日向冬樹(転生)のとっても”都合がいい”ケロロ軍曹生活 作:生牡蠣
※今回、美少女(?)が排卵する特殊性癖描写があります。苦手な方はご了承ください。
「なっ、なんでパンツ履いてないのさっ!?」
軍曹の後ろに回り込んだ僕は思わずそう叫んでいた。
無理もないであろう。特に深く考えずに女の子の後ろ姿を見ただけなのにも関わらず、突如おまんこと邂逅してしまったのだ。これで叫ばない男は感情がない奴か重度のED、もしくは同性愛者くらいであろう。
「ゲロぉ? ぱんつ、とは一体何でありますか?」
そんな僕の反応を見て、軍曹は不思議そうに首をかしげる。
えっ、なんかパンツの概念すら知らない様な反応されたんだけど!? た、確かに原作で姉ちゃんと入れ替わった時も下着(ブラジャー)が何の為にあるのか理解できなくてノーブラのままテニスをしてた描写はあったけど、その身体付きで下着の概念分かりませんは無理があるでしょ!?どうなってんのケロン人ッ!!
「え、えっと…パンツというのはこの星の服の一種で―――」
「……はっ! そう言えば確か、地球人の資料に『地球人の雄は卵管に弱い』と書いてあったはず…!」
予想外の出来事に錯乱し、パンツについての解説を始める僕。
しかし、その解説の最中に軍曹は思い出したように叫んだ。
ちょ、今聞き間違えじゃなければとんでもないこと言ってなかったこの子!? 知識が偏りすぎでしょ!?どうなってんのケロン人ッ!?(本日2回目)
半分錯乱状態の僕。そんな僕の反応を見て、何かを確信したかのように、軍曹がニヤリと笑ったのが見えた。
「ゲ~ロゲロゲロ! どうやら形勢逆転の様でありますなぁ!地球人、吾輩はお前の弱点である卵菅を持っているぞぉ!ほ~れほれ、とくと見よぉ!」フリフリ~♡
そう言いながら軍曹はまるで鬼の首でも獲ったかのように上機嫌にお尻を振り始める。お尻に力が入っているらしく、お尻の穴も下の穴も“ぱかぁ♡”と大口を開いており、正直目に毒だ。
『あっ、卵菅って事はケロン人って卵生なんだ…』と呑気な事を思いつつ、僕はどう反応すればいいのか完全に分からなくなっていた。
じゃ、弱点って……ある意味では当たってるので否定し辛い…! で、でもそれは『弱い』って言葉に対する勘違いなんだよぉ!日本語って難しんだよぉ!!
えっと…こういう時、どう対応するのが良いんだろ?……と、とりあえずやめさせて色々誤解を解いてみるのがベスト…なのか?
「ふっふぅ~♡ どうした地球人、どうやら吾輩の隠し持っていた武器になすすべがないようでありますなぁ? ……やめて欲しくば縄を解き、吾輩に一生忠誠を誓うがいい!」
僕の反応にさらに勘違いを加速させたらしく、軍曹は完全に調子に乗っていた。
こ、このボケガエルぅ…!こっちは君の事を思って対応に迷っているというに……!
「そうでありますなぁ…貴様は地球人最初の捕虜。特別に吾輩直属の奴隷にしてやるであります。毎日吾輩を讃える歌でも歌わせ、マッサージからトイレ掃除まで何でもやらせるつもりだから覚悟しておくでありますよぉ~♡」プリッ♡プリッ♡
キレそうになっている僕の事なぞ見えていないかのように調子に乗り続ける軍曹。
き、キレるなよ僕ぅ…それは基本的に冬樹ロールを楽しむというポリシーから大きく逸脱している行為だ。あくまでも友好的に、なおかつ紳士的に……
「ゲロゲロリ! そういえば敵対宇宙人を捕らえた時、メスガキ星人ならばこう言うそうでありますなぁ~―――――」
「ザーコ♡♡♡♡♡」
―――――ぶちんッ!
“ペチッ!”
「ひぎぃ!?」
僕はその言葉を聞いた瞬間、無意識に軍曹の尻を叩いていた。
「な、何をするでありますか!?吾輩に対する攻撃は後で後悔する事にな“ペチンッ!”ふにぃぃ!?」
軍曹が抗議の声を上げるが、僕は無視してもう一発尻にビンタをかました。
ふっ、ふふふ…! 駄目じゃないか軍曹、友好的に接しようとしている相手にそんな酷い事言っちゃあ……そんな事言う悪い宇宙人には、お仕置きが必要だよね?
