賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教—— 作:坂本太郎
男装の麗人・×喰零すらもその隠された極上の女性の身体ごと快楽の檻へと閉じ込め、34人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。学園の権力構造をほぼすべて肉体ハッキングし尽くした彼の前に残されたのは、今回の生徒会長選挙において「絶対的中立」を標榜し、すべての勝負を監視・運営してきた選挙管理委員会の少女たちであった。
放課後。厳重にロックされた選挙管理委員会の本部室。
委員長の黄泉月るなを筆頭に、大和イナホ、宇留瑠美亜、黒鞍蔵良の4人は、モニターに映し出される学園のデータを確認していた。彼女たちは、だぼだぼのアニマルパーカーを羽織り、お菓子を貪りながら、どこか勝負を他人事のように楽しむ絶対的な余裕を崩していなかった。
「ふふーん♪ 百喰一族の連中まで全員神代のハーレムになっちゃうなんてねー。でも、うちら選管はルールそのもの! 誰にも味方しないし、誰にも侵されない特権階級なのだー!」
るながロリポップキャンディを舐めながら不敵に笑ったその時、本部室の頑強なセキュリティ扉が、システムそのものを物理的に破壊されたかのような凄まじき轟音と共に破られた。
空間を圧倒的なオスの覇気で満たしながら歩を進めてきたのは、神代朔夜その人であった。
「絶対的中立、ですか。ですが、ルールを管理する側が、最も理不尽な『快楽という名の暴力』にハッキングされた時、その中立の仮面がどれほど無様に剥ぎ取られるか……興味はありませんか? 選管の皆さん」
「ゲッ、神代朔夜!? なんでここがわかったのよ!」
イナホが驚愕して立ち上がり、瑠美亜と蔵良も慌てて身構える。その後ろからは、首輪を嵌められた34人の美少女ハーレムが、従順な奴隷として付き従っていた。
「ここへ来た理由はシンプルです。君たち選管の4人も、僕のハーレムに加わってもらう。ただし、ただ従わせるのでは芸がない。君たちの誇る冷静な判定能力と肉体を直結させた、変則ギャンブル『サーマル・ジャッジ・ゲーム(絶頂判定ブラックジャック)』で勝負しましょう」
朔夜は不敵な冷笑を浮かべ、ハッキングした選管のシステムを通じて、4人のアニマルパーカーの下、秘部へと特殊な高出力バイブレーターを遠隔装着させた。
「ルールは単純なブラックジャックです。ただし、カードの合計値が『21』に近づくほど、バイブレーターの振動数が跳ね上がる。そして合計値が21を超える(バーストする)、あるいは快楽に耐えかねて声を出して絶頂判定を受けたら、その時点で僕の勝ちだ。君たちが勝てば、僕の全財産もハーレムも票も好きにすればいい」
「はぁ!? ふざけないでよ! うちらがそんなエッチな罠なんかに負けるわけ――」
るなが言い放ち、勝負が開始される。しかし、それは選管のプライドを内側から焼き尽くす、底なしの地獄の始まりだった。
理性の崩壊・絶頂判定ブラックジャック
「ディーラー、ヒットよ……っ!」
るなが声を震わせながらカードを要求する。すでに4人のアニマルパーカーの下では、カードの合計値に応じて強烈な振動が秘部を狂おしく責め立てていた。
「くっ、あ、アン……! なによこれ、振動が強すぎて、数字が、頭に入ってこない……っ!」
イナホがパーカーのフードを深く被り、顔を真っ赤にして身悶えする。朔夜の手によってシステムは完全にハッキングされており、4人が冷静に戦略を立てようとするたび、的確に弱点を突くようなバイブの周波数が彼女たちの理性を削り取っていく。
「ふふ、どうしました? 『21』に近づくほど勝率は上がりますが、君たちの肉体は限界を迎える。中立の選管が、快楽というルールの前になす術なく狂わされていく姿は実に見事だ」
「うるさい……っ! うちらが、こんな、男のオモチャなんかに……ひゃうんっ!?」
瑠美亜と蔵良のカードが『19』に達した瞬間、最大級の手前まで引き上げられた振動が彼女たちの蜜壺を直撃した。アニマルパーカーの裾から、耐えきれずに溢れ出た愛液がポタボタと床に滴り落ちる。
「さあ、チェックメイトだ。これ以上カードを引けばバースト(絶頂)する。だが、引かなければ僕の数値には届かない」
朔夜の容赦ない宣告と、部屋中に満ちる圧倒的なオスのフェロモンに脳の芯までハッキングされ、4人の「絶対的中立」というプライドは完全に崩壊した。
「もう……無理……っ! カードなんか、どうでもいいのぉ……っ!」
るなが涙目で叫び、自らもう一枚カードをめくった。合計値は『23』――完全なバースト。
ジーーーッ!!!
