日向冬樹(転生)のとっても”都合がいい”ケロロ軍曹生活 作:生牡蠣
「……ふふっ、屋上とはいえ、外でおまんこ広げて性行為を要求するなんて、西澤さんはエッチだなぁ」
あくまでも平然を装う僕。しかし、その視線は西澤さんのおまんこからは離さない。いや、離せられない。
それも当然である。一日中ローターで“トロットロ♡”に解された穴からは“ホカッ♡”と蒸気が立ち上っており、前戯なんて必要ない位に完成されたおまんこなのだ。そこから視線を外すなんて許されない。雄としての本能が許さない。
「は、はいぃ♡♡桃華はすでに冬樹君のお…おちんちん専用のハメ穴です♡だからほら、冬樹君のおちんちんがないと寂しくてこんなに涙を流してしまうんですぅ♡だから早く冬樹君のおちんちんをぉぉ♡♡♡」カクッ♡カクッ♡
そう言いながら西澤さんは雨乞いならぬハメ乞いをするかのように腰を振ってアピールをする。腰が振られるたびにおまんこからは愛液が飛び散り、本当に涙を流している様に見えた。
今すぐに彼女を押し倒し、チンポで穴という穴を犯し尽くしたいという衝動に駆られる。しかしそれでは芸がない。冬樹ロールを楽しみたい僕は腕を抓り、何とかその衝動を抑えた。
「そ、そうだよね。約束を守ったんなら、僕も応えないとね…」
僕はあくまでも紳士的な姿勢を装い、ポケットからコンドームを取り出す。
その光景に「あっ…」と西澤さんは声を漏らした。
「ん? 何?」
「あっ、いえっ、そのぉ……」
「どうかしたの? 何か気になる事があるなら遠慮なく言ってよ。西澤さんと僕の仲じゃないか」
「ひゃっ!?///ひゃいいぃ!!///……そ、そのぉ…べ、別に
西澤さんはコンドームを指さしながらそう言った。
……あぁ、
「ダメだよ。僕達はまだ学生なんだから、これなしで行為はすべきではないんだよ」
「で、でもぉ…」
「……本当は僕もこんなものなしで西澤さんとシたいよ。でも、それ以上に西澤さんを守りたいんだ。分かってくれるよね?」
「ふ、ふふふ冬樹君が私を想って!?♡♡♡も、もちろん分かりますぅ!!♡♡♡」
何とか言い包めが成功した様で、彼女は大人しく引き下がる。
そう、西澤さんや姉ちゃんといった複数の女性と関係を持っている僕だが、性行為をする時は絶対にゴムをするようにしている。
理由は当然『都合がよくなる能力』の為だ。僕はまだ、父親になる覚悟は出来ていないので子どもは出来ないと思うが、雄という生き物は女性相手に射精する時、どうしても「孕めっ!」と思ってしまう。それが能力的に都合よく解釈されて本当に孕んでしまう可能性を考えての行動であった。
……たまに便利なんだか不便なんだかわからなくなるよねこの能力…
「ははっ、分かってくれて嬉しいよ」“ボロンッ♪”
「ッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
そう言いつつ僕はズボンのチャックを開いてイチモツを飛び出させる。
先程から西澤さんのエッチな姿が目に入っている為、当然の如くフル勃起状態だ。
「ふ、フーーーー♡フ゛ーーーーー♡ふ、冬樹君のおちんちん♡おちんちんッ♡おちんちんッ♡♡」
「…うん、ちょっと待っててね。今ゴム着けるから」
“ピリッ”とコンドームの包装を開けながら言う。
……本当は女の子にゴムを着けて貰う方が絶対に興奮するんだけど、西澤さんの様子的にそれは駄目だろう。だって眼球が飛び出すかと思うくらいに目を見開いて「おちんちん♡おちんちん♡」って朧気ながらに呟いてるもん。これ、チンポを近づけただけで飛びかかられてそのまま逆レされるって絶対。
