賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
生徒会書記・五十嵐清華をもその純粋すぎる忠誠心ごと快楽の泥沼に沈め、25人の美少女を従えた神代朔夜。百花王学園を揺るがす「生徒会長選挙」という大舞台の裏で、彼の支配の領域はついに、学園の最高権力を狙う百喰一族(ももばみいちぞく)の分家たちへと及ぶこととなった。
その最初のターゲットは、一族の中では最も一般人に近く、素直で騙されやすいツインテールの少女――狛喰希(こまばみ のぞみ)であった。
放課後。選挙戦の喧騒から少し離れた、学園のサロンの一角。希は大きなツインテールを揺らしながら、自身の獲得票数を計算していた。その足元には、彼女が溺愛し、世界で最も信頼している巨大な愛犬(セント・バーナード)の「ベア」が静かに横たわっている。
「ふふん! 私だって百喰一族の端くれだもん。今回の選挙で大金星を挙げて、本家を見返してやるんだから! ね、ベア?」
希が健気に拳を握りしめ、愛犬の頭を撫でたその時、サロンの自動扉が静かに開き、部屋全体の空気を一瞬で氷結させるほどの圧倒的なオーラを纏った男が姿を現した。
「一族の誇り、ですか。ですが、そのあまりにも無垢で騙されやすい頭脳では、本家を見返すどころか、悪辣な狐に全てを毟り取られるのがオチですよ。狛喰さん」
現れたのは神代朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた25人のハーレムが、狂気的なまでの従順さで並んでいる。前回の勝負で「裏切りの快楽奴隷」となった書記の清華が、首のチョーカーを震わせながら「希さん……無駄よ。神代様のペニスの前には、あなたの一族のプライドなんて、一瞬でドロドロの愛液に変えられてしまうわ……」と、蕩けきった声で呟く。
「な、何よあんた……! 噂の神代朔夜ね!? 私はそんな脅しに引っかからないんだから!」
希は強がって胸を張るが、朔夜の放つ暴力的なまでの「オス」の気配に、本能的な恐怖で身体を震わせる。
「条件はシンプルだ。僕とワンチャンスのギャンブルをしましょう。題して『ドッグ・リテラシー(従順のフード・ベット)』。賭けるのは君の持つすべての票、そして君の肉体だ」
朔夜はデスクの上に、二つの異なるフードボックスを配置した。
「ルールは簡単。君の愛犬であるベアの前に、この二つのボックスを置く。片方は君の命令、もう片方は僕の命令だ。ベアが君の元へ歩み寄れば君の勝ち。僕の元へ来れば僕の勝ちだ。君たちが培ってきた『世界一の絆』とやらが本物なら、簡単な勝負でしょう?」
「いいわよ! ベアが私以外の人間になつくわけないもん! あんたのハーレムと票、全部もらい受けるわ!」
希は自分の愛犬への盲信から、朔夜の挑発にまんまと乗って勝負を承諾してしまった。
だが、これこそが朔夜の仕掛けた罠だった。朔夜は事前に、ハッキング能力と行動心理学を駆使し、ベアの嗅覚と聴覚を狂わせる「特殊な高周波音波」と「超高濃度フェロモン」をサロン内に極秘に仕込んでいたのだ。
「さあ、ベア! おいで!」
希が自信満々に手を叩き、愛犬を呼ぶ。
しかし、ベアは困惑したように耳をピクつかせると、希を一瞥もせず、ゆったりとした足取りで朔夜の足元へと歩み寄り、その靴に大きな頭を擦り付けた。
「嘘……、嘘でしょ!? ベア、どうして!? 私よ、私を忘れたの!?」
「騙されやすい人間ほど、扱いやすいものはありません。犬の習性をハッキングすることなど、僕にとっては赤子の手をひねるようなものだ。……僕の勝ちですね、狛喰さん」
朔夜が冷酷に告げ、愕然として座り込む希のツインテールを乱暴に掴み上げた。
「さあ、約束通り君の『肉体』をいただきましょう。その純朴な身体が、男の太いペニスに貫かれてどれだけ無様に啼き狂うのか……僕の精液でドロドロに染め上げてあげますよ」
