賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
嫗ヶ頭姉妹を同時に、かつ完璧に「メス」として同期させ、17人の美少女をハーレムに収めた神代朔夜。善咲会の幹部陣を次々と肉奴隷に変え、学園の勢力図を完全に塗り替えつつある彼が次に狙いを定めたのは、ピンク色のポニーテールを揺らし、胸元に妖艶な蝶のタトゥーを覗かせるギャル風の評議員――久留米くるみ(くるめ くるみ)であった。
かつてカップリングパーティーで早乙女芽亜里のチームメイトを務め、裏切りや心理戦の果てに個人的な感情から数百万の資金を貸し付けるなど、善咲会の枠に囚われない独自の行動原理で動いてきたくるみ。聚楽幸子に公式戦を申し込むほどの強烈な勝負度胸と、ひりつくようなリスクを愛する彼女にとって、ギャンブルは退屈な日常を壊すための至高の刺激であった……はずだった。
放課後のサロンの片隅。くるみはいつものようにヘッドホンを首にかけ、スマートフォンの画面を弄びながら不敵な笑みを浮かべていた。しかし、その胸の奥は、これまで感じたことのない激しい高鳴りと高揚感で脈打っていた。
「あははっ! 次の標的は神代朔夜? 面白そうじゃん。あの芽亜里が警戒するほどの男がどれだけのものか、アタシがこの目で確かめてあげるよ」
口では強がりを吐いていたが、くるみの脳裏には、善咲会の評議員たちを次々と屈服させていく神代朔夜の姿が鮮烈に焼き付いていた。彼を遠目で見かけたその初対面の瞬間から、くるみの心は奪われていたのだ。冷徹で圧倒的な支配者のオーラ、容姿端麗な立ち姿、そして抵抗する女たちを暴力的なまでに魅力的な快楽で堕としていく絶対的な強さ。スリルを愛するくるみにとって、神代朔夜という存在そのものが、人生で最も脳汁を激出させる至高のギャンブル対象であり、一目で落ちてしまった「本物の男」だった。
(アタシ……もう最初からあの人に負けたくてたまんないんだよね……っ。でも、簡単に降参したらつまんないギャルだと思われるじゃん? だから勝つフリをして……あのアタシを完璧に負かして、めちゃくちゃに壊してもらわなきゃ……♡)
そこへ、重々しく扉が開き、神代朔夜が姿を現した。彼の背後には、首輪を嵌められた17人のハーレムが控えている。前回の勝負で完全に調教された嫗ヶ頭直子と傍子が、全く同じデザインのチョーカーを揺らしながら「くるみ……無駄よ。神代様の与えてくださる快楽の前には、あなたのプライドなんて一瞬で溶けるわ」と同時に虚ろに囁く。
「な、何よあんたたち……随分と無様になっちゃって。アタシは彼氏狙いでもお金狙いでもないの。ただ、アタシの脳をヒリヒリさせてくれる本物のスリルが欲しいだけ」
くるみは周りに自分の恋心がバレないよう、不満げに口角を上げて朔夜を真っ直ぐに見据えた。その瞳には、強がりと、彼に踏みにじられたいという狂おしいほどの欲情が混ざり合った独特の輝きが灯っている。
「条件はシンプルだ。僕とワンチャンスのポーカー勝負をしてもらう。僕が勝てば、報酬として君の『肉体の全権利』を僕に委ねてもらう。衣服を脱ぐことも、どのような快楽を受け入れるかも、すべて僕の自由にする権利だ」
「いいよ、乗ってあげる。アタシの裏切りも計算も、すべて超えられるっていうなら、その身体、好きにすればいいじゃん!」
勝負が始まった。くるみはかつて芽亜里の信頼を逆手に取ったように、大胆なブラフと巧妙な心理誘導で強気のギャルを演じる。しかし、その実、彼女の心の中では「勝ちたくない」「お願いだからアタシを負かして」「神代様の手でアタシの手札を打ち砕いて」という悲鳴のような懇願が渦巻いていた。彼女はわざと朔夜に読まれるような微細な視線のブレを作り、ポーカーの手札で自分が不利になる一手、つまり「完璧なブラフに見せかけた自爆」の布石を密かに打った。
だが――神代朔夜は、ただ勝つだけの男ではなかった。
朔夜はくるみが自分に一目惚れしており、負けるためにこの勝負をセッティングしている真意を、最初のカードを配った時点ですべて見抜いていた。そして、くるみの「負けたい」という願望をすぐには叶えず、あえて自分が圧倒的に不利になるような手札の交換とレイズを重ねていったのだ。
(えっ……!? なんで神代様、そんな不利なカードを残すの……!? アタシ、負けたいのに……このままだとアタシが勝っちゃうじゃん……っ! やだやだ、アタシが勝ちたいわけじゃないの! 神代様に負けて、抱き潰されたいの……っ!)
