賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
百喰一族の危険な双子、陰喰三欲と陽喰三理をもその「毒」ごと快楽の猛毒で侵し、31人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。百花王学園を支配する生徒会長選挙の裏で、彼の「肉体ハッキング」の進撃はついに、分家の中でも高い統率力と冷酷な知性を誇る等々喰(ととばみ)家へと至った。
その標的は、下半身が不自由で車椅子に身を置きながらも、一族の事実上のリーダー格として君臨する冷酷な天才――等々喰定楽乃(ととばみ てらの)と、彼女の影として付き従い、忠誠を誓う養子――等々喰ユミ(ととばみ ゆみ)の二人であった。
放課後。学園の最上階にある、厳かな洋風の応接室。定楽乃は高級な車椅子の上で冷徹な視線を書類に落とし、そのすぐ後ろでは、ユミが主人を守るように静かに佇んでいた。
定楽乃は、自身の血筋と圧倒的な指導力に絶対の誇りを持っており、自分が誰かに屈するなどという概念そのものを持ち合わせていなかった。
「神代朔夜……。分家の女どもを次々と肉奴隷に変え、選挙戦を荒らしている男ですね。ですが、私の計算と冷徹な意志の前に、その野蛮な暴力が通用すると思わないことです」
定楽乃が冷たく言い放ったその瞬間、応接室の重厚な扉が、部屋の空気を一瞬で押し潰すほどの暴力的なオスのオーラと共に開け放たれた。
「冷徹なリーダーの誇り、ですか。ですが、その高慢なプライドが、最も信頼するユミさんの目の前で、僕のペニスによって無様にぐちょぐちょに溶かされるとしたら……一体どんな顔をするのでしょうね、等々喰さん」
現れたのは神代朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた31人のハーレムが、狂気的なまでの従順さで控えている。前回の勝負で「依存姉妹の肉便器」にされた三欲と三理が、首のお揃いのチョーカーを震わせながら「定楽乃様……無駄よ。神代様の凄まじいモノに貫かれたら、あなたのその冷酷な頭脳も、一瞬でトビ散っちゃうんだからぁっ……!」とヨダレを垂らして笑う。
「無礼者……ッ! 定楽乃様に近づくな!」
ユミが即座に朔夜の前に立ちはだかり、鋭い視線で牽制する。
「下がっていなさい、ユミ。……神代朔夜、良いでしょう。私とワンチャンスの投票数(チップ)ギャンブルをしましょう。ゲームは『多数派の天秤(マジョリティ・バランス)』。学園内の通信ログからランダムに抽出された『特定のテーマに対する不特定多数の生徒の選択』を、互いの手札を用いてどちらが正確にコントロール、あるいは予測できるかを競う完全な情報戦。私が負ければ、私の持つすべての票と地位を差し上げましょう。ですが、私が勝ったら――」
定楽乃は車椅子の上で毅然と胸を張り、冷酷に微笑んだ。
「貴様のその傲慢な肉体を、一生我が等々喰家の奴隷として幽閉して差し上げます」
「面白い。ですが、僕が勝ったら、君のその冷酷なリーダーの仮面を剥ぎ取り、僕の部屋で、ただの淫らで無力な『肉のおもちゃ』に変えてみせる。もちろん、君の所有物であるユミさんもまとめてね」
朔夜が突きつけたあまりにも不埒な条件に、定楽乃は一瞬、不快げに眉をひそめて冷たい視線を向けた。
