※この作品はR-18です。

賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教——   作:坂本太郎

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第二十五話:誇り高き掃除人を肉体から破壊する淫らな絶対服従調教 ——骨喰 ミラスラーヴァ

百喰一族の狛喰希をそのツインテールごと快楽の苗床へと変え、26人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。学園の権力構造を快楽の毒牙で次々とハッキングしてきた彼が次に狙いを定めたのは、百喰一族の中でも「掃除人(拷問や暗殺、揉め事の処理)」の家業を担うロシア系ハーフの美女――骨喰ミラスラーヴァ(ほねばみ みらすらーば)であった。

 

放課後。夕闇が差し込む、誰もいない武道場の裏手。ミラスラーヴァは鋭い眼光を放ちながら、自身の鍛え上げられた肉体を確かめるように、拳を硬く握りしめていた。

彼女は一族の裏稼業に強い誇りを持ち、暴力と合理性を信奉する実力者でありながら、同時に内面は非常に純情で、女心や精神的な揺らぎに対して極めて敏感な、脆い側面を隠し持つ少女だった。

 

「神代朔夜……。分家の連中を次々と淫らな腑抜けに変えているという男か。我が骨喰の『掃除』の技術、ただのチンピラごときに遅れをとるはずがない……!」

 

ミラスラーヴァが自身を鼓舞するように呟いたその時、背後の闇から、空間のすべてを圧殺するかのような、圧倒的なオスの覇気を纏った影が滑り込んできた。

 

「掃除人の誇り、ですか。実に見事な肉体だ、骨喰さん。だが、その強靭な身体と、繊細すぎる女心が、僕の完璧な『肉体的調教』によってドロドロに溶かされるとしたら、どうしますか?」

 

現れたのは朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた26人のハーレムが、狂気的なまでの従順さで列をなしている。前回の勝負で「無知な雌犬」にされた希が、首のチョーカーを指で弄りながら「ミラ、無駄よ……。神代様の凄まじいモノに貫かれたら、あんたのプライドも家業の誇りも、一瞬でトビ散っちゃうんだからぁ」とヨダレを垂らして笑う。

 

「神代朔夜……っ! よくもぬけぬけと私の前に面を晒したな。ここで貴様を叩き伏せ、一族の脅威を排除してやる!」

ミラスラーヴァは即座に格闘の構えをとり、鋭い踏み込みで朔夜の胸元へ拳を突き出そうとする。

 

「暴力で解決ですか。では、僕とギャンブルをしましょう。ゲームは『ワン・ハンド・サブミッション』。僕が君の片手を掴んだ状態から、君が僕のホールドを自力で解くか、あるいは僕を気絶させられれば君の勝ちだ。君が勝てば、僕の命も票も好きにすればいい。だが、僕が勝ったら――」

 

朔夜は冷笑を浮かべ、ミラスラーヴァの突き出された拳を、驚異的な反応速度と尋常ならざる腕力で完璧にキャッチした。

「君のその『強靭な肉体の鎧』を力づくではぎ取り、僕の部屋で、ただの淫らで繊細な『肉のおもちゃ』に変えてみせる」

 

「な……っ!? この握力、信じられない……っ!」

ミラスラーヴァは必死に腕を引き抜こうとするが、朔夜のホールドはまるで鋼鉄の万力のように微動だにしない。彼女の格闘術の計算は一瞬で崩壊し、それと同時に、これほど近くで男の暴力的な色気と体温を感じたことのない、彼女の「繊細な女心」が激しく警報を鳴らし始めた。

 

「くっ、放せ……! 卑怯者、これはギャンブルではない、ただの力ずく――」

「いいえ、これも立派な勝負です。君の心が、すでに僕の『オスとしての力』に屈服しかけている。……さあ、チェックメイトだ、骨喰さん」

 

朔夜は強引に彼女の身体を引き寄せ、耳元で冷酷に囁いた。ミラスラーヴァの顔は、恐怖と、初めて味わう男への羞恥心で真っ赤に染まり、膝がガタガタと震え始める。

 

