※この作品はR-18です。

賭ケ堕チル ——黒いチョーカーと快楽ハッキング調教——   作:坂本太郎

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第三十三話:最狂サドの牙城を崩す主従逆転首輪プレイ ——聚楽 幸子 & 佐渡 みくら

学園の生徒会副会長であり、仮面の裏に素顔を隠していた桃喰リリカをもその弱気な精神ごと快楽でハッキングし、39人の美少女を支配下に置いた神代朔夜。現生徒会長・桃喰綺羅莉との最終決戦を目前に控えた彼の前に、学園で最も危険にして最狂のサディストと呼ばれる風紀委員長――聚楽幸子(じゅらく さちこ)と、彼女に心酔し「犬」として盲従する国家風紀委員――佐渡みくら(さど みくら)の主従が立ちはだかった。

 

放課後。夕闇が怪しく差し込む、重厚な革と鎖の匂いが漂う風紀委員長室。

聚楽は美しい顔に酷虐な笑みを浮かべ、傍らに四つん這いで控えるみくらの頭を愛おしそうに、しかし乱暴に撫で回していた。

彼女は他者を精神的・肉体的に屈服させ、美しいおもちゃに変えることに至上の喜びを感じる本物のサド。だがその本質は、自分自身が誰かの「獲物」になることなど絶対にあり得ないという、絶対的な強者の傲慢さに満ちていた。

 

「フフ……神代朔夜。学園の女たちを次々と小汚い首輪で繋いでいるそうね。でも、本当の『支配』がどういうものか、私がその身に直接教えてあげるわ」

 

聚楽が妖しく囁いたその時、部屋の頑強な扉が、空間そのものを圧殺するかのような、圧倒的なオスの覇気を纏った影と共に開け放たれた。

 

「本当の支配、ですか。実に見事な首輪遊びだ、聚楽さん。だが、他者を犬に変えて愉しむ君自身のその高貴なプライドが、最も忠実な『犬』であるみくらさんの目の前で、僕の完璧な肉体的調教によってドロドロの雌犬に変えられるとしたら……一体どんな顔をするのでしょうね」

 

現れたのは神代朔夜。その後ろには、首輪を嵌められた39人のハーレムが、狂気的なまでの従順さで列をなしている。前回の勝負で仮面を剥ぎ取られ「影武者肉便器」に落とされた副会長の桃喰リリカが、はだけた制服の隙間から愛痕を覗かせ、首のチョーカーを震わせながら「聚楽さん……無駄だよぉ。神代様のお肉の棒にナカを突かれたら、あなたのそのサディズムなんて、一瞬で消し飛ばされてメスにされちゃうんだからぁっ……!」とヨダレを垂らして笑う。

 

「聚楽様に無礼を働く男め……ッ! 私が噛み殺してやる!」

みくらが四つん這いのまま牙を剥き、朔夜を威嚇する。

 

「面白いわ。神代朔夜、あなたのすべてを賭けて、私とギャンブルをしましょう。ゲームは『サディスティック・チェス』。駒が取られるたびに、首に巻かれた特殊なデバイスからプレイヤーへ強烈な『電気ショック』が流れる。あなたが負ければ、その肉体を私の生涯最高の『おもちゃ』として飼育してあげるわ」

聚楽は嗜虐的な笑みを浮かべ、自身の精神力とサディズムという絶対の盾を信じて勝負を仕掛けた。

 

狂気のチェス・盤上の拷問と絶対的知能

互いの首に電撃デバイスが装着され、静寂の中でチェスの対局が始まった。

序盤、朔夜のポーンが取られた瞬間、鼓膜を劈くような電子音と共に、高圧電流が朔夜の首元を焼き焦がした。バチィッ!という嫌な音と肉の焦げる匂いが漂うが、朔夜は表情一つ変えない。

 

対して、朔夜が聚楽のナイトを取った時。聚楽は「ああっ……!」と痛ましげな声を上げ、眉をひそめてみせた。しかし、朔夜はその様子を氷のような瞳で見据え、静かに口を開いた。

 

