※この作品はR-18です。

賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教——   作:坂本太郎

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第二十二話:死を望む狂人を満たす窒息寸前ドM絶頂 ——生志摩 妄

西洞院百合子をその従者ごと快楽の檻に閉じ込め、20人以上の美少女を従えた神代朔夜。生徒会の主要メンバーを次々と陥落させ、学園のパワーバランスを完全に掌握しつつある彼が次に狙いを定めたのは、生徒会役員にして美化委員長――「死」と「痛み」の味にのみ極上の興奮を覚える底なしの狂人、生志摩妄(いきしま みだり)であった。

 

放課後。薄暗く、錆びた鉄の臭いが立ち込める美化委員会の地下アジト。妄は自分の愛銃であるリボルバーを弄びながら、狂気的な笑みを浮かべていた。

彼女の傍らには、すでに朔夜の快楽調教によって「首輪付きの飼い犬」へと変えられている美化委員の濡羽綾女(ぬれは あやめ)と羽々斬直愛(はばきり なおえ)が、虚ろな目で佇んでいる。

 

「あははははっ! 生徒会の連中が次々とあの転校生にヤられてるって? 最高じゃん! 私のこの退屈な脳みそを、もっとゾクゾクさせてくれよぉ!」

 

妄が叫んだその時、地下室の鉄の扉が、凄まじい質量を感じさせる音を立てて蹴り開けられた。

 

「退屈なら、僕が最高の『死の疑似体験』を提供してあげましょう。生志摩さん」

 

現れたのは神代朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた20人以上のハーレムが、圧倒的なまでの威圧感で控えている。前回の勝負で「和人形の肉奴隷」となった百合子が、首のチョーカーを震わせながら「妄……無駄よ。神代様のペニスの前には、あなたの狂気なんて一瞬で消し飛ばされるわ……」と、蕩けきった声で呟く。

 

「神代、朔夜ぁ……ッ! あはっ、本当に来ちゃった! ねぇ、私と今すぐ殺し合い(ギャンブル)をしようよぉ!」

妄は興奮に身体を震わせ、自らのリボルバーを朔夜に突きつける。

 

「いいでしょう。ゲームはシンプルに『ロシアン・ルーレット』だ」

朔夜は冷笑を浮かべ、妄の手から銃を奪い取ると、シリンダーを開いて一発の実弾を装填した。そしてシリンダーを一回激しく回転させて閉じた。

 

「君が勝てば、僕のこの命を君の好きにすればいい。だが、僕が勝ったら――君のその歪んだドMの肉体、僕の部屋で窒息寸前まで徹底的に蹂躙し、本物の快楽で殺してあげる」

 

「あはははっ! 死ぬか、本物の快楽で殺されるか!? 最高、ゾクゾクするぅ! ちょっと貸して!」

妄は銃をひったくると、自らもシリンダーを手慣れた手つきで一回回した。だが、その一瞬の手の動きの中で、彼女は長年の経験による指先の感触でシリンダーの位置を調整し、実弾が『4発目』に来るようイカサマを仕込んでいた。自分のターンで安全にスリルを味わい、朔夜のターンで確実に弾を打ち込ませる算段だ。

 

「さあ、先攻は私ね!」

妄は狂ったように笑いながら、自らのこめかみに銃口を突きつけて引き金を引いた。

 

――カチリ。不発(1発目)。

「あははっ! セーフ! 次はあんたの番だよ、神代ぉ! ほら、引いてみなよ!」

 

朔夜は一切の動じる様子もなく銃を受け取った。その瞬間、手のひらに伝わる絶妙な重心の偏りと傾きから、朔夜は悟った。生志摩妄がシリンダーに仕込みを行い、実弾の位置を意図的に操作したこと、そしてイカサマの計算が正しければ、次の自分のターンで弾が出るように調整されているということを。

 

一瞬の沈黙。朔夜はわずかに顔を強ばらせ、怯えて見せるような素振りを作ってみせた。

「くっ……生志摩さん、君の狂気は……本物なのか……ッ!?」

わざと気合いを張り上げるように大きな声を出し、その大音量で周囲の注意を引きつける。そして銃口を自らの頭へと向けたその一瞬の隙に、生志摩にも仕掛けを悟らせない超人的な手さばきで、息を吸う間もなく引き金を『2回連続』で引いた。

