敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「ぬっぬぐって♡ここでっあぁんっ♡ですかっ♡」
信じられず思わず聞き返してしまう。
昨日の怪人との戦いでも散々恥態を晒したが、公衆で全裸になるなんて絶対にやりたくない。
「……口ごたえするの?」
少年がまた私を見つめる。
私は思わず竦んでしまう。
かちりっと音がして甘い痺れが一度止まった。
「ごめん、脅したわけではないよ。
でもあんまり甘えすぎないでほしいな。」
服を着ていたい、なんて当然の思考だ。
それを甘えだなんて意味が分からない。
でもここで躊躇えばまた甘い痺れを流されてしまう。
魔法少女の衣装に手をかける。
脱ぐことへの抵抗感なのか、イかされ続けたことによるものなのか、手がどうしても震えてしまう。
ふとコロシアムの観客席が目に入る。
全員がニヤニヤしながら私を見ている。
あまりの恥ずかしさに下を向いてしまう。
「君はこれから躾してもらうんだよ。
もっと嬉しそうにしなよ。ほら、笑って。」
この状況で笑える訳がない。
もう何回もイかされて顔中が涙と涎まみれだ。
できるわけがないと顔をそらす。
「ひゃあぁんっ♡」
一瞬甘い痺れを流される。
これは脅しだ。
ちゃんとしないとまた最大で流される。
顔を上げて引き攣った顔で笑う。
足元を潮で濡らしながら笑って服を脱ぐ姿は、さぞかし滑稽だろう。
ドレスを脱ぎ、ついに下着に手をかける。
「んっもういやぁ♡」
自分でも笑顔が引きつっていることが分かる。
だけどここでやめることもできず、ブラを外した。
「んっ♡」
みんなが見ているという羞恥のせいか、流され続けた甘い痺れのせいか、乳首が外気に触れただけで軽くイッてしまいそう。
下も脱ぐ。
ショーツに触れるとびちゃびちゃになっていることに改めて気づいた。
これだけ濡れていると、一度脱いだらまた履くことはできないだろう。
それでも笑顔で脱いで、生まれたままの姿をさらす。
(……次はっ。)
ローターを乳首にテープで固定する。
これが何かは分からない。
でもろくでもないものであることは分かる。
ブゥゥゥン
付けおわった途端なローターが震えだす。
「ぉ゙ぉ゙っ♡♡♡これっきつぃっ♡♡♡」
「敬語忘れてるよ。」
また少年が甘い痺れを私に流す。
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙あああんっ♡ごめっごめんなさいっ♡
ゆるしてっくださいっ♡♡♡」
首輪から流れる甘い痺れと、乳首から流れる強い刺激に何回もイッてしまう。
「それとイくときはちゃんとイくっていうこと。」
「はいっ♡わかりましたっ♡わかりっましたからっ♡イくっ♡イッてます♡ずっとっ♡」
普段ならそんな屈辱的な命令に従うことはない。
でももうそんなことを考えられる理性は残っていなかった。
「よくできました。」
甘い痺れがおさまる。
「倒れなかったのも頑張ったね。
はい、次はディルドね。」
少年が私の腰の位置にひだひだがたくさんついたディルド?というものを差し出す。
手に取ろうとすると少年が手を引っ込めた。
「僕が持ってるから、君は腰を動かして。
君が自分でおまんこに挿れるんだ。」
そんなの無理。
こんな、太いもの……。