「……フン、どこまでも下俗な男ですね。私の身体をチップ代わりに語るなど不愉快極まりないですが、勝てぬ勝負を挑む愚か者への慈悲です。その減らず口も、絶望の檻の中で大人しくなるまでの命。良いでしょう、その不遜な賭け、受けて立ちます」
勝負の「多数派の天秤(マジョリティ・バランス)」が始まると、定楽乃は等々喰家の情報網を駆使し、生徒たちの動向を完全にシミュレートして盤面を支配にかかった。彼女のロジックは完璧であり、誰がどう見ても定楽乃の予測通りに数字が傾くはずだった。
しかし、人間の心理の隙を突き、全ての状況を裏からハッキングする朔夜にとって、定楽乃の「完璧すぎるロジック」こそが最大の罠だった。朔夜はあらかじめ特定の生徒グループに、全く不合理で感情的な偽のトレンド情報を流し込んでいたのだ。定楽乃が「絶対に選ぶはずのない不合理な一手」へ、大衆のノイズがなだれ込んでいく。
完璧に構築されたはずの定楽乃の方程式は、根底から破壊された。
――結果は、朔夜の完全なる勝利。
「な……っ!? 私の計算が……外れるなど、あり得ない……っ!? 生徒たちの心理を、私が掌握しきれなかったというのですか……!」
定楽乃の冷徹な顔が、初めて驚愕と敗北の絶望で激しく歪む。
「完璧な指導者ほど、データにない人間の『感情の暴走』には脆いものだ。……僕の勝ちですね、等々喰さん。そしてユミさん、君もだ」
朔夜は無慈悲に宣告すると、車椅子の上で愕然とする定楽乃の元へ歩み寄り、彼女の長い髪を乱暴に掴んで強引に顔を上向かせた。さらに、主人を守れず絶望するユミの首元をも同時に掴み寄せる。
「さあ、お前たちの『肉体』をいただきましょう。車椅子の冷酷なリーダーが、最も忠実な奴隷の目の前で、男の凶悪なペニスにナカをぐちょぐちょに掻き回されてどれだけ無様に啼き狂うのか……特等席でたっぷりと見せつけてあげますよ」
定楽乃は、自身の絶対的なプライドを粉砕された絶望と、朔夜から放たれる圧倒的なオスの覇気に脳の芯までハッキングされ、ユミと共に、涙を流して彼のプライベートルームへと連行されていった。
### 朔夜のプライベートルーム
車椅子から無理やり引きずり下ろされ、冷たい床の上に無残に転がされた定楽乃。体の自由が利かない苛立ちと、一族のリーダーとしての自尊心が彼女の瞳を鋭く燃え上がらせていた。
「私の……身体をどうしようが自由ですが……私の意志まで屈すると思わないことです……!」
朔夜は冷笑を浮かべると、定楽乃の下半身を覆う服を乱暴に引き裂き、脚の不自由さを固定するための特殊なコルセットを脱がし落とした。晒されたのは、陽の光を浴びることの少なかった白く華奢な脚と、普段誰の目にも触れられることのない敏感な秘部であった。
「見ないで……ユミ……ッ!」
定楽乃の声が苦々しく響く。朔夜はすかさず、不安に怯えるユミの手首を掴み、定楽乃の真横に力任せにひざまずかせた。
「断る権利などない。ユミさん、君の命より大切な主人が、ここからどのように肉奴隷へと堕ちていくのか、特等席で刻み込みなさい」
朔夜は定楽乃の開かれた股間へと顔を近づけ、秘部の小さな蕾を容赦なく舐め上げた。
「ひゃうッ……!? な、なにを……んあぁぁッ!?」
冷徹なリーダーの口から、予想もしなかった甲高い悲鳴が上がる。朔夜の巧みな舌先が、繊細な粘膜を捏ね回し、指先を湿り気のない膣内へゆっくりと潜り込ませていく。
「やめ……なさい……ッ! 私は……等々喰の……ああっ! んほぉぉッ❤」
