※この作品はR-18です。

賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教——   作:坂本太郎

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第十七話:実直なる武士道精神の恥辱的屈服 ——三春滝 咲良

久留米くるみの脳をギャンブル以上の脳汁でドロドロに溶かし、18人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。善咲会の評議員たちを次々と快楽の泥沼に突き落としてきた彼が、いよいよ幹部層の最深部――美化委員長にして善咲会の実質的なナンバー2、三春滝咲良(みはるたき さくら)の拿捕へと動き出した。

 

放課後。静謐な空気が張り詰める武道場。咲良は一人、凛とした佇まいで木刀を構え、鋭い素振りを繰り返していた。大企業の令嬢であり、実直な武士道精神を重んじる彼女は、学園の規律を守る美化委員長として、また壬生臣葵の忠実な右腕として、あまりにも気高く、潔癖なプライドを持っていた。

 

「ハッ……! フゥ……。噂の転校生、神代朔夜。評議員たちを次々と拉致し、淫らな飼い犬に変えているという破廉恥極まる男……。葵様のためにも、この私が叩き斬らねば」

 

咲良が木刀を収め、厳しい表情で呟いたその時、武道場の重い扉が開き、長大な影が滑り込んできた。

 

「僕を叩き斬る、ですか。実に見事な気魄だ、三春滝さん。だが、その高潔な武士道精神が、最も卑俗な『恥辱』と『快楽』によって泥塗れにされるとしたら、どうしますか?」

 

現れたのは朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた18人のハーレムが、影のように整列している。前回の勝負で廃人にされたくるみが、チョーカーを指で弄りながら「咲良、無駄よ……。神代様のペニスの前には、あんたの規律なんて一瞬でバラバラにされるんだからぁ」とヨダレを垂らして笑う。

 

「不届き者が……! よくも私の前に面を晒したな。神代朔夜、貴様の不徳な動向、美化委員長として、また善咲会として、ここで完全に断罪してやる!」

 

咲良は即座に木刀を構え、鋭い眼光で朔夜を射抜く。

 

「断罪、ですか。では、僕とギャンブルをしましょう。ゲームは『抜刀・賽(ばっとう・さい)』。互いに投げ上げる3つのダイスを、空中で一刀両断できれば勝ちだ。どちらがより正確に、かつ迅速にすべてを断ち切れるか、その刃の冴えで勝負をしましょう。ただし――」

 

朔夜は冷笑を浮かべ、懐から一通の書類を取り出した。

 

「君の最愛の主、壬生臣葵が、生徒会を転覆させるために裏で手を染めている『国家反逆レベルの不正資金流用データ』だ。君が勝てばこれを破棄しよう。だが、僕が勝ったら……君のその高潔な身体、僕の奴隷になってもらう」

 

「な……っ!? 葵様の……っ!?」

 

咲良の顔から一瞬で血の気が引いた。自分が負ければ、葵の野望も、自分のプライドもすべて失う。だが、受けないわけにはいかない。

 

「……いいだろう。葵様のため、貴様をここで誅殺する!」

 

まずは朔夜の先攻。咲良が3つのダイスを鋭く空中へ放り投げた。朔夜は懐から引き抜いた真剣の如き鋭さを持つ一振りの刀を、目にも留まらぬ速さで一閃させた。キィン、という硬質な音と共に、空中で回転していた3つのダイスは見事に寸分の狂いもなく、それぞれが真っ二つに両断されて床へ転がった。完璧なまでの刃筋と、超人的な動体視力。咲良はその圧倒的な技量に息を呑む。

 

「さあ、次は君の番だ、三春滝さん」

 

朔夜が3つのダイスを空中へ高く放り投げた。咲良は神速の踏み込みで木刀を振り抜こうとする。しかしその瞬間、朔夜の背後に控えていた18人の少女たちが、一斉に制服をはだけさせ、濡れた秘部を晒しながら、道場内に響き渡るような「淫らな喘ぎ声」を合唱した。

 

「あ、あんっ! 神代様ぁっ!」「お肉の棒、すごいのぉ!」

 

静謐な武道場を埋め尽くす、圧倒的なまでの淫靡な不協和音。

 

「なっ……く、狂っているのか……っ!?」

 

あまりの破廉恥な光景と声に、潔癖な咲良の脳は激しい拒絶反応を起こし、ほんの一瞬、刃筋がブレた。木刀は空を切り、3つのダイスは無傷のまま床に転がった。

 

「集中力が足りませんね、三春滝さん。……僕の勝ちだ」

 

朔夜が冷酷に告げ、隙だらけになった咲良の懐に飛び込み、その華奢な身体を強引に組み伏せた。

 