希は、自分が最も信じていた愛犬との絆さえも嘘のように書き換えられたという絶望と、朔夜から放たれる圧倒的な支配のオーラに脳を完全に麻痺させられながら、涙を流して彼のプライベートルームへと連行されていった。
### 絆の崩壊・従順なるツインテール調教
朔夜の私室。重厚な扉が閉じられると同時に、高級なダブルベッドの置かれた部屋は、圧倒的な「オス」の熱気と威圧感で満たされた。床にはすでに調教を終えた清華をはじめとするハーレムメンバーが、首輪を震わせて静かに膝を突いている。
「ひ、卑怯よ! ベアに何か細工したんでしょう!? 私が騙されやすいからって、こんなの勝負じゃない! 認めない、絶対に認めないんだからっ!」
希は大きなツインテールを激しく揺らしながら、必死に後ずさった。だが背中はすぐに冷たい壁に突き当たる。逃げ場など最初から存在しない。
「認めない、ですか。勝負のルールを飲んだのは君自身だ、狛喰さん。敗者は勝者に全てを差し出す……それがこの学園のルールであり、百喰一族の掟でしょう?」
「嫌! 触らないで! 離しなさいよ、この変態ッ!」
希は両手を激しく振るい、迫り来る朔夜の胸を必死に押し返そうとした。爪を立て、脚をバタつかせて必死の抵抗を試みる。一族のプライド、そして愛犬に裏切られた悲しみが、彼女を頑なな拒絶へと駆り立てていた。
「ふん……威勢だけはいいな。だが、その抵抗がどれほど無力か、身体で理解してもらいましょう」
「きゃあッ!?」
朔夜は希の必死の抵抗を軽々と受け流すと、彼女の自慢である左右の大きなツインテールを掴み上げた。ギリギリと頭皮が引っ張られる痛みに、希は苦悶の表情を浮かべて顔を大きく上に向かされる。
「痛い! 痛い痛いっ! 髪を引っ張らないでよぉっ!」
「大人しくしなさい。君のその素直すぎるバカな頭を、僕の手で徹底的に書き換えてあげる」
「嫌ぁあッ! 誰があんたなんか……ッ!」
希が叫び終える前に、朔夜は力任せに彼女の制服の胸元を掴み、一気に引き裂いた。ボタンが弾け飛び、白いブラウスと下着が露わになる。小ぶりだが張り揺れる美しい乳房が、室内灯の光に晒された。
「ひっ……!? 見ないで! やめてよぉっ!」
希は必死に両腕を交差させて胸を隠そうとするが、朔夜は彼女のツインテールを片手でひとまとめに掴んで頭上へと引っ張り上げ、もう片方の手で希の両手首を強引に押さえつけた。身体を完全に固定され、無防備な上半身が無残に露呈する。
「拒絶の言葉とは裏腹に、ずいぶんと肌が熱くなっているじゃないか」
「ち、違う! 怒ってるから熱いだけよ! あんたなんかに……んああッ!?」
朔夜の太い指が、無防備になった希の左乳首を容赦なく根元から強く押し潰し、グリグリと捻り上げた。未経験の硬い突起に加わる強烈な激痛と、そこから背筋を駆け抜ける未知の刺激に、希は目を丸くして金切り声を上げた。
「痛ぁいっ! なにすんのよバカッ! 痛い、痛いから離してぇっ!」
「痛いだけか? ならば、こうすればどうだ?」
朔夜は強情な彼女の乳首を指先で強く弾きながら、開いた口で右の乳頭をまるごと含み、舌先で強烈に転がしながら吸い上げた。
「ジュルッ! チュプッ……ジュルルッ!」
「ひゃうんっ!? あ、な……にこれぇッ!? んぐうっ、やだ……口で吸わないでぇっ!」
激痛から一転して叩き込まれる、激しい口腔の熱と湿った刺激。希はビクンと身体を跳ねさせ、涙をボロボロとこぼしながら首を左右に振った。
「嫌……っ! 気持ち悪い……こんなの、気持ち良くなんてないんだからぁッ!」
「ほう、まだ強がるか。では、ここはどうかね」
朔夜はツインテールを掴んだまま、強引に希の体をベッドの上へと押し倒した。スカートを捲り上げ、純白のパンティの上から、熱く湿り始めた彼女の小ぶりな割れ目へと容赦なく手のひらを押し当てる。
「ひっ……!? どこ触って……んんッ!?」
「もうこんなに濡れている。愛犬に裏切られた恐怖と羞恥で、子宮が蜜を吹き出しているぞ」