ちなみに西澤さんと揉み合いになったら僕は確実に負ける自信がある。本当、作中最強候補の地球人の母の血を受け継ぐだけあるよね…
「よいしょ…っと、これでよし。待たせてごめんね」
「冬樹君のおちんちん♡おちんちん様ぁ♡♡」
「……えっと、それじゃあ今日は上から乗っかる感じでいい?」
「はいぃぃ♡♡♡♡♡♡」ガパァ♡
ずっとチンポに見惚れてしまっている西澤さんにそう声を掛けると、彼女はその場でしゃがみ込み、がに股の状態で僕におまんこを向けて来る。
世界的大企業の娘さんが絶対にしないであろう無様な格好。それを僕の一言で実現させているという事実が興奮を更に高めるのを僕は感じていた。
「ほっ♡ほっ♡お、おちんちん♡早く冬樹君のおちんちん様下さぁい♡♡♡」
「ははっ、そんなにいやらしく腰を上下に揺らして…西澤さんは本当にスケベだなぁ」
西澤さんの下品な求愛ダンスを楽しみつつ僕は彼女の膝を掴み、そのまま彼女と正面から向き合う。
見るからに交尾の準備を済ませている西澤さんのおまんこが近づくにつれ、僕のチンポも“グググッ!”とその高角を上げる。まるで「早く穴に入れろ!」と言っているかのようだ。
「ふーー♡フーーーー♡」と西澤さんの荒い息遣いが僕の顔を撫でるほどまで近づく。……あぁ、僕の事が本当に好きで好きでたまらないのが伝わって来る。本当に可愛いなぁ、桃華ちゃん。
―――――そんな娘の期待には、
“ずぷぷッ!”
僕はチンポを進ませ、そのまま西澤さんのおまんこへと挿入させる。
瞬間、感じるのはチンポ全体があたたかくて柔らかい肉に包まれる快感。まるで最初から一つのものであったかのように“ピッタリ♡”とフィットしてとても居心地がいい。その安心感、もはや実家だ。
そして次に感じるのは―――
「んっ♡♡♡♡♡♡ほお゛お゛おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」
“ぶっしいいぃいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡”
―――――耳をつんざくように響く西澤さんの嬌声と、それに合わせて噴き出す潮がチンポを襲う感覚だ。
……どうやら、僕とセックスする興奮が強すぎたのと学校生活でバイブ遊びをさせていたので元々限界が近かったのだろう。それで僕がチンポを
あ~、懐かしいなぁ。確かに最初の頃もゴムエッチした時は絶対こんな感じになったよね。最近は慣れてきたのか少しは保つようになったんだけど、まだ5回に1回くらいは
「オ゛ッ♡オ゛ッほオォォォォォォ♡♡♡♡♡」“しゅうううぅぅぅ♡♡”
そんな事を漠然を思っている間も、西澤さんは野生動物の様なオホ声を上げながら狂ったように潮を噴きまくる。
シャワーの様な勢いで噴射されるいやらしい水が亀頭をいい具合に刺激して気持ちいい。まるでシャワーオナニーをしているかのような快感だ。
“しゅうぅぅぅ…♡しゅっ…♡しゅっ…♡”
「お゛おぉぉぉ♡…ほっ…♡ほっ…♡」
やがて絶頂のピークが過ぎ去り、潮の勢いも西澤さんの様子も落ち着いたものへと変化した。
余程気持ちが良かったのか、彼女はだらしなく舌を垂らして眼球も僕を向かずにひたすらに上を向いている。所謂アへ顔という奴だ。
正直可愛いと思う。普段はお淑やかで通っている女の子が、僕だけに見せる淫らで下品な顔。愛おしくないわけがないのだ。
……だけど―――――
「―――――僕は気持ち良くなれてないんだよねぇ!」
“パァン!”
「ッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡ほ゛お゛おぉぉぉぉぉぉぉ♡」
僕は快感の余韻に慕っている彼女を無理やり起こすように腰を打ちつけた。
それと同時に西澤さんも再び獣の様な咆哮を上げる。しかし、先程とは全然違う。明らかに野太く、より下品な声であった。
“じゅにゅにゅ…♡”
その声に合わせるかのように、西澤さんの
肉壁のヒダが僕のチンポに媚びる様に絡みつき、射精を促して来る。本能から僕の遺伝子が欲しいと語り掛けてくるような勢いである。
「おおぉぉぉぉぉッ♡……ふ、ふゆきくん、なに…をお゛ぉぉぉぉ♡♡♡」
「ダメじゃないか西澤さん、僕がまだ気持ち良くなってないのに先にイっちゃあ」
戸惑いを隠しきれていない西澤さんに対し、あえて責めるかのような言い方をすると “きゅん♡”とおまんこが締め上がったのが分かった。
うおっ、せっまぁ…♡ ただでさえ狭い西澤さんのおまんこが全力で密着してきてもはや開いているスペースなどないのが分かる。少し油断してしまえばすぐにでも射精してしまいそうなくらいに狭くて、そして気持ちがいい。
「あれあれ~?西澤さんの
「お゛っ♡ほ゛っ♡ち、違うんでしゅ冬樹きゅん♡わ、わらひぃはそんなにエッチな子じゃ……ああぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
「うん、全然説得力ないね♪」
僕が言葉攻めをする度に西澤さんは乱れ、おまんこも“きゅううぅぅ♡♡♡”と更に力を込めて来る。それによってチンポへと走る刺激もどんどんと増していき、自然と腰を動かすスピードも上がってしまう。それによってまたおまんこに締め付けも強くなる。
締め付けられて、早くなって、締め付けられて、早くなって……まさに、僕達の今とっている行動の全てが連鎖を続けているのだ。
「あ゛ああああぁぁぁぁぁ♡ご、ごめんなひゃい♡嘘をつきまひたぁ♡本当は私…桃華は♡冬樹きゅんのおちんちん様に媚びるッ♡とってもエッチな女なんでしゅぅぅ♡で、でも決してビッチじゃないんでしゅうぅ♡ぁん♡ふ、ふふゆ…♡冬樹限定のエッチな女なんでしゅううぅ♡だから幻滅しないでくらしゃいいぃぃ♡♡♡」
襲い続ける快感の波に脳のリミットが壊れてしまったのか、西澤さんはヤったまま僕に告白の様な言葉を口ずさむ。
普段は恥ずかしがって自分の想いを口に出せない女の子が性の快楽に乱れ、呂律が回っていない口で色々な感情を漏らす。
あぁ、可愛い。本当に可愛いよ西澤さん…! 本当に、本当に……!!
―――――孕ませたいッ!!
“びゅるるるるるッ!びゅるるるっ!!ドクッ!ドクドックンッ!!”
「オ゛ッ♡♡♡♡♡♡お゛おぉぉぉぉぉん♡で、
西澤さんの愛の告白に応えるかの様に僕は射精した。それと同時に彼女も2回目の絶頂に達したらしく、全身が“ピンッ♡”と伸びて身体に力が入ったのが分かった。
“どぉくどくどく…!”
