賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
ついに善咲会の主要メンバーを全滅させ、20人の美少女を快楽の檻に閉じ込んだ神代朔夜。彼の魔の手は、学園の最高権力組織であり、一癖も二癖もある怪物の集まり――「生徒会」へと本格的に伸びることとなった。その記念すべき最初のターゲットは、日本有数の玩具メーカー社長の令嬢であり、元生徒会役員にして「爪」に対して異常なまでの執着を持つ、皇伊月(すめらぎ いつき)であった。
放課後。高価なアンティーク家具と、世界中の希少なカードゲームやボードゲームが所狭しと並ぶ皇伊月の個人サロン。伊月は、自身がこれまでのギャンブルで勝利し、敗北者たちから剥ぎ取ってきた「美少女たちの生爪のコレクション」を愛おしそうに眺め、自身のマニキュアを丁寧に塗り直していた。
「ふふ、やっぱり若い女の子の剥きたての爪って最高……。どんな宝石よりも美しく輝いているわ。次はどんな可愛いコレクションが手に入るかしら?」
伊月が狂気的な笑みを浮かべて独りごちたその時、サロンの豪奢な扉が開き、長大な影が滑り込んできた。
「他人の痛みの結晶をコレクションするとは、実に見事な倒錯だ。だが、自分の『自慢の爪』と、その美しい『身体のすべて』を失う覚悟はできているのかな? 皇さん」
現れたのは朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた20人のハーレムが、息を呑むほどの威圧感で列をなしている。前回の勝負で理性を焼き切られた選管の瑠璃が、首のチョーカーを震わせながら「伊月……無駄よ。神代様のペニスの前には、あなたのお金も狂気も、すべて無価値な塵になるわ……」と、蕩けきった声で呟く。
「神代朔夜……! 噂のハーレム男ね。私にギャンブルを挑みに来たの? いいわ、私の資金力とこの頭脳で、あなたのその生意気な鼻柱をへし折ってあげる! あなたが負けたら、あなたの爪はもちろん、そこに引き連れている20人のハーレムの女の子たち全員の生爪も、私が綺麗に剥ぎ取ってコレクションに加えてあげるわ!」
伊月は高飛車に胸を張り、札束をテーブルに叩きつけた。彼女は心の中で深く憧れ、密かに想いを寄せる生徒会役員・豆生田楓(まにゅうだ かえで)に己の力を証明するためにも、ここで不覚を取るわけにはいかなかった。
勝負に選ばれたのは、伊月の実家である玩具メーカーがプロデュースした、最高級のポーカーセットを用いた『テキサス・ホールデム』。伊月は実家のコネと財力をフルに活かし、特製のマークドカード(裏面に識別用の微細な特殊インキが施された仕込みカード)を使用して、朔夜の手札を完全に透視しようとする。彼女の頭脳と隠された仕掛けがあれば、負けるはずのない必勝博打だった。
ゲームが開始され、数回の手札交換とベットが繰り返される。しかし、朔夜はその卓越した観察力により、サロンの照明がカードの表面に落とすわずかな反射の違いから、すぐさま特殊インキの存在を見抜いていた。朔夜はあえて伊月の仕掛けに気づかないフリをし、わずか数回のポーカーを通じて、彼女がどのマークと数字をどう認識しているかのパターンを完全に把握した。そして、その視覚情報を逆手に取り、伊月がこちらのカードの数値を誤認するよう、光の反射角を利用した絶妙なカードの扱いとブラフの仕掛けを施していったのだ。
勝負が佳境を迎えたところで、朔夜は不敵に笑い、盤上の緊張感を跳ね上げる。
