賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
百喰一族の武闘派、骨喰ミラスラーヴァをも高度な愛撫と暴力的なまでのオス性で肉奴隷へと変え、27人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。学園の権力構造を快楽の毒牙で次々とハッキングし、一族の包囲網を無力化していく彼が次に選んだ標的は、一族の中でも「拷問」の家業を担い、他者に苦痛を与えることを至上の喜びとする残虐なドS少女――蟲喰恵利美(むしばみ えりみ)であった。
放課後。薄暗く、不気味な拷問器具が壁一面に並ぶ蟲喰のプライベートルーム。恵利美はゴスロリ風の衣装のフリルと裾を小悪魔的に揺らしながら、鋭い針やペンチを愛おしそうにもてあそび、邪悪な笑みを浮かべていた。
幼い容姿とは裏腹に、他人の恐怖の顔が大好物な彼女。だがその本質は、自分が傷つけられる側になることなど想像すらしていない、ただの傲慢な子供に過ぎなかった。
「キャハハハ! 神代朔夜って男、分家の女たちを次々とメスにしてるんだって? 面白そう! 恵利美のこの可愛いおもちゃたちで、その生意気な顔を恐怖と絶望でクシャクシャにしてやるんだから!」
恵利美がサディスティックな笑い声をあげたその時、部屋の重い鉄扉が、まるで質量を持たないかのように静かに、しかし圧倒的な威圧感と共に開け放たれた。
「他人に痛みを与えるのが好きなら、自分が『究極の快楽』という名の拷問で壊される覚悟もできているのでしょうね、蟲喰さん」
現れたのは神代朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた27人のハーレムが、狂気的なまでの従順さで列をなして付き従っている。前回の勝負で「恋する筋肉おもちゃ」に変えられたハーフ美女のミラスラーヴァが、はだけた胸元を晒し、首のチョーカーを震わせながら「恵利美……やめろ。神代様のモノに貫かれたら、お前のそんなおもちゃ遊び、一瞬で頭から吹き飛んでメスの顔になっちゃうんだからぁっ……っ」と、熱い吐息混じりに警告する。
「な、何よあんたたち! 恵利美の部屋に勝手に入ってきて! ミラも、何その卑しい格好……格好悪い!」
恵利美は強がって大声を出すが、朔夜の放つ、部屋の空気を完全に支配する「絶対的なオスの覇気」に、小さな身体が本能的な恐怖で小刻みに震え始める。
「家業である拷問を模した勝負をしましょう、蟲喰さん。ゲームは『インクィジション・ルーレット(審問官の回転盤)』。ルールは簡単、回転する円盤の各区画に、指や手首を固定する『万力』が仕掛けられている。互いにダイスを振り、出た目の数だけ万力が自動で締め上げられる。どちらかが恐怖でギブアップするか、あるいは肉体が物理的に限界を迎えるか。君が勝てば、僕の命も、これまでのハーレムの所有権もすべてあげる。だが、僕が勝ったら――」
朔夜は冷酷な笑みを浮かべ、恵利美の前に一歩踏み込んだ。
「君のその生意気な『お仕置き』の道具をすべて奪い去り、僕の部屋で、ただの無力で淫らな『肉のおもちゃ』に変えてみせる。……泣いて許しを請うまで、徹底的にな」
「キャハ、いいよ! 恵利美が負けるわけないもん! 泣き叫ぶのはあんたのほうよ!」
恵利美は自らの家業への絶対的な自信と、特有の全能感から、引き下がれずに勝負を承諾した。
だが、死線と快楽の極致を潜り抜けてきた朔夜にとって、子供の度胸試しなど児戯に等しかった。それどころか、朔夜は選管のシステムをハッキングし、ダイスの出る目を完全に制御していたのだ。
勝負が始まると、朔夜は一切の迷いなく、冷徹な目のまま自身の指を万力に固定し、恵利美を凝視する。朔夜の目は常に低い値を指し、万力がギリギリと音を立てて彼の肉体を圧迫していくが、その表情はピクリとも動かない。狂気すら超越した絶対的な強者のプレッシャー。