“ペチッ!” !ペチンッ!“ ”タァン!“
「うひぃ!?や、やめるでありま…おぅ!……き、貴様、自分が何をしてるか分かって……んぅ!♡」
軍曹が何かを言っている気がするが、僕はそれを無視する。
だって、そうだろう? これはお仕置きなんだから。人の家に勝手に侵入した挙句、実質捕虜の立場なのに噛みついてくる生意気な
“ペチッ!” !ペチンッ!“ ”タァン!“
「ぬぅ!?……お、おのれ、これが地球流の拷も…んんっ!♡な、なんと激しい……!」
うんうん、いい叩き心地だ。手がお尻に触れる度に、こちらを跳ね返して来る強い弾力を感じる。とても楽しくてもっと叩きたくなってくるのはもちろん、一瞬だけ感じられる尻肉の柔らかさと瑞々しい肌のハリが『これ絶対揉んだらきもちぃ奴だ』とこちら確信させ『思いっきり揉みしだきたい!でも、もっと叩きたい!』という2つの心を生み、もどかしさにも似た不思議なゾクゾク感が全身に走るのが分かる。
それに音も良い。耳に残る様な甲高い音は僕の脳へと直接響き渡り、まるで高級な打楽器の演奏を聴いているかのようなリラクゼーション効果を発揮している。多分、これのASMRとかを販売すれば億万長者になれるであろう。思わずそう思ってしまうくらいに刺激的で、そして淫靡な音だ。
「いい加減に…んんっ♡ちょ、ちょっとタン……マァ♡な、なんか変っ♡変な気持ちになっちゃうぅ…♡」
お尻を叩き続けていると、軍曹の声色に段々と『喜』の感情が乗っていっている事に僕は気が付いた。
おっ、この反応はもしかして…
「あれあれ~? 君、なんかお尻叩かれて喜んでない? ……もしかして、マゾ?」
「そ、そんな事ないでありま……あんっ♡」
僕の疑問を軍曹は否定するが、そう言っている間もお尻を叩かれて喘いでおり、全然説得力がない。
ははっ!軍曹のその反応、めっちゃ可愛いなぁ!! ……そんな姿をもっと見ていたいから叩き続けよっと。そ~れぺちぺち~♪
「あっ♡んんっ♡……こ、この…♡吾輩のお尻をおもちゃにするなんて…絶対に許さんでありま……あぁん♡」
軍曹の抗議の声(?)に無視を貫きつつ僕は夢中でお尻を叩き続ける。
手に伝わって来る感触も、耳に届く嬌声のコーラスも最高で癖になる楽しさだ。やめられない、止められない、気分は某太鼓を叩きまくるあのゲームである。
「や、やめっ…はぅっ♡……わ、わかった!♡わかったからぁ♡もうぺちぺちやめてぇ…♡」
お尻が少し赤みがかってきた頃、先程の勢いが鳴りを潜めた様子で軍曹が弱々しくそう言ってきた。
分かったって事は……反省してくれたって事かな? うんうん、なら良かったよ。このお仕置きをした甲斐があったというものだ。どれ、それならもうやめてあげようかな。
そう考えた僕は軍曹のお尻でビートを奏でるのをやめる。すると、軍曹のお尻にはまるで紅葉の様に染まった僕の手形がくっきり残っている事に気が付いた。
うわっ!軍曹のお尻に夢中で気づかなかったけど、まさかここまでになってたとは…!