自尊心で耐えようとする定楽乃だったが、下半身の知覚が麻痺しているはずの彼女の脳へ、朔夜の手技はダイレクトに強烈な快楽の信号を送り届けていく。指先が内壁のスポットを逃さず抉るたび、彼女の背筋が弓なりにしなった。
「定楽乃様……っ! 定楽乃様……!」
ユミは目の前で主人の理性が崩れていく様に息を呑み、必死に声をかける。だが、朔夜はユミの顎を強引に掴み、定楽乃の顔を無理やり直視させた。
「見ろ、ユミ。お前が崇拝する冷酷な指導者が、男の指一本で白目を剥いてヨダレを垂らし始めているぞ」
「違う……私は……こんな……あはぁっ! イク……イっちゃうぅぅッ❤」
定楽乃の拒絶は快楽の前にあっけなく打ち砕かれ、身体を激しく痙攣させながら最初の絶頂を迎えた。だが朔夜は手を止めず、濡れそぼった指先を高速で出入りさせ、休む間もなく第二、第三の絶頂へと突き落としていく。
「あぁぁっ! もう無理……助けて、ユミ……ッ! 頭がおかしくなっちゃうぅッ❤」
主人の無惨な敗北と、その淫らな喘ぎ声を至近距離で浴び続けたユミの股間もまた、主従の絆という歪んだ感情によってドロドロの愛液を溢れ出させていた。朔夜はその変化を見逃さず、空いた方の手をユミの制服の中に滑り込ませた。
「主人がこれだけ感じているんだ。お前だけ無傷でいられると思うなよ」
「んぁっ……!? 定楽乃様の前で……私まで……っ!」
ユミの敏感な芽を指先で摘み上げると、ユミもまた苦悶と快楽の交ざり合った悲鳴を上げた。定楽乃の目の前でユミが身悶えし、ユミの目の前で定楽乃が絶頂を繰り返す。互いの無様な姿を焼き付け合う背徳感が、二人の理性を急速に溶かしていった。
十分に身体を開発し、プライドを破砕したところで、朔夜はパンツを脱ぎ捨て、凶悪に怒張した剛直を露わにした。
「さあ、本番だ。どちらが先に僕の快楽で壊れるか勝負といこう」
朔夜はまず、蜜で濡れそぼる定楽乃の秘部へ、極太の肉棒を一気に根元まで突き立てた。
「ひぎぃぃあぁぁーーーっ!? 太い……っ! 入ってきたぁぁっ!!」
膣壁が張り裂けんばかりの質量に、定楽乃の眼球が上を向き、完全なアヘ顔へと崩壊する。朔夜は情け容赦なく腰を打ち付け、車椅子のリーダーの子宮口をダイレクトにノックし続けた。
ズドッ、ズドッ、と激しい肉体衝突音が部屋に響き渡る。
「ああんっ! 気持ちいい……! 朔夜様……ッ! 冷酷な考えなんて……全部吹き飛んじゃうぅぅッ❤」
定楽乃の誇りは完全に破砕され、ただ快楽を乞う雌の顔へと変わり果てていった。朔夜は限界まで突き上げた後、定楽乃の膣奥へ熱い白濁液を怒涛のごとく射精した。
「はうぅぅーーーっ! 溢れる、熱いのが子宮にたくさん入ってくるぅぅっ!」
激しい絶頂に悶える定楽乃からペニスを引き抜くと、朔夜はすぐさま、隣でショックを受けながら股間を濡らしていたユミへとターゲットを変えた。
「次は君だ、ユミ。主人のナカを汚したばかりの精液を、その体で受け取りなさい」
「ひっ……! 定楽乃様の精液が……私の中に……あんぁぁッ!!」
拒絶の言葉は、一気貫通された衝撃によって途絶えた。主人の愛液と精液が塗れた肉棒がユミの膣内を強烈に擦り上げ、主従の序列を一瞬で上書きしていく。
「ああんっ! 熱い……! 定楽乃様を犯したお宝が……私の中にまで……っ! 気持ちよすぎて、おかしくなっちゃうぅぅッ❤」
「定楽乃、見ろ。お前の忠臣が僕のペニスに歓喜して啼いているぞ」
絶頂の余韻の中にいた定楽乃は、力なく目を開け、自分と同じように朔夜の腰使いに翻弄され、アヘ顔で絶叫するユミの姿を見つめた。その光景が、定楽乃の残されていたプライドを完全に粉砕した。