それに対し、朔夜の心理ハッキングによってダイス目が跳ね上がり、万力が肉に食い込み始めた瞬間、恵利美の「ドSの化けの皮」は一瞬で崩壊した。自分が痛みの当事者になるという、想像を絶する恐怖に耐えきれなくなった恵利美は、ゲームの途中で大泣きしながら自らギブアップのボタンを叩いてしまったのだ。
「ひ、ひゃあぁぁっ!? う、嘘……恵利美が、怖がって、逃げた……っ!?」
「他人に痛みを強いる人間ほど、自分が攻められる側になると脆いものだ。……僕の勝ちですね、蟲喰さん」
朔夜は無慈悲に宣告すると、愕然として震える恵利美の小さな身体を、まるで子猫のようにお姫様抱きで軽々と抱え上げた。
「さあ、お仕置きの時間です。拷問好きの生意気なドS幼女が、男の凶悪なペニスにナカをぐちょぐちょに掻き回され、どれだけ無様にギャン泣きしながら快楽に屈服するのか……たっぷりと教えてあげましょう」
恵利美は、生まれて初めて味わう「本物の強者からの支配」への恐怖と、朔夜の逞しい腕から伝わる暴力的な色気に脳の芯までハッキングされ、すでに股間から甘い愛液を溢れさせながら、涙目で彼のプライベートルームへと連行されていった。
朔夜のプライベートルームでの快楽お仕置き
朔夜のプライベートルーム。広々とした寝室に、恵利美の小さな身体が乱暴に投げ出された。豪華なベッドの上でガタガタと全身を震わせる彼女を、朔夜は冷酷な眼差しで見下ろす。
「キャハハ……! やめろ……恵利美をお仕置きなんて、絶対に許さないんだから……! 恵利美の拷問道具を持ってきなさいよ! あんたなんか、指の一本や二本切り落としてやるんだからっ!」
涙目で必死に怒鳴り散らし、強がる恵利美。しかし、その声は完全に掠れて震えており、高飛車に張った虚勢はもはやボロボロに崩れ去っていた。彼女はスカートの裾を握りしめ、四つん球になってベッドの隅へ逃げようとする。
「逃がすとでも思ったのかい?」
「ひゃあッ!?」
朔夜は容赦なく彼女の華奢な足首を掴み、力任せに引き戻した。そのまま恵利美のゴスロリ衣装のフリルやスカートを豪快に引っぺがし、可愛らしい下着ごと引き裂くように脱がせにかかる。
「嫌ぁぁッ! やめて! 恵利美の服を破らないでぇッ! 触らないでよ、このド変態ッ!」
恵利美は細い手足をバタつかせ、朔夜の胸や腕を小さな拳で必死に叩いた。爪を立て、噛みつこうとすらする徹底的な抵抗。他者を虐げることしか知らなかったサディストの少女にとって、自分が「圧倒的なオス」に力づくで裸にされる恐怖は耐え難いものだった。
「元気があって良いことだ。……だが、無駄な抵抗だということを体に教えてあげよう」
朔夜は恵利美の細い両手首を片手で軽々と掴み上げ、頭上へ固定した。そして悠々と服を脱ぎ捨て、既に凶悪なまでに太く怒張した己の剛直を剥き出しにする。
「ひっ……!? 何それ……嘘でしょ……? そんなおっきいの、入るわけないじゃないぁあッ! 壊れちゃう! 恵利美のお腹壊れちゃうよぉッ!」
目の前に突きつけられた凶器のような熱肉を目にし、恵利美の顔からは完全に血の気が引いた。本能的な恐怖で涙がぼロボロと溢れ出す。
「お仕置きだと言っただろう? 君が他人に与えてきた苦痛の何倍もの快楽を、この幼い身体に徹底的に叩き込んでやる」
「嫌だ! 嫌ぁぁぁッ! ごめんなさい! ギブアップ! ギブアップだからぁッ!」
必死に命乞いをする恵利美の華奢な膝を、朔夜は自分の体躯で強引に割り開いた。無防備に晒された秘裂は、あまりの恐怖に収縮しながらも、既に本能の恐怖と興奮でジンワリと湿り気を帯びている。
「さあ、究極の拷問の始まりだ」
「ひぎぃぃやあぁぁぁーーーッ!!」
ブズゥッ! ドスッ!