「さて、皇さん。そろそろ真の勝負と行きましょう。レートを一気に引き上げます。僕が賭けるのは、僕の全財産と、ここにいる20人の所有権、そして僕たちの爪すべて。……ですが、君が受けるなら、君には相応のリスクを支払ってもらわなければならない」
伊月は、自分の目に映る朔夜のカード(実際は朔夜の誘導による誤認)と自身の手札を見比べ、自身の絶対的な勝利を確信する。
「面白いじゃない! いいわ、乗ってあげる! 私が賭けるのは現金10億円と私の両手両足の爪! それで文句はないでしょう!?」
「いいえ、それでは足りませんね。僕が勝った場合、君の『両手両足の爪』に加え、君の『肉体と精神のすべて』をいただく。君のすべてを僕の奴隷に書き換えてもらう」
「……っ! いいでしょう、受けて立つわ!」
勝利を疑わない伊月は、その提示を狂気の笑みで飲み込んだ。そして運命のショーダウン。
「私の勝ちよ! フルハウス!」
勝ち誇る伊月。しかし、朔夜が優雅に開いた手札は、彼女が誤認していたカードではなく――完璧なロイヤルストレートフラッシュであった。
「な……っ!? あ、あり得ない……! 私の目には、そのカードは……っ!」
「玩具メーカーの特殊インキも、光の屈折と角度までは誤魔化せない。君は自分のイカサマの目利きに頼るあまり、僕が誘い込んだ光の誤認パターンにまんまと嵌まったのですよ、皇さん」
「ひっ……! あ、ありえない……! 私の、私の計算が……っ! 楓先輩……私、私は……っ!」
敗北の恐怖と屈辱が伊月を襲う。すると彼女は発狂したように叫びながら、卓上のカッターナイフを掴み取り、自らの爪の間に刃を突き立てようとした。
「ああああッ! 負けた……負けちゃった……! 約束通り、私の爪は自分で剥いで差し上げますわ! だから私を……っ!」
「止めなさい」
朔夜は冷酷に伊月の手首を掴み上げ、カッターナイフを取り上げた。
「自傷で逃げることは許さない。爪をただ物理的に剥ぎ取るなど、無粋の極みだ。君のその自慢の爪と身体は、僕の部屋で徹底的に極上の快楽の道具に変えてあげる。お嬢様のプライドがどれだけ淫らに崩壊するか、じっくりと味わいなさい」
伊月は、絶対的な勝利の自信をへし折られた絶望と、朔夜の持つ暴力的なまでのオスとしての色気に脳を完全にハッキングされ、涙を流しながら彼のプライベートルームへと連行されていった。
### プライベートルームでの調教開始
朔夜のプライベートルームは、異様な熱気に包まれた広大な空間だった。煌びやかな装飾品に囲まれた豪奢なベッドの上には、すでに首輪を嵌められたハーレムの少女たちが期待に胸を躍らせて待機している。中心には神代朔夜が圧倒的な存在感で仁王立ちし、捕らえたばかりの元生徒会役員・皇伊月を傲然と見下ろしていた。
「さて、まずはその堅苦しい高飛車なプライドとやらを個別にはぎ取らせてもらおうか」
朔夜が伊月の腰を強く引き寄せ、背後から密着する。長い指が彼女の細いウェストから制服の隙間へと滑り上がると、伊月の身体が電流を浴びたようにビクンと跳ねた。
「や……やめて……私に触るな! 私には……私には想う人が……っ!」
「なんで……こんな男の指に……んくっ!」
朔夜の指が、はだけさせたブラウスの隙間から、伊月の尖った乳首を強く摘み上げた。
「ひぁん!」
「あっ……ダメぇ……こんなの……!」
伊月の乳首は一瞬で硬く尖り、彼女は恥ずかしさに顔を歪めた。全身に鳥肌が立つような未知の快感に赤潮が広がり、足元ではショーツのシミが急速に広がっていく。心の中で密かに憧れていた豆生田楓の端正な顔立ちが、脳裏で朔夜の圧倒的なオスとしての存在感によってガタガタと音を立てて崩れ、塗り替えられていく。