「いや、放せ……! 葵様、私は、私は……っ!」

 

「規律を重んじる美化委員長が、男の腕の中でどれだけ破廉恥な雌犬に成り下がるか……君の愛する葵への『裏切りの儀式』を、始めましょう」

 

高潔な武人は、初めて向けられる男の暴力的な色気と、主を裏切るという絶望的な羞恥心に身を震わせながら、道場の奥にある更衣室の密室へと引きずり込まれていった。

 

### 道場の更衣室での調教開始

武道場の薄暗い更衣室。鉄製のロッカーが壁際に並び、冷たいコンクリートの床には稽古後の汗が微かに臭う。そんな神聖な場所に似つかわしくない金属音が響いた。咲良が必死に抵抗するも、朔夜は無慈悲に彼女の両手を後ろ手に拘束具で縛り上げた。

 

「さて、まずはその気高い誇りとやらを一つずつはぎ取らせてもらおうか」

 

朔夜が咲良の腰を強く引き寄せ、背後から密着する。長い指が彼女の引き締まったウェストから道着の隙間へと滑り上がると、咲良の身体が電流を浴びたようにビクンと跳ねた。

 

「や……やめて……私に触るな、不届き者が!」

 

「なんで……こんな汚らわしい男の指に……んくっ!」

 

朔夜の指が、はだけさせた道着の隙間から、咲良の尖った乳首を強く摘み上げた。

 

「ひぁん!」

 

「あっ……ダメぇ……葵様……!」

 

咲良の乳首は一瞬で硬く尖り、彼女は恥ずかしさに顔を歪めた。全身に鳥肌が立つような未知の快感に赤潮が広がり、足元では股布のシミが急速に広がっていく。

 

「面白いな。高潔な武士道精神を気取っていても、肉体はただの欲情したメスそのものだ。この狭い更衣室の中では、お前の興奮が全て筒抜けだ」

 

朔夜の声が興奮に震える。

 

「お前がこれまで守ってきた規律や忠誠……これからは“もっとして”とか“イかせてください”って懇願するための道具にしてやる」

 

道着の帯が乱暴に解かれ、衣服が床に落とされる。剥き出しにされていく咲良の絶望の表情を見つめながら、朔夜はさらに手を動かした。彼女の喉仏が上下した。

 

「ああっ! 私の身体が、完全に暴かれていく……!」

 

「そうだ。これまでお前が得意げに正義を気取ってきたツケを、ここで支払ってもらう」

 

アンダーシャツの隙間から豊かな乳房が露になる。朔夜が咲良の胸を揉みしだくと、彼女は「はぅっ!?」と声を漏らして胸をのけぞらせた。戦う者としての筋肉が男の手によって無残に歪められていく。

 

「感度良好だ。わずかな刺激すらお前の脳に鮮明に残る」

 

朔夜は次に、咲良の袴を乱暴にたくし上げ、純白の裾除けに手をかけた。抵抗する彼女の太ももを強引に割り開き、湿った股布越しにクリトリスを指先で激しく弾く。

 

「ひゃうんっ!? あ、そこ、触らないで……っ!」

 

執拗な前戯の手が秘部へと伸びる。朔夜の指が股布の隙間から滑り込み、まだ未開発な彼女の割れ目を愛液で濡れた指で直接割り開いた。中心の小さな突起をピンと弾き、そのまま指先を窄みへと滑り込ませていく。

 

「あ、お腹のナカが熱い……! 嘘、指だけでこんな、頭が真っ白に……っ!」

 

「自分が指先一つでこんなに惨めに濡れそぼっている姿を、その大好きな主の目の前で再現されたいのか?」

 

ヌチャヌチャと粘つく卑猥な音が更衣室の静寂に響く。朔夜が容赦なく指を2本に増やし、咲良の最奥を抉り抜くように回転させると、彼女は早くも腰を激しく震わせ、ロッカーの鉄板を爪で掻きむしった。

 

「やだ、イッちゃう、指だけで、こんなの……ひぁあああッ!」

 

指の愛撫だけで無様に最初の絶頂を迎えた咲良は、長い黒髪を振り乱し、白目を剥きかけながら激しく痙攣した。

 

朔夜は濡れた指を引き抜くと、彼女の裾除けを一気に剥ぎ取った。湿った股布が太腿に貼りつき、咲良の視線もつい自らの足元を向く。そこには信じがたいほど充血し、愛液を溢れ出させている秘裂が晒されていた。

 

「嘘……私が、こんなに……っ!」

 

「これがお前の本性だ。現実に身を委ねるがいい」

 

朔夜は床に伏せる咲良の腰を掴んで持ち上げると、剥き出しになった彼女の股間を自身の眼前に突き晒させた。

 

「な……何を、何をなさるつもりですか……!?」

 

咲良が恐怖と不安で声を震わせる中、朔夜は彼女の秘裂へ一気に顔を埋め、溢れ出る蜜液ごと舌先で力強く舐め上げた。

 

ズズッ……ジュルルルッ!