「随分と安い三文芝居ですね、聚楽さん。君の首元からは汗一つ流れていないし、瞳孔の開きも正常そのものだ。君側のデバイスは電流が流れないように細工されている……君は『電気ショックを受けているふり』をしているだけだ」

 

「……あら」聚楽は悪びれる様子もなく、美しい唇を歪めて妖艶に笑った。「バレてしまったのなら仕方ないわね。でも、サディストが自分から痛みを受けるわけないでしょう? さあ、どうするの? 私は無傷、あなたは駒を失うたびに肉体が破壊されていく。この絶対的な理不尽の中で、あなたはどこまで正気を保てるかしら?」

 

「理不尽? 勘違いしないでいただきたい。この程度のハンデがなければ、僕の頭脳と君とでは勝負にすらならない」

 

朔夜は一切の躊躇なく、自らのビショップを囮として差し出した。

バチィィッ!! 再び強烈な電流が朔夜の全身を貫き、筋肉が激しく痙攣する。だが、その目は狂気的なまでに澄み切っており、苦痛を完全に無視した先読みのロジックが、聚楽の盤面を確実に侵食し始めていた。

 

「な、なぜ……っ!? なぜあんな無意味な犠牲を……っ!」

聚楽の余裕が徐々に剥がれ落ちていく。朔夜はルーク、さらには最強の駒であるクイーンすらも意図的に捨てた。致死量に近い電流を浴びながらも、朔夜は冷徹な眼差しのまま無表情で盤面を支配していく。彼のその「苦痛など存在しないかのような」絶対的な強者のプレッシャーに、聚楽の心臓が恐怖で早鐘を打ち始めた。

 

「他者を痛ぶるのが好きな人間ほど、自分が『絶対的な強者』の知略に絡め取られ、捕食されることの恐怖に耐えられないものだ。君の薄っぺらいサディズムなど、僕の計算データの一部に過ぎない」

 

朔夜が静かにルークを進める。クイーンを犠牲にしたのは、聚楽のキングを逃げ場のない死地へと誘い込むための、何十手も先を見据えた完璧な罠だった。

 

――チェックメイト。

 

「な……っ!? 私が……負ける……? 私のキングが、こんな……っ」

聚楽の美しい顔が、初めて本物の敗北の絶望と、目の前の男の底知れぬ狂気への根源的な恐怖で歪んだ。盤面は完全に朔夜の支配下にあった。

 

「僕の勝ちですね、聚楽さん。そしてみくらさん、君の主人は今日から僕のものだ」

 

朔夜は首のデバイスを引きちぎり、冷酷に宣告する。愕然として動けない聚楽と、恐怖に震えるみくら。二人は朔夜から放たれる圧倒的なオスのフェロモンと支配者のオーラに抗うこともできず、彼のプライベートルームへと連行されていった。

 

### 特設調教部屋の主従崩壊・みくらの下剋上

重々しい鎖と革の匂いが漂う朔夜のプライベートルーム。広いベッドの上には黒い革製の拘束具が散らばり、逃げ場のない密室の空気が充満していた。朔夜は聚楽をベッドの中央に乱暴に押し倒し、その四肢を頑丈な拘束具で完全に固定した。

 

「さて、他者を痛ぶって悦に浸っていた最狂のサディストを、どう料理してあげましょうか」

 

「ふん……私を屈服させようなど無駄よ。私は誰の指図も受けない。どんな苦痛を与えられようと、私が『雌』になることなど永遠にあり得ないわ」

四肢を広げられた無防備な姿でありながら、聚楽は自身の精神力とプライドを盾に強気に睨みつけた。

 

「苦痛? 君に必要なのは、自らが絶対的だと思い込んでいた『立場』を根底から破壊される絶望と、抗えない快楽です」

 

朔夜は冷徹な指先で、聚楽の上質な制服ブラウスを一気に引き裂いた。バリバリと布地が裂ける凄まじい音が響き、豊かな弾力を誇る極上の乳房と、冷気にさらされてキュッと固く粟立つ生白い素肌が露わになる。

