※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★鏡の魔法少女VS怪人ペットトレイナー⑤

 

「ぬっぬぐって♡ここでっあぁんっ♡ですかっ♡」

 

信じられず思わず聞き返してしまう。

昨日の怪人との戦いでも散々恥態を晒したが、公衆で全裸になるなんて絶対にやりたくない。

 

「……口ごたえするの?」

 

少年がまた私を見つめる。

私は思わず竦んでしまう。

 

かちりっと音がして甘い痺れが一度止まった。

 

「ごめん、脅したわけではないよ。

 でもあんまり甘えすぎないでほしいな。」

 

服を着ていたい、なんて当然の思考だ。

それを甘えだなんて意味が分からない。

でもここで躊躇えばまた甘い痺れを流されてしまう。

 

魔法少女の衣装に手をかける。

脱ぐことへの抵抗感なのか、イかされ続けたことによるものなのか、手がどうしても震えてしまう。

 

ふとコロシアムの観客席が目に入る。

全員がニヤニヤしながら私を見ている。

あまりの恥ずかしさに下を向いてしまう。

 

「君はこれから躾してもらうんだよ。

 もっと嬉しそうにしなよ。ほら、笑って。」

 

この状況で笑える訳がない。

もう何回もイかされて顔中が涙と涎まみれだ。

できるわけがないと顔をそらす。

 

「ひゃあぁんっ♡」

一瞬甘い痺れを流される。

これは脅しだ。

ちゃんとしないとまた最大で流される。

 

顔を上げて引き攣った顔で笑う。

足元を潮で濡らしながら笑って服を脱ぐ姿は、さぞかし滑稽だろう。

 

ドレスを脱ぎ、ついに下着に手をかける。

 

「んっもういやぁ♡」

 

自分でも笑顔が引きつっていることが分かる。

だけどここでやめることもできず、ブラを外した。

 

「んっ♡」

 

みんなが見ているという羞恥のせいか、流され続けた甘い痺れのせいか、乳首が外気に触れただけで軽くイッてしまいそう。

 

下も脱ぐ。

ショーツに触れるとびちゃびちゃになっていることに改めて気づいた。

これだけ濡れていると、一度脱いだらまた履くことはできないだろう。

それでも笑顔で脱いで、生まれたままの姿をさらす。

 

(……次はっ。)

 

ローターを乳首にテープで固定する。

これが何かは分からない。

でもろくでもないものであることは分かる。

 

ブゥゥゥン

 

付けおわった途端なローターが震えだす。

 

「ぉ゙ぉ゙っ♡♡♡これっきつぃっ♡♡♡」

「敬語忘れてるよ。」

また少年が甘い痺れを私に流す。

 

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙あああんっ♡ごめっごめんなさいっ♡

 ゆるしてっくださいっ♡♡♡」

首輪から流れる甘い痺れと、乳首から流れる強い刺激に何回もイッてしまう。

「それとイくときはちゃんとイくっていうこと。」

「はいっ♡わかりましたっ♡わかりっましたからっ♡イくっ♡イッてます♡ずっとっ♡」

普段ならそんな屈辱的な命令に従うことはない。

でももうそんなことを考えられる理性は残っていなかった。

「よくできました。」

甘い痺れがおさまる。

 

「倒れなかったのも頑張ったね。

 はい、次はディルドね。」

少年が私の腰の位置にひだひだがたくさんついたディルド?というものを差し出す。

手に取ろうとすると少年が手を引っ込めた。

 

「僕が持ってるから、君は腰を動かして。

 君が自分でおまんこに挿れるんだ。」

 

そんなの無理。

こんな、太いもの……。

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