バーストのペナルティとして、最大出力へと解放された振動が4人の秘部を容赦なく貫く。
「ひゃあああーーーッ! イク、イッちゃうのぉぉっ!!」
るな、イナホ、瑠美亜、蔵良の4人は同時に身体を大きく弓なりに仰け反らせ、アニマルパーカーのジッパーを自ら引き裂くように身悶えしながら、大量の愛液を床に撒き散らして絶頂へと叩き落とされた。4人全員が白目を剥きかけ、口元から涎を垂らした完全なアヘ顔となり、選管の矜持は快楽の中にドロドロに溶かされていった。
朔夜は無慈悲に勝利を宣告すると、快楽の余韻でガタガタと震える4人を、そのまま彼の秘密の監禁室へと連行していった。
### 特設監禁室の調教プレリュード
鈍い金属音を響かせて閉ざされた、朔夜の秘密の監禁室。冷徹なコンクリートの壁に囲まれた空間の中央には、頑強な鉄格子の檻がそびえ立ち、その中には四肢を重い鎖で繋がれたるなたちが崩れ落ちていた。
「ちょっとぉ! 何よこの扱いぃ……ッ! うちらは絶対的中立の選管なんだからねぇ……!? 学園のルールそのものなんだから……こんなことして、タダで済むと……っ!」
るなが鎖をガチャガチャと鳴らしながら、必死に委員長としての威厳を保とうと叫ぶ。だが、その声は未だ先ほどの絶頂の余韻で甘く震え、強がりはひどく滑稽に響いた。
朔夜は冷酷な足音を響かせながら檻のロックを解除し、猛獣の檻に踏み入る支配者のように侵入した。彼は真っ直ぐにるなへと歩み寄ると、彼女が被るだぼだぼのウサギ耳パーカーのフードを強引に掴み、逃げ場をなくすようにして自らの顔の前に引き寄せた。
「システムはもう僕の完全な支配下だ。世界で唯一の絶対的なルールはこの僕であり、君たちは今や、ただ愛でられるためだけに存在する僕の可愛いアニマルおもちゃだよ」
「ひっ……あ、頭が、おかしくなりそう……っ! 離してよぉ……っ!」
朔夜は有無を言わせぬ指先で、るなのアニマルパーカーのフロントジッパーに手をかけると、強烈な力で一気に引き裂いた。バリバリと音を立ててはだけた生地の下から、小さな胸を包み込むスポーティーなブラと、冷気にさらされてキュッと粟立つ生白い素肌が露わになる。
「きゃあっ! なに、触るなぁっ! 最低男っ!」
るなが細い手足をばたつかせて必死に拒絶するが、朔夜の冷徹な手はすでにブラの布地の上から、まだ幼さの残る小さな乳房を無慈悲に鷲掴みにしていた。
「中立を気取って大言壮語を吐いていた割には、君の肉体は随分と素直だ。ほら、パーカーの下でこんなにドクドクと心臓を波打たせて、乳首までコリコリと固くなっているじゃないか」
「違う……っ、これはいやらしい意味じゃなくて、怒りで震えてるだけなんだからぁ……っ! 私は、私は屈しない……っ!」
るなは涙目で睨みつけるが、朔夜はフッと鼻で笑うと、今度はアニマルパーカーの裾を乱暴に捲り上げ、その細い太ももを割り開いて薄い下着を指一本で引き裂いた。すでにそこからは、彼女の意志とは無関係に溢れ出た無色透明の愛液が、甘い香りを漂わせながら太ももの内側を濡らし伝えていた。
「やめてぇ……っ! 見ないで……うちらのそんな破廉恥なところ……っ!」
「言葉とは裏腹に、ここからは僕を歓迎する蜜が溢れている。お前の言う『中立』など、僕の指一本で崩れ去る砂上の楼閣に過ぎない」
朔夜は容赦なく、その熱く濡れそぼった未開発の膣内へと自身の指を根元まで突き刺し、最奥の敏感な壁を乱暴に抉るように動かし始めた。
「ああんっ! 痛っ、気持ちいいぃぃっ……アッ、ひぁうあッ!?」