さらに、朔夜は一切の容赦なく彼女のショーツを指一本で引き裂き、未開発の秘部を晒し上げた。

 

「くっ……こんな恥辱で、私が屈するとでも――」

聚楽が毒づこうとした瞬間、朔夜は繋がれていたみくらの鎖を外し、彼女の手へ小さなローターを握らせた。

 

「みくらさん。君は今まで、彼女の理不尽なサディズムの下で犬のように扱われてきた。だが、今この瞬間から君の立場は彼女の上だ。君の手で、この高慢な元・主人をたっぷりと虐げてやりなさい」

 

「え……っ!? わ、私が、聚楽様を……っ!?」

みくらは目を見開き、ガタガタと震えた。しかし、朔夜から放たれる絶対的な命令のフェロモンが、彼女の奥底に眠っていた歪んだ欲望を刺激する。いつも自分を見下していた完璧な主人が、今は全裸で手足を縛られ、辱めを受けている。

 

「みくら……! やめなさい! 私に触れることなど、絶対に許さ――ああっ!?」

 

聚楽の制止の言葉は、みくらの震える手が彼女の豊かな乳房を鷲掴みにした瞬間に途切れた。

 

「あ……あはっ……聚楽様、凄く柔らかい……。いつも私を足蹴にしていた聚楽様が、こんな風に縛られて……凄く、凄く可愛いです……っ」

みくらの目に、暗い愉悦の光が宿る。彼女は朔夜の許可を得たことで、長年の鬱屈を爆発させるように、聚楽の乳首にローターを強く押し当て、同時に股間の秘部へと指を這わせた。

 

「やめっ……みくら、お前ごときが、私を……ッ! ひゃんっ! 指っ、そこはダメぇっ!」

 

「聚楽様、怒りながらも、私みたいな『犬』の指でこんなに濡らしてるんですね……。ほら、ここ、凄くピクピクしてますよ……っ」

みくらの指が聚楽のクリトリスを弄り、愛液に塗れた指先で浅く膣口を掻き回す。最狂のサドであった聚楽にとって、自分の『犬』から性的に凌辱されるという状況は、彼女の強靭なプライドを内側からズタズタに引き裂くほどの究極の精神的破壊(ハッキング)であった。

 

「いやぁっ! 見ないで……っ! みくら、離れなさい……っ! 私は、私はァッ!」

聚楽の美しい顔が、羞恥と屈辱、そして抗えない快感によってドロドロに溶け崩れていく。

 

その絶望の頂点を見計らい、朔夜は自らの雄々しく猛り立つ凶悪な肉棒を解き放った。

「犬に弄られて蜜を垂らす雌豚には、本物のオスが最奥を教えてあげましょう」

 

朔夜はドロドロに溶けきった聚楽の秘部にペニスをあてがうと、一切の容赦なく、腰を一気に叩きつけた。凶悪な質量が、聚楽の狭く未開発な膣内を強引に押し広げ、最奥の子宮口へと深々と突刺さる。

 

「ひゃあああーーーッ!! 入ったぁっ! 嘘、嘘ぉっ! 大きすぎるぅぅッ!!」

聚楽の美しい肢体が激しく跳ね上がり、背中を弓なりに反らせた。朔夜はみくらに聚楽の乳首を責めさせながら、自身は容赦なき怒涛のピストンを開始した。

 

「ああんっ! 気持ちいい……ッ! なにこれ、なによこれぇっ! 私のサディズムが……男の人の棒で、全部ぐしゃぐしゃに潰されていくぅぅっ!」

 

「どうですか、聚楽さん? 犬に凌辱されながら、絶対的なオスに犯される気分は。君の薄っぺらいプライドは、僕のペニスが与える快楽の前にあっけなく屈した」

 

「ああんっ! イク、イクぅぅっ! 悔しいのに……みくらに見られながら犯されるのが、頭おかしくなるくらい気持ちいいのぉぉッ!」

聚楽の目は完全に白目を剥き、口元からはヨダレがボタボタと滴り落ちる。他者を支配することでしか自己を保てなかった女王は、圧倒的な蹂躙の前に完全なマゾヒストの雌へと反転し、狂ったように腰を振り始めた。