「面白いな。心に決めた男がいると口では気取っていても、肉体はただの欲情したメスそのものだ。この狭いベッドの上では、お前の興奮が全て筒抜けだ」
朔夜の声が興奮に震える。
「お前がこれまで守ってきた忠節や矜持……これからは“もっとして”とか“イかせてください”って懇願するための道具にしてやる」
制服のブラウスのボタンが乱暴に解かれ、衣服が床に落とされる。剥き出しにされていく伊月の絶望の表情を見つめながら、朔夜はさらに手を動かした。彼女の喉仏が上下した。
「あああっ! 私の身体が、同時に暴かれていく……!」
「そうだ。これまでお前が得意げに金をチラつかせてきたツケを、ここで支払ってもらう」
アンダーシャツの隙間から豊かな乳房が露になる。朔夜が伊月の胸を揉みしだくと、彼女は「はぅっ!?」と声を漏らして胸をのけぞらせた。さらに朔夜は、伊月が持ち込んでいたコレクションケースから、一枚の生爪を取り出した。
「ほら見ろ。コレクションナンバー7番──君が去年夏に奪った女子バスケ部キャプテンの爪だ。お前のせいで退学になった彼女の苦悶を、この爪を通じてお前の身体に直に伝えてやろう」
「ひっ……! な、何を……っ!?」
朔夜はその硬質な生爪の先端を、伊月の剥き出しになった乳首へと押し当て、ゆっくりと円を描くようになぞり上げた。
「いやぁあああっ! 撫でて……ないのに……尖ったところが当たって、痛い……痛いのに、変な感覚がしてきちゃうぅっ!」
他人の苦悶の欠片が自分自身の急所を責め苛む矛盾に伊月は狂乱した。指先で愛撫されるのとは一味違う、硬く冷たい異物が敏感な粒を弾くたび、彼女の身体はビクビクと跳ね上がり、呼吸を荒くしていく。玩具メーカーの令嬢としての肉体が男の手によって無残に歪められていく。
「感度良好だ。僅かな刺激すらお前の脳に鮮明に残る」
朔夜は次に、伊月のスカートを乱暴にたくし上げ、高級なシルクのショーツに手をかけた。抵抗する彼女の太ももを強引に割り開き、湿った股布越しにクリトリスを指先で激しく弾く。
「ひゃうんっ!? あ、そこ、触らないで……っ!」
執拗な前戯の手が秘部へと伸びる。朔夜の指がショーツの隙間から滑り込み、まだ未開発な彼女の割れ目を愛液で濡れた指で直接割り開いた。中心の小さな突起をピンと弾き、そのまま指先を窄みへと滑り込ませていく。
「あ、お腹のナカが熱い……! 嘘、指だけでこんな、頭が真っ白に……っ! 楓先輩のこと、思い出せない……っ!」
「自分が指先一つでこんなに惨めに濡れそぼっている姿を、その大好きなコレクションの前でよく見届けるんだな」
ヌチャヌチャと粘つく卑猥な音が部屋の静寂に響く。朔夜が容赦なく指を2本に増やし、伊月の最奥を抉り抜くように回転させると、彼女は早くも腰を激しく震わせ、シーツを爪で掻きむしった。
「やだ、イッちゃう、指だけで、こんなの……ひぁあああッ!」
指の愛撫だけで無様に最初の絶頂を迎えた伊月は、長く整えられた爪を震わせ、白目を剥きかけながら激しく痙攣した。
朔夜は濡れた指を引き抜くと、彼女の下着を一気に剥ぎ取った。湿った股布が太腿に貼りつき、伊月の視線もつい自らの足元を向く。そこには信じがたいほど充血し、愛液を溢れ出させている秘裂が晒されていた。
「嘘……私が、こんなに……っ!」
「これがお前の本性だ。現実に身を委ねるものさ」
ここで朔夜は、呆然とする伊月の太ももを大きく持ち上げ、剥き出しになった秘裂へ一気に顔をうずめた。
「な……っ!? 顔を……そんな場所に顔をつけるなんて、非衛生的な規則違反です……っ!」
「黙っていろ。お前の自慢の感覚で、僕の舌を感じてみろ」
ズズズッ……ジュルルルッ!