「ほら、中立の選管トップが僕の指一本でこんな卑しい声を出すとはね」朔夜が耳元で意地悪く囁き、指の速度をさらに上げる。「君たちが管理する次の勝負、その真の勝者は誰か、その淫らな口で正確に判定してみろ」
「いやぁっ……だめ、頭が……溶けちゃうぅぅ……っ! あんっ……神代、神代様がぁ……一番っ、絶対の勝者……ですぅ……ッ!」
絶対的なルールを自負していたるなのプライドは、たった数分の指の調教であっけなく陥落した。彼女は完全に白目を剥き、小さな舌をだらしなく突き出して涎を垂らしたアヘ顔へと変わり果てる。身体を激しく弓なりに痙攣させ、指の抜き差しに合わせて愛液が四方に飛び散った。
「る、るなちゃん……!? 嘘でしょ……っ、あんなに簡単に……っ」
隣で鎖に繋がれたイナホが、絶望と恐怖に顔を引きつらせる。朔夜はるなから指を引き抜くと、滴る愛液を舐め取りながら、イナホへと矛先を向けた。
「次は君だ、イナホ。委員長が堕ちる様を特等席で見て、すでに君のナカもうずいているはずだ」
「ひっ……こ、こないで……っ! 私は、絶対にあなたの快楽なんかに……っ!」
朔夜は彼女のパーカーのジッパーを荒々しく引き下げた。るなとは対照的な、はち切れんばかりの豊かな乳房がその重みで零れ落ちる。朔夜はそれを大きな手で乱暴に揉みしだきながら、るなの愛液で濡れた指をそのままイナホの秘部へと乱暴にねじ込んだ。
「あひぎぃぃっ!! るなちゃんの汁が……私のナカを、かき回してるぅぅっ!!」
「立派な胸をしているな。だが、ここは随分と寂しがり屋のようだ。ほら、僕の指をこんなに強く締め付けているぞ」
朔夜の巧みな指技が、イナホのGスポットを正確に捉え、執拗に抉り続ける。イナホは必死に顔を背け、中立の矜持を保とうと唇を噛み破るほど耐え忍んだが、その抵抗も数十秒と持たなかった。
「ああんっ! 気持ちいい……無理、耐えられないぃっ! 選管の誇りなんて……もうどうでもいいっ、もっと中を掻き回してぇぇッ!」
イナホはあっさりと陥落し、豊かな胸をバウンドさせながら狂乱の絶頂へと叩き落とされた。
さらに朔夜は、残された瑠美亜と蔵良の元へと冷酷に迫る。
瑠美亜はだぼだぼのパーカーの袖で涙を拭いながら、特有のテンポで必死に命乞いをするように声を絞り出した。
「待って、待ってってばぁぁ~~ん。うちら選管をこんな目に遭わせたらぁぁ~~ん、学園のルールが本当に崩壊しちゃうんですぅぅぅ!」
「フハッ、イラつかせる喋り方で僕の気を引こうとしても無駄だよ、瑠美亜。その伸びきった語尾が、快楽でどこまで短く悲痛な悲鳴に変わるか試してあげましょう」
朔夜が彼女の服を引き裂き、秘部へ指を突っ込んで激しく掻き回すと、瑠美亜の独特な喋り方は一瞬で崩壊した。
「あひぃぃっ! 無理ぃっ! 語尾とか伸ばせないんですぅぅぅ! 朔夜様の指、凄すぎますぅぅ……イク、イクうううッ!」
最後に残された蔵良が、鎖を激しく激突させながら朔夜を睨みつける。彼女の目にはまだ、反抗の光が微かに宿っていた。
「神代朔夜……! 本物の黒鞍蔵良を、こんな汚らしい快楽で汚せると思わないでっ……! 私は……私だけは、屈しない……っ!」
「本物だからこそ、壊し甲斐があるというものだ。その強がりがいつまで続くかな」
朔夜は蔵良の顔を掴み、そのプライドの高い瞳の奥を見つめながら、彼女の制服をパーカーごと引き裂いた。そして、容赦なくその未開発の秘部へと指を突き立て、他の3人よりもさらに激しく、徹底的な手マンで彼女の理性を根こそぎ貪り尽くしにかかった。