「ユミ……あなたも……朔夜様のモノになっちゃうのね……。あはっ……一緒だわ……私たち、朔夜様の便器だわ……ッ!」
朔夜はユミの腰を強く掴み、そのまま彼女の最奥へ向けて第二波の精液をドクドクと大量に解き放った。
「あぁぁぁーーーっ!! イク……! 定楽乃様と一緒に……イっちゃうぅぅッ❤」
ユミもまた、白目を剥いて激しく身を痙攣させ、完全な絶頂の深淵へと没入していった。
「はぁ……はぁ……っ……っ」
二人の膣口からは、混ざり合った大量の精液と愛液が泡を噴きながらドバドバと溢れ出し、シーツを白く汚していった。定楽乃とユミは互いに重ね合わされたまま、ピクピクと身体を震わせている。
だが、朔夜の調教はまだ終わらない。
「おい、起きろ。主従揃って、まだやることが残っているだろう」
朔夜が冷たく命じると、意識を混濁させていた二人は、ハッと息を呑んで体を起こした。その瞳にはもはや一族のプライドなどなく、完全な服従の光だけが宿っていた。
「はい……ご主人様……ッ」
「僕のペニスにこびりついた二人分の愛液と精液、そして床に散らばった液を、二人で協力して残らず舐め取るんだ。二人の口を重ね合わせ、僕の剛直を同時に奉仕してみせろ」
ダブルフェラチオのご奉仕。互いの顔を極限まで近づけ、一つの肉棒を主従で分け合うように貪り食うという、極限の屈辱。しかし、すでに完全に「堕ちて」しまった二人にとって、その命令は最高の悦びに過ぎなかった。
「はいぃ……っ! 朔夜様……っ! 定楽乃様と一緒に……綺麗にお掃除いたしますぅ……っ!」
定楽乃とユミは、ガタガタと震える手足で四つん撲いになると、朔夜の股間へと這い寄った。
まず二人は、お互いの太ももや腹部に垂れ落ちた白濁液を指で掬い取り、互いの口内に挿し入れて舐め合い、唾液と精液を混ぜ合わせた。
「んちゅ……れろっ……ユミのついた精液……甘くておいしい……っ」
「定楽乃様の体についているのも……すごく……濃厚です……っ」
相変わらずの従属の深まりの中、二人は脈打つ朔夜の剛直を挟むように、左右から同時に顔を寄せた。
「あむっ……ちゅぷ……じゅるるるッ……!」
「んぐッ……じゅぽッ……じゅるぅうッ!」
定楽乃が亀頭を可憐な舌先で丹念に転がし、ユミが裏筋や割れ目を激しく舐め回す。二人の小振りの唇が何度も重なり合い、唾液を糸引かせながら、朔夜の肉棒を二人で交互に、そして同時に口内へ引き込んでいく。
「じゅぽじゅぽじゅぽッ! チュッ、ごしゅじん様のお肉……二人で綺麗にしますッ!」
「んちゅッ……れろれろッ! 朔夜様のお味……すごくおいしいですぅ……ッ!」
互いの息遣いとヨダレが交ざり合い、主従は競い合うようにして朔夜のペニスを舐め磨き上げた。恍惚としたアヘ顔でダブルフェラを続ける二人の姿には、かつての冷徹な指導者と忠臣の面影など微塵も残っていなかった。
二人が恍惚の表情でペニスをしゃぶり尽くしている最中、朔夜はポケットから二つの黒いチョーカーを取り出した。
「良くできたご褒美だ。お前たち主従に、最高の証を授けてやろう」
朔夜は二人の首元へ、絶対的な隷属の証である黒いチョーカーを、お揃いのように固く嵌め込んだ。カチリ、と金属音が響く。
「あぁんっ……! 朔夜様の首輪……嬉しいですぅ……っ!」
「定楽乃様とお揃いの首輪……一生、朔夜様のペットとして生きていきますぅ……っ!」