くるみは心の中で冷や汗を流しながら、必死に朔夜へ勝利を譲ろうと必死に役を崩そうとする。しかし、朔夜が意図的に作った不利な展開により、くるみの手元には図らずも強い役が揃いかけてしまう。絶望と切なさに胸を締め付けられ、勝ちたくないという情念でポニーテールを揺らすくるみ。
勝負が最高潮に達したその瞬間、朔夜は冷酷かつ艶やかな笑みを浮かべ、土壇場で仕込んでいた究極の一手でくるみの手札を完全に上回る役を開いた。
「っ……!? アタシの目論見も、勝ちたくないっていう焦りも……全部読まれて……!?」
「勝負は決まりましたね。久留米さん、僕を試すような真似は無用です。君が最初から僕に惚れ抜き、僕の手で負かされて破滅したがっていたことなど、全てお見通しですよ」
「あ……ぁ……っ!」
朔夜の言葉に、くるみの顔は羞恥と歓喜で真っ赤に染まった。強がりの仮面は完全に叩き割られたのだ。
「久留米さん、あなたが本当に求めていたのはギャンブルのスリルなどではない。惚れ抜いた男に肉体をねじ伏せられ、人生で一度も経験したことのない『極限の肉体的快楽』によって、脳のキャパシティを完全に破壊されることだ」
朔夜が冷酷に告げ、テーブルを挟んで待望の喜びに震えるくるみのピンク色のポニーテールを力任せに掴み引き寄せた。
「事前の取り決め通り、お前の肉体を自由にする権利は僕のものだ。お前のホームグラウンドとも言えるこの『善咲会のサロンの奥の部室』で、どこまで僕の快楽に耐えられるか、徹底的にその身に刻み込んであげましょう。聚楽幸子に公式戦を挑もうとしたその生意気な脳を、絶頂の脳汁でドロドロに焼き切ってあげますよ」
「あはっ……♡ 嘘ついてごめんなさい神代様……っ! アタシ、最初からあなたに滅茶苦茶にされたくてたまらなかったの……っ♡」
恐怖など微塵もなく、待ち望んでいた極上の快楽への期待感に脳汁を溢れさせながら、くるみは自ら狂ったようなギャル特有の歓喜の笑みを浮かべ、部室へと連行されていった。
### 善咲会サロン奥の部室での調教開始
薄暗い部室の中に足を踏み入れた瞬間、くるみはもう強がるのを完全にやめていた。ドアが閉まる音と同時に、彼女は弾かれたように朔夜の胸へと飛びつき、その首筋に自ら抱きついた。胸元に彫られた蝶のタトゥーが、彼女の激しい恋心と興奮の呼吸に合わせて妖しく波打っている。
「神代様ぁ……ッ! もう耐えられないよぉ……っ! ずっと、ずっとこうして欲しかったの……っ♡」
「ほう、勝負が終わった途端に牙を抜かれた雌犬か。随分と素直だな」
「だって、神代様がカッコ良すぎるのが悪いんじゃん……っ! アタシを焦らして、あんなに不利なフリしてまでアタシの心を弄んで……っ! もうアタシの頭の中、神代様のことだけでドロドロだよぉ……!」
くるみは自ら制服のブラウスのボタンを乱暴に引きちぎるようにして脱ぎ捨てると、下着姿のまま朔夜の前に膝をついた。そして、待ちきれないと言わんばかりに朔夜のスラックスのジッパーを自分の手で素早く下ろした。
「見て……アタシ、神代様のおちんちん目の前にしただけで、こんなにヨダレが出てきちゃう……♡」
目の前に現れた、血管が浮き出た巨大な剛直。くるみは瞳をハートマークのように蕩けさせると、一刻の猶予も惜しむかのように、自らその熱い亀頭へとしゃぶりついた。
ジュボッ! じゅるるるッ! じゅぷっ、じゅぽっ……!