流石に悪い事しちゃったかな…でも、女の子のお尻に自分の手形を刻むのって、なんかマーキングしてるみたいで結構好きかも…
「ふっ♡、ふっ♡…… くっ、お、おのれ地球人…!後で絶対に後悔させてやるでありますからなっ……!」
お尻叩きをやめた後、結構長い時間息を整えていた軍曹は頭だけを振り向かせて“キッ!”と僕の事を睨みつけながらそう言った。……でも、縛られてる状況は変わらないからすご味も何も感じられない。むしろ『くっ殺』系の女騎士味があって無様さが増しているまである。
それにしても、そっかぁ……してないみたいだね、反省。
「へぇ~、そう。でも君、上の口ではそう言ってるけど、下のお口はそうは言ってないみたいだよ?」
“くちゅ…♡”
「はうぅッ!?♡」
僕はそう言いながら軍曹のお尻の下に位置している穴に―――おまんこに軽く触れる。
女性器の表面だけを撫でる様に触れたはずなのにも関わらず、指先がしっとりと濡れ、水分が指に絡みついてくるのが分かった。
おぉ、お尻を叩いてただけなのに、こんなに濡れているとは…
「すっごい濡れてる……君、結構エッチな子なんだね」“さすさす♡”
「んんっ!?♡♡ そ、そんな…排卵日はまだ先のはずなのにぃ……♡」
僕の指の動きに呼応するかのように軍曹は身をよじらせる。
おっと、またケロン人の生態について情報が得られたぞ。卵生で排卵日があるって事は…地球のカエルの様に体外受精で種を増やすのかな? もしかしたら、鶏みたいに定期的に無精卵を産む習性もあるかもしれないぞ。
色々な妄想、仮説が頭の中でグルグルと巡る、廻る……あぁ、これが未知との遭遇か。こんなにもわくわくして、心が弾むものなんだ!
これらの事について、自分なりにもっと考えたい。そして仮説を立てて、それがあっているか直接聞いてみたい。そんな欲求が心の中によぎった。
……でも、それはお預けだ。
「ははっ、下のお口は正直さんだねぇ~。…でも、上のお口的には、僕は後で酷い目に合うらしいね~」
―――――だったら、続けよっか。お仕置き♡
“ボロンッ!”
「ッ!?!? なっ…なんでありますか…その棒は……!?」
ズボンを下げた僕。その中から現れた黒々としているグロテスクな棒を見て軍曹が息を飲んだのが分かる。
突然現れた棒……というか、説明するまでもなく僕のチンポなんだけどね。絶賛フル勃起中の。
何で勃起してるかって? そりゃそうだよ。可愛い女の子の可愛らしいおまんこを見て、可愛らしいお尻に触れて、僕の証を刻みつけてたんだもの。当然勃起するでしょ。なんなら、この文章の最初の当たりからチンコビンビンで痛かったまであるよ?
「これ? う~ん……地球流の拷問器具、かな?」
僕はチンポを摩りながら冗談めかしてそう言い放った。
……まぁ、間違った事は言ってないよ? 実際、くノ一ものとか女スパイもののAVでは拷問と称しておちんちんを使ってるからね。
多分古事記にもこの拷問方法が書いてあるんじゃないかな? 知らんけど…
「ご、拷問器具ぅ!? ぺ、地球人の雄は自らの身体に拷問用の器官を持っているバケモノという事でありますかぁ!?」
だが、冗談で言った僕の言葉を軍曹は鵜呑みにしたようで驚愕と恐怖が混じった様な表情を浮かべた。
あれ? その反応、もしかして男性器を見たことがないのかな?
う~ん…仮に卵生だとしても、チンポを全く見たことがないなんてありえるのか? この世界のケロン人がそういう生態なのか、それとも軍曹がそういった知識が全くないのか…うん、分かんないや(サーバル顔)
……とりあえず、せっかくだから乗っておくか。
「うん、まぁそういう事。…というわけで今からこれでお仕置きしていくね」
「ふっ…ふんだ!今はこうして捕まっているが、吾輩も軍人の端くれ!拷問なんぞに屈する吾輩では“ガシッ!”ひぁん♡」
軍曹は気丈に振舞うが、僕の両腕が腰を鷲掴みにした瞬間雌の声を上げた。
その反応から、軍曹は口や脳ではまだ抵抗する意思を失ってはいない様だが、身体は既に準備を完了せさているのだという事が分かった。
そう―――――交尾の準備を。
「わっ…吾輩に何をしようというのかッ!?」
「大丈夫、大丈夫。痛いのは一瞬。後はとっても気持ちの良い事だから♪」
恐らく軍曹は知らないであろうチンポ拷問の姿勢に、軍曹の目は恐怖心を隠しきれていないのが分かる。そんな彼女に対し、僕はヤリチンのチャラ男の様な反応で返した。
我ながら適当な返答だと思う。だけど、仕方がないじゃないか! こっちは軍曹のおまんこを前にした時からチンコが『ヤらせろ!ヤらせろぉ!!』と訴えかけて来て大変だったんだから! ここまで耐えたのだってやっとの思いだったのだ。ぶっちゃけさっさと軍曹にちんちんぶち込んで気持ち良くなりたいんだよぉ!!