「嘘……嘘よ! 濡れてなんて……ふぁああッ!?」
朔夜の指がパンティを横にずらし、まだ硬く閉じられた秘裂の割れ目へと容赦なく滑り込んだ。人差し指と中指で充血したクリトリスをダイレクトに押し潰し、高速でこね回す。
「ぐじゅっ……ジュプッ、ズチチチッ!」
「ああっ!? やだ、やだあッ! そこ、ヘンになるッ! 触らないでぇえッ!」
希はベッドの上で狂ったように暴れ、脚をバタつかせて拒絶しようとした。しかし、朔夜はその腿を膝で強く押し開き、容赦なく指のストロークを早めていく。
「痛いのは嫌なんだろ? ならば快楽に降伏しなさい。君のようなバカなツインテールには、男に蹂躙される快感だけがあればいい」
「ふざけないでっ! 私は百喰一族の……んぐぁあッ!? ぐじゅぅッ!」
抵抗の言葉を遮るように、朔夜は粘着質な愛液で溢れかえる秘穴の奥深くへ、一気に指を二本叩き込んだ。
「ひぎぃいッ!? 痛いっ! 入ってる、指が入ってきてるぅっ!」
「静かにしなさい。ほら、ナカを掻き回してやる」
「やめてぇっ! 抜いて! お願いだから抜いてよぉおッ!」
希は涙とヨダレを撒き散らしながら、必死に指を押し出そうと膣壁を収縮させた。だが、その締め付けが逆に朔夜の指に最高の感触を与え、激しいピストン運動を加速させる。
「ぐちゅっ! ズプッ! ぐじゅじゅじゅッ!」
「あぐっ……あッ! やだ……ナカが熱い……ッ! お腹の奥が、壊れちゃうよぉっ!」
「壊れはしない。お前のバカな心が、男の肉体に屈服するだけだ」
「屈服なんて……絶対しないんだからぁっ! あんたなんか、大嫌い……んあッ! あぁぁああッ!?」
激痛と屈辱の中で、何度もクリトリスを極太の指で潰され、膣奥の感応点を正確に抉られた希の身体は、彼女の意思とは裏腹に限界を迎えていた。つま先がピンと跳ね上がり、ツインテールがシーツの上で激しく乱れる。
「や……あっ! ヘンなのが……来る……来ちゃうよぉおっ! たすけ……ベア、助けてぇえッ!」
最後までに愛犬の名を叫んで抵抗しようとした希だったが、朔夜が指先で膣奥のGスポットを力強く押し上げた瞬間、絶叫とともに全身を激しく痙攣させた。
「ひぎゃああああっ!!! イく……イッちゃうぅううッ!!」
ビシャシャッ! と、開発されていない純潔の秘穴から透明な愛液が勢いよく吹き出し、シーツを大きく濡らした。
指手マンによる一回目の強制絶頂。希は白目を剥き、ハァハァと激しい呼吸を繰り返しながら、ぐったりとベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……っ! 嘘……私、イッちゃったの……? こんなヤツの指で……っ」
「指だけでこのザマか。だが本番はこれからだ、狛喰さん」
朔夜はズボンの前を開き、荒々しく怒張した凶悪な肉棒を露わにした。血走った血管が浮き彫りになり、亀頭からはすでに先端液が溢れている圧倒的な「オスの象徴」。
それを見た希の瞳に、本能的な恐怖が走った。
「嫌……! うそでしょ……? そんなの……そんな大きなの、入るわけないよぉっ!」
「入るかどうか、試してみればわかる」
「やだ! 助けて! 許してよぉっ! 私がバカだったから……勝負に乗った私がバカだったからぁッ!」
希はなりふり構わず涙を流し、四つん両手をついてベッドの奥へ逃げようとした。しかし、その無様な逃亡は、朔夜によって即座に阻まれた。
「逃がすとでも思っているのか?」
「きゃあッ!?」
朔夜は逃げようとする希の腰を後ろから強く掴み引き寄せると、彼女の自慢のツインテールを再び両手でしっかりと握りしめた。まるで手綱のように左右のツインテールを引っ張り上げ、希の臀部を突き出させる。
「やめてぇッ! 後ろからなんて嫌ぁああッ!」
「黙れ。僕の肉棒を、その素直な子宮に叩き込んでやる」
朔夜は狂おしいほど濡れそぼる希の秘穴の入口に、凶悪な亀頭をあてがうと、体重をかけて一気に腰を突き出した。
ズブッ! ズズズズズンッ!!!