「僕の勝ちですね。さあ、掃除人の仮面を剥ぎ取りましょう。鍛え上げられたハーフ美女が、男のテクニカルな愛撫と激しいピストンによって、どれだけ無様に啼き狂い、女の顔をして快楽を強請るのか……たっぷり楽しませてくださいね」

 

ミラスラーヴァは、己の肉体的な敗北への絶望と、内面の純情な部分を容赦なく暴いてくる朔夜の絶対的な支配力に脳を完全にハッキングされながら、涙を流して彼のプライベートルームへと連行されていった。

 

### 誇りの解体・絶対的オスの肉体調教

朔夜のプライベートルーム。柔らかな照明が巨大なベッドルームを照らす中、ミラスラーヴァはライダースジャケットを強引に剥ぎ取られ、スポーツブラとショートパンツ姿でベッドへ叩きつけられていた。

 

「くっ……! 放せ……っ! こんなマネをして……タダで済むと思うなよ……ッ!」

 

彼女は即座に起き上がり、死角から朔夜の喉元へ鋭い掌打を打ち込もうとした。一族の『掃除人』として叩き込まれた暗殺と格闘の技術。だが、朔夜はその攻撃をいとも易々と片手で受け止め、そのままミラスラーヴァの手首を強く捻り上げた。

 

「くぁッ……!?」

 

「無駄だと言ったはずだ。格闘の技術も、君の強靭な身体も、僕の前では何の意味もなさない」

 

朔夜は捻り上げた手首を掴んだまま、ミラスラーヴァの膝裏を蹴り崩し、彼女を完全な仰向けにしてベッドへと押し潰した。さらに、残されたもう一方の手首も押さえつけ、彼女の強靭な太ももを自分の膝で強引に割り開く。逃げ場のない完全な拘束。

 

「放せ……! 卑怯者ッ! 力ずくで女をねじ伏せて楽しいかッ!」

 

ミラスラーヴァは全身の筋肉を躍動させ、必死に腰を浮かせて暴れた。ハーフ美女ならではのしなやかで力強い肉体が弾むように抵抗する。一族の誇りと、暗殺者としての自負が、彼女に激しい拒絶行動をとらせていた。

 

「楽しいさ。プライドの高い『掃除人』が、こうして無力に僕の下で蠢いている姿は実に滑稽だ」

 

「くッ……! ふざけるなッ! 殺す……貴様を絶対に殺してやる……んんッ!?」

 

強烈な暴言を吐き続けるミラスラーヴァの口を塞ぐように、朔夜は強引に己の唇を重ね合わせた。強烈なディープキス。剛直な舌が彼女の硬く閉ざされた前歯をこじ開け、口腔の奥深くへと滑り込んで舌を絡め取る。

 

「んむぅ――ッ!? んッ、ふぐぅうッ!? むぐッ、んちゅ……ッ!」

 

「はッ、ふ……ッ! なに……なにをするッ! 汚い舌を入れるなッ!」

 

キスが解けた瞬間、ミラスラーヴァは激しく唾を吐き捨てるように首を振った。しかし、朔夜の追撃は止まらない。彼はミラスラーヴァの手首を片手でひとまとめに頭上へ固定すると、空いた手を彼女のスポーツブラの隙間へと滑り込ませた。

 

「なッ……どこに触っているッ!? やめろッ!」

 

「強がっているが、心脈は激しく跳ね上がっているぞ。君の繊細な女心は、すでに僕の刺激に恐怖と興奮を感じ始めている」

 

朔夜の大きな手が、彼女のハーフならではの形の良い双丘を容赦なく揉みしだいた。指先でピンと硬く立ち上がった乳頭を根元から強く摘み上げ、グニグニと押し潰すように捻り上げる。

 

「ひゃうんッ!? あ……ッ! な、なにをする……痛いッ! 痛いぞッ!」

 

「痛いだけか? ならば、これはどうだ」

 

朔夜は強情な乳首を指先で強く弾きながら、開いた口で反対側の乳頭をまるごと含み、舌先で強烈に転がしながら吸い上げた。

 

「ジュルルッ! チュッ……ジュプッ!」

 

「ひぎぃッ!? あ、な……にこれぇッ!? んぐうっ、やだ……口で吸うなッ! 熱い……ッ!」

 