「あぐぅっ!? ……っ、んんっ……!」
蔵良は声を出しまいと必死に耐えるが、朔夜の指が最も敏感な一点を容赦なく弾き続けると、彼女の瞳孔が徐々に開き始め、全身の力が抜け落ちていく。
「どうした? 本物の意地を見せてみろ。だが、君の子宮はすでに僕に服従を誓っているぞ」
「嘘……私が本物、なのに……っ、男の指先一つで……こんなに、ナカが熱くて……っ、あはぁっ! イっちゃうんですぅぅぅっ!!」
蔵良の最後のプライドもまた、圧倒的な快楽の濁流に飲み込まれ、彼女は完全なる雌の顔を晒して絶頂に達した。
アニマルおもちゃたちの凄惨な総肉欲乱交
4人が交互に朔夜の圧倒的な指技によって執拗に攻め立てられ、完全に愛液の海に沈んだところで、朔夜は「手マンだけでは物足りないでしょう。ここからが本番です」と冷酷に告げ、自身の雄々しく猛り立つ凶悪な肉棒を露わにした。
「さあ、誰から僕の特等席を味わいたいですか?」
朔夜はまず、最初に指でドロドロに溶かされ、四つん這いで激しく腰を振っていた委員長のるなを捕まえ、その小さな身体を背後から強引に抱え込んだ。そして、白濁した愛液で濡れ光るペニスを、彼女のまだ幼さの残る未開発な膣内へと一気に根元まで突き立てた。
「ひゃあああーーーッ!! 大きい、太いのがナカを全部引き裂いて入ってくるぅぅぅっ!!」
るながウサギ耳のフードを激しく揺らしながら悲鳴を上げる。朔夜は容赦なく彼女の細い腰を掴み、情け容赦のないピストンを開始した。
「ああんっ! 気持ちいいぃぃっ! ルールなんて……どうでもいいですぅぅっ!」
激しく突き上げるたびに、るなの乳首をもう片方の手でコリコリと弄り回す。さらに朔夜は、すぐ隣で快楽の波に耐えかねて身悶えしているイナホを引き寄せ、るなをハメた状態でイナホの豊かな乳房に噛みつき、その乳首を激しく舌で転がした。
「んあああッ! るなちゃんが犯されてるのに、私の乳首まで、そんなっ……ひゃうんっ!」
イナホがのけ反る中、朔夜はさらに空いた左手を伸ばし、床に這いつくばって鳴いている瑠美亜の秘部へと指を突き刺し、同時に激しく手マンを開始する。
「あひィィーっ! 神代様ぁっ、るなちゃんを突っ込みながら、私のナカまで指でグチョグチョにするなんて、卑怯なんですぅぅぅっ!!」
瑠美亜が白目を剥いてヨダレを垂らす。朔夜はるなの膣内の一番敏感な一点を激しく抉るように突き上げ、彼女のナカへと熱い種汁を容赦なく大量に解き放った。
「はうぅぅーーーっ! 溢れる、熱いのいっぱい入ってきてイクぅぅぅっ!!」
るなが激しく痙攣して絶頂すると同時に、朔夜は彼女からペニスを引き抜き、間髪入れずに次の標的であるイナホへと迫った。
「次は君の番だ、イナホ」
「いやぁっ……そんな、るなちゃんの汁がついたままで……んほぉぉぉっ!!」
拒絶の声は、最奥まで一気に貫通した肉棒の衝撃で消し飛んだ。朔夜はイナホの豊かな身体を激しく揺さぶり、抉るようなピストンを繰り返す。今度は、セックスされているイナホ自身の乳首を両手で強く摘み上げ、捻り回した。
「ああんっ! 乳首も、ナカも同時に攻められたら、頭がトんじゃうぅぅっ!」
イナホが歓喜の悲鳴を上げる中、朔夜は足元で身悶えする蔵良の髪を掴んで引き寄せ、彼女の目の前でイナホのナカにペニスが激しく出入りする様子を見せつけながら、蔵良のクリトリスを容赦なく指先で弾いた。
「見なさい、蔵良。本物の君も、すぐにこうして僕のモノを欲しくてたまらなくなる」
「あぐぅっ! 嘘……見てるだけで、私のナカも熱くて、おかしくなりそうなのぉぉっ!!」