 

――カチリ(2発目)。

――カチリ(3発目)。不発。

 

「ふぅ……間一髪、セーフのようですね」

何事もなかったかのようにポーカーフェイスに戻り、冷酷な吐息を漏らす朔夜。計算上、これで4発目――つまり『次の一発』に本物の弾丸が装填されている状態となった。

 

「……君の狂気など、僕の絶対的な運気の前にはただの余興に過ぎない」

朔夜は冷酷に告げ、銃を妄へと突き戻した。確率が収束していく圧倒的な恐怖と尋常ではない興奮に、妄の股間からはすでに愛液がドクドクと溢れ出している。

 

(な……なに!? まさか今、2回引いたの!? ってことは、次は……4発目!? 本物が来るじゃん……ッ!!)

妄はイカサマが裏目に出たことに気づいたが、その恐怖すらも彼女にとっては最高の狂喜だった。

 

「さあ、次のターンだ。引き金を引きなさい、生志摩さん」

妄は狂喜乱舞しながら、「あはははっ! 本気で殺しに来たなぁ神代ぉおッ!」と銃口を自分の口内に深く突っ込み、引き金を引こうとした。

 

しかし、その瞬間――朔夜の冷徹な視線による命令(コマンド)を受けた綾女と直愛が、弾かれたように妄の両腕を強引に組み伏せた。

 

「な、何するのよあんたたち……っ! 邪魔すんじゃないわよ、今最高にゾクゾクしてんのよ!」

「妄先輩……無駄です。神代様は、あなたの死を許していません……」(綾女)

「先輩の狂った身体は、ここから神代様の快楽によって、もっと無様に破壊されるんです……っ」(直愛)

 

暴れる妄の手から、朔夜は冷酷な手付きでリボルバーを強引に奪い取った。そして、そのまま地下室の奥、薄暗い棚の上に飾られていた、古びた大きな花瓶に向けて銃口を向け、迷わず引き金を引いた。

 

――ドンッ!!!

 

密閉された地下室のコンクリート壁に、鼓膜を激しく震わせるほどの凄まじい銃声が爆音となって反響した。それと同時に、銃口の先にある大きな花瓶が、凄まじい破壊力によって木っ端微塵に粉砕され、鋭利な陶器の破片が四方八方へと激しく飛び散った。間違いなく、次の位置に本物の実弾が装填されていたのだ。

 

「ひっ……あ、あはは……っ」

硝煙の臭いが部屋中に立ち込める中、妄の顔から一瞬だけ狂気の笑みが消え、本物の戦慄が走った。もし綾女たちが止めず、あのまま口内で引き金を引いていたら――今頃自分の頭部は内側から吹き飛び、確実な「死」を迎えていた。本物の死の深淵を至近距離で覗き込んだ衝撃に、妄の身体はガタガタと震え、股間からは耐えきれないほどの愛液がドクドクと溢れ出て床を濡らした。

 

「イカサマや運に頼る死のスリルなど、安上がりな玩具だ。生志摩さん、君が本当に行き着きたがっていた『死の淵』……僕の部屋で、肉体の限界を超える圧倒的な窒息絶頂(ドM調教)によって、その脳髄に直接刻み込んであげますよ」

 

「死の淵の……快楽……っ!? あ、あはははっ! 面白い、私の脳みそをひっくり返してみてよぉ!」

妄は、未だ経験したことのない未知の極限快楽への期待感に完全に脳をハッキングされ、涙とヨダレを流しながら、朔夜のプライベートルームへと喜んで連行されていった。

 

### 窒息の深淵・狂気を塗り替える絶対的快楽

朔夜の私室。壁一面に飾られた銃火器コレクションが無言の威圧感を放つ中、妄は自ら服を剥ぎ取るように半裸の姿で床に転がっていた。すでに完全に調教されている綾女と直愛が彼女の両腕両脚をそれぞれ地面へときつく押さえつけ、まるで屠殺される豚のようにM字開脚させられる。

 