格闘で鍛え上げられた彼女の体に、未体験の甘美な刺激が直接叩き込まれる。首筋から背筋へと痺れるような快感が走り抜け、ミラスラーヴァは激しく腰を跳ねさせた。

 

「やめろ……ッ! 私は……一族の掃除人だッ! こんなマネで……屈するわけが……んあぁッ!?」

 

「言葉とは裏腹に、下半身は驚くほど正直だな」

 

朔夜の手がショートパンツの内部へと滑り込んだ。引き締められた下腹部を通り、純白のパンティを強引に横へずらす。指先が触れた彼女の秘裂は、すでに自身の溢れ出た愛液でぬかるんでいた。

 

「ああん! そこはダメ……触るなッ! 汚い……ッ!」

 

「汚くなんかない。君の身体はどこも最高に美しい。ほら、このクリトリスも可愛く膨らんで、僕の指を待っている」

 

包皮を割り、剥き出しになった極上の突起を、朔夜の親指が執拗に、かつテクニカルに圧迫し擦り上げた。電流のような快感が背筋を駆け抜け、ミラスラーヴァの強靭な脚が空を蹴る。

 

「ひっ! あああーーッ! そこダメええ!」

 

「ダメじゃないさ。もっと中まで味わってやる」

 

中指が蜜壺の奥深くへと一気に侵入する。鍛えられた肉壁が侵入者を排除しようと激しく締め付けるが、朔夜はその締め付けを逆に利用し、最奥のGスポットへと指頭を強く押し当て、抉るように回転させた。

 

「ひぃいいっ! そこ……ああーーーッ!」

 

「すごい締め付けだ。ここが一番弱いんだな?」

 

「うわぁ……! 指動かすな……んああ! イキたくない、こんなヤツでイクなんて、ひぃいいーーッ!!」

 

耐えきれなくなったミラスラーヴァの強靭な太ももが激しく痙攣し、限界まで引き締まった下腹部が何度も波打つ。直後、凄まじい量の愛液が指を伝って噴き出した。白目を剥きかけ、口元から涎を垂らした完全なアヘ顔で、彼女の身体はベッドの上で大きく弓なりに仰け反り、最初の絶頂へと叩き落とされた。

 

「あ……あ…何……これ……頭が、真っ白に……」

 

強烈な快感の余韻で放心するミラスラーヴァの目の前に、極限まで怒張した朔夜の剛直が突きつけられる。

 

「ほら、お望みの本物が目の前にあるぞ。掃除人の仮面を脱いで、僕の奴隷としてこれを咥えなさい」

 

「違う……違う……そんなこと……」

 

言葉では拒絶しながらも、初めて体感した圧倒的な快楽の味に、彼女の純情な女心は完全に屈服していた。男臭い濃厚なフェロモンに誘われるように、無意識に口を開き、自らその最先端を吸い付くように含んだ。

 

「あむ……、ちゅぷ、ぐちゅ、じゅるぅ……っ」

 

「そうだ。上手じゃないか。君はもう一族の掃除人なんかじゃない。僕専用の淫らな肉おもちゃだ。もっと奥まで受け入れろ」

 

朔夜が腰を突き出し、彼女の喉奥の最深部を強引に塞ぐ。激しい嗚咽を漏らしながらも、ミラスラーヴァは涙目で朔夜を見上げ、自ら頭を前後に振って貪欲に肉棒をしゃぶり狂った。

 

「うぐ……げほっ……でも、すごく……熱くて、美味しい……」

 

「よし、本番だ。君の大事な体を、全部使い物にならなくしてやる」

 

ベッドの中央に仰向けにされ、ミラスラーヴァの長い脚がM字に大きく開かれる。濡れそぼり、自身の愛液で泡立つ花弁へと、朔夜の凶悪な質量が容赦なく押し当てられた。

 

「やめ……っ! 無理やり挿れないで……あっ!」

 

ブズゥゥッ!!!

 

一気に最奥まで貫通された瞬間、ミラスラーヴァの視界が完全にスパークした。

 

「んああーーッ! 太い……裂けちゃう……動かさないでええ!」

 

「さすが掃除人の肉体だ、素晴らしい締め付けだぞ」

 

朔夜の強烈なピストン運動が開始された。肉壁が擦れ合い、互いの体液が激しく交じり合う卑猥な爆音が室内に鳴り響く。打ち付けられるたびに、ミラスラーヴァの豊かな乳房が激しく揺れ、白い肌に幾つもの愛痕が刻まれていく。

 

ズチュ、ズプチュ、ドスッ、ドスッ、バチバチバチッ……!

 

「ひゃうん! やだ……こんな……あんっ! ああぁ!」

 

「声が完全にメスのそれになっているぞ。骨喰の誇りはどうした?」

 

「違……私は……ただの一族の……掃除人で……っあん! ひぎぃっ!」

 

「嘘をつくな。本当はこんなに淫らな顔をして、僕のモノを欲しがっているじゃないか」

 

朔夜が彼女の顔を横の鏡へと強制的に向けさせた。そこには、髪を乱し、白目を剥きかけ、舌を突き出して涎を垂らしている、完全に理性を失った自分自身の極限のアヘ顔が映し出されていた。

 

「ひぃい! 私……こんな顔……嫌、なのに……ああん! すごく、気持ちいいぃぃ!」

 

自らの無様な、しかし最高に快感に溺れた表情を確認させられたことで、彼女の内なる羞恥心と背徳感が爆発した。

 

「もっと奥を……! その凄いの、私の子宮に、ぶつけてぇぇ!!」

 

ハーフ美女が、ついに自ら快楽を強請り始めた。朔夜は冷笑を浮かべ、さらにピストンを加速させる。子宮口を何度も容赦なくノックする強烈な突き上げが、彼女の精神を完全に破壊していく。

 

その後も、朔夜の調教の手が緩むことはなかった。態勢を変え、背面からミラスラーヴァの引き締まった腰を掴み上げての猛烈な後背位。

 

「あはッ! 後ろから……深すぎるッ! 子宮が潰されちゃうよぉおッ!」

 

「潰れはしない。お前の強情なプライドが砕け散るだけだ!」

 

「ひぎゃあああッ! イく……またイッちゃうぅうッ! 朔夜様、大好き……大好きぃッ!」

 

何度も絶頂を繰り返し、涙と汗と愛液にまみれながら、ミラスラーヴァは完全に『掃除人』としての自分を失い、一人の男の愛を乞うだけの哀れで淫らなメスへと成り下がっていた。

 

「イクゥーーッ! また……イッちゃう……んああーーッ!!」

 

ミラスラーヴァが何度目かの激しい絶頂を迎え、肉壁が壊れるほどに朔夜を締め付けた瞬間、最奥の子宮口に向けて、熱く濃厚な精液がドクドクと大量に放たれた。

 

「あ……ああ……出てる……お腹の中……熱い……朔夜様の、いっぱい出てるぅぅっ!」

 

体内を灼くような精液の熱さに狂喜しながら、ミラスラーヴァは更なる絶頂の波に飲まれ、ガクガクと全身を震わせた。

 

朔夜がゆっくりと肉棒を引き抜くと、そこからは子宮に収まりきらなかった白濁液と愛液の混ざり合った汁がドクドクとあふれ出し、シーツを白く染めた。

 

「まだ終わりではないぞ、ミラスラーヴァ。お腹から溢れた僕の精液と、このペニスを綺麗に掃除しなさい」

 

そう言われて朔夜の前に膝を突かされたミラスラーヴァは、嫌がるどころか歓喜に瞳を輝かせた。

 

「はい……っ、朔夜様……! ご主人様の汚れ……私が綺麗に『掃除』いたします……ッ!」

 

彼女は自分のお腹や太ももを伝って滴り落ちる白濁液を自らの指で掬い取ると、惜しむように自らの口へと運び、うっとりとした表情で味わうように飲み込んだ。そして、目の前でまだ脈打つ朔夜の極太な肉棒へと、自ら両手を添えてしがみついた。

 

「ちゅぷ……じゅるる……んっ、ご主人様のあついの……すごく美味しいです……ッ!」

 

先端の亀頭に残った子種汁を舌先で丁寧に舐め取り、割れ目へと何度も舌を滑らせて綺麗にしていく。さらには棒身全体を包み込むように大きな口を開け、喉の奥深くまで強引に飲み込んで、熱心に首を前後させた。

 

「ジュポッ、ジュポッ……ジュルルルッ……! んぐッ、ふ、ご主人様のお宝……もっと舐めさせてください……ッ!」

 

掃除人としての誇りも、格闘者としての自負もすべて忘れ去り、ただ主人のペニスに奉仕することにこの上ない快感を覚え、ヨダレをダラダラと垂らしながら必死にご奉仕フェラを続けるミラスラーヴァ。その姿は、完全に快楽と服従の泥沼に堕ち切った忠実なメスそのものだった。

 

朔夜はご奉仕に夢中になる彼女の頭を優しく撫で、その白い首に黒いチョーカーをきつく装着させた。

 

「これからは僕が、お前の心も身体もすべて掃除してあげる」

 

「……はい……ご主人様……っ! 一生……お掃除させてください……っ!」

 

虚ろな瞳に、神代朔夜への絶対的な忠誠と恋慕の光を宿し、ハーフ美女は心からの従順な笑顔を浮かべた。

 

### 翌日・放課後・崩壊した一族の誇り

翌日の放課後。百喰一族の集まるサロンでは、次の選挙戦の作戦会議が行われようとしていた。そこへ、扉がゆっくりと開き、骨喰ミラスラーヴァが姿を現した。

 

しかし、その姿を見た一族のメンバーは、一様に驚愕のあまり声を失った。

いつもはライダースジャケットを羽織り、凛々しく男勝りな態度を崩さなかったミラスラーヴァ。今日の彼女は、衣服がだらしなくはだけて鍛え上げられたお腹や太ももが露わになり、その白い肌の至る所には、神代朔夜に激しく貪られた痕跡である赤黒い愛痕が刻まれていた。

何より、その白い首には、神代朔夜の所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の誇り高い喉元を締め付けるように固く嵌められていた。

 

「ミ、ミラ……? お前、一体その格好は――」

 

声をかけたメンバーの言葉を無視し、ミラスラーヴァは部屋のソファに深く腰掛ける朔夜の姿を見つけた瞬間、全校生徒や一族が見守る中、その場に跪いて床に四つん潰いで這いつくばった。

 

「神代様……っ。あ、あん……。本日分の『掃除』……いえ、あなた様のメスとしての義務を果たしに参りました……っ」

 

あの凛々しかった掃除人の声はどこにもない。昨夜、強靭な肉体の弱点(性感帯)をテクニカルに攻め落とされ、快楽によって精神の芯まで「ただの恋するメス」へと調教された奴隷の、蕩けきった声だった。

 

「ミラスラーヴァ、実に見事な傷跡(あと)ですね。家業の誇りよりも、僕のペニスに貫かれて、身体の奥深くまで白濁液で満たされている方が、よっぽど心地よいのではないですか?」

 

朔夜が彼女の長い髪を乱暴に掴み、顔を上げさせると、ミラスラーヴァは恥辱に顔を真っ赤に染めながらも、ヨダレを小さく垂らして恍惚とした表情で鳴いた。

 

「はい……っ、私、本当は男の人にこうして、力づくでめちゃくちゃにされるのを、ずっと夢見ていたのかもしれません……! 朔夜様の大きいお宝でナカをぐちょぐちょに壊されて、頭を真っ白にされた時……初めて、女としての本当の幸せを知っちゃいました……! 私はもう、一族の掃除人なんかじゃない、神代様用の『淫らな肉おもちゃ』ですぅッ……あんッ!」

 

そう言って、ミラスラーヴァは一族の目の前であるにもかかわらず、自ら衣服の裾を大きく捲り上げ、昨夜の行為で今なおヒクヒクと同時に痙攣し、大量の愛液を滴らせている秘部を晒し、朔夜の靴に狂おしく身体を擦り付けた。

 

百喰一族の武闘派であり、裏稼業の誇りを持っていた骨喰ミラスラーヴァは、その繊細な女心を快楽で完全にハッキングされ、忠実な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは27人目。一族の包囲網を力と快楽で粉砕した彼の絶対的支配は、さらなる狂気の深淵へと突き進んでいく。

 

(第二十五話 了)

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