イナホが限界を迎え、白目を剥いて激しくのたうち回る中、朔夜はその最奥へも容赦なく大量の精子を中出しした。
「ああんっ! イクぅぅぅーーーっ!!」
イナホが絶頂の海に沈むと、朔夜の欲望はさらに加速していった。残された瑠美亜、そして蔵良の二人も、交互にその身を四つん這いにされ、るなやイナホの愛液と朔夜の種汁が混ざり合ったペニスで、最奥の子宮口が破壊されるまで徹底的に中出しセックスで蹂躙され尽くした。
瑠美亜は「神代様のモノ、凄すぎて、もう選管のルールなんて守れないんですぅぅぅっ!」と叫びながら最奥に種を注がれ、蔵良もまた「私が本物……神代様の、本物のメス玩具になっちゃうぅぅっ!」と涙を流して狂い、ナカをドロドロに埋め尽くされた。
4人は同時に究極の絶頂へと達し、監禁室の冷たいコンクリートの床へ大量の愛液と白濁液の混ざった液体を撒き散らした。
選挙管理委員会の絶対的奉仕
「はぁ……っ……あぁ……っ……」
床に倒れ伏す4人の少女たち。彼女たちの秘部からは、入りきらなかった朔夜の精液と自身の愛液がドクドクと溢れ出し、冷たい床を白く汚している。絶対的中立の矜持は、完全にへし折られていた。
しかし、朔夜の調教はまだ終わらない。
「起きなさい。中立の立場で僕の快楽を享受したのなら、今度は君たちが僕に奉仕する番だ。選管全員で、僕のモノを隅々まで綺麗にしてみせろ」
その冷酷な命令が下った瞬間、完全に「堕ちて」しまった4人は、ビクンと身体を跳ねさせ、争うようにして朔夜の足元へと這い寄った。
「はいっ……朔夜様ぁ……っ。うちらで、綺麗にしますぅ……っ」
るなが涎を垂らしながら先陣を切り、イナホ、瑠美亜、蔵良もそれに続く。
4人は半裸のアニマルパーカー姿のまま、朔夜の雄々しい肉棒を取り囲んだ。
るなとイナホが左右から脈打つ亀頭と竿に舌を這わせ、同時に口内へ迎え入れる。
「んちゅっ……れろれろっ……朔夜様のおちんぽ、甘いですぅ……っ」
「じゅぽっ……ちゅぷっ……私の唾液で、いっぱい奉仕しますねぇっ……」
その下では、瑠美亜と蔵良が朔夜の金玉と太ももの付け根に顔を埋め、執拗に舐め回していた。
「んーっ、れろぉっ……こっちも、うちらが綺麗にするんですぅぅっ!」
「んちゅ……本物の奉仕……味わってくださいぃ……っ!」
4人の美少女が折り重なるようにして、互いの頬や唇を触れ合わせながら、一本の肉棒を狂信的に貪り食う。唾液が糸を引き、卑猥な水音が監禁室に響き渡る。絶対的なルールであったはずの彼女たちが、今や一人のオスの前で、ただ精液を啜るためだけの肉玩具として見事な連携を見せている。
その恍惚とした奉仕を見下ろしながら、朔夜は4つの黒いチョーカーを取り出した。
そして、ペニスを咥えて奉仕を続ける彼女たちの首元へ、一人ずつ順番に、絶対的な所有物であることを示す漆黒のチョーカーを、カチリ、カチリと重々しい音を立てて嵌め込んでいった。
「これからは僕だけのルールに従え」
首輪の感触に背筋を激しくゾクつかせながら、4人は生まれて初めて、心からの従属と幸福に満ちた極上のアヘ顔の笑みを浮かべてみせた。
### 翌日の放課後、中央議事堂にて
翌日の放課後。全校生徒の注目が集まる中央議事堂のステージ。次の選挙戦の開始を告げるため、選挙管理委員会のメンバーが登壇した。
しかし、その姿を見た生徒たちは、一斉に息を呑み、場内は騒然となった。