「ひあぁあああッ!? 舌……っ! 舌が直接、割れ目を舐め回して……ッ!」
逃げようと悶える伊月の腰を強固に固定し、朔夜は激しく濡れそぼる秘裂へ執拗に舌を這わせた。先端の硬くなった突起を口腔内に吸い込み、高速で舌先を転がす。
ジュプッ! ぐちゅ、ジュルルッ!
「ああっ! ダメ……舌で吸われると、お腹の奥が壊れるぅ……! 舌先が突起に触れるたび……ひゃあんッ! おかしくなっちゃうぅッ!」
高飛車だった令嬢の頭脳は、絶え間なく襲いかかる舌の感触に狂わされていく。朔夜は容赦なく舌先を秘穴の深くまで滑り込ませ、溢れ出す愛蜜を吸い上げながら激しく秘腔を突き上げる。
ジュボッ! ジュルルッ!
「あぁあッ! 深い……口で、奥まで犯されてるみたい……っ! 嘘、私、またイく……舌だけでイいっちゃうぅうッ!!」
「お前の高慢なプライドも、僕の口移しの快楽には勝てないようだな」
「ひぎぃッ――!!」
激しいクンニリングスによって二度目の絶頂を強制された伊月は、体中の穴という穴から涙と愛液を撒き散らし、全身を激しく跳ねさせて失神寸前まで追い込まれた。
舌から口元を離した朔夜の顔には伊月の愛液が光り、彼はそれを嘲笑うように舐め取った。そして、朔夜の剛直が眼前に突き出される。長大な肉塊に血走った血管が脈打っている。
「お前がこれからどう貪られたいか、その身体で教えてやる」
朔夜は乱暴に伊月の髪を掴んで頭部を持ち上げ、今までにない舌刺激の余韻で恍惚となる彼女の唇に、怒張した亀頭の先端を力任せに押し当てた。
「な……んぐっ!? 何を……口に押し込んで――っ!」
「まずはその口で、僕のモノを徹底的に愛撫してみせろ」
「んむぅ……っ! んぐ、じゅぽっ……っ!」
強制的に肉棒を咥え込まされた伊月は、吐き気と羞恥に目尻に涙を浮かべながらも、喉奥まで届く長大な肉塊を受け入れざるを得なかった。朔夜が頭部を掴んで前後に揺さぶるたび、彼女の小さな口腔は限界まで押し広げられ、舌先で脈打つ血管を強烈に感触させられる。亀頭口から染み出る粘ついたガマン汁が、彼女の喉奥へ直接流し込まれていった。
じゅるっ、ジュポポッ……ッ! ぐちゅ、じゅぷッ!
「んっ……ふぐぅッ……! 大きい……喉が、破裂しちゃう……っ! 苦しいのに、舌が勝手に……棒の形を……追っちゃう……っ!」
「いい手つきと口つきだ。高慢だった顔が、男の肉棒に夢中なメスの顔になっているぞ」
喉奥まで激しく突き立てられる口腔への侵略に、伊月の理性は完全に磨り潰されていった。精液に似た独特の男の臭いとガマン汁の味で口内を満たされ、咽び泣きながらも舌で肉棒をしがみつくように愛撫してしまう。
十分に口内を凌辱し、伊月の口元から銀色の唾液と愛蜜が混ざり合った糸を引かせながら肉棒を引き抜くと、朔夜は失神しかかっている彼女の身体を強引に仰向けへと倒し込んだ。
そして、彼女の細い両脚を肩の上に担ぎ上げるようにして開き、濡れそぼりヒクヒクと開閉を繰り返す秘穴の入口へと、粘液で塗れた凶悪な亀頭を直接当てがった。先ほどまで口内に挿入されていた長大で凶悪な質量が、今度は自らの最も神聖な割れ目を押し開こうとしている光景を、伊月は焦点の定まらない瞳で間近で見つめた。
「あ……あ……嘘……口に入っていたこんな巨大な塊が、私のナカに入ったら……裂けちゃう……壊れちゃう……っ!」
「安心しろ、壊してやるんだ。お前のくだらないプライドもろともな」
恐れ慄く伊月の顎を掴み、強制的に結合部を直視させながら、朔夜は腰に一気に体重を乗せて肉棒を突き入れた。
亀頭が柔襞を押し広げる決定的瞬間──
ズプッ! ズズズンッ!
