己の秘処へあなたの一物を受け入れることは、今はまだ許されないお預けの態勢となっていた。
しかしそれでもなお、立香、マシュ、ラクシュミーの三人があなたという絶対的な雄に対して抱く性愛と崇拝の念は、他の英霊たちに勝るとも劣らないほどに深く、熱いものであった。
直接的な挿入や膣内の最奥への直接的な射精という魔力供給のルートをしなければ契約の強奪も起きず、彼女たちから向けられる慕情にも貢献できる。そう判断したあなたは、更なる歓喜と快楽を求める彼女たちの願いを聞き入れることにした。
あなたは足元でほじられていたマルタから足先を抜くと、三人の少女たちへ向けて命じた。その場で雌犬のように這いつくばれ、と。
「あ……あぁっ……はいっ……喜んで♡♡♡」
立香たち三人は、その命に応えて一列になって、恥知らずな四つん這いの姿勢をとる。そして自らの手で豊満な尻肉を左右へと強引に押し開くと、秘処の窄まりと、その奥にある菊座の全貌を、あなたに向けて無防備に晒してみせた。
あなたは屹立する一物を手で掴むと、少し離れた位置から彼女たちの開かれた股間へ向けて、残る精気を勢いよく撃ち放った。
ドブシューッ! ブシャッ! ビシャッッ……!!
白い怒涛の奔流が放物線を描いて遠くから飛来し、四つん遠ばいになった三人の秘処や菊座、そして太ももへと容赦なく叩きつけられていく。
「んおぉ”ぉぉ”ッッ♡♡♡ きた……きたぁぁっ♡♡♡ おちんぽ様のお射精きたぁぁぁっっ♡♡♡♡」
「んぁッっぉ♡♡♡ あ、あたたかい……♡♡♡ 直に届かなくても……こんなに激しいとは……♡♡」
「ほぉぉ”っ”♡♡♡ 先輩♡♡♡ 主様のお精子……ここまで届いてます……っ♡♡♡」
外側に付着するだけでなく、勢いよく飛散した濃密な熱い液体が、開かれた膣口の隙間や菊座のひだへと滑り込んでいく。その生々しく冒涜的な感触と熱、充満する精臭に、三人はそれぞれ脳を溶かされるような快楽へと深く深く沈み込んでいった。
自らの手で秘処を開いたまま、三人は揃って情けない快楽の声を漏らし、全身をガクガクと痺れさせながら、あなたから与えられた圧倒的な雄の証を全身で堪能するのだった。
そうして雌たちを屈服させ完全に隷属させる狂乱の場において、あなたは先ほどマルタから聞き出した情報を頭の中で静かに整理していた。
まず、敵の本拠地はオルレアン。その中心に聳え立つ城に聖杯が安置されており、その周囲には数え切れないほどの飛竜が絶えず渦を巻いて護衛しているという。十中八九、決戦の火蓋が切れれば、あの巨大な邪竜ファフニールもまた城へと飛来することになるだろう。
また、敵方もファフニールの天敵となり得る竜殺しの英霊―――ジークフリートの存在を当然のごとく警戒しており、すでに何度か激しい交戦に及んでいるとのことだった。そのたびにジークフリートは持ち前の規格外の耐久力と回避能力で逃げおおせていたもようだが、噂では数日前の戦闘において、あるシャドウ・サーヴァントから深い傷を負わされてしまったという。現在は傷ついた竜殺しを追撃するための追撃戦が展開されている最中であり、猶予はそう長くない。
そして――竜の魔女と謳われるこの特異点の元凶の正体。それはジャンヌ・ダルクの別側面が英霊の形をとって現界した存在―――いわばジャンヌ・ダルク・オルタであった。自らを無惨な火刑に処したイギリスと、自らを破滅へと追いやった世界中のあらゆる存在に対する激しい怨嗟に駆られた、復讐の権化。彼女こそがこの特異点における最大の力と脅威を持った主犯である。
……ついでにいえば、マルタからの情報によれば、彼女には己の力で滅ぼし尽くした村の跡地で、焼け焦げた瓦礫に向けて小水を撒き散らし、一人で激しい自慰に耽る癖があるという。その淫らで異常な生態を聞いたあなたは、直感的に確信した。彼女もまた、今あなたの傍らで蕩けた顔をしているジャンヌ・ダルクと同じように、雌便器としての天性の素質を内に秘めているのだと。
さらに、そんな彼女を裏から支援する謎の存在は、オルレアンの城から一度たりとも外に出ていないという。それが生身の人間の魔術師なのか、あるいは召喚された英霊なのかは定かではないが、その者はジャンヌ・オルタと並び、聖杯に最も近い人物の一人であることは疑いようがない。ともすれば、聖杯というあまりにも貴重な概念をどこか安全な場所に安置する必要があるならば、その城に引き籠もる支援者こそが聖杯の管理を一手に担っている可能性が高い。
あなたの中に、少しずつ聖杯へと至る道が見えてくる。その確信があなたの中に生まれてきた。
足元で這いつくばり、あるいは精液に塗れて息を荒くする女性たちから濃厚な崇拝と服従の視線を一身に浴びながら、あなたは胸の内で野心を冷ややかに、しかし燃えるように固めていく。