常に中立で、お気楽に勝負を仕切っていた黄泉月るな、大和イナホ、宇留瑠美亜、黒鞍蔵良の4人。今日の彼女たちは、トレードマークであるだぼだぼのアニマルパーカーを着てはいるものの、そのジッパーは下着が見えるほど大きく引き裂かれてはだけていた。
そして、露出した細い首元や胸元、太ももには、神代朔夜に激しく貪り尽くされた証である赤黒い愛痕がびっしりと刻まれていた。
何より、4人全員の首には、神代朔夜の絶対的な所有物であることを示す「黒いチョーカー」が、お揃いのように固く嵌められていた。
「え……選管の皆さんが、どうしてあんな格好を……!?」
「首輪……それに、あのキスマークは……っ!」
ざわめく生徒たちの前に、ステージの袖から神代朔夜が悠然と姿を現した。
その瞬間、るなを筆頭とする選管の4人は、ビクンと身体を激しく痙攣させ、全校生徒の目の前であるにもかかわらず、ステージの上に四つん這いになって、涙とヨダレを床にボタボタと垂らしながら朔夜の足元へと尋常ならざる速度で這い寄った。
「し、朔夜様ぁ……っ! あ、あん……。選管一同、完全にあなた様の『おもちゃ』として従属いたします……っ」
あの生意気で不敵だった選管トップの声はどこにもない。昨夜、監禁室の中でアニマルパーカーを乱暴に捲り上げられ、朔夜の凶悪なペニスによって4人交互に、そして同時に子宮の最奥を容赦なく突かれ、絶対的中立のプライドを快楽で徹底的に破壊された、完全な雌犬たちの蕩けきった合唱だった。
るなは朔夜の靴に顔を擦り付け、恍惚とした表情でマイクに向かって叫んだ。
「うちら……もう中立なんかじゃいられないよぉ……っ! 朔夜様の大きいお宝で、パーカーのナカをぐちょぐちょに壊された時……ルールを守る側じゃなくて、朔夜様のルールで犯されてイき狂うのが一番気持ちいいって分かっちゃったのぉ……っ! ほら、学園のみんなぁ! うちら選管が、神代様専用の『パーカーおもちゃ便器』になった姿を見てよぉ! あんっ、ひぎィッ!」
後ろでは瑠美亜も四つん這いのまま、腰をひくつかせて鳴いていた。
「うちら全員、ナカを神代様の熱い種でいっぱいにされて、頭が真っ白になっちゃったんですぅぅぅ! もう中立の傍観者なんて嫌なんですぅぅぅ、一生神代様のおもちゃとして可愛がってほしいんですぅぅぅ!」
イナホも涙を流しながら、自らパーカーをさらに捲り上げる。
「う、うちらの……こんなだらしない姿……っ! 朔夜様にめちゃくちゃにされて、もう、男の人の快楽なしじゃ生きられない身体にされちゃいましたぁっ……!」
蔵良もまた、本物のプライドを投げ捨てた狂気の笑顔で叫ぶ。
「私が本物……! 本物の、朔夜様専用の雌豚ですぅっ! 選管のルールなんて、全部朔夜様の精液で書き換えられちゃったのぉぉっ!」
4人は互いに身体を寄せ合い、はだけたパーカーの隙間から、昨夜の容赦ない調教で完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクと震えながら大量の白濁液と愛液の混ざったドロドロの液体を床に滴らせている秘部を全校生徒の前に晒し、朔夜の足元で無様に身悶えした。
学園の絶対的ルールであり、中立を気取っていた選挙管理委員会の4人は、アニマルパーカーの檻の中で究極の快楽を叩き込まれ、従順な肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは38人目。学園の運営システムさえも手中に収めた彼の絶対的支配は、ついに現生徒会長・桃喰綺羅莉との、すべてを賭けた最終決戦の幕を押し開ける。
(第三十一話 了)