「あぁあ――ッ!! んぐあぁあッ!!」
硬く極太な肉塊がみっちりと最奥まで刺さり込み、伊月は背筋を反らせて悲鳴を上げた。口内で味わっていた恐ろしい太さがそのまま膣内を強引に押し広げ、肉壁のひだを一枚残らず踏み荒らしていく。結合部から溢れ出た愛液が弾ける音とともに、脳裏の意識が完全に飛ぶほどの強烈な衝撃が突き抜けた。
「あっ……奥まで……入ってきている……! 口だけじゃなくて、お腹の中まで……私、私……頭がおかしくなるぅ……!」
「たっぷり味あわせてやるよ。心に秘めた男のことなど、もうどうでもいいだろう?」
朔夜が腰を掴んで激しく腰を使う。抜き差しに合わせ、卑猥な肉の打撃音が断続的に鳴り響く。パン! パン! パン!
伊月が快楽の波にのけぞる度、同じリズムでベッドのフレームを掴み、腰を小さく突き上げた。肉体の共鳴が完全に彼女の理性を壊していく。
「もうだめっ! 突かれるたび……中に響いて……ああん! 朔夜様……朔夜様のほうが、すごいぃっ!」
「ひぎっ!? イク――!!」
快楽の渦が脳を貫き絶頂に到達する。膣肉が規則正しいリズムに呼応して収縮を始めた。
「僕のペニスでイク癖が付いたか。便利な身体になったな、皇伊月」
「いやぁ……止めて……激しすぎる……っ!」
涙混じりの抗議も虚しく、朔夜はさらに奥を抉るように突き入れた。
「もっとだ。全身で味わえ」
腕を拘束されたまま、目まぐるしく肉棒を突き立てられる。薄暗い部屋の中で、伊月の令嬢としてのプライドは完全に快楽へと変換されていく。
「あん……こんなの……憧れていた気持ちが、どうでもよくなる……っ! 朔夜様、私をあなたのメスにしてくださいぃっ!」
「どうでもいい? そうだ、美しいよ。ほら見ろ、これがお前の限界だ」
絶頂寸前の顔と、激しく上下する腹部の蠕動が、男のピストンを通じて無限に増幅されていく。朔夜は再び最奥を貫くように肉棒を戻し、最後の猛烈な抽送を開始した。
「私の……身体が……完全に壊される……!」
「明日、お前たちのその蕩けきった姿を学園全体にお披露目してやろう」
耳元で囁かれる死刑宣告。
(自由を奪われ、男の玩具にされている……でもなぜかゾクゾクする……)
「やだぁ……それだけは……!」
拒絶しつつも身体は反応している。最後の追い込みに備え、朔夜の巨根が伊月の子宮口を激しく叩いた。その衝撃波はかつての恋心をも激しく疼かせ、完全に消し去る。
パン! パン! パン!
