コア・インストール -世界を救うため、何も知らないJS達に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
「突然呼び出してすみません。」
指定された教室で待っていると、飛騨那由多が入ってきた。
「『天地穹女神』の現状はご存知ですね。」
「ええ。メンバーの5人のうち、愛音・ユリシア・ハユルが戦線離脱するんですよね。」
『天地穹女神』とは、メガフロート日本に所属するハート・ハイブリッド・ギア・チームのことだ。残る2人のうち、傷無は戦力としてはカウントできないので、3人が離脱すると、実質的にはシルヴィアのみとなる。
「そのとおりです。念のための確認ですが、3人が戦線離脱する理由もご存知ですね。」
「一応、『特待生』なんでね。てゆうか、教えてくれたのは那由多博士じゃないですか。」
「ふふふ、、、そうでしたね♡」
俺と那由多は顔を見合わせると、卑猥な笑みを浮かべた。
『アタラクシア学園特別編入制度』、俺がこの言葉を知ったのは、約3カ月前。まだ、何の変哲もない公立高校に通っていたときのことだ。放課後に担任から呼び出しを受け、視聴覚室へ向かうと、那由多が待っていた。
「詳しい説明は後でしますから、まずはこれをみてください。」
那由多がプロジェクターのリモコンを操作すると、衝撃的な映像が映し出された。全裸でベットに横たわる金髪の美少女。年齢は分からないが、その未発達な体型からすると、12~13歳ぐらいだろうか。それだけでも犯罪的な映像だったが、なんと未発達な少女のおまんこに極太ディルドが挿入される一部始終が収録されていた。しかも、完全無修正。極太ディルドに無理やりこじ開けられる少女の小さなおまんこがアップで容赦なく映し出されていた。
食い入るように見つめていると、動画が一時停止される。
「続きを見たくありませんか。アタラクシア学園に来てくれれば、もっとエッチな動画も見れますよ。」
挑発的に笑う那由多。俺は二つ返事でアタラクシア学園への編入を承諾した。
那由多によると、アタラクシア学園の経営は、深刻な財政難で危機に瀕しているとのことだった。そこで、資産家を親に持つ男子高校生にさっきのエロ動画を見せ、アタラクシア学園に多額の寄付をした上でアタラクシア学園へ編入すれば、もっとエロい特典が得られると勧誘をし始めたのだ。「世界の平和を守るアタラクシア学園の力になりたい」との名目で両親へ編入を申し出ると、すぐに了承してくれた。翌日には寄付金を学園側に支払い、翌週からアタラクシア学園高等部へ編入手続きを完了した。そして、アタラクシア学園でナニが行われているのかを知ることになる。