金玉の奥の方で煮えたぎっていた高濃度の液体が尿道を通り、外に出される感覚が全身を走る。これは…本当に濃い。もはや固形物が通っているのかと錯覚してしまう程の解放感と快感だ。
そんな濃い精液が西澤さんの膣内目掛けて発射されるが、1枚の薄いゴムに守られて進めずにそのままゴムの中へと溜まっていくのを感じる。……良かった。こんな濃い精液で中出しなんてしたら絶対に妊娠していただろう。
「あっ♡あっ♡……あひぃぃぃ…♡」カクンッ♡
「おっと!」
僕の射精が落ち着きを見せた頃、西澤さんは少し痙攣したかと思うと白目をむいてそのまま全身を脱力させた。
何とかギリギリで頭を支えられたから良かったけど、危なかったぁ……うん、意識はない様だけど呼吸も問題なさそうだし、おそらく2回目の絶頂の快感に耐え切れなかっただけだろう。
「ふ、冬樹きゅん♡好き♡大しゅきですぅ…♡」
気を失いながらもそんな事をおぼろげながらに呟く西澤さん
ははっ、普段は恥ずかしがって「好き」なんて簡単な言葉も言えないのに、こういう時ははっきり言えるんだ。というか告白よりも
そんな事を考えながらやがて射精の余韻も味わいつくし、西澤さんのおまんこからチンポを引き抜こうと動く。
“きゅうぅ…♡”と名残惜しそうに吸い付いてくるおまんこを最後まで味わう様にゆっくりと抜いていると、奥の方でゴムが引っ掛かったようで“にゅるり”とチンポがコンドームからヘビの脱皮の様に外れた。
“ごぽぉ…♡”
瞬間、コンドームの中から大量の白濁液が漏れだす。
う、うわぁ…こんなに射精したのか僕は……コンドームがなければ西澤さんは確実に妊娠していた。そう確信してしまうくらいに大量だ。
我ながらいっぱい出したものである。
昔何かの本で読んだ事があるが、この世界で一番愛おしい女性というのは顔が可愛い女性でも、スタイルが抜群な女性でもなく、骨の髄まで自分の事を愛してやまない女性らしい。
この言葉自体、僕は前までロマンチスト与太話の一種だと思っていたが、今は的を射ていると思う。西澤さんとエッチをすると、彼女は毎回僕に尽くすように媚び、行動し、愛を向けて来る。それが毎回気持ち良く、大量の射精を促してくれるのだ。
確かに身体的には姉ちゃんやママの方がはるかに上だろう。しかし、上記の理論から僕にとっては彼女達よりも西澤さんが最高の女性だと心底思う。
「冬樹くぅん…♡大しゅきでしゅぅぅ…♡初めて会った時からずっとぉ…♡」
「……でも、すぐにバテるのはなぁ」
いつもの様にエッチの後に興奮しすぎてすぐにバテてしまい、僕に愛を囁くBOTと化す西澤さんの姿を苦笑いしながら見つめる。
これはこれで可愛いから好きなんだけど、流石に放置できないから僕もしばらく動けなくなるんだよなぁ…
「冬樹君♡冬樹くぅん♡」
「うんうん、僕はここにいるよ」
僕に尽くしてくれたこの可愛いお嬢様の頭を膝に乗せ、赤子を寝かしつける様に彼女の頭を撫でる。……これ、パターン的に起きたら『ふ、ふふふふゆ、ふゆききゅんの膝枕ぁ!?////』ってめっちゃ恥ずかしがるんだよなぁ…エッチよりハードル高いはずなのに。
……本当に面白れぇ女の子だな、西澤さんって。
「……あっ、そっか」
西澤さんを膝枕している時、ふと彼女が来る前に考えていた青春についての話が頭をよぎった。
あの時、僕は青春とは無縁であると断言していたが……なんだ、僕もちゃんと青春してるじゃないか。
「……いや、これじゃ青春というより
「うぇへへへ♡冬樹く~ん♡」
幸せそうに顔をほころばせる西澤さんを見ながら僕はそんなくだらない事を呟き、彼女の頭を撫で続けるのであった。
頭を撫でるついでにおっぱいを触ってみたがサイズは変わっていない様だ。
西澤さんのお母さんみたいになるのはいつになるのやら…今後に期待。という事にしておこう。
※ちなみにこの世界線での冬樹×桃華の関係はポールさん含めた桃華親衛隊公認の仲。エッチな雰囲気になりそうな時は気を効かせて監視の目も伏せる模様。
元々桃華アンチだったけど、成長して可愛さを理解した結果西澤さん推しになった反転アンチ。それが私です。
ガキの頃は分からなかったけど、成長して一途に恋する女の子のめちゃんこな可愛さに気付いて悶えてるわ。見る目ねぇなぁ、昔のワイ。
サイレントでアンケートしてたけど割と接戦で草。
最終判断はまだだけど、このまま行けばケロロ小隊フレンズ化+ハーレム入りルート決定かなぁ…
次回は未定。涼しくなったらやる気出すわ。
ここまでご拝読ありがとうございました
ケロロ小隊は…
-
そのまんま!
-
フレンズ化させよう!