敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「むりっむりですっ」
長さもサイズもその形も、私のおまんこに入るとは思えない。
私はとっさに首を横に振った。
「ん゙ぁ゙ぁぁんっっ♡♡♡♡♡」
最大の出力で甘い痺れを流され、乳首のローターも振動が強くなる。
立つこともできないくらいの快楽。
私はただ、甘く叫ぶことしかできない。
「僕はこのままずっとこれでもいいよ。」
ペットトレイナーの無慈悲な声。
私はぷしゃっぷしゃっと潮を吹き出し転がる。
そして慈悲を乞うみたいに、情けない言葉を叫び続けた。
「ごめ゙ん゙な゙ざぃっ♡♡♡頑張りますっ♡♡
がんばりぃますっからっ♡♡♡」
私の懇願に、甘い痺れと乳首の振動が止まる。
「ほら、早くしなよ」
身体に力を込めて、無理やり立ち上がる。
ディルドを前にして、躊躇するがゆっくりと腰を落とす。
ぬぷっぬぷっ
ぷしゅっぷしゅっ
「ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ♡イくっ♡♡イくイくイくイくっ♡♡♡
ずっと、ずっとイッてますっ♡♡♡」
少年はディルドを動かしたりはしない。
ただじっと持っているだけだ。
それでも私はその刺激になにも考えられなくなっていた。
「うん、ちゃんと全部入ったね。偉いよ。」
「じゃあスイッチ入れるから。」
おまんこの中でうぞうぞとディルドが動き始める。
「ぁ゙ぁ゙っ♡♡♡またっいきますっ♡♡もうむりっ♡♡こうさんっ♡♡んぁんっ♡こうさんですっ♡♡」
あまりの刺激に手はまた勝手にダブルピースを作る。
「なんで泣いてるの?ほら笑顔。」
乳首のローターが動き始める。
「ひゃぁ゙ぁ゙んっ♡イッて♡♡♡イッてますっ♡」
笑顔を作るが、ディルドもローターも止まらない。
「もっと嬉しそうに笑って。」
反射的に命令に従うしか、私はできない。
「はいっ♡♡いかっいかせてくれてっ♡♡
ぁ゙りがとぅっございますぅっ♡♡♡
ずっとイッてしあわせですぅっっ♡♡♡」
白目を剥きダブルピースをしながら、屈辱的な言葉を叫んだ。
だけど、快楽が減ることはない。
ディルドとローターの動きが止まった。
「じゃあそろそろ自己紹介しよっか。
ほら、観客の方を向いて。」
ディルドが邪魔でガニ股になる。
それでもできるだけ背筋を伸ばして観客を向く。
(自己紹介っ♡なにすればいいのっ?)
「ほらtake1.始めて。」
ローターとディルドが動きだす。
「わたっ♡わたしは鏡のっ魔法少女っですぅ♡
ひゃあぁん♡♡♡♡♡」
喋っている途中で首輪から甘い痺れが流れる。
「もっと楽しそうに自己紹介して。
笑顔で腰を動かしながら。」
無茶苦茶な命令だ。
「はいっ♡♡わ゙がり゙まじっ♡♡♡はぁんっ♡♡
わかりましたっ♡♡♡♡」
それでも逆らうことはできない。
「じゃあtake2。始めて。」
「わたっわたしはっ♡♡かがみのまほぅしょうじよのっ♡♡みらぁさふぁいあっですっ♡♡」
「本名ははなもりっ♡♡ぁぁんっ♡イくっ♡ますっ♡」
「本名はっはなもりあおかっですっ♡♡♡
ぁぁんっ♡♡♡♡♡♡♡」
また甘い痺れを流される。
「ごめんね。君の名前、今日からたまにするから。」
少年が告げる。
おばあちゃんが付けてくれた私の大事な名前。
「……それはいやっ!ひゃあぁん♡♡♡♡」
「じゃあずっとこのままだね。」
少年は無情に告げる。
甘い痺れが流れ始めて10分が経ったころ、限界がきた。
「……っん♡♡♡♡わかっ♡♡たまっ♡でぃ゙ぃ゙からっ♡♡とめてっ♡♡♡」
「また敬語忘れてるよ。
それとこれからは僕が君のご主人様だからね。」
少年が首輪を引っ張り私を移動させる。
そこにあったのは私が魔法で出した鏡だった。
「手を頭の後ろに組んで。できるまでさせるから。」
言葉を失う私に少年は命令する。
ひたすら屈辱的に、私の人権を破壊するかのように。