……でも、一応ゴムは付けておこう。宇宙人とのセックスとか変な病気になりそうで怖いからね。確か今日は都合よくポケットに……っと。
「よしっ、それじゃお仕置きの続きを始めま~す!」
コンドームを着け終えた僕は、まるで子ども番組の歌のお兄さんの様に嬉々として宣言をした。やっぱりお仕置きとは言え、スタートの合図くらいはした方が親切だからね。
そして僕はビンビンに勃っているチンポの狙いをつけ―――――
「ふ、ふんっ!ナニをするかはわからんが、無駄であります!吾輩は軍曹、敵に捕虜にされた時に拷問に耐える訓練なぞ何度―――――」
―――――ずっぷし♡♡♡♡♡
「―――も゛お゛おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんんん!?!?♡♡♡♡♡」
―――――軍曹のおまんこに一気に挿入したっ!!
ッ!? …なっ、なんだ、これ!?
挿入した瞬間、まずチンポ越しに感じたのは、圧倒的ぬるぬる感。
今まで僕は色々な女の子と性交をしてきたが、その誰よりもヌメリが強い。少し腰を動かしただけなのにも関わらず、そのまま全身がおまんこに吸い込まれてしまうと錯覚してしまうくらいに腰もチンポも進んでいってしまう。まるで摩擦なんて概念がこの場所では通用しないと言われているかのようだ。
そして、狭い。身体は地球人とほとんど変わらないはずなのにも関わらず、中はありえない程に窮屈。今までの肉体関係で一番狭いと感じた西澤さんの膣内を優に超えていると断言できる程だ。
こ、この狭さ…もしかして、おまんこは本来のケロン人サイズなのか? そんな事があり得るのだろうか? ……だが、何はともあれ――――
(――――き、気持ちいいっ!!)
想像を絶する快感に、僕は心の中でそう叫んだ。
そう、軍曹の
狭い膣内でチンポが隙間なく密着し、そしてぬめぬめ感で全く窮屈感を感じない。まさに名器だ。
今までに経験した事のないおまんこの使い具合に、僕は心の奥底から興奮と期待感が溢れてきそうになる感覚を覚えた。
「あっ?♡えっ?♡……い、今…何が…?♡きゅ、急に頭が真っ白になって…♡気持ちいのか全身に……???♡♡♡」
軍曹のカエルまんこにある種の感動を覚えていると、軍曹が何が起こったのか分からないよいう様に目を見開きながら何かを呟いている事に気が付いた。
ふむ、彼女の言葉の意味を考えると、どうやら軍曹にとってこれは初めてのセックスだったようだ。
先程のケロン人卵生説が正しいものと考えると、そもそもケロン人のおまんこはチンポを挿入する事は想定されていないからこんなに小さい穴なのかな?……こんな状況だけど、色々と考察が捗るなぁ。
……しかし、今は考察をしている場合ではない。もっと重要なお仕置きの時間なのだ。
「ふふっ、気持ちいいだろう? セックスっと言うんだけどね、この気持ちよさに地球人の雌は逆らえず、み~んな雄に媚びていくんだよ」
たった今考えた適当な拷問の効果を軍曹の耳元で囁く。
……我ながら酷い出来の世迷言だ。こんなの、エロ漫画でしか聞かない文言だろう。
「せ、せっくす…!?♡なんと恐ろしい拷問でありますか…♡」
だが、そんなふざけた内容を軍曹は鵜呑みにしたらしく驚愕の表情を浮かべた。
えぇ…本当に信じちゃったよ……常識がや文化が違う異星人相手とは言え、正直アホすぎて笑えるし、そんな姿も愛おしく感じられる。
「ははっ、まぁ初めてみたいだし、そんな反応にもなるよね。……でも、もちろんこれで終わりじゃないよ」
“パンッ!” “パンッ!” “こすっ” “こすっ”
「ひぐっ♡……ぬお゛ぉぉぉぉん♡♡♡」