何の猶予も与えず、朔夜の巨根が狭い秘部へと一気に押し込まれた。未成熟な肉壁が力任せに押し広げられ、最奥の子宮口までダイレクトに突貫する。
「うぁぁんっ! 痛い……痛いよぉおッ! お腹裂けるぅッ! 抜いてぇ! お願いだから抜いてぇぇッ!」
恵利美は白目を剥きかけ、顔をぐしゃぐしゃにしてギャン泣きした。だが、強引にこじ開けられた蜜壺の内部では、未知の圧迫感とともに、脳天を灼くような恐ろしいほどの甘美な熱量が急速に広がり始めていた。
「どうした? 痛いだけか? 君のナカは、僕のモノを逃がさまいとギュウギュウとしがみついてきているぞ」
「違う……違うもんッ! 痛いだけ……ひぅッ!? な、なにこれ……なんか、奥が……痺れるぅッ!?」
朔夜がじっくりと腰をねじり、子宮口の周囲をグリグリと抉るように蠢かせた。瞬間、強烈な電流のような快感が恵利美の背筋を駆け上がる。
「そう、それが『快楽』という名の拷問だ。君が今まで誰も与えられなかった、究極のお仕置きだ」
「やぁッ! 動かさないでぇッ! なにこれ、頭がおかしくなっちゃうぅッ! あぁんッ、あはぁッ!?」
拒絶の叫びは、朔夜が激しいピストンを開始した瞬間に嬌声へと変貌した。
ズチュッ! ズプッ! ドスッ! ドスッ!
「あぁッ! ひぁッ! お腹の奥、凄いので叩かれてるぅッ! 痛いのに……痛いのにすごく気持ちいいのぉッ!」
「そうだろう? 君みたいに他人を傷つけることに慣れすぎた奴ほど、こういう『未知の快楽』という名の暴力には弱いんだ」
「ひぃいいっ! やめぇ……奥グリグリしないでぇ……! 恵利美、おかしくなっちゃうぅうッ!」
朔夜の腰使いは激しく、しかし冷酷なまでに計画的だった。幼い肉壁の性感帯を正確に削り取り、逃げ場のない快楽の地獄へと突き落としていく。打ち付けられるたびに、恵利美の華奢な身体がベッドの上で跳ね、泣き叫ぶ口からは大量の涎が垂れ落ちた。
「ほら、まだ始まったばかりだ。もっと泣け。もっと僕を喜ばせるように鳴け」
「うぁあぁぁんッ! 助けてぇ! 誰か助けてぇッ! 朔夜様の凄いのにお腹壊されるぅッ! んあぁーッ!」
「誰も助けには来ない。君を救えるのは僕のペニスだけだ」
「ああんッ! もうダメぇ……気持ちよすぎて……あああっ! イク、イッちゃうぅッ! 何か出ちゃうよぉおッ!」
「イケ。そして僕に許しを請え。『朔夜様のモノで気持ちよくしてもらってごめんなさい』と」
絶頂の波が容赦なく押し寄せ、恵利美の幼い子宮が激しく収縮した。
「んあああーーーっ! 許してぇ……恵利美が悪かったですぅ……! もうイジワルしません、いじめませんからぁッ! ひぎぃっ!!」
ビククッ! と身体を大きく仰け反らせ、恵利美は最初の激しい絶頂に達した。しかし、朔夜の手加減のない調教はここからが本番だった。放心する間もなく、彼はさらにピストンの速度と重みを増していく。
「あぐッ!? や、まだ動くのぉッ!? ひぁあぁッ! 嘘でしょ、もうイッたのにぃッ!」
「一度の絶頂で許されると思ったら大間違いだ。君の生意気な心を完全に叩き潰すまで、何度でもイカせてやる」
「嫌ぁぁッ! お腹痛い……快感が強すぎて痛いのぉッ! 助けてぇ、ごめんなさいごめんなさいぃッ!」
ズドッ! ズドッ! ズチュチュチュッ!
