コア・インストール -世界を救うため、何も知らないJS達に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
「それで、なんで俺が呼び出されたんですか。」
「実は先日新たなコア『ロリス』が発見されたんです。あなたには、ロリスのインストールを手伝ってもらいたい。意味は分かりますね♡」
「、、、なっなにっっ!!!」
コアのインストールの意味するところは、『参考映像』で散々見てきたので知っている。最初に那由多に勧誘されたときに見せられたのが、コアのインストールを盗撮した動画だった。コアは傷無のチンポと完全にシンクロしており、十分に勃起した状態で、少女の膣内に挿入する必要がある。映像でシルヴィアが極太ディルド(つまり、勃起した傷無のチンポとシンクロしたコア)を挿入されていたのはそのためだ。そのうえで、傷無とシルヴィアが同時に絶頂を迎えることで、インストールが成功する仕組みになっている。本番行為ではないものの、自分のチンポと感覚がシンクロしたディルドをおまんこに挿入して絶頂する以上、限りなく本番に近い疑似セックスといえる。絶頂したときの精液は、コアではなく、傷無のチンポから射精されるため、膣内射精にはならないという一点だけが、本番行為ではないという言い訳に使われている。
「でも、コアのインストールは傷無にしかできないんじゃなかったのか。」
「もちろん、傷無にインストールをするよう話しましたが、『倫理上問題がある』と断られましてね。」
「倫理上の問題?」
傷無はハート・ハイブリッド・ギアの補給という名目で、まだ中学一年生のシルヴィアにも中出しセックスをしているような男だ。ハユルには彼女の肛門に散々射精した挙句、自分の精液が漏れないように、アナルプラグで栓をさせた後に一緒にショッピングに連れて回る鬼畜野郎だ。そんな男が「倫理上の問題」を語る資格があるのか。
「ええ。ロリスのコアに高い適性を示すのが、、、その、、、10~11歳の少女だけなんです。そんなに幼い少女にインストールはできないと断られましてね、、、」
確かに、一般的な倫理観がある男なら、まだ小学4~5年生の女の子のおまんこに自分のチンポと感覚がシンクロした極太ディルドを挿入なんかできないだろう。
「でも、傷無はシルヴィアにコアのインストールをしてますよね。それに刹那にも、、、」
「さすが私が見込んだ男です。刹那のインストール動画も視聴済みなんですね。普通の男なら、あまりに犯罪的すぎて視聴できませんよ♡」
褒められているのか、貶されているのかわからない。傷無にコアをインストールされた刹那の身体は7~8歳ぐらいだった。たしかに、それを平気で視聴し夜のオカズにできている自分は、異常な人間なのは間違いないだろう。だが、実際に刹那にコアをインストールした傷無はもっとヘンタイに違いないはずなのだが、、、
「まあ、傷無が拒否するのも無理はないかもしれません。ロリスの最大の特徴は、形状や硬さだけではなく、分泌されるものまで完全にシンクロする点です。厳密には、身体から分泌されるものが瞬時にコアに転送される仕組みになっています。」
「じゃあ、精液がチンポから出る代わりに、コアから射精されるってこと?!」
「そのとおりです。成分や色、匂い、粘度まで完全に再現されます。それだけではありません。インストールの成功条件の他のコアとは違います。事前に新鮮な生命エネルギーで子宮の中を満たしたうえで、同時に絶頂を迎えなければ、ロリスのインストールは成功しないんです。」
「コアを通じてとはいえ、何度も中出しして、子宮を精液で満タンにする必要があるということか。それも、10~11歳の女の子にそんなことを、、、」
これは傷無が倫理的問題を持ち出すのも理解できる気がする。膣内射精となると、もはや「疑似セックス」との言い訳もできない。それに、、、
俺の懸念を先読みするように、那由多が答える。
「安心してください。ロリスのインストール候補の女の子たちは、まだ妊娠することはない子たちばかりです。ですから、安心して新鮮な生命エネルギーを中に出してもらって構いません。まあ、それがどういう行為なのか、彼女たちが理解できていないという問題はありますが、、、」
「えっ、、、事前に説明してないんですか。」
「ええ、まさかこんな事態になるとは想定していませんでしたから、性教育はアタラクシア学園の所管外ですし、、、彼女たちに性的知識はほとんどありません。変形したコアを見てもそれが何なのか分からないでしょう。」
「さすがに、今からでも説明してあげた方がいいんじゃないですか。」
「本当のことを詳しく説明すると、いたずらに不安を煽ることになります。それに彼女たちは初等部とはいえ、アタラクシア学園の生徒ですよ。『世界を救うために必要なミッション』と説明すれば納得してくれるはずです。純粋ないい子たちばかりです。君がうまくリードすれば、素直に従ってくれるはずですよ。」
その「純粋で素直ないい子」たちが、自分がなにをサれているのかもよく分からないまま、極太ディルドを小さなおまんこにブチこまれた挙句、何度も中出しされるということか。いや、自分がそれをしなければならない。あまりに背徳的、犯罪的なシチュエーションに下腹部が熱くなるのを感じる。
那由多が俺の下半身へ目をやる。
「おや、やはり私の目に狂いはなかったようですね。今回インストール・ミッションの適格者は君しかいません。」
ニヤつく那由多に、俺は反論できなかった。