ダブルフェラを継続しながら首輪を嵌められた二人は、瞳に狂信的な悦びを宿し、涙とヨダレに塗れた顔で朔夜の脚に頬を擦り付けたのだった。
### 翌日の放課後、百喰一族のサロンにて
翌日の放課後。百喰一族が今後の選挙戦略を話し合うために集まっている豪華なサロン。その扉が静かに開き、等々喰定楽乃とユミが姿を現した。
しかし、その姿を見た一族の面々は、信じられないものを見たかのように愕然とした。
いつもは高級な車椅子の上で凛と構え、一族を統率していた定楽乃。今日の彼女は、衣服が無残にはだけて豊かな胸元や白い肌には生々しい歯型やキスマークが散りばめられ、完全に「堕ちた」ことを物語っていた。車椅子には乗っておらず、ユミに支えられながら弱々しく歩いている。
何より、定楽乃の首と、彼女を支えるユミの首には、神代朔夜の絶対的な所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、お揃いのように固く嵌められていた。
「て、定楽乃様……!? ユミ……一体、その姿は――」
一族の者が声を荒らげたその瞬間、サロンのソファに悠然と腰掛ける朔夜の姿を見つけた途端、定楽乃とユミはビクンと美しい肢体を激しく痙攣させ、一族の目の前であるにもかかわらず、その場に四つん潰いで涙とヨダレを床に垂らしながら朔夜の足元へと尋常ならざる速度で這い寄った。
「し、朔夜様ぁ……っ! あ、あん……。等々喰定楽乃……完全に従属いたします……っ」
あの冷徹で威厳に満ちていたリーダーの声はどこにもない。昨夜、最も忠実なユミの目の前で、朔夜の凶悪なペニスによって下半身の奥底を激しく突かれ、プライドも理性もすべてを快楽の暴力で消し飛ばされた、完全な雌犬の蕩けきった声だった。
定楽乃は朔夜の靴に額を擦り付け、恍惚とした表情で鳴いた。
「もう、一族のリーダーなんて……どうでもいいです……っ! 朔夜様の大きいお宝が、私のナカをぐちょぐちょに壊していくのを、ユミに見つめられながら犯された時……恥ずかしさと、それ以上の凄まじい快感で、頭の中が真っ白になっちゃいましたぁ……っ! ほら、一族の皆、私のこの、従者に見つめられながらイき狂う『アヘ顔』を見てよぉ! 私はもう、神代様専用の『主従揃っての肉玩具』なんだぁぁあッ……ひぎィッ!」
後ろではユミも同じように四つん潰いになり、定楽乃の背中に身体を擦り付けながら鳴いている。
「定楽乃様が……男の人のモノで、あんなに卑しく啼き狂う姿を見て……私まで、ナカが熱くて、ぐちょぐちょになっちゃいましたぁっ……! 朔夜様、主従まとめて、一生あなた様の便器として可愛がってくださいぃっ……!」
そう叫びながら、定楽乃とユミは自らはだけた制服のスカートを大きく捲り上げ、昨夜の激しい調教によって完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクとせわしなく痙攣しながら白濁液と愛液の混ざったドロドロの液体を床に滴らせている二つの秘部を晒し、朔夜の足元で無様に身悶えした。
一族が誇る冷徹なリーダー・等々喰定楽乃と、その忠臣・等々喰ユミは、そのプライドを快楽で完全にハッキングされ、主従揃って従順な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは33人目。百喰一族の包囲網を力と快楽で完全に瓦解させた彼の絶対的支配は、いよいよ生徒会長の座へと王手をかける。
(第二十九話 了)