「あははっ! こんな格好にしても無駄だよぉ! 痛いのも苦しいのも大好物なんだからさぁ! 私を本気で殺したいなら、もっと酷いことしてみろよぉ!」

 

妄の挑発的な言葉を、朔夜は冷徹な眼差しで見下ろしていた。彼女のような常軌を逸したドM狂人には、生半可な激痛や羞恥など何の威圧にもならない。彼女が真に求めているのは「命の境界線に触れる恐怖」と「逃げ場のない支配」だ。

 

朔夜は妄の喉元へと太い指を回し、気道と頚動脈を正確かつ強烈に圧迫した。

 

「ぐっ……!? ぐあッ……っぐ、ふ……ッ!」

 

一瞬で酸素供給が途絶え、妄の顔が赤紫色へと充血していく。眼球が飛び出さんばかりに見開かれ、視界が白く明滅し始める。物理的な窒息の絶望が彼女の脳内を駆け巡る。

 

だが、朔夜は単に窒息させるだけでは終わらせない。左手で首を絞め、意識が遠のく限界のタイミングを見計らい、朔夜は妄の剥き出しになった胸へと顔をうずめ、左の立ち上がった乳首を口腔全体で強烈に吸い上げた。さらに、空いた右手はすでに粘着質な愛液で濡れそぼる妄の秘裂へと滑り込ませ、充血したクリトリスを指先で強く潰しながら、最奥の膣穴へ指をねじ込んだ。

 

「ジュルルッ! チュッ……ジュプッ!」

 

「ひぐぅうッ!? ぐ、ぅぅウゥゥッ!!」

 

首を固く締め上げられた酸欠状態で、脳髄にダイレクトに叩き込まれる激痛と快感の嵐。喉から悲鳴を上げることすら許されず、妄の肢体は激しい酸素欠乏と性的快楽の二重奏によって激しくのけぞり、ガクガクと痙攣した。

 

苦しさに耐えかねて白目を剥きかけたその瞬間、朔夜は一度首の圧迫をわずかに緩めた。

 

「ガハッ……! ゲホッ、ゴホッ……! はぁ、はぁッ……! なに……これ……ッ! 息が……できないのに……胸と下が、燃えるようにあついぃッ!」

 

「これが僕の与える『死』の入り口だ。お前が一人で遊んでいた玩具のような刺激とは格が違う」

 

朔夜は間髪入れずに、再び気道を力強く圧迫した。呼吸を整える猶予すら与えない。二度目の窒息。意識が途切れかける絶望の闇の中で、朔夜の手指が妄の膣内を強烈に押し広げ、子宮口の周辺を抉るように激しく回転する。

 

「んぐぅううッ!! ッ……ッ!!」

 

息が吸えない。肺が破裂しそうなほどの苦痛の中、下腹部からは経験したことのない巨大な快感の波が津波のように押し寄せてくる。苦痛が快楽に変換され、恐怖が悦楽へと塗り替えられていく。

 

「綾女、直愛。お前たちも手伝え。この狂人に、本当の屈辱と快楽を刻み込む」

 

「はい、神代様……」(綾女・直愛)

 

命令を受けた二人が動く。綾女は妄の右胸に取り付き、尖った乳首を舌先で転がしながら執拗に吸い上げる。直愛は妄の耳元へ顔を寄せ、蕩けた声で「妄先輩……神代様に殺されるの、最高に気持ちいいでしょう……?」と囁きながら、彼女の敏感な耳たぶを噛んだ。

 

かつての部下たちに全身を玩具のように弄ばれ、首を絞められ、息も絶え絶えの状態で絶頂へと追いやられる。美化委員長としてのプライドは微塵も残らず、ただの哀れなメスとして処理されていく。

 

「あはっ……あぐっ……! 死ぬ……本当に私、快楽で死んじゃう……ッ! 助けて……ううん、もっと……もっと殺してぇえッ!」

 

首を絞められたまま、手マンと乳首責めだけで、妄は体を大きく跳ねさせて一回目の激しい絶頂を迎えた。最奥から吹き出した愛液が泡を立てて床を濡らす。

 

「よし、そろそろ本番だ」

 

朔夜はズボンの前を開き、凶悪なまでに怒張した剛直を露わにした。血走った血管が浮かび上がる圧倒的な肉塊。それを見た妄の瞳に、恐怖と異常な欲情が混ざり合った光が宿る。

 

朔夜は妄の腰を強引に持ち上げると、濡れそぼる秘穴の入口へと巨大な亀頭をあてがった。そして、首元を再び強く締め上げながら、一気に腰を突き出した。

 

ズブゥゥッ!!! ズズズズンッ!