この地獄のような特異点を必ず生き抜き、立ちはだかる全ての敵と龍を屠り、そして完全に攻略してみせる。人類の未来を取り戻すための最初の嚆矢を、このフランスの地で高らかに打ち上げるのだ。
そうして胸の奥に突如として灯った熱情に駆られるように、あなたは傍らに寄り添うスカサハとアルトリア・ランサーの頭を両手で力強く掴むと、今なお猛々しく屹立する己の一物へとぐいっと力任せに引き寄せた。
「ふふ……皆まで言わずとも分かっているぞ、我が主♡♡♡♡」
「ああ……愛おしきご主人様……♡♡♡♡」
二人はあなたの手つきから即座にその意図を察し、陶然とした淫らな笑みを浮かべた。
彼女たちは主の体に付着した愛液や汗、そして先ほどまで吐き出されていた残精を綺麗に拭うため、そそり立つ肉棒に向けて同時に舌を伸ばし、いやらしく、丁寧に舐め回し始めた。
ジュルッ……ジュプッ……レロレロレロ……ッ♡
スカサハの熟練した舌遣いが亀頭の裏スジを滑らかに刺激し、アルトリアの豊満な唇と熱い舌が竿の根元まで深く包み込んで愛撫を施す。
その光景を地べたで見上げる立香たち、そしてジャンヌやマルタたちの瞳には、強烈な羨望と嫉妬の色が浮かんでいた。彼女達に見つめられる二人の英霊は、自分たちがあなたに最初に認められた肉便器でありオナホ嫁であるという名誉と狂おしい情愛を胸に、ただひたすらにあなたの陰茎へと深遠な性愛と奉仕を捧げ続けるのだった。
スカサハとアルトリアーーー己の最高峰の肉便器でありオナホ嫁である二人が競い合うように尽くす、情熱的で丁寧な奉仕。その舌使いがもたらす極上の快感と尽くされる悦びに、あなたは心からの感謝と深い満足感を覚えていた。
あなたの雄としての膨らみ続ける熱情と慈愛に応えるように、あなたは腰を僅かに引き締めると、一物の奥深くに残されていた僅かな精子をも惜しむことなく、二人に向けて一気に吐精した。
ビュクッ……ビュルルッ……!
先ほどまで猛烈な射精を重ねていたため、それは決して大量と呼べる量ではなかった。しかし、その一滴一滴にはあなたの濃厚な精気と濃密な魔力が凝縮されており、亀頭の先端から弾け飛ぶようにして二人の開かれた口内と舌先へと注ぎ込まれた。
「んむッ……♡♡♡♡ ぁ、あぁぁ……なんと濃厚なっ♡♡♡ じゅるる♡♡♡♡♡」
「んぁ♡♡♡ 主様の……尊いお精液……ぶじゅぅ”るる♡♡♡♡ んじゅぅぅ♡♡♡♡♡」
予期せぬ主からの極上の褒美に、スカサハとアルトリアは同時に歓喜の身体を跳ねさせ、思わぬ喜悦の吐息を喉の奥から漏らしつつも、その僅かな白濁の一滴すらも床へ零すまいと、互いに顔をギリギリまで近づけると、あなたの亀頭の上で争うようにして舌を這わせ、精液を貪り喰らった。
そして二人の舌先は互いの一物を拭い取るだけにとどまらず、自らの唇から溢れた白濁を共有するように、そのまま互いの舌を狂おしく絡め合わせ始めたのだ。
「じゅっ、じゅるる……♡♡♡♡ ふふ、スカサハ殿……ご主人様の精気、とても甘く温かいですね……♡♡♡♡」
「んじゅ……♡♡♡♡ 黙って味わえ、アルトリア……主の与えてくださった恵みを、一滴たりとも無駄にするな……♡♡♡♡♡」
スカサハとアルトリアという、本来ならば神話や伝説に名を馳せる気高き英霊たちが、全裸で主の性奴隷としての使命感を抱き、一つの陰茎の上で精液を奪い合い、濃厚なベロチューを交わしながら唾液と精液を混ぜ合わせる。
そのあまりにも官能的で、洗練された性奴隷としての悦楽の光景を眺めていた立香の口からは、隠しきれない強い羨望と、脳を灼くような淫蕩の吐息が漏れ出ていた。
性交の本番やお口での直接奉仕をまだ焦らされている少女たちも、目の前で繰り広げられる完成された肉便器たちの姿に己を重ね合わせ、自らの秘処をひくつかせながら、あなたという絶対的な雄へ向けてさらなる服従と欲情の視線を熱く注ぎ続けるのだった。
カルデア側と契約していない、人理によって召喚された女性の英霊が、特異点内で不特定多数の人間(現地人など)との間で性的関係を結ぶのは、アリか。
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有り(輪姦、和姦問わず)
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有り(和姦のみ)
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無し(主人公側の性行為だけ書いてほしい)
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なんでもいいかヌかせて!