コア・インストール -世界を救うため、何も知らないJS達に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
那由多が口を開く。
「知ってのとおり、究極改装のヤリ過ぎで愛音たち3人は妊娠したため、戦線離脱を余儀なくされました。最近の愛音たちは依存症といってもよいほど、隙あらば傷無に究極改装を求めていましたからね。しかし、まさかほぼ同時に3人が妊娠するとは想定外でした。」
「究極改装<エクスタシー・ハイブリッド>」という正式名称はあるが、要は「中出しセックス」のことだ。愛音たちの子宮に埋め込まれたコアに「生命エネルギー」、つまり傷無の精液を届けることで、ハイブリッド・カウントの最も効率的な回復が可能となる。戦闘を繰り返すたびにハイブリッド・カウントは消耗していくため、愛音たちは定期的に傷無に膣内射精してもらわなければ生きていけない身体になっていた。
加えて、愛音たちに中出しセックスをおねだりする大義名分を与えたのが、「コアの摘出」だ。子宮内に中出しされた精液はコアがすべて吸収するため、通常妊娠することはない。しかし、数千分の一の確率で精液の一部がコアに吸収されずに着床すると、コアは受精卵に場所を譲るように排出されることが那由多の研究で明らかになったのだ。確率的には毎日究極改装をシても5~10年はかかる計算だが、現在の技術ではコアを安全に摘出する方法は「妊娠」しかない。そのため、コアを次世代に受け渡すため、ハイブリッド・カウントの回復に関係なく、中出しセックスが奨励されるようになったのだ。それからというもの、愛音たちは傷無の子を孕むため、毎晩傷無に膣内射精を懇願するようになっていた。
もちろん、「世界を救うために戦うヒロイン」として世間に認知されている愛音たちが、裏では発情したメス犬のように、中出しセックスをおねだりしていると公表できるわけがない。そのため、究極改装の内容はトップシークレットとされ、今回の妊娠による戦線離脱も「体調不良」として報道発表されていた。
ではなぜ俺が、究極改装とその実態を知っているのか。「特待生」制度を説明する必要があるだろう。
アタラクシア学園の特待生は、戦技課程が免除される。ハート・ハイブリッド・ギアの仕組みなど座学は受講するが、身体を使う戦技の授業は受ける必要はない。その代わりの特別カリキュラムが「『参考映像』の調査研究」だ。『参考映像』とは、究極改装の一部始終を捉えた動画、つまりは、「完全無修正の中出しセックス動画」のことだ。特待生には、「『参考映像』の調査研究」がどこでもできるように、すべての究極改装の動画のアクセス権が常時与えられている。授業中でも、寮のベットの上でも、どこでも視聴することができる。これが、那由多が言っていた「もっとエッチな動画」の正体だった。名目上は、「愛音たちが地球を救うために行っている特別ミッションの内容を調査研究するため、『参考映像』を閲覧している」ことになっている。
当然、アタラクシア学園に来てからの俺は、夜のオカズに困ることはなくなった。しかも、より背徳的なのは、動画に出演している傷無や愛音たちが、究極改装の映像を撮られていること知らないことだ。すべての映像は、愛音たちが絶対に気づかないナノサイズのカメラによって盗撮されている。固定カメラだけではなく、移動自由なドローン型カメラや、一人称視点の映像が撮影可能な網膜カメラもある。傷無のコンタクトレンズ内にあらかじめカメラを仕込んでおけば、臨場感あふれる一人称視点のエロ動画が撮れるという訳だ。さらに、究極改装が始まると、特待生に配布された端末に通知が届く仕組みになっており、中出しセックスのLIVE配信を視聴できることもできる。しかも、各特待生に割り当てられたドローン型ナノカメラを操作することで、自分がみたいアングルでLIVE映像を楽しむことができる。盗撮されているとも知らずに、カメラ目線でチンポに奉仕したり、巨尻を揺らしながらバックで犯される愛音たちの痴態は、極上のオカズだった。