「んむっ……♡ じゅるっ……あむっ、んぐッ……♡ 美味しい、神代様のおちんちん、すっごく熱いよぉ……っ!」
「おいおい、自分から欲望全開で貪りつくとはな。ギャルとしてのプライドはどうした?」
「そんなの……神代様の前じゃゴミだよぉっ♡ じゅぽっ、じゅるぅうッ! んっ、奥まで入ってくる感触……最高……っ!」
くるみは喉の奥までペニスを咥え込み、自分の唾液で剛直を濡らしながら、夢中で舌を絡めて奉仕し続けた。それだけに留まらず、くるみは自ら長椅子の上に登ると、四つん真いではなく、くるりと身体を反転させて朔夜に対して頭と股間が逆になる姿勢――『シックスナイン』の体制を自ら作り出した。
「神代様……っ! アタシのここも……見て……っ! もう待ちきれなくて、おしっこ漏らしたみたいにビショビショなの……っ! おしゃぶりしながら、アタシのここも舐めてぇ……っ♡」
くるみは自分の指で純白のショーツを脇にずらし、充血して愛液を溢れさせ出している割れ目を朔夜の顔面の真上に突き出した。そして、自分は朔夜の剛直を再び口いっぱいに咥え込み、猛烈なフェラチオを再開した。
「んぐっ……じゅるるるッ! じゅぽっ♡(神代様ぁっ……アタシのまんこ、食べてぇっ♡)」
「欲しがりなギャルだな……よし、望み通り喰らい尽くしてやる」
朔夜は目の前に晒されたくるみの秘裂へと顔を埋め、溢れ出る愛液を舐め取りながら、膨らみきったクリトリスをダイレクトに舌先で転がした。
「んほぉおおお――ッ!?? じゅぽっ……んぐぐッ!♡」
ペニスを咥えたまま、くるみの身体がビクンビクンと激しく跳ね上がる。口からは下品な吸引音が響き、股間からは朔夜の舌愛撫によって大量の愛液が溢れ出し、朔夜の顔を濡らしていく。
「んむぅぅッ!♡ じゅるっ、んッ……! (ヤバい、ヤバいよぉッ! 口の中はおちんちんの味でいっぱいで、下からは神代様のベロで直接イかされちゃうぅぅッ♡)」
ヌチュッ、ズズズ……と舌で愛液を吸い上げられ、指先で窄みを抉られると、くるみは口からペニスをポンと吐き出し、ポニーテールを乱れさせながら絶叫した。
「イッちゃう、イッちゃうぅぅッ! お口とまんこで同時にイかされちゃうのぉぉーーッ♡♡」
ビクククッ! と股間を激しく収縮させ、くるみは挿入前にして早くも強烈な最初の絶頂に達し、愛液を吹き出しながら長椅子の上で潮を吹いて痙攣した。
「はぁ……はぁ……っ♡ すごい……舌だけで、頭が弾けちゃった……っ♡ でも、まだ足りないよ……っ! 神代様の本物で、アタシの奥を突き破ってぇぇッ!」
恍惚とした表情で懇願するくるみを、朔夜は逃がさないように抱き上げ、長椅子の上に仰向けに押し倒した。そして、充血しきった秘裂の入口へと、自身の巨大な剛直をあてがう。
「惚れた男に壊される準備はできているな?」
「うんっ……♡ ずっと待ってたの……っ! アタシを、神代様だけのメスにしてぇぇッ!」
ズプッ! ぐちゅりッ!