「んぎゃあああああああッ!? 痛いぃいッ! 裂けた! お腹裂けたあぁあッ!!」
「くっ……狭いな……! だが、最高に締め付けてくれるじゃないか!」
容赦のない激しい貫通。未経験の狭い膣穴が、朔夜の規格外の太さによって強引に押し広げられていく。あまりの衝撃と激痛に、希の背筋が弓なりにしなり、喉が裂けんばかりの悲鳴が部屋中に響き渡った。
「あぐっ……ふぐぅッ! 痛い……痛いよぉおッ! 抜いてぇっ! 死んじゃう、死んじゃうよぉっ!」
希は涙で顔をグチャグチャにしながら、手でシーツを強引に引きちぎらんばかりに掴み、必死に腰を振って逃げようとした。だが、ツインテールをがっちりと掴まれているため、身体は完全に固定され、朔夜の腰の動きをダイレクトに受け止めるしかない。
「逃げるな。お前のバカな身体には、この太さがちょうどいい」
パンッ! パンッ! パンッ! と、激しい肉と肉の打撃音が部屋中に響き渡る。朔夜はツインテールをハンドル代わりに手前に引き寄せながら、容赦のない猛烈なピストン運動を開始した。
「あはっ……! ひぎッ! ぐぇッ! お腹の奥……つ、突かれて……っ!」
「どうだ? 痛いだけか? 正直に言ってみろ!」
「痛い……痛いけど……っ! ヘンな……熱いのが……広がって……っ! やだ、やだあッ! 気持ちいいなんて思いたくないのにぃッ!」
一突きごとに子宮口を直接破砕されるような激しい衝撃。最初は激痛だったものが、過剰な皮質への刺激と絶望感によって、徐々に頭を麻痺させる脳脳を焼くような強烈な快楽へと変換されていく。
「嫌……嫌なのに……お腹が……あついのぉおッ!」
「素直でいい子だ。もっと僕のペニスを感じろ!」
「ひぁあっ! ズキュンって……ナカで何かが弾けてるぅッ! あ、あんっ! 神代の……太いの、すごいよぉっ!」
「おいおい、あんなに威勢のよかった一族のプライドはどうした? もう僕のペニスの虜か?」
「違う……違うもんっ! 私、まだ……屈して……ひあぁあッ!?」
拒絶しようとする言葉の途中で、朔夜は腰の回転を速め、希の最も敏感な膣上壁の感応点を激しく擦り上げた。
「あぐぅッ!? あ、あぁあーっ! そこダダッ! そこダメぇええッ!」
希の瞳から完全に理性の光が消え去り、白目を剥いて舌をだらしなく垂らすアヘ顔へと変わっていく。ツインテールは激しく振り回され、彼女の頭部を揺らした。
「イく……またイッちゃう! 助けて、誰か助けてぇえッ! 頭が真っ白になっちゃうよぉおッ!」
「イきなさい! 僕の肉奴隷として、何度でも絶頂しろ!」
「ひぎゃああぁあッ!!! イくぅうッ! イクイクイクッ! 気持ちよすぎてイッちゃうぅううッ!!」
ガンッ! と子宮口を強く突かれた瞬間、希は二回目の超絶絶頂を迎えた。体内の全ての愛液を噴き出し、膣壁が朔夜の肉棒を力任せに締め上げる。
しかし、朔夜の手加減のないピストンは止まらない。一回目の絶頂の余韻が冷めやる前に、さらに激しく、さらに深く、彼女の体内に肉塊を打ち込み続けた。
「あはっ……あはぁッ!? 抜かないで……まだ入ってる……ッ! ナカでドスン、ドスンって……ッ!」
「まだまだ終わらんぞ、狛喰さん。君が完全に自分を『バカなメス』だと認めるまで、徹底的に犯し抜いてやる」
態勢を変え、朔夜は希を仰向けにひっくり返した。開かれた脚の間に割り込み、無防備になった彼女の胸を揉みしだきながら、正面から深々と腰を叩き込む。
「はぁッ! はぁッ! 見ないで……こんな無様な格好、見ないでぇッ!」
希は腕で顔を覆おうとしたが、朔夜はその両手を掴んでベッドに縫い付け、彼女の目を逃がさなかった。
「見ろ。お前を犯している男の顔を。お前に快楽を与えている僕の姿を、その目に焼き付けろ!」
「あ……あっ! 神代様……神代様ぁッ! すごい……お腹の奥まで、届いてる……っ!」
激しいピストン運動が三十分、一時間と続けられる。その間、希は何度絶頂させられたか分からなかった。五度、六度と絶頂を重ねるうちに、彼女の脳内にあった抵抗感や一族の誇り、愛犬への想いは、全て朔夜の与える圧倒的な快楽によってドロドロに溶かされて消えていった。
「もう……ダメ……っ。私、バカだから……もう何もわからないよぉ……っ」
「自分が誰の所有物か、言ってみなさい」
朔夜が首元に手を回し、優しく、しかし確実に気道を圧迫しながら、最後の猛烈な抽送を開始する。
「私は……神代様の……っ! 神代様のバカなメス犬ですぅッ! だから……ナカに……神代様のあついの、いっぱい頂戴ぇええッ!」
希が完全な服従を叫んだ瞬間、朔夜は子宮の最奥へと亀頭を深々と突き立て、狂おしいほどの勢いで大量の子種汁を解き放った。
ドクッ! ドクドクドクッ!!!