そう言って僕は腰を動かし、軍曹のおまんこでチンポを扱き始めた。
ぬおぉ!?さっきも思ったけど、やっぱり中がぬるぬるしてるから、サイズの割にすっごく出し入れしやすいっ! なんかスムーズに動く腰とチンポに変な楽しさすら感じて来るよ。
「ぁん♡…んはぁっ♡な、なにこれッ♡わ、吾輩知らないッ♡こんなの…んんっ♡ケロン軍では教わってないでありますううぅぅ♡♡♡」
僕のチンポの動きに合わせ、軍曹も気持ちよさそうな喘ぎ声を上げる。
うんうん、性行為は初めての様だが、そこそこ楽しめているようでよかったよかった♪
僕は僕で、軍曹の膣内の具合をじっくりと楽しむ。
最初はその狭さとヌルヌル具合に驚いて気付かなかったが、膣内の構造も地球人のものとは違うらしい。
具体的に言うと、膣の壁際に生えているヒダ達の形が地球人のものよりも細い様な気がする。姉ちゃんや西澤さんのヒダをミミズと表現するならば、軍曹のはおたまじゃくしのしっぽの先のような形だろうか。
普段味わっているものよりも細いヒダは密着性としては低めだが“こちょ♡こちょ♡”とチンポをくすぐる様に纏わりついてくる新感覚で、何と言うか…こしょばい様な気持ち良さがある。
これ、ぶっちゃけ好きだな…銭湯でのマッサージチェアの様な、定期的に味わいたくなるような中毒性があるよぉ…! あっ、やばい。気を緩めたら
“タプッ♡” “タップン♡”
そんな事を考えながら腰を振っていると、その動きに合わせて軍曹の乳房も揺れ動いている事に気が付いた。
……くっ!さっきはお尻ばかり見てスルーしちゃったけど、なんて凶悪なおっぱいなんだ!? こ、これは触らねば逆に無作法というものだろう。
“もにゅん♡”
「いやぁ♡そ、そんなとこ…♡揉んじゃ駄目ぇ……♡♡♡」
僕は背面から手を伸ばし、そのまま軍曹の乳房を鷲掴みにする。
おぉ、これはすごい! フレンズ化の画像を見た時も「デカいおっぱいだなぁ」と思っていたが、実際に触るとその大きさが実感できる。若干手の平では収まりきらないサイズで、姉ちゃんよりも少し大きい位かな?
柔らかさ、ハリ、弾力…特出すべき特徴はないが、逆に言えば全てをバランス良く楽しめる、まさに理想的な触り心地と言えるであろう。
こ、この感触も好き…♡ というかおっぱいは全部好きぃ…♡
「はぁ…はぁ…! ね、ねぇ君! やっぱり僕と友達に……ううん、セフレになろうよっ!そうしたら、毎日気持ちいい事をシてあげるからさぁ!!」
この最高の
「あんっ♡おふっ♡な、なるっ♡なんにでもなるからぁ♡も、もう許してぇ♡♡♡」
それに対し、軍曹はよがり声を上げながらそう答えた。
この状況的に、おそらく軍曹は言葉の意味を理解しておらず
だが、そんな事はどうでもいい。だって、どんな状況であろうと、軍曹は同意したのだから。―――――僕の
「やったぁ!僕、宇宙人の友達が欲しかったんだよ。……じゃあ、友達になった記念で、思いっきりイかせてあげる♪」
そう言って、僕は軍曹をイかせるために腰の動きを早めた。
“パンッ!!” “パンッ!!” “パンッ!!” “パンッ!!”
「へあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡は、激しすぎるでありますぅ!♡だ、駄目♡な、なんか奥から来ちゃうぅぅ♡♡」
軍曹もすでに限界に近いらしく、初めてなのにも関わらず本能的に理解しているのか、絶頂が近い事を口にした。
よしっ、そのままイってしまえ!そして僕に可愛い姿を……あっ、やばいっ。腰の動き早めたから想像以上に刺激がチンポに……ッ!!
“ドピュううぅぅぅッ!!ドピュるッ!ドっぴゅうぅー!!”