「あぁあ――ッ!!♡ 入ってきたぁぁッ! 太いのが、アタシのいちばん奥まで一気に来ちゃったぁぁッ!」
容易く全開の窄みを貫き、子宮口に到達するほどの深さで剛直が侵入した。くるみは快楽のあまり背中を大きく反らせ、胸元の蝶のタトゥーを激しく揺らした。
「あはっ、あはははっ! すごい、すごいよ神代様ぁッ! ギャンブルの脳汁なんて比じゃない……頭の中がパチパチして、溶けちゃいそう……っ!」
「これからが本番だ。僕の愛撫にどこまで耐えられるか試してやる」
朔夜は容赦のない暴風のようなピストン運動を開始した。ドス! ドス! と重い肉音が部室の中に響き渡り、引き抜かれては突き刺さる度に愛液が飛び散る。
パン! パン! パン! パンッ!
「ひぎぃッ!♡ あ、そこ……子宮のドアを直接叩かれてる……っ! すごい……すごすぎるよぉッ! ああんッ!」
「僕の手札に勝とうなどと100年早かったな。お前の身体は僕のモノだ」
「はいぃッ♡ アタシの身体も、心も、全部神代様のものですぅッ! もっと、もっと激しく突いてぇ! アタシの脳みそを狂わせてぇぇッ!」
くるみは自ら脚を朔夜の腰に深く絡めつけ、より深く肉棒を迎え入れようと腰を突き上げた。初対面から募らせていた恋心と、今直接与えられている暴力的なまでの快感が混ざり合い、彼女の脳内は完全に「神代朔夜への依存」で満たされていく。
「あんッ……! 突かれるたびに、ポニーテールが揺れて……身体が跳ねちゃう……っ! イク、またイッちゃうのぉぉッ!」
「イけ! 逃げずに全て受け止めろ!」
「ひぁあああッ! イクぅぅぅーーッ♡♡」
二度目の強烈な絶頂がくるみを襲い、膣壁がギチギチと朔夜のペニスを締め付ける。しかし、朔夜の手加減のない腰遣いは止まらない。今度は彼女を四つん真いにさせ、背後から追撃のピストンを叩き込んだ。
ガツン! ガツン! と子宮口を直接殴打されるような撃破音。
「いひぃッ!? 後ろから……奥の奥まで届いちゃうぅぅッ! 神代様、強すぎるよぉっ♡」
「ギャンブルのスリルなど、この快楽の前にはゴミ同然だろう?」
「うん……っ! ゴミだよ、全部ゴミ! 神代様に突かれてる今が、アタシの人生で一番生きてるって感じがするぅぅッ!」
絶頂の波が何度も押し寄せ、くるみのアヘ顔は完全に崩れ去り、ヨダレが長椅子の上にポタポタと垂れ落ちた。
「仕上げだ。僕の種をお前の胎内にたっぷり注ぎ込んでやる」
「出してぇ――! 神代様の熱い種、アタシの子宮の中に全部注ぎ込んでぇッ! アタシを神代様の種付け便器にしてぇぇッ!」
最後の猛烈な追い込み。朔夜の巨根が子宮口を激しく連続で突き穿つ。
パン! パン! パン! パンッ!
「いっく……いくぅぅッ! 神代様と一緒になれるなら、アタシ、どうなってもいいぃぃッ!」
「受け取れッ!」
ドクン! ドクドクッ!!