「ひゃああんッ! またすぐイッちゃうッ! イクイクイクぅううッ!!」
連続する強烈な突起への打撃により、恵利美の理性は完全に粉砕された。彼女の大きな瞳からは留まることなく涙が溢れ出し、口からは「ごめんなさい」「許してください」という命命が呪文のように繰り返される。ドSの拷問官だった少女は、ただ快楽の暴力に怯え、泣き叫ぶだけの肉奴隷へと成り下がっていった。
「あぁッ! クリちゃん触らないでぇッ!」
「ここが好きなんだろう? 正直になれ」
朔夜の手が、愛液で濡れそぼった恵利美の肥大した肉芽を指先で強く摘み上げ、コリコリと捏ね繰り回した。
「ひゃああああっ! ダメぇッ! 頭弾けちゃうぅうッ! 朔夜様ぁッ、朔夜様ぁぁッ!!」
「そうだ、僕の名前を呼べ。僕の所有物として啼け!」
「朔夜様のペットになりますッ! なんでも言こと聞くからぁッ! 子宮に、熱い白いの吐き出してくださいぃぃッ!」
ついに恵利美自らが、拷問の終わりと朔夜の種付けを懇願し始めた。朔夜は冷酷な笑みを深め、最深部の子宮口へ向けて剛直を限界まで突き刺した。
「望み通り、お前のナカを僕の精液で一杯にしてやる」
ドクッ……! ドクドクドクッ……ッ!!
「あはぁぁぁーーーッ!! 熱い……ッ! お腹の中、朔夜様のあついの、ドバドバ来てるぅううッ!!」
子宮口をダイレクトに叩く濃厚な灼熱の奔流。恵利美は白目を剥き、舌をベロりと突き出した完全なアヘ顔で、ガクガクと全身を引きつけさせながら、失禁混じりの絶頂の泥沼へと沈んでいった。
そのまま完全に放心し、ベッドの上でピクピクと痙攣を続ける恵利美。しかし、朔夜の調教はこれで終わりではなかった。
「ふぅ……。おい、恵利美。起きろ」
朔夜が腰を引くと、密着していた秘部からブスリと肉棒が抜け落ちた。直後、広げられた彼女の子宮から、入りきらなかった濃厚な白濁液と愛液の混ざり合った体液が、ドバッと音を立てて溢れ出し、幼い太ももを真っ白に濡らしていった。
「うあ……あ……ぁ……」
絶頂の余韻で意識が霞み、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにした恵利美は、虚ろな瞳で自分の股間から溢れ出る大量の精液を見つめた。
「まだお仕置きは終わっていないぞ。僕のペニスと、シーツや君の体を汚した精液を、綺麗に『掃除』しなさい」
朔夜が冷たく言い放ち、まだ怒張を保ったままの肉棒を恵利美の顔の前に突きつけた。
かつての恵利美であれば、そんな辱めに激怒して暴れていただろう。しかし、今や脳の芯まで朔夜の絶頂と暴力的な快楽で書き換えられた彼女に、拒絶という選択肢は存在しなかった。
「ひ、はいぃ……っ! 朔夜様……っ! 恵利美が……綺麗にお掃除しますぅ……っ!」
恵利美はガタガタと震える手足を必死に動かし、ベッドの上に四つん球になった。そして、自分の太ももやお腹を伝う温かい精液を小さな指で掬い取ると、躊躇なく自分の口の中へと運んだ。
「んちゅ……れろっ……ぐちゅ……。はぁ、朔夜様の白いの……甘くて……すごく美味しいですぅ……っ」
溢れた子種を恍惚とした表情で飲み込んだ恵利美は、そのまま朔夜の脚の間に顔を埋めた。脈打つ凶暴な剛直に、小さな両手で愛おしそうにしがみつく。
「あむっ……ちゅぷ……じゅるるるッ……!」
先端の亀頭に残った白濁液を、小さな舌先で丁寧に舐めとっていく。割れ目や裏筋をレロレロと貪るように舐め回し、ついにはその口いっぱいに朔夜の肉棒を深々と咥え込んだ。
「んぐッ……ふぐぅッ!? じゅぽッ、じゅぽッ、じゅるぅうッ!」