「ああっ……! 奥に……奥に熱いの……いっぱい注ぎ込んでぇえッ!」
「良かろう、僕の白濁でお前を永遠に満たしてやる!」
ドクン! と音を立てて大量の精液が伊月の胎内で炸裂する。熱い液体の奔流が彼女のナカを満たした瞬間、伊月はまるですべての理性をその白濁で染め上げられたかのような強烈な衝撃に襲われ、「あ゙ァ――!!」と白目を剥いて本日最大の絶頂へと同時に上り詰めた。
胎内へと精液の一部始終が強烈な快感の記憶として永久保存され、彼女は完全に意識を奪われかけた。
朔夜は激しい結合のあと、自身のペニスから溢れ出た大量の精液と、伊月自身が噴き出した愛液を指先で掬い取った。そして、彼女の両手両足の爪に、まるで最高級のマニキュアを施すかのように、ドロドロとした白濁の液体を丁寧に塗りたくっていった。
「ひゃう……っ、爪に……朔夜様の濃厚な汁が……っ」
「綺麗だよ、伊月。これがお前の新しいネイルだ。これを見るたびに、僕に身体の奥底まで貪られた記憶を思い出すといい」
放心状態の伊月に朔夜は黒いチョーカーを嵌める。
「これでお前は僕のものだ」
「あ……あぁ……あの人のことなんて、もうお顔も思い出せません……」
首筋に痛みを感じながらも彼女は悦楽に浸っていた。自分こそが最も汚い肉奴隷であるという事実が、部屋の中で快感中枢を完全に麻痺させていた。
### 翌日・放課後・生徒会のサロンにて
翌日の放課後。生徒会のサロンでは、残された役員たちが不穏な空気の中で情報交換をしていた。そこへ、扉がゆっくりと開き、皇伊月が姿を現した。
「伊月、遅かったじゃない。神代の件はどうなったの――」
声をかけた元同僚の生徒会メンバーの言葉が、目の前の光景によって完全に凍りついた。
いつもは派手なネイルを誇示し、高価なブランド制服を着こなしていた伊月。しかし今日の彼女は、衣服がだらしなくはだけ、両手両足の爪にはマニキュアの代わりに、何かドロドロとした透明な液体(愛液と精液)が塗りたくられ、異臭と妖しい光沢を放っていた。
何より、その白い首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の喉元を支配するように固く嵌められていた。
サロンの隅で静かに戦況を分析していた豆生田楓が、その姿を見て驚愕のあまり眼鏡を揺らした。
「皇……! お前、その姿は一体何だ!? まさか神代に……っ!」
伊月はかつて心の中で深く憧れていた豆生田には目もくれず、部屋に入ってきた朔夜の姿を見つけた瞬間、床に膝をついて犬のように四つん這いで擦り寄った。
「神代様……っ、あ、あん……。本日の分の利息として、私の爪と身体、すべてをあなた様に捧げに参りました……っ」
あの高飛車なお嬢様の口調はどこにもない。昨夜、自らの身体のすべてを限界まで開発され、快楽によって精神の芯まで「メス」へと書き換えられた奴隷の、蕩けきった声だった。
「伊月、良いお返事ですね。豆生田の無機質な野心よりも、僕のペニスから注がれる精液の方が、よっぽど価値があると理解できましたか?」
朔夜が彼女の髪を乱暴に引っ張り上げると、伊月は恥辱に顔を真っ赤に染めながらも、ヨダレを小さく垂らして恍惚とした表情で笑った。
「はい……っ、楓先輩なんて、もうどうでもいいです……。あんな男に認められようとしていた自分がバカみたい……。私、朔夜様にナカをぐちょぐちょにかき回された時……脳みそがパチパチって弾けて、本当の幸せを知っちゃいました……。私はもう、神代様専用の『爪フェチの雌犬』です……。どうぞ、これからも私の身体を、お好きなだけ破廉恥にお弄びください……っ!」
そう言って、伊月は豆生田や他の役員たちの目の前であるにもかかわらず、自ら制服のスカートを捲り上げ、昨夜の行為で今なおヒクヒクと震え、大量の愛液を滴らせている秘部を晒し、朔夜の靴に狂おしく身体を擦り付けた。
「皇……お前という奴は……っ!」
豆生田は屈辱と怒りで拳を震わせるが、目の前で行われている絶対的な調教の光景に、言葉を失うしかなかった。
生徒会役員クラスの最初の1人、元生徒会役員の皇伊月は、自らの忠貞を快楽の引き金にされ、完全な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは21人目。生徒会の牙城を内側から崩壊させる快楽のドミノ倒しは、ここから爆発的に加速していく。
(第十九話 了)