 

「神代様っ……もっと、もっと奥まで突いてぇっ! 聚楽幸子、あなたのモノでイき狂っちゃうのぉぉっ!!」

 

聚楽が狂乱の絶頂を迎えると同時に、朔夜は子宮の最奥へと熱く濃密な白濁液を怒涛のように大量注入した。

「はうぅぅーーーッ!! 熱い種汁、いっぱい入ってくるぅぅっ!!」

聚楽は全身をガタガタと震わせて失神寸前のアヘ顔を晒し、大量の精液を子宮に受け止めた。

 

「あ……あぁ……っ、聚楽様が、あんなに雌の顔になって……」

主人が完全に堕とされる様を特等席で見せつけられ、みくらは自らも股間を愛液で水たまりにするほど濡らして発情しきっていた。

 

朔夜は聚楽から白濁液に塗れたペニスを引き抜くと、今度は震えるみくらの首根っこを掴み、ベッドの上に四つん這いにさせた。

「今度はお前の番だ、みくら。主人が味わった僕のペニスの味を、お前も骨の髄まで叩き込んでやる」

 

「ひゃうんっ!? 聚楽様の中に出したままの熱いのが……私の中に、入ってきたぁぁあッ!!」

処女膜を突き破り、みくらの最奥まで一気に到達する。朔夜はみくらの腰を掴んで激しく打ち突きながら、横で精液を垂れ流して倒れている聚楽の髪を掴んで引き寄せた。

 

「ほら、聚楽。お前の犬が僕に犯されて喜んでいるぞ。お前も一緒に僕の金玉でも舐めて、参加させてくださいと懇願してみろ」

「は、はいぃっ……! みくらだけずるいですぅっ……私も、神代様と一緒に奉仕させてくださいぃっ……!」

完全にプライドを破壊された聚楽は、みくらが激しく突かれている真下へ自ら顔を埋め、朔夜の金玉をちゅぱちゅぱと卑しく舐めしゃぶり始めた。

 

「ああんっ! 聚楽様と一緒に……私まで、朔夜様専用の便器になっちゃうぅぅっ! イク、イッちゃうぅぅッ!」

みくらもまた、主人の匂いと朔夜の凶悪なペニスの前に一瞬で理性を破壊され、子宮の最奥にたっぷりと中出しを食らって絶頂の海へと沈んだ。

 

二人を徹底的に犯し抜き、完全に快楽の虜にした後。

ベッドの上には、全身を愛液と白濁液でドロドロに汚し、荒い息を吐く二人の美少女が転がっていた。

 

「さあ、二人揃って僕のモノを綺麗にしろ」

 

朔夜の冷酷な命令が下ると、聚楽とみくらは争うように朔夜の股間へと這い寄った。

「はいっ……朔夜様ぁ……っ」

「私たちが、綺麗にしますぅ……っ」

 

かつての主従は、今や同じ一人のオスに傅く「二匹の雌犬」として、朔夜の反り返る肉棒を左右から同時に咥え込んだ。

「んちゅ……じゅぽっ……ちゅるるっ……」

聚楽とみくらは、互いの頬や唇を触れ合わせ、時には舌を絡ませ合いながら、朔夜のペニスを狂信的に舐め回す。最狂のサドであった聚楽が、自分の犬であったみくらと全く同じ卑しい顔つきで、懸命に亀頭に舌を這わせている。

 

その極上のダブルフェラチオを見下ろしながら、朔夜は二つの「漆黒のチョーカー」を取り出した。

 

「お前たちは今日から、僕の忠実な双子の雌犬だ。二度と僕のそばから離れることは許さない」

 

ペニスを咥えて奉仕を続ける聚楽とみくらの首元へ、朔夜は同時にチョーカーを宛がい、ガチリ、と重い音を立てて嵌め込んだ。

首輪の冷たい感触に、二人はビクンと身体を跳ねさせながら、かつてないほどの従属の悦びに満ちた極上のアヘ顔の笑みを浮かべてみせた。

 