軍曹を絶頂させるはずが、僕はペース配分を誤り無様にも先に射精してしまった。
熱く、掴めようなくらいにこってりと濃ゆいザーメンが亀頭から溢れ、解放感と共にコンドームの中に広がっていくのが分かる。
女の子をイかせるはずが、自分が先に果ててしまう。とても情けない幕引きではあるが、それでもこの快感は極上のものだと感じた。
あぁ…すっごい気持ちいぃ……ケロン人のカエルまんこ最っ高…♡
「んあぁぁッ♡な、なんかゴム越しに熱いものが出てるでありますうぅ♡こ、こんなの、こんなの……へんになっちゃううぅぅぅぅ♡♡♡」
“どぼッ…♡”
軍曹がそう叫んだ瞬間、僕は亀頭の先に何かドロドロとした固形物が当たった様な違和感を覚えた。
……えっ、なにこれ? 今までの性行為では感じた事がない不思議な感触なんだけど???
そんな違和感を感じた瞬間、僕は余韻に浸る間もなくチンポを軍曹のおまんこから引き抜いた。
“どぉぼぼぼぼぼぼぼッ!!”
その瞬間、まるで全力で振った後に栓を抜いた炭酸飲料の様に軍曹のまんこから何かが溢れ出て、床へと落とされた。……本当になにこれッ!?
僕は驚きつつも床に吐き出されたものの正体を確かめるべくそれらを視界に収める。すると、それは片栗粉を混ぜた水の様な半固形物の膜に覆われ、その中に黒くて丸い物体が複数個入っている謎の物体である事が分かった。
……あっ、これ、おばあちゃん家に行った時に田んぼとかで見た事ある。
これは―――――カエルの卵だ。
「いやぁ…♡排卵日でもないのに卵でちゃったぁ…♡ご、後生だから見ないでほしいでありますぅ…♡」
それを認識した瞬間、軍曹は“ビクンッ♡ビクンッ♡”と痙攣しながら恥ずかしそうにそう言った。
その顔は恥辱の色があり、まるで尊厳を破壊されて絶望している様にも、新たな扉を開いたような緊張の混じった期待に胸を膨らませているようにも見えた。
……これは仮説だが、どうやらケロン人にとって排卵を見られるのは恥らしい。その羞恥が初セックスの快楽と交じり合い、一種の特殊性癖の扉を開いてしまったのだと思う。
仮に名前を付けるなら……排卵フェチ的な? 初めての概念過ぎてよく分からないや…
まぁ、何はともあれ、とても使い心地のいいおまんこであった。最初は軍曹のフレンズ化に戸惑った僕であったが、こんなにも良い名器をお持ちなのであれば、これは大歓迎である。
いや~本当に良かった良かった。……さて。
「ふぅ~……すっごい気持ち良かったよ、軍曹―――――」
―――――じゃあ、第2ラウンドとイこうか♪
「……ゑ?」
僕の言葉に対し、軍曹はそんな間抜けな声を上げた。その表情は、まるで僕の言っている事が理解できていないと主張しているかのようだった。
「だって、これは拷問だよ? 1回で終わるわけないじゃん。とりあえず、僕が満足するまで付き合ってもらうよ」“ムキッ!”
「そ、そんなぁ…♡」
すでに回復している息子を見せつけながらそう言うと、軍曹は心底絶望したかのような表情を浮かべる。しかし、その声色には絶望と恐怖の中に確かに期待と興奮が混ざっているのに僕は気が付いていた。
ははっ、これは心も身体も既に堕ちかけかな? ……せっかくだし、地球侵略なんてもう考えられないくらいに完全に堕としてあげる。心も身体も僕に夢中になるように…ね。
そんな事を考えつつ、僕は再び軍曹の腰をホールドし、再びチンポを突き立てたのであった。
その日、僕は最高の
原作でケロン人の繁殖方法が分からなかったので今作ではカエル同様卵生を採用。フレンズ化した子たちにタマゴをいっぱい産み産みさせたいんじゃ~
新アニメの方では人間サイドの声優発表されたね。
新キャスト全員違和感なくて正直驚きましたわ。これはモアちゃんの声も期待大ですね!
放送時間は朝らしいから原作のエロ回はほぼ望めなくて残念…と思ったけど旧アニメもそんなにエロ回してなかったからあんまり問題ないか……
アニメで供給されないであろうエロ展開は二次創作で補うんやで。
というわけで私以外にもケロロ軍曹のエロ書く人が増えて欲しいんやで。私は人妻キャラとか書けないから頼むよぉ~
ここまでご拝読ありがとうございました
ケロロ小隊は…
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そのまんま!
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フレンズ化させよう!