「あぐぁあああッ!? あぁあああッ!! あつい……ナカに……神代様の種が……いっぱい入ってくるぅぅうッ!!」
体内に注ぎ込まれる熱い奔流の衝撃に、希は本日最大の超絶絶頂を迎え、全身を激しく跳ねさせて痙攣した。
完全に意識が白濁し、ベッドの上でピクピクと震える希。朔夜はゆっくりとペニスを引き抜くと、精液と愛液で汚れた彼女の首元へ、黒いレザーのチョーカーをカチリと装着させた。
「よく頑張りましたね、狛喰さん。今日から君は、僕の可愛いツインテール犬だ」
チョーカーが首に食い込む感触に、希はうっとりと目を細め、舌を出して朔夜の手に頬を擦り寄せた。
「はい……っ、神代様……。私を……もっとバカにしてください……っ」
### 翌日・放課後・崩壊した一族の誇り
翌日の放課後。百喰一族の集まるサロン。
次のゲームの進行を待つ生徒たちの前に、狛喰希が姿を現した。
しかし、その姿を見た周囲の生徒たちは、一様に息を呑んだ。
いつもは元気にツインテールを跳ねさせていた希。今日の彼女は、その自慢の髪が乱暴にかき乱され、衣服はだらしなくはだけて、胸元には生々しい歯型や鬱血痕が散りばめられていた。
何より、彼女の首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、お揃いのように固く嵌められていた。
「の、希さん? 一体その格好は……?」
声をかけた生徒の言葉を無視し、希は部屋に入ってきた朔夜の姿を見つけた瞬間、全校生徒が見守る中、その場に四つん這いになって這いつくばった。
「神代様……っ、あ、あん……。無知でバカな雌犬の狛喰希……お側に参りました……っ」
あの生意気で元気だった少女の声はどこにもない。昨夜、自慢のツインテールを掴まれ、徹底的に犯し抜かれ、快楽によって精神の芯まで「メス」へと調教された奴隷の、蕩けきった声だった。
「希、自分がどれだけバカで、僕の精液が大好きなメスか、みんなの前で発表してみなさい」
朔夜が這いつくばる希の頭を乱暴に踏みつけると、希は恥辱に顔を真っ赤に染めながらも、ヨダレを小さく垂らして恍惚とした表情で鳴いた。
「はい……っ! 私は、神代様に騙されて、ナカをぐちょぐちょに壊されただけの、ただのバカなメス犬です……! 一族の誇りなんてどうでもいい、神代様の大きいお宝で頭を真っ白にされて、白濁液を子宮にいっぱい注いでもらうのが、私の唯一の生きがいですぅッ……あんッ!」
そう言って、希は自ら衣服の裾を捲り上げ、昨夜の行為で完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクと震えながら愛液を滴らせている秘部を晒し、朔夜の靴に狂おしく身体を擦り付けた。
百喰一族の尖兵たる狛喰希は、その騙されやすさを突かれ、完全な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは26人目。一族の血筋を快楽でハッキングする彼の絶対的支配は、ここからさらなる狂気の一族へと牙を剥く。
(第二十四話 了)