### 放課後の中央広場・全校生徒の前での公開降伏

翌日の放課後。百喰一族や全校生徒の視線が集まる中央議事堂のステージ。次の選挙戦の展開を見定めるため、生徒たちが大勢押し寄せていた。

 

その重い扉が静かに開き、風紀委員長・聚楽幸子と、その側近である佐渡みくらが姿を現した。

 

しかし、その姿を見た一族や生徒の面々は、信じられないものを見たかのように驚愕し、絶句した。

いつもは他者を鎖で繋ぎ、冷酷に見下していた風紀委員長・聚楽幸子。今日の彼女は、衣服が無残にはだけて豊かな胸元や白い肌には無数の激しいキスマークや鬱血痕が散りばめられ、完全に「堕ちた」ことを物語っていた。

何より、聚楽の首と、彼女の「犬」であったみくらの首には、神代朔夜の絶対的な所有物であることを示す「黒いチョーカー」がお揃いのように固く嵌められていた。そして、その二本の鎖の手綱を束ねて握っているのは――悠然と歩みを進めてくる神代朔夜であった。

 

「じゅ、聚楽様……!? みくら……一体、その姿は――」

 

一族の者が声を荒らげたその瞬間、聚楽とみくらはビクンと美しい肢体を激しく痙攣させ、一族や部下たちの目の前であるにもかかわらず、自ら床に四つん這いになって、涙とヨダレをボタボタと床に垂らしながら朔夜の足元へと這い寄った。

 

「し、朔夜様ぁ……っ! あ、あん……。聚楽幸子……完全にお客様の『従順な雌犬』として屈服いたします……っ」

 

あの酷虐で威厳に満ちていた最狂のサドの声はどこにもない。昨夜、自らの犬であるみくらに辱められながら、朔夜の凶悪なペニスで子宮の奥底を激しく突かれ、「支配される快楽」の暴力に恐怖し、恍惚としながら何度もアヘ絶頂を叩き込まれた、完全なメス奴隷の蕩けきった声だった。

 

聚楽は朔夜の靴に美しい顔を擦り付け、恍惚とした表情でマイクに向かって叫んだ。

「他人の首輪を握るのが……あんなに好きだったのに……っ! 朔夜様の大きいお宝でナカをぐちょぐちょに壊されて、みくらと一緒に奉仕させられた時……私、本当は誰かにめちゃくちゃに犯されたかったドMの雌豚なんだって気付かされちゃいましたぁ……っ! ほら、学園の皆、絶対的だった風紀委員長が、男の人に頭の芯までハッキングされてイき狂う『アヘ顔』をよく見て……! 私はもう、みくらと同じ、神代様専用の『性処理用のメス犬』なんだぁぁあッ……ひぎィッ!」

 

隣ではみくらも同じように四つん這いになり、聚楽と頬をすり合わせながら鳴いている。

「聚楽様が……男の人のモノで、あんなに卑しく鳴いて私と一緒にフェラしたんですぅ……っ! 私たち、もう朔夜様の首輪なしじゃ生きられない、双子の発情犬ですぅっ……!」

 

そう叫びながら、聚楽とみくらは自らはだけた制服のスカートを大きく捲り上げ、昨夜の激しい調教によって完全に開発され尽くし、今なおヒクヒクとせわしなく痙攣しながら白濁液と愛液の混ざったドロドロの液体を床に滴らせている二つの秘部を全校生徒の前に晒し、朔夜の足元で無様に身悶えした。

 

学園最狂のサド・聚楽幸子と、その忠実な犬・佐渡みくらは、その支配権を圧倒的な快楽でハッキングされ、主従揃って朔夜のペニスを分け合う従順な双子の肉奴隷へと調教された。神代朔夜のハーレムは41人目(聚楽幸子、佐渡みくらの2名追加により41人)。学園のすべての権力と狂気を快楽で飲み込んだ彼の絶対的支配は、ついに現生徒会長・桃喰綺羅莉との、すべてを賭けた最終決戦へと突き進んでいく。

 

(第三十三話 了)

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