 

「んぎぃぃぃっ!!! ぐぁあああッ!?」

 

子宮口を直接破砕するかのような、容赦のない激しい貫通。息ができない状態で、極太の肉棒が体内の奥深くまでねじ込まれた衝撃に、妄の背筋が弓なりにしなった。

 

「ふぐっ……ッ! 太い……太すぎるよ神代ぉおッ! お腹が、ナカが引き裂かれちゃうぅッ!」

 

「引き裂かれはしない。だが、お前の狂った脳みそは完全に壊してやる」

 

パン! パン! パン! と激しい肉の打撃音が部屋中に響き渡る。朔夜のピストン運動は容赦を知らず、絶え間なく子宮口を打ち据えた。首を絞められ、呼吸を奪われた状態での暴力的な性交。酸欠によって脳の抑制が完全に外れ、妄はただひたすら押し寄せる快楽の暴力に身を任せるしかなかった。

 

「ひぃ……く…苦し……イイッ……! 死ぬ……気持ち良すぎて……本当に死んじゃうぅぅ……!」

 

白目を剥き、舌をだらしなく垂らした完全なアヘ顔。それまで浮かべていた強がりな狂気の笑みは跡形もなく消え去り、ただ男の圧倒的な質量に翻弄される快楽の蕩け顔へと変わっていた。

 

だが、朔夜の調教はここで終わらない。一度や二度の絶頂では、この女の芯にある狂気は滅びない。朔夜は一時間以上にわたり、態勢を変えながら妄の肉体を徹底的に貪り尽くした。

 

背後から覆いかぶさる覆いかぶさりスタイルで首を絞め上げながらの激しい後背位。妄の髪を掴み上げ、窒息の絶頂へと何度も引きずり落とす。

 

「あぁっ! ぐぁッ! またイく……またナカで何かが弾けちゃうぅうッ! ひぎぃッ!」

 

「どうした生志摩。お前の望んでいた死のスリルはこの程度か?」

 

「違う……っ! こんなの死より凄い……ッ! 神代様のペニスが……私の中に刻まれて……頭が真っ白になっちゃうのぉッ!」

 

何度も、何度も絶頂を重ねさせられ、妄の体力と精神は限界を迎えていた。かつて銃を自分に向けた時の狂気などどこにもなく、ただ朔夜の肉棒が引き抜かれるたびに「抜かないでぇッ! もっと突いてぇッ!」と哀願するだけの無様なメスへと変貌していた。

 

「最後だ。お前の命の選択をさせてやる」

 

朔夜が首を極限まで締め上げ、腰の動きを獣のように加速させる。最後の猛烈な抽送。妄の視界が完全に闇に包まれ、酸欠と快楽の極限で意識が飛びそうになったその瞬間――

 

「ここで死ぬか? それとも僕の快楽の中で生き永らえるか? 選べ!」

 

「生き……るぅぅっ……! 神代様と一緒に……神代様のペニスの奴隷として……一生気持ち良く……生きていたいぃぃ……!!!」

 

限界の酸欠の中、妄が魂からの服従を叫んだ瞬間、ドクドクと音を立てて放たれた大量の熱い子種汁が、彼女の子宮を内側から激しく灼いた。

 

「あがぁあああッ!! あぁあああッ!!」

 

熱い精液の奔流が子宮を満たした瞬間、首の圧迫が解除された。妄は肺いっぱいに酸素を貪り、激しく咳き込みながら、全身をガクガクと激しく痙攣させて本日最大の超絶絶頂の余韻に震えた。

 

朔夜は引き抜いたペニスで、精液と涙で汚れた彼女の頬を軽く叩く。

 

「よく吠えたな。褒美だ」

 