 

「ひゃあぁあッ――!? か、顔を……そんな汚らわしい場所に、顔をつけないでくださいッ!」

 

咲良は驚愕と羞恥で身体を激しく捩り、拘束された両手でどうにか逃れようと暴れた。しかし、朔夜の手は彼女の引き締まった太ももをがっしりと固定し、逃げ場を完全に塞いでいる。

 

ジュポッ……じゅるぅ……ッ!

 

「んぐっ!? や、やめて……舌が、舌が直接触れて……! ああっ、そこっ、固いところが舌先で転がされてる……っ!」

 

朔夜の鋭い舌先が、蜜に塗れたクリトリスを執拗にピンと弾き、円を描くように激しく舐め回す。武道で鍛え上げられた咲良の全身は、未知の舌技による強烈な刺激の前にピクピクと痙攣し、拒絶の言葉は次第に狂おしい喘ぎ声へと塗り替えられていった。

 

ジュルジュルッ! ぐちゅ、ジュポッ!

 

「ああっ! 嘘、嘘でしょ……男の人の口で、こんな、舐められるなんて……っ! 葵様……ごめんなさい、私、舌だけで……脳みそが蕩けちゃいそう……ッ!」

 

「武人の誇りはどこへ行った? 口で舐め回されるだけで、こんなに愛液を吹き散らしているぞ」

 

朔夜は卑猥な音を響かせながら、舌を割れ目の奥深く、秘膣の入口へまで滑り込ませ、愛蜜を舌全体で吸い上げた。ジュプジュプと不潔で濃密な愛撫の音が更衣室に充満する。

 

「ひぁあんッ!! 奥まで……舌が突き刺さってくるぅ……! もうダメ、そんな激しく吸われたら……イッちゃう、イッちゃうからぁあッ!」

 

「イけ。舌の先までお前の屈服を教え込んでやる」

 

「ああぁああッ――!!」

 

朔夜の徹底的なクンニリングスを受け、咲良は二度目の絶頂を迎えた。大量の澄んだ愛液が吹き出し、朔夜の顔面と口内を濡らし尽くす。咲良は白目を剥き、脚をガクガクと震わせながら、男の舌によって与えられた恥辱の歓喜に全精神を叩き潰された。

 

舌から口元を離した朔夜の顔には咲良の愛液が光り、彼はそれを嘲笑うように舐め取った。

 

そして、朔夜の剛直が再び眼前に突き出される。長大な肉塊に血走った血管が脈打っている。

 

「お前がこれからどう貪られたいか、その身体で教えてやる」

 

咲良の顎を掴み強制的に自身の肉棒を向かせる。今までにない舌刺激の余韻に浸りながら、自身の股間に向かってペニスが接近していく様子に、彼女は息を呑んだ。亀頭が柔襞を押し広げる決定的瞬間──

 

ズプッ!

 

「あぁあ――ッ!!」

 

あまりに容易く迎え入れてしまった。朔夜はまず咲良の膣内へと剛直を沈め、その狭道を蹂躙する。結合部分が肉の壁を押し広げる度、貫かれている咲良の脳内には克明な快感が直撃した。

 

「あっ……奥まで……入ってきてる……私まで頭がおかしくなるぅ……!」

 

「たっぷり味わわせてやるよ」

 

朔夜が腰を掴んで激しく腰を使う。抜き差しに合わせ、卑猥な肉の打撃音が断続的に鳴り響く。パン! パン! パン!

咲良が快楽の波にのけぞる度、同じリズムでロッカーを掴み、腰を小さく突き上げた。肉体の共鳴が完全に彼女の理性を壊していく。

 

「もうだめっ! 突かれるたび……中に響いて……ああん!」

 

「ひぎっ!? イク――!!」

 

快楽の渦が脳を貫き絶頂に到達する。膣肉が規則正しいリズムに呼応して収縮を始めた。

 

「僕のペニスでイク癖が付いたか。便利な身体になったな、三春滝咲良」

 

「いやぁ……止めて……激しすぎる……っ!」

 

涙混じりの抗議も虚しく、朔夜はさらに奥を抉るように突き入れた。

 