「あ゙ぁぁぁ――ッ♡♡」
大量の濃厚な精液が、くるみの子宮内で激しく炸裂した。ドクドクと胎内を満たしていく熱い感覚に、くるみは白目を剥き、全身を痙攣させながら本日最大の絶頂へと上り詰めた。
「はぁ……はぁ……っ♡ なか……神代様の熱いの……いっぱい入ってきてる……っ♡ 幸せすぎて……頭がおかしくなりそう……っ♡」
放心状態のくるみに朔夜が手を伸ばし、カチリと冷たい音を立てて首に「黒いチョーカー」を固く嵌め込んだ。
「これでお前は僕の所有物だ」
「あ……あぁ……っ♡ 神代様の首輪……うれしい……っ♡」
首筋に冷たい重みを感じながらも、くるみは愛する男の奴隷になれた悦楽に浸っていた。自分こそが神代朔夜に選ばれた極上の肉奴隷であるという事実が、部室の中で彼女の快感中枢を完全に支配していたのだった。
### 翌日・放課後・善咲会のサロンにて
翌日の放課後。善咲会のサロンでは、残された僅かなメンバーが絶望的な空気の中で佇んでいた。そこへ、扉が乱暴に開き、久留米くるみが姿を現した。
「くるみ! 無事だったのか、一体神代に何を――」
役員たちが駆け寄ろうとしたが、その足は一瞬で止まった。
いつもはゲームに熱中し、生意気なギャルとしての態度だったくるみ。しかし今日の彼女は、ブラウスのボタンが全て引きちぎられ、衣服はだらしなくはだけ、その太ももや胸元の蝶のタトゥーの周りには無数の赤い愛痕が刻まれていた。
何より、その白い首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の存在を物理的に支配するように固く嵌められていた。
くるみは役員たちを完全に見下すような、しかしどこか蕩けきった目で一瞥すると、サロンの中央に立つ朔夜のもとへと弾かれたように駆け寄った。そして、サロンの中にいる善咲会の役員たちの目の前であるにもかかわらず、その場に犬のように四つん真いになって這いつくばり、朔夜の靴を狂おしく舐め始めた。
「あはっ、あはははっ! 神代様ぁ……っ! 凄い、凄すぎるよぉ! 昨夜のあれ、何!? 脳汁が、アタシの頭のナカが、ずーっとパチパチ弾けて止まんないのぉ!」
あの享楽主義者の生意気な口調はどこにもない。昨夜、初対面からの恋心が実り(?)、朔夜の容赦ない超絶愛撫と激しいピストンによって、文字通りギャンブル以上の脳汁を脳に直接叩き込まれ、完全に快楽の奴隷となったメスの声だった。
「くるみ、随分と気持ちよさそうですね。もうギャンブルのゲーム画面を見なくても、僕のペニスを見るだけで脳汁が出るようになったのではないですか?」
朔夜が彼女の頭を足元で見下ろすと、くるみは恥じるどころか、ヨダレを大量に垂らしながら恍惚とした表情で鳴いた。
「うん……っ、もうゲームなんてつまんない! 博打のスリルなんてゴミだよぉ! 芽亜里への個人的な感情も、善咲会の入会も、全部どうでもよくなっちゃった! アタシは、神代様の大きいお宝で奥の奥を突かれて、頭を真っ白にされてる時が一番脳汁が出るのぉ! アタシはもう、あの方専用の『絶頂依存症の雌犬』なんだぁっ……あんッ!」
そう言って、くるみは自ら制服のスカートを捲り上げ、昨夜の行為で完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクと震えながら大量の愛液と混ざり合った精液を床に滴らせている秘部を皆の前に晒し、朔夜の足元に狂おしく身体を擦り付けた。
スリルだけを求めていた享楽主義者の少女は、初恋と快楽によって「神代朔夜に完全依存する」極上の快楽奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは18人目。善咲会の包囲網は完全に完成し、学園の裏支配は絶対的なものへと王手をかけた。
(第十六話 了)