乱雑に投げつけられたのは、内側に小さな突起のついた黒いチョーカー。朔夜自身がそれを彼女の首に装着させる。首筋にキツく食い込み、呼吸をわずかに制限するその感触に、妄は恍惚と目を潤ませた。

 

「ふふっ……あはは……これで……私は本当に神代様のモノだ……」

 

首の圧迫感が、これからは自らを絶頂へと導く新たな快感スイッチとなっていることに気づきながら、妄は満足げに濡れた瞳で微笑んだ。背後では、同じ首輪を嵌められた綾女と直愛が、新たな絶対的支配者の誕生に畏敬の念を込めて跪いていた。

 

「これからはこれがお前の気道と……」

 

「快楽のスイッチね……! あははっ……最高だよぉ……神代様ぁ……!」

 

### 翌日・放課後・崩壊した狂気と美化委員会の隷属

翌日の放課後。美化委員会の地下アジトには、生徒会の残された役員たちが、最後の牙城を守るために集まっていた。そこへ、重い鉄の扉が乱暴に開き、生志摩妄が姿を現した。

 

「妄! 無事だったのか! 神代に何を――」

 

駆け寄ろうとした役員たちの足が、その先に広がった凄絶な光景によって完全に凍りついた。

いつもは眼帯をし、周囲を震え上がらせる狂気的な威圧感を放っていた美化委員長。しかし今日の彼女は、衣服がボロボロに引きちぎられて上半身はほとんど裸に近く、その全身には紫色の生々しい鬱血痕(キスマーク)や、激しく拘束されていたことを示す生々しいロープの跡が刻まれていた。

何より、その白い首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の気道を物理的に締め付けるかのように、極限までキツく嵌められていた。

 

妄は役員たちを完全に見下すような、しかし脳の芯まで蕩けきった目で一瞥すると、部屋に入ってきた朔夜のもとへと、床を這うイモムシのように狂おしく駆け寄った。そして、全校生徒の幹部たちの前であるにもかかわらず、その場に四つん這いになって這いつくばり、朔夜の靴を貪るように舐め始めた。

 

「あはっ、あははははははっ! 神代様ぁあああッ! 凄い、凄すぎるよぉ! 昨夜のあれ、何ぃ!?」

 

あの死を恐れない狂人の声はどこにもない。昨夜、首を絞められ、息の根を止められる寸前の絶望的な酸欠状態の中で、朔夜の凶悪なペニスで子宮の奥底を執拗に突かれ、文字通り「死の淵」での超絶アヘ絶頂を何度も叩き込まれた、完全な快楽奴隷の啼き声だった。

 

背後からは、同じく首輪を嵌められた綾女と直愛が、妄の無様な姿を恍惚と見つめながら朔夜に跪く。

「神代様……妄先輩を、完全なメスにしていただき……ありがとうございます……」(綾女・直愛)

 

「生志摩さん、随分と気持ちよさそうですね。銃の引き金を引くよりも、僕のペニスに窒息させられている方が、よっぽど死を感じられるのではないですか?」

朔夜が彼女の頭を乱暴に踏みつけるようにして固定すると、妄は恥じるどころか、目をひん剥いて大量のヨダレを垂らし、激しく身体を痙攣させた。

 

「うん……っ、もう銃なんてゴミだよぉ! 死ぬのなんてつまんない! 私は、神代様に首を絞められながら、大きいお宝でナカをぐちょぐちょに壊されてる時が一番生きてるって感じるのぉ! 私はもう、神代様専用の『窒息絶頂中毒の雌犬』なんだぁぁあッ……ひぎィッ!」

 

そう言って、妄は生徒会役員たちの目の前であるにもかかわらず、自ら制服の残骸を捲り上げ、昨夜の行為で完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクと震えながら愛液と精液の混ざったドロドロの液体を床に滴らせている秘部を晒し、朔夜の足元に狂おしく身体を擦り付けた。

 

死を望んでいた最大の狂人すらも、暴力的な快楽の前に「ただの従順なドMメス」へと調教された。神代朔夜のハーレムは20人以上をベースに、美化委員会をも完全に飲み込んで拡大していく。生徒会四王天・百花王学園の支配権は、いよいよ最終決戦の幕を開ける。

 

(第二十二話 了)

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