「もっとだ。全身で味わえ」

 

腕を拘束されたまま、目まぐるしく肉棒を突き立てられる。更衣室の泥臭い道具に囲まれた中で、咲良の武人としてのプライドは完全に快楽へと変換されていく。

 

「あん……こんなの……葵様への忠誠が、どうでもよくなる……っ!」

 

「どうでもいい? そうだ、美しいよ。ほら見ろ、これがお前の限界だ」

 

絶頂寸前の顔と、激しく上下する腹部の蠕動が、男のピストンを通じて無限に増幅されていく。朔夜は再び最奥を貫くように肉棒を戻し、最後の猛烈な抽送を開始した。

 

「私の……身体が……完全に壊される……!」

 

「明日、お前のその蕩けきった姿を学園全体にお披露目してやろう」

 

耳元で囁かれる死刑宣告。

(自由を奪われ、男の玩具にされている……でもなぜかゾクゾクする……)

 

「やだぁ……それだけは……!」

 

拒絶しつつも身体は反応している。最後の追い込みに備え、朔夜の巨根が咲良の子宮口を激しく叩いた。その衝撃波は忠誠を誓った脳内をも激しく疼かせる。

 

パン! パン! パン!

 

「いひぃッ! 出してぇ――! 私の中に、全部出してぇ!」

 

「望み通り!」

 

ドクン! と音を立てて大量の精液が咲良の胎内で炸裂する。熱い液体の奔流が彼女のナカを満たした瞬間、咲良はまるですべてのプライドをその白濁で染め上げられたかのような強烈な衝撃に襲われ、「あ゙ァ――!!」と白目を剥いて本日最大の絶頂へと同時に上り詰めた。

 

胎内へと精液の一部始終が強烈な快感の記憶として永久保存され、彼女は完全に意識を奪われかけた。

 

放心状態の咲良に朔夜は黒いチョーカーを嵌める。

 

「これでお前は僕のものだ」

 

「あ……あぁ……」

 

首筋に冷たい重みを感じながらも彼女は悦楽に浸っていた。自分こそが最も汚い肉奴隷であるという事実が、更衣室の中で快感中枢を完全に麻痺させていた。

 

### 翌日・放課後・善咲会のサロンにて

翌日の放課後。善咲会のサロンでは、残された僅かなメンバーが絶望的な空気の中で佇んでいた。そこへ、扉が重々しく開き、三春滝咲良が姿を現した。

 

「咲良か。神代の動向について、何か分かった――」

 

葵の言葉が、目の前の光景によって完全に凍りついた。

いつもは髪を一本の乱れもなく結い上げ、凛々しい制服姿だった咲良。しかし今日の彼女は、長い黒髪が乱雑に散らばり、衣服の襟元は大きく破かれ、その隙間から無数のキスマークが覗いていた。

何より、その白い首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の喉元を締め付けるように固く嵌められていた。

 

咲良は葵の前に進み出ると、信じられないことに、その場に膝をついて床に這いつくばった。

 

「葵様……。申し訳、ありません……。私は、神代朔夜様の……『雌犬』になりました……」

 

あの凛とした武人の声はどこにもない。昨夜、更衣室の床でプライドを徹底的に蹂躙され、快楽によって芯まで屈服させられた奴隷の、震える声だった。

 

「さ、咲良……? お前、一体何を言っているんだ……! その首輪は……っ!」

 

葵が驚愕して椅子から立ち上がる。

 

そこへ、扉から優雅に朔夜が姿を現した。咲良はすぐさま朔夜の足元へと四つん真いで擦り寄り、彼の靴に何度も額を擦り付けた。

 

「神代様……っ、あ、あん……。昨夜は、葵様への忠誠を、あなた様の凄まじいピストンでドロドロの愛液に変えていただき……ありがとうございました……。私はもう、葵様の右腕ではなく、神代様の肉の玩具です……っ」

 

「よく言えましたね、咲良。高潔な美化委員長が、主の名前を叫びながら何度も潮を吹く姿は、最高の極上ものでしたよ」

 

朔夜が咲良の髪を乱暴に引っ張り上げ、葵の目の前で、彼女のスカートを捲り上げて開発され尽くした秘部を露出させた。咲良は恥辱に涙を流しながらも、その表情には抗えない快楽への恍惚感が満ち溢れていた。

 

「神代……朔夜ぁあああッ!!」

 

葵の怒号が部屋に響き渡る。

 

最も信頼していた絶対の右腕を、最も淫らな形で奪われた葵。神代朔夜のハーレムは19人目。善咲会の崩壊は、もはや決定的なものとなった。

 

(第十七話 了)

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