喉奥を突かれて苦しそうに涙をボロボロと流しながらも、恵利美は自分から頭を前後に振って、必死にご奉仕フェラを続けた。ドS拷問官の面影は微塵もなく、ただ主人のペニスを舐め掃除することに至上の悦びを感じる、完全な快楽の奴隷としての姿がそこにあった。
「ジュルルルッ! チュッ、ごしゅじん様のお肉……綺麗になりました……ッ! もっと……もっと恵利美にお仕置きしてくださいぃ……ッ!」
ヨダレを垂らしながら、瞳にハートマークを浮かべて見上げてくる恵利美。朔夜は満足げに冷笑し、彼女の細い首に、所有者を示す「黒いチョーカー」をパチンと固く嵌め込んだ。
「これで完成だ。今日からお前は僕のペットだ」
「はいぃっ……! 朔夜様の可愛いペットになりますぅ……っ!」
虚ろで蕩けきった瞳で、恵利美は朔夜の膝に頬を擦り付け、心からの従属の笑みを浮かべたのだった。
翌日の放課後の中央サロン
翌日の放課後。百喰一族が今後の選挙戦略を練るために集まっている中央サロン。その扉が弱々しく開き、蟲喰恵利美が姿を現した。
しかし、その姿を見た一族の面々は、信じられないものを見たかのように絶句した。
いつもは高飛車に他人を見下し、ゴスロリ衣装を完璧に着こなしていた恵利美。今日の彼女は、衣服のフリルやスカートが無残に引き裂かれて肌着が丸見えになっており、その手足や白肌には、神代朔夜の太い指の跡や、激しい愛撫の痕跡が真っ赤に刻まれていた。
何より、その首には、神代朔夜の絶対的な所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、彼女の美しい首元をきつく締め付けるように嵌められていた。
「え、恵利美……!? 一体、誰にそんな目に遭わされたんだ!?」
一族の者が慌てて駆け寄ろうとしたその瞬間、サロンの奥の特等席に、神代朔夜が悠然と腰掛けた。
恵利美はその姿を見た途端、ビクンと小さな身体を激しく痙攣させ、一族の目の前であるにもかかわらず、その場に四つん潰いで涙とヨダレをボタボタと流しながら朔夜の足元へと這い寄った。
「う、うあぁぁぁん……っ! しょ、朔夜様ぁ……っ! ごめんなさい、ごめんなさいぃっ……!」
あの残虐で生意気だったドS幼女の声はどこにもない。昨夜、自慢の拷問器具をすべて奪われ、ベッドの上で朔夜の凶悪なペニスによって子宮の最奥を容赦なく突かれ、激しすぎる快楽の暴力に恐怖し、文字通り「ギャン泣き」しながら何度もアヘ絶頂を叩き込まれた、完全なメス奴隷の泣き声だった。
恵利美は朔夜の靴に顔を擦り付け、しゃくり上げながら許しを請う。
「恵利美……もう、誰もいじめないもん……っ! 朔夜様のお肉の棒が、すごすぎて……ナカが熱くて、壊れちゃうかと思って、怖くて気持ちよくて、ずっと泣いちゃったのぉ……っ! 恵利美はもう、ただのバカなメスですぅ……! だから、お仕置きの白濁液、またいっぱいナカに注いでくださいぃぃっ……う、ああんッ!」
そう叫びながら、恵利美は恥辱と快楽の波に耐えかねたように、自らはだけたスカートを捲り上げ、昨夜の容赦ない調教によって完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクとせわしなく痙攣しながら愛液をだらしなく滴らせている秘部を晒し、朔夜の足元で無様に身悶えした。
一族の調教・拷問担当であった蟲喰恵利美は、その傲慢さを究極の快楽でお仕置きされ、泣きじゃくる従順な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは28人目。血筋のプライドを快楽で次々と粉砕していく彼の絶対的支配は、百喰一族を完全に恐怖と恍惚のどん底へと叩